【感想・ネタバレ】1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術のレビュー

あらすじ

●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師
孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!

・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤氏は、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。


●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない

・「話が長い、手短に話せ」と言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。

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購入済み

初ビジネス書籍を読んで

他者に見せる、聞かせる、という点を論理的に経験も交えて説明されており、大変勉強になる本であった。
私は人に表現するという点に苦手意識をもっており、消去的になってしまった経験が多かった。その意識を少しでも払拭できればと思いこの本を選んだ。読み進める中で、自分に当てはまると感じた場面が登場し、その原因はなんなのか、ではどういう風に対応するかという論理的な文章で客観的に説明されていたため、理解が深まった。
この本で深まった知見を忘れずに心に留め、成長の糧としていきたい。

1
2022年05月17日

Posted by ブクログ

この本を、読もうと思ったきっかけは、簡潔に分かりやすく伝えれる人材が今後必要になると思うからだ。なぜなら、AIが発達していき、定型業務処理やプログラミングなどの下流工程はAIがとって代わるだろうと思う。よって、今後の人材は、分かりやすく簡潔に伝えれる人材が求められる。そこで、有名なこの本を読んでみよう思った。

まず、冒頭で説明させれている通り、上司に伝える、プレゼンする時の前提の考えとして
・なんのために上司に伝えるのか、なんのためにブレゼンするのか
と自問自答する必要がある。なぜなら、ゴールは聞き手を動かすためだからです。なので、どのゴールに動かすを自分で認識しておく必要がある。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

聞き手の時に、「長ければ良いモノではない。」と常に思ってきました。
いざ、自分が話すと思い通りに伝えれなく苦戦してたのですが、本書で勉強して、話のまとめ方が明確になりました。
常に頭にピラミッドを建てる癖を付けて、スピーチでアウトプットしていこうと思います!

0
2026年02月09日

Posted by ブクログ

言語化力とプレゼン力を向上したい人にこの本オススメしたい。
学べたこと3つ。
まず、1分で話すための情報の整理の仕方を学べた。頭の中に「結論、根拠、事実 」の3段ピラミッドを作れさえすれば、勝ち。
次に、全てのプレゼンに通じる"ゴール"を学べた。プレゼンのゴールは聞き手に内容を理解してもらうことではなく、自分の目指す方向に聞き手を「動かす」ことである。
最後に、記憶に留まるプレゼンの仕方を学べた。プレゼンでは論理的なだけではなく、相手の感情を揺さぶることも重要である。全ての言葉に感情を込め自分の全存在をかけたプレゼンをすると確実に伝わり方が違う。

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

端的で読みやすく、非常によくまとまっている。
目から鱗の新しい発見があるわけではないが、プレゼンや話が上手い人の特徴を端的に捉え、再現するための技術が言語化されている。
また、威厳を示したいがために突っかかってくる上司のあしらい方、コントロールの仕方なども書かれており、著者の人間味も感じられて好印象
完璧な意見よりも、あえてツッコミどころを提示しながら突っ込んでもらい、その意見も取り入れる「共同作業」にする。面倒な上司をうまくコントロールするというのは、確かにプレゼンの場において重要だったりする。

ただのロジック本ではなく、実践的に書かれていて非常に分かりやすい。1-2時間でサクッと読めるので、社内やクライアントへのプレゼンの前などに、プレゼンの基礎として読み直したい。

▼参考になったこと
・相手は人の話の80%は聞いていない
・1分で伝えた、その気になってもらい、動いてもらう
・伝えるためには、ターゲットとゴールを明確に
・伝えた先に、どう動いてもらうかを想像する
・左脳(ロジカルな根拠)と右脳(具体的なイメージ)の両方に訴えかける
・配慮はしても遠慮はするな
・話の主導権を握るのが上司である必要はない
・上司の言いたい事を構造化(ピラミッドに整理)して、どこが賛同ポイントでどこが改善ポイントか、どこなら歩み寄れる余地があるかなど、話の主導権を握る

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

結論、根拠のピラミッドを常に意識して話すことが、自分で何を言ってるか分からなくなるのを防ぐ方法。言いたいことだけをつらつら言うのは聞き手にとってはわかりづらい。会話の基本を改めてしっかり身につけて話をしていきたい。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

