ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 一流の人をつくる 整える習慣

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    整える習慣を自分なりにまとめるとすると、
    ・コントロールできないものはコントロールしない
    ・自分の選択に責任を持つ
    ・過去を後悔しない
    ・目の前のことに集中する
    と言うことだと思った。
    仕事もして、将来のことも考えて、人に気を遣って、考えることが多く頭の中が雑音だらけになるけど、大事なのはシンプルに考え、自分の意思で行動することだと思った。

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    2026年10月06日
  • 聞く技術 聞いてもらう技術

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    私は聞いてもらう技術を使っていたんだなーと実感
    優しくされることでしか人はかわれないし、回復できない
    これを読めてよかった

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    2026年10月06日
  • 人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学

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    ネタバレ

    4月に新聞の文化欄で紹介されていました。

    AI時代と呼ばれるような時代になりつつあるからこそ、「人間にしかできないこと」に関連する心理学を学べたらいいなと思い読みました。

    人間独自の思考スタイルとしての「アブダクション推論」はたしかに、人間ならではのことだなと感じました(2026年秋時点の感想として)

    知識面としても読んで役に立つ+AIに圧倒されて落ち込むのではなく、人間だからこそ持てる「好き」という感情だったりを肯定・励ましてもらえる本だ!と感じました。

    「人間としての強み」を伸ばし続けていきたいと思いました。おすすめです!

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    2026年10月06日
  • 人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却

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    理論的な話や経験則などいろんな理屈で書かれていてためになりました。人でなく意図で考えるというところは以前から疑問に思っていたところでもあったので特に参考になりました。

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    2026年10月06日
  • 20代のときに知りたかったお金と幸せの話

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    終身雇用が崩壊した現代の働き方やお金との向き合い方について書かれていて、今後の働き方について改めて考えさせられた。
    もうすぐ30代になるので、もう少し早くこの本に出会っていたかった。

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    2026年10月06日
  • まんが 大富豪からの手紙

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    メチャクチャ読みやすい!
    どんな生き方や考え方をすると幸せになれるかを人生経験80年の大富豪が孫に向けたメッセージになっている。

    各章でおじいちゃんから孫へ向けた手紙の内容が、自分(私)に向けて書いてくれているように感じてスルスル読みいってしまった。

    人生について大切な9つのポイントをマンガと手紙でわかりやすく教えてもらえました。

    仕事や人間関係、お金や将来に悩んだ時はまたおじぃちゃんからの手紙を読んで立ち返りたいと思います。

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    2026年10月06日
  • 美しく「バズる」技術 誰も教えてくれなかった本当のSNSマーケティングの教科書

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    現在と異なるところもありますが、考え方や注意点、心構えなどをしっかりと説明していて良かったです。

    何となくSNSや自己ブランディングに興味があるくらいの人が読むと参考になるでしょう。

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    2026年10月06日
  • 高市早苗という病

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    適菜収氏の鋭い分析とこぎみよい批判はいつも胸がすく。本書でもその期待は裏切られない。高市早苗のウソつきの恥知らずぶりは、安倍譲りというか、安倍を凌ぐというか、とにかくひどい。こういう人を首相に選んで熱狂している人がいることが悲しい現実ではあるが、まさに「安倍難去ってまた一難」というフレーズのとおり。日本の悲惨さは、これに変わりうる人材が見当たらないことだ。

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    2026年10月06日
  • 一度読んだら絶対に忘れない地理の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

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    地理おもしろかったです。

    地形や地質、気候のところがよかったです。
    もともと社会系は好きなのですが、高校時代に地理を学ぶ機会がなく、たまたまこの本を読み、地理の面白さに気づくことができました。

    歴史や地学と組み合わせると、街や自然、生活、などへの理解が深まり、楽しいだろうと感じました。

    読みやすい本でした。
    ありがとうございました。

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    2026年10月06日
  • 図解 コンサル一年目が学ぶこと

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    タイトルには、コンサル1年目が学ぶこととあるが、コンサルに限らず社会人にとって基礎となる考え方から実践的なスキルまでまとめられた本。
    基礎は身につければ、この先何十年と使えるため、社会人1年目の方は、まず読んでおいて損は無いかと思う。
    ただし、社会人10年目の立場で読むと、すべての人が理想通りに動くわけではない社内では、理想と現実は違うこともあるというのが本音。
    だからこそ、初心に帰り、改めて本書の内容を実践していきたいと思う。

