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●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師
孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!
・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤氏は、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。
●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない
・「話が長い、手短に話せ」と言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。
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初ビジネス書籍を読んで
他者に見せる、聞かせる、という点を論理的に経験も交えて説明されており、大変勉強になる本であった。
私は人に表現するという点に苦手意識をもっており、消去的になってしまった経験が多かった。その意識を少しでも払拭できればと思いこの本を選んだ。読み進める中で、自分に当てはまると感じた場面が登場し、その原因はなんなのか、ではどういう風に対応するかという論理的な文章で客観的に説明されていたため、理解が深まった。
この本で深まった知見を忘れずに心に留め、成長の糧としていきたい。
Posted by ブクログ
[BOOK]2026.4.25「1分で話せ」確かにそうですよねぇ
要点を得ないだらだら文章は誰も読まない
―確かにそうですよねぇ
ゴールは何か、、、わかってもらうだけではだめ、そこから人を動かしてなんぼ
うーん、これヒロさんもよく言いますよねぇ
結論をいうからには、根拠(理由)が必要―根拠は3つ(あれば十分)―ピラミッドで枠組みを共有しよう
これで1分で相手に伝える―伝わればこんなに良いことはないですねぇ
あとは気づきを少し
「1分で話せ」
・P1次の2つの言葉を比べて見てください「要点を得ないだらだら文章は誰も読まない」〜P159新しい取り組みを説明するときのP(問題) C(変化)S(解決策)F(未来)
・P56根拠は3つ―ピラミッドで枠組みを共有しよう~P226広げて絞る流れを意識しよう
・P160伝えたい言葉はあるか~P168動かしてなんぼ
・P168動かしてなんぼ~P182追い込んでもらう「道」を作ってもらう-追い込んでもらえれば共同作業になる
伊藤羊一先生、これも朝活で得た知己、、、ヒロさん感謝感謝です(^^♪
smile(^O^)
すまいるニコニコ?
Posted by ブクログ
・「理解したうえで、どうしてほしいのか?」を考える。
・「相手が動くために、できることをすべてやりきる」
・根拠と結論はセットで。ピラミッドストラクチャーで。
・「考える」とは、「自分のなかにあるデータや自分の外にあるデータを加工しながら、結論を導き出すこと」
・結論を伝えるために会話する。
・プレゼン=「相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を、『移植していく』作業」
・意味が繋がっていればよい。
・だから、〜であるで確認。
・ビジネスパーソンとしてポジションを明確にする必要がある。
・スライドもプレゼンもスッキリ簡単が基本。
・聞き手はその言葉がわかるか?中学生でもわかる言葉で話す。
・人はイメージを想像することで感情が揺さぶられる。
→そのためにもロジカルに事実を知ってもらう。
そのうえで自分を当てはめてもらう。
・結論、根拠、事実のピラミッドストラクチャーで。
・そうぞうしてみてください...
・覚えやすく、そのひと言で、プレゼン全体を表現するようなキーワード
・①視線②手振り③声④間合い
・ゴールに対して確実性が高まるのであれば、徹底的に機会を追求すべき。
・どう組み立てたら相手を動かすことができるか、流れがシンプルになるかを徹底的に追求する。
・自分の存在をかけて話す。人を動かす前に自分が動けているのか?
・問いは何か?どういう形式で答えるかだけを相手の言葉から捉える。
・配慮はしても遠慮はするな。
・声というボールを一番遠い人に届ける意識で。
・全ての行動に意味を込める。
・言葉は想いを伝えるための道具。
・プレゼンはその場をコントロールする必要がある。
・上司と部下のピラミッドをアウフヘーベンする。
・ゴールを決める。広げて軸を決める。ゴールに向かう。
ピラミッドのとおりに考える。
初心者にもわかりやすい
昨今業種に関わらずプレゼンをする機会が増えており、PowerPointの作成を上手くやるにはどうしたら良いんだろうとか悩んだり、上手く作れた気がしても聞き手はつまらなそうにしているのを見てショックを受けたりしている最中にこの本に出会いました。
とにかくわかりやすい。
この一言に尽きます。相手に聞いてもらうには聞いてもらえるような準備が必要という当たり前の話から始まり、それを具体的にどうしたら実現できるかも平易な言葉で説明されているのでとりあえず読んでおいて損はないと思います。
なお細かいテクニックとかはないので熟練者には向かないかもしれませんが、初心者の僕にとっては最高の本でした。
最高でした!
全ての働く人がこの本のように伝え方を意識できたら、きっと日本の社会は明るく成長していくと感じました。日々、人を動かすことを意識して考えを伝えていきたいと思います!
Posted by ブクログ
プレゼンの真の目的は、綺麗に話すことではなく『相手を動かすこと』である、という本質に最も強く心を打たれた。
もちろん、「主張・根拠・具体例」のピラミッド構造を用いて話をスッキリまとめ、1分で伝えるロジック構成も大変実践的で勉強になった。しかし、それ以上に私の学びとなったのは、そのロジックを相手の心に届け、行動を促すための「心構え」である。
・「誰に、どうしてほしいか」を明確にする
単に情報を伝えるのではなく、聞き手を明確に想像し、最終的な着地点(ゴール)を定めてから話し始める
・相手を動かすために全力を尽くす
プレゼンは「動かしてなんぼ」。相手の感情や行動を引き出すための工夫は一切妥協しない
・圧倒的な量の「準備と練習」を行う
伝わるプレゼンの裏には、相当な労力をかけた準備と練習がある事実を重く受け止め、本番に臨む
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