ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 11日間で人生が大好転! 聖なる秘教カバラの 生命の樹ワークブック

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    あっという間だった。何かにつまづいた時があればその時はワークもやろうと思う。素晴らしい本だった。この本は生命の樹を用いた自分という存在や人生の目的についての掘り下げや気付きのための1冊だった。
    ヒーリングワークのついて大変為になった。

    次は生命の樹とタロットの対応について詳しく記述している本を探そう。

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    2026年07月12日
  • 感性でよむ西洋美術

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    大学生へと行なわれた講義の内容をもとに、西洋美術の2500年の歴史をやわらかく優しい言葉で駆け足で紐解いていく。「どうしてこのように表現されているのか」「この絵が描かれた時代背景には何があったのか」、背景を知るからこそ「解釈」は深まる。その時代を生きた人たちの中に息づいた思いを知ることでより絵を見ることは楽しくなる、と沢山の気づきが得られてすごく刺激的だった。

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    2026年07月12日
  • 中動態の世界―意志と責任の考古学―(新潮文庫)

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    同じ新潮文庫から出ているから
    「暇と退屈の倫理学」の向こう側の話かと思っていたら、
    (作品を書くに至った経緯としては連続性があるものの)
    全く別の系統の話だった。

    かつて確かに存在した態、中動態。
    現在の(特に英語で顕著な)能動態と受動態の二元論に
    吞み込まれてしまった態。

    現在の言語体系の中では本質を見失ってしまう
    責任と意志について探索していく。

    前半はほぼ言語学なので、興味のない人は読み飛ばしてしまってもいいかも?

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    2026年07月11日
  • 10歳までに身につけたい子どもが一生困らないお金のルール

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    まだ子どもが小さいが、お金について家庭でどう教育すれば良いか気になり手に取った。全体として具体的で分かりやすく、かなり解像度が上がった。

    特に為替の教育方法が参考になった。

    【著者の姉妹への教育方法】
    少しでも外貨に慣れてもらうために、小学生の頃、毎月1ドルでお小遣いをあげた
    本物の米ドルでなくても、エクセルで通帳を作成して入力。
    月 こづかい(1ドル) 為替レート 平均レート 合計
    2011年
    4月 US$1 ¥83.34 ¥83.34 US$1
    5月 US$1 ¥81.25 ¥82.60 US$2

    2013年
    4月 US$1 ¥97.69 ¥83.32 US$15.00

    姉が$1

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    2026年07月11日
  • トイレが楽しくなる うんちのひみつ

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    これよ!この絵本?図鑑?すごいわ!

    ウンチの形クイズに始まって、ウンチの正体やら、トイレの歴史やら、人間のウンチの行き着く先、動物のウンチの活用法、挙げ句の果てにはトイレットペーパーの歴史まで!

    私の知りたいことがこの一冊にギュギュキュっと詰まっているの!

    色んな動物のウンチの形や色や臭いまで、こんなに細かく見たことあったかしら!
    あのね、シマウマのウンチはそら豆にソックリな形をしているのよ!

    そしてね、〇〇は食べたものがウンチになるまでに3年もかかるの!びっくり!

    それでね、人間のウンチは堆肥になったり、固形燃料やガスになって発電に使われているんだって!リサイクルがすごいわ!

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    2026年07月11日
  • それでも、やっぱり絵が描きたい!

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    神・絵師YouTuber夫婦・「なつめんさんち」の反省を漫画調にしたファンブック的存在。
    お二人の関係性がどう出来上がっていったのか、幼少期から会社員時代、今のYouTubeまでの過程がコメディ調になりつつも、しっかりと苦悩や暗黒期のところもしっかりと描いていてとても良かったです。なつめさんちの新しくファンになった方々は、ぜひ読んでほしい内容です。

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    2026年07月11日
  • 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く

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    ネタバレ

    ザゴールに似ているところを感じる。実際の具体事象から抽象的な概念を生み出すところが同じかもしれない。戦略のためには論理性と熱さの両方がいる。自分は論理性はあるのであとはそこを固めて熱く語ることが必要。ただ勢いということではなく、どれくらい大事なのかということを論理的に説明して、繰り返す、ということだ。マークすべき言葉が多くあったので戦略を考えるときには改めて読み返したい。

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    2026年07月11日
  • 長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん 私と4人の巨人軍監督

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    巨人軍を率いた歴代の監督の素顔を垣間見ることのできる作品。巨人は好きではないけれど、選手を見る目は少し変わりました。

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    2026年07月11日
  • 「やめられない」を「やめる」本 ~脱・依存脳~

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    ゾンビ習慣に実際に悩まされてて、食とSNSに特に悩んでた。どちらも将来への不安、社会との繋がり、精神的なストレスが要因だとまず自覚できたことにこの本を読んだ価値を感じた。

    依存してる行動に対して嫌な気持ちを明確にし、理想の習慣に対してドーパミンが出るよう仕組み作りをまた行っていきたいと感じれたこともこの本を読んで良かった。色々試してみたいことがまた増えたのでチャレンジしたい!

