ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • AIのトリセツ

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    AIは賢いわけではない。膨大な知識を集めてまとめるのはうまいが知性があるわけではない。知性は学校の勉強の中が最も身につく。数学の問題を解く発想力、運動をする時の発想力、音楽を奏でる発想力、文章を読解する発想力。そういったものが、知性を作る。AIをうまく使うためには知性が必要。

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    2026年10月04日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    いつもVoicyでお声を聴いている安斎さんの苦手な水泳からの得意分野での発揮の仕方やナゼ本を書き続けるのかについて網羅的に知ることができ内省の大切さを改めて考えさせられました

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    2026年10月04日
  • そろそろ論語 物事の本質がわかる14章の旅

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    筆者が論語が超超超好きなのが伝わりました。論語の本を何冊も紹介してくれて興味がわいたものは何冊かメモしました。

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    2026年10月04日
  • 自分の頭で考える子に育つ学ぶ力の伸ばし方

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    具体的に役に立つことはあまり書かれていないものの、考え方や子育ての視点を変える(楽にする)一冊になったなという印象

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    2026年10月04日
  • わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か

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    とても面白かったし、子育て中の身としてちょうど知りたかったことが述べられていました。
    自分自身、子どもの頃から周りの人とのコミュニケーションの取り方に悩んできました。
    自分でずっとコミュ障であることをコンプレックスに感じてきましたが、自分の人格の問題ではなかったのだなと思い、少し安心しました。
    コミュニケーションの仕方を覚えてしまえばいいということで、希望が持てる内容でした。

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    2026年10月04日
  • 唯脳論

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    前回読んだのは、恐らく30年くらい前だったと思う。
    本書の白眉は、「物質である脳から、なぜ心が生まれるのか」という心身問題に対し、「脳は構造で心はその機能」という明快な回答を提示したところだと思う。
    その当然の帰結として、脳がなくなれば心も消える。
    しかし、死が近付くとその認識は堪えがたいため、「魂の座」のようなものを想定するようになるのだろう。
    また、最近読んだ「ドグラ・マグラ」に出てきた正木博士の「脳は身体の電話交換局」というセリフが本書でも引用されている。
    そこから、人間が言語や品物、そして貨幣を交換するのは、脳自体が神経細胞間で電気信号を絶えず交換するシステムだからに他ならない、という結論を出すのは養老先生の独創である。
    さらに進んで、社会制度や経済活動とは、脳の内部メカニズムが外部世界にそのまま投影・投射された「脳の産物」なのである、とまで言い切ってしまうことには躊躇も覚えるが、本書の文体のせいか、妙に説得力を感じてしまう。

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    2026年10月04日
  • なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

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    個人がどこに投資したら良いのかの確定版。
    金融のプロが日夜血眼になって、市場の歪みを見つけようとしているため、市場はほぼ効率的である→インデックスファンドに投資して、あとは自分の好きな仕事を見つけて打ちこむ。住宅ローンなどの借金はなるべく早く返す。
    個別投資をしたい場合は、金融のプロが手を出したがらない小型株で、業績が右肩上がりの企業を狙う。

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    2026年10月04日
  • 知的生産のセンス

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    知性とは何か。
    インプットからストレージ、変換、アウトプットの方法を体系的に学ぶことができた。
    平均点なAIに問いを立てる力が必要だと感じた。

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    2026年10月04日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    1日から年をとおして過ごし方を見直してみようと思った。
    一個づつ取り入れてみるのが良いだろうとおもう。
    朝夜瞑想と、夜寝れないので入眠儀式あたりやってみたい。どうしてもスマホ触ってしまうけど、どうにかして睡眠の質を上げるためにスマホを先に寝かしつけることにしよう...

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    2026年10月04日
  • 史上最強の哲学入門

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    バキ好きなのでまえがきの時点で心を掴まれた。哲学者についての予備知識が全くなくても楽しく読める。
    ​哲学とは何かはまだよくわからないが、さまざまな考え方があり、結局は「自分の人生をよくするためにどう活かすか」という話だと感じた。特にデリダ、エピクロス、アウグスティヌスあたりの気になった視点は、自分の思考に取り入れていきたい。
    ​また、キリスト教をはじめとする宗教や中世ヨーロッパの価値観についても、浅くではあるが理解できる部分があり、もう少し深く知りたいと感じた。哲学を身近な思考の道具にしてくれる一冊。

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    2026年10月04日
  • カメラはじめます!

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    漫画表記なのも相まってすごくわかりやすかったです!
    他の本は専門的すぎて単語がたくさん出てくると読み終える頃にはぐったり。
    結局知識も身につかないままな事がありますが、こいしさんの本は初心者向けで優しかったです。
    説明の後1例で、そのやり方に沿って撮った写真を載せてくれてるのがすごく良かった。

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    2026年10月04日
  • 2030 来たるべき世界

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    朝日地球会議の議論を新書化したもの。メンバーが豪華で、それでいて読みやすく、染みるフレーズも多い。良かった。生鮮情報も多いが、プロというか、トップランナーの言う事はどの世界でも貴重なんだと思わされる。ま、トップかどうかはさておき、少なくとも素人にとっては勉強になること大、でした。

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    2026年10月04日
  • 水中の哲学者たち

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    主に哲学対話に関するエッセイ集。哲学エッセイは初めて読んだけど面白かった!