シンプルでわかりやすく、実践しやすい内容だった。一日で読み終えてしまうくらい読みやすく、イメージもしやすかった。(スッキリ、カンタンが実験されていた)
人に伝える、話すことにはゴールがあって、その手段としてプレゼンや対話がある。
わかりやすく簡潔に話すための骨組みとしてピラミッドストラクチャーがあり、この骨組みは様々な場面で活かすことができる考え方だと学んだ。

言語化、説明、提案、プレゼンなどに苦手意識がある人は読む価値ありだと思った。

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2025年11月27日

Posted by ブクログ

自分の話が長くなる傾向があり、読んでみました!
話し方のテクニックも大事な点ではなくありますが、この本は人に物事を伝える理由は人に動いてもらうこと、という重要な点を忘れがちという点にもフォーカスしてくれてます。気づきか多い本です。

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2025年11月11日

Posted by ブクログ

伝えるためには
自分の思いを筋立てて簡潔に話すこと

だけじゃなくて、

相手を動かすために、相手に届くように伝えること

も大事。

方法論だけじゃなくて、その前提の大事な思考も学べだ一冊。
自分がいかに相手のことを考えれてなかったか、気付かされました。


⚪︎以下、備忘録
自分の伝えたい思いは。相手にどう動いて欲しいのか。そのために簡潔に相手に届けるには。(=1分で話すための伝え方)
相手とは。どんな状況にいるのか。どうすれば届くか。相手は不要な情報はいらないと思ってる。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

新たな観点を知ることができ実行しやすい内容になっていた
・話す場合も聞く場合も、論理のピラミッドを作ること(左脳)
・イメージさせてそのイメージに入らせる(右脳)
・すっきり簡単に、超一言で記憶に定着させる(聞き手は80%話を聞いていない)

0
2025年09月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1分で「スッキリ・カンタン」に伝え、「右脳」と「左脳」を刺激し、相手に「動いてもらうか」がプレゼンのキーとなる。

★相手は話したことの8割は聞いていない。いかにして残りの20%をわかりやすく、情熱的に伝え、相手に理解してもらうかが重要=1分で話すことがポイント
・結論→根拠→具体例の流れの説明をベースとする。
・無駄な言葉はすべて省く。(基本的には〜/先に述べたように〜/〜の観点では、等 資料作成時も同様)
★プロセスはアクティブに説明しない。(基本結果のみ話、聞かれたら答えるスタンス=対話のキャッチボールにつながる)
・ロジカルに話すだけでは伝わらない。感情・情熱に訴えかけるような話し方、言葉を使う。
・根拠に対するイメージをビジョンとして浮かばせる。
★自分の伝えたいことを”超一言”で言い換えるにはどうしたら良いか。インパクトを残すワードでまとめてしまう。
・もう一人の自分、別の視点で自分が話している様子を観察したら、どう見えるか。俯瞰視(メタ認知)
・伝え方にはPREP/SDSの2種類を原則とする。
★1分の説明をするための準備は怠らない。
★YESorNOの判断が難しくても「その馬で判断する」姿勢が大切。100%わからなくても白黒つけて「ポジションを取る」
・会議の場では、上司に遠慮せず、質問を端的に行う。
★相手の話したことをピラミッドストラクチャーに落とし込み、話した内容を構造化する。結論は?その結論の根拠はなにか?を明確に。(根拠がなかったら聞く)
・外部との商談の際は、相手の抱える問題はなにかを漏れなくキャッチし、それに対して自分がどのようなことをできるか考えながら、問題解決策を提案する。(自分本位の提案は行わない。)

誰のためのプレゼンか?聞き手はどういう人物か?何を考えているか?話す目的は何か?を考え、準備/実行に移すことが重要。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

学んだこと ●基本ベース
結論、理由3つ、例えばの流れをシンプルに 伝えるという気持ち

●その他テクニック
イメージさせる、わざと質問させる、客観的に見る、練習大事、ライブ感

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2026年01月12日

購入済み

初心者にもわかりやすい

昨今業種に関わらずプレゼンをする機会が増えており、PowerPointの作成を上手くやるにはどうしたら良いんだろうとか悩んだり、上手く作れた気がしても聞き手はつまらなそうにしているのを見てショックを受けたりしている最中にこの本に出会いました。
とにかくわかりやすい。
この一言に尽きます。相手に聞いてもらうには聞いてもらえるような準備が必要という当たり前の話から始まり、それを具体的にどうしたら実現できるかも平易な言葉で説明されているのでとりあえず読んでおいて損はないと思います。
なお細かいテクニックとかはないので熟練者には向かないかもしれませんが、初心者の僕にとっては最高の本でした。

