ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「おもろい」働き方で社員も会社も急上昇する Peachのやりくり

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    「おもろい」をキーワードに、組織を活性化しつつ、
    絶対守らねばならない「安全性」には徹底的に手を抜かない。

    この会社 応援したいなとサクッと洗脳された。

    乗ったことないけど、機会があったら使ってみよう。
    旅行頻度を増やせるかもしれないと、ほおが緩む。

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    2026年04月11日
  • 和名の由来で覚える372種 野と里・山と海辺の花ポケット図鑑(新潮文庫)

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    草花を和名で知ると理解を深められると感じました。名前を漢字で見て、由来を読むと忘れにくくなります。特徴を丁寧に伝えていただき、見かける場所に分類されているので確かめやすく有難いです。

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    2026年04月11日
  • 意識の正体

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    著者は筑波大教授の医学博士。自分が死んだ後もこの世界は存在し続けるのか?我々がよく考えるこのような問いから始まる。

    そして、私たちの意識は自由に決定しているのではなく、無意識で決定されたものを後から追認しているだけという主張。私がこうした主張を最初に知ったのはロボット工学者 前の先生の"脳の中の「私」はなぜ見つからないのか"を読んだとき。前野先生は自分が発見した真理、といったテイストだったが、医学・・生物学者からするともはや常識的になっているようである。本書では、"意識とは、"無意識という母体"から浮かび上がる断片的な”解釈の波”である。&

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    2026年04月11日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    菊池雄星という一流メジャーリーガーの思考や内面を知ることができるこの上なく貴重な本。野球をよく知らない人にも刺さることが多く書かれていると思う。
    全体を通してメジャーリーガーも我々と変わらない1人の人間であるということが伝わってくる。
    個人的には「目標は高く、期待は低く」という言葉が最も印象に残った。期待を高くすると成し遂げた嬉しさが生まれにくく、失敗した時はメンタル面に悪い影響が出る。また、期待の分だけ自分へのプレッシャーにもなってしまう。多くのことに応用できる素晴らしい考え方だと感じた。

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    2026年04月11日
  • 方法序説

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    ここから近代哲学は始まったとか言われるのは本人の思想の内容以上に、疑わしいものはすべて疑うという宣言の通りにゼロベースで全部を土台から考えようとした姿勢そのものが大きい。

    結局自分で直接考えて結論を導くとはどういうことなのか、という精神のドキュメントそのものであるのでいつどんな立場から読んでも新鮮な感動がある。日常での応用性は流石に今の時代にあるとは思えないけど単純な部分から考えよ、分割して考えよ、は今でもふとした時に脳裏によぎる。

    倫理学編では時代の良識に従えと認識と思考における革命的姿勢とは裏腹に穏健な処世術を語っていてこの2面性も魅力か。だからガリレオ周囲の論争に日和ったりした側面も

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    2026年04月11日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    ネタバレ

    中国は水深の深い近海として南シナ海を管理下におければ、アメリカやロシアに対抗できるレベルの核になる

    ランドパワーのある中国ロシアは軍事的功績が政権を安定させる要因となり、他国に対して威圧的であれば上司から評価される

    温暖化が進めばロシアの価値が高くなる。なぜなら永久凍土の面積が減り海航路の短縮や農作物の生産量向上などにつながるため。さらに人口密度が低く温暖化により住める場所が増えると中国人が流れ込むリスクが及ぶ

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    2026年04月10日
  • すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?

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    『論理哲学論考』とは何をしている書物なのか。かの有名な「語りえないことについては、沈黙しなければならない」という格言のみが一人歩きに大きく誤解されている。ウィトゲンシュタインが述べているのは現代でいう言語化の原理的限界を示すことによってむしろ、その外側にある領域の存在を認識させてくれる。そのようなエッセンスをサクッと感じられた。

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    2026年04月10日
  • 転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

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    転職に対する意識が変わる一冊。
    私自身も転職に踏み切るか悩んでいたが、これを読み転職活動を始めることの決心がついた。
    価値観がアップデートされる一冊であるので、今の職場に何らかの不満がある人は、一度読んでみてもよいかも。

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    2026年04月10日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    まさに、今の自分に向けて道を正してくれるような一冊。ベストバイブル!
    自分の心を燃やせるのは自分だけ。
    燃やすためにはまず、自分の仕事を好きになること。
    好きになるには向上心をもって達成するための目標を志高く持つこと。
    後ろ向きな考え方で臨んでも効果はマイナス。
    前向きに直向きにポジティブに考える!

    能力×情熱×考え方!
    これからも仕事や人生迷ったり悩んだりした時にこれを読んで立ち返る!
    気持ちをまっすぐ上げてくれて最高!

