【感想・ネタバレ】世界の一流は「休日」に何をしているのかのレビュー

あらすじ

世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

○休日こそが主役であり、平日の仕事は大事な休日の為にある

趣味ができると仕事の効率がアップする

・土曜日をチャレンジデー
未体験のことに積極的に挑戦する
・日曜日はリフレッシュデー
身体やメンタル、脳のリフレッシュを図る
・二人組制度の徹底

⚪︎ワークライフハーモニー
1つ目は、自己再生を意識する
2つ目は、エネルギーをチャージすること
・休日と仕事を切り離す
・エネルギーを再充電して、創造性や集中力を高める
・デジタルデトックスの時間を作る

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

土曜日をチャレンジデー。
日曜日をリフレッシュデー。
一日教養、一日休養。
ワークライフ・ハーモニー。

仕事のやりがいを感じるために、休日を有効に活用する。
自己否定をしない、自己効力感を高める。

自分が持ってなかった発想の連続で、興味深かったな。
結局どうしたって仕事とプライベートは繋がっている。
それを踏まえた上で、「そのために休日をどう有効に使うか」
べつにダラダラ過ごす休日が全て悪いとも思わないし、そんな日もきっと「休養」として必要な一日。
それを意識して過ごしてるかどうかでも違ってきそう。
忘れないことが大事だな~いつも最後はこれ。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

この本は仕事で成果を出す人間がどのように過ごしているかを学べます。数々の著名人を例に説明されているので非常に分かりやすく読みやすいです。
特にチャレンジデーとリラックスデーに分けて土日を過ごす方法が目からウロコでした。
働いている人、これから働き出す人、社会に関わりを持っている人は1度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ


特に参考になったのは、はじめにと第1章

◎楽しく遊ぶためには、どんな働き方をすればいいのか?


・日本人は休むことが下手かも

①なんとなくスマホを見て過ごす
②動画やテレビを観て過ごす
③何もせずごろ寝で過ごす

…心身を休めることに休日を費やしている
(1人時間を大切にしている)


・対して欧米のビジネスパーソンは
スポーツや趣味を楽しみ、家族や友人との時間を大切にする傾向に

…心身のエネルギーをチャージすることで、自己効力感を高めている

・疲れたら休む、ではなく、疲れる前に休む
(温存戦略)
・働き方改革に成功した企業の特徴は
why?から設計を始めている

(なぜ残業が発生するのか?
なんのためにリモワをやるのか?など)


・働き方改革に成功した企業は
①「休み方改革」
心身を休ませるための時間を増やす
②「稼ぎ方改革」
生み出された時間で新たな事業に着手する
③「学び方改革」
未来に備えて勉強の時間を作る

こうした時間を作り出せているので
「働き方改革」に成功したと言える


・今の30代は20代の頃、先輩や上司から強い指導や叱責など四苦八苦しながら、一人前になった最後の世代←個人的には、この一文に救われる思いがした。


・30代は
①モチベーションダダ下がり
チームの中心的存在となる中堅に集中

②若手への配慮が中間管理職を疲弊させる

③背負うものが多く、ストレスが溜まる
プライベートでも忙しい(結婚、子育てなど)

→まず30代の中間管理職を先に休ませよ


・「たくさん働く=たくさん儲かる」

という考えは

「働く時間を減らす=売上が下がる」
という価値基準を生み出すことになり

「休む」→「会社の成長に寄与しない」→「サボっている」という発想に結びつきやすい



・日本企業の人事評価は勤続年数、勤務態度、役割などが基準になるメンバーシップ型であり、

グローバル企業のようなスキルや成果を基準としたジョブ型ではないため、

「マイナス評価を避けるためには?」

という思考になりやすい

=休むことがマイナス評価になりそう、
申し訳ないという気持ちに



・世界の一流は休養と教養を実現
土曜→チャレンジデー
…未経験のことに積極的に挑戦
  自分の趣味や家族との時間だけではなく
  新たな人間関係構築、興味あるワークショップに行くなど、リスキング、主にアウトドア

