いらねえけどありがとう

いらねえけどありがとう

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

いますぐ、家事やめて、ピザ発注!
みんな、ふて寝、しよう

◎双子:思春期 ◎義父母:要介護
◎夫:妖精キャラ…… ◎犬:和牛のごとし!
ーー超多忙の人気エッセイストがシェアする快適にくらすアイディア65

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いらねえけどありがとう のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    村井さんの時間をやりくりするあれこれが参考になりました。うちもテーブル拭く布巾をやめてペーパータオルにしてます。

    0
    2026年06月18日

    Posted by ブクログ

    タイトルと著者名だけ見て即購入。タイトル天才かよ。そして内容も共感しかないわ。
    村井さんの置かれているハードな状況に比べたら、私なんて全然楽ちんなはずなのだが、在宅で働きながら家事・育児をしている点は共通しているので、かなり参考になる話が多かった。これは何度も読み返すことになりそうだ。

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    ハウツーを知るため、というよりは、
    日々の工夫が生活だよねと共感するために
    何度も読み返している。

    あと内容とは全く関係ないのですが、
    章の見出しの閉じ括弧が絶妙に髪の毛っぽくて、毎回「ん?…あ括弧か」ってなってる。

    0
    2025年02月22日

    Posted by ブクログ

    大丈夫、なんとかなる。なんとかしていこうという気持ちになる本。
    日々の生活の工夫や気持ちの切り替え方など。
    村井さんの考え方が合わない人もいるだろうけれど、自分にはぴったりだった。
    私を救うのは私なのだ!

    0
    2024年02月15日

    Posted by ブクログ

    タイトルが面白い。最近村井理子さんのエッセイにハマっている。これが4冊目かな。
    共感するところがいっぱいだし、教訓として心に留めたところもあったし、面白くて、読み始めたら一瞬でした。
    最後に、「本書はぜひ、ふて寝しながら読んでください。ソファに寝転んで、リラックスして読んでいただいたら最高です。」とあって、まさしくその状態で読んでいたので、飛び起きました。

    0
    2023年09月02日

    Posted by ブクログ

    これら、自分の周りの大切な世界を、自分や家族のために住みやすくしていく、愛の話である。

    好き!!
    川添むつみさんのイラストもどタイプ!
    村井さんの本、追い続けます。
    年上のワーキングマザーさんで、息子さんたちが高校生。英語を使う仕事をされている。
    学ぶことしかないです。

    道を譲ることでできた時間で、その人を観察する。
    その人もちょっとラッキーを感じてくれる。
    村井さんが執筆に生かすなら、私は英語に生かそう。

    仕事もある程度しながら、家事や他の家族の支度もしなくてはならない。
    その中で苦手で好きじゃない家事はある。人間だもの。
    その苦手を少しでも“楽しく”するように、作業の前倒しのために、自分と家族のために、便利なシステムを利用していいんだよと背中を押された!はぁ、気が楽。

    そして、ついでのひと手間にとてつもない快感を得る点に激しく同感。冷蔵庫に重曹スプレー、夕飯の具材を一部取り出し冷蔵。_φ(・_・メモメモ。

    ダイニングとリビングのテーブルをクリアにする、これを目下の目標としよう。決めた。

    0
    2023年05月20日

    Posted by ブクログ

    罪悪感とともに持ってる想いを文章にしてくれる村井さん。
    それは笑いとともに私たちを大いに救うんだな。

    0
    2022年12月31日

    Posted by ブクログ

    タイトルを初めて見かけた時、さぶちゃんの話かと思ってました。実際手に取って目次を読むと、村井さんの生き方が小気味良いリズムと分量で書かれたエッセイでしたわ。
    くすりと笑える話が大半だけど、重い現実もちょいちょい差し込まれてたまに胃を抉られる気持ちになります。
    読み終わった後は、なんか気力が湧いてきます。

    0
    2022年12月17日

    Posted by ブクログ

    65のTipsで振り返り、学ぶ、教訓もある著者の人生。
    兄の自死と自身の大病が人生における大きなターニングポイントだったのだな。
    30で文章を書き始め、仕事として流れゆくのに15年かかった。これは私がこの本からいただいたエールだ。すきをあきらめず、突き詰めること。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    最初の無洗米の話から、物を軽量化、大切なものは体力、やりたいことを(だけを)する、楽しく暮らす、もっとやれるはず!と思わない…
    頑張った人に次はもっと頑張ろう、と言わないですごいね、頑張ってるんだね、驚いちゃったよ、と言う。
    読みやすく共感すること多し。
    軽量化、大賛成です!

    0
    2024年10月26日

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