ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
生物が生まれたのは、腕時計の部品を25mプールにばらまいて、ぐるぐるかき混ぜてたら腕時計が出来上がってちゃんと動くようになったくらいの確率らしい、という話から興味を持ち、読み始めた。難しい話が、ユーモア交えて分かりやすく書かれている。
去年、NHK番組で知ったことと同じだなと思ったら、その番組で説明していた方が著者だった。どうりで!
私には高度過ぎる話は斜め読みしてしまったけど、続編?『なぜヒトだけが老いるのか』を読んだら、そこの理解も少し進んだ…ような気になっている。
私たち人間はこの先ずっと存在し続けるように考えているけど、実はそれはかなり難しいのかも。たまたまが重なって命が出来て、今、地 -
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Posted by ブクログ
もともとコムドットやまとが好きではあったが、他の2冊は買っていない。興味もあまりなかった。しかし、この本に興味を持ったのには別の理由がある。それは、人生の生き方について知ることができるという点に惹かれたからである。
本を読むことも得意ではなかったし、好きでもなかったし、買ってから読み始めるまで時間がかかった。
読み進めると本当に役に立つ言葉ばかりであってはっとした。0章の自分の種を探すのは少し大変で、読み進めたいのにまずは自己分析をしないといけないからちょっともどかしかったけど、自己分析を冷静にするよいきっかけとなった。MBTIが元から大好きだが、それ以外の方法で自己分析したのはいい経験だっ -
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Posted by ブクログ
あるところで話題になっていたので手に入れて読んでみた。
もう少し衝撃的な内容かと勝手に思っていた割にはオーソドックスというか、安心して読めた気がする。元々そうなのかなと漠然と思っていたことに確信というかお墨付きをもらえたように感じた点が多い。実際にこれからどう変化していくかわからない面も多いが、これまでの延長線ではものごとが考えられないことも増える(一方何も変わらないことも)のかなと思う。切り口や粒度、レベルは様々なのだろうが、分断が進むことは突きつけられているのだろう。そういう意味で本書のタイトルも2種類の人のいずれになるかという意味でやはり分断ということを示している。さらっとしか触れらてい -
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Posted by ブクログ
50年前の本だが、知的生産術の非常に本質的な内容が書かれている。
最後のページは疑問に感じる内容だった。
最後の部分だけは、さすがに現代の感覚には合わないと感じた。最後の部分はジェンダーに関する話である。
重要だと感じた点
1. 本は繰り返し読む。
2. 本は自分で購入し、読みたいときにすぐ取り出せる状態にしておく。つまり、紙の本で本棚を作ることが大切である。
3. 読書カードは作成しないほうがよい。多大な労力とエネルギーを要するため、読書が中断してしまう。本を読み進めながら感心した箇所に線を引き、その本を再読すればすぐに思い出せる状態にしておく。
4. 能動的知的生活者とは、本や論文を執筆
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