日曜→リフレッシュデー
…運動や読書、ヨガ、瞑想などを通じて
身体とメンタル、脳のリフレッシュを図っている
主にインドア
何も考えない時間を意図的にもつ


・金曜の夕方に休日の予定を前倒しで入れる
×仕事ラストスパート
…あえて仕事は中途半端にすることで、
未完了状態となり、月曜の初速を意図的に高める


・自分で決めた時間を自分で使う◎
(時間自律性)
同じ時間の使い方でも明確な目的意識をもつと
十分に効果的な休養の時間になる


・日曜の夕方に仕事の準備を少しする


・1日7分でできること(24時間の0.5%)
瞑想、ジャーナリング(手書き)、読書


・自分のコンディションを認識して
行動パターンを使い分ける
(あらかじめ選択肢を決めておく)


①疲労回復パターン ゆったりと過ごす
ストレッチ、ジョギング、ウォーキング、食べ歩き、読書など

②ストレス発散パターン アクティブに遊ぶ
キャンプ、ハイキング、サウナ、友人との会食など

③自己啓発パターン 新たな学びを得る
美術鑑賞、映画鑑賞、セミナー参加、書店めぐりなど

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

◾️メモ
・休日は何もしない時間ではなく、休養と教養と位置付ける。
・疲れる前に休む温存戦略
・仕事と私生活両方の満足度を高める事を目指す。二つは対立ではない。
・do more with less 少ない資源で多くの成果を
・自己啓発は楽しみながら行う
・キャリアは偶然の出会いで8割決まる
・主体的に休日を過ごすと自己効力感が上がる。
・サザエさん症候群は自己肯力感の低さも影響している
・自己肯定感は他人より上だと思う事、自己効力感は自分はできると思う事
・芸術鑑賞で右脳を刺激する。仕事にもいい影響が出る。
・金曜の夕方から予定をいれると、早く休日モードに入れる。
・土曜日に気になるワークショップがあれば行く
・自分で決めた時間を自分で使う
・ジャーナリング 手書きがおすすめ
・休みの行動パターン
①疲労回復(ジョギング、読書、整体)
②ストレス発散(友達や恋人と遊ぶ)
③自己啓発(バイブコーディング、美術鑑賞、動画鑑賞、読書、セミナー参加)

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2026年02月07日

匿名

購入済み

自分も平日の忙しさから、土日は家でほとんど何もしない状況であった。これからは土日を充実させるため、仕事を効率化していく。

#タメになる

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2025年06月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

何事もそれが休みであっても戦略的に能動的に取り組むことが大切なんだなと思った。
一方で、自分のキャリアも定まらず、キャリアや日銭を稼ぐためにもがいている時には、そんなことしてる暇無いよなーというパラドックスも感じた。それぞれが、経験的に得ていくしかないバランス感覚だと認識はしているけれども。
休日がダラダラと過ごすのが良くないことは誰もが知ってる。でも、日々の精神的肉体的疲れから、仕方なくダラダラしてる人もいると思う。負のスパイラル、正のスパイラルがあるからまずは、負のスパイラルから抜け出すためにもがき、正のスパイラルにのれるような、取り組みを様々な角度から試してみるの1点につきる。そのためのアクションの選択肢のひとつにはなったらいいなと思った本。



⬛︎自分のコンディションを認識して、行動パターンを使い分ける

体力的に疲れているなら、疲労回復を図る
メンタルが疲れているなら、ストレスを発散させる
脳を休ませるときは、ストレスを発散させつつ、自己啓発を考える

選択肢
①「疲労回復パターン」ゆったりと過ごす
ストレッチ、ジョギング、ウォーキング、食べ歩き、読書など

②「ストレス発散パターン」アクティブに遊ぶ
キャンプ、ハイキング、サウナ、友人との会食など

③「自己啓発パターン」新たに学びを得る
美術館賞、映画鑑賞、セミナー参加、書店めぐりなど

⬛︎自己効力感を高めるための四つのアプローチ
自己効力感を高めるためには、「自分を肯定的にとらえる」という意識を持って、ポジディブな気持ちを作り出すことが大切。

アプローチ
①簡単な目標を設定して、小さな達成感を得る
自分に自信を持つためには、一度きりの大きな充実感を得るよりも、小さな成功体験を積み重ねて、それを脳に記憶させることが大切。

②新しいことにチャレンジする
新しい料理とか?

