ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 流れのままに旅をする。 GO WITH THE FLOW

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    とても面白かった。バッパーショータのYouTubeも見ている。多くの国を旅し、自分の目で見たことだけを信じる。いろんな感情が取り巻く中、上手にYouTubeを配信していてだから、本も買いたくなった。日本にいることが小さなことのように思えて、私も世界を見てみたいと思った。息子にも娘にも世界は広いぞとよく口にしている。私

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    2026年05月21日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルに惹かれて読み始めたら、面白いし、肩肘張らずに読めるので一気読みでした。何事もほどほどが一番。私もそうします。この本を読んで私も思いました。「ふぅ、あやうく一生懸命生きるところだった」

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    2026年05月21日
  • ニューヨーク美術案内

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    158P

    描くことは祈り

    ピカソは生涯に3万点作った

    現代アートを見にニューヨークに行きたくなった

    ピカソって生涯に3万点作ったらしいけど、91歳で死んだから、0歳から、1日1作作ったとしても82年かかるんだよね。だから、大作が数日かかるなら、小さい作品なら1日2、3作ペースで作ってたんだろうなと思う。凄すぎる。

    西洋美術史でイコンといえば、カトリック修道院の僧侶たちが描いた聖書に基づく物語絵です。 カトリック教会(正教会)における神や天使、聖人を描いた聖画像・iconは、教会内に掲げて文字が読めないひとたちに聖書の物語や聖人の事跡の説明に用いられました。

    野地 秩嘉
    (のじ つね

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    2026年05月21日
  • すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?

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    ネタバレ

     
     ウィトゲンシュタインについて名前は聞いたことがあったが何をした人なのか知らなかったので、入門の本としてとても読みやすく、少しだけウィトゲンシュタインについて理解を深めることができた。

    「語りえないことについては、沈黙しなければならない」

     私も最初この言葉を聞いた時、知識を持っていない事については話してはいけない的な意味だと思っていたが、本当は「世界は存在する」や「私が存在する」といった事が語りえない事である事を知った。そして言語化について考えるきっかけになった。
     この本の最後にはより深くウィトゲンシュタインを学ぶための本が紹介されていたので読んでいきたいと思う。そしていつかはより

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    2026年05月21日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    子供向けかと思っていたが大人でも楽しめる
    考えると思うの違いや日記を書くと読むについて深く考えたことがなかったのでそういう考えもあるんだなーと思いながら読めた
    あえて登場人物を人間にしなかったのも話が柔らかく感じられる要素に思えた

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    2026年05月21日
  • 愛着障害スペクトラム こどもの気持ち&支援スキル大全

    匿名

    購入済み

    わかりやすいです

    愛着障害を持つ子どもに対しての対応の仕方がわかりやすく書かれています。時々イラストも入っているので読みやすいですし、現場で対応する人間にとっては対応の指標になります。

    #タメになる

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    2026年05月21日
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学

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    ローティの思想には初めて触れたが、
    非常に面白かった。
    自分の言っていることが100%正義で普遍的だと思っている哲学者に比べたらよっぽどまとも。

    可愛らしいカバーに惹かれて手に取ったがかなりガッツリ哲学書でした。

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    2026年05月21日
  • 美は時を超える~千住博の美術の授業2~

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    225P

    「という言葉を思い出しました。日常的な素材を利用し、主客直心の交わり、とはまさに私が体験したことだったのではないでしょうか。茶道という美的体験が時空を超えて伝わってきた瞬間でした。  そして夜になると、トウモロコシや豆のようなものを食事に出してくれました。あるときなどは、地鶏を焼いて塩をかけるなどしてくれました。結局、現地の遊牧民が食べているものが最高に美味しかった。私の覚悟とは裏腹に、出されたお茶や作ってくれた食事はどれも驚くほど美味しかったのです。そのことは私にとって驚きであり、感動ですらありました。美味しいものはやはり誰が食べても美味しい、という実体験をしたのです。  それは

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    2026年05月21日
  • 世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学

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    魚は水に気づかないから、当たり前を疑うために文化人類学を学ぶというのはすごい腑に落ちた。データになってるものは全部AIになっちゃうからこそ、フィールドワークの価値が高いのだと思った

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    2026年05月21日
  • 軍事の日本史[新装版] お金・戦略・武力のリアル

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    軍事、武力というと武将の刀術や戦術の巧みさに目がいく。戦争の勝敗が、その目的の達成とすると、局地的な戦いでの強弱、死者数などではなく、戦後の支配権など目的の実現がポイントになる。とすれば、そのための兵力、装備、経済力などが、武力を決める要素となる。
    今まで、戦いでの武将動きなど、物語的な要素に興味を持ってきたが、もう少し俯瞰して、戦を見ることで、見え方が変化してくる。楽しみ方を見つけて喜んでいる。

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    2026年05月21日
  • 自分を好きになれない君へ(小学館YouthBooks)

