あらすじ
●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師
孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!
・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤氏は、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。
●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない
・「話が長い、手短に話せ」と言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。
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初ビジネス書籍を読んで
他者に見せる、聞かせる、という点を論理的に経験も交えて説明されており、大変勉強になる本であった。
私は人に表現するという点に苦手意識をもっており、消去的になってしまった経験が多かった。その意識を少しでも払拭できればと思いこの本を選んだ。読み進める中で、自分に当てはまると感じた場面が登場し、その原因はなんなのか、ではどういう風に対応するかという論理的な文章で客観的に説明されていたため、理解が深まった。
この本で深まった知見を忘れずに心に留め、成長の糧としていきたい。
Posted by ブクログ
[BOOK]2026.4.25「1分で話せ」確かにそうですよねぇ
要点を得ないだらだら文章は誰も読まない
―確かにそうですよねぇ
ゴールは何か、、、わかってもらうだけではだめ、そこから人を動かしてなんぼ
うーん、これヒロさんもよく言いますよねぇ
結論をいうからには、根拠(理由)が必要―根拠は3つ(あれば十分)―ピラミッドで枠組みを共有しよう
これで1分で相手に伝える―伝わればこんなに良いことはないですねぇ
あとは気づきを少し
「1分で話せ」
・P1次の2つの言葉を比べて見てください「要点を得ないだらだら文章は誰も読まない」〜P159新しい取り組みを説明するときのP(問題) C(変化)S(解決策)F(未来)
・P56根拠は3つ―ピラミッドで枠組みを共有しよう~P226広げて絞る流れを意識しよう
・P160伝えたい言葉はあるか~P168動かしてなんぼ
・P168動かしてなんぼ~P182追い込んでもらう「道」を作ってもらう-追い込んでもらえれば共同作業になる
伊藤羊一先生、これも朝活で得た知己、、、ヒロさん感謝感謝です(^^♪
smile(^O^)
すまいるニコニコ?
Posted by ブクログ
・「理解したうえで、どうしてほしいのか?」を考える。
・「相手が動くために、できることをすべてやりきる」
・根拠と結論はセットで。ピラミッドストラクチャーで。
・「考える」とは、「自分のなかにあるデータや自分の外にあるデータを加工しながら、結論を導き出すこと」
・結論を伝えるために会話する。
・プレゼン=「相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を、『移植していく』作業」
・意味が繋がっていればよい。
・だから、〜であるで確認。
・ビジネスパーソンとしてポジションを明確にする必要がある。
・スライドもプレゼンもスッキリ簡単が基本。
・聞き手はその言葉がわかるか?中学生でもわかる言葉で話す。
・人はイメージを想像することで感情が揺さぶられる。
→そのためにもロジカルに事実を知ってもらう。
そのうえで自分を当てはめてもらう。
・結論、根拠、事実のピラミッドストラクチャーで。
・そうぞうしてみてください...
・覚えやすく、そのひと言で、プレゼン全体を表現するようなキーワード
・①視線②手振り③声④間合い
・ゴールに対して確実性が高まるのであれば、徹底的に機会を追求すべき。
・どう組み立てたら相手を動かすことができるか、流れがシンプルになるかを徹底的に追求する。
・自分の存在をかけて話す。人を動かす前に自分が動けているのか?