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    2026年07月11日
  • CLIP STUDIO PAINTで学ぶ 色塗りの基本 OK例とNG例

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    クリスタを「画材」と捉え、それを使って絵を描く方法を学ぶという入門書ですね。デジタルでの絵の描き方の基本を押さえ、クリスタで着彩する手順を丁寧に解説されていると思います。アニメ塗りも解説がありますが、全体的にリアル寄りの塗り方になっている印象です。

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    2026年07月11日
  • 呪文の言語学

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    とてもとてもとても面白かった。
    確かにルーマニアは魔女や吸血鬼など、日本でファンタジックなイメージはある。
    けれど、様々な歴史的に魔女狩りなどの難を逃れたルーマニアでは、今でも魔女がたくさん実在しており、日本の多くの娯楽作品に出てくる魔女とは印象が異なり、民族としての生活に根ざした魔術を使う。
    本書では、タイトルに言語学と冠している通り、ルーマニアの魔女たちが使う→魔術に用いる→呪文について、ルーマニアの言語に基づいて分析・解説している。
    呪文の言語構造がいろいろとあって面白い。
    しかしこの本の魅力は、学術的な解説のみにとどまらず、ルーマニア出身・日本在住の魔女、山田エリーゼさんへのインタビュ

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    2026年07月11日
  • 般若心経、心の「大そうじ」

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    苦しみや悩みは、出来事そのものから生まれるのではなく、それを自分がどのように受け止めるかによって生じる。

    そして、この世のあらゆるものは「空」であり、固定された実体を持つものではなく、絶えず変化する関係性の中に存在している。

    そう考えると、自分の執着や思い込みを少しずつ手放していくことで、心はもっと軽やかになっていくのではないかと感じました。

    真言(マントラ)である「ギャーテー・ギャーテー・ハーラーギャーテー・ハラソーギャーテー・ボージー・ソワカ」を毎日読み続けたいと思いました。

    4.9

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    2026年07月11日
  • それ、守護霊が裏で動いています 無理ゲーな人生のスピ的攻略方法

    匿名

    購入済み

    読みやすく面白い

    考えることが楽しくなり、前向きになれる一冊。買ってよかったです。

    #深い #共感する #タメになる

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    2026年07月11日
  • 人生迷子 - 立ち止まったときの処方箋 -

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    中年の危機のことも書いてある。今、この人生を自分軸に変えて顔色を伺うのをやめたい。それは他人軸だから、僕も人生のうまくいけば真ん中な歳だ。好きなことをやろう。# @PdoctorTomy

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    2026年07月11日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    子供の気持ちを代弁してあげることの大切さ、イライラや鬱憤を言葉にしてあげることの大切さ、そこに一度共感することの重要さは多分色々な本で書かれているが、自分の親にされたことを、人は自分の子供が(その当時の自分と)同じ年齢の時に思い出して繰り返してしまうという点はとても心に響き、断絶したいものだなと強く感じた。

    世の中、よくも悪くも親の教育をなぞって子育てしている人は多いなあと思う。自分は〇〇を買ってもらえなかったから子供に買うことに抵抗がある(お母さんだってそんなの子供の頃食べたことないわよ。贅沢ね)、雨が降った時に傘を持ってきてくれなかったから子供も濡れて帰ればいい…そんな話よく聞く。半分は

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    2026年07月11日
  • 日本人のための議論と対話の教科書 - 「ベタ正義感」より「メタ正義感」で立ち向かえ -

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    読んで良かった!これまでは意見が合わない人に対してどのように立ち向かうかと言う考えだった。だが、異なる意見の人が考える正義とは何かを考えて歩み寄ると言う方法を学ぶことができた。大きな学びのある一冊だった。

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    2026年07月11日
  • amazonのすごい会議―ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法

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    すごく参考になりました。長い会議をどうすればよいか。煩雑な資料をどうすればよいか。頭がスッキリしました。すぐに実践できることも良いです!

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    2026年07月11日
  • 人はなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」をめぐる人類の物語

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    ①言語以前の能力
    群れの信頼関係、助け合いの本能
    他の個体を模倣する能力
    発声器の獲得
     音を真似る能力
    広める欲求
     気づいたことはなんでも共有したい
    創意工夫

    ②プロト言語の発生
     先に行動が変わりその後に遺伝的適応が起こる
     言語とジェスチャーの混合
     100万年前
     なんとなくこの辺で音楽が生まれてそうな感じある
     ホモエレクトゥスのあたり


    ③人間の言語への適応と、言語自体のブラッシュアップ
     ネアンデルタール人→3万年前絶滅
     デニソワ人
     20万年前くらいから急速に進む
     このへんからホモサピ
     社会、文明の発展もこの頃から
     コミュニケーション(音声、ジェスチャー、リズム

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    2026年07月11日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    この本を手にしたのは、実は二度目。
    1度目は全く響かず、読み飛ばしまくってました。

    ところが。我が子の様子がおかしい。
    すぐにふてくされ、泣き、怒り、癇癪を起こし、常にイライライライラ…。こちらの話が全く伝わらない。

    それならば、我が子を変えるのではなく、こちらが変わってやろうじゃないの、そんな気持ちで再度この本を手に。「変わるのは大人です」「我慢するのは大人です」「大人なんだから、当たり前です」おぉ、とりあえず私の起こした行動第一歩は正解だったようだ。

    叱れば叱る程叱られる子に…これは耳が痛いが、このタイミングで知れて良かった。まさに今その状況だから。

    一生懸命メモしながら読んだ。

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    2026年07月11日
  • 北欧時間(大和出版) 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと

    Posted by ブクログ

    「幸せになりたい!」と嘆いてジタバタしていた私。「人に認められるような成果を出すために努力する」ことが、いつか幸せになるために有効な時間の使い方だと勘違いしていました。そんな私に北欧の人達は、「幸せは、今、ここにあるんだよ」と繰り返し教えてくれているようでした。――本文より

    作者が自分とタイプが似ていると感じた。ずっと何かに焦っている感じ。
    だからこそシングルタスクで自分にとって心地よい時間を増やしていくことの大事さ、目の前にある美しさ、幸せを大事にしていきたいと思えた。
    写真がとても綺麗でまた北欧行きたくなった!

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    2026年07月11日