ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
まえがきに「世界史未履修でも通読できる」と書いてあるけど、履修してから読んだほうが絶対面白い。むしろ、高校世界史Bの補完、「もう一つの世界史」のような側面があると思う。世界史好きからすると、「人類史全てを語る」世界史のダイナミックさにもう一度触れているようで、たのしい。
・イスラームとユダヤ教が非常に似ていることを確認。C教と違って両者とも聖職者は不在で、法学者が偉い。バグダードでウラマーとラビがアラビア語で議論してたって。
・マイモニデスとスピノザが一つの軸で語られてるのめちゃめちゃ気持ちいい
・アシュケナジームとスファラディームの通史を完全に押さえられるから素敵。大航海時代のアムステルダム -
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Posted by ブクログ
佐々木正美先生の著書は10冊目くらいかも。
読むたびに心にグサグサ刺さります。
そして子どもや家族に優しくなれる。
子どもは親の体と心をかけてほしい生き物であって、お金や物では満足しているように見えてしていないと。
子どもの望むことを、と思うあまり、与える物にもゆるくなりがちな最近だけど、そうじゃない。
この本ではそんなところが心に残りました。
悩み相談形式だから
自分よりひどい親(笑)もいるなぁと感じれば
親である自分にも優しくなれます。
育った環境からの連鎖で次世代の子育てに苦しんでおられる方もいるようで、ママ友でもいるなと感じる。
私も少なからず親のくせを引き継いでいるだろうなと -
Posted by ブクログ
◯カウンセリングの中核にあるのはアセスメントである
◯生活を立て直し、生存を目指すカウンセリング=作戦会議としてのカウンセリング
◯素朴に人を頼れる心理的リソース
◯「役に立つ」「このカウンセラーは使える」、この感覚があってはじめて、ラポールは生まれてきます
◯p198〜ソーシャルな作戦会議
◯自己-心-世界モデル
普段ケースワーカーと心理士が共同してやっているのが、作戦会議としてのカウンセリング(CWが情報収集し、アセスメント。このカウンセリングの中に、CPの担うソマティックな介入=筋弛緩法的な"からだ"に働きかける介入やコグニティブな介入=視点を動かしたり、スモールス -
Posted by ブクログ
会社の人達との距離感ってちょっと難しいなぁと思ったら読んで欲しい本です。
職場は性別、年齢、考え方がそれぞれ違う人達の集まりなので気が合わない人もいますがそういう人達とどう接すればいいかを4コマ漫画や図を交えてタイプ別に説明してくれているので分かりやすく実践しやすい内容です。
特に実践したいなと思ったのは
・自己開示しすぎない
・職場では年齢や先輩後輩関係なく全員に敬語
・お金の話は極力しない
・会話中職場の人の悪口が出たら全力で避ける
・転職の相談は社内ではしない
友達感覚だと近すぎるし赤の他人みたいに距離を置きすぎて接してしまうのも遠すぎるし…みたいな感じでその間位の絶妙な距離感が丁度い