ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか~ヒトに備わる驚くべき能力~

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    6か月の姪っ子のことを思い浮かべながら読んだ。
    いろんな絵本や体験を通して健やかに育ってね。
    いないいないばあの裏側が知れて面白かった。

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    2026年07月13日
  • 成功する転職面接 成否の9割は「準備」の質で決まる

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    20代、30代社会人必読!

    転職を考えている人、考えていない人、そして生きる20代と30代社会人が知っておくべき転職の対策本となっています。
    タイトルから面接対策用の話題だと思われるかもしれませんが、面接全般をしっかり網羅する言わば転職攻略本で、内容も難しくなく誰でも真似できるありがたい内容でした。
    特にキャリアアップやキャリア形成に欠かせない考え方がおおよそ載っているので、現職でのキャリアを考えていて、これからも転職はまずないだろうと見逃してしまう人にも刺さる本ですので、とにかく生きることにおいて他に選択肢はないか、知らないよりも知っておくべきこと学べます。

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    2026年07月13日
  • 変異する資本主義

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    ネタバレ

    積極財政は単に需要を刺激するだけなら高インフレのリスクがあるが、公共投資が技術開発など供給力の強化に向けられるのであれば、高インフレは回避されるだけでなく、将来の経済成長が可能となる。不況下では企業は設備投資や研究開発投資を控えるので生産設備の増加や技術革新によって生産性を向上させる機会が失われ、供給力も落ち込む。すると、不況が終わった需要が回復したとしても供給が不足しているため経済成長が起きないという「履歴効果」という後遺症。需要が十分にあって労総市場がタイトな「高圧経済」の下では、企業は積極的な投資を行い生産能力を拡大するとともに、技術開発投資や企業も活発に行われる。雇用機会も十分にあり労

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    2026年07月13日
  • あひるのペックルの『武士道』 自分を律するための心構え

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    要点を絞ってくれていてわかりやすかった。が、だいぶ絞っている&意訳しているので、武士道を読んだことには全くならないが、武士道の考え方を軽く知るにはよい本。

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    2026年07月13日
  • 選んだ道が一番いい道

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    CAさんはいつもピシッとしていて素敵だと思っていたけれど、「いつも通り」という心掛けが素晴らしいと思った。選んだ道でベストを尽くす見本を見た気がした。
    「あなたはあなたのよさを、出しさえすればそれでいい」という言葉は温かく、人を支える言葉だと思った。
    「経験を重ねても、慣れることなく成長できる自分でいたい。」とは、本当にかっこいいと思った。

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    2026年07月13日
  • A Dog of Flanders 【English/Japanese versions】

    匿名

    購入済み

    名作劇場

    英語の勉強をしたくて購入してみました。
    おそらく誰もが最後の展開を知っているだろうと思いますが、読んで見るとやはり泣けます。日本語訳もあるので普通に読んでみたい方にもおすすめです。

    #切ない #泣ける #感動する

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    2026年07月13日
  • エネルギーをめぐる旅――文明の歴史と私たちの未来

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    人間の脳が発達したのは、火を使って料理をすることによって効率的にエネルギーを補給出来たから。

    人間がやらないことも、別の何かのエネルギーを使って動かしている

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    2026年07月13日
  • 文化が違えば、心も違う? 文化心理学の冒険

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    文化心理学という学問の入門書です。
    「個人主義」の国のアメリカでは、親切にする人が多いのは何故か?
    アフリカでは「仲間だから競争する」というような日本人にとっては理解が難しい現象を文化心理学という観点から説明しています。
    人類がアフリカで生まれてから何十万年もの歳月の中で文化は進化してきた、その文化がアフリカ、中東、南アジア、欧米、東アジアでは違う、ということが書かれています。
    文化心理学とは関係ないのですが、私がいちばん面白く感じたところは、アフリカには大型の哺乳類がいるのに、その他の地域ではほとんどいないことの説明でした。
    人類が誕生してから何十万年もアフリカでは人類と大型哺乳類がいて、大

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    2026年07月13日
  • 日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実

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    つねに傍に置いておきたい良書。新書というボリュームながら、圧倒的な資料・調査量に基づき、詳細なデータで軍事史の観点からアジア・太平洋戦争における日本軍兵士がどのような現実に直面していたかを包括的・網羅的に分析。その対象は戦地での歯科治療から軍歌を縫製する糸の質にまで及ぶ。310万人に及ぶ日本人犠牲者の9割が“絶望的抗戦期”の1944年以降と推算されることや、そのうちかなりの割合が砲火や銃弾に斃れた者でなく病死・餓死者であったことなど、当時の日本政府および軍部のあらゆる誤算と失策があらためて浮き彫りになる。

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    2026年07月13日
  • 学校では絶対に教えてもらえない超ディープな算数の教科書

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    小学校で習う算数の内容のうち、特に重要だが躓くことが多い単元を解説しています。
    単なる小学校の内容の復習ではなく、「小学生には難しいのであえて教えていなかったが、中学数学をした後なら伝えた方がより小学校算数が分かりやすい話」なども交えているのでとてもスッキリします。

    「ルール」と「事実」は違う

    「典型的な問題」で使った知識を「抽象化して記憶」することで応用力が必要な問題も解ける
    などは頷きながら読みました。

    数学が苦手な人はもちろん、数学が好きな人が読んでも楽しめます。

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    2026年07月13日
  • 「性」の進化論講義 生物史を変えたオスとメスの謎

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    非常にわかりやすく自然淘汰を説明しており読み応えがありました。私が感じる感情、行動などは全て自然淘汰によるものだと考えると戦慄さえ覚えるほどです。
    特に女性の選り好みの進化論に対して複数の説を列挙していきそれぞれの実際の生物の具体例を引き出してくださり非常に面白かったです。

