ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「読書」とは、どちらかというと受動的で非生産的なイメージが付きまとう。
何もする事がないから、読書をする。暇つぶし。確かにそういう時間の使い方の一つが読書でもあると思う。
でも、この本を読むと「読書」が能動的で創造性のある行為だってことがよくわかる。
本を渡されても、そこには文字が羅列してあるだけ。その文字を読んで頭の中でイメージしたり意味を咀嚼して自分の中に落としこんだり、それを元に考えたりすることは、間違いなく能動的に「読書」しないとできないことである。
本も勉強も、自分を耕すこと。
特に、受験を控えて進路選びに悩んでいる子、なぜ数学を勉強しないといけないかと頭を抱えている子にもお -
Posted by ブクログ
人生で一番大切なことは、思い出を作ることだ。
この本のメッセージは一貫していた。老後問題が騒がれて、貯めれば貯めるだけいいという雰囲気が世の中にはあり、自分も含めその考えを疑うことはなかった。しかし、本の中にもあったが、墓石に死ぬ時に残した資産を刻むことはない。(仮に刻むことがあっても、僕はしないと思う)何のために一生懸命働いて、お金を稼ぎ、貯金しているのか。人生を豊かにするのは、貯金の額なのか?タワマンなのか?ベンツなのか?経験なんじゃないか?経験、思い出はいくら払っても買えないし、売れない。そこにウェイトをかけないで、貯金額が増えることだけに生きがいを感じて何がしたいのか。そんなことを教え -
Posted by ブクログ
草薙先生の本は、話の構成やもっていきかたが上手くて非常に読みやすいです。
また「こういう時はこうすればいい」という感じで技術や方法を一方的に押し付けるのではなく、「とはいえ出来ないこともあります。」「ここがなかなか難しいところです。」と言ったように、読者の気持ちに寄り添ってくれてるところもすごく共感力があって、難しそうなところはハードルを下げて説明してくれるのもありがたいです。
怒る技法といっても怒鳴り方やストレス発散の仕方を書いてあるわけではないのでそこは注意です笑
怒りを抱いた時や、元々もっていた怒りとどう向き合い対処していくかというものです。
たしかにどうせいつかは死ぬのに怒りにまみれ -
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