ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • フェルメールぴあ

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    フェルメール展に行く前に予習。
    いろんな作品の解説が読めてさらにワクワクして当日が迎えられるのでおすすめ。
    実物を鑑賞してから、またこちらも見直したいと思います。

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    2026年08月29日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    なめてたけど面白かった
    うっすら思ってたことではあったから考えが補強されたかな。
    思い出をお金を使って作っていこうねという話。
    思い出は思い出すことによって複利できいてくる。
    人生の残り時間を意識して人生に対して能動的にいこうという話でした。とても良かった

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    2026年08月28日
  • 今のわたしになるまで~うつと向き合った1年間の記録

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    ネタバレ

    昔抑うつ状態だったときに読んだ本。懐かしくなってもう一度読んだ。


    私も病気の時は早く治さなきゃとずっと焦っていたし、病気になる前って自分てどんな性格だったんだっけ、とわからなくなって余計に落ち込んでしまうことが多かった。
    病気だった過去をレッテルにされて、心身共に健康な人が良かったと心無い言葉を言われたり、当時支えてくれた人があんなに自分を犠牲にしたのにと大きな借りのように言われてしまった経験が最近あって、病気になってしまった自分の過去を変えられないと悲しい気持ちになったので、これを読んで、昔の自分に戻らなくていい、病気を乗り越えた新しい今の自分を大切にして成長していけばいいと思えたし、今

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    2026年08月28日
  • ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか

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    第5章ネオリベリリズムと官僚制

    常に競争晒されることとなったネオリベリリズム下において、効率化を目的にあらゆる業務が「数値化」されることとなった。その結果、本来規制緩和・効率化を目指すはずのネオリベで、数値化・評価をするペーパーワーク(役人のお役所仕事「官僚制」)が増えているという倒錯状況に。だからブルシットジョブが増え続けているんだ、という主張は考えさせられた。

    私自身、データ分析を生業としており、まさに数値化、評価をするBSJで生きているのですから。

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    2026年08月28日
  • 発達障害の子の勉強・学校・心のケア~当事者の私がいま伝えたいこと

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    発達障害の子供を抱える親です。
    発達障害もののエッセイで、読みやすい親むけの文章はなかなかないと思う。さらにその中から自閉症スペクトラムのものは少ないのではないかな?と感じているので貴重だと思う。

    特に、相手にとって我々は火星人は納得がいく文章だった。発達障害のお子さんを抱えて、定型発達の子供たちと比べてしまい、悩んでいる親御さんはぜひ読んでほしいです。

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    2026年08月28日
  • 息子のトリセツ

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    私にも息子がいるが、読んでいてそうだよね-と納得してしまった。また、息子を持つってとても幸せなんだなと心が温かくなった。幸せを再確認した本。

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    2026年08月28日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    pdfで論文を読んでもさっぱり頭に入らない、わざわざ印刷しないといけない私は問題あり?と思っていたのが、やはりそうではなかったと、納得できた。また読み返したい本。

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    2026年08月28日
  • 離乳食・幼児食 困ったら読む本!

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    大変そうすぎて始まる前からビビり散らかしてるので離乳食の本を読み漁っております。
    その中でも細かくQ&Aが載っていて説明も丁寧。しかもゆっくりでいいよ〜と適宜書いてくれていて安心できます。目標が明確でそれぞれの専門家が書いてくれているからその点も安心。
    ぜひ離乳食始める方、行き詰まっている方におすすめ。

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    2026年08月28日
  • 嫌われる勇気

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    私は多分、初めて対話式の本を読んだと思います。
    どんどん読んでいくにつれ、哲人と青年の会話に引き込まれていました。
    様々なアドラーの言葉を知り、まさに世界を根底から覆すような考え方もたくさんありました。