・問いは何か?どういう形式で答えるかだけを相手の言葉から捉える。
・配慮はしても遠慮はするな。
・声というボールを一番遠い人に届ける意識で。
・全ての行動に意味を込める。
・言葉は想いを伝えるための道具。
・プレゼンはその場をコントロールする必要がある。
・上司と部下のピラミッドをアウフヘーベンする。
・ゴールを決める。広げて軸を決める。ゴールに向かう。
ピラミッドのとおりに考える。
Posted by ブクログ
相手に伝えたいことがあっても、上手く伝わらない。求めている言葉が返ってこない。つまりどういうこと?って聞き返される。そんな悔しい経験が多い私にぴったりハマった本でした。
Posted by ブクログ
1分で話せ、のタイトル通り、伝えるため、相手に動いてもらうためにどのように話すかについて、理論立てられた一冊。
伝えたい相手は誰か、何を伝えたいかを明確にすることが大切。当たり前のようだが、普段の仕事でなあなあになりがちな核の部分を整理できた。
結論、根拠、例示を意識したい。論理的な説明に加え、人を動かすのは感情であると肝に銘じた。
Posted by ブクログ
メモ
聞き手の反応を想像して作る
どんな話も1分で話せるように組み立てる
誰に、何を、どうしてほしいかを明確にする
→席次やプレゼン前のコミュニケーションなどが見えてくる
ピラミッドストラクチャー
結論:次にどう行動するべきか。動いてもらう方向を出す。選択肢を明確にする
理由(根拠):だいたい3つ
例えば:絵で描ける具体例。想像させる
口頭で話す時は、ロジック(AだからBする)以外の部分は削る
・基本的に、の観点で、を念頭に置き、など
・自分が頑張ったことをアピールする言葉
・気を遣いすぎるクッション言葉
前提を相手と揃える
・このコミュニティでは、この場合は、など
短く、言い切る
・グダグダ喋る→自信がなくて予防線をはったり、熱量があってたくさん喋りたいとき に起こりがち
・中学生でもわかる言葉で作る
超ひとこと
・印象的なひとこと(コンセプト、キーフレーズ)を作る
プレゼンでは表現者としてふるまう
・聴衆に語りかける
①視線…聴衆と合わせる②手振り…大げさすぎるとそちらが気になる③声…声量をコントロール④間合い…Aについて話します、Bについて話しますみたいな
・俯瞰的に
自分のプレゼンに絶対の自信をもつ、心からそう思っている内容にする
・そう思えるまで内容をブラッシュアップする
質疑応答
・質問形式を突き止める
→YES/NOか、意見を聞かれているのか、懸念点を述べればいいのか
・それに対するピラミッドを作る
否定してくる人には
ツッコミどころをつくる
→そこにツッコんでくるので、元々用意しておいたまともな意見に入れ替える
→自分のおかげでよい提案になった、と満足してもらえる
声をデカくすると7割解決する
・声のボールを届けるという意識
・声のトーンを変える
・何を伝えたい言葉なのかを意識して発する
Posted by ブクログ
伝えるにあたって頭の使い方を学べる1冊であった。
中でもピラミッドの組み立ては参考になった。プレゼンでは特に力を発揮するだろう。
シリーズの2から読んだのだが、両方読むと更に理解が深まるはず。
自分のようにこれからプレゼンをしていく人達や、伝え方に悩みを抱えている人はこの本を読んで心が少しでも軽くなればいいと思う。
Posted by ブクログ
人に伝えることは人の心を動かすこと_
相手に伝えるときには、
うまく話すのが大切なのではなく、
相手に自分の心を伝えることが大切だと気付いた。
自分の心を動かしているのものを相手に伝える。
ピラミッドで話すことを忘れず!
①結論②根拠③事実
・頑張ったことは話すな!
→プロセス✖️ 気遣いすぎない✖️
・頭の中にイメージをさせる!
→人は感情を揺さぶられる
→想像してみてください!
・自分の言いたいことを一言のキーワードに。
→人は8割は聞いてない、
これだけでも覚えてもらう
・配慮はしても遠慮はするな
結論から話す!!
初心者にもわかりやすい
昨今業種に関わらずプレゼンをする機会が増えており、PowerPointの作成を上手くやるにはどうしたら良いんだろうとか悩んだり、上手く作れた気がしても聞き手はつまらなそうにしているのを見てショックを受けたりしている最中にこの本に出会いました。
とにかくわかりやすい。
この一言に尽きます。相手に聞いてもらうには聞いてもらえるような準備が必要という当たり前の話から始まり、それを具体的にどうしたら実現できるかも平易な言葉で説明されているのでとりあえず読んでおいて損はないと思います。
なお細かいテクニックとかはないので熟練者には向かないかもしれませんが、初心者の僕にとっては最高の本でした。
最高でした!
全ての働く人がこの本のように伝え方を意識できたら、きっと日本の社会は明るく成長していくと感じました。日々、人を動かすことを意識して考えを伝えていきたいと思います!