③人とのつながりを大切にする
海外のエグゼクティブは、周囲の人たちと良好な関係を築き、精神的な安定を得ることが、自己効力感に大きく影響すると考えている。
自分にエールを贈ってくれる人たちとの関係を大事にすることは、心のエネルギーをチャージすることでもある。

④自己省察の時間を持つ
休日に「自己省察」の機会を設けることで、自分自身と向き合い、自己理解を深めている。
サウナとかヨガとか瞑想

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

永らく読みたいと思いようやく手にした途端に一気読みしてしまった。
改めてなぜ働くのかを考えさせられる。
休日のとらえ方が180度違う。
お金と時間は先取りしなければ残らないと実感。

自分でも取りかかれそうなポイントは、
・休日に「休養」と「教養」を手に入れる
  金曜日 午後3時から休日の準備開始
      翌週の大まかな段取り
  土曜日 チャレンジデー
      アクティブに休養
  日曜日 リフレッシュデー
      穏やかに教養
・インプットとアウトプットの隙間を空けない
 アウトプットを意識したインプットを
・Do more with less
 手数をかけずにゴールへ
 やらない事を見極める

週末のワクワク感と月曜日からのスタートダッシュを想像するだけでニヤけてしまう。
そのために人生における価値観やビジョンを言語化し実現のための休日の過ごし方をデザインしたい。

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

【目的】
・世界の一流と呼ばれる成果を出している人のプライベート、「休日」の過ごし方を知りたいから。
・だらだら過ごす休日に、「これでいいのか…?」と思い、
一流の人のマネとマインドを取り入れたいなと思ったので、手に取りました。

【エッセンス】
・一流の人の仕事とは、「究極の暇つぶし」
・一流の人の休日は、金曜日の15時から始まる(土日だけではない)
・一流の人は、疲れる前に休む
(疲れたら休むのではない、休日は疲労回復の日ではない)

・一流の人は、一日休養、一日教養。
・一流の人は、土日を戦略的に使い分ける。
自分にとって重要なことは土曜日に組み入れ、(チャレンジデー)
日曜日は将来のことを考える。(リフレッシュデー)

・一流の人が「休日」に大切にしていること3つ
1) 自分の趣味
2) 家族と過ごす時間
3) 交友関係

【アクション】
・毎週金曜日の15時に「休日の計画を立てる」スケジュールを入れた。
手帳にも書いた。
チャレンジデーは、凝った料理に挑戦したり、美術館に行ってみようと思う。

・「何のために働いているんだろう…」と悲しく虚しくなる前に、
「休みを満喫するためさ!」仕事は、「究極の暇つぶし」を唱える。

・「〇〇が私の趣味です」と堂々と言える趣味が今のところないので、
パッと答えられるような趣味を見つけたい。

読み始める前は、一流が裏でガッツと努力で行動をしているような
内容を想像していたのですが、
意外にも仕事モードでは全然ない内容でしたので、読後は安心感がありました。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ


休日こそが主役であり、休日のために平日仕事を頑張る。
こうすることで人生豊かになるに違いない。
そして休日を充実させることによって、月曜からの仕事もいいメンタルで最高のコンディション、いい成果が挙げられる。もっとも。
ワークライフハーモニー、大切な考え方。
日本人が苦手な休むという行為だけど、欧米人の方法を取り入れれば上手く行くような。
自己肯定感と自己効力感。
少しの違いの様で大きな違い。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

休養と休日の使い方、意識を切り替えるタイミングを改めて意識できた。主導権を持ってアクティブな休日を過ごす重要性が書かれた1冊。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

仕事で成果を出すためには、休日を単なる休息にせず、先にアクティブな予定を入れることで「業務の効率化」と「心身のリフレッシュ」の好循環を生み出すことが重要である。
重要なポイント
* 休日の予定を先に入れる
あらかじめ休日の予定をブロックすることで「締め切り効果」が生まれ、平日の業務効率が劇的に向上する。
* 趣味で自己効力感を高める
家族との時間やスポーツなどのアクティブな活動に加え、芸術鑑賞や読書など「右脳を活発にする趣味」を持つことが重要であり、趣味を通して得た自己効力感は仕事の成果にも直結する。
* 1日教養と1日休養の法則
土日は「1日休養・1日教養」のバランスを意識して使い分けることが、脳とメンタルの最適なリフレッシュに繋がる。
今後のアクション
* 平日の業務効率を上げるため、手帳には仕事よりも先に「週末の楽しい予定」を書き込んで締め切り効果を作る。
* 土曜日は「教養の日」として、新しい場所への外出や未体験のアクティビティなど、右脳を刺激するチャレンジに時間を使う。
* 日曜日は「休養の日」として、習慣としている水泳 や筋トレ などの運動、そして読書を通じて、身体とメンタルの両方をリフレッシュさせる。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

