【感想・ネタバレ】世界の一流は「休日」に何をしているのかのレビュー

あらすじ

世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

・仕事で余裕がない自分には耳が痛いのが素直な感想
・読みながらエッセンシャルワーカーには真似できないと思うこともしばしば
・無理のない範囲での改善、また人生を見つめ直すきっかけになる

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

改めて読みました。

私は一流でもない、凡人です。
業務成績はお世辞でも褒められたものではありません。

が、書籍内に何度も出てくる『家族時間を大切にする』、『休暇のために働く』、『芸術作品に触れる』、『自己内省をする』、『運動する』

は自然とやっています。
だから精神衛生面がいいのか?

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

休日にもある程度の目標を持って動く事が大事。
読書、運動、アニメを見終える等。

ただ目標を持ちすぎると実施するのは難しい所があるので、その部分は要注意。

僕の場合
ゴルフ・ピックルボール・麻雀・フットサルとやりたい事がたくさんあるので、目標にも軽重を付ける必要があると感じた。。

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

その実、前から表紙を知っていたが、いかにも自己啓発な感じがして食指が伸びなかったのだが、働き方に対しての課題を感じてこのジャンルの本を集中的に読んでいるので手に取った。
結果、疲弊する働き方をしている人にこそ読んでほしい本だと思った。

以下、自分用まとめ。
・疲れる前に休むという生存戦略を取る。
・時間自律性=自分が決めた予定通りに行動することで自己効力感も上がる。
・自己効力感がないとネガティブになる。
・ワークライフバランスというよりも、ワークライフハーモニーを目指す。
・自己認識の解像度を高めて=自分の状態を見極めて、休み方を主体的に決める。
・パターン化すれば、選択肢に迷うこともない。 松下幸之助も説く「1日休養(日曜日のリフレッシュデー)、1日教養(土曜日のチャレンジデー)」を実践する。
・1日7分の(瞑想、ジャーナリング、読書)で、日常からメンタルと脳をリフレッシュする。

よく、良い休みのためには、金曜日の午後から準備が必要で、金曜日遅くまで残業するのはナンセンスというメソッドはしばしば見かけるが、この本にも書いてあった。

読書やジャーナリングの類は好んでやっているが、どうしようもないときに、疲弊するまで仕事をするサイクル陥りがちなのが問題だ。

時間自律性と自己効力感の関係に言及してくれていることが、燃え尽き時のモチベーションコントロールに苦慮する今の自分にとっては、解をもらったような感じだった。

大体ネガティブを引きずるのは自己効力感が下がっているときで、時間自律性が持てていないと本当にモチベーションからして下がる。
全体的に読みやすく、身につくまでしばしば読み返したほうが良さそうだ。

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2026年08月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

仕事が変わって少し落ち着いてきたのだけど、心はあまりパッとしない。休みの日の過ごし方が自分でもあまりよろしくないと思って手に取ったのがこの本。一流の人になるかどうかは別として休み方をうまくしたいなぁと思った次第。

なるほどと思ったのは、週休2日の土曜と日曜の休暇に役割を与えるというところだ。これはかなり参考になる。同日やりたいと思っているものをどのタイミング(土曜か日曜か)でやるかは結構重要だなと感じた。興味ある方はご一読を。それと休み方だけにとらわれるというよりもライフスタイルを見直すということで、休み方改革、働き方改革、学び方改革の3つをセットで考えるべしという動向があるというのは、尤もな話だなと思う。友人、家族との時間という点ではちょっと個人事情でなかなかうまくいってないけど、そこも改善させつつ、ちょっとずつ昔楽しんでいたことなどを試しにってみたり、中断してしまったスキル獲得や読みたい本を読むなど、やってみたいことを筆者のいうように試していこうと思う。けっこう実践的で有益な本だった。

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2026年06月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1日休養、1日教養。松下幸之助がかつて唱えたことがこんなに偉大なことだったとは。
休日のために、仕事を早く終わらせるという意識。
自分も、朝しっかり走ったり運動したりしたいから、仕事が残ってるとそれができない(><)と思って頑張るようにしてる。すべては自分の趣味のため、なんやな。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

趣味を有効活用し、自分の自信や能力、モチベーションを上げていく。アクティブな日と教養の日で分けるなど自分の考えに似ていて共感できた。

インプットとアウトプットの隙間を開けないこと。
本を読み終えたら、「この知識を明日の仕事にどう反映させるか?」と考え始めて、すぐにそれをアクションに移す。これが自分には足りないと思った。
後回し癖は直してすぐに行動に移してトライアンドエラーを繰り返したい。