Posted by ブクログ
プレゼンの真の目的は、綺麗に話すことではなく『相手を動かすこと』である、という本質に最も強く心を打たれた。
もちろん、「主張・根拠・具体例」のピラミッド構造を用いて話をスッキリまとめ、1分で伝えるロジック構成も大変実践的で勉強になった。しかし、それ以上に私の学びとなったのは、そのロジックを相手の心に届け、行動を促すための「心構え」である。
・「誰に、どうしてほしいか」を明確にする
単に情報を伝えるのではなく、聞き手を明確に想像し、最終的な着地点(ゴール)を定めてから話し始める
・相手を動かすために全力を尽くす
プレゼンは「動かしてなんぼ」。相手の感情や行動を引き出すための工夫は一切妥協しない
・圧倒的な量の「準備と練習」を行う
伝わるプレゼンの裏には、相当な労力をかけた準備と練習がある事実を重く受け止め、本番に臨む
Posted by ブクログ
人はそもそも、こちらの話をほとんど聞いていない。そんな前提から、どうすれば短時間で相手に伝わり、さらに行動してもらえるのかを解説する一冊。基本となるのは、最初に結論を置き、その下に根拠、さらに具体例を並べるピラミッド型の話し方。論理だけでなく、相手の頭にイメージを浮かばせることや、言葉を削ること、プレゼンで印象を残す方法まで、図を使いながら具体的に紹介しています。
結論から話す。そんなことは知っている。でも実際に仕事で話し始めると、前提や経緯から説明してしまって、結局何が言いたいのか分からなくなる。知っていることと、できることは全然違うんだなと思わされた一冊でした。
特に印象に残ったのは、相手は自分の話を思っているほど聞いていないという前提。だから全部伝えようとするのではなく、何を一番持ち帰ってほしいのかを決めることが大事。結論→根拠→具体例というピラミッドで整理すると、自分の頭の中までスッキリします。公式でもこのピラミッド構造が本書の中心として紹介されています。
そして単に短く話せばいいわけではなく、最終的な目的は理解してもらうよりも相手に動いてもらうこと。この「結論・根拠・具体例」の型が実践しやすい、ゴールを意識すると話が整理される。仕事ですぐ使いやすい内容だと思いました。
図や具体例が多いので、プレゼン本にありがちな理屈だけの堅さがなく読みやすい。一方で、内容自体はものすごく新しいというより、分かっているけどできていないことを整理してくれる本という印象です。
本書は1分以内なら何を話してもいいという意味ではなく、1分で話せないほど整理できていない話は、長く話しても伝わりにくいという考え方がベース。その後、実践編やマンガ版まで発売されています。
話す前に「結論は何?」を一度自分に聞くだけでも変わりそう。シンプルだからこそ実践が難しい、仕事で繰り返し使いたい本。
Posted by ブクログ
上司に説明能力を改善しろと言われた。つまりこれは業務命令である。全編業務時間内に読んでやった。
流石伝える事をレクチャーする本なだけあり、大変に読みやすく、また挿し図もイメージがつきやすい。
しかしながら実用書の難点はそれが出来れば苦労しないという言葉に尽きる事である。一つ一つは簡単な事なんだけど、常に心がける事ほど難しい事はない。
まあ、久しぶりに実用書を読んだのだからトライはしてみよう。この手の本は繰り返し読まないといけないので暫くは携帯することとなるだろう。業務時間中に。
Posted by ブクログ
コミュニケーション方法、プレゼン方法、ファシリテーション方法を知れた本。
具体例や挿絵が多く、理解しやすかった。
◾️大事と思ったところ
・人は自分の話を8割も聞いてないことを前提に話す
・話す相手が誰かをイメージする
・相手にどう動いてもらいたいか考えておく。意思を示してほしいのか、賛成してほしいのか、動いてほしいのか。
・相手が動くために、できることはやる。
事前に話しておき、心の準備をしてもらう。あえてツッコミどころがあるプレゼンをして、質疑応答を活発にしてもらう。など
・ピラミッドを作る。結論を明確にする。根拠を3つくらい用意する。具体例を提示する。
・必要最低限の内容を伝える。
・中学生が理解できる言葉で伝える。
・相手にイメージさせる。図の利用、具体的な事例を提示する。
・超一言(プレゼン全体を表現するワード)を用意する。
・ライブダイブ!
