神田昌典の作品一覧
「神田昌典」の「存在起点のマーケティング 旗を掲げよ――AI時代の分野No.1戦略」「あなたの強みを高く売る 自分の強みをお金に変えるAMMサーチシート」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
2026年からの新しいセールスレターの形!
PESONAを進化させた形!
・持っている資産の意味を変える
・オノヤは家を直す会社から空き家コンサルへ
・頼まれなくてもやってしまう事、お金をもらわなくてもやってしまう事を探す
・強みとは
1.現場で何が繰り返されてるか?
2.すでに残っているものに気づく事
3.その蓄積を外部データとつないで価値に変える
歴史をコーヒー1杯で語る
フィリップコトラーのマーケティング1.0~7.0
1.旨ければ売れた
2.誰に出すかが問われた
3.人は店の考えに惹かれ始めた
4.店頭だけでは選ばれなくなった(オンライン)
5.同じ一杯をみんなに出す時代ではなくなった
6.人はコーヒーではなく体験を買い始めた
7.最後に選ばれるのは1杯の向こうにある未来になった
・変化体験のタッチポイント
1.断片を見せる(SNS)
2.時間に入ってもらう(動画、セミナー)
3.変化の瞬間に立ち会う(体験会、講座、コミュニティ)
・まず一人の顧客から、選ぶべきはあなたと出会う前後で行動が変わった人
★
D:Distinction:違い:何が決定的に違うのか
B:Benefit:利益:それで、何が変わるのか
E:Evidence:根拠:本当に、そう変われるのか
U:Urgency:緊急性:なぜこれまで、知られていなかったのか。なぜ今、それが必要なのか
N:NamelessEnemy:名もなき敵:何が邪魔してきたのか
I:Innovation:革新的アプローチ:顧客は、どこで「自分も変われそうだ」と感じるのか
C:CaseStudy:事例、実習:自分でやるにはどうするか
K:Kickstart:最初の一歩:無理なく始めるには、どうするか
・動ける大きさまで一歩を小さくする
Posted by ブクログ
「ビジネスとは、人の幸せを願いながら、生きていく体験を商品というメディアに記録して、それを広く受け渡していく作業である」
いつもは読まない分野の本を読んでみた。
理由は、最近新しい世界に飛び込もうと考えていて(アバウト)、そのために読んでおくといいとオススメしていただいたから。
ビジネスだけではなく、人生にも応用できることがいっぱいだった。とても興味深かった。読んでみてよかった。
特に私は今就活の時期で、自分が一体この世界にどんな資産を残したいと思っているのか、考え続けている。
自分の眠った才能や本当の強みを最大限に生かし、社会に価値を提供する手段として、今回私はマーケティングを学んでみる。
まず、100%で、エンジン全開で走ってみないと、自分に合うのか、分からないともう。本気でやらずに、自分の限界を見ずに続けるのではなく、本気で自分の可能性の限界を見に行きたい。
ので、挑戦してみたいと思います。
がんばります。
Posted by ブクログ
リーダーシップとは?:人を動かす力のこと
→リーダーの存在意義 : 複数のステークホルダーのパフォーマンスを最大化させ、個人ではなし得なかった、集団としてのインパクト、社会への価値を発揮させるための手段(リーダーになることが目的ではない)
→(その際)感情は水物、自分と同じように動いてくれないからこそ、リーダーシップは重宝される!
→革新と管理は表裏一体
→新しい価値を生み出す、(ましてや)現状の顧客からの信頼を維持するためには、徹底した品質管理やタスクの期限遵守が必要不可欠である
→人と人を繋げるのも、最強のリーダーシップ
→ネットワーキングの機会を提供することで
結果として、人脈として自分に戻ってくる(今度は自分が誰かに紹介される=その人が自分のために動いてくれるようになる!)