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2022年05月03日

Posted by ブクログ

1分で話せ
世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術
著:伊藤 羊一
出版社:SBクリエイティブ

良書。日ごろから、本質を理解して、簡潔に表現するために必要な考え方を説明しています。特に、キーマンには、ずばり、結論をわかりやすくお伝えする必要があります。

気になったのは以下です

何が大事なのか、それは、どうしたら相手に伝わるのかを、きちんと考えることです

そもそも、人は、相手の話の80%は聞いていない

1分で話せるように話を組み立て、伝えよう

どんな話でも、1分、で伝えることはできる

聞き手が賛成にせよ反対にせよ、何らかの意見を表明してくれればいいのか
聞き手が賛成してくれたらいいのか
聞き手に動いてもらう必要があるのか

相手が動くために、できることすべてをやりきる

まず伝えようとすることの骨組み、つまり、結論と根拠のセットを構築します

結論を先に、でも、結論って何?

自分の中にあるデータや自分の外にあるデータを加工しながら、結論を導き出すこと

これは売れます、だからやりましょう、が結論です

私の主張はこうです 理由は3点あって、1点めはこう、2点めはこう、3点めはこうです

ひとまず、意味がつながっていればロジカル、なんです

「基本的に」は不要、いらない言葉をいかに削るか

カンタンな言葉を使う

ロジカルに考えたストーリーにするには
 前提を聞き手と共有する
 主張(結論)を明確にする
 主張を説明する根拠を複数用意する
 意味がつながっているか、確認する

スッキリ、カンタンでいこう

読まずに頭に入ること、を目指そう

中学生が理解できるレベルの言葉しか使わない

正しいことを云うだけでは、人は動かない

たとえば、といって、具体的な例を示す

ピラミッドは3段で、 ①結論、②根拠、③事実

覚えやすく、その一言でプレゼン全体を表現するような、キーワードを

人前で話すときのポイント
 ①視線、②手振り、③声、④間合い

俯瞰で見ながら話す
 ①自分の主観で話す
 ②客観的に話す
 ③客観的な自分と相手に憑依した自分を持つ

展開

 まとめー詳細ーまとめ
 主張ー根拠ー例示ー主張
 問題ー変化ー解決策ー未来

相手は何を質問しているのか?
 ① Yes/No で答えるのか
 ② アイデアを聞かれているのか
 ③ 懸念点を答えればいいのか

ひとこと、ひとことにおもいを込めましょう

誰に向かって話をしていますか

声に出して、立って練習しましょう、時間のゆるすかぎり

提案よりも、問題解決で信頼をつくる

ゴールを決める
次に、軸をきめる
最後にまとめ、結論といたしましては……

事前準備は必ず行う

目次

はじめに 私は、人に何かを伝えることが本当に苦手だった

序章 そもそも「伝える」ために考えておくべきこと―うまいプレゼンより、「動いてなんぼ」
第1章 「伝える」ための基本事項
第2章 1分で伝える―左脳が理解するロジックを作る
第3章 相手を迷子にさせないために「スッキリ・カンタン」でいこう
第4章 1分でその気になってもらう―右脳を刺激してイメージを想像させよう
第5章 1分で動いてもらう
第6章 「伝え方」のパターンを知っておこう
第7章 実践編

ISBN:9784797395235
判型:4-6
ページ数:240ページ
定価:1400円(本体)
2018年03月20日 初版第1刷発行
2020年08月29日 初版第36刷発行

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2025年09月27日

購入済み

最高でした!

全ての働く人がこの本のように伝え方を意識できたら、きっと日本の社会は明るく成長していくと感じました。日々、人を動かすことを意識して考えを伝えていきたいと思います!

