ウェブ人間論

ウェブ人間論

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作品内容

ネットがなかったら、どうやって生活していましたか? 調べ物は? 友人とのつきあいは? 「ウェブ進化」によって日々の生活から恋愛の仕方まで、人間そのものが変わってきている――『ウェブ進化論』の梅田望夫と芥川賞作家の平野啓一郎が徹底討論。“ブログで自分を発見しよう”というポジティブな梅田氏vs.“リアル世界からのひきこもり場所になる”と危機感をもつ平野氏。そんな異分野の2人が激論を交わしたとき、その先の未来が見えてくる! その他、グーグルはスター・ウォーズ好き! 「ダークサイドに堕ちる」ってどういう意味? など、面白情報も満載の熱く刺激的な対談。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
203ページ
電子版発売日
2011年10月07日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ウェブ人間論 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2014年07月07日

    これは間違いなく「トンデモ本」だ。その爆笑性ゆえに5点満点である。2006年刊行であるため8年たって「トンデモ本」になってしまったともいえるが、何せ梅田何がしという「はしゃぐ猿」のはしゃぎっぷりがそもそもトンデモない。まず言っている事すべてが猿でもできる後知恵でしかない。刊行当時はそれこそ未知なもの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月13日

    まだ、半分くらいしか読んでいないのですが、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」が面白かったので、本屋で目にした瞬間にレジに持っていっていました。 これも、面白いです。文学者の平野啓一郎さんの話も、私の知らない世界のお話(一応、私、文学部出てるんですが)で新鮮です。 ウェブの世界の使い方を、考え直してみたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    この時代、正直、どうすればええのかわからんわ〜。
    焦って焦って、どうやってこれから先の人生模索していけばいいのか、すっごく悩んでる。

    特に、最近のインターネットの普及率、特にブログやmixi等への若者を中心とする浸透は新しいと同時に対応に困るね。
    両極端を取ると、ネットに生活の全てを傾倒する人から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ウェブ進化論を読んだ方にはおすすめ。対談自体がそれを読んでいることを前提にしているので、読んでいないとちょっとつらいか。
    梅田氏よりも平野氏の方がネットをよりポジティブに見ている点が意外というか世代的なものを見た気がする。
    個人的には本質的にネットは身体で言う神経系でしかないので社会に対する影響...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月17日

    2008/11/13開始
    対談形式で読みやすいと思いきや、お二方とも頭の良い人なので、逆にちょっとだけ読みづらかった(笑)

    ウェブ進化論に関してつっこんだ内容を、平野啓一郎氏による文学的検知からひたすら語りまくった内容をログしただけの本であるが、ウェブ進化論で語られなかった部分についてもかなり深い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月29日

    梅田望夫と平野啓一郎との対談本。
    9年前に発行された本だが、梅田望夫のウェブに対する見方はおおむね合っているのかなと感じた。
    細かいところを見れば確かに違う進化の仕方をしたものも見られるが、彼の主張の根本の部分はその通りであったなぁと見ます。

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    Posted by ブクログ 2012年08月05日

    ウェブの発展とともに、人間はどう進化していくのか?
    ネットの光の部分、影の部分、各業界、各個人のネットの活用方法を規定するモノはない。
    情報をうまく制御する能力が求められているのだ。
    私は、人間がものすごく成長したり感動したりするのはやっぱり現実の世界だと思うから、ウェブをうまく活用し、現実世界での...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月22日

    島宇宙化していくウェブ世界への懸念を述べる平野氏に対し、自分にあった居場所を見つけられれば人は幸せになれると説く梅田氏。ウェブ世界のみならずリアル世界への両氏の態度の違いが鮮明になる第四章が特に興味深く読めた。この本の刊行後以降もツイッターやフェイスブックなど新たな潮流が生まれているので、それらをふ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月24日

    ★★★★= 80~100点 = I like it.
    インターネットが人間に与える影響を考えさせられる本です。

    こんな人に特にオススメ
    ・ネットなしの生活には戻れない人

    以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。


    内容
    「ウェブ進化論」の梅田望夫と「決壊」の平野啓一郎の
    ネット社会...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月02日

    『ウェブ進化論』は読んだことがなかったけど、平野啓一郎の『本の読み方 スロー・リーディングの実践』は読んだことがあったので手にとってみました(ちなみに小説はまだ読んだことがない)。
    同じ新潮新書の対談集としては『14歳の子を持つ親たちへ』(内田樹/名越康文)以来で、これはそれとは主題が違うので比べら...続きを読む

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