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    2026年04月10日
  • 人類1万年の歩みに学ぶ 平和道(インターナショナル新書)

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    【書評】戦争は人類の趣味なのか・・・戦争と平和についてちゃんと考えたい人のための本

    【お断り】以下の一文は、ちょうど10ヶ月前にネットにアップしたものです。
    この当時、私の頭の中にあった戦争イメージはウクライナ戦争どまりで、まさかペルシャ湾で戦争の火の手が上がるとは思っていませんでした。
    前川仁之『人類1万年の歩みに学ぶ 平和道』は、コンパクトかつ平易かつ深い味わいのある名著だと固く信じます。
    「この時勢に呼ばれた本なのではないか」と空恐ろしくなるほどです。

    【書物データ】
    前川仁之『人類1万年の歩みに学ぶ平和道』(インターナショナル新書)
    発行 ‏ : ‎ 集英社インターナショナル
    発売

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    2026年04月10日
  • 松本清張の昭和

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    清張先生の自伝が半生の記であるが、当書は第三者が書いた半生の記と言ったところ。膨大な著作群からの引用も有り難く、これから読み進めていく方の手助けにもなるかと思う。映像化作品の秘話なども満載。

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    2026年04月10日
  • 経営に活かす生成AIエネルギー論 日本企業の伸びしろを探せ

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    勉強用。

    岡本家の電力事情と、よくブレーカーを落としてしまう話が面白かった。
    生成AIについては、現状でかなり米国企業が主導権を握っている。ただ、その裏には途上国の労働問題が潜んでいる可能性については存じ上げなかった。別の本で、「日本は固有の文明」と書かれており、確かに東アジアと括っても括りきれない違和感を感じていたが、やはり言語的な部分は大きいのかなと感じた。確かに、英語の方が圧倒的に情報量も多いし、学習するのに適した文献も多い。
    一方で、英語にできない日本語も多数あり、日本には日本の言葉に適した学習が必要なんだろうという考え方も納得感がある。その中でNHKが登場するのは当然の流れなのだろ

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    2026年04月10日
  • 考察する若者たち

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    『考察する若者たち』では、正解を求めて考察をし、界隈というコミュニティに属し、報われるなら努力を惜しまない。

    そんな現代の若者たちの在り方を、人気コンテンツと独自の言葉で解説してくれています。

    三宅香帆さんは、こうした言葉にならなかった面白さや生きづらさを、的確に言葉にして表現してくれる方だと改めて実感しました。

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    2026年04月10日
  • 夢中になれる子の脳

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    子育て本も色々読んだけれど、すごく良かった。
    何が良いかははっきりしてて、十人十色が地にある言葉の紡ぎ方。
    なんやかんやと言って
    「子どもってこうだから」
    「これが正解」
    っていうスタンスが多い。
    (「そう言ってないけど、そう感じる」も含む)

    でも瀧先生の言葉にそれが本当に滲みない。
    地の部分で子どもを一括りにしていないのが伝わってくる。
    子どもが7歳だからこそ、っていうのももちろんあると思うけど、とても参考になりました。

    8歳っていう区切りもちょっと珍しい。

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    2026年04月10日
  • カメラは、撮る人を写しているんだ。

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    新しい発見というよりは、もやもや言語化出来ずにいた自分の考えと重なる言葉がたくさん見つかって、写真を撮りたい気持ちに純粋に戻れるのがうれしい。

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    2026年04月10日
  • 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

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    コロナウイルスが蔓延し外出禁止や在宅勤務が広がった時に、今までの価値観が揺らいだ事を思い出しました。
    デンマークにいって就職したら、同じ様な感覚になるんでしょうね。

    自動車のナンバープレートは8−8−8にしよう!

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    2026年04月10日
  • 世界経済の死角

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    時間がなければ前書きだけで充分な気がする
    何故賃金が上がらなかったのかを詳しく教えてくれる
    業績が悪くなった時
    銀行がお金を出し雇用を守っていたが
    それが終わり企業は業績が悪い時に雇用を守る為に
    内部留保を貯める為に賃金を上げる事をしなかった
    もう賃上げも息切れ感が半端ないし
    我が社はどうなるのだろうか

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    2026年04月10日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    AIの発展が間違いなく今後続いていく。もう走り出している。否が応でも我々はAIやロボットなしには生きていけないくらい便利な時代がやってくる。
    それに伴い生き方や死との向き合い方、人と人との付き合い方がこれまでと全く違った価値観になり、その変化の中に僕たちは有無を言わさず飛び込んでいってしまう。
    これはただ、「AIやロボットが登場してきて、凄いな〜。こんな感じで進化していくんだ」と読み流していけるものではない。
    あくまで可能性の話ではある。ただいつかこの本に書かれた話が現実になると思わされる現在があるのも確か。
    どこか人間はこの本に書かれた未来を夢見ているようにも思えるが、
    そこには、これまで人

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    2026年04月10日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    めちゃくちゃよかった。7日間楽しい店主の話を聞く形式なので難しい話なのにスッと面白く入ってくるし、覇権の背景のロジックの一端がすごくわかる!楽しい!娘が中学生になるころにはアプデ版があるといいなぁ

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    2026年04月10日
  • タックス・ヘイブン 逃げていく税金

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    2013年のお話なので10年以上たっていますが、志賀さんの思いがどれだけ実現しているのか。マネーの奔流はコントロールできるのかしらん。

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    2026年04月10日