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

Do more Do less
必要な努力を見極め、それに対して全力。
本を読んだらアウトプットする


この本を読んだ瞬間、休日の予定をいれた笑笑

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2026年05月29日

匿名

購入済み

自分も平日の忙しさから、土日は家でほとんど何もしない状況であった。これからは土日を充実させるため、仕事を効率化していく。

#タメになる

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2025年06月01日

Posted by ブクログ

土曜日は休養
日曜日は教養
という松下幸之助さんの言葉が一番しっくりきた。

そもそも仕事でクタクタな日本人が、休日を急にアクティブに変えようというのは現実的ではないので
欧米の習慣を真似することはハードルが高い。

休日全て、ではなく、半分教養であれば、実践しやすいと感じた。

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

土日を目的なくだらだらと過ごすのではなく
目的をもって(休むも)過ごす
土曜はアクティブに
日曜は読書、軽いスポーツや家族との団らん

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

普通の本。

一流が休日にやらない事を調べたく読んだ。

・休日には有酸素運動
★例外なく早朝から働く
・読書は未来を見通す望遠鏡
・休日を学びに当てると月曜日はシャイニングマンデー

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

土日は静と動で使い分けるという休暇法、無意識でたまにやってたが意図的に計画して使ってみようと思った。
活動的な方が逆に脳にも身体にもいいとのこと。
土曜はあたらしいことに挑戦したり友人とアクティブに過ごし趣味などで右脳を活性化、日曜は読書したり映画鑑賞したり家族との時間に使ったりして休みを取り月曜に備える。
金曜は夕方から土日休みに入る準備をする。
ワークライフバランスではなくワークライフハーモニーが重要であり、どちらかを取って切り分けるのではなく調和させて両立させる。
そのために休日にちゃんと休み仕事は最高のパフォーマンスを出すが大事である。
休むために働くという考え方は悪い意味に捉えてた自分がいたので新鮮だった。
自己効力感を高めるために最小の目標を立てて実行することや、タスク消化での大事なポイントは他の本でも書いてあるような普遍的な内容だった。

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2026年07月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

特に会社のルールを変える権利がある人に向いてる本。




【メモした内容】


・ある大手企業では、個人依存を減らすために、2人組制度の導入を始めています。キャリアが同じレベルの2人がペアを組み、お互いの仕事を理解して代替できるようにしたことで、どちらかが休暇を取っても仕事が回る仕組みを作ったのです。この制度始めたことで、有給休暇の取得率が拡大に上がったといいます。



・私が働き方改革の支援をして、大手企業では社長や幹部を含む管理職全員が年間で何日間の休みを取らないと評価が下がると言う仕組みを取り入れてます。この仕組みによって繁忙期を過ぎると平日に1週間くらいの休みを取る管理職が出てくることで、会社全体に休みやすいムードが出来上がりました。上司が率先して休みを取れば、部下も気兼ねなく休むことができるようになり、現在では会社員の有給休暇の消化率は98%に達しています。


・働き方改革が成功していると回答した企業は全体の12%にとどまっています。
成功している企業は『Why?』なぜ?から設計を始めており、『なぜ残業が発生するのか?』『何のためにリモートワークをやるのか?』など、問題の発生原因や成功の定義を見据えためて改革にアプローチしています。
これに対し成功していない企業の場合は『How』どうやって?を最初に設計することから、『スタートしてどうやって残業減らすか?』『どのようにリモートワークを始めるか?』にポイントを置いています。



・欧米企業には、時間外手当のようなものが存在しないため、どんなに遅くまで働いても金銭的なメリットがありません。メリットがないどころか、土日に働いたり遅い時間まで仕事をしていると、周囲から『仕事が遅い人』と見られて評価落とすことになるのです。日本企業では休日出勤や徹夜仕事をしている人に対して『頑張っている』とか『仕事熱心』と高評価する風潮が残っていますが、
欧米企業では『そこまで時間を使わないと成果が出せないのか・・・。』とみなされて
『仕事が遅いダサい人』と言う評価が下されます。世界のグローバル企業はジョブ型の評価制度ですから、『あの人は短い時間でスマートに仕事をしているのに、すごく成果を出しているね』と言われるような人が高い評価を受けることになるのです。



