ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • The Nvidia Way エヌビディアの流儀

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    世界最強のGPUメーカーが出来上がるまでのストーリーが楽しい。半導体業界特有の、走り続けなければ凋落する雰囲気に溢れている。物理的に可能な限り早く働くという意味で、光の速さで働く、というキーワードよく出てくる。

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    2026年05月01日
  • 登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術

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    登高速度、コース定数など定量的に登山をとらえる用語を知ることができて勉強になった。

    科学を自分に役立てるためには自分の身体の法則を知ることが必要、という言葉が人の身体を対象とした学問独特で面白いと感じた。

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    2026年05月01日
  • 翻訳できない世界のことば

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    世界の他の言語には翻訳できない言葉を集めた本。例えばイタリア語の「COMMUOVERE(コンムオーベレ)」。涙ぐむような物語にふれたとき、感動して胸が熱くなるという意味。日本語では木漏れ日・積読・侘び寂びなどが紹介されていた。『言語が違えば世界が違って見えるわけ』という本があるとおり、言語にはその地の文化や思考が反映されている。言語を知るということは、普段使いの言語にとらわれない視点を得るということだ。あなたの「この感情どうやって伝えたらいいの?」という疑問のヒント・答えが見つかる本。

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    2026年05月01日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    認知機能が低い人の世界の見え方が分かって興味深かった。前も言ったのになぜ覚えていないのか、やっていないのか、などのすれ違いが、相手のサボりではなく理解できていない事があるらしい。

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    2026年05月01日
  • 勉強する子になる100の習慣

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    親のサポートがいかに大事かということがわかりました。

    ゲームやスマホやパソコンに気をつけて依存症にさせないこともわかりました。

    親も勉強と読書を楽しまないと子供もしないということがわかりました。

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    2026年05月01日
  • なんで勉強するんだろう?

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    大学の教授がそれぞれの教科の勉強する理由について書かれている小学生高学年向けの本です。
    勉強が嫌いな人が読むべき1冊の本です。この本を読めば勉強の見方が大きく変わると思います。

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    2026年05月01日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    この手の本によくある著者の体験談が、他の本と違ってすごく自然に受け入れられた。
    たいていの本では、なんだかんだ自分はこんなことしてたんだよ、すごいでしょ?みたいなニュアンスがあるのに、この本では全く感じなかった。
    おかげで変な引っ掛かりなく読めた。

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    2026年05月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    最後の「本を読むことは、自画像を作ること。」という考えに凄く感じるものがあった。自分も似たように読書は、「人生の絵を描くための絵具であり、その筆で描くタッチである。」そんなふうに考えているからだ。自分と同じ価値観を持つ著者の作品を読めたこと、非常に幸運でした。これらを含めてベスト本となった一冊でした。ありがとうございました。

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    2026年05月01日
  • めんつゆ、俺の極意!

    購入済み

    「めんつゆ」の名人

    笠原将弘さんといえば鶏料理が十八番ですが、その料理の美味しさをさらに引き立てる「めんつゆ」の扱い方も相当のものだと思います。

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    2026年05月01日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    人が変わる方法は3つしかない。「時間配分」を変える。「住む場所」を変える。「付き合う人」を変える。と大善研一氏は言ったが、田中氏は「習慣化」もあると言っていた。何気なくやっていることを目標を持って臨むアクションに変える。

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    2026年05月01日
  • クロミの『歎異抄』 ありのままの心を開くカギ

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    歎異抄、そのまま読むには難しいのですがこちらは簡単に書いてあって入門にはかなりいいと思います!

    自分の心持ち次第で人生を変えることができる、そんな気持ちで毎日を過ごせるようになりました

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    2026年05月01日
  • AI時代になぜ英語を学ぶのか

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    ネタバレ

    AIによる日本語英語の翻訳を手がかりとして、認知言語学を説明している。認知言語学の初学者の学習として最適である。それだけでなくAIを使うことで英語勉強の膨大な時間を他に振り向け、英語を数学や社会と同様な科目として考えられるようになるという提言をしている。
     日本文化の共感を出しており、それは他者の目で共感を求めるということではなく、事態内視点として自分の感じを他者が持つものとして考える共感である。
     意欲的な本である。

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    2026年05月01日
  • 手の倫理

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    “清潔”という概念は、
    ツルツルとした材質が身の回りに利用されるようになってから発展したらしい。
    触覚というのは、
    ある意味で“野性的”“本能的”な感覚だからこそ、
    無意識に働きかける部分が大きくて、
    だからこそ意識的になる必要があるのだと感じた。

