ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
まだ子どもが小さいが、お金について家庭でどう教育すれば良いか気になり手に取った。全体として具体的で分かりやすく、かなり解像度が上がった。
特に為替の教育方法が参考になった。
【著者の姉妹への教育方法】
少しでも外貨に慣れてもらうために、小学生の頃、毎月1ドルでお小遣いをあげた
本物の米ドルでなくても、エクセルで通帳を作成して入力。
月 こづかい(1ドル) 為替レート 平均レート 合計
2011年
4月 US$1 ¥83.34 ¥83.34 US$1
5月 US$1 ¥81.25 ¥82.60 US$2
…
2013年
4月 US$1 ¥97.69 ¥83.32 US$15.00
姉が$1 -
Posted by ブクログ
これよ!この絵本?図鑑?すごいわ!
ウンチの形クイズに始まって、ウンチの正体やら、トイレの歴史やら、人間のウンチの行き着く先、動物のウンチの活用法、挙げ句の果てにはトイレットペーパーの歴史まで!
私の知りたいことがこの一冊にギュギュキュっと詰まっているの!
色んな動物のウンチの形や色や臭いまで、こんなに細かく見たことあったかしら!
あのね、シマウマのウンチはそら豆にソックリな形をしているのよ!
そしてね、〇〇は食べたものがウンチになるまでに3年もかかるの!びっくり!
それでね、人間のウンチは堆肥になったり、固形燃料やガスになって発電に使われているんだって!リサイクルがすごいわ!
そ -
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Posted by ブクログ
とてもとてもとても面白かった。
確かにルーマニアは魔女や吸血鬼など、日本でファンタジックなイメージはある。
けれど、様々な歴史的に魔女狩りなどの難を逃れたルーマニアでは、今でも魔女がたくさん実在しており、日本の多くの娯楽作品に出てくる魔女とは印象が異なり、民族としての生活に根ざした魔術を使う。
本書では、タイトルに言語学と冠している通り、ルーマニアの魔女たちが使う→魔術に用いる→呪文について、ルーマニアの言語に基づいて分析・解説している。
呪文の言語構造がいろいろとあって面白い。
しかしこの本の魅力は、学術的な解説のみにとどまらず、ルーマニア出身・日本在住の魔女、山田エリーゼさんへのインタビュ -
Posted by ブクログ
子供の気持ちを代弁してあげることの大切さ、イライラや鬱憤を言葉にしてあげることの大切さ、そこに一度共感することの重要さは多分色々な本で書かれているが、自分の親にされたことを、人は自分の子供が(その当時の自分と)同じ年齢の時に思い出して繰り返してしまうという点はとても心に響き、断絶したいものだなと強く感じた。
世の中、よくも悪くも親の教育をなぞって子育てしている人は多いなあと思う。自分は〇〇を買ってもらえなかったから子供に買うことに抵抗がある(お母さんだってそんなの子供の頃食べたことないわよ。贅沢ね)、雨が降った時に傘を持ってきてくれなかったから子供も濡れて帰ればいい…そんな話よく聞く。半分は -
Posted by ブクログ
①言語以前の能力
群れの信頼関係、助け合いの本能
他の個体を模倣する能力
発声器の獲得
音を真似る能力
広める欲求
気づいたことはなんでも共有したい
創意工夫
②プロト言語の発生
先に行動が変わりその後に遺伝的適応が起こる
言語とジェスチャーの混合
100万年前
なんとなくこの辺で音楽が生まれてそうな感じある
ホモエレクトゥスのあたり
③人間の言語への適応と、言語自体のブラッシュアップ
ネアンデルタール人→3万年前絶滅
デニソワ人
20万年前くらいから急速に進む
このへんからホモサピ
社会、文明の発展もこの頃から
コミュニケーション(音声、ジェスチャー、リズム -
Posted by ブクログ
この本を手にしたのは、実は二度目。
1度目は全く響かず、読み飛ばしまくってました。
ところが。我が子の様子がおかしい。
すぐにふてくされ、泣き、怒り、癇癪を起こし、常にイライライライラ…。こちらの話が全く伝わらない。
それならば、我が子を変えるのではなく、こちらが変わってやろうじゃないの、そんな気持ちで再度この本を手に。「変わるのは大人です」「我慢するのは大人です」「大人なんだから、当たり前です」おぉ、とりあえず私の起こした行動第一歩は正解だったようだ。
叱れば叱る程叱られる子に…これは耳が痛いが、このタイミングで知れて良かった。まさに今その状況だから。
一生懸命メモしながら読んだ。