ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~

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    普段、仕事で考える時は具体抽象が大事と言われた理由がここに書いてあった。

    どうしても具体的に考えた方がイメージしやすくて考えがちだけれども、実際は抽象的に考えないと網羅的に説明ができなくてなかなか上手いこと情報が整理できなかったりする。

    抽象的な考え、どこに共通点があるのか意識しながら考えていけば本質的な答えが導けると思った。

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    2026年08月31日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金の使い道についてとても考えさせられました。
    早速、個別株の投資先を、応援したいと企業にしようと思います!

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    2026年08月31日
  • 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間

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    「ボランティアが喜ばれると思ってはいけない」との話があるが、全く同感である。「全ては自己満足」と考えれば、意が伝わらなくても腹は立たない。杉良太郎の有名な話。「ボランティアは売名行為では?」と記者からのインタビューを受けて、「そうですよ。あなたもよければ数十億円投げ打って売名行為をしたら。」私ゃ年間千円の寄付さえ悩んじゃいました。Wikipediaの寄付も最低金額です。(笑)

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    2026年08月31日
  • なぜか「なんとなく生きづらい」の正体

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    著者がスモール・トラウマと呼ぶごく小さな心の傷について扱った本。それは多岐・多数にわたるもので、実は人生に大きな影響を与えています、という内容。そのことを自覚するとともにどう対処するとよいのかまでを、さまざまなケースを見ていきながら自らの中に落としこんでいくような読書体験が得られます。

    一度読み通してなお、また読み返したくなる本でした。難しいから再度理解したいからなのではなく、滋味あふれる中身とその情報量そして、それらを合わせて感じられる癒しのような感覚を再び得たくなったからです。内面の感覚や経験したモノのなかには言語化がうまくいかないモノはけっこうあるものですが、そこに無理なく意味というも

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    2026年08月31日
  • 暮らしの図鑑 アーユルヴェーダ 基礎知識×自分にやさしくするコツ×不調を整える実践アイデア39

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    あまりマニアックな話は苦手ですが、こちらは素人の私でもとても分かりやすくて読みやすかったです。そして簡単に実践できそうな事ばかりだったので、色々と試してみたくなりました。

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    2026年08月31日
  • 圏論の道案内 ~矢印でえがく数学の世界~

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    圏論の基本概念について簡潔にまとめた本。

    第1章 道案内の前に
    第2章 圏
    第3章 関手
    第4章 自然変換
    第5章 普遍性
    第6章 羃:プログラムの本質
    第7章 圏論的集合論
    第8章 随伴
    第9章 モナド
    第10章 道案内の後に

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    2026年08月31日
  • 両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術

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    両利きという柔軟性が、プロジェクトマネジメントに限らずあらゆることで求められる柔軟なスタイルだと感じた

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    2026年08月31日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

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    タイトルはずっと知っていたけど読まなかった本を読み出したら面白い。これからの時代の生き方を考えるにあたって呼んでおくべき、なぜベストセラーなのかよくわかった。

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    2026年08月31日
  • 現代経済学の直観的方法

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    ネタバレ

    【この本を読んで感じた全体像】
    経済学というと、金利・インフレ・貿易・銀行・通貨など、それぞれ別々の難しいテーマに見えがちだが、本書ではそれらが「資本主義はなぜ拡大し続けるのか」という一本の線でつながっているように感じた。特に印象に残ったのは、資本主義は単に人間がお金をもっと欲しがるから成長するのではなく、金利や借金、信用創造などの仕組みそのものによって成長を求め続けるシステムだという視点。後半ではさらに、経済成長そのものよりも「成長し続けた先で、人間や社会は本当に豊かになっているのか」という問いに踏み込んでおり、経済の仕組みを知る本であると同時に「豊かさとは何か」を考えさせられる本だった。

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    2026年08月31日
  • 季節の不調が必ずラク~になる本 花粉症 夏バテ カゼ

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    一年前の夏から秋にかけて起きた謎の不調(恐らく夏バテ)がトラウマで、今年こそは元気に過ごしたいなと思い購入しました。おかげで汗をかけるようになり、今年の夏は比較的元気だった。

    東洋医学視点で地道に改善を目指す本です。この本をきっかけに東洋医学に興味が湧きました。

    他の体調不良の改善にも繋がると思うので、おすすめです!

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    2026年08月31日
  • 茶道の稽古場 役立つ100の知恵

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    良いと思う。かなり... ^^v

    入門から懐石のことまで
    初心者でも分かりやすいように書かれていてありがたい。

    茶道、奥が深い...

