ビジネス・実用の高評価レビュー
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ものを燃やすためにスペース。空気の通り道が必要なように我々にもスペースが必要。
より少なくと言う精神に目指した仕事の世界を描き意識的に気づく必要がある。
レスイズモアと言う考え方に近いと思う。
昇給士は働く人間のパフォーマンスや創造性やスタミナを高めると証明されている。
成功に不可欠な条件として考える時間が重要だと言っている。
過負荷を加速させる原動力には、意欲、優秀さ、情報、活発さの4つがある。これらはほどほどにあれば強みになるが、多すぎるとリスクになる。
つまり、物事には常に二面性がある。
意欲は燃え尽きや頑張りすぎにつながる。優秀さは完璧主義につながる。情報は情報過多につながる。活 -
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本書が伝えたい事は、次の3点
1.これからの時代に活躍するビジネスパーソンは、個性的な専門性が決め手になる。
2.自ら学ぶことが大切。
3、テクノロジーの発展とともに仕事で求められる専門性の移り変わりは加速している。専門性の身に付け方自体を知ることが替えの利かない人材になる近道。
勤務時間はいわば試合中なので、試合の中だけで上手くなろうとするのではなく、練習時間をしっかり設けて、自分の技に磨きをかけるのがプロのビジネスパーソンです。
専門性がなかなか身につかない理由
*すぐに役立ちそうな知識を吸収しようとする。すぐに役立つ本は、すぐ役に立たなくなる本。
すぐに役立つという基準は極めて短絡的 -
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人間は自分以外の誰かのせいにしたがる。
他人を変えるより自分を変える。
人間は理屈の動物ではなく、感情の動物。
避難する代わりに、理解をする。
原則1、批判や非難で人は変わらない。
人から最大の力を引き出す方法は、感謝と激励。
人の長所を考える。
原則2、相手が欲しいものを与える。
相手の欲しいものについて考える。
相手の視点から物事を見る。
相手の欲しいものと自分の欲しいものを結びつける。
原則3.相手の視点で、相手の問題を解決する。
人に好かれる方法
原則1.人に深い関心を持つ。
人に好かれたいなら、これを実践する。
原則2.人に好かれたいならば、笑顔を見せる。
原則3.名前を覚える -
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心配性な私に必要な本と出会えたのかもしれない。
選択で迷った時は、サイコロで決めるくらいの感覚で、最善の選択ではなく、選択を最善にすることを大切にしていきたい。
悩まずに決める。それでも迷う時は、どっちを選んでもいいってこと。
最初はちょっと自分を否定されているような本に感じていたけど、最後はなんだか勇気をもらえた。
推薦された行動を何か一つでも実践する!!
---メモ---
・カラーバス効果
・移動するのが当たり前のキャラクターをつくる
・何かを決める時には、知らないこと、やったことがないことを選ぶ
・やりたいことを探すのではなく、淡々と初体験を重ねて、出会うのを待つだけ
・書店イベン -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ良かった。
本書は、カウンセリングというものを体系的に整理し、原論を導き出そうというもの。
専門知識が土台にありながらも、社会側(ユーザー側)における位置づけとして整理することで、素人にも読みやすい読み物となっている。
また、架空のユーザーが登場し、実際のカウンセリングの様子をエピソード仕立てで要所要所に配置されていることで、感情移入しやすく、惹きこまれる。
かといってただの小説や物語になっているのではなく、理論も語られていて、読者を引き込む物語と理路整然と整理された論文調のバランスが素晴らしいと感じた。
本人も語られているが、まさに東畑先生の集大成でありその達成感を感じた。
レベ -
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世界史の教科書を開けば、必ずその名が登場する。マケドニアの若き王、アレクサンドロス。ナポレオンやハンニバル、シーザーといった後世の英雄たちが、こぞって彼を「真の英雄」と崇め、その背中を追い求めた事実は、彼の存在が単なる征服者の枠を超えていることを示している。
彼の人生は、まるで夜空を切り裂く花火のようだ。強烈な光を放ち、一瞬で消え去る。だが、その残像は数千年の時を経てもなお、我々の心を捉えて離さない。少年漫画の主人公のような人生だ。
アレクサンドロスの卓越性は本人の資質もあるが、贅沢な教育によって培われた部分も多分にあろうと思う。万学の祖アリストテレスから論理と哲学を学び、スパルタ人レオニダス -
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2025年のフジテレビ問題の第三者委員会の報告書の内容をベースに、フジテレビ首脳陣の判断を誤らせた「集団浅慮」を分析した本書。後半は「ビジネスと人権」の在り方を記述しており、改めて人権意識、いや人権知識の重要性を考えさせられた。
同質性の高い壮年男性たちが実権を握る日本企業は、令和の世でも少なくないので、このような集団浅慮に陥ってしまうのはある種自然なのかもしれない。だからこそ自分たちとは異なる様々な人の声に耳を傾けなければならない。歳を取れば取るほど注意してくれる人も減り、旧来の価値観のまま凝り固まってしまうので、本書の提言には首肯しっぱなし。定期的に読み返したい。 -
Posted by ブクログ
【書籍の要旨】
上司として仕事と向き合う際の当たり前を
避けるべきやってはいけないこと
やるべきこと
を定義して、それを遂行することで実現し、
上司としての本来の役割である組織力向上達成に
繋げるための心構え的な位置付けの本。
モチベーションは下げないようにするのが大事
「わかった?」ではなく部下の言葉で復唱させる
部下はレベルや姿勢によって接し方を変える
と、そこまで難しいことは書いてませんが、
その考え方で良いんだ!といった気づきを得られ、
自信を持って取り組んでいけるようになると思います。
【主なトピックと学びになったこと】
・指示を出すときは「断る余地」を一切与えない
ゴール
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