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    2026年10月06日
  • 売れるコピーライティング単語帖 増補改訂版 探しているフレーズが必ず見つかる言葉のアイデア 2400

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    とにかく多くの言葉が載っているので参考になります。当然良く見かけるものが多いですが、自分が使わないような表現を見て学ぶところがありました。

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    2026年10月06日
  • 知性大全 AI時代に不可欠な力

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    『知性大全』を読んで、知識を得ることだけではなく、それを実際に使い、行動することで自分を変えていくことが重要だと感じた。特に印象に残ったのは、知能の高い人は難しいことを難しく伝えるのに対して、知性の高い人は相手の立場に視座を変えて伝えるという考え方だ。自分も相手に伝えるときには、相手がどう受け取るかを意識したいと思った。
    また、AIを単に答えを教えてもらうために使うのではなく、自分の考えを整理したり、「なぜ?」と質問してもらって悩みの原因を探ったり、行動を5分程度でできることまで分解したりする使い方が参考になった。決断についても、二択ではなく三択にして、正解を選ぶのではなくデータを集めるという考え方が印象に残った。
    今後は、本を読んで終わりにするのではなく、AIも活用しながら学んだことを行動に移したい。また、「できた日記」を続けることで、自分の成長や強みにも目を向けていきたい。

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    2026年10月06日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    この手の本は避けてきたのに、勧められ手にしたが…恐れ入りました。イチローさんや本田圭佑さんなど一流のスポーツ選手たちの突き刺さることばには、その都度うなってきたが、まさかボーとしたイメージしかなかった雄星さん、ここまでとは。野球選手終えたあとも、会社や国のリーダーとして活躍してほしい。あの忙しいなか、年間200冊以上の読書。なるほど3倍速。繊細な言葉遣い、手元に置きたい「座右の銘」の嵐。「人生最高のバイブルは平家物語」も頷ける。是非、みなさんに読んでもらいたい。

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    2026年10月06日
  • ヒトとAI

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    「定義の書き換え」という大テーマで、これからの「AIがある社会と、ヒトの働き方、生き方」を読み解いてみせた傑作。注目すべきは、AIが活躍するようになって、僕らにとって何気なく使っている概念が書き換えられること。
    でもそれは突飛な議論では決してなくて、そもそも「自由である」「創造性がある」といった状態や、「理解する」「仕事する」といった動詞が、どういうことを定義していたのか?ということを言語学者のように観察して、丁寧にとりあげている。だから過剰な煽りはない。でも深淵に触れているからゾクゾクする。これぞ新書!という素晴らしい気付きに溢れている。

    個人的には、「創造性」の項目が、頷きまくるとともに、納得できない点もあり、はてさてどう仕事に活かしていくか?と深い問いに誘われてしまった。

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    2026年10月06日
  • 読破できない難解な本がわかる本―――図解で読みとく世界の名著60

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    やはり難解な本は丁寧に解説されていても分かりにくい。うぅ・・・己の貧弱な理解力が恨ましい!!

    印象的な所を抜粋。
    荘子→逍遥遊(宇宙の流れに無為自然として同調しようというスタンス)
    ありのままに自然の流れに身を任せて生きることで、肩の力が抜けてかえって色んなことがうまくいくものだ。
    彼の考え方にはとても共感できる。程よく力を抜いて生きる、ストレス社会において大いに特効薬となる!

    カント→実践理性批判
    道徳法則として、〜すべし という定言命令に従って生きなければならない。なぜなら、人間は本能的に生きる感性的存在の動物と同じであるがゆえに、時に自らの行動がコントロールできなくなることがある。そのため、常に定言命令を自らに出し、(無条件に〜すべし)と言い聞かせながら生活しなければならない、とカントは説く。そうやっていくと、理性的に自分の欲望をコントロールできるようになっていく。

    もしお金が貰えるなら、〜する。といった、条件付きの命令ではいけないのである。(仮言命令)

    ↑道徳の世界に存在する普遍的な法則、確かにそうかもしれない。
    人助けをするとき、「もしこの人を助けたら、自分が有名になれるかな?お金もらえるかな?」など打算的なことは考えないものだ。もしかするとそうでない人もいるかもしれないが、少なくとも人助けを真っ先に考える自分は、この点において定言命令が出せていると言える。当たり前だが何だか嬉しい。


    キルケゴール→人は誰でも絶望に陥る可能性がある。しかしこの絶望こそが、人生の成長に昇華させられるターニングポイントになりうる。

    アラン→幸福論
    これが1番印象的だった!
    「人は幸福になろうとしないと幸福になれない。気分というものはいつも悪いもの」

    何かが起こると、悪い面より、良い面に焦点を当てる!

