ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術

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    ものを燃やすためにスペース。空気の通り道が必要なように我々にもスペースが必要。

    より少なくと言う精神に目指した仕事の世界を描き意識的に気づく必要がある。
    レスイズモアと言う考え方に近いと思う。

    昇給士は働く人間のパフォーマンスや創造性やスタミナを高めると証明されている。
    成功に不可欠な条件として考える時間が重要だと言っている。

    過負荷を加速させる原動力には、意欲、優秀さ、情報、活発さの4つがある。これらはほどほどにあれば強みになるが、多すぎるとリスクになる。
    つまり、物事には常に二面性がある。
    意欲は燃え尽きや頑張りすぎにつながる。優秀さは完璧主義につながる。情報は情報過多につながる。活

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    2026年05月06日
  • 替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方

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    本書が伝えたい事は、次の3点
    1.これからの時代に活躍するビジネスパーソンは、個性的な専門性が決め手になる。
    2.自ら学ぶことが大切。
    3、テクノロジーの発展とともに仕事で求められる専門性の移り変わりは加速している。専門性の身に付け方自体を知ることが替えの利かない人材になる近道。

    勤務時間はいわば試合中なので、試合の中だけで上手くなろうとするのではなく、練習時間をしっかり設けて、自分の技に磨きをかけるのがプロのビジネスパーソンです。

    専門性がなかなか身につかない理由
    *すぐに役立ちそうな知識を吸収しようとする。すぐに役立つ本は、すぐ役に立たなくなる本。
    すぐに役立つという基準は極めて短絡的

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    2026年05月06日
  • 人を動かす 完全版

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    人間は自分以外の誰かのせいにしたがる。
    他人を変えるより自分を変える。
    人間は理屈の動物ではなく、感情の動物。
    避難する代わりに、理解をする。

    原則1、批判や非難で人は変わらない。
    人から最大の力を引き出す方法は、感謝と激励。
    人の長所を考える。
    原則2、相手が欲しいものを与える。

    相手の欲しいものについて考える。
    相手の視点から物事を見る。
    相手の欲しいものと自分の欲しいものを結びつける。
    原則3.相手の視点で、相手の問題を解決する。

    人に好かれる方法
    原則1.人に深い関心を持つ。
    人に好かれたいなら、これを実践する。
    原則2.人に好かれたいならば、笑顔を見せる。
    原則3.名前を覚える

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    2026年05月06日
  • 移動する人はうまくいく

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    心配性な私に必要な本と出会えたのかもしれない。
    選択で迷った時は、サイコロで決めるくらいの感覚で、最善の選択ではなく、選択を最善にすることを大切にしていきたい。
    悩まずに決める。それでも迷う時は、どっちを選んでもいいってこと。
    最初はちょっと自分を否定されているような本に感じていたけど、最後はなんだか勇気をもらえた。
    推薦された行動を何か一つでも実践する!!

    ---メモ---
    ・カラーバス効果

    ・移動するのが当たり前のキャラクターをつくる
    ・何かを決める時には、知らないこと、やったことがないことを選ぶ
    ・やりたいことを探すのではなく、淡々と初体験を重ねて、出会うのを待つだけ

    ・書店イベン

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    2026年05月06日
  • グレートリセット後の世界をどう生きるか ~激変する金融、不動産市場~(小学館新書)

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    ネタバレ

    不動産のことを調べていてきっかけにとった本。

    通貨の価値が相対的に下がり、モノの価値が上がるという点には非常に納得。

    通貨の価値が下がる前提や要因
    ・金本位制でなくなってから基本的に通貨の裏付け資産はなく、無限発行できること
    ・ドルを基軸通貨とする体制が変わる可能性があること。ドルは円やユーロのキャリートレードで支えられているともいえる
    ・金融システムが根幹から変わるような変革期に、差し掛かっていること




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    2026年05月06日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングとは
    心を変化させていくこと。
    人には、人生と生活がある。
    生活に支障が出る時、人が過去の物語をうまく終わらせられることができない時、カウンセリングがある。
    特に、後者に関して。
    人は、人生の中でたくさんの物語がある
    それを人は自分の中で折り合いをつけたり、納得したりして、その物語を終わらせて、新しい物語にしている。
    その物語がうまく終わらせられず、囚われてしまう時、うまく新しい物語にできないとき、人生で生きる意味を見失ったり、適応できなくなる。
    その時に、カウンセリングがその物語を一緒に終わらせるために伴奏する。

