ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

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    中東の緊迫化による世界経済の混沌の中、今後の日本がどうなるか、自分たちに何ができるのかを冷静に考えたく手に取りました。
    世界が戦争をしてしまう理由、そして日本が第二次世界大戦に進んでしまった理由を、経済、心理、報道、武器の現状など複数の観点から考察していて、大変分かりやすいです。
    平和のためには戦争に近づかないことが大切。国を超えた交流を増やし、お互いを人間同士として認識し合うことで互いの幸福のための解決の糸口が掴めるはず。という考えに深く共感しました。

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    2026年05月03日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    人生をいかにプレイするか。
    目の前の仕事に近視眼的に取り組みがちだが、長期的にみて何に自分の時間資本を投資するべきなのか考えさせられる

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    2026年05月03日
  • ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方

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    ジャンルとか食わず嫌いとか関係なしにまずは読んでみてほしい。
    読み始め、途中、読後で自分の感想すら移り変わるのだから、世の中に溢れる批評がいかにあやふやで気まぐれなものか実感する。


    これがフィクションなのかどうかは、もはや本質ではない。

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    2026年05月03日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    現在の世界情勢がなぜ起こっているのか数年の変化ではなく、歴史的背景も踏まえ、理解を深めることができる良書。

    個人的に学びが深かったのは習近平氏やプーチン氏の生い立ちにまで踏み込み読み込める点。
    今の国の動きはある意味大統領の個人的価値観も多分に影響していることが読み取れる。

    この本をきっかけにより政治経済の歴史を学び直したいと思います。

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    2026年05月03日
  • ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略

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    忙しいことを言い訳にしないで、新しいことや興味のあることに時間を使ってみる。目標が見つかったら、その目標に対して行動する。まずは小さい目標を立てて成功を重ねていく。現状を変えたいひとが読む本。

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    2026年05月03日
  • 教養としての「会計」入門

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    「会計」について例題を多く取り扱っており、またこういう疑問が生まれると思うけど、実はこういうことなんだ。的な話をしてくれるため、とてもためになった。

    今後簿記の勉強とか本格的にやりたいと思えました。また、用語検索一覧ページが一番最後にあるため、大事な言葉は見返ししやすそうです!

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    2026年05月03日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

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    ぐだぐだな資料を作っていたなと反省。社会人になった時に読みたかった。見た目だけを気にしたの資料作りからレベルアップできると思います。

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    2026年05月03日
  • 自分のアタマで考えよう

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    ・自分は何も考えていなかったと本当に痛感させられる。
    ・「思考」は「知識」に騙される。自分の専門専門分野では保守的かもしれないという指摘も的を射てる。「考える」とはインプット情報からアウトプット結論へ変換するプロセスである。また、「考える」ための様々なフレーム(縦と横の比較、シンプルな判断基準、4分類(2×2表)、自分のフィルター、グラフの使い方)が紹介されている。
    ・本などを読んでしまうと知識は増えるが、ついつい自分で「考える」ことをしなくなることもあり、気をつけなくてはいけないと再認識。

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    2026年05月03日
  • いつも機嫌よくいられる本

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    今抱えているモヤモヤをダイレクトに言語化してくれた本。ご機嫌でいられるためには他人との関わり方、時間の使い方、お金の使い方を意識することが大事。
    自分ととことん向き合って後悔しない選択を続けていけたらいいな。まずは日頃自分が発している言葉から整えて思考と行動を変えていきたいと思います。

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    2026年05月03日
  • 人を描くって楽しいね!衣服編 服の描き方をとことん追求

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    こちらも昨年末にすべて模写しました。TACO式などがいきなり難しすぎると感じる初級〜中級の方におすすめだと思います。図形が描ければ絵は描ける、というのが体感として湧いてきます。

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    2026年05月03日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    私は仕事の立場上人の悩みや相談を受けることが多い。最近は何回も面談をしても全く話が進まないことが増え、次第に自分も疲弊してしまい「いい加減にしてくれ」と思うこともあった。今思えば態度に出ていたかも。
    でもこの本から脳の構造からタイプが異なるため、それぞれに合わせた話し方で対応すると信頼関係が生まれることや、受容の方法について詳しく書いてあり「確かにそうかも」と思える内容がぎっしりあった。
    次の日から実践できるストレスへの対応もあり、現在実践中。聞く側の気持ちの持ちようや態度が変わるだけで、面談の質が向上すること、それに伴いストレス値も大きく変わることを理解した。
    また、そのような仕事でなくても