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    2026年07月13日
  • タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド

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    ネタバレ

    三つ編みと映画のコマの例えが特に印象に残った。

    私はつい、「何が成功なのか」「そのために何をすべきか」と具体的な方法を求めてしまう。
    しかし本書では、大切なのは行動を考えることではなく、自分自身の独自性を発揮するために「目を覚ますこと」だと説いているように感じた。

    「何をしよう」と考えること自体が、すでに決められた映画のコマの中で答えを探している状態であり、そこに戻るのではなく、ひたすらゴールを見続けることが重要なのだと私は解釈した。

    私はコーチングにも興味を持っているが、「ゴールを見て行動し、行動するときは考えすぎない」という考え方には共通するものがあると感じた。

    一方で、本書は全体

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    2026年07月13日
  • 人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略

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    自衛隊でメンタル病んだとき、心理幹部から
    「しんどいときに弱音を吐かない人ほど、急に心が折れる」と教えてもらったよ。
    逆に、弱音を吐く人ほど、国難な状況を乗り越えられることが多いとのこと。
    弱音を吐けば、自分の状態がわかるし、周りが助けてくれるんだって。
    無理せず弱音は吐きましょう。

    一隅を照らせ

    生きる意味を考えすぎると、迷子になって落ち込んでしまうよ。
    なので、迷子になりそうなときは、少し先まで生きる理由を考えよう。
    「お昼は唐揚げを食べよう」とか「来週は映画を見るぞ」、「夏は鎌倉に行きたいな」など。
    その小さな理由が「人生の足元を照らす灯火」になると思っています。

    「少し先まで

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    2026年07月13日
  • すこやかな服

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    たっぷりの布を使ったシンプルでスタイリッシュな服をひらひらとターンしながら紹介する動画に載せて、デザイナーの男性が早口でスラスラと服のこだわりを語る。
    SNSのリール動画で見かけたあの少し変わり者っぽいデザイナーさんが本を出しているらしい、と興味を持ったことが手に取ったきっかけ。
     
    自分なりの美学を貫き、ブランドづくりを見事に成功させた人の歩みが軽やかな口ぶりで語られていてとても興味深く感じた。
    ものづくりとは哲学なのだな。

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    2026年07月13日
  • なんで家族を続けるの?

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    何もかも型破りの役者夫婦の元に生まれ、19歳で結婚した也哉子さんと、不仲な家庭で生まれ育ち、別居婚を続ける中野先生。理想的な普通の家、とは言えない環境で育った二人が時事問題を交えながら家族のあり方を語り合う。

    破天荒すぎる父と母、奇妙ながらも深い愛で結ばれた夫婦のもとで「普通」に育つことのできなかった也哉子さんに「生物学的な観点で見れば裕也さんと希林さん夫妻はそれほど特異なわけでもない」と、少女時代の也哉子さんを肯定しながら、ふたりの会話はどんどん深まっていく。
    スルスルとあっという間に読めるのに読後感は深く、そういえばこの時にはこんなことがあったな…と懐かしくもなる。
    時に息苦しく感じる「

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    2026年07月13日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    序章と1章に読書の意義がかかれていて、私が普段から思っていることが書かれていました。読むたびに「そう!その通りなのよ!!」と共感できました。ほかにも、紹介されているテクニックの中には私が普段から行っているものが書いてあり、私もいっぱしの読書家なんだと自信になりました。また、私の知らなかったテクニックもありました。とくに、考えることと知を深めることが大好きな私にとって、「同じ系統の本を20冊読んだらSランク」と「名著の登場人物を自分の周りの人に例えると誰かを考える」というテクニックは心に刺さりました。そして、今まで遠ざけていた難しい本、本物にも触れて、読書家の境地にたどり着きたいと思いました。

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    2026年07月13日
  • こころのおそうじ。

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    自己啓発、心理学、、若い頃から何気に読んできたつもりなのに 抱えた悩みはいつも膨らむ。
    それで最近も3冊か4冊の そういったジャンルの本を読んでみたけど、この本…頭の堅い自分にも
    わりと読みやすい。
    205ページ。
    一人で呑んでる時に読むことが多かったですが
    また呑みに出るとき持参しようと思ってます。
    目次をみ どこを読もうか、それだけで面白いかと。

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    2026年07月13日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    人間はみんな孤独だ。そんな時にはペンを持って書く。
    1日の振り返り日記、いい事3行日記、いろんな日記を今まで書いてきた。
    でも、ここまで「物語」のように書くという視点はなかった。
    「未来の自分が読む」ということをわかっていても、その自分が読みやすいように、とまでは思っていなかった。
    今日はどんな気分だった?
    なぜそんな気分になった?
    それのどこの部分がそう思わせた?
    自分への問いの質によって、階層の深さは変わってくる。これも、続けるからこそどんどん深く潜っていけるようになるんだろうなと思った。
    嫌なことは「過去形」にするということ、
    三人称で書いてみること、
    客観的視点で自分を見つめる。
    たっ

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    2026年07月13日
  • 哲学的な何か、あと数学とか

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    最近の中では最も早く読み終わった本。
    なぜなら、とても面白いから…

    フェルマーの最終定理と、その証明に向かって人生を捧げていく人たちの壮大な物語を見た気がする。

    そして一人一人の成したことが、どんどんと繋がっていって一つの解決に向かっていく様は、学問における真髄なのかもしれない。

    良き本、良き文との出会いに感謝

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    2026年07月13日
  • 君たちはどう生きるか

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    何度も読みたいと思った作品でした。
    できるなら、もっと早く読めばよかったなと思いました。

    すごく人生について勉強になる作品です。
    読もうか迷ってる人がいたら読むべきだと思います。

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    2026年07月13日