・【世界の一流が、金曜の仕事を中途半端に終わらせる理由】
世界の一流ビジネスパーソンが、金曜の午後に仕事を追い込む事ありません。週末が近づくと、疲れやストレスが蓄積するのは誰でも同じですが、彼らはここで無理をせず、意図的に仕事を中途半端に終わらせることで、翌週の作業効率を高める工夫をしています。
その理由は『ツァイガルニク効果』の存在にあります。この効果とは、旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ツァイガルニクが提唱した心理効果で、『人は達成した事柄よりも、未完了な事柄の方が記憶に残りやすい』と言う現象を指しています。
行動経済学では、中途半端な状態で作業中断すると、それが気になって仕方がなくなり、その欲求を満たすために素早く行動する。と言われています。彼らはあえて仕事を中途半端に終わらせることで、月曜日の初速を意図的に高めているのです。

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

単なる休日の過ごし方のノウハウ本に留まらず、仕事との向き合いかたや人生を自分のコントロールに置いて自分らしく生きていくためのアドバイスが書かれている本。
他者比較に惑わされず自分軸に立って、人生で大切にしたいことや生きがいを持つからこそ、公私共に生産性高く前向きに取り組むことができる。
小さな成功体験を積み上げて、自分の人生を自分で決めている感覚を持ち、ポジティブな方向に人生の舵を切っていく為に、休日をどのように過ごして、何をすると良いかが書かれていた。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本は一流のビジネスパーソンの休日の過ごし方について、実例を出しながら紹介されています。
色々なタイプや国籍の経営者はいると思いますが、成功している、成功し続ける人達は休日も有意義に過ごしてビジネスに最大限活かしていってることが分かりました。
ただただ休日をぼけーっと過ごさずに意味のある休日にしようという気にさせる本だと思います!

備忘録
疲れたら休むのでは無く、疲れる前に休む温存戦略をとる。

自己効力感とは「自分は目標を達成できるだけの能力を持っている」と自分自身が認識する事。

自己肯定感は「自分の能力や価値に対して自己評価が高い状態」

アファメーション
→自分の理想やポジティブな未来、目標を達成した状態を思い描いてそれを言語化して繰り返し宣言すると何の科学的根拠のない思い込みであっても本当に実現する人間の潜在能力

ツァイガルニク効果
→人は達成した事柄よりも未完了な事柄の方が記憶に残りやすい

ワークライフバランスではなくワークライフハーモニー→仕事とプライベートは完全に切り離すのでは無く、上手に調和させる

Do more with less

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

ビルゲイツみたいにはなれないけれど、ほんの僅かに近づくことができたら嬉しい。そのための第一歩。



土曜⇨チャレンジデー
アウトドア 人と会ったり、鑑賞したり

日曜⇨リフレッシュデー
インドア 瞑想、ヨガ

読書は大事!!

疲労回復 ゆったり過ごす ジョギング ストレッチ
ストレス発散 アクティブに 人と会う サウナ
自己啓発 新たな学び 鑑賞系

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

平日めいっぱい仕事して、土日疲労困憊でごろごろしているだけだと、
かえって月曜疲労が抜けない悪循環。
一流は土日を計画的に過ごす。
金曜の15時から土日を考え動き出す。
土曜はアクティブに体を動かし、
日曜は読書などで教養を高める。
有給休暇も計画的にとる。

・・・自分は恵まれた環境にあるのか、
割と、ずっと、こうしてきた。
最初の会社にいたときは月50-80時間残業なんてこともあったけど、
残業代が暮らしの足しになったし。若かったし。

今は有給休暇こそあまり昇華してないけど、
土日はアクティブ。
ラグビーシーズンはラグビーを観まくり、
合間にランニング。
マラソン大会もほぼ毎月。
忙しいのだ。
本当はこの本にあるように、
日曜は体を休めたいけど、大会はまず日曜日。
月曜はフラフラになって出社。
可能なら休暇を取って後泊で現地のおいしいものを食べたいが、
それは定年後できるかな。
土曜は病院が多いか、、、
本は平日の通勤で読んでる。

ま、わりと、この本に書いてあることはできてるほうかな。
世界の一流には程遠いけど、、



はじめに あなたは、疲れていませんか?