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2020年10月11日

Posted by ブクログ

伝える力の正体が「話し方」ではなく「思考の解像度」にあると突きつけてくる一冊。結論から語れないのは、考えが浅いのではなく、整理しきれていないだけだと気づかされた。経営の現場では、短く話せるかどうかが信頼と意思決定のスピードを左右する。相手の時間に責任を持ち、要点だけを渡す姿勢こそがプロの条件。伝えるとは、思考を磨く行為だと再定義された。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

コンパクトにまとまっててよかった。

人はあなたの話の80%は聞いていない。
右脳と左脳に働きかける。

ロジカル(※)な1分ストーリー
結論をてっぺんに、根拠を3つまでのピラミッド。各根拠に「例えば」を加えて相手の想像力も搔き立てる

ロジカルは、時代・環境などで異なる。意味がつながっていればロジカル。

基本的に、とか、「がんばった」こと不要
配慮言葉もいったん不要→ポジションをとる。

突っ込みたい上司にはわざと突っ込ませる

「超一言」で包み込む

目上の人に対しても「私たちは」を使う

主観の自分が意見をいったら、いったん客観の自分にバトンタッチ。上司と自分の両方を等距離で温かく見つめる存在となって、冷静に合意点を探っていく。

取引先
信頼を得るために、まずは自分たちのエゴを捨て相手の課題に向き合い、ニーズにこたえる。

ファシリテーション
①ゴールを決める ②軸を決める(-何を期待するか、-予算をどの程度使うか、 -どうやって自社ならではの特徴を出していくか) ③絞っていく

結論←根拠 の流れを意識

結論は誘導しない、事前に考えてもらうことを参加者へ提示、軸(根拠となるハコ)のイメージ
収拾がつかなくなったらどう介入するか

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

この本では話すときにはピラミッド上で考えをまとめた上で話をするといったことが書かれてありました。
ピラミッド上とは3段階あり、ピラミッドの1番上が結論、2段目が根拠、3段目が事実といったような構成を考えることでより相手に伝わりやすくなるといったことです。
これを利用し、仕事にも活かしていきたいと思います。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

「伝える」を「動かす」に変える。1分で核心を突くための黄金律。

今回、1分間スピーチを機に再読して最も心に響いたのは、「考えるとは、情報と知識を加工すること」という一節でした。

以前読んだはずなのに、意外と内容を忘れてしまっていた自分に気づきました。情報は持っているだけでは不十分で、日々の実践の中で繰り返し「加工」し、使い続けることで初めて自分の「知識」として定着するのだと、再読を通じて痛感させられました。

「伝える」ことの難しさに直面し、試行錯誤を繰り返してきた今だからこそ、本書のロジックがより深く自分の中に落ちてきました。

これからは学んだ内容を単なる知識で終わらせず、自分なりの「伝え方の型」として昇華させていきたいと考えています。

非常に読みやすく、それでいて本質的。スピーチのネタとしてだけでなく、周囲の人にも自信を持って勧めたいと思える名著です。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

○感想
結論から話せていると思いきやできていないことも多いなと実感した。
相手にどう動いてほしいかを踏まえた上で、結論ファーストを意識したい。

わかりやすく、とても読みやすい本。繰り返し読みたい。
・結論→根拠→具体例
・無駄を削る

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2025年12月27日

Posted by ブクログ

仲の良い人以外と話すことに苦手意識があるが、ほぼ何もやってないから出来ないんだなと再認識した。「相手を動かす」ことを意識すると仕事以外でプライベートでもスムーズなコミュニケーションが取れて良いなと思った。

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

上司の勧めで読んだ。特に印象的だったのが、上司と対話する時は主観の自分と上司と対話してる自分を客観的に見る俯瞰の視点を持つこと。私は自分の意見を言った際に、それに対して反対意見や上司からの指摘を受けた場合、自分自身を否定されたような感覚になっていた。それで意固地になったり、反発したり、はたまた自信をなくしたりしていたのだが、これを読んで、今まで自分は俯瞰で見ることができていなかったのだと気づいた。
すぐに上手く実践す?ことな難しいかもしれないが、今後は対話する時は俯瞰で見られるように意識したいと思う。