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    この本に書かれていることが全部自分に当てはまっていてビックリしました。
    どうしたらいいかが、分かりやすく書かれていました。少しづつここに書かれていることをやってみようと思います。

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    2026年05月21日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    「13歳からの…」という本のタイトルですが、地政学は初めて学ぶ分野だったので、大人の私が読んでも勉強になりました。会話形式で説明しているので分かりやすいです。世界のことを全然知らなかったと今更反省しました。
    これまでなんとなく見過ごしてきたこと、深くまで考えてなかったことを学べて興味深かったです。本を読んでからなんとなく見ていたニュースの見方が変わり、地政学についてもっと勉強したいと思いました。

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    2026年05月21日
  • 新・貧乏はお金持ち――「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

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    不思議なタイトルだが、中身は定年後の独立自営を目指す私にぴったり!
    橘さんは定年後だけのことを言っているのではない。
    サラリーマン、サラリーウーマン全員に言っている。マイクロ法人がいいぞ、と。
    それも2009年に。
    この本は2009年本を新しくしたもの。
    税制などの変化で内容が変わってしまったものもあるが、
    根本的な考え方、橘さんが言いたいことは変わっていない。

    「法人」という不思議な概念を活かし、国や自治体の融資、さらには補助金を活かし
    賢く生きなさい、と言っている。一所懸命まじめにやるだけではだめと。
    そして国に頼るな、国を使えと。

    私はたまたま今年10月末で定年を迎える。今は部長職の

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    2026年05月21日
  • 数学者に「終活」という解はない

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    大竹まことさんのラジオにこの本の宣伝でゲスト出演された際、昔と変わらない話のテンポの良さと面白さに驚きました。
    そこで興味をもって読んでみましたが、先生の半生は想像以上にパワフル、エネルギッシュ!
    勢いにおされるかのように、あっという間に読み終えました。

    読んでいてすごいと思ったのは、古今東西の様々な格言やフレーズが小タイトルのように引用されていること。
    本文中にも「誰々が◯◯と言っていたが」というくだりが何度も出てくるけれど、常に広くアンテナを張ってキャッチしていないとこんな風に出てこないはず。
    そう思うと、長年どれだけのことに多々関心を示して自身に取り込まれているのか、そのボリュームを勝

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    2026年05月21日
  • スキル

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    読みやすい言葉で、そこらに溢れてる「力」を、解像度高く教えてくれる

    「あ、この力があったらあの場面を切り抜けられたな」と、これまでの経験を、新たな視点で点検できた

    著者の他の書籍も予約した

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    2026年05月21日
  • 家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平

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    なんとなく批判的に使っている「家父長制」「資本制」という言葉を一度しっかり勉強してみたいと思って読む。かなり難しい箇所もあったが、考えさせられる箇所もいくつもあり、結果的に読んでよかったと思える読書だった。

    以下、特に印象に残った部分。
    ・家庭外労働というものは、労働時間も定まらない、際限なくおそいかかる家事労働からの防衛手段としてある
    ・家事労働サーヴィスを自分の賃金より安いコストで買うことのできる女たちは労働者化し、自分の労働賃金が家事労働購入価格と同等かそれ以下の女たちは家庭にとどまるだろう。
    それより経済階層の低い「働かざるをえない」女たちは、家事労働者なみの賃金で、自分じしんの家庭

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    2026年05月21日
  • 関西ミュージアムガイド

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    2025年4月30日に発売されている本。
    字も多いから小さくて見にくい感は否めないけど、写真も多いので、それを見てるだけでも楽しい!

    紹介方法も地域ごととかじゃなくてテーマ別で、
    例えば新しくできた&最近リニューアルした建物を集めた章、あるいは、外観がレトロな建物を集めた章、みたいな感じで分かれて紹介されてる
    やはり個人的には、秘密の庭園へ。の章は、The日本庭園みたいな庭が広がってて、こうゆうのが大好きなので全部刺さってましたよね( ・´ー・`)

    あと、花より団子で申し訳ないが、併設されているカフェやレストランで出てくる食べ物の美しさ!
    平安神宮会館とか、宇治市源氏物語ミュージアムとかの

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    2026年05月21日
  • 新NISAという名の洗脳

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    森永さんの本は視点が開かれることが沢山あるのが面白い。

    今は投資のタイミングではないというスタンス。

    後半は豊かな老後を築くマネー戦略が書かれており、自分の老後を考えさせられる。

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    2026年05月21日
  • 親が倒れた! 桜井さんちの場合

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    今読みたい本でした。介護が必要になった時どうしたらよいかということや、元気なうちに延命治療の用不要を書いてわかるようにしておくことが必要なことなどが、わかりやすく書かれていて参考になります。

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    2026年05月21日
  • 人生は、捨て。 自由に生きるための47の秘訣

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    自分がここ数年でしている捨てる、シンプルに生きる、ということを言語化された、
    自分のしてきたことは正しいのだ、と思えた本。

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    2026年05月21日