    私は会社で上司の顔色を伺い仕事をしてきて少しでもミスをしてしまったら嫌われたかもしれないと思い、冷や汗をかく。そんな生き方をしていました。
    しかし、【私は私のやるべきことをやったから、それで嫌われるかどうかは私の課題ではなく上司の課題】と考えるようになり、少し心に余裕ができました。
    まだ読んだことが全て頭に入っているわけではありませんが、対人関係で悩んでいた私は今、この本に出会えてほんとに良

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    2026年08月28日
  • 思考は現実化する

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    この本を読むと、ああ、だからポジティブ思考って大事なんだなって思えた。
    潜在意識も、第六感も、結局は、日々の思考とマインドセットが元になるから、自分にいいように考えていいように言い聞かせたい。

    運とか努力とかではなく、執念で掴み取るっていう考え方が、自分に刺さった。

    ・自分の強み弱みリストつくる
    ・ロールモデル考える


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    4.ポジティブな人が成功する
    成功思考:物事はうまくいくと期待し、そう信じて行動するマインドセット
    自分の決めた目標は達成できると確信する心の持ちよう

    6.
    ・思っている以上のことが私にはできる

    7.思考はすべてを引き寄せる
    ・その考

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    2026年08月28日
  • 選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観

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    視座が広さに驚きの本

    選ばない消費にはその対価として選ぶ手間を
    支払っていると認識すべきであり
    福袋は売り手が儲かるような設定があり得るが
    いやいやお金払ってないから思っているかも
    知れませんがサブスクやSNSなら
    自分の情報と時間を支払い
    目に見えないコストがかかっている

    一昔前までは物の増加が幸せの基準
    現代では自分に価値がある物に幸せの基準がシフトし
    流行っているから買わない等
    選ばない理由は多々あるが
    選択肢が多い
    何を基準選べばいいのか不明
    候補を減らしたい
    トレンドがわかる
    時間がない等色々とあるが
    私は失敗したくないが1番がしっくりとくる
    人間には計算や見返りを超えた行動原理

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    2026年08月28日
  • 学力喪失 認知科学による回復への道筋

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    小学校の算数の問題について、なぜ間違うかについての対処法を説明している本である。福山市小学校での教育実践でどのように分数を理解するかを学習させている。
    AIについても言及している。教員養成系大学の学生場読むべき本であろう、

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    2026年08月28日
  • 都市社会学講義 ――シカゴ学派からモビリティーズ・スタディーズへ

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    第1章 社会科学から社会学へ──制度化のプロセス

    第2章 生成期から展開期のシカゴ学派都市社会学

    第3章 パークからワースへ──本流か傍流か?

    第4章 拡散する批判理論と「都市イデオロギー」論

    第5章 「没空間の時間論的偏向」再論

    第6章 シカゴ・モノグラフを読む

    第7章 起点としての空間論的ルネサンス

    第8章 空間論的転回から移動論的転回へ(1)──空間/場所と時間の再審

    第9章 空間論的転回から移動論的転回へ(2)──ルフェーヴルとジンメル

    第10章 モビリティーズ・スタディーズの理論的座標軸(1)──創発とは何か

    第11章 モビリティーズ・スタディーズの理論的座標軸(

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    2026年08月28日
  • 全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】

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    政府は通貨を発行し、それを租税の支払い手段として定めることにより、通貨に納税義務の解消手段としての需要が生じる。それが通貨の価値。その通貨は政府が発行(支出)したもの。よって、支出が先、徴税は後。税を軽くすると、納税のための需要が減って通貨価値は下がるため、インフレ圧力が発生。「賃金誘導型」成長戦略=「アメ型」成長戦略。「利潤主導型」成長戦略=「ムチ型」成長戦略。アメ型は強い交渉力を持つ労働組合が経済成長の源泉。企業側にとっては制約だが、これがあるからこそイノベーションへと進む。また、「国境の壁」という制約が海外移転や移民労働者流入を阻止するという「制約」を活用する手法。インフレへ。「ムチ型」

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    2026年08月28日
  • 池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日

