ビジネス・実用の高評価レビュー
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8人のイノベーターの仕事論が書かれた本。
この8人に共通するのは「仕事を作る」側。
「持っていない」のだとしたら、作ればいい。
決められたレールから外れ、それぞれのメソッドを意識して、仕事に取り組もう。
あなたしか実現できない、自分の人生を作り出すために。
◯武田双雲
・他人にコントロールされない
人見知りや緊張は、ミスしたら馬鹿にされないかというのは不安からきている
つまり、他人にコントロールされている
仕事にかまけて家庭を犠牲にしたり、イライラして周りに不機嫌を撒き散らしたりするのは、本当のハッピーではない
もう足りているのに、増やし続けるから、イライラが募る
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親子でも夫婦でも上司部下や同僚でも、相手を知りより良い関係を築くには、そして家庭円満や業績向上のような目的達成に集中するには、「箱」から出た状態で行動しなければ意味がない。
バドとトムの会話から、真の真まで理解できた。
この「箱」の概念を、相手を責める道具にせず、相手を助けるために活かし、私自身がよく生きるために活かしたい。
以下、抜粋して補足。
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人間は、相手が自分のことをどう感じているか察知して、それに対して反応する。
相手が話を聞こうじゃないか、君のことは大いに関心がある、といったふりをしたところで、関係ない。人は、相手が自分をどう見ているかを感じ取り、それに対し -
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私も目的に縛られているなと思った。特に社会生活を送るうえではすべて目的がないと行動ができなくなっている。仕事をするのもお金のため。勉強するのも仕事で評価されたいため。運動するのも美しくいため、健康でいたいため。社会で良いとされているものにめちゃくちゃ引っ張られ、それが目的になってしまっている。どうやったら目的を超えた何かを感じられるようになるのだろうか。なかなか目的もなく勉強をするのは難しい。
子供の頃は、目的もなく純粋に好きなことを目的もなく楽しんでいたと思う。
自分の好きなことであれば、今も目的もなく行動することができるだろうか。食事のための食事、バレーのためのバレー。一つでも目的のない何 -
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ネタバレ意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論
「統合情報理論」 もしかすると意識に関しての認識を変えるブレークスルーになるかもしれないと思わせる理論です。
その理論の生い立ちも含め、著者が抱いた疑問から始まり、疑問を深めていく前半と、その解としての統合情報理論の解説が前半と合わせ鏡になっている構成の妙。
数式や難しい概念を一切排した説明に著者の聡明さが表れています。
「BEATLESS」では、アンドロイドは心を持たないという定義のもと、それと人間がどういう風にインタラクションしていくのかの物語でしたが、本当に物には意識が宿ることは無いのか?という疑問を持つ内容でした。
著者が指摘してい -
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2026年、12冊目です。
著者は、都岡路人さん。
ウクライナ戦争や中東紛争が始まってから、ときおりテレビで解説をされているのを拝見していました。
中高生をターゲット読者としている書籍です。
確かに、難解な言葉の組み合わせでの説明や解説はありませんが、戦争が世界に生じているという現実を踏まえて必要と思われる視点、視座は省かれること無く押さえられている。
どの視点でも構わないので、自らの思考を進めて欲しいというのが著者の狙いであるため、それは十分できていると感じました。
「安全保障」という言葉は、ここ数年耳にする機会が増えました。
連想するのは周辺国の軍事力に対抗するために自衛隊の軍事力強化 -
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完全にタイトル買い。
『筋肉が全て』って目に入って、そうだよね〜って同意しながら手を伸ばし、ろくに中身も見ずに購入。
内容に関しても、わかる〜って心の中で相槌を打ちながら読み進めてた。
この本を読んだからといって、筋肉が増えるわけじゃないし、明日から自分の意思に反して勝手に身体が動いて筋トレをしてくれるわけでもない。
だけれど、「今のまま運動せず年老いていいのか?」というような危機感であったり、現実と向き合うきっかけを与えてくれる内容になっていると思う。
(レベルに合わせた運動メニューや、減量食レシピも載ってる)