・相手の立場になって話すために、リトルホンダをつくる。客観的な自分と相手に憑依した自分をイメージする。
・やらされている感じではなく、強い想いをもって挑む。
・咄嗟に意見を求められた時、①イエスノーで答えるものか②アイディアを聞かれているか、③懸念点を答えればいいかを考える。その後、ピラミッドに沿って伝える。
・上司とは対話を意識する。上司のピラミッドを作っていくイメージ。
・ファシリテーションの流れは、ゴール決め、広げる、軸を決める、絞っていく。
Posted by ブクログ
「1分」というタイトルどおり、いかに1分以内で要点を伝えるかの重要性がよく分かる一冊だった。
自分では、つい頑張った過程や細かな説明まで話したくなってしまうが、聞き手の立場で考えると、それでは結局何を伝えたいのかがぼやけてしまうという指摘には納得した。
また、相手の立場になるだけでなく、自分と相手のやり取りを第三者の視点から眺めるという考え方も印象的だった。「今の会話を周りの人が見たらどう感じるだろう」と意識することで、伝え方そのものが変わってくるのだと思う。
仕事はもちろん、日常のコミュニケーションにも役立つ内容で、話し方を見直すきっかけになった。
Posted by ブクログ
私は話すのが苦手いつも話してる時にどう整理すればいいか分からず支離滅裂なことを言っていた。
この本を読んで話し方の大枠を理解できた気がする。
まずは結論を述べてその根拠を加えて必要あれば具体例を加える。一見当たり前に感じるが実際面接や友達とのコミュニケーション、論文などにおいてもこういった構造になってるんではないかなと感じた。特にピラミッドの考え方は非常に腑に落ちた。読みやすい本でした
Posted by ブクログ
世の中には長々と無駄なことまで付け加えすぎる人が多い。挨拶や説明も手短で要点や想いだけ伝われば良いと思っているタチなので共感した。
上司が部下全員に配ってくれて読んだが、読んでよかったと思う。
Posted by ブクログ
昨春にキャリア入社してきたシゴデキお姉さんが、周りの未熟者メンズたちにとりあえず読め!と手裏剣のように投げていた1冊を自分もこっそり入手し、通読。
シンプルに伝える、の謳い文句に違わず、あっという間に読めました。
以下、印象的だったところ。
・どんなにプレゼンがうまくなっても、こちらの言うことを100%理解してくれる、なんてありえません。私も「伊藤さんのプレゼンはわかりやすい」「心に響いた」とおほめの言葉をいただくことはありますが、そもそもの主張のところを理解いただいていなかったり、「さっき言ったんだけどな」ということを質問されたり、誤解されて伝わっていたりすることは今でもあります。(P18)
・人は左脳で理解し、右脳で感じて、それでやっと動けるんです。(中略)伝える側自身に情熱がなければ、他人に対して何度説明したところで動いてくれるわけはありません。(P22)
・そもそも、「理解してもらう」というゴールがおかしい(中略)「理解したうえで、どうしてほしい」のか(P32)
・いくらきれいに資料が作れたとしても、いくら流暢に話ができたとしても、相手が動かなければ、まったく意味がありません。(P35)
・「基本的には」→不要(中略)「先に述べたように」→文章の場合はいれることは多いですが、話す時には不要(P73)⇒文書は残るので予防線必要かもだが、話す時は“どうせ聞いてない”と割り切り!
