ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 逆張り思考 戦わずに圧倒的に勝つ人生戦略

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    自分の就活は40年前
    今の時代とは違う。
    若者に向けた本だとは思うが、定年後の再就職もほぼ同じ感覚で行くのでは?と思った。
    自分も一昨年、定年前に転職したが、まさしく挑戦している。
    勇気づけられた一冊

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    2026年05月23日
  • 急に具合が悪くなる

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    読み進め、残りのページが減っていくたびに「宮野が死んでしまう」と思った。
    そわそわした気持ちになりながら、読み進めた。

    6便から、宮野の病状は明らかに悪くなってきている。
    モルヒネを使用するようになった。
    ただし、文章の明晰さは最終便である10便まで変わらなかった。
    むしろ彼女の思考はより自由により世界の真理に近づいているように思う。
    普通、モルヒネを使わざるを得なくなるような終末期には、頭が回らなくなると思うんだけどなあと不思議で仕方ない。

    そもそもこの本を手に取ったのは、ふたりの著者が文系研究者で、死について興味があったわたしは「研究者が自分の死について語る様子を見てみたい」と思ったか

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    2026年05月23日
  • 上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

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    久しぶりにきた!星5の満足感!!!

    わかりやすく、読みやすく、長すぎず、スッとはいってきて、トライしやすい実践内容が含まれる。
    迷った時に何度でも読み返したいと思った。

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    2026年05月23日
  • キルトジャパンベストセレクション 50センチ以内で作る ミニキルト歳時記

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    手元におきたい
    全部作りたくなるデザイン
    色々なテイスト作品があり
    ワンパターンになっていないのがいい
    どれから作ろうかな

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    2026年05月23日
  • マンガですぐ読める 1分で話せ

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    マンガ部分が全て食欲の話なので説得力が凄い。

    人が自分の言っている事の80%を理解していないという前提で、人に「動いてもらう」ためには、論旨を明確にし不要なものを削って1分で話すべき。

    しかし難しいな。根拠と結論が繋がっているかの判定すら難しい。否定できるかとか、反例を挙げられるかが基準になるだろうか。

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    2026年05月23日
  • 運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」

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    組織の活力を示す「集団運」を高めるには、スタッフへの接し方と環境づくりが重要です。

    第一に、人を動かす際はトップダウンの「指示と命令」ではなく、「感謝とお願い」を基本とすることで、スタッフの自発的な行動を引き出せます。

    第二に、育成においては細かく「教える」のではなく、現場を信頼して「自分でやらせる」こと、すなわち権限委譲を行うことが、自走する強い組織づくりに直結します。

    最後に、職場の運気を落とす要因の排除も不可欠です。相手の立場や気持ちを推し量れず、責任を転嫁する「他罰的」な人材は組織全体の運を落とすため、避けるべきです。

    これら3点を意識し、スタッフを信頼して任せつつ、良好な人間

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    2026年05月23日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    ・暇と退屈は違う。2軸4象限でまとめると分かりやすい。目指すは「暇があって退屈していない状態」。暇を作ろう
    ・退屈を恐れて人は気晴らし・決断の奴隷になる。奴隷になって視野狭窄になった状態を、他の人とは違う崇高で優れた状態と誤認する。資格勉強に逃げるのはやめよう
    ・と言いつつ、人間は退屈から逃れることはできない。気晴らしも決断も行う。完全に退屈から決別する人生は無い。やるべきは「動物的になること」を意図的にコントロールすること。
    →ジャーナリングで自分の退屈を分析して【自己分析】、そこから解決の糸口を見出して実行してみて【読書】、さらに半年くらい夢中に楽しめそうな新しい気晴らしを実行する【体験・

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    2026年05月23日
  • 旨し、うるわし、京都ぐらし

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    以前から素敵な方だなぁ、と思っていたけれど、
    その理由がはっきりとわかる一冊。

    自然体で強く明るく愛に満ちておられる。

    それでもキッチンのシンクに流した
    たくさんの涙があって、
    でも、みんなそうでしょう?と、
    私たちのこともまるごと包んでくださる。

    こんな女性になりたい。

    「憂きことの なおこの上に 積もれかし
     限りある身の 力試さん」

    カッコいい。

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    2026年05月23日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    すごく読むのに時間がかかってしまった。
    けど、いろんな気づきというか、心に残る言葉がいくつも合った。

    特に、愛を持ってホテルを経営することで、結果的に売り上げを多くすることが出来たことや、手放すこと、今を生きることなど。
    断片的に耳にしたり、本で読んだりしたことの概念というか核となるところが理解できた。


    不幸な出来事があったとしても赦すこと、手放すこと。
    自分をポストイット、思い込みで縛らないこと。
    自分を愛すること。
    どう生きたいか?を思いこむのではなく、そのためにイマをどう生きるか、どう行動していくかだなーって思った

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    2026年05月23日
  • モレスキンのある素敵な毎日

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    日記、蒐集、お絵描き、写真、カスタム
    役立てようとしなくてもただ「他人のノートを覗くの楽し〜」がずっと続く一冊。

    デイリーダイアリーの日付をページ番号として扱い、カレンダーを目次にするという使い方は目から鱗。

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    2026年05月23日
  • 「直感買い」のつくり方 記憶と連想の力で「つい選んでしまう」を促す

