人間・明石家さんま(新潮新書)

人間・明石家さんま(新潮新書)

ビジネス・実用
946円 (税込)

4pt

「おもろないものは、いらん!」。人を笑わせることに関しては恐ろしいほどに貪欲で、70歳にして今なお第一線で活躍を続ける明石家さんま。率直な物言いと底抜けに明るい人柄には見る者すべてがひき込まれるが、どこか人間離れしたそのエネルギーの奥底にいったい何があるのか――番組プロデューサーとして長年、公私にわたって親交の深い著者が、豊富なエピソードとともに“お笑いモンスター”の人間像に迫る。

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人間・明石家さんま(新潮新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    さんまさんは、人生とお笑いに特化した哲学者なんだろうと思いました。この2つを満たすために、その他の観点(お金、他人との比較など)は気にしない。2つの強力なパワーで上塗りしまくっている感じがします。なので、いろいろなことを考えながら、極めてシンプルな行動が選択できるのだと自分なりに解釈しました。理想の生き方の一つとして、自分にもできると信じて日々を過ごしていこうと思います。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り、まさに人間明石家さんまの人となり、信念、度量の大きさに圧倒させられた。

    人の悪口、誹謗中傷は口にしない。

    なぜいつも上機嫌でいられるのか。

    見習いたい。

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    明石家さんまちゃん
    見るからに良い人、人当たりが良い人
    見たままの人柄と笑いに対するストイックさ、
    そのすべてが著者によって明かされている。
    人に期待することもないので、いつもフラットな目線。

    毎年恒例のプライベートでのオーストラリア旅行、
    旅行とは名ばかりのゴルフ合宿の話など、
    読みどころ満載の一冊
    明石家さんま、ここにありといった感じ

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    1.さんまの人間像・魅力の伝わりやすさ:★★★★★ (5)
    何でもそうだけど、やはりトップを走り続ける人に共通することは、仕事にひたすら「貪欲」である事。さんまさんも例外ではなく、お笑いに対する貪欲さ、プロ意識は半端ない事が描かれている。

    エピソードの面白さ・密度:★★★★★ (5)
    教養の広さはタモリやたけしが有名だがさんまも例外ではなく、どこにそんな時間があるのってぐらい本やマンガを読み込んでいるし、名作映画やテレビドラマ、更には世界情勢にも精通している事が描かれている。我々は何かにつけて「時間がない」と言い訳してしまうが、果たして時間は本当にないのであろうか。

    読みやすさ:★★★★★ (5)
    非常に読みやすく、2、3日でさっと読める。またさんまのトーク番組やラジオ番組を聴いてみようと思った。

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    さんまさんはおしゃべりでいつも楽しそうでなんかすごい人であることはわかっていた。
    それしか知らなかったのに、仕事仲間としても友人としても長年をすごした筆者とのエピソードから、思想やお笑いへの貪欲さエネルギー、そして人に対するフラットさ、色んなことが素敵すぎてそりゃあ愛されるな、と納得してしまった。
    人のミスを責めず悪口も言わず、自分の失敗や情けなさを強調して楽しませる、しかも卑屈じゃなくてカラッとしている。
    こんは人になりたいなと憧れる部分がたくさんあった。ちょうど仕事が大変で会話を楽しむ余裕も楽しませる余裕もなくなっていたけど、さんまさんに近づくんだと奮い立たせてがんばるぞ。

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    著者は日本テレビで「恋のから騒ぎ」や「踊る!
    さんま御殿」などを手掛けたプロデューサーです。

    つまり一緒に番組を作った側からの「さんま」の
    実像に迫るわけです。

    と言いましても、多くのバラエティ番組でさんま
    のこれまでの人生を描いた再現ドラマは制作され
    ています。

    この本ではむしろ実際にあったエピソードの記述
    よりも、さんまの内面的な、明石家さんまという
    人が、どんな考えに基づいて形作られているかが
    語られています。

    もちろんさんま当人が語ったわけではありません。
    著者の考察によるものです。

    それでもさんまが本として出版されるのを許諾した
    のだから、当たらずとも遠からず、なのか。

    それとも「勝手に言ってろ」なのか。

    いずれにしろ、さんまというエネルギー溢れる人間
    に近づくことが出来、そのパワーを享受できる
    一冊です。

    0
    2025年12月04日

    Posted by ブクログ

    読みやすい。明石家さんまが話す関西弁を関東の方が文章で再現する確度は高いと感じた。人を悪く言わない、自分で何でもできる、サービス精神旺盛、実は教養豊か、周りをポジティブにしてしまう…さんまは最強の芸人かもしれないと改めて思った。

    0
    2025年11月27日

    Posted by ブクログ

    明石家さんまさんと仕事をともにして来た著者が長年の付き合いでさんまさんを紐解く。テレビ見ていて敵のいない、ファンを大切になさる方とは思っていた。こんな方と知り合いだったら前向きに生きられそう

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    明石家さんまさん

    もちろん大好きである
    70歳ですって
    素でエグい

    公私とも付き合いの深い元テレビプロデューサーの吉川圭三さんがさんまさんのエピソードの数々を記した一冊
    下手に『さんま論』みたいなことになってないのが好感が持てたわね

    正直どれもどこかで聞いたことあるような話だったので、目新しさみたいなのはあんまりなかったけど、それでも楽しかった
    さんまさんやっぱすげーってなったね

    もう何もかもが人間離れしていて、見習おうとしても、なかなか簡単じゃない
    でもあの有名な座右の銘「生きてるだけで丸儲け」この精神を持つだけで、このなんか難しい世の中を幸せに渡って行けるような気になるんよな〜

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    さんまさん大好き。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    芸能人といわゆるその業界は、一般とは違うものがあるんだろうなぁと思った。

    0
    2026年04月06日

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