ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    1. 幼少期の家族環境と「心の鎧」の形成
    社会の影響を色濃く反映した家族の形は、力の弱い子供の心に生涯にわたる影響を与える。親からの愛情の欠落や、愛という名目での支配的な関わりを受けた結果、傷ついた心を守るための防衛機制として、他者への寄生的な依存や対人関係の回避など「分厚い鎧」をまとった大人が形成される。

    2. 現代における人間関係の摩擦の必然性
    社会は、そうした多様な傷と鎧を抱えた大人たちによって構成されている。家族の形が多様化した現代においては、個人の「鎧の形状(心の凹凸)」も多様化かつ複雑化しているため、それらがうまく噛み合わず、人間関係に不全が生じるのはある意味で不可避な構造である

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    2026年04月08日
  • 道は開ける 新装版

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    ぜんっぜん知らない夫人や友人ばかり登場しますが、それぞれみな多種多様な方法で悩みから解放されており(そして人生の成功を収め)感心しました。カーネギーはAIも、パソコンさえない時代に、どうやってこの膨大な量の体験談を集め、分類していったのか、、、そういう意味で人知を超えた本だな、と思いました。
    自分が悩んでいるときに惹かれるように買ったので、読んでだいぶ心がすっきりしました。悩んだら、まずは最悪の事態を想定して、そこから思考していこうと思います。

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    2026年04月08日
  • 全力化

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    Willpower doesn’t work
    まさに原本のタイトルから来る学びがたくさんでそれを学びだけではなく、日々の24時間に落とし込めるのがとてもよかったです。
    自分がどんな環境を選択するか、をまず意識すること、意志力ではなく、自分のいる環境を管理下に置くことで変えられることがたくさんあるので、一つ一つどれも実践して板につくまでとにかく取り入れたいです

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    2026年04月08日
  • 栗山ノート

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    とても興味深い内容でした。監督の苦悩や人間性、日々の生活において大事なことなどたくさんの学びをいただきました。

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    2026年04月08日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    読み終えた時には自己肯定感が突き抜けている…!
    自尊感情を持ち、自分をありのままで愛するということがいかに大切か


    この世の全ての愛情は関心から始まる。

    人生はボクシングと違ってリングから降りられない。対戦相手も決まっておらず、家庭、職場、友人、道端ですれ違った人から攻撃されることもある。

    批判はウイルスのようなもので、相手の口から発せられ体内に侵入し留まったり、集団に伝染したりする。



    例え表現もありながら分かりやすくこちらに語りかけてくれるような自己肯定感爆上げお守り本です!

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    2026年04月08日
  • 一度読んだら絶対に忘れないアメリカ史の教科書

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    アメリカ史系の本は結構好きですがその中でもダントツに読みやすく、とてもよかった。この本で概要をつかみ、政治・経済・文化など自分の興味が持てる専門書を読むためのフックになる本。また、最近(2025年末ころ)の内容まで説明しているのも良い

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    2026年04月08日
  • 従順さのどこがいけないのか

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    良い新書でした。引用には出典が明記されており、映画を引用する際にはその内容と見どころ、台詞を引用する。映画好きにはたまらない。引用されているいろんな映画を見たいと思った。
    従順さのいけないところは「権威」に従うことで、責任を負わずに行動して、精神的自由を自ら奪う精神的奴隷状態に成り果ててしまうことにある。と自分は解釈した。
    忠誠心を持つことと従順であることは一致せず、忠誠を誓うことは権威に盲目的に服従することを意味しない。それどころか権威が間違ったことをしていれば忠言する。従順であると、権威の決定に物言わず、精神的自由を自ら放棄してしまう。権威に従うと自分の行動に責任を持つ必要がなくなり、精神

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    2026年04月08日
  • 2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

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    いやー。素晴らしい!!
    想像していた以上の世界!

    特に感動的(目から鱗)なのは、
    ドローンのソースを公開することで戦争を終わらせることができるかもしれない、ということ。

    他にも著者の思考の深さに脱帽です。
    是非、みんなに読んでもらいたい一冊。

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    2026年04月08日
  • 暗闇のなかの希望 ──語られない歴史、手つかずの可能性

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    選挙やデモ、スタンディングに意味がないと思ってる人たちに紹介したい本だった。
    戦う事に意味がある。自分が生きている間に望んだ勝利の形に辿り着かなかったとしても、その先に続く運動と変化の先に希望がある。希望は曲がりくねった道の先にあるので、見えにくい。
    絶望のほうが確定していてわかりやすく、また、絶望に酔って行動しないとこを選べば責任から逃れられる。

    世界はゆっくり、でも確実に良い方向に進んでいる。あまりにも深い絶望はあれど、それでも。

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    2026年04月08日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

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    めっちゃくちゃいい本だなあ!!資料作りだけでなく職場での話し方や、仕事の依頼を受けた時に確認するスクリプトなんかも載ってる。特に転職したての人とか、3-4年目くらいの方とか、いや若手ではなくても中堅の人でもマネージャーの人でももうみんなに読んでほしい。榊巻さん、前回の本もめちゃくちゃ役立ったがこれはもう別格にすごいな。ノートを取りまくったのでさっそく職場でも実践しよう。