・「これを言っちゃうから長くなっちゃうんだよね」…①プロセスを話してしまう⇒主張と根拠に直結しなければ不要!➁気を遣いすぎる、③自分の意見と違うことを言う⇒しっかりと主張を述べた上で必要に応じ「懸念点としては…」と対応策と共に説明、④笑いを入れてしまう⇒笑う場と思われてなければ白けて終わり(P76)
・スライドのフォントサイズ。字が大きければ一度に書ける文字数も決まってくるのでスッキリさせやすくもなる(P97)
・①聞き手の頭の中にイメージを描いてもらう、➁聞き手にイメージに入ってきてもらう(P111)
・ピラミッドは3段で。結論-根拠-事実(P119)
・ミュージシャンはライブで、自分たちの曲やメッセージに合わせた身振り、アクションをするでしょう。私たちも同じように、自分の伝えたいストーリーやメッセージに合わせて演じましょうといいたいのです。(P139)
・すぐに否定してくる上司は、意見の正しさがどうというより、まずは威厳を見せたいとか、生意気なとこを言うな!とかそういうことを考えているわけですから、言わせておけばいいのです。それで、「そうですね!そうですね!」と言っておけばよい。そして、最終的に自分の意見が通るようにもっていけばいいんです。(P182)
・1対1で提案なり、相談をするのは、一発勝負の場というより「対話」しながら「結論を一緒につくれる」機会です。ですから、完璧にプレゼンしようとするのではなく、しっかり対話ができる場を持ち、一緒に結論をつくっていくことを目指しましょう。(P204)
・「焼肉理論」。話の主導権を握る。(P211)
・ファシリテーターが結論を誘導したら、参加者は一気に白けることがありますから、自分がこうしたいという方向にリードするのはなるべく避けます。そうではなく、「みんなでいいピラミッドを作ろう」とした時に「いいな」と思われる意見にくいつくことです。(P234)
Posted by ブクログ
印象に残ったのは、
「相手を動かす」ことをプレゼンの目的にする、という考え方。
どんなに良い内容でも、相手が行動しなければ意味がない。そのために何をすべきかが、この本のポイントだと感じた。
具体的には、
・相手の目線に立つ
・相手が理解できる言葉を使う
・ロジカルに話す(主張 → 根拠 → 具体例)
・言葉を削ぎ落とし、シンプルに伝える
・前提をそろえる
特に重要だと感じたのは、
「相手にイメージさせること」。
相手が具体的にイメージできて初めて、理解につながり、行動につながる。
一方で、そもそも人の考えを変えること自体は簡単ではない。だからこそ、しっかり準備し、言葉を選び、構造を意識して伝えることが大切だと感じた。
また、「ゴールを忘れない。ゴールを達成するためには何でもやる」という考え方も印象に残った。
Posted by ブクログ
当たり前だけど、みんな意識できてなかったであろうことがうまく言語化されている本。
プレゼンうまくいかない、って思うばかりで、じゃあどうしたら伝わるのかっていうのを今までしっかり考えてなかったなと思った。
とことん考え抜いた人のノウハウが詰まってる。
メモにまとめたから、たまに見返すようにしたい。
1時間もかからずに読み切れるボリュームでした。
図も書いてあってわかりやすい説明でした。
セールになっていたので購入しましたが、定価では買わないなあっていう内容でした。
話の組み立て方が学べる一冊
話の組み立て方や簡潔に話すこと、相手の話をまとめる力について学ぶことができる一冊です。
まず、本の内容も非常に簡潔で理解しやすいです。途中で図解等も入っているため、よりイメージしやすく記憶に残りやすいと感じます。また、実際に起こりそうなシチュエーションを例に挙げているため、自分の会社ではこうだな、と言った具合に実践しているところのイメージも想像しやすいです。
プレゼン資料作成が苦手な方や、会議を受けて、その内容をまとめる時などに必要な内容が凝縮されていると思います。
凄くわかり易い!
自身の知見を広げるため読みましたが、
とてもわかりやすく、為になる内容でした。
また、後半に身近な例題もありましたので活かしやすく良いなと感じました。
目から鱗
目的を意識してから、相手にどう動いてほしいのか、それを逆算してから話す
自分の話を理解してもらうことを目標にしては、相手はだから何?自分に何をしてほしいの?となってしまう
Posted by ブクログ
就活の面接対策として読んだけどこれは違ったかな。
ガチガチのプレゼン向き
でも活かせる点はいっぱいあったかも。
伝える相手はどんな人で、興味、自分に求められてること、テーマについて理解してる事、何に対してネガティブなのか、
ゴールはなにか
やっぱり「自分の存在をかける」くらいのつもりで、聞き手に伝えなければいけないのではないでしょうか。
自分の存在をかけて、ということがイメージできないとしたら、少なくとも、「これから伝えようとしていることは、自分が一番詳しいし、自分はそのコンテンツに一番自を持っているし、一番好きだ」くらい強い思いを持ち、その思いを聞き手にぶつけることが不可です。
相手を動かすには時間も労力も惜しんでは行けない
何度も練習(録音したり)
Posted by ブクログ
p32 プレゼンは理解してもらうのがゴールではない。理解してもらったうえで、どうすればいいのかを伝えなければならない。
P52 これは売れます。だからやりましょう。が正解。
P60 理由は三点あります。を言うとみんな聞いてもらえる。
P65 会社の業績がいいから、この会社が好きです。は理屈が通ってない。隠れたロジックがある。ちゃんと因果関係を意識して話す
p73 不要な言葉:基本的には。先に述べたように。観点で。プロセスを話す。→EX)10年間分資料を遡りました!