    具体的な事例が介護に関する部分に偏っていたり、
    格闘技は視覚で捉えているから楽しめると断言してしまっていたり(自分自身は普通に痛そうと思うだけで楽しくない)
    共感はしにくい用例ではあったけれど、
    たどり着く結論は十分読んだ価値を感じるものだった。

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    2026年05月01日
  • サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」

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    日本史を理科系の観点で視ること自体、新鮮だ。
    左巻氏の文章は読みやすく、類書等にて拝読させていただく機会を得た。本書を店頭にて目にすると、迷わず購入することを選択した。


    本書は、土器や鉄、機械、通信等の理学及び工学の観点から日本史を読み解いている。

    印象的だったのは、建造物や灯り、トイレに係る観点から論じていた章だ。

    ★建造物の日本史
    東京スカイツリーの構造は、法隆寺にある五重塔に使われた構造を意識して作製されたようだ。ちなみに、スカイツリーの地震対策は、五重塔が心柱を採用したことから、心柱制振と呼ばれているらしい。

    ★灯りの日本史
    私たちを灯す灯りは、ガス灯や白熱電球、蛍光灯、LE

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    2026年05月01日
  • 20代で得た知見

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    ★4.5/5.0

    今現在20代の自分が、この本を読んで印象に残ったもの。
    10.11.12.13.21.24.51.
    p.89「このリストのすべてを疑え」
    62.67.70.71.72.120.123.125.144.147.153.155.156.157.159.164.176.180
    (すべて、章番号)

    読むタイミング、読む時の自分の状況によって、刺さるページは常に変化するんだろうなと思うと、この先もお世話になる作品なんだろうなと思います。

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    2026年05月01日
  • 超訳ニーチェの言葉

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    繰り返し読む為に今の私に必要な言葉たちをここにメモしておこう!

    断言すると賛同してくれる多くの人々を納得させたり、彼らになんらかの効果を及ぼしたいのなら、物事を断言すればいい。
    自分の意見の正当性を、あれやこれや論じてもだめだ。そういうことをすると、かえって多くの人々は不を抱くようになるのだ!

    実行しながら、計画を練り直していけばいいのだ。こうすれば、楽しみながら計画を実現していける。

    何か創造的な事柄にあたるときにはもちろん、いつもの仕事をする場合でも、軽やかな心を持っているとうまくいく。

    批判は、疑い深くて意地悪な意見ではない。批判は風だ。頬には冷たいが、乾燥させ、悪い菌の繁殖を防

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    2026年05月01日
  • アニメと声優のメディア史 なぜ女性が少年を演じるのか

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    ネタバレ

    なぜ歴史は理解されず、繰り返されるのか
    ――「女性が少年を演じる」構造から見るメディア史の前提

    なぜ女性が少年を演じるのか。

    アニメと声優のメディア史 なぜ女性が少年を演じるのかは、
    この問いを歴史的背景から解き明かしていく。

    だが本質は、事実の整理ではない。
    むしろ

    「なぜそれが理解されないのか」

    という問題にある。

    第一次声優ブーム以降、この構造は繰り返し現れている。
    にもかかわらず、毎回“新しい現象”として扱われる。

    ここに第一の逆理がある。

    本来、歴史は繰り返しを防ぐために存在する。
    しかし現実には

    歴史があるからこそ、同じことが繰り返される。

    なぜか。

    それは歴

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    2026年05月01日
  • 共感の論理 日本から始まる教育革命

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    「人間も自然の一部」という自然観に根差した共感的利他主義の価値観を基に、多元的な思考を使い分ける力を養うことが大切。
    発達段階に応じた作文手法の学習を通して、認知・思考力を養う教育方針を提案していた。
    私自身の苦手な思考法を鍛える方法案も見えてよかった。

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    2026年05月01日
  • なぜ、これが名画なの? 様式の歴史から読み解く

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    非常に分かりやすい説明で読んでいて苦にならなかった。
    教科書的な解説に加え、筆者の思いも伝わってきて飽きさせない工夫を感じた。
    絵画に興味がある初心者向けの入門的な本という所感。
    美術館に足を運んでみようと思わせられた良い本だった。

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    2026年05月01日
  • 今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く

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    何もしなくてもお腹が空き、眠くなる。そんな生理的欲求に駆られ続けて生きていく事を「苦しみ」と表現し、そこから解脱するという哲学的な思索を、「苦行」という宗教論に結びつけている所がとても興味深い。

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    2026年05月01日