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    2026年05月03日
  • パンチラインの言語学

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    言語学者の川添さんが、自身が見たり読んだりした作品から印象に残っているフレーズを抜き取って、言語学的な観点で考察している本。

    言語学の本って「言葉」そのものに関する説明が多いが、この本は物語を題材にしていることもあり、言語学者ならではの着眼点や考えが書かれていてエッセイを読んでるようだった。

    ・勇者ヨシヒコ「はこびるって何だよ!」:物語と現実世界のブレンド感を作中のセリフから読み取っているのが面白かった。村のおばば役の人が「生贄を連れて出るのを拒否るやつが続出だったんじゃ」と「拒否る」という若者言葉を使っている様子や「村のしきたりを取り消してほしい」というヨシヒコの申し出に「いいよ別に」と

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    2026年05月03日
  • プラグマティズム入門

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    個人的にはプラグマティズムが哲学史のなかでは一番肌に合う。プラグマティズムの歴史のとても良質な入門書。あまり一つの思想家や結論に固執してなくて思想内部での影響関係や内部批判も重視してるし明確なポイントもわかりやすい。洗練された入門書でした。

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    2026年05月03日
  • 新版 昭和史 戦後篇 1945-1989

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    大変面白かった。特に昨今の高市政権の状況について考えながら読んだが、改憲論はそもそも鳩山政権・岸政権時代からあったし、そして平和が続くといつも危機が煽られて三島由紀夫のような極論について述べる者が現れてきた。
    最も興味深かったのは、ベトナム戦争でカーチス・ルメイ大将が述べた「北ベトナムは石器時代に戻す」という言葉だ。まさに同じようなことについてトランプ大統領が最近、イランに対し述べていた。

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    2026年05月03日
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学

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    長らく気になりつつ敢えて読んでいなかったけれど、やっぱり読んでよかった。

    特に第2章
    「最大多数の最大幸福こそが善悪の尺度である」で有名なジェレミー・ベルサムのところが面白い。

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    2026年05月03日
  • となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

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    子ども向けなんだけど、すごく勉強になるしおもしろかった!
    熊と共存するには本当に大変な努力と細やかな対応が必要なんだなあ。熊が怖いことには変わらないけど、どこか親しみを持てるようになった気がする。
    それにしてもイラストも文章も美しいな。

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    2026年05月03日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    人のために行動できるひと
    おたがいさまの気持ちをもてるひと
    そんな人に私はなりたい
    キルストの教え、定期的に見返したいな

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    2026年05月03日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    生きていく間に、我々は様々な「呪いの言葉」をかけられていく。
    その「呪い」は当たり前すぎて、気づかなかったりする。

    「情熱に関する呪い」「遺伝子に関する呪い」など、科学的に本当にそうなのか?を教えてくれる本。

    常識を覆してくれ、視野を広げてくれるが、「この本自体を疑え」という締め括りが見事である。
    世の中、絶対なものはない。
    常に確信と不信を行き来して、多様で複雑な視点を持つことを忘れないようにしたい。

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    2026年05月03日
  • 自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質

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    真木子さん成功の影には『ひたすら、信じて見守る』を徹底されたお母様がいらしたのだなぁと、本題とは違う部分に、凄く感心してしまいました。

    勿論、秘訣や手法をあますことなく伝えてくれている良本です。

    審美眼、人を見る目など参考になりました。

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    2026年05月03日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    他人から注目されるだけにお金を使うのは、ジャンクフードのようなもの。本当に幸せな気分になれるものを見極めて、そこにお金を費やす。

    本書では、他人によく見られたいために、消費を繰り返すことのリスクを語っている。

    SNSの普及により、他人の情報が簡単に手に入るようになった。見たい見たくないを問わず、目に入ってくる状態。

    そのため、他人よりさらに上を目指すために、消費を繰り返す。例えば、他人がいい車を買ったら、自分はさらにいい車を買うようなこと。

    本書では、このようなことでは、幸せになることは出来ないと語っている。

    それよりも、自分が本当に欲しくて、必要なものを買うべきと言っている。
    たと

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    2026年05月03日