ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 目の見えない人は世界をどう見ているのか

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    価値観が変わった。見えている側が優位でスタンダードという勘違いに気づけた。今の世の中が相手のことを考えてるようで実は外面だけのように見えた。これからは自分視点でモノを考えずに相手を含めたダブルスタンダードのなかで色々な人と繋がっていこうと思う。

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    2026年06月08日
  • 新版 思考の整理学

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    具体例が大変面白かった。
    いいアイデアが浮かぶのは三上という
    欧陽脩の考えは今後ぜひ活用していきたい。

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    2026年06月08日
  • 頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

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    読んだあと心がすーっと少し軽くなった。
    自分は頑張れていないんじゃないか、甘えているんではと思う人に読んで欲しい。

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    2026年06月08日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

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    まえがきに「世界史未履修でも通読できる」と書いてあるけど、履修してから読んだほうが絶対面白い。むしろ、高校世界史Bの補完、「もう一つの世界史」のような側面があると思う。世界史好きからすると、「人類史全てを語る」世界史のダイナミックさにもう一度触れているようで、たのしい。
    ・イスラームとユダヤ教が非常に似ていることを確認。C教と違って両者とも聖職者は不在で、法学者が偉い。バグダードでウラマーとラビがアラビア語で議論してたって。
    ・マイモニデスとスピノザが一つの軸で語られてるのめちゃめちゃ気持ちいい
    ・アシュケナジームとスファラディームの通史を完全に押さえられるから素敵。大航海時代のアムステルダム

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    2026年06月08日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版

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    欲望まみれで表面的な幸せを求めてしまっている自分に気づかされた。
    各々に響く教えが見つかるいい本であった。
    ・怒りなどネガティブな感情は蓄積させず、ポジティブな感情を蓄積していくよう自分の心をコントロールすること
    ・今にフォーカスしてしっかりと自分の内面と向き合いどんなことを感じたのか素直に受け入れること
    ・人や成果など何事にも執着しないこと
    ・必ず死は訪れるため感情を左右する出来事が起こってもまいっかと平穏でいること
    ・人生は一刻一刻と過ぎていくため、一瞬も無駄にすることなく、ダラダラすることなく、精進する

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    2026年06月08日
  • ライシテから読む現代フランス 政治と宗教のいま

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    ライシテがフランスにおける政教分離であるという端的な理解を覆し、重層的な仕組みであることを詳しく解説。カト=ライシテというカトリックが有利なライシテにおいて、イスラームはライシテという名に置いて差別される。とは言ってもイスラームの人々の立場は多種多様で、ライシテを称賛するものもいればその改善を求めるものもいる。また、日本におけるライシテという考えも面白かった。

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    2026年06月07日
  • NOISE下 組織はなぜ判断を誤るのか?

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    ファストアンドスローに続く名著。前作が名著すぎて比較すると優先度は下がってしまうが、前作とあわせて読むべき必読書。

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    2026年06月07日
  • JICA Magazine 2026年6月号:#国際協力 ~人から人へ 広がる日本の協力編~

    ネタバレ 購入済み

    世界は繋がっている

    親日国のトルコで、パリパリ海苔のおにぎりだけじゃなく、たこ焼きも……とは驚き。
    ハラル食なんですね、たこ焼きも。
    他の国のことでも色々な知識が付けられて楽しい。
    それでいて無料。
    カラーでも電子なら染料要らない。

    #タメになる

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    2026年06月07日
  • 最新研究で迫る 生き物の生態図鑑

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    装丁や中身をパッとみた感じは子供向けかと思いきや、いわゆる「どうぶつずかん」でない。
    ごく最近まで未解決だった個々の動物に関する興味深い謎について、具体的な研究の手法含め詳しく紹介されてある。
    意外にこれまでなかったタイプの本ではないだろうか。

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    2026年06月07日
  • すごい古典入門 アーレント『人間の条件』 なぜ働かなきゃいけないの?

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    アーレントの考え方を少しずつ理解していきたいと思った。労働と仕事と活動に分けて考える。参考になった。今労働と仕事に関して悩んでるから、手助けしてくれた。そして、とにかく分かりやすい。
    人間の条件は必ず読む。古典の楽しさを教えてくれてシリーズ。

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    2026年06月07日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    佐々木正美先生の著書は10冊目くらいかも。
    読むたびに心にグサグサ刺さります。
    そして子どもや家族に優しくなれる。