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    2026年05月06日
  • [新版]日本国紀<下>

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    日本史全体をあまり良く理解していなかった時に読んだハードカバーの日本国紀が衝撃でした。
    そして文庫版の帯に大増量150ページとあったので、すぐに読みました。
    最初に読んだ時のインパクトはありませんでしたが、それでも「日本史のあらすじ本」として十分楽しめましたし、戦後から現代かけては、案の定百田節が全開で、天皇を崇め、他国をディスり、母国愛を取り戻すが如く書かれています。
    偏っているとは思いますし、個人的な考えも多く含まれていますが、それでも読めば読むほど、日本という国のこと、自分が日本人であることを深く考えさせられました。

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    2026年05月06日
  • [新版]日本国紀<上>

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    日本史全体をあまり良く理解していなかった時に読んだハードカバーの日本国紀が衝撃でした。
    そして文庫版の帯に大増量150ページとあったので、すぐに読みました。
    最初に読んだ時のインパクトはありませんでしたが、それでも「日本史のあらすじ本」として十分楽しめましたし、戦後から現代かけては、案の定百田節が全開で、天皇を崇め、他国をディスり、母国愛を取り戻すが如く書かれています。
    偏っているとは思いますし、個人的な考えも多く含まれていますが、それでも読めば読むほど、日本という国のこと、自分が日本人であることを深く考えさせられました。

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    2026年05月06日
  • 赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。

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    赤ずきんシリーズ本当に面白いー!
    前回のアラビアンナイトに引き続きおうちに戻るための旅をしている赤ずきん。なので前作から読んでみたほうがわかるかも。でもこれだけ読んでももちろん問題無しです!!
    イソップ童話の有名なお話からなるほどそうくるか!といったものが多くて、全部好きなタイプのミステリーだったのも良かったー!
    イソップさん自身がこんなキャラクターにされているなんて!とも驚き(笑)






    ネタバレちょっと





    上手いミスリードされてて、最後の章は唸りました!勘違いしてたわー!

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    2026年05月06日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    めちゃくちゃ良かった。
    本書は、カウンセリングというものを体系的に整理し、原論を導き出そうというもの。
    専門知識が土台にありながらも、社会側(ユーザー側)における位置づけとして整理することで、素人にも読みやすい読み物となっている。
    また、架空のユーザーが登場し、実際のカウンセリングの様子をエピソード仕立てで要所要所に配置されていることで、感情移入しやすく、惹きこまれる。
    かといってただの小説や物語になっているのではなく、理論も語られていて、読者を引き込む物語と理路整然と整理された論文調のバランスが素晴らしいと感じた。
    本人も語られているが、まさに東畑先生の集大成でありその達成感を感じた。
    レベ

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    2026年05月06日
  • ギリシア人の物語4―新しき力―(新潮文庫)

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    世界史の教科書を開けば、必ずその名が登場する。マケドニアの若き王、アレクサンドロス。ナポレオンやハンニバル、シーザーといった後世の英雄たちが、こぞって彼を「真の英雄」と崇め、その背中を追い求めた事実は、彼の存在が単なる征服者の枠を超えていることを示している。
    彼の人生は、まるで夜空を切り裂く花火のようだ。強烈な光を放ち、一瞬で消え去る。だが、その残像は数千年の時を経てもなお、我々の心を捉えて離さない。少年漫画の主人公のような人生だ。
    アレクサンドロスの卓越性は本人の資質もあるが、贅沢な教育によって培われた部分も多分にあろうと思う。万学の祖アリストテレスから論理と哲学を学び、スパルタ人レオニダス

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    2026年05月06日
  • 海辺の犬。

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    ジョンものってるーーー!!!
    ページ数は少ないけどトシさんやララの背景も知れてより一層見守りたくなった