1流と言われる人たちは休み方もよい。
アクティブとネガティブ。
心と身体の休み方のヒントになった。

しかし難しいのは家族を持っている人はその思い通りに休みができない。
また2日の休みではない仕事であれば1日の過ごし方もほしかった。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

土曜は教養、日曜は休養の時間。
金曜の夕方から休みを始めると、それまでの動き方も考えて動ける。

日本人と海外では休みの考え方がそもそも違う。
日本人は休みは「静」で何もしないという考え方。
世界の一流の人は、「動」でアクティブに活動するこので休んでいる。

脳を休めることも大切。
睡眠、食事、運動、デジタルデトックス

ワークライフバランスではなく、ワークライフハーモニー。

そもそも休みにアクティブに活動する私と、考え方が似ている。YouTubeの特典も聞いたので、普段自分が行えていないことにもチャレンジしてみたいと思った。
金曜の夕方から予定を入れるのは、いいスタートになるかも。

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

休日をどう過ごすか改めて考えるきっかけになりました。

【ベストな休日】
自分の決めた予定通りに休むことで、自分の思い通りに身体とメンタルと脳の疲れが取れることが、自分にとってベストな休日

【気づいたこと】
・疲れたから休むのではなく、疲れる前に休む。
・休日に自己再生(本来の自分を取り戻す)を意識する
・休日をチャレンジデー(教養)とリフレッシュデー(休養)に分ける
・ワーク・ライフ・ハーモニー(仕事と生活の調和)を目指している

【実践】
①趣味探し
⇒ アロマテラピーのセミナー参加および検定に挑戦予定

②ジャーナリング
⇒紙に書くという行動が、脳に刺激となって伝わる

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

休日疲れてるから今日は何もしないぞ!と決めてダラダラとわけのわからんショート動画に時間を溶かす
あの時の 生きてる意味あるのかこれ って気持ち、、ほんで来週からの憂鬱は全く解消されず
ダメなんだよーわかってんだよー
やっぱり休日は自分の決めた予定通りに休んで、思い通りに身体とメンタルと脳のリフレッシュを図って月曜日からの活力に変えてかないと
自分の本当にしたいことに休日は使おう
とりあえず美術館行きたい、ちょっとめんどくさいけど家でゴロゴロしてるより絶対いい
週末が楽しみ!

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本冊で印象に残ったポイント。
・積極的にエネルギーをチャージする休養と知的エネルギーを蓄える教養に休日を使うことで、自己効力感を高めることができる。
・簡単な目標を設定して達成感を得ることや、人との繋がりを大事にする、新しいことへチャレンジすることが大切。
・1流ビジネスパーソンは年に43冊も本を読んでいる。
・瞑想を8週間続けると、87%に不安改善効果が見られた。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ひとことで言うと「休み方改革」のすすめ。

欧米企業・ビジネスパーソンと日本のそれを比較して、という導入だったので、「日本ダメ、欧米見習え」的な感じなのか?…と思いきや、決して日本のダメ出しではなく、欧米のこういう考え方も参考にしてみたら?という雰囲気で、スッと話が入ってきやすかった。

特にこれから意識していこうと参考になったこと↓

・「疲れたから休む」ではなく「疲れる前に休む」。
・「休む」ために仕事をする。
・休日を通して「自己効力感」を高める。
・休みを「なんとなく」ではなく、目的をもって「主体的」に過ごす(時間自律性を高める)。
・休みを確保するために、効率的に働く。
・大事なのは「見極め力」。
・成果に繋がらないムダを見極め、なくしていく。

そもそも土日休みでない勤務体系だが、自分に当てはめるならどうできるか?というのを考えながら読めたので、ある程度どんな仕事に就いている人にも参考になるのでは。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

『平日は土日のため。』
『世界の一流は、とりま本読む時間作ってる』

休日というキーワードのもと、脳・睡眠・読書・瞑想いろんな分野にまつわる興味がそそられる内容でした!

まず休日から一流に近づけば、平日も、年収だって一流に近づくんじゃないかというささやかな願いを込めて!

この本で著者が伝えたいこ
☆日本人の休日の使い方見直せ。
☆土日を寝溜め、グダグダで終わらせず、むしろ活動的な休日で、平日の効率化につなげろ。
☆土日でそれぞれ役目が違うんや。
☆平日と休日の心地良いサイクルで、人生の充実度、自己肯定感、自己効力感を高めろ!