人が行動を起こす要因は2つだけ
苦痛を避けるため
快楽を得るため
→前者の方が圧倒的に効果的
→相手の痛みを、自分の痛みとして感じられる感性、自分が役に立てることはないか?考える思いやりが大切である(痛みがわかるからこそ、喜びもわかる)
→(その上で)相手がその選択(商品)を取ることで、どんな変化が持たされるのか?(真実味を伝えるために小数点まで生々しく含める)他社どんなところが違うのか?近しい会社の事例は?齊木のどんな気持ちを伝えたいのか?をメッセージや手紙に乗せる
→大規模なプロダクトや案件であればあるほど、decision maker(選定者)チャンピオン(案件を主導する、経営層に影響力を持つ)と言った、キーパーソンを狙い撃ち。上記のアプロードを取る
→winシナリオが全員に理解されるのは無理と割り切る。マジョリティに影響をもたらせる力のある人間に、「むしろ成功しないなんて、実現しないなんてあり得ない、おかしい!」と思ってもらえるどうかが肝になる!
顧客リストという光景の中に、「新しい山はないか?」を?常に問いかける
→売る努力は同じでも、売上は2倍
あったらいいな(でもなくても困らない)ではなく、無いと困る位置付けを探し、圧勝する
リスクを伴う施策ほど、社外(顧客)社内メンバーを動かすために、血の通った情報伝達と交流が求められる
→
→箇条書きで「いつまでに、誰に対して、どんな変化を起こしたいのか?」をまとめ、「〜さんにご意見を伺いたいのですが」と相談し、心から感謝する
→そうして「自分が関わっている」「自分の功績や学びになる」と思える人=応援者を増やしていく〜施策を形にしていける
クレームの対応の仕方
→前提:信頼獲得のチャンスだ!と捉える
→理由も分からず謝ると、「謝れば良いってものじゃないよ」と火に油を注ぐ
→相手を落ち着かせつつ、一次情報をヒアリングする(〜様から直接のご連絡とは、よほどご迷惑をおかけすることがあったのですね。少し情報を頂いてもよろしいでしょうか?)
→相手が話すペース、息遣いに合わせるのも大事(相手が、自分をちゃんと理解してくれている!と思え、相手の承認欲求を満たすことでより怒りを鎮火できる)
→こちらが直近行うアクションを伝え、ご理解いただく
→(相手の温度感にも寄るが、)できない期限を突きつけられても、否定形を用いないこと!
→〜できません!ではなく、〜な関係で、〇〇の対応となります。お待たせして大変恐れ入りますが、こちらの資料をご覧になり、イメージを膨らませてお待ちくださいと、別の価値を訴求し、逆にビジネスチャンスにも繋げる
→こまめに報連相を取り、しっかり伴奏する姿勢を見せつつ社内に問い合わせて解決していく
心のブレーキを外し、背伸びした目標に挑戦するためのセルフコーチング
→ヒーローインタビューを妄想し、下記を自問自答する
→ここまでハードな目標になぜこんなにも頑張れたんですか?
→この偉業の突破口はどこにあったのでしょう?
→今までの方法を続けていたら、どんな深刻な問題に陥っていたと思われますか?
→視聴者に一言アドバイスをするなら?
→大きな目標を掲げた結果、自分のロールにとどまらない、comfort zoneを超えたアクションを取らざるを得なくなる!
→自問自答しながら、内政にもなり俄然やる気が起こる
顧客が商品(もしくは郵便)を手にするまでのプロセス全体に気を配る
→手紙は手書き、全てファイルに梱包する
→本も、傷一つ入らないようにする
→著者の講演案内もつける、相手のIR情報を入れながら!
→配送業者向けに「いつも丁寧な配送ありがとうございます」と欠かさず書く
→捨てられないで、綺麗な状態でターゲットに届く確率が上がった!
→必要に応じて、おせっかいだと思われるラインまでしっかりやり切るのもホスピタリティなのでは?
→ホスピタリティを経験したことがない人に、ホスピタリティは理解できない(=もっと経験に投資せねば!と思う)
時には、利益を手放してでも社会正義を実践する〜長期的な信頼獲得につながる
→パタゴニア : 服のロスを防ぎ環境を守るべく、新聞広告で「自社の商品を買わないでくれ」と書いた
→エンジャパン : 転職者の人生を守る、と広告に書いた
PDCAに囚われすぎない!
→やりながら考える、の方が良いかもしれない