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Posted by ブクログ
とても面白かった。(表現が陳腐)
何回も声を出して笑った。
まず、フリーランスで働くということの大変さがよくわかる。売れっ子ゆえだろうが、心から休める日が皆無。翻訳や執筆をしない日もあるが、疲労回復日か他の家事、介護が突発的に差し込まれる。
それにも増して、著者のプロ意識というか仕事の進め方、心意気を感じる。翻訳というものは終わりが見えない長い道のり、自分を鼓舞して、気が乗らなくてもとにかく歩みを進める。脇道かもしれないが参考文献に目を通す、思ったより時間がかかる、締め切りやメンタルプレッシャーとのたたかい。応援したくなること度々。
家を運営する(介護も育児も家事も)マネージャーとしても、著者はとても有能だけど、この領域がコントロールしがたく、疲労困憊ぶりが良いバランスで挟まっている。この分野が自己嫌悪や反省が多いような。
全く職種も環境も異なる自分だけど、著者から何か盗む、学びが多い。
こんなに気軽なエッセーだというのに。
他の本も読もうと思う。買って読もうと思う。(著者への敬意で。)
あと、ちょいちょい出てくる食事の写真が美味しそうで読んでいてお腹がすいた。
他の自分の経験を語っては行けない、(みんな気をつけて)
Posted by ブクログ
ずっと気になっていた1冊…
フォローさせていただいている方々も読まれていて、期待値大♡
手にした瞬間、辞典?凶器?鈍器?というほどの分厚さに
((((;´•ω•`)))ブルブル
翻訳家だからおだやかなエッセイって思ってたんだけど、、
でも、読み始めて
いゃ〜作者さまROCKなのです
(m>Д<)m イェーーーッ!
いゃ〜パワフル!!
日記だから書き殴るような言葉もチラホラ
夫のこと、双子の子育て、義父母の介護(この話題がワタシは一番のツボでした)、翻訳家として。
愛犬のハリーの存在も忘れてはいけません♡
作者さまが寵愛するの、分かる!!(´,,•ω•,,)かわいぃ♡
とっても楽しい読書時間となりました
読みすすめて気がつく…
この作者さま『兄の終い』の方だったΣ(゚Д゚)
未読だけどミョーに納得
( ー̀ωー́)⁾⁾ウンウン
いゃ〜作者さまROCKなのです
(m>Д<)m イェーーーッ!
Posted by ブクログ
勢いのある日記(webマガジンの連載)。
怒涛の翻訳作業を進めながら、家事やら介護やら子どものことやら、といった日々の諸々をこなす著者はすごくエネルギーがあるように思われる。のだけれど、実は身体やメンタルの病院に通ってケアしながらなんとかやっているということがわかった。
仕事量がすごいので驚いた。
基本的にはやっぱりパワーがある人なのだと思う。文章にみなぎる感じ。スピード感とピリッとしたユーモアがあって小気味良い。疑問もジョークも端的、強めの言い切り。ときどき男言葉で自分を鼓舞するのも強い。
なので、読んだら元気になった。
日常は何気に闘いばっかりだけど、そうやって繰り返してるうちにいつのまにか遠くに来てしまうし、楽しいことも確実にその中にあるんだろうなぁ。
Posted by ブクログ
2023年の1年間の日記を1冊にまとめたエッセイ(というか日記…?)でした。
とても面白くて興味深かったです。大変なこともあるのでしょうが、翻訳の依頼が来て途切れることなく出版翻訳の仕事ができているのはすごいと思います。ご自身では自信がないようなことも書かれていましたが、エッセイストとしても書籍を出版されてるくらいなので、やはり文才があるのでしょう。
ガチ恋をテーマ(?)にした原田とエイミーの話は創作なのでしょうか?エッセイの中に時折り織り込まれていて、良いアクセントになっていました。
読み終えたあとは、自分も日記でもつけてみようかな?という気になりました(でもたぶん続かないし、つけない気がしますが……)
訳書や他のエッセイなども気になります。
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