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    2026年05月06日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    2025年のフジテレビ問題の第三者委員会の報告書の内容をベースに、フジテレビ首脳陣の判断を誤らせた「集団浅慮」を分析した本書。後半は「ビジネスと人権」の在り方を記述しており、改めて人権意識、いや人権知識の重要性を考えさせられた。

    同質性の高い壮年男性たちが実権を握る日本企業は、令和の世でも少なくないので、このような集団浅慮に陥ってしまうのはある種自然なのかもしれない。だからこそ自分たちとは異なる様々な人の声に耳を傾けなければならない。歳を取れば取るほど注意してくれる人も減り、旧来の価値観のまま凝り固まってしまうので、本書の提言には首肯しっぱなし。定期的に読み返したい。

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    2026年05月06日
  • となりのクレーマー 「苦情を言う人」との交渉術

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    具体例と共に色々な対応の記録が読めてよかった。
    普通に役立つし、定期的に読み返したい。
    身近な困った人(人間関係)にも通用すると思うポイントがたくさんあり、個人的にはそっち方面で役立ちそうで助かる。
    変な人と定期的にいざこざが起きる人生やめたい…

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    2026年05月06日
  • 恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚

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    日本は大きく変わった
    コンビニ化する性
    男が弱くなった
    失敗したくない人が増えた
    誰も助けてくれない
    自分で自分の責任を取れない
    なんとかなるという後押しも効かなくなっている

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    2026年05月06日
  • 保阪正康と昭和史を学ぼう

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     本当に面白い、惹きつけられる一冊だった。それは筆者が膨大な取材、しかも歴史の1ページに名を残した人物や、その周辺の人達に対して丁寧な対面による聞き取りが、歴史の本質に肉薄したものだと思う。 
     私の父は陸軍二等兵として上海で終戦を迎えた。老父を連れて上海を訪れた際、息子達にはこの戦争に歴史をいかに伝えるべきかと思った。昭和から100年、戦後80年、昭和を知る世代が伝える責任はある。この書籍を勧めたい。

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    2026年05月06日
  • 日本を甦(よみがえ)らせる「高市早苗」の敵

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    まあいつもの門田節炸裂。およそ95%ぐらいは至極真っ当な言説で納得感はある。自民党がほぼ左翼政党に成り下がり、官僚も国力を弱めようと動いているとしか思えない政策ばかりで、本当に中国の巧みな工作は恐ろしい。その中で念願の高市政権発足。是非、自衛隊合憲の憲法改正と、いわゆるスパイ防止法成立、強固なサイバーセキュリティの確立は至上命題として取り組んでほしい。世界一の専守防衛国家になり、世界平和に一番寄与する国であってほしい。一神教の国々での争いを止められるのは、多神教の神道・仏教併用の日本しかしない。。

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    2026年05月06日
  • 心理的安全性のつくりかた 「心理的柔軟性」が困難を乗り越えるチームに変える

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    心理的安全性のある組織を作る、それはもはや管理職の責任。口でいうだけでは組織は変わらない、人は動かない。「やってみて言って聞かせてさせてみて褒めてやらねば人は動かじ」は、山本元帥の名言だけど、後半のほうが大事になってくるんだろうなぁ。そんな組織をどう作るか、座右に置いておきたい1冊。

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    2026年05月06日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

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    【書籍の要旨】
    上司として仕事と向き合う際の当たり前を
     避けるべきやってはいけないこと
     やるべきこと
    を定義して、それを遂行することで実現し、
    上司としての本来の役割である組織力向上達成に
    繋げるための心構え的な位置付けの本。

    モチベーションは下げないようにするのが大事
    「わかった?」ではなく部下の言葉で復唱させる
    部下はレベルや姿勢によって接し方を変える
    と、そこまで難しいことは書いてませんが、
    その考え方で良いんだ!といった気づきを得られ、
    自信を持って取り組んでいけるようになると思います。

    【主なトピックと学びになったこと】
    ・指示を出すときは「断る余地」を一切与えない
     ゴール

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    2026年05月06日
  • 頂を目指して

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    石川選手のバレーへの考え方は仕事や人生でも、とても参考になる考え方でした。
    好きなことに熱中できるって本当に素敵なことだ!

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    2026年05月06日