ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    ネタバレ

    短い32のエッセイのそれぞれの中に心に響く言葉がありました。テーマごとに書かれており、読み返しやすいなと思いました。1番心に響いたのは、一見つらいことなどなさそうに見えて、何だってうまくやり遂げられてそうに、大丈夫そうに見えるのに、心は大丈夫ではないことが多い。という文です。誰しも心の中までは見えないし分からない。本人さえも気づけない、気づかないふりができることを他人が分かるはずない、だからこそ他人には優しく親切であること、自分のことを否定せずに自己肯定感を高く持つことの大切さを知ることができました。どんな人生を送りたいか、どんな人と関わっていきたいかは自分の行動次第ということ、そのことを心に

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    2026年07月05日
  • 神崎 恵のおうちごはん―さあ、なに食べる?

    SAE

    購入済み

    副菜があるのが嬉しい

    レシピ本でメインを探すことはよくあるのですが彩りよく美味しそうで手軽な副菜も結構載っているので日々のレシピに追加しました。
    男の子3人のお母さんは大変そうですが、楽しんで料理に取り組んでいるのがレシピからも伝わって買ってよかったな、と思いました。ある程度作り慣れている人はアレンジできると思いますが副菜含めた盛り付けや彩り、日々の献立のヒントが詰まっていました。今日何作ろうかな?となっている人におすすめです。

    #アガる

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    2026年07月05日
  • 発達障害の人が「働きやすさ」を手に入れる本

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    どう言う症状かではなく、社会上で具体的にどう作用されるのかが記されている本です。働く時に求める配慮事項を書くのに役立ちそうだなと思った。
    両開きでどう言う傾向+イラスト(配慮の求め方)が書いてあるので大変わかりやすかった。

    これまで読んだ本とは違って、この本は割と断定して書く傾向にあるので(〜でしょう、ではなく、〜ですのような)、曖昧な事柄が理解できない自分にとって理解しやすい本でした。

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    2026年07月05日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    久しぶりに、読んでよかったと思える本に巡り会えました。
    嫌われる事より自分を大切に!という単純なものではなかった。アドラー心理学がよくわかった。

    個人的には、ただ存在していることに意味があるという事を本当の意味で理解するのに時間がかかった。
    たとえ行為として出来ることがなくても、役に立ってるっているという考えを、働き盛りの自分に当てはめるのはなかなか難しいが、そう思う事でフワッと軽い気持ちになった。


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    2026年07月05日
  • エネルギーをめぐる旅――文明の歴史と私たちの未来

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    雨の日が続き、雷も多いこの時期。なぜ雷の光を「稲妻」と呼ぶのでしょうか?

    それは、雷によって空気中の窒素が酸化され、それが雨に溶け込んで植物の栄養になることで稲の成長を助けるからだそうです。雷が多い年は豊作だと古くから言われていたそう。

    世の中の大抵のことは、エネルギーの切り口で考えてみれば分かりやすく整理でき、腑に落ちるようになる。

    この導入に惹かれ、本書を手に取りました。

    特に印象に残っているのが以下です。
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    あなたが今この瞬間に保持している炭素原子のなかには、1200年前に空海の身体を構成していた炭素原子が含まれているかもしれませんし、100年後の世界でテニスのウィンブルドン

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    2026年07月05日
  • なぜあなたのマーケティングは「博打」になるのか 驚異的な成長と利益をもたらす、規律あるファクトベースのマーケティング

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    マーケティング計画の出発点:まずは「現在地」を把握する

    1. 前提:現在地がわからなければ、目的地への道筋は描けない

    多くの企業では、計画的な意思決定に必要な情報を十分に持っていないことがよくあります。

    ただし、大企業であれば、たとえ断片的で古いものであっても、何らかのデータを保有しているのが普通です。
    今回例示されている運輸企業のように、必要な情報がほとんどないケースは例外的です。

    通常、多くの企業は何らかの形で情報を収集しています。
    しかし、自社が今どこにいるのかを把握できていなければ、目的地に向かうための道筋を見つけることは困難です。



    2. まずは「現在地」を把握する

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    2026年07月05日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    静かな時間の使い方
    自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法
    著:安斎勇樹
    出版社:朝日新聞出版

    帯に、「静寂の中でのリフレクション(内省)こそが、自分の解像度をあげる最高のスキル」とあり、手にする
    確かに我々は騒音の中で、自ら振り返ることなしに、業務をただ消化しているように思える。それを脱出するためには、内省が必要である

    自分のタイプにあったものをうまく使うが推奨です。

    気になったのは、以下です。

    自らのやる気:内発的動機を大事にする
    ソーシャルノイズ:外圧が、その内発的動機を奪い去っている
    内発的動機を取り戻すために必要なのは、「静かな時間」である
    静かな時間をつかって内省し、自

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    2026年07月05日
  • 明恵 夢を生きる

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    ネタバレ

    キリスト教(カトリック)の世界の本にしばらく立ち寄ったのち、河合隼雄のユング心理学に戻ってきた。人の霊性とその表現ということを考える時には、私にはやはりこの分野が一番わかりやすい。
    先に読んだ若松英輔・山本芳久『危機の神学』に、「私たちにとって重要なのはイデオロギーではなくコスモロジーなのではないか(註)(第二章)」とし、「コスモロジー」を説くものとしてこの本を引用されていたので、読んでみることにした。