P125 想像してみてください。を使うと聞き手が想像してくれるから、説得力を持つようになる
p143 人前で話すときのポイント:動きをつける。相手と対話するように。EX)ここだけの話をするなら、こっそりと。 話の区切りで三秒間間をとる
p235 ファシリテーションは事前準備が大事。①事前に考えてもらうことを参加者に提示しておく。②どんな議論が行われるかイメージしておく。③収拾がつかなくなったらどういう介入をするかを考えておく。
Posted by ブクログ
とにかくスラスラ読めてわかりやすい。
とてもシンプルで無断の無い構成。
プレゼンが主としてあるけど、
面接や普段の会話にも広く使えそうな考え方もあったので、ものにしたい。
濃い内容で、すごい情報量が詰め込まれた本という感じではない。
でも
とても重要で間違いなく社会で活きるスキルだと思うので早く読むに越したことはない!
Posted by ブクログ
具体例を出して、分かりやすくまとまっています。
伝えるは聞き手を動かすこと。
その単純なことが分かっているかどうかって意外と大切なんだよな。
伝わったことが伝えたことと言われるけれど、まさにそうだと思う。
現在部下が11名いて、とても管理出来る状態でなく、伝えなければならないことも多くて、その中で、ちゃんと真意まで伝わることは少なくて…と大変なことが多いけれど、シンプルに要点をまとめて伝えることが出来れば、その分時間短縮にもなる。
とても大事なことだと思う。
Posted by ブクログ
プレゼンに関する本。この本を読んで、自分は結構できているなと感じました。ただもちろん、できていない部分もあったので、それは取り入れていきたいです。
〈取り入れたいこと〉
・理由は3点あります
・想像してみてください
・伝えたいことを一言のキーワードにする
・プレゼンの型
sds
まとめ、詳細、まとめ
pcsf
問題、変化、解決策、未来
・言葉に想いをこめるとトーンが変わる
Posted by ブクログ
相手にいかに分かりやすく端的に伝えるかを解説したハウツー本。
取引先から上司、部下まで、幅広い相手に使えるノウハウが盛り込まれている。
要は端的に結論から話すということに尽きるのだが、具体事例も交えて解説しているため分かりやすい。文量もそこまで多くないので気軽に読める。
Posted by ブクログ
主にプレゼンテーションの極意について知る、考えることができる良本。それはプレゼンに限らず、人との様々な状況のコミュニケーションにおいて活かせることである。クリティカルシンキングの基本、イシューとそれに対する主張と根拠を用意すること、相手を分析し言葉や視覚などを使ってどう伝え相手を動かすか、ということを改めて復習すること、その基本がいかに大事かということを理解した。
1分で話す、というのはそれを日常的に何度も、主張と根拠を考えて整理し対話できる習慣を作る、実行するために必要な最小単位の考え方であり、意識して身につけたい。
Posted by ブクログ
これから管理職として、多くの人の前で説明する機会が増えます。その際、単なる情報共有や自己満足の発表ではなく、「実際に動いてもらうこと」をゴールに設定します。「やらなきゃ」を「やりたい!」に変えるような「超一言」を用意し、仲間の負担感を減らしながら、目的達成に向かえるよう、シンプルで的確な発信を実践していきます。
ピラミッドで考える
相手がいる事が大前提。
人と人とのコミュニケーションが基盤。
その上で相手に合わせ、どのように自分のもってきたい方向へ導くか。
ピラミッドの考え方は日常から取り入れていきたい。