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    コネクトームを消費者の脳内に作ることが全て。
    プラスの連想を時代に合わせて付け足せばよい。
    既存顧客のロイヤリティは大したものではないので、常に見込み顧客へ意識を向けるべき。

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    2026年05月23日
  • 「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    締切を作る(早めに設定する)
    いつまでにはじめるか決める
    小さな締め切り
    早く終わるものから片付ける
    逆算
    smartの法則
    大事なものほど朝にやる
    起床後3-4時間で脳の機能はピーク
    まず終わらせる 完璧を目指さない
    完璧より速さ
    すぐやる人は夢が叶う
    5秒以上悩まない 脳はできない理由を探し出す
    人に任せる
    (誰でもできる/苦手不得意/行き詰まった時)
    探す時間をなくす(年間150時か節約)
    カバンは必要最低限
    やらないことリスト
    ルーティン化
    チェックリストを作る
    自分の時間観察し記録する。
    時間管理系アプリ
    TODOリストつくる
    余裕を持って立てる
    スキマ時間を無駄にしない
    できること

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    2026年05月23日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    主人公のタコとその周りの海洋生物が織りなすひとつの物語になっていて読みやすい!それでいて「書くこと」について詳しく言語化されている。我が子が小学生になったらぜひ読ませたい。

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    2026年05月23日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

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    世界に圧倒的な影響を及ぼす宗教。なかでも国際的に発言力・影響力のある教皇フランシスコ、キリル教主教、ハメネイ師、アクンザダ師グラハム、そしてダライ・ラマ十四世を取り上げ、宗教の成り立ちや宗教家の生い立ちを解説していく。
    池上彰さんの解説は本当に分かりやすく、文章は小気味良い。伝えることを長年しているからこそなせる技としか言えない。

    背景が分かるとなぜ今世界でこのような事が起きているかの理解が進む。
    世界情勢に対しての解像度が上がる。
    まだまだ知らないことが多く(当たり前だ)、知らないことを知るのは楽しい。本当は様々な国に訪れ、体感したいがおいそれと行けないので、知識をもとにして思いを馳せる。

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    2026年05月23日
  • NHK ニッポン戦後サブカルチャー史

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    ・上位下位という概念を利用する。
    上位にも下位にもサブカルチャーはある。
    上位に対して現れるのがカウンターカルチャー。

    ・変性意識的なもの。

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    2026年05月23日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    内容よりも考え方が学びになった。
    エビデンスは大事。それによって決定された事項がうまくいかない場合もあるが、それはデータや最初の意思決定の間違いでは無く、取り組み方や継続の仕方に問題がある場合もある。

    最後にデータを検証して、効果のあるものを取り入れて検証した結果。最後は教師の指導力が大切だと行き着く。

    何をするかより、何をしないかが大切。
    教育は人なり。

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    2026年05月23日
  • 息子が人を殺しました 加害者家族の真実

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    一つ一つのエピソードがドラマのようで不謹慎な言い方になりますが面白いです。
    アルコール依存症患者の家族に相談窓口やら医師の指導やら家族会やらがあるように犯罪加害者の家族にも相談窓口やらプロの手やら家族会やらが必要ですよね。
    もっともっと支援が広がるよう応援しています。

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    2026年05月23日
  • A35 地球の歩き方 フィンランド 2026~2027

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     ついに登場した、まるごと1冊フィンランドだけを扱うガイドブックです。
     まず圧倒されるのは、その情報量。全320ページというボリュームの中に、フィンランド各地の魅力がぎっしり詰まっています 。

     一般的なガイドブック(るるぶ・aruco・Platなど)は、ヘルシンキを中心に、タンペレやナーンタリ、ロヴァニエミといった主要観光地を紹介する構成が多いですが、本書はその“深さ”がまったく違います。

     ヘルシンキだけで100ページ超の充実ぶり。街歩き、デザイン、カフェ、マーケット、サウナなど、細部まで丁寧に案内されており、現地でそのまま使える実用性があります。
     さらに地方都市も、湖水地方・西部

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    2026年05月23日
  • シェルパ斉藤の山小屋24時間滞在記

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    全国の山小屋に24時間滞在し小屋主に取材、合わせてその見取り図。
    行ったことのない山小屋であっても山の絶景に思いを馳せ、かつ小屋主のお人柄に触れることができる。
    山小屋にたどり着く過程は十人十色、人生思わぬところに面白さがある。

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    2026年05月23日
  • 言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消える

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    本書の軸になっているのは、「視座の転換」「言語化」「行動化」の3つ。内容としては、著者の他の本やYouTubeで語られていることともつながっており、自分にとっては復習や再確認にもなりました。

    特に印象的だったのは、「過去ではなく今にフォーカスする」という考え方です。どうしても過去に囚われる場合は、「それは何年前の話か」「何時間前の出来事か」をあえて口に出すことで、脳が“もう過ぎたこと”として認識しやすくなるという話は面白かったです。また、「それはそれとして、今できることは?」と自分に問いかけることで、感情と行動を切り分ける考え方も実践的でした。

    「ネガティブ発言は1回まで」という“一回ルー

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    2026年05月23日