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    読むのが辛くなり、涙が出てくる本。松永さんの人柄が本当にすごいと思う。飯塚氏の性格特性が研究者としては向いていたが、自身の主張に固執する姿勢は特性がマイナスに出たと思われる。あるいは2人を殺めてしまったという現実を受け入れることができず、防衛機制としての否認だったのか。ひとたび受け入れること、相手の立場に立つことをすると、自我が崩壊するほどのストレスだったため回避していたのか、とも考えた。しかし、最後は受け入れてこの世を去った。また加害者の長男、家族も苦しみの中におり、過失を認めて罪を償ってほしいという葛藤があった。事故は誰の身にも起こりうる可能性がある。他人事ではない。

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    2026年08月28日
  • 世界は経営でできている

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    ここでいう経営とは「利益の最大化」です。

    しかしお金儲けのことではありません。

    その人が享受する幸せや喜びを指しています。

    幸せや喜びを最大化するのが目的であれば、
    仕事一辺倒ではなく、余暇を充実させたり、
    家族への献身も大事になってきます。

    さらに、仕事や家庭に対して幸せや喜びを
    バランスよく配分するだけでなく、幸せや喜びを
    最大化するために経営感覚を持つことは欠かせ
    ない、と説いています。

    あらゆる物事に経営感覚を持って取り組めば、
    世界は違って見えるのだと、実感させられる
    一冊です。

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    2026年08月28日
  • 量子力学1

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    本書を眺めていると、やさしくわかり易い本のように思える(もっと眺めると、そうではないかこしれないが)。量子力学の難しい本はたくさんあるが、やさしくわかり易い本は少ない。なぜだろうか?それは、もちろん量子力学自体が難しいからであるが、それだけでなく、本の著者たちが量子力学をよくわかっていないからだろう。ファインマンの有名な言葉がある。

    <I think I can safely say that nobody understands quantum mechanics.

    Richard Feynman

    量子力学を理解している者など誰もいないのだと言っても、過言ではあるまい。

    リチャード・

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    2026年08月28日
  • 神・時間術

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    わずかな時間をどうすれば有効活用できるのか。それを自分一人で解決しようと、悶々と悩み続けていたけれど、なかなかいい答えが思い浮かびませんでした。

    そんなときに出会ったのが、この本です。

    この本を読んで特に印象に残ったのが、「15分」という区切りを使って、隙間時間を有効活用していくという考え方。

    1日の中にある隙間時間を改めて数えてみると、私の場合、合計すると2時間くらいはありそうです。

    その時間を、これからはできるだけ読書に使っていきたいと思っています。

    「時間がない」と思っていたけれど、実は細切れになっている時間をうまく使えていなかっただけなのかもしれない。

    これから先、限られた

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    2026年08月28日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    最近読書の頻度が減っていて、たまたま本屋に寄ったらこの本が目に入ったので読みました。

    読書をすると、集中力も鍛えられ思考力も鍛えられる。そして、世の中の見方が変わる可能性を秘めていることがわかった。

    またこの本を機会に読書の頻度を増やしていこうと思います。

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    2026年08月28日
  • 物理のための数学入門

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    本書も、講談社基礎物理学シリーズ『量子力学1』と同じようなことが言える。
    つまり、本書はやさしくわかり易い本のようだが、本文に例題が多く配置され、煩雑な印象を与える。例題の内容も本文として表現すれば、読みやすくなると思う。

    それから、普通の大学の物理学科の学生の多くは、企業の現場のエンジニアや管理職を目指しているだろう。そういう学生が、「講談社基礎物理学シリーズ」の本書をきちんと読むことができたら、物理数学は十分すぎる。

    カビ臭い本だが、テラカン(寺沢寛一)、シュワルツ、クーラン=ヒルベルトがわからなくても、まったく問題ないことは、社会人としての経験が証明している。

    お終い

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    2026年08月28日