第1章 日本人は、なぜ疲れていても休めないのか?
日本人の休日が増えていない二つの要因
日本中の企業にコロナ禍の「後遺症」が蔓延している
日本企業に特有の「個人依存」の傾向が続いている
「上司が休まないと休みにくい」という風潮
上司の「休んでいいぞ」を素直に受け取れない背景
働き方改革の先にある「三つの改革」を意識する



第2章 ここが違う! 「世界」の休日と「日本」の休日
世界の一流はどんな「休み方」をしているのか?
世界のエグゼクティブは「休む」ために仕事をしている
日本人は疲れてから休み、世界の一流は疲れる前に休む
人生観が変わるほどの衝撃を受けた初めての「ハーレー」体験
「ワーク・ライフ・ハーモニー」を目指している
・実践①休日と仕事を切り離す
・実践②エネルギーを再充電して、創造性や集中力を高める
・実践③デジタルデトックスの時間を作る
・実践④健康管理を徹底する
・実践⑤良好な人間関係の維持
身体やメンタルだけでなく「脳」も休めている
世界の一流はどんな働き方をしているのか?
マイクロソフトで徹底されている「ドゥ・モア・ウィズ・レス」という考え方
世界の一流が「長期休暇」を取っても仕事に支障が出ない理由
長期休暇の目的は「家族愛」を深め、「自己啓発」に努めること
日本人は「休んでもやることがない」と考えている
趣味ができると仕事の効率が格段にアップする
同好の士が集まることで「偶然の出会い」が生まれやすい
休日とは、他人から評価されることのない自分軸の時間



第3章 世界の一流は休日に「自己効力感」を高める
自己効力感とは、自信を持ってポジティブに仕事と向き合うマインド
「自己肯定感」ではなく「自己効力感」を重視する理由
自己効力感を高めるための四つのアプローチ
・アプローチ①簡単な目標を設定して、小さな達成感を得る
・アプローチ②新しいことにチャレンジする
・アプローチ③人とのつながりを大切にする
・アプローチ④自己省察の時間を持つ
世界の一流は「芸術鑑賞」と「読書」を重要視している
・ビル・ゲイツ 毎週1冊のペースで本を読んでいる
・イーロン・マスク 歴史や哲学の本で広範な知識を得ている
・マーク・ザッカーバーグ 読書を通じて異なる文化や歴史を学ぶ
・ウォーレン・バフェット 読書で得た知識を投資に活用する
日本のビジネスパーソンはどんな読書をしているのか?
休日のリラックスタイムに将来のことを考える
・視点①価値観と目標の明確化
・視点②自己認識と自己管理
・視点③精神的な成長と内省
・視点④中長期的なビジョンの見直し
・視点⑤人間関係の構築と維持
世界の一流は「自己否定しない」ことを大事にしている



第4章 「土曜」と「日曜」を戦略的に使い分ける
世界の一流は、休日に「休養」と「教養」を手に入れている
休日を「チャレンジデー」と「リフレッシュデー」に分ける
「金曜」の午後3時に休日の準備を始めている
・準備①土日の過ごし方を事前に計画する
・準備②金曜の午後に翌週のタスクを整理する
・準備③金曜の夕方に予定を入れる
世界の一流が金曜の仕事を「中途半端」に終わらせる理由
「サードプレイス」がもたらす五つのメリット
土曜のチャレンジデーはリスキリングに注力
日曜のリフレッシュデーは瞑想やヨガで脳をリセット
世界の一流は「時間自律性」を意識している
知識の習得ではなく「アウトプット」を意識した読書
世界の一流は「戦略的睡眠」を実践している
メンバーからの連絡事項は日曜の夕方にまとめてチェック
人生がハッピーになるための優先順位を見極める



第5章 休日に「1日7分」の新習慣
1日7分で「休養」と「教養」を手に入れるメソッド
・新習慣①瞑想 心を静めてストレスを解消する
・新習慣②ジャーナリング 書き出すことで集中力を高める
・新習慣③読書 インプット量を増やして新たな学びを得る
自分のコンディションを認識して、行動パターンを使い分ける
・選択①「疲労回復パターン」 ゆったりと過ごす
・選択②「ストレス発散パターン」 アクティブに遊ぶ
・選択③「自己啓発パターン」 新たな学びを得る
「エネルギー管理」という新たな視点を持つ
・①パフォーマンス(活動)ゾーン
・②サバイバル(生存)ゾーン
・③バーンアウト(燃え尽き)ゾーン
・④リニューアル(再生)ゾーン
「限られた時間」と「自分のエネルギー」を最適配置する