といったところかしら。
社会人になったらまた読みたいな✨

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

土日はチャレンジデーとリフレッシュデーに分けて楽しむと良い
7分間の新習慣を取り入れると良い

などいろいろ気づきがあった

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

今は月曜日が憂鬱なので、土日にリフレッシュして、自分のやりたかったことをやって、月曜日が迎えられるようになりたいと思った。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

■作品紹介・あらすじ
・日本人は“休み下手”といわれます。日頃から体力を削るような形で働いているので、週末が近づくにつれてぐったりしてきて、土日は昼まで寝ている……という人も少なくありません。
・一方、欧米の一流ビジネスマンは休むのが上手です。土曜日をチャレンジデー、日曜をリフレッシュデーと位置付けて、戦略的に休日を過ごしている人が多いとか。結果、疲れが取れてエネルギーもフル充電!月曜からパワー全開で働けるのだそうです。マイクロソフト米国本社で執行役員を務めた著者が見聞きし、体験した「世界の一流の休日の過ごし方」を紹介します!

■おすすめポイント
・あなたは休日をどのように過ごしているだろう。アラームをかけずにゆっくり寝た後、ソファでスマホを眺めながらダラダラ過ごし、気づけば夜……そんな休日が日常になっている人も多いのではないだろうか。
・本書の著者、越川慎司氏は『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』などのベストセラーで知られる経営者だ。かつてはマイクロソフトの役員で、現在は週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)というユニークな働き方を実践する株式会社クロスリバーの代表取締役として、800社以上の働き方改革を支援している。
・本書ではそんな越川氏が、これまで交流してきたエグゼクティブたちの「休み方」をまとめた一冊だ。越川氏によると、エグゼクティブたちは、休日を「何もしない時間」ではなく「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているそうだ。より具体的に言うと、趣味や好きなことをしたり、家族や友人と過ごしたり、読書をしたりしているという。
・本書の表紙には「年収が上がる週末の過ごし方」というキャッチコピーが踊っている。1週間7日のうち2日をダラダラと過ごしてしまうのはもったいない。さっそく次の休日から、エグゼクティブになったつもりで過ごしてみてはどうだろう。本書で紹介されている過ごし方があなたにとって当たり前のものになった頃、自然と年収アップが叶っているかもしれない。

■本書の要点
・一流たちの休日の過ごし方には、2つの共通点がある。「土日の休日を次の1週間を成功に導くための準備期間と考えていること」と「身体と心、脳のリフレッシュを図り、次の1週間に向けてエネルギーをチャージしていること」だ。
・世界の一流は、簡単な目標を設定して小さな達成感を得る、新しいことにチャレンジする、人とのつながりを大切にする、自己省察(せいさつ)の時間を持つ、という4つのアプローチを通して、休日に自己効力感を高めている。
・エグゼクティブたちは、土曜日を「チャレンジデー」、日曜日を「リフレッシュデー」と位置づけて、休養と教養を実現している。

■【必読ポイント!】 一流ビジネスパーソンの「休み方」の基本
・「疲れたら休む」ではなく「疲れる前に休む」
・世界のトップクラスのビジネスパーソンと接する中で、著者が最も衝撃を受けたのは、休日に対する姿勢だった。日本のビジネスパーソンは、休日を、平日の疲れを癒す「休息の時間」と捉えている。一方で、世界のビジネスパーソンにとっては休日こそが人生の中心であり、平日の仕事はその充実した休日を支えるためにあるのだ。
・彼らの行動を観察すると、疲れたから休むのではなく、疲れる前に計画的に休んでいることがわかった。日本の多くのビジネスパーソンは、仕事の進捗を見ながら「今週は休めそうだな」「この調子だと休日出勤だな」と判断するのが一般的だろう。
・ところが世界の一流たちは、週末の休みを前提として仕事を効率的に進める姿勢を貫いている。「休めたら休む」のではなく「休むために仕事をする」という考え方が基本にあるのだ。
・自分を疲弊させるまで働いてしまうと、回復に時間がかかるだけでなく、体調を崩すリスクも高まる。その結果、仕事自体が滞ってしまう可能性さえある。
・さらに注目すべき点は、彼らの休日の過ごし方だ。日本では土日を疲労回復のための「休息日」と捉える人が多いが、世界のエグゼクティブたちはスポーツや趣味、キャンプ、バーベキューなどを楽しみ、休日をアクティブに過ごしている。日本人が「静」で体を癒すのに対し、世界の一流は「動」を通じたリフレッシュも取り入れているのだ。