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    2026年08月31日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    哲学・心理学を題材としているが、初学者でも理解しやすい内容だった。
    第一夜では「もしも何々だったら」と可能性のなかにいきているうちは、変わることなどできません。という箇所が印象に残った。本気になれば、本腰を入れる時間さえあれば、といった可能性を残しておきたいだけの自分は、日常でも思い当たる所が多い。この点を理解しない限りは、時間が経ったとしても言い訳が上手くなるだけだと感じた。

    第二夜では他者との競争やそれに係る劣等感について触れていた。健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものと言及されていたが、実生活に落とし込むには理想の自分の設定に

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    2026年08月31日
  • 半うつ

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    神経伝達物質
    ①セロトニン(心のブレーキ)
    ②ノルアドレナリン(心のアクセル)
    ③ドーパミン(心のエンジン)

    土台作り
    ・健康的な食事を摂る/しっかり寝る
    ・セロトニンを整える(心の安定土台)
    ・ノルアドレナリン(やる気の根源/興味)
    ・ドーパミン(ワクワクや生きがい)

    変化ではなくメンテナンスに目を向ける

    セロトニン
    ・感謝の習慣
    ・ネガティブ感情の適切な処理

    医療に関しての専門的知識を並べた本ではなく、
    どんな人にも伝わるわかりやすい表現と引き込まれる内容でした。

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    2026年08月31日
  • 「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング

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    サッカーのテクニカルな
    議論かと思いきや、
    人との向き合い方、など
    きわめて普遍的な内容。

    引用されている
    「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」
    筆者の、研鑽を怠らない姿勢が伝わってきた。

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    2026年08月31日
  • ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来

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    人間(ホモ・サピエンス)は、進化していくことで遺伝子工学を発展させ、データイズム(情報宗教)へ向かうことを示唆している。
    人間の感情や思考も、アルゴリズム(生命をデータ処理のプロセスとして捉える考え方)に過ぎないという考え方に共感した。
    AIやバイオテクノロジーが進化していくことで、人間もその一部になっていくのかも知れない。

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    2026年08月31日
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本

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    「人は変えられない、でも人は変われる」
    チームや組織は「バス」である。
    マネージャーは運転手、メンバーは乗客。

    目指すものは、メンバーの成長を通して組織パフォーマンスを最大化すること。
    選択理論では「全ての行動は自らの選択である」と考える。
    つまり、何かの行動を選択できるのは自分=本人だけであり、他者が直接選択させることはできない。

    金言は数え切れないが、原則にあるのは目先ではなく、数年後の未来を徹底的に思考し、人が育つ組織を優先して目指すこと。

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    2026年08月31日
  • カラー版 絵の教室

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    1056円

    安野光雅『カラー版 絵の教室』(中公新書1827)の目次です。全7章、224ページ。

    1. 空想の宿題
    2. 絵と真実
    3. 遠近法の実験
    4. よく見て描く
    5. 自画像の実験
    6. ゴッホの存在
    7. イマジネーションと子どもの時代

    安野 光雅
    (あんの みつまさ、1926年3月20日 - 2020年12月24日[1])は、日本の画家・装幀家・絵本作家。元美術教員。島根県鹿足郡津和野町出身。東京都小金井市在住。文化功労者。40年以上にわたって描かれた代表作の1つ『旅の絵本』シリーズ全10冊のうち9冊までの累計発行部数は、152万部を記録している(2022年1月末時点[2]

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    2026年08月31日
  • アイデアを形にして伝える技術

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    ・フィールドワークは「仮説発見」と「仮説検証」という2つの段階に分かれる。

    ・フィールドワーク→文献研究→フィールドワーク→文献研究を繰り返す。

    ・フィールドワークでの仮説検証では参与観察と、インタビューがある。
    参与観察は、思い込みや偏見を修整して、意外な発見や新たな仮説を導く。
    インタビューは思考や心情に肉薄できる。

    ・インタビューにおけるメモは事実以外に、疑問や仮説を作る作業でもある。

    ・仮説を生み出すためには、
    ①カテゴリーネーミング
    ②コネクティング
    ③トヨタ式5W1H

    ・あいだであれ。

    ・目次でほんの実力が分かる。

    ・日本語+英語+画像検索を活用する。

    ・プロダクト

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    2026年08月31日
  • 文豪たちの悪口本

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    Twitterか何かで話題になっていて購入したはず。定期的に文豪たちのヤバエピソードを見掛けることがあったので、どんなものかと思い呼んでみたところ、クズの多さに驚くばかり。もはや感動すら覚えている。超オススメ。

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    2026年08月31日
  • 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

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    超面白かった!!

    普段から何気なく使ってる言葉という人間の武器ともいえるものの本質はどこにあるのか

    オノマトペというすごく身近なものから紐解いていく過程がすごく面白かった!

    深く考えたことないテーマだから、改めてワンステップずつ解析していくと興味深いことが尽きなかったし、人間すげー!ってなる!笑

    こういうテーマの本すごく好きだけど、内容の密度がすごくて読むのにすごくエネルギーを要した笑

    けど自分のペースで理解できたように感じるからとてもいい読書体験でした!またこういう本読みたいな!

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    2026年08月31日