    「自分自身と喧嘩しないようにする」
    上機嫌の波を自分の周囲に伝播させていく。
    「雨か、嫌だなぁ」と思うより、
    「なんていい湿り具合だ!」
    と言ってみることで気分を変える。

    「人間は与えられた楽しみに退屈し、自力で獲得した楽しみの方を遥かに好む」
    もの。嫌なことを我慢するのではなく、進んで行う。
    少しは生きる苦労があった方が良いし、あまり平坦な道を歩まない方が良い、とアランは説いている。
    まさに現代のソクラテスだ!!!


    フロム→現代の高齢化やブラック企業をぴたりと言い当てるような思想を著している。人は誰でも孤独を感じ、その孤独からの逃避として権威への服従を選択する。その結果、ナチスのファシズム体制を生んでしまったと説く。そんな奴はマゾだ!

    ハンナ・アーレントの全体主義も、アウシュビッツ問題を考える上で参考となる考え方。



    アドラー→劣等感こそが人類進化のエネルギーになっている。
    人生の悩みは全て人間関係にある。他者との結び付きを、共同体感覚と表現し、劣等・優劣コンプレックスから、他者への関心と貢献に視点切替を行っていけば、自分も他人も受け入れられる幸福な状態を生み出すことができる!


    ソシュール→言語で世界ができている、ことを見事に説明した!
    目の前に存在するものごとを、言葉を使って区切り、違いを生み出す。
    言葉が世界を切り分けている。という新しい発想。世界全体が言葉によってできている。よって、多くの言葉を学べば学ぶほど自分の世界が大きくなる。たくさん本を読もう!

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    2026年10月06日
  • 日本の定番料理10の謎 ポテトサラダはなぜ「おかず」になったのか

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    肉じゃが、ポテトサラダ、ハンバーグ、生姜焼き。日本の食卓の定番料理の歴史と美味しさの秘密を科学的に説明する。
    レシピ本とは一風変わった視点から料理する上でのコツが満載。料理の奥深さを堪能できます。

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    2026年10月06日
  • 英単語「1万語」習得法

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    英語以外にも活用できる概念だと思う。

    第三言語としてポルトガル語を習得中だが、日々語彙力にボトルネックを感じている。そこで本書にヒントを求めた。単語習得のコツを多く得られたと思う。

    特に受信/発信語彙の概念やコーパスの活用は、生成AIを用いた単語学習で大いに役立っている。
    ・単語の習得段階分類(未知/受信/発信)
    ・コーパスを用いた単語出現率の分析、語彙力の確認
    ・コロケーション、語源の分析

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    2026年10月06日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

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    言語化に挑む姿、頑張りたいけどもう頑張れないという言葉に自分を見出し、強く共感した。

    私も、社会との余白を大切にしながら粘り強く社会と向き合っていこうと思う。勇気づけられた。

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    2026年10月06日
  • 1年だけ、本気で狂え――もう「以前の自分」には戻れない。

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    努力の覚悟を固められる本。

    「一生懸命」と「狂ったような努力」は質が違う。

    体調が良かったか悪かったかなど気にする余裕すらないほどどっぷり浸かってやる。

    1年間すべてを懸けてみる経験は新しいアイデンティティを身につけていくプロセス。

    こういった言葉が身にしみました。

    何かに注力する際、成功のメリットと失敗のデメリットばかり考えてしまいますが、その決死の取り組み自体が新しい自分を作っていくというのはあまり考えたことがなく、目から鱗でした。

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    2026年10月06日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    素晴らしい本だった。この本に出会えてよかった。
    お金との付き合い方だけではなく、幸せにいきるにはどうすればいいかも学べる。

    特に印象に残った言葉
    ・幸せとは好きな時に、好きな人と、好きなことができる生活を送れること。→そのためにお金が必要。
    ・幸福とは結果から期待値を差し引いたもの。→期待値が高ければいつまで経っても幸せになれない。
    ・高級品を身に着けても決して人から尊敬されたりしない。特にあなたが尊敬してもらいたい人からは。

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    2026年10月06日