ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者は事業承継支援コンサルティング研究会。このタイプの本はそれなりに読んだが、もう少し情報を深めたくお試しの気持ちで購入。
感想。とても良かった。「中小PMI」と書いてあると程度感がわからないのだが、読んでわかったけどエンタープライズ以外は、だいたいこれでイケると感じた。特に心持ちや経験量を補う目的では凄く良い。
備忘録。
・M&Aのうち1/3は相手先が競合。M&Aでは経営体制の見直しや人員の再配置が必然。だから心情への配慮が欠かせない。2018年版中小企業白書によればPMIの課題で最も多いのは「企業文化点組織風土の融合」で、次に多いのが「相手先従業員のモチベーション向上」 -
Posted by ブクログ
ぶったの弟子竜騎、
空、すべては幻、フィクション、
みんな言葉の魔法にかかっている。物は言いよう
この世界は、言葉の魔法が生み出した。幻なのだ。みんな魔法を使っている。
すべてはつながっている。大陸が海底で地続きなように
これを縁起と言う。縁、つまり関係性で全部つながっているということだから、境界線は全部幻
物も全てつながっている。人間の体は70%は水だから雲や雨や山や川ともつながっていると言う事。太陽ともつながっている。太陽のエネルギーを吸って飲んで食って生きている。
誰かと別れたとき、誰とも仲間になれない時、
それは解放されていると言う事か
嫌われる勇気はあまりよくわからなかった
し -
Posted by ブクログ
社会は、人間関係で成り立っている。その人間関係が難しく、摩擦が起こりやすい。どうコミュニケーションを取るかが重要となる。行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると人は建設的にコミュニケーションできないと説く。
人間は1つの脳を持っているようでいて、実際には進化の過程が異なる3つのタイプが共存している。ポール・マクリーンが提唱した脳の3つの層で、「脳幹(爬虫類脳)」はワニ脳、「辺縁系(ほ乳類脳)」はサル脳、「新皮質と前頭前皮質(大脳皮質と前頭葉)」はヒト脳だ。
第一に、「ワニ脳」である。これは脅威を感じたときに作動し、「自分が正しい!」と怒鳴る、あるいは -
Posted by ブクログ
批評の時代から考察の時代への流れが仕事やエンタメなどさまざまな側面から解説されており、なるほどなぁと大きく頷きながら読み終えました。
国語の時間に、どの文章を読んでどう感じたか、ということを発表する時間がとても好きで、その時間だけは教室で一番多く手を挙げていた私としても、三宅さんと同じく、個人の解釈が認められる批評の文化が薄れていくことを悲しく思います。
仕事や推し活でいうと、私もやりがいより成長を求めてしまったり、推しの目標を一緒に追いかけていたり、時代の流れに沿った行動もしているなと、、
考察ドラマにもまんまと夢中になってますね、、
ただ、それを悪いものと捉えてしまうのではなく、その中