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    2026年04月08日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「本を読むこと」を丁寧に紐解いていく、物語。

    ✅自分で考えて選んだことは、しっかり終えることで自信になる。
    ✅本には特別な鑑が仕込んである…自分の興味があり勉強したいことから、なおしたい弱点、著者の喜び悲しみを辿ることで共感して癒されるための傷あとも。
    ✅読書は自分を耕すもの。今すぐに役に立たなくても、思考を豊かにしてくれる。じわじわと、人生に効いてくるお薬のような側面。

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    2026年04月08日
  • 草の根のファシズム 日本民衆の戦争体験

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    オーディブル「草の根のファシズム:日本民衆の戦争体験」吉見義明を聞いている。加害の歴史に直面するのはしんどい行為だが、民衆がファシズムに絡め取られ能動的に加害に加担していく様は直視せねば。現代日本の政治状況を鑑みれば、今こそ読みたい名著。

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    2026年04月08日
  • 耳を鍛えて4倍速読 科学的根拠に基づく「トレーニング音声」付き

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    結論からいうと読むのは速くなります。個人的には読むのが速くなった事より読むストレスがなくなった事の方が非常に大きいと思ってます。定規を添えて読むとさらに読みやすい。

    速聴トレーニングやり始めて3倍速を聴きとれたぐらいから積んでいる本を試しに読んだところストレスを感じる事なくどんどん読み進められる事に驚きました。今までは読みたくて数ページもしたらすぐに疲れてしまうのでそれがなくなったのはとても嬉しい。このレビューを書いてる時点でトレーニング70日目です。4倍速では聴きとれていて維持するために4倍速で聴いています

    なかにはただ速く読んでるだけで中身を理解してるんじゃないのか?と言う人がいますが

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    2026年04月08日
  • 愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?

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    めちゃくちゃよくて電車でずっと泣いてた。こんな仕事がしたいし、
    斜陽産業を盛り上げるって上がるなーと思った。

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    2026年04月08日
  • 10代で知っておきたい 本当に「頭が良くなる」ためにやるべきこと 一生使える力を身につける!

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    比較的優秀な10代向けに書いたと著者は語っているが、私のように凡な人間には30歳、40歳でも十分に響いた。
    具体的な行動についても、あるいは精神的、概念的なものであっても、全て今からでもやってみるべきことだと思う。

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    2026年04月08日
  • 多忙感

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    この本を読んで少し自分の作業をコントロールできるようになりました。特に朝にメールを読まず、その日1番したいことを優先してやると言うのは今も続けていますが、そのおかげでその日にやらないといけないことを確実にこなすことができており、自己肯定感につながってます。今まで何もなしに1日が終わるような感覚が多かったですが、少しずつ変化が起き始めています。

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    2026年04月08日
  • 経営学のための統計学・データ分析

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    研究とは何か、実証分析について書かれている。これどうやるの?と思っていた話題で、最後まで置いていかれずに読み切れた。
    統計的な手法、テーマの探し方や論文の書き方の解説。とはいえ、実際の企業のデータを自分で分析し、論文やレポートにまとめるのがいちばん。

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    2026年04月08日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    「集団浅慮」という言葉に惹かれて読んでみた。
    単なるスキャンダル的な話かと思ってたフジテレビのあれこれ。本書のような視点で見ると、どんな組織でも起こりうる人権の問題であることがわかったし、自分のいる組織でも起こり得るとも思った。

    心に残ったのは、「人権意識」よりも「人権知識」が大切ということ。

    著者が感銘を受けた、第三者委員会の調査報告書は未読だけど、読んでみたい。


    以下、備忘のメモ
    集団凝集性→その組織に留まらせようとする力
    集団浅慮→集団凝集性が高い組織に関与しているときに、メンバーが全員一致を強く求めることによって、他の取りうる行為を現実的に評価するという動機づけを無視してしまう

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    2026年04月08日
  • 佐久間宣行のずるい仕事術―――僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた

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    オーディオブックにて。
    ゴッドタンや、ノブロックTVはもちろん今回読んで知ったが子どもの時に好きだったピラメキーノも佐久間さんが手掛けたと知って驚いた。

    印象に残ったことは3つ
    ①面白いコンテンツを生み出す方法として
    企画段階では自分と気が合う人と会議しアイディアを沢山出す。次の段階で自分と性格が真逆な人も交えて違う方向から意見を出し擦り合わせること。

    ②アイディアの出し方も、新しいものを作るのではなく、既存のものや考えを組み合わせること。

    ③何よりマネジメントの部分で、リーダーや上に立つ人の立ち振る舞いについて。褒めること、適材適所で人を動かすことなど。

    繰り返し聞きたい内容だった。

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    2026年04月08日
  • 老子

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    解説がないと、今の自分ではまだ本質を理解できていない。

    当時の感想

    再読したら腑に落ちた。自分の思想にあっている。

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    2026年04月08日