ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
20代、30代社会人必読!
転職を考えている人、考えていない人、そして生きる20代と30代社会人が知っておくべき転職の対策本となっています。
タイトルから面接対策用の話題だと思われるかもしれませんが、面接全般をしっかり網羅する言わば転職攻略本で、内容も難しくなく誰でも真似できるありがたい内容でした。
特にキャリアアップやキャリア形成に欠かせない考え方がおおよそ載っているので、現職でのキャリアを考えていて、これからも転職はまずないだろうと見逃してしまう人にも刺さる本ですので、とにかく生きることにおいて他に選択肢はないか、知らないよりも知っておくべきこと学べます。 -
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ネタバレ積極財政は単に需要を刺激するだけなら高インフレのリスクがあるが、公共投資が技術開発など供給力の強化に向けられるのであれば、高インフレは回避されるだけでなく、将来の経済成長が可能となる。不況下では企業は設備投資や研究開発投資を控えるので生産設備の増加や技術革新によって生産性を向上させる機会が失われ、供給力も落ち込む。すると、不況が終わった需要が回復したとしても供給が不足しているため経済成長が起きないという「履歴効果」という後遺症。需要が十分にあって労総市場がタイトな「高圧経済」の下では、企業は積極的な投資を行い生産能力を拡大するとともに、技術開発投資や企業も活発に行われる。雇用機会も十分にあり労
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Posted by ブクログ
文化心理学という学問の入門書です。
「個人主義」の国のアメリカでは、親切にする人が多いのは何故か?
アフリカでは「仲間だから競争する」というような日本人にとっては理解が難しい現象を文化心理学という観点から説明しています。
人類がアフリカで生まれてから何十万年もの歳月の中で文化は進化してきた、その文化がアフリカ、中東、南アジア、欧米、東アジアでは違う、ということが書かれています。
文化心理学とは関係ないのですが、私がいちばん面白く感じたところは、アフリカには大型の哺乳類がいるのに、その他の地域ではほとんどいないことの説明でした。
人類が誕生してから何十万年もアフリカでは人類と大型哺乳類がいて、大 -
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ネタバレ三つ編みと映画のコマの例えが特に印象に残った。
私はつい、「何が成功なのか」「そのために何をすべきか」と具体的な方法を求めてしまう。
しかし本書では、大切なのは行動を考えることではなく、自分自身の独自性を発揮するために「目を覚ますこと」だと説いているように感じた。
「何をしよう」と考えること自体が、すでに決められた映画のコマの中で答えを探している状態であり、そこに戻るのではなく、ひたすらゴールを見続けることが重要なのだと私は解釈した。
私はコーチングにも興味を持っているが、「ゴールを見て行動し、行動するときは考えすぎない」という考え方には共通するものがあると感じた。
一方で、本書は全体 -
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自衛隊でメンタル病んだとき、心理幹部から
「しんどいときに弱音を吐かない人ほど、急に心が折れる」と教えてもらったよ。
逆に、弱音を吐く人ほど、国難な状況を乗り越えられることが多いとのこと。
弱音を吐けば、自分の状態がわかるし、周りが助けてくれるんだって。
無理せず弱音は吐きましょう。
一隅を照らせ
生きる意味を考えすぎると、迷子になって落ち込んでしまうよ。
なので、迷子になりそうなときは、少し先まで生きる理由を考えよう。
「お昼は唐揚げを食べよう」とか「来週は映画を見るぞ」、「夏は鎌倉に行きたいな」など。
その小さな理由が「人生の足元を照らす灯火」になると思っています。
「少し先まで -
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何もかも型破りの役者夫婦の元に生まれ、19歳で結婚した也哉子さんと、不仲な家庭で生まれ育ち、別居婚を続ける中野先生。理想的な普通の家、とは言えない環境で育った二人が時事問題を交えながら家族のあり方を語り合う。
破天荒すぎる父と母、奇妙ながらも深い愛で結ばれた夫婦のもとで「普通」に育つことのできなかった也哉子さんに「生物学的な観点で見れば裕也さんと希林さん夫妻はそれほど特異なわけでもない」と、少女時代の也哉子さんを肯定しながら、ふたりの会話はどんどん深まっていく。
スルスルとあっという間に読めるのに読後感は深く、そういえばこの時にはこんなことがあったな…と懐かしくもなる。
時に息苦しく感じる「 -
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序章と1章に読書の意義がかかれていて、私が普段から思っていることが書かれていました。読むたびに「そう!その通りなのよ!!」と共感できました。ほかにも、紹介されているテクニックの中には私が普段から行っているものが書いてあり、私もいっぱしの読書家なんだと自信になりました。また、私の知らなかったテクニックもありました。とくに、考えることと知を深めることが大好きな私にとって、「同じ系統の本を20冊読んだらSランク」と「名著の登場人物を自分の周りの人に例えると誰かを考える」というテクニックは心に刺さりました。そして、今まで遠ざけていた難しい本、本物にも触れて、読書家の境地にたどり着きたいと思いました。
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ネタバレ人間はみんな孤独だ。そんな時にはペンを持って書く。
1日の振り返り日記、いい事3行日記、いろんな日記を今まで書いてきた。
でも、ここまで「物語」のように書くという視点はなかった。
「未来の自分が読む」ということをわかっていても、その自分が読みやすいように、とまでは思っていなかった。
今日はどんな気分だった?
なぜそんな気分になった?
それのどこの部分がそう思わせた?
自分への問いの質によって、階層の深さは変わってくる。これも、続けるからこそどんどん深く潜っていけるようになるんだろうなと思った。
嫌なことは「過去形」にするということ、
三人称で書いてみること、
客観的視点で自分を見つめる。
たっ