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Posted by ブクログ
インタースティシャル・ジャーナリングについて勉強したくて、読んでみた。
ちょっと違っていたけど、時間の使い方、仕事への取り組み方について、ほんの最近取り入れた擬似マルチタスク方式(自分でそう読んでいるだけで、本とかに紹介されている方法ではない。単に、複数の仕事を30分から60分程度で、交代にとりくん行くだけのこと)が間違っているわけではないことを確かめることができた。
その上で、ハイライトを決めることが、達成感を味わうためには一つのポイントであることもわかった。
ハイライトを決めるというのは、本当に苦手だ。あれも、これもやらなきゃと思ってしまうからな。
Posted by ブクログ
めっちゃ読みやすい!
海外ドラマの吹き替えを観てる感覚。
間にジョークを入れてきたり、アメリカ人を感じる部分があったり(ピーナッツバターをフルーツやナッツと同等のおやつとみなしているところとか…)、とにかく最後まで楽しく読むことができた。
特にインパクトがあったのは、どれだけ生活の仕方が変わっても私たちの心身は古代人と同じである、ということ。
ただ運動しろ、ファストフードは良くない、みたいに言われるよりも納得感があった。
これは本のテーマから外れた気づきだが、著者はネーミングを工夫することで楽しく生きている感じがしてよかった。
サラダのことを「セントラルパーク盛り」と呼ぶし、瞑想がしっくりこなかったら「ひと休み」「一時停止」と言い換えてもいいと提案してくれている。
例えば苦手なことをハッピーな言葉に言い換えれば抵抗感が少なくなるのかもしれないと思った。
Posted by ブクログ
『とっぱらう』読書メモ
―― 集中と余白を取り戻すための実践リスト ――
【1. 思考・内省の習慣】
・寝る前にメモを取る
その日にあったことや気づきを短く記録し、思考を整理する。
睡眠前の反省や感謝が、翌日の行動改善につながる。
・今日のハイライトを考える
一日の中で最も良かったことを思い出し、肯定的な感情を定着させる。
・大事なことを5つ書き出す
優先順位を明確にし、自分が本当に集中すべき対象を可視化する。
・バーナーリストを作成する
やること・やらないことを分けてリスト化し、頭の中を整理する。
・ハイライトを予定に入れる
「良い時間」を意識的にスケジュールへ組み込む。
・歩くことで思索の時間を増やす
散歩を通してデジタルから離れ、思考を深める時間をつくる。
【2. 健康・エネルギー管理】
・朝6時に起きる
一定の起床時間を守り、朝の静かな時間を思考や読書に使う。
・コーヒーを飲むのは9:30〜12:00
体内リズムに合わせて摂取し、午前の集中力を高める。
早朝は避け、午後の眠りを妨げないようにする。
・12:00〜15:00は緑茶でエネルギーを保つ
午後は緑茶などで穏やかに集中力を維持する。
カフェインの過剰摂取を防ぎ、心身のバランスを整える。
・運動を続ける
思考力や集中力の基盤となる体力を維持。
短時間でも継続を重視する。
【3. デジタル・集中環境の整備】
・アプリを削除する
不必要なアプリや通知を減らし、注意力を守る。
・瞑想をする
呼吸に意識を向け、思考のノイズを減らし、心を落ち着かせる。
・寝室ではデバイスを触らない
寝る直前の刺激を避け、睡眠の質を高める。
・ニュースは週1でまとめて読む
情報摂取の頻