射精責任

射精責任

ビジネス・実用
2,200円 (税込)

11pt

全米騒然
ニューヨークタイムズ・ベストセラー
世界9カ国で翻訳
刊行前からSNSで話題沸騰!

望まない妊娠は、セックスをするから起きるのではない。

女性の50倍の生殖能力を持ち、
コンドームを着用したセックスは気持ち良くないという偏見に囚われ、
あらゆる避妊の責任を女性に押し付ける男性が、
無責任な射精をしたときのみ起きる。

望まない妊娠による中絶と避妊を根本から問い直す28個の提言。

「セックスをする人、セックスをしたい人、あるいは将来セックスをするかもしれない人を育てている人にとって、必読の書」(ワシントン・ポスト紙)

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射精責任 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんでこんな単純なことに、私は、私たちは気づかなかったんだろう。妊娠は男の責任なのに、なぜか女が責任を取ることになっているこの社会の理不尽さに⋯!まじで小学校からのちゃんと実のある性教育復興とジェンダー教育をお願いしたい!

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    私自身女性でありながらも、「女性である自分が、100%自分の避妊に責任を持たなければならない」と思ってきた。
    本作を読んで、その考えが男性中心の社会や政治によって、植え付けられてきたものだということに気付かされた。

    本作を読む前と後では、「中絶」や「避妊」というものに対する見方が、ガラリと変わった。

    是非、男性にこそ読んでほしい。

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    全ての男性(自分の身体を守るという意味で女性にも)に読んで欲しい本。著者がブロガーなだけあってとても読みやすいです。
    自分の子供にも必ず読ませたい。この本がムーブメントとなって、男性が女性を守る運動や法整備が進めば良いのにと思います。

    0
    2025年08月28日

    Posted by ブクログ

    日本でも、保健体育の副教本にしてほしいくらいの内容。
    こういうのは、大人になってからじゃ遅い。自分の性欲に対して利益がないと判断すれば呑み込まなくなるから。

    0
    2025年05月27日

    Posted by ブクログ

    タイトルと表紙から
    かなり強いフェミニスト思想の本なのかと
    恐る恐る読んでみたけれど
    とてもとてもシンプルな主張を分かりやすく書いてあり
    読みやすかった。
    老若男女1度読んでみればいいと思う

    0
    2024年11月09日

    匿名

    購入済み

    男性が読むべき

    女性の苦しみは当たり前のこととして受け入れられている一方で、男性がいかに自分たちの楽しみを優先しているか改めて気付かされた。

    #タメになる

    0
    2024年10月27日

    Posted by ブクログ

    題名も刺激的だし、中身もかなり過激と感じる方もいるかもしれない。しかし、極めて正論だと感じた。
    アメリカで中絶手術は合法か否かが長いこと政治的な争点とされてきた。日本でも、あまり話題にはなってないが、経口中絶薬を認めるとか認めないとか、署名運動も起こっていたのも記憶している。中絶の前に、妊娠があり、その原因となる行為がある。
    引用すると、「セックスをするから望まない妊娠をするのではありません。望まない妊娠は、男性が無責任に射精をした場合にのみ起きるのです」まぁ、この無責任というのがどういう場合か、多くの人は想像できるだろうと思うけど、まさに、目から鱗。中絶の是非の論争を、まずは妊娠のスタート地点、射精から始めようというのが、本書の中心点だ。
    詳しくはぜひ読んでもらいたいが、男性優位の家父長的社会の思考を変えれば、解決の糸口の見つかる問題がこの社会にはたくさんあると、読みながらツラツラ考えた。
    セクハラ、レイプ、慰安婦問題、少子化、、、
    据え膳食わぬは男の恥、なんて諺あることから恥ずかしい。肌の露出した洋服着てたら触られてもしかたない?女が誘った?食欲や物欲をコントロールできない人が、非難されるように、性欲をコントロールできない人間は、社会的にも信用を失って然るべきと思ったり。婚姻を妊娠可能な異性間でしか認めようとしない制度についても、かなりナンセンスだと思えた。結婚の中心点は、もはや、出産にはないのではないだろうか?とも思った。
    「男性はおもちゃではなく、実際に危険な武器を持ち歩いているようなものです。彼らが精子をどのように扱うのかで、命が左右されるのです。」
    これを極端な意見と思いますか?思った方、ぜひ本書を手に取ってもらいたい。
    妊娠、中絶、子育ての実態をまるで理解していない鈍感なおじさん化した政治家たちにも、読んでもらいたい。

    0
    2024年06月19日

    Posted by ブクログ

    女性であれば誰でもが納得し、男性であれば理解する場合も反発する場合も結局同じこと。何も変わらないような気がする。要するに責任回避に向かうのだ。だけどそれではダメだ。と、本書はインパクトのあるレイアウトで非常に分かりやすく、問題定義「望まない妊娠のすべてが男性の射精にある」についてこれでもかと主張。本当にその通りです。

    0
    2024年04月22日

    Posted by ブクログ

    中絶問題の論点を転換させる挑戦的な書籍。
    中絶の是非を問う前に望まない妊娠を防ぐことに力点を求めるべきである。首肯であるし、男性である自分はこれからどのように振る舞うかを試されている。  

    と同時にこのテーマに対して議論できる人が周囲にどの程度いるのか、もっと具体的には本書を手に取った男性ははどの程度いるのだろうか。この本を勧めることができる人がイメージできないなというのが少しもの悲しい。

    男性が射精して卵子が受精することで懐妊すると事実は変わらないのに、視点を変えることで今までの女性責任偏重の空気を打開するきっかけを与えてくれる。ものごとをや言説を鵜呑みにするのでなく多角的に見直すという態度の大切さを教えられる。

    0
    2024年04月21日

    Posted by ブクログ

    SNSで話題になってるのを見てたけど、これはかなりショッキング。ほんとにごもっともすぎて、納得でしかなかった。どんなに頑張ってもどんなに遊んでても女性は妊娠できないし、なんでこんなに備えねばならぬのだ。タイトルのインパクトと各トピックの見せ方がすごいけど、ちゃんと内容も目が覚めるものだった。

    0
    2024年04月15日

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