ある翻訳家の取り憑かれた日常2

ある翻訳家の取り憑かれた日常2

2,090円 (税込)

10pt

書き下ろし短編小説「メモリアル三姉妹」所収
「翻訳家がこんなにキツそうな仕事だと思わなかった」
「笑いながらあっという間に読んだ」等々ご好評いただいた1冊目に続く、1年間の記録。
翻訳・執筆・出張などの仕事のほかにも、愛犬ハリーの看取り、捗るネットショッピングや配信視聴、
ハードになっていく義父母の介護、ゴールデン・レトリバーのテオを迎え入れた経緯など、盛りだくさんでお届けします。
カラー口絵も8ページついてます!

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ある翻訳家の取り憑かれた日常2 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    長年、村井理子さんの作品や連載、SNSなど読んでいるので、この日記もアップされたらすぐ読んできた。2回3回と読んでもこんな話あったかなと新鮮な気持ち読めてしまうのが鈍器本の良いところ。

    とてつもない仕事量と介護、家事をまわしていて、そもそも人間のCPUが違うと思う。彼女が「できる俺なら。」で奮い立

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    1も面白かったし今作も同じくらい面白かった。
    気分の浮き沈みはあれど日常をこんな風に捉えられたらなぁという生き方です。

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    ネット上でも欠かさず読んでいるけど、大好きなハリー(愛犬)の写真付きだったので購入しました。村井理子さんのエッセイ、日記、ほんとに面白くてファンです。

    0
    2025年10月19日

    Posted by ブクログ

    好きすぎる!!! 翻訳家、村井理子さんの日常。
    好きすぎる!!
    どっぷりと村井ワールドにハマってしまった。

    0
    2025年12月18日

    Posted by ブクログ

    2025/06/04
    文章のセンスがよく読みやすいので辛い話も俯瞰して見られる。翻訳家、双子の母、介護、愛犬、ご自身の体などなど盛り沢山すぎる日々を乗り切るために買い物をしたっていいし、それで上手くバランスが取れるならなお素晴らしい。稼いで使って、こういう人が今の日本には必要なんだろう。 
    ただ村井

    0
    2025年07月13日

    Posted by ブクログ

    今作も多いに楽しませていただきました。
    ただ、愛犬ハリーとのお別れは胸が締め付けられる思いです。
    ペットロスの経験はないけれど
    村井理子さんご家族の悲しみは計り知れない。

    お義父さまとのバトルも健在。
    子育てと介護はひとつとして同じものはない。
    成長と共に出来上がっていく人格。
    そのプライドなどを

    0
    2025年07月07日

    Posted by ブクログ

    今回は涙なしには読めません。3月まで読んで、我慢できずに、いったん本を置いて心を落ち着けてから、4月以降を読みました。

    0
    2025年07月05日

    Posted by ブクログ

    兄の終いで初めて知った方だけど、おもしろい!義父母の介護、特に義父がなかなかの曲者なので心と体を壊す前にどうにか然るべき所からのサポートを受けてほしい。村井さんが通っているメンタルクリニックについても書かれているけど、日本で当たり前に広まらない理由が分かる気がした。翻訳している本の中におもしろそうな

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    相変わらずすごい仕事量。家事介護子育ても含めて。彼女の中にある力が常に苦しめのギリギリレベルを攻めてしまう感じでしょうか。才能というか、生まれ持った質というか。とにかくエネルギッシュ。
    日記は前巻より各日ちょっぴり端的になったかも。ユーモアのあるビシッとした文章は読みやすく、いろいろと心揺さぶられる

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    「できる、俺なら」
    「やれる、俺なら」
    このフレーズ大好き。

    さらっと書いてあるけど、本当はもっともっと大変なことがあるんだろうな。
    体を大事に無理しないで欲しい。

    0
    2025年10月31日

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