    先に読み始めていたのが『バラバラな世界で共に生きる』だったわけだけど(読み途中)、この本の中に「もっともっとバラバラになろう。」って言葉が出てきたり、引用された『キレイ』の「人間とは多面体であって」にウルフの『自分ひとりの部屋』に出てくるコールリッジの両性具有の精神を思い出したり、ドラゴンラージャの「私は単数ではない」を思い出したり、めっっっちゃ自分が読むべくして読む本だったと感じた!
    でも文章自体もすごく好きだった、わからなさとかについて肯定的に捉えようとすることが好きだから。1番好きだったのは「シャベル両手で持つ」!

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    2026年10月04日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    ・継続の鍵は「習慣化」。習慣化の意義は、意思決定を要さないこと。やる・やらない、じゃない。今日も明日もやる。やるために前後の行動が変わる。

    ・複利の力を侮らない。「1.01」と「0.99」の差は1日でも2倍以上の差が開く。0.99×1.02=1.0098なので、1日少しサボってしまうと次の日取り返すのに3倍以上の頑張りが必要。だからこそ習慣化で毎日1%積み上げる。複利を活かす。

    ・「早くて正しい」の次は、「遅くて正しい」ではなく「早くて間違っている」。経験は最大の資産。経験値が少ない段階こそ、数を回す。間違えてから修正する。

    ・意思決定を他者に委ねない。その上で、正しい選択を自分で下すために、自分の価値観の軸が必要。
    価値観の軸を持つために学習する。

    ・明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ by ガンジー。富裕層はみな学習し続けている。

    ・運が良い人ではなく、運を掴める状態にある人。環境を選ぶも、行動を起こすも、運を掴み取るもすべては事前アクション。

    ・その出資は、投資か消費か。お金、時間の使い方を気にかける。ROI(投資対効果)を考える。

    ・稼ぐ人は、「自分が話したいこと」ではなく「相手が知りたいこと」を常に意識。どれだけ格上の相手でも、ギブできるために、学習。

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    2026年10月04日
  • 0メートルの旅―――日常を引き剥がす16の物語

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    旅行記としてももちろん面白いのだけど、人生というか日々を鮮やかなものにするために「旅行」=知らない景色を見る、というのがいかに効果的か、ってことがわかる本。
    自分がなんで旅行が好きなのかの合点がいったし、その価値観をこれからも大切にして好奇心をもっともっと育てたい、て思った。
    「毎日がつまらないなー」、て悩んでて、「旅行はめんどくさいしなー」て思ってる人に読んでみてほしい。

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    2026年10月04日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    とても読みやすく、資本主義を分解し平易な文章で説明しているのがよかった。著者がとるスタンス(三つの原則)が興味深く、0or100の考え方の私には、納得しづらい部分もあったがこれからの人生を生きていくうえで、取り入れてもいい考え方かもしれない。この本の面白いところは、資本主義を分解し分析することで、一個人が明日から資本主義との関わり方・向き合い方を変えることが可能になるということだ。この手の本は、規模感が大きく読後無力感や途方の無さを感じることがしばしばであるが、そこに帰結しないという点で広く読まれてしかるべきだと感じた。一方で、気候変動問題については一切触れていない部分が気になった。資本主義と環境問題は関係しており、資本主義を語るうえで人間がいかに環境に悪影響をもたらしてきたかも考えないといけないと思う。ある意味、本書は人間視点のみであり、自然は考慮されていなかった。

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    2026年10月04日
  • ファイナルファンタジーVII 10th アニバーサリー アルティマニア 増補改訂版

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    FFVIIシリーズ全体がわかる

    攻略本ではなく設定資料集の位置づけですが、FFVIIオリジナル発売10周年前後で多くの派生作品が発売されたため、物語を数珠繋ぎで読み解くには最適です。公式ということで、限定生産の『FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY POTION』は入手しづらいため、電子書籍の発売はありがたいです。リメイクシリーズにも繋がりますので、古参の方にも新規のかたにもFFVIIシリーズの世界観を知りたい方にはお勧めの1冊です。

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    2026年10月04日
  • ファミコンコンプリートガイドデラックス

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    ファミコン世代のかたへ

    ファミコン40周年でデラックス版として増補改訂され完全版となっています。実機やカセットを全て手元に置くのは現実的に難しいですが、写真やスクリーンショットが中心の本書であれば一瞬であの頃に戻れます。ファミコン世代のかたはマストアイテムです。

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    2026年10月04日
  • ガウディの伝言

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    芦田愛菜が博士ちゃんで紹介していて、本屋さんでベストセラーになっていたので、さっそく購入。
    とてもわかりやすい内容で、スペインの情勢とか、サグラダファミリアの作られた意味とか、それをどう受け継いで140年以上も作り続けているのだとか、いろんなことの意味が深まった。

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    2026年10月04日
  • 【ニンテンドーDS版】クロノ・トリガー アルティマニア

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    満を持してアルティマニア

    本作の攻略本はSFC版発売当初、集英社からしか発売されませんでしたが、満を持してDS版発売と同時にアルティマニアが発売されただけでありがたいです。攻略本としてみた時にデータの構成、網羅する量が別格です。心配していた権利上の関係でドラゴンクエストの公式攻略本のように鳥山明さんのイラストが使えないことでしたが、本書についてはそんなことはなく、そこそこ使われていました。開発者インタビューは流石にドリームプロジェクトの堀井さん、鳥山さん、坂口さんとはなりませんでしたが、加藤さん、光田さんと嬉しいところです。

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    2026年10月04日