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

仕事の時にうまく話がまとまらず、何を伝えたいのかが曖昧になってしまうという方にはおすすめです。

少しずつでも実践していくことで身になっていくと思うので頑張ります。

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2025年11月23日

Posted by ブクログ

自分自身転職を考えおり、面接を控えている中で、端的に伝える力を身に付けたいと思いこの本を読んでみた。
面接で凄く活かせる内容かと考えるとそうでもない気もするが、自分がプレゼンするにあたって、プレゼンの構造を理解するのにはとても良かった。
具体例もあり、参考にできる部分は多くあると思う。
ただ、即興の相手からの質問に対しての回答に対する解決策がいまいちパッとしなかった。
実際話すのが苦手な人は、予想していない状況下での質問に頭が真っ白になってしまい、上手く話せない事が多い。
そこの部分をもう少し深掘って貰えたらなお良かった。

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2025年10月15日

しゃべってなんぼ

ちょっと前置きが長くダレたけど
本文は読み方次第ですね、これからの右脳と左脳の使い方が気になった‼️

#深い #共感する

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2025年01月31日

匿名

購入済み

わかりやすい

基本となる型について理解出来たので明日から実行していきたい

#共感する

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2023年11月23日

購入済み

1時間もかからずに読み切れるボリュームでした。
図も書いてあってわかりやすい説明でした。
セールになっていたので購入しましたが、定価では買わないなあっていう内容でした。

#タメになる

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2022年02月02日

購入済み

話の組み立て方が学べる一冊

話の組み立て方や簡潔に話すこと、相手の話をまとめる力について学ぶことができる一冊です。
まず、本の内容も非常に簡潔で理解しやすいです。途中で図解等も入っているため、よりイメージしやすく記憶に残りやすいと感じます。また、実際に起こりそうなシチュエーションを例に挙げているため、自分の会社ではこうだな、と言った具合に実践しているところのイメージも想像しやすいです。
プレゼン資料作成が苦手な方や、会議を受けて、その内容をまとめる時などに必要な内容が凝縮されていると思います。

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2021年05月16日

購入済み

凄くわかり易い!

自身の知見を広げるため読みましたが、
とてもわかりやすく、為になる内容でした。
また、後半に身近な例題もありましたので活かしやすく良いなと感じました。

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2021年02月15日

購入済み

とても良い

わかりやすくワクワクしながら読みました

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2020年11月18日

購入済み

個人的に

プレゼンをするような職種ではないが
普段の会話から、伝えるのが下手なので
大変参考になりました。

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2020年05月06日

購入済み

本嫌いでも読めた

内容がわかりやすく実践しやすい。言葉を発する前に1分で要点が伝わるかどうか考えるようになった。

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2018年10月04日

目から鱗

目的を意識してから、相手にどう動いてほしいのか、それを逆算してから話す
自分の話を理解してもらうことを目標にしては、相手はだから何?自分に何をしてほしいの?となってしまう

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2018年07月28日

Posted by ブクログ

プレゼンや交渉の場での会話の組み立てや資料においては結論,根拠,事実のピラミッドを組み徹底的に無駄を省くという実践向けの内容だった。

刺さった内容としては、
・意味の無い言葉を省くこと
・人を動かすことが目的
・プレゼン資料の作り込みや練習など、本気で取り組む。(著者は一度のプレゼンに300回の練習をしたこともあった。)

実際の自分の社内発表等でそこまで本気の熱量で行える人は少ない。差別化を図るのにも大きな意義を感じた。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

このタイトル!そうなんですよね〜〜〜、とは思いつつ、なかなかできない。こうやって、バツンと言ってもらうのが大事。ついつい丁寧に説明しようとしてメール文が長くなる自分に、喝!
どうせ聞いてないんだから、って思うと吹っ切れますね。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