■「ワーク・ライフ・ハーモニー」を目指す
・著者が執行役員を務めていたマイクロソフトには、約300人ものバイスプレジデントが在籍している。彼らの休日の過ごし方には、共通する大きな特徴が2つあった。
・1つ目は、土日を次の1週間を成功させるための「準備期間」と位置付け、自己再生(本来の自分を取り戻すこと)を意識している点である。
・もう1つは、スポーツや趣味、家族や友人とのバーベキューやキャンプを楽しむことで、身体・心・脳をリフレッシュし、次の週に向けてエネルギーをチャージしている点だ。
・彼らは、休日を楽しむことを通じて、自己再生とエネルギーチャージという2つの目的を達成していた。そして「充実した休日を過ごすことで、仕事の成果が上がる」→「成果が上がれば、休日が楽しくなる」→「休日が楽しくなれば、さらに成果がアップする」というサイクルを作り出し、人生そのものを楽しんでいるように見える。
・彼らが休日に実践しているのは、次の5つである。
・1つ目は、休日と仕事を切り離すこと。仕事のことを完全に忘れ、スポーツや趣味に没頭することで、身体・心・脳をリセットしている。
・2つ目は、エネルギーを再充電して創造性や集中力を高めること。休日を満喫し、ストレスを軽減することで、創造性や集中力を高め、長期的なパフォーマンスの向上を目指している。
・3つ目は、デジタルデトックスの時間を作ること。メールやSNSから離れて仕事のプレッシャーを忘れ、リラックスしている。
・4つ目は、健康管理を徹底すること。軽い有酸素運動をはじめ、健康的な食事、十分な睡眠、適度な運動が休日のルーティンに組み込まれている。
・5つ目は、良好な人間関係を維持すること。家族や親しい友人との時間を大切にし、つながりを深めている。
・エグゼクティブたちが目指しているのは「ワーク・ライフ・ハーモニー」(仕事と生活の調和)の実現だ。仕事と私生活を対立するものではなく、相互に支え合う関係と捉え、どちらも高いクオリティを維持しようとしている。その中心的な役割を果たしているのが「休日」なのだ。

■「脳」を休ませる5つの習慣
・世界のトップクラスのビジネスパーソンは、身体やメンタルのコンディションだけでなく、脳を休めることにも細心の注意を払っている。具体的に彼らが実践しているのは、次の5つである。
・1つ目は、十分な睡眠だ。週末に寝だめをするのではなく、休日でも平日と同じように7~9時間の睡眠を心がけている。
・2つ目は、規則正しい生活リズムの維持だ。就寝と起床の時間を一定に保つことによって、朝型の生活リズムを維持している。
・3つ目は、バランスの取れた食事だ。過度な糖質や脂質の摂取を避け、脳のエネルギー源となるタンパク質やビタミンが豊富な食事をとっている。
・4つ目は、運動やリラクゼーションだ。軽い運動やヨガ、瞑想などを通して心身のバランスを整えることで、脳をリラックスさせている。
・5つ目は、脳に刺激を与える活動だ。読書や楽器演奏など、脳に刺激を与える活動を積極的に取り入れている。

■長期休暇のテーマは「家族愛」と「自己啓発」
・エグゼクティブたちは、土日だけでは十分に取り組めないことを、長期休暇を活用して実践している。特に重視しているのが「家族愛」と「自己啓発」である。
・「家族愛」とは、家族や親戚、親しい友人たちとの時間を大切にし、楽しむことを指す。長期休暇を利用して家族旅行に出かけるケースも多い。
・「自己啓発」では、教養を深める活動に重点を置いている。ただ心身をリフレッシュするだけでなく、長期休暇を活用して知識や教養を深めているのだ。その中でも読書が大きな柱となっており、仕事とは無関係な本を積極的に読む習慣がある。

