ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 動物たちは何をしゃべっているのか?

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    ゴリラの権威・山極先生と、シジュウカラの権威・鈴木先生による、動物言語学のやさしくて深い話。やさしいけれどエッジの効いたラリーが、本を閉じるまで繰り広げられる良書。
    動物を研究したい中高生にはぜひ読んでほしいなぁ。

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    2026年02月06日
  • 嫌われる勇気

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    自分は、この本を読んでみて青年との会話形式が非常に読みやすく感じた。どういうことかと言うと、青年が自分の疑問をそのまま投げかけてくれるところが、痒いところに手が届く感じがして非常に読みやすかった。
    内容としては、自分のことが嫌いで他人の目を気にしてばかりいる青年とアドラー心理学の探求者である哲人との会話形式で話が展開されていく。
    この本で、まず驚いたのが
    ①目的論で物事を考える必要があるということ(原因論を否定している)
    例をもって原因論と目的論について説明する

    原因論:
    子供の頃によく周りの人から怒られできて、そのせいで自分は引っ込み思案になってしまった。この過去があるから

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    2026年02月06日
  • 読書する脳

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    読書という行為は、いったい人間の脳にどのような作用をもたらしているのか?を考察している本。活字の本だけでなく、オーディオブックや映像など多様なメディアも取り上げてくれている点が良かった。
    セルフトークはめちゃくちゃ身に覚えがあった笑。読んでる時も、読み終えた時も、自分にとってこの本(文章)はどんな意味があるか?を考えるのは、本を読む上でとてもいい事だと感じる。

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    2026年02月06日
  • 日本人3.0 - 新しい時代のルールと必須知識 -

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    日本(人)の歴史に触れつつも、これからの道しるべを示してくれる1冊。なるほど、理屈はわかるけど、なかなかそれは…という部分がまさに自分が年を重ね世の中わかってきた部分であり、変われなくなってきている部分なのだろう。この手の気づきを与えてくれるビジネス書は、その型が身につくまでは読み返したい。

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    2026年02月06日
  • 酒場天国イギリス 英国文化を味わい尽くす

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    読売新聞の記者による英国文化論。本書はイギリスに深く根付くパブを舞台に、文化研究者や関係者との対談を通じて英国社会の多様な側面を描いている。扱われるテーマは、パブ文化やシティ・オブ・ロンドンの歴史から、ブリティッシュ・ロック、コナン・ドイル、さらには開高健に至るまで幅広い。パブという空間を切り口に、英国文化の広がりと奥行きを知ることができ、英国文化の入門書として適した一冊である。

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    2026年02月06日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    ゆる言語学ラジオが好きで軽い気持ちで本書を手に取ったが、理系の私に取って初めて言語学・人文学の面白さを知り感動した。
    全く知らなかった言語学について、かなり噛み砕いて説明してくれる。難しそうな話が始まったかと思っても、著者が丁寧に前置きしてくれたり分かりやすい例えを使ってくれたりするので安心して読み進められた(ときには自分も難しかったと正直に言ってくれた)。

    この本で言語学だけでなく「構造主義」などにも興味が湧いたので、これから未知の人文学の世界に足を踏み入れたい。

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    2026年02月06日
  • 知性の復権―「真の保守」を問う―(新潮新書)

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    一度は読んでみたいと思っていた著者の本。時代を巻き戻して、戦間期の思想などと現在を比較しており、また違った視点で現状認識できたと思う。 特に保守について、いろいろと考えさせられた。 個人的に現状の正確な理解、それに応じた現実的な対応が必要と思った。

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    2026年02月06日
  • 日本辺境論

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    ネタバレ

    指南力のあるメッセージを発信する人は未来に保証人を求める、しかし辺境人である日本人は外部に保証人を求めてしまうために世界標準を制定する力がないという主張が面白かった。(p.99)今の政治を見ていると確かに他国の動向を受けて日本はどうするかという立場にある事が多く、唯一日本が先頭に立てそうな核に関する事柄でもあまり存在感がないのは問題というか、勿体ないと思った。

    「人間が過剰に断定的になるのは、たいていの場合、他人の意見を受け売りしているときだからです。(p.119)」という意見も興味深い。でも、ごもごもして対話にならないのを防ぐために一人で考えをまとめてみる努力も必要だなと思った。

    本を

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    2026年02月06日
  • ローマ帝国

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    青柳 正規
    (あおやぎ まさのり[1]、1944年11月21日 - )は、日本の歴史学者・考古学者(西洋美術史・西洋古典考古学)。勲等は瑞宝重光章。学位は博士(文学)(東京大学・1992年)。山梨県立美術館館長、学校法人多摩美術大学理事長、奈良県立橿原考古学研究所所長、石川県立美術館館長、公益財団法人せたがや文化財団理事長、アーツカウンシル東京機構長、東京大学名誉教授、日本学士院会員、文化功労者。1944年、関東州・大連生まれ。1963年に東京都立新宿高等学校を卒業[2]。東京大学文学部美術史学科で学び、1967年に卒業した。同大学大学院へ進み、1969年に修士課程を修了。博士課程在学中にロー

