ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • YouTube作家がこっそり教える 「ウケる企画」のつくり方

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    アイデアそのものというよりは活動や企画の根幹にかかわる部分が語られている印象。心構えや注意点を知りたい人に特別向いている気がします。

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    2026年08月26日
  • 生物はなぜ死ぬのか

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    生物が生まれたのは、腕時計の部品を25mプールにばらまいて、ぐるぐるかき混ぜてたら腕時計が出来上がってちゃんと動くようになったくらいの確率らしい、という話から興味を持ち、読み始めた。難しい話が、ユーモア交えて分かりやすく書かれている。
    去年、NHK番組で知ったことと同じだなと思ったら、その番組で説明していた方が著者だった。どうりで!
    私には高度過ぎる話は斜め読みしてしまったけど、続編?『なぜヒトだけが老いるのか』を読んだら、そこの理解も少し進んだ…ような気になっている。
    私たち人間はこの先ずっと存在し続けるように考えているけど、実はそれはかなり難しいのかも。たまたまが重なって命が出来て、今、地

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    2026年08月26日
  • 一人暮らしと自炊の思考法 生活は続く

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    すごい面白かった!ちゃんと自分軸で生きていて羨ましいと感じてしまった。やはり私が1番出来ていないことは自分軸で生きることなのだ。

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    2026年08月26日
  • なぜヒトだけが老いるのか

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    前著『生物はなぜ死ぬのか』に続き、やっぱり面白かった。思いがけず、老いについてだけでなく、どう人生を送るかみたいな哲学的なことも考えさせられる。
    ちなみに、タイトルから、ペットの老化の話は聞くけどヒトだけ?と思っていたが、飼育されている犬猫ねずみには老いがあるけど自然界にいるものにはないとのこと。納得。

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    2026年08月26日
  • よひとやむみな 身魂磨き実践法

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    難しい本だったけど、言いたいことはなんとなくわかる内容でしたね。人はあらゆることを枠の中に当てはめがちなので、愛を固定化してしまうのは「そうだよな」と頷きながら読みました。自分の中にある欲やエゴとどう向き合うのか? それを考えさせてくれる書籍だったと思います。

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    2026年08月26日
  • 顕微鏡でのぞいてみた 身近な植物断面図鑑

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    身近な植物断面図鑑 加藤優太 ベレ出版
    ツバキの葉っぱに始まり茎や花や実や種子や毛や根を様々にスライスしてその断面を顕微鏡でのぞく観察の仕方を教授
    大きく綺麗な色付きの絵とカラー写真で極小な構造や質感を確認

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    2026年08月26日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

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    複雑な経済や通貨の仕組みを、100人の島の物理的なやり取りにそぎ落とすことで「お金の本質」が一気にクリアになる本。
    すごい分かりやすかったし、自分の知らない世の中の仕組みを学べてよかった。

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    2026年08月26日
  • コンプライアンスリスクに対するリテラシーの高い組織をつくる~激動の時代を生き抜くための唯一の不祥事予防法~

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    コンプライアンスに特化したものではなく、その適正運用をするための企業文化に触れており大変読みやすく、実践的な内容でした!

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    2026年08月26日
  • 命の燃やし方

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    もともとコムドットやまとが好きではあったが、他の2冊は買っていない。興味もあまりなかった。しかし、この本に興味を持ったのには別の理由がある。それは、人生の生き方について知ることができるという点に惹かれたからである。
    本を読むことも得意ではなかったし、好きでもなかったし、買ってから読み始めるまで時間がかかった。

    読み進めると本当に役に立つ言葉ばかりであってはっとした。0章の自分の種を探すのは少し大変で、読み進めたいのにまずは自己分析をしないといけないからちょっともどかしかったけど、自己分析を冷静にするよいきっかけとなった。MBTIが元から大好きだが、それ以外の方法で自己分析したのはいい経験だっ

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    2026年08月26日
  • ポチャッコの『道は開ける』 不安から自由になる行動法

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    新しい種類の本だと、僕は思いました!

    基本的に、このような心理系の本だと
    結構実行するのが難しかったり、
    自分と合わないなど、
    そのような本が多いです。

    しかしこの本は、今すぐにでもできて、
    そして簡単でわかりやすく、
    またイラストに癒されるといった、
    とても素晴らしい本でした!

    1度読んだら終わりではなく、
    時々読み直し、自分の人生を
    明るく楽しいものにしたいなと、
    そう思いました。
    ですので、⭐️5です!
    以上。

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    2026年08月26日
  • 戦争というもの

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    ネタバレ

    戦時下における「名言」から、太平洋戦争を読み解く本書。
    それらの短い言葉の中に、様々な思いや背景があることが本書を読むとよくわかる。
    岡倉天心の「アジアは一つ」という言葉は、大東亜共栄圏という日本が掲げた理念に拠るものだが、その理念と実態とは大きくかけ離れていた。そのことを考えると彼の言葉は、悲しく、空しく感じる。
    北畠親房の言葉は、現在にも似た思想を持つ人が居ることを思い出させた。とても危険な考え方であり、歴史に学べば正しい考えではないということが分かるはずである。