読書と運動で、脳も筋肉も年々レベルアップさせていきたいな〜。 -
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お金の不安を「合理性」で解消する、一生モノの教科書
人生の不安につけ込むような複雑な金融商品を一刀両断し、
個人投資家がとるべき「最もシンプルで効率的な正解」を提示しています。
著者が提唱する「運用はネット証券でインデックスファンドのみ」という結論は、極めて合理的で無駄がありません。
同時に、ライフプランニングにおいても「家計の見える化」と「人的資本(働いて稼ぐ力)」の重要性を説いており、単なる投資本を超えた「人生設計の指針」となっています。
金融業界の不都合な真実を暴きつつ、私たちが守るべき資産と時間をどう最大化するか。
情報の荒波に惑わされず、自分自身の足で「合理的な選択」をしていくた -
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濃霧中の誘導灯となる本です。
仕事や人間関係、普段の生活において自分の能力を超えていると感じたときに読みたい。無我夢中、複雑で手一杯の状況に陥ったとき、何もうまくいかないと感じたとき、道筋を示してくれる本。
人生における失敗は、航空機事故のように大きな被害や損失が目に見えるとは限らない。むしろ、医療事故のように失敗を認められなかったり、よくあることだと処理してしまうことが多い。本書で紹介されている事案やマインドセットは、自分が犯してしまっているミスに目を向けるように促してくれる。困難な状況にも、叱咤や追及ではなく、やさしく手を取ってくれている。
目の前しか見えない状況でも、どこへ向かればよいか -
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保険の「常識」を疑い、自分の資産を守るための眼差し
「安心」という言葉でパッケージ化された保険商品の多くが、
実は加入者にとって合理性に欠けるものであることを、
業界の仕組みから解き明かしています。
世間の不安を煽るような過剰な保障ではなく、公的保険制度を正しく理解した上で、本当に必要なリスク管理とは何かを問い直します。
著者の主張は一貫して「保険と貯蓄を切り離すこと」。
複雑な特約や勧誘の言葉に惑わされず、
自分のお金をシンプルに管理する勇気をくれます。
「入っていて当たり前」という固定観念を崩し、
家計の無駄を削ぎ落として、真に豊かな生活にリソースを振り向けたい人に必読の、極めて誠実な -
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NISAを始めてから、投資信託の選び方に自信が持てずにいた。そんなタイミングで読んだのがこの本。タイトル通り「超入門」なのに、実際に運用している人間が読んでも気づきがある内容だった。
この本で一番整理できたこと
投資信託を評価するときに見るべき指標が5つある、ということ。分配金の推移・純資産総額・騰落率・トータルリターン・シャープレシオ。なんとなく聞いたことはあっても、「どれをどう使うか」が頭の中でバラバラだった。この本を読んで、それぞれの意味と使い方がすっきり整理された。
自分の投資方針も見直せた
老後資金の目的目標・期間・コスト(販売手数料・信託報酬など)を改めて確認したところ、現状の -
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フェミニズムとはなにか。
シンプルにずっと疑問に思っていたことについて、直球ど真ん中の新書が出ていたので即購入。
これまでぼんやりとした理解で使っていた『フェミニズム』という単語に対する解像度がぐんと上がった。
抽象的であったり概念的であったりする言葉は特にそうかもしれないけど、その言葉に含まれる歴史や過去の出来事を学ぶことで、より適切な文脈でその言葉選びや使い方をすることが可能になるなと感じた。
これまで「わかったつもり」で解釈していたフェミニズムについて、そして今後も課題が山積するフェミニズムについて理解を深めることができ、手にとって正解の一冊だった。 -
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刑法学の基本概念をわかりやすく言葉で解説した入門書。
刑法という法律―罪と罰の法
構成要件・違法・責任―犯罪の定義について
因果関係
自ら招いた侵害に対する反撃・相手方の侵害が終わった後の攻撃
緊急行為としての緊急避難
故意の在り処
事実の錯誤と結果併発事例
リスク社会と過失責任
責任能力制度―責任主義とはなにか
未遂の処罰根拠―実行の着手
境界線上の共犯―共謀共同正犯と従属的共犯
共犯の連帯性と個別性
生命の自己決定権
暴行・障害の多様性と処罰の限界
自由に対する罪
個人のプライバシーと業務活動の自由
窃盗罪の保護法益と不法領得の意思
財物・利益を奪うふつうの強盗から強盗に準じた犯罪類型ま
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