    著者は、「イデオロギーよりコスモロジーへの変換が現代において生じつつあると思われるので、明恵に対する評価は(高いほうへ)急激に変化するのではないか」(第二章)としている。明恵は、法然や親鸞の

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    2026年07月05日
  • これで古典がよくわかる

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    藝達者の通
     古典を突き放してあきれてみせつつ、語るうんちくはこなれてる。古典への深い造詣と愛がある。玄人にしかできないすかし方なのだ。

     定説に調理をくはへて語ってみせる。面白い。
     『徒然草』の卜部兼好は若者のオタク青年。現代人の思考となんも変らないんだよなってことで、橋本の解説に舌を巻いた。

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    2026年07月05日
  • 新版 自分の小さな箱から脱出する方法 人間関係を変えれば結果はついてくる

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    自己欺瞞について、耳の痛い話が多かった。
    自分は箱の中に入りまくってるなぁ、、と反省しながら読み進めていた。

    「嫌われる勇気」と同様に、頭では理解できるけど実践するのは難しそうというのが正直な感想。
    だけどこれも行動しない理由を正当化するための自己欺瞞なのかもしれない。

    忘れた頃に再読したほうが良さそうだなぁ。

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    2026年07月05日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    いかにスマホが頭を侵略していくかよくわかった
    古の人間に絡めつつ、具体的な解決策を科学をもとに提示してくれるので納得感がある
    スマホはドラッグ、集中力の的

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    2026年07月05日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    「人は話し方が9割」の誕生秘話が書かれた本。人に物を提供するうえで大切なことを、出版を通して語られている。ストーリー形式で書かれていて読みやすく、楽しい。筆者の著書がたくさん出てきて、他にも読みたくなってくる。

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    2026年07月05日
  • 急に具合が悪くなる

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    とても心に残る本でした。
    ガンになった哲学者の著者と文化人類学の著者の往復書簡を本にしたものです。

    読んでいて、心苦しくなる場面も多々ありますが、とても素直に、哲学者として考察し書かれていて、本当にすごい人だなーと感心し涙が出ました。

    この本は映画にもなるみたいですが、内容がだいぶ違うみたいなので、ぜひぜひ本で読んでもらいたいです!

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    2026年07月05日
  • THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ

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    めちゃくちゃ勉強になった。
    人が会社を構成している以上、人から始まり人に終わる理念を持つリーダーが動かす会社でないと長期的には続かないことを実感。リーダーには持っていてほしい考え方が書かれている本だった。

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    2026年07月05日
  • 書く習慣

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    いやぁ。。。これは良書!
    書くことへのハードルがだいぶ下がります!
    ぼくらはもっと思っていること・本音を気軽に書いても良いのだ!そう思わせてくれる本です(もちろん他者への誹謗中傷などは論外ですが、その点もおさえてくれてます)。
    完璧主義は敵。今日からもっとどんどん文章を書いていきましょう!ぼくもnoteを久々に書いてみようと思いました。
    オススメの一冊です。かなり読み易いです!

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    2026年07月05日
  • 自宅で暮らしたい「介護未満」の親の支え方

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    この間母が父のことで地域包括支援センターに相談したら、あれよあれよという間に父も母も要支援2の介護認定を受けて、デイサービスを利用することになった。
    介護未満のこの本は大変参考になったが、私にはちょっと遅かったらしく、そういえば……と過ぎた事が思い出された。
    高齢者が健康で生き生きと過ごすための三原則「運動·栄養·交流(社会参加)」が知れてよかった。

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    2026年07月05日
  • かわいい 楽しい はじめてのお片づけレッスン

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    男子系が好きっていうのもあるんですが、新しく自分の部屋ができて「どうしようかなー」と考えていたところにこの本を見つけて読んでみました!
    とっても、分かりやすくていいと思います!

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    2026年07月05日
  • 亀谷敬正の競馬血統辞典2

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    競馬がより楽しくなります

    種牡馬の特徴を理解すると競馬予想により深みが出て楽しくなります。

    #深い

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    2026年07月05日
  • ノーベル賞で語る 現代経済学 巨人たちの生涯と学説

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    ノーベル賞で語る 現代経済学
    巨人たちの生涯と学説
    著:依田高典
    出版社:中央公論新社
    中公新書 2914

    経済学者の辞書のような本である。いくばくかの名前を拝見した。そして、その中で、数名の学者の著書に目を通したにすぎない。

    アダム・スミスに始まる経済学は、いくつかの系譜や、統合、別の支流が流れ込んだりして、ノーベル賞の一分野を形成するにいたっている。

    国際の、もしくは、国家の経済の動向を説明しようとする学問だと理解している。経済学、つまり、世の中の大きな動きがわかれば、少なくとも、生き残る確率があがり、成功する確率があがるというものである。

    人間の合理性をもとに成長してきた経済学は

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    2026年07月05日
  • すごい古典入門 アーレント『人間の条件』 なぜ働かなきゃいけないの?

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    ハンナ•アーレントの「人間の条件」の入門書、読みやすく内容の一端に触れる事ができた。
    「人間の条件」を読むを気にさせてくれた本。
    次に読むべき関連書籍も掲載されていたので、参考にする。

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    2026年07月05日