■一流が休日に実践する「自己効力感アップ習慣」
・なぜ一流は自己効力感を高めるのか?
・休日に「心のエネルギー」を充電し、仕事へのモチベーションを高めているのも、一流たちの共通点だ。
・彼らが特に意識しているのは、自己効力感を向上させることである。自己効力感とは、自分自身が「自分は目標を達成できるだけの能力を持っている」と確信する感覚を指す。
・自己効力感が低下すると、物事をネガティブに捉えがちになり、新しい挑戦を避けたり、失敗からの回復が遅れたりする。このような状態になることを防ぎ、週の始まりを最適なコンディションで迎えるために、休日を活用して自己効力感を高める努力をしているのだ。

■自己効力感を高める4つのアプローチ
・世界の一流が自己効力感を高めるために実践しているのは、次の4つのアプローチだ。
・1つ目は、簡単な目標を設定して、小さな達成感を得ること。たとえば、金曜日の夜に「土日の間に気になっていた本を20ページだけ読もう」という目標を立て、休みの時間を使ってその目標をクリアする。これにより、「自分は、やればできる」というポジティブなマインドセットを養える。
・2つ目は、新しいことにチャレンジすること。挑戦により自分の可能性を広げると同時に、成功体験が自己効力感を高めてくれる。
・3つ目は、人とのつながりを大切にすることだ。周囲の人たちと良好な関係を築き、精神的な安定感を得ることで、自己効力感が向上しやすくなる。
・4つ目は、自己省察(せいさつ)の時間を持つことだ。ヨガや瞑想、マインドフルネスなどといった自己省察の時間を設けることで、自己理解を深められ、自己効力感が高まる。

■「土曜日」と「日曜日」の使い分け
・土曜日は「教養」、日曜日は「休養」
・世界の一流ビジネスパーソンは、土曜と日曜を戦略的に使い分けている。
・土曜日は「チャレンジデー」(教養の日)だ。この日には自分の趣味や家族との時間を楽しむだけでなく、人間関係を広げたり、興味のあるワークショップやセミナーに参加したりと、未体験のことに積極的に挑戦している。
・翌日の日曜は「リフレッシュデー」(休養の日)だ。運動や読書、ヨガ、瞑想などを通して、身体とメンタル、そして脳をリフレッシュさせる時間を設けている。

■休日に実践したい「1日7分」の新習慣
・「休養」と「教養」を手に入れる3つの習慣
・最後に、休養と教養を実現しながら仕事の効率アップにもつながる「1日7分」のアプローチを3つ紹介したい。24時間の0.5%にあたる7分間なら、忙しいビジネスパーソンでも取り入れやすいだろう。
・1つ目のアプローチは「瞑想」だ。休日の朝や就寝前に7分かけて瞑想をするだけで、ストレス解消や集中力アップ、不眠解消などの効果が期待できる。
・瞑想の手順はシンプルだ。まず、胡座をかくか椅子に座り、背筋を伸ばして目を閉じる。鼻から息を吸って、その倍の時間をかけて口から吐き出すという呼吸をゆっくりと何度も繰り返そう。
・2つ目のアプローチは「ジャーナリング」だ。頭に思い浮かんだことをそのまま紙に書き出す。これによって、現状を客観的に把握し、思考を整理できるほか、新しいアイデアや視点が生まれる。さらに、ネガティブな感情の解消や集中力の向上といった効果も得られるだろう。
・3つ目のアプローチは「読書」だ。たった7分でも、インプットによって新たな学びを得ることは可能だ。本の「はじめに」だけを読んだり、本の要約サイトを活用したり、YouTubeなどの「本のまとめ動画」を1.5倍速で観たりするのも良いアイデアだろう。
・これらの習慣は、その日の体調や気分に合わせて選べばいい。また、毎週欠かさず行う必要もない。いろいろ試してみて、自分が「意外といいな」と感じるものが見つかれば、自然と継続できるだろう。

■一読のすすめ
・一流の仕事術を紹介する本は数多いが、本書のように丸ごと一冊「一流の休み方」を教えてくれる本は珍しい。一流の休日の過ごし方はシンプルながら納得感のあるものばかりで、あなたもすぐに試してみたくなるだろう。
・本書を手に取ったら、「『金曜』の午後3時に休日の準備を進めている」という項にも注目してほしい。ここでは「土日の過ごし方を事前に計画する」「金曜の午後に翌週のタスクを整理する」「金曜の夕方に予定を入れる」という3つの「休日の準備」が紹介される。どれも多忙なビジネスパーソンでも試しやすく、かつ変化が期待できる習慣だ。
・「日本人は疲れてから休み、世界の一流は疲れる前に休む」――本書の名言である。休み方を変えれば、働き方も変わるだろう。あなたも本書を参考にしながら休日のあり方を捉え直し、もっとヘルシーでもっと楽しい毎日を手に入れよう。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

越川さんの文章はとても読みやすいのでありがたいです。
基準は世界だけど日本でも実践できることがたくさんある!