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    2026年02月06日
  • 1分で話せ2【超実践編】 世界のトップが絶賛した即座に考えが“まとまる”“伝わる”すごい技術

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    前作に引き続き読みました。

    難しい言葉、専門的な言葉を使わずに『伝える』ための技やポイント、考え方をまとめられています。
    超実践編とタイトルにもついてますが、実際の仕事の場面やそれ以外でも活用できるスキルがたくさんありました。

    一貫して、プレゼンにせよ上司への説明にせよ人を動かすことが目的であり、わかりやすく、理解してもらえるように伝えることに重きをおいています。
    ロジックとイメージが大切。それを伝えるためにピラミッドを活用する。
    自分のスキルとして定着するには時間がかかると思いますが、実践していきたいと思える内容でした。

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    2026年02月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作に続いて読みました。世界線も同じで、優しい文章が就寝前の心を穏やかにしてくれました。色んな本をもっとたくさん読みたくなった。小説ばかり読んでいたけれど、エッセイや哲学の本などにも手を出してみたくなりました。

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    2026年02月06日
  • 3年の星占い 山羊座 2024年‐2026年

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    2026年の今読んで良かった。
    2024-2025、自分が悩みながらも選んで進んできた事が書かれていたし、2026年もこのまま突き進もうと思えました。
    次の3年も絶対買っちゃう。

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    2026年02月06日
  • 海外ドラマはたった350の単語でできている

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    英語学習を数年ぶりに再開しようと思い、まずはTOEICかTOEFLかなと考えていたところでした。今度こそ継続したいので本書に出会えて良かったです。

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    2026年02月06日
  • いのちのメッセージ

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    日野原重明さんの経験、思想がいのちのメッセージとして表現されている。文字数が少なく分かりやすい文章で読みやすい。様々な偉人のいのちに対する言葉も載せられている。エリックエリクソンの「人間は死に向かって成長する」が印象に残る。いのちの意味を知る、いのちの質を大切に、毎日をもっと大切に、よりよく生きることができるようメッセージが込められている。

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    2026年02月06日
  • 俺の文章修行

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    ネタバレ

    めちゃめちゃおもしろい。町田康による文章の書き方だが、当然真正面から行かずさまざまなボケやギャグをはさんで進むのだが、これも町田の作品をそれなりに読んだことがない人にとっては、何を言っているのかわからないのではないか。そういう意味では客を選ぶ本だ。何回でも読み返したくなる本。

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    2026年02月06日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    仕事ができる人は、公私の中で優先順位をつけ、実践していく。すぐやる。限られた時間を大切に使いたいと思わせてくれる本。私も今は仕事もやりつつ、創作活動に打ち込むべきときだと思った。面白かった。今後も参考になるだろう。

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    2026年02月06日
  • 英語達人塾 極めるための独習法指南

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    ついつい次から次えと新しいものに手を出してしまいがちな今日この頃、しっかりと地に足をつけて練習を積み重ねることの大切さを学んだ気がしました。
    お手軽に学べますと言う類の本は一通り捨てて、初心に帰って1から勉強してみようと思った。

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    2026年02月06日
  • ケルトの解剖図鑑

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    ファンタジーやゲームのモチーフとなるケルト文化。そんなケルトの風俗、歴史をイラストで紹介した『ケルトの解剖図鑑』。

    魔法使いに英雄、吟遊詩人。ファンタジーやゲームが好きな人におすすめの本です。

    ドルイドといえば、魔法使いのイメージがありますが、本来のドルイドは知識階級であり、戦の調停などを行う執政のような立場でした。

    他にも薬師や吟遊詩人などもドルイドの系列です。

    時代が下がるにつれ、ドルイド宗教行事を司るようになったのだとか。また、彼らは薬草の知識なども豊富で、こうした女性のドルイドが魔女の原型になったという説も。

    他にも妖精やゴブリン、パンシーといったファンタジーでおなじみのキャ

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    2026年02月06日
  • 貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか

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    1979年には「ジャパンアズNO.1」 という本が出版され、1980年代から1990年代初めは日本の半導体産業が世界の5割を占めていたのを懐かしく思い出します。
    2000年以降政治が何をやってきたのかよく分かりました。
    ずっと右肩下がりなのは教育にお金をかけず経営者が育ってないから?
    特効薬が書かれていず最後に海外投資で儲けたから皆さんもやればはもの哀しいです。
    でも高市首相の積極財政でインフレ必至な今、読んでおいて良かったです。

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    2026年02月06日
  • 人に優しく、自分に甘く

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    正直、最初は「ちょっと不思議な考え方だな」と思っていたんです。でも読み進めるうちに、肩の力がふっと抜けていきました。

    人は、努力することもしないことも、生まれる前からある程度決まっている。そう聞くと驚きますよね。でも、だからといって努力が無駄なわけじゃない。ただ「努力したくなる人生を選んできただけ」なんだと知って、ずっと自分を追い立てていた気持ちが少し楽になりました。

    そして、子どもは親を成長させるために来てくれている存在だということ。毎日のバタバタも、実は私を育てる時間なのかもしれないと思ったら、景色が少し優しく見えました。

    宇宙の法則は、まだ3割くらいしか理解できていません。でも、

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    2026年02月06日