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    2026年08月26日
  • マクベス 研究社シェイクスピア・コレクション7

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    「少女マクベス」という小説をきっかけに読んだ。そこで出てきたセリフがたくさんあった。誰が翻訳するかによっても違いそう。読み比べたい。
    韻文・散文がよくわからない。原文だとリズム感が良く、それが特徴らしい。最後に解説があるけど、いまいちピンときていない。いつかわかるといいな。
    「少女マクベス」は、この物語をアレンジした劇が出てきてたから、もとの物語を読めたことで理解が深まった。古典だけど、劇だから読みやすかった。

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    2026年08月26日
  • 気血スープ 1週間で胃腸が必ずよみがえる

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    胃腸が調子を崩す夏によんでよかった。
    なぜ調子を崩すのか
    どうしたら調子を整えられるのか東洋医学目線でわかった。

    瀬戸佳子さんの本は2冊目。
    家に置いておきたい本。

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    2026年08月26日
  • AIの時代に 頭がよくなる人 悪くなる人

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    あるところで話題になっていたので手に入れて読んでみた。
    もう少し衝撃的な内容かと勝手に思っていた割にはオーソドックスというか、安心して読めた気がする。元々そうなのかなと漠然と思っていたことに確信というかお墨付きをもらえたように感じた点が多い。実際にこれからどう変化していくかわからない面も多いが、これまでの延長線ではものごとが考えられないことも増える(一方何も変わらないことも)のかなと思う。切り口や粒度、レベルは様々なのだろうが、分断が進むことは突きつけられているのだろう。そういう意味で本書のタイトルも2種類の人のいずれになるかという意味でやはり分断ということを示している。さらっとしか触れらてい

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    2026年08月26日
  • ワン・パブリッシングムック 数式のない相対性理論と量子論の本

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    よくある解説書とは少し違ったものだと思った。

    完全な入門書というよりも、分かりやすい本を1冊読んで学んだ人が2冊目に読むとより面白いんじゃないかな、と思う。もちろん1冊目でも読めるとは思うけど。

    良いところ
    ・アインシュタインの人生や量子論の関わりなどについて書いてる
    ・一般の人は「この理論は100%正しい」と勘違いしていることが多い(自分もそうだが)。そういうのを考え直せる本
    ・最後に最先端の理論について説明がある

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    2026年08月26日
  • 考える機械たち:歴史、仕組み、倫理―そして、AIは意思をもつのか?

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    これは、AI研究の黎明期から、AI研究の方法論の遷移、関わる人々などAIの発展の歴史を俯瞰する本として非常にわかりやすい。だからといって表層的な部分を折っているわけではなく、要所要所で具体的な思考方法などの例も示されている。前に読んだ
    「超知能AIをつくれば人類は絶滅する」(エリーザー・ユドコウスキー)、に比べるとこちらの著作のほうが穏やかで、倫理観についても腑に落ちる。湯土工スキーの本も一読に値しますけどね。

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    2026年08月26日
  • 宇宙兄弟「心理的柔軟性」リーダーシップで、チームが変わる! リーダーの話

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    端的にシンプルで読みやすい。
    心理的安全性をチームにもたらすためには、
    心理的柔軟性のあるリーダーが必要。
    挑戦しやすい、発言しやすい、間違えてもいい、失敗してもいい、介入しすぎずフォローできる人に。

    思考が柔軟な人は、考えが無いのではなく、
    物事は自分が見ているものが全てじゃない、
    環境や状況・人が変われば考え方も変わる、
    など多面的な視点を持てていること。

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    2026年08月26日
  • 命の燃やし方

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    今悩んでることがある自分が自分のペースで自分らしく頑張ればいいと思える本でした。今の時期に良しとされていることに意見する、反発することが良しとされない中自分で考えて動くことの大切さがわかりました。

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    2026年08月26日
  • ヤバい日本の住所

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    まちの情報や地図を、古地図や昔の地域史眺めるだけで一日過ごせるわたしには大好物のような本でした。再現性のあるシステムにすることがもたらす利便性と、そのまちにしかない再現しようがない住民ひとりひとりの話、どちらもわかるので、試行錯誤の歴史をまとめてくださって感謝です。

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    2026年08月26日
  • 知的生活の方法

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    50年前の本だが、知的生産術の非常に本質的な内容が書かれている。
    最後のページは疑問に感じる内容だった。
    最後の部分だけは、さすがに現代の感覚には合わないと感じた。最後の部分はジェンダーに関する話である。

    重要だと感じた点
    1. 本は繰り返し読む。
    2. 本は自分で購入し、読みたいときにすぐ取り出せる状態にしておく。つまり、紙の本で本棚を作ることが大切である。
    3. 読書カードは作成しないほうがよい。多大な労力とエネルギーを要するため、読書が中断してしまう。本を読み進めながら感心した箇所に線を引き、その本を再読すればすぐに思い出せる状態にしておく。
    4. 能動的知的生活者とは、本や論文を執筆

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    2026年08月26日