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ


休日は戦略的にとる

メモ
•休日と仕事を切り離す
•エネルギー充電して、創造性や集中力を高める
•デジタルデトックス
•健康管理
•良好な人間関係維持

•芸術鑑賞による多角的な思考力、右脳の刺激
•読書による知識深め、発想力鍛錬

•価値観と目標の明確化
 自己認識と自己管理
 精神的な成長と内省
 中長期的なビジョン見直し
 人間関係の構築と維持

•土曜のチャレンジデーはリスキリング
 日曜のリフレッシュデーは瞑想やヨガ

•読書は自分の環境にどう活かせるか

•1日7分の瞑想、ジャーナリング、読書

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

現在、働いていないため今しかできないことを目標を持って挑戦していこうと思えた。
子育てに土日休みはないので、日々の生活の中で休養と教養をとりに入れていきたい。
また、何事も目標を持つことの大切さも知ることができた。ぼーっとする時間も、事前に目標として掲げるか何も考えず過ごすかによって得るものが変わってくる。

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

 200ページちょっとだが、段落ごとに1行空いているので、情報量は多くない。
 適正価格は500円くらいだろうか。

 一段落してからではなく、疲れる前に休む
 休むために、働く
 金曜日は意図的に仕事を中途半端に終わらせる
 金曜日の午後に週末の準備を始める
 土日を使い分ける
 日曜日の夕方に月曜日からの仕事の段取りを考えて
おく
 自分の能力や価値に自信をもつ、自己効力感を重視          する
 など参考になる点も多かった。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

『世界の一流は休日に何をしているのか』を読んだ。
印象的だったのは、ジャーナリング・瞑想・読書によってメンタルを整えるという習慣。そして読書は、ビジネス書5冊に対して、小説や図鑑など異なる分野を2冊読む「5対2」のバランスがよいという考え方も興味深かった。

私はいま、瞑想ヨガを週3回、ジャーナリングと読書はほぼ毎日続けている。だからこそ、この習慣が確かに自分の心を安定させているのだと改めて実感した。

もう一つの気づきは、土日の過ごし方。
土曜日はアクティブに動き、新しい出会いや体験を楽しむ「休養」の時間に。日曜日は読書などを通して自分を満たす「教養」の時間にする。
休日をただ消費するのではなく、意図して使い分けるという発想がとても新鮮だった。

今日から、そんな週末を実践していきたい。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

世界一流の方の休日の過ごし方について

日本文化に合わないなと感じるところがあって、今の日本だと同じような休日の取り方は難しいのかな、というのが正直な感想です。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

感想
世界の一流は休みをどう過ごすかというテーマで
読み進めるうちに参考になることもあった。

自分の場合ただなんとなく体を休ませるだけに時間を浪費していたと思うので受動的でなく能動的に休みを過ごしたいと思った。

運動、睡眠、食事に気を使うのも当たり前だが
こういうことも自分の休みに取り入れてみようと再確認できた。

休みをもっと大切にしようと思った。

◯メモ
自分の生活に取り入れたいこと
・瞑想
・サウナ
・自然に触れる
・趣味のコミュニティに参加してみる※サードプレイス
・新しいチャレンジをしてみる
・身体作り
・アファメーション

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

自分も著者と同じくアメリカIT企業にいたので、書いてあることはとてもよくわかる。
それだけに新しい発見はなかった。
もう少し具体的なことが書いてあることを期待したが、割と抽象的な内容だった。
例えばバカンスを取って何をしているのかを臨場感のある事例として書いてもらえると具体的に自分のアクションを考えやすいのだけど。事例が箇条書き的なのでちょっと入りにくかった。
一方で論理的な整理としてみるととてもわかりやすく分類されていて、ある意味アメリカ的分析手法としてはとても綺麗だ。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

今年はとにかく習慣、と思い読んだ一冊。自己効力感って考え方はすごく良い。
土日の使い分け方もなるほどと思った。人と会う予定を意識的に入れるということ、美術館にもっと足を運ぶ、がこの本を読んで身につけたいと思ったこと。

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2026年02月09日

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