おわりに 休日を変えることで1週間の流れを変える

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

働きがいとか、生きがいというのは仕事をしているときにではなく、休みの時に感じるものかもしれない。という一文に共感した。
私はあまり家ですごす休日が好きではないので、外に出てアクティブに過ごしていることが多いがこのままでいいのだなと思った。ただ静と動のバランスも大切だとおもったので室内でできることもだんだんと増やしてみたいと思った。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

わりと簡潔にまどろっこしくなく書いてあるところが良かった。
土日を戦略的に使い分ける、は自分が何となく考えていたことと近くて。最近何となくやっていたことだけど、戦略的に計画的にもっときっちりやってみてもいいのかなと思った。土曜をチャレンジデー、日曜はリフレッシュデー。
そもそもの前提この本は土日休みに限る話だし、あとは20代はこうだろうというステレオタイプなのかな?とかあてはめているところがあまり気に食わなかった笑
ジャーナリングは手書きに限るというこだわりを見せたかと思えば、YouTubeのまとめ動画を1.5倍でみる、というごりごりの現代っ子加減、と思ってしまったが。笑
金曜日あえて仕事を途中にして、放棄して金曜日からがっつり休暇モードに入る、というのは今後も続けていきたい所存。なんなら金曜日から旅に出るとかやりたい。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

もっと一流情報書いてあるといいな
出ていた一流有名人のうちひとり注目する人決めたくなって、マークザッカーバーグをちょっと気にしてみよかな

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2026年08月20日

Posted by ブクログ

著者の経験も踏まえているところが良かったです。
私自身、関心のある、燃え尽き症候群や不眠症などにも触れられていて、勉強になりました。
仕事と人生の両方で成功を収める、両方をバランスよく手に入れるということを、最大目標にしているという点は、なるほどなぁと思いました。
この考え方に、もっと早く出会えていればなぁと、少し悔やむところもありました。

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

世界の一流の“豪華な“休日を知れるのかと思ったが、そんな事ではなかった。
本物の一流は、派手でもなく目立ちもしなく、働く事と休む事を通して、生きる本質を問いているのかなーと思った。

ビルゲイツの“今年読んだ最高の本“は興味あり。
読んでみたいと思った。

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

趣味に打ち込んで大人になってから友人ができたり、仕事で考えるのに柔軟な気持ちになれるのはそうだと思う。
瞑想
ジャーナリング
読書

疲労回復
ストレス発散
自己啓発

取り混ぜながら楽しい休日を過ごしたい

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

特に印象に残ったのは、「明確な目的を持っていれば、同じ行動でも時間の有効活用になる」という考え方と、「自分の決めた予定通りに休めることで疲れが取れることが、自分にとってのベストな休日」という言葉。

デジタルデトックスや右脳を刺激する時間、疲れる前に休むという温存戦略など、すぐに取り入れられそうなヒントも多かった。

まずは日曜の夜は凝った夕食を作らないなど、疲れないような行動実験から始めてみようかなと思う。
休日を「何をしたか」ではなく、「どれだけ心身を回復できたか」という視点で見直すきっかけになった。

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

だいたい私の休日と当てはまっていた
私って一流なのかしら(笑)

休むために働くっていうのが、いまの私にピッタリだ

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2026年07月15日

Posted by ブクログ

1章ずつ読むような読み方をしていたら時間が空いてしまったり読むまでに時間がかかってしまった。

本として読みやすく休日をもっと有意義にできるなら知りたいと思って表紙を見てあまり迷わずに買った。

なぜ日本人が疲れてる人が多いのか、海外との働き方のちがいや、世界の成果を出しているトップは1週間の中で何をしているのかを分かりやすく簡単な文章で書いてあって読みやすかった。
土曜日と日曜日の使い分け方や、自分の現状をまず認識してメンタルか脳か身体なのか、どこが疲れているかを認識する力や自己省察の時間を持つなどほとんど納得できる内容ですらすら読めた。
また休むために働く、という考え方はなるほどなーっと思った。日本で生きていて長く働くことや休まないことは褒められがちだが、それは間違っているということも書いてありよかった。
自分も来年から社会人になるからその前に少しでも休み方の心得をこの本から学べてよかった。
また忘れた頃に読み返したい。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