序論:人は話の80%を聞いていない
①伝えるための基本事項
・相手は誰かを把握
例)立場、興味、求めること、理解度、ネガティブに感じる部分

・理解してもらうのがゴールではない
つまり理解した上でどうしてほしいのか

・綺麗に話すのは目的ではない
挨拶、根回し、事前準備、やれることは全てやる

②1分で伝える
・ピラミッドストラクチャーを作る
主張←根拠✕3が適
そしてそれらの意味が確実に繋がるか確認

・相手に動いてもらう方向性を示すのが結論
データや事実は結論になり得ない
✕こういう企画です
▶これは売れます
◎これは売れます、だからやりましょう

③相手を迷子にさせないために
・簡単な言葉を使う
理由は、少しでもわからない単語があったらその先着いていけなくなるから
基準は中学生が聞いてわかるかどうか

・スライドは読まずに頭に入るを意識
最後尾の席から見ても伝わるように話を聞いてもらうのではなく、頭に「すうっと」入るもの自然と文字は少なくなる

④1分でその気になってもらう
・結論+根拠+具体例(イメージ)
正しいことを言うだけでは人は動かない
イメージを共有することでその気にさせる

⑤1分で動いてもらう
・超一言を使う
覚えやすく、プレゼン全体を表現する言葉

・ライブのアーティストを振る舞う
視線→聞き手をしっかりみる
手振り→多少動きをつける
声→1番遠い席に声というボールを届ける
間→話の区切りでとる
※ロジカルにストーリーを立てられる人は軽視しがち
動いてもらうためになんでもする

・時には根回し、アフターフォロー上と同じ、動いてもらうためになんでもする

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2025年11月20日

Posted by ブクログ

伝えることを苦手に感じている人は読むとよいと思う。参考になるところが多く書いてある。
但し、似たような内容の本はいくらでもあるから、この本でなくても良い。本書はすっきりまとまっていて読みやすいので、話す系のこの手の本を読んだことがない人はぜひ。

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

「1分で話せ」を読んだのは、コミュニケーションで自分の意見をうまく伝えられないと感じていたから。内容はプレゼン方法が中心で、後半はビジネス寄りだったので、正直あまり頭に入らなかった。

ただ、「結論、その理由を3つ、具体例」という構造は日常のコミュニケーションにも応用できると思った。

女性は理由やエピソードを共有して共感を求めることが多いけれど、この本には「相手は話の8割を聞いていない」と書かれていて、確かにそうかも、と納得。私はそれでも話してスッキリするし、少しでも共感してもらえればいいと思っていたけれど、それは話し手のエゴだと指摘されてハッとした。

相手にきちんと理解してほしいなら、「結論、理由3つ、具体例」を意識するのがコミュニケーションのマナーなのかなと思った。この「1分で話す」力は、社会で生き抜くための強い武器になると感じた。

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2025年10月19日

Posted by ブクログ

コンサル系の本などで書いてある、PREP法など端的に伝える話し方、相手の視点になって考えるメタ視点など多かったため現在においては目新しさは減っている。
しかしながらこれだけ多くの本で書かれているのは、それだけ端的に伝えられない、相手の視点で考えられない、事実と意見が分けられない、余分な言葉が多い人が私を含めて多いということ。

本書においての金言といえば、多くの人がレビューで書いている「動かしてなんぼ」という言葉だ。

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2025年10月19日

Posted by ブクログ

ロジカルシンキングの考え方をプレゼンに落とし込んだ本。いわゆる結論ー根拠ー具体例のピラミッドストラクチャーをもとに、感情を揺さぶるように話し方等を工夫しろ的な内容。
筆者の感想や抽象的な話が多く、当たり前の事が書かれていてあまりのめり込めなかったが、実際に行動に移せている人は自分含め少ないような気がするため、知識としてじゃなく行動に落とし込む必要があると思った。
「動かしてなんぼ」

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2025年10月02日

Posted by ブクログ

端的に話す オーディブルにて聞き流したが、書籍を買ってちゃんと読みたいと思えた本

自分自身もここに書かれていることに気を使って話すべきだし
周りで話が長くなってしまう人たちにも紹介してあげたい

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2025年12月12日

購入済み

ピラミッドで考える

相手がいる事が大前提。
人と人とのコミュニケーションが基盤。
その上で相手に合わせ、どのように自分のもってきたい方向へ導くか。

ピラミッドの考え方は日常から取り入れていきたい。

0
2022年04月04日

購入済み

つまみ読みしました

話し方のベースは理解しました
ただ、技能面は自分ではまだ出来ない事が
多いと感じました。

0
2020年12月21日

Posted by ブクログ

グロービス ロジックツリーなど、グロービスの書籍と同じこと書いてあるなぁと思ったら、著者はグロービス出身だった。
紹介されている論理的思考方法は目新しくないが、著者がどういう思いでプレゼンに臨んでいるかという、情熱の部分が参考になった。

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2025年12月09日

購入済み

タイトルと中身が合ってない

伝える能力のベーシックな部分をダラダラ書いてあるだけ。一枚に要約しても同じインプット。

1
2019年10月19日

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