    子どもは親の体と心をかけてほしい生き物であって、お金や物では満足しているように見えてしていないと。

    子どもの望むことを、と思うあまり、与える物にもゆるくなりがちな最近だけど、そうじゃない。
    この本ではそんなところが心に残りました。

    悩み相談形式だから
    自分よりひどい親(笑)もいるなぁと感じれば
    親である自分にも優しくなれます。

    育った環境からの連鎖で次世代の子育てに苦しんでおられる方もいるようで、ママ友でもいるなと感じる。
    私も少なからず親のくせを引き継いでいるだろうなと

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    2026年06月07日
  • 新版 マンションは10年で買い替えなさい

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    今の不動産市況における、一つの考え方を正確に学べる1冊。これからマンション購入を検討する人に勧めたい。

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    2026年06月07日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    ロシアのウクライナ侵攻の際にswift アクセス拒否をしたのは、中国への対抗策として準備していたからだと言う点が面白い。

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    2026年06月07日
  • 他人の不幸はマヌカハニー

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    「この本は何の役にも立たない」という筆者の主張とは真逆だが、読みながらA4、2枚分のメモを取った。グローバルとローカル。東京の豊かさ。トー横現象。政治とトンマナ。飲食業の本質。炎上対策。天才編集者の感覚に触れられる1冊。

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    2026年06月07日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    ◯カウンセリングの中核にあるのはアセスメントである
    ◯生活を立て直し、生存を目指すカウンセリング=作戦会議としてのカウンセリング
    ◯素朴に人を頼れる心理的リソース
    ◯「役に立つ」「このカウンセラーは使える」、この感覚があってはじめて、ラポールは生まれてきます
    ◯p198〜ソーシャルな作戦会議
    ◯自己-心-世界モデル

    普段ケースワーカーと心理士が共同してやっているのが、作戦会議としてのカウンセリング(CWが情報収集し、アセスメント。このカウンセリングの中に、CPの担うソマティックな介入=筋弛緩法的な"からだ"に働きかける介入やコグニティブな介入=視点を動かしたり、スモールス

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    2026年06月07日
  • 思考の教室 じょうずに考えるレッスン

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    2026.6.7
    論理的思考、クリティカルリーディングなど、はじめて腹落ちして理解出来た
    論理的思考には勇気がいる、というのもけだし名言

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    2026年06月07日
  • 人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)

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     衝撃の前作、「人新世の資本論」から5年。

     人類に残された時間は少ない。そして人類が取れる気候対策とは?

     このあと気候変動との闘いは経済にも影響してくる。否応なく対応していかなくてはならないという意味で戦時経済に突入していく。そこには、強力に国や経済を統率する、独裁も必要になる、と予言する。

     そして世界を救うのは、暗黒全体主義、と。計画経済は上手くいかない、というのは論証済み、としながらここを切り抜けるためには、デジタルプラットフォームを国有化し富と情報の偏在をただしたうえで計画経済へ移行することが重要、とする。

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    2026年06月07日
  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

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    日本から出て、言語も文化も違う国に足を踏み入れるのは何か怖く感じていた。しかし、違う文化で育った違う世界がこの本にぎゅぎゅっとまとめられていた
    「悲しみを飲み込むと涙になる。でも吐き出せばリズムになるのよ。」時にはクスッと笑える世界中のキュートな今を生きる人達。旅っていいな。私もお金で世界中の景色を買いに行きたいな

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    2026年06月07日
  • 同僚とのつきあい方

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    会社の人達との距離感ってちょっと難しいなぁと思ったら読んで欲しい本です。
    職場は性別、年齢、考え方がそれぞれ違う人達の集まりなので気が合わない人もいますがそういう人達とどう接すればいいかを4コマ漫画や図を交えてタイプ別に説明してくれているので分かりやすく実践しやすい内容です。
    特に実践したいなと思ったのは
    ・自己開示しすぎない
    ・職場では年齢や先輩後輩関係なく全員に敬語
    ・お金の話は極力しない
    ・会話中職場の人の悪口が出たら全力で避ける
    ・転職の相談は社内ではしない

    友達感覚だと近すぎるし赤の他人みたいに距離を置きすぎて接してしまうのも遠すぎるし…みたいな感じでその間位の絶妙な距離感が丁度い

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    2026年06月07日
  • 孔子は、いかにして「神」になったのか

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    平明かつ該博な文章。この著者は非常に頭のよい方なのでしょう。孔子はいかにして神になったのか、がテーマですがそんなことよりも漢字や慣用句の成り立ち語源とともに儒教に関する知識が散りばめられていて苦もなく理解を深めることができる。仁は空間的に、孝は時間的に広がる道徳、君子という言葉をどのような意味で使っていたか、諸子百家との違い、劉邦と儒者のエピソード、董仲舒の文武の理論、などとても分かりやすく腑に落ちた。この方の本はちょっとまとめて読んでみたい。

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    2026年06月07日