本書の主張

世界の一流は、

休日を「仕事の疲れを癒す日」とは考えていない。

休日を、

人生を豊かにするための時間
人生の戦略を考える時間

として使っている。



休日に対する考え方

一般的な人
•平日のために休む
•仕事の疲れを取るために休む
•何となく休日を過ごす

一流の人
•より良い人生のために休む
•自分の人生の主導権を握るために休む
•休日を計画的に使う



平日は戦術、休日は戦略

平日
•目の前の仕事
•締切
•会議
•メール対応

休日
•将来を考える
•自己投資
•人生設計
•家族との時間



休日は「自己効力感」を高める時間

自己効力感

「自分ならできる」

という感覚。

自己効力感は、
•新しいことへの挑戦
•学習
•小さな成功体験

によって高まる。



休日は消費ではなく投資

休日を
•SNS
•動画視聴
•ダラダラ過ごす

だけで終えると、

月曜日に何も残らない。

一方で、
•読書
•学習
•運動
•人との交流

は未来への投資になる。



土曜日と日曜日は役割が違う

土曜日

未来をつくる日
•読書
•学習
•新しい挑戦
•人脈づくり
•人生設計
•副業
•趣味

土曜日は「攻め」の日。



日曜日

整える日
•睡眠
•運動
•片付け
•翌週準備
•心身の回復

日曜日は「守り」の日。



金曜日から休日は始まっている

金曜日のうちに
•未完了業務整理
•来週の予定確認
•優先順位整理

を行う。

休日に仕事を持ち込まないため。



月曜日を楽にする

良い休日の目的は、

月曜日を憂鬱にしないこと。

日曜日の終わりには
•翌週の準備
•スケジュール確認

を行う。



「1日7分」の習慣

大切なのは、

長時間やることではなく

継続すること。
•読書
•英語
•日記
•筋トレ

7分でも続ける。



ジャーナリング

頭の中の考えを外に出す。
•不安
•悩み
•アイデア
•やること

を書き出す。

頭の中を整理し、

思考のスペースを作る。



時間管理よりエネルギー管理

成果を出す人は、

時間だけでなく

エネルギーを管理している。

重要なのは
•睡眠
•運動
•回復

である。



人間関係

誰と過ごすかが重要。
•前向きな人
•学びのある人
•成長している人

との時間を増やす。



長期休暇の意味

長期休暇は、

単に仕事から離れるためではない。
•家族との関係を深める
•人生を見つめ直す
•新しい経験をする

ための時間。



仕事と人生を切り離す

仕事は人生の一部である。

人生そのものではない。

仕事の成功だけでなく、
•家族
•健康
•趣味
•学び

も人生の重要な構成要素。



本書全体を象徴する内容
•休日を主体的にデザインする
•休日を戦略的に使う
•土曜日と日曜日を使い分ける
•平日は戦術、休日は戦略
•仕事のために休むのではない
•より良い人生のために休む



記憶用キーワード
•平日は戦術、休日は戦略
•休日は人生の主導権を取り戻す時間
•土曜日は未来をつくる
•日曜日は整える
•自己効力感
•休日は消費ではなく投資
•1日7分
•ジャーナリング
•エネルギー管理
•月曜日を楽にする
•長期休暇は家族愛を深める
•仕事のために休むのではなく、人生のために休む

これはあなたが最初に話してくれた感想ともかなり重なっていて、この本の核はやはり

「休むために仕事をするのではなく、より良い人生を送るために仕事をする。そして休日はその人生を実現するための時間である」

という価値観の転換にあると思います。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

audible
読書はついつい自分の好きなものにばかりいきがちなので、まとめ動画などを参考に興味を持ったものを深掘りするという考え方。まとめ動画とはそういう風に使うのかと改めて感心した。
休日に右脳を刺激させて、左脳を活性化させる。
その考え方を知っただけで活性化した。
とりあえず、芸術的趣味をみつけなくては。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

○休日に心身のエネルギーをチャージすることで、自己効力感を高める
○ワーク・ライフ・ハーモニーの実現
○「Do more with less」という考え方
○「一日休養、一日教養」、チャレンジデーとリフレッシュデー
○ジャーナリング(書く瞑想)

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

MSビル・ゲイツを始めとする世界のエグゼクティブは週末を次の1週間のための準備期間と捉えて、自己再生を意識している。エネルギーをチャージ。読書、運動、家族との時間。日本人は寝ている、動画を見て一日終える、など休むことに集中と比較。土曜をチャレンジデー(趣味・家族)、日曜をリフレッシュデー(読書、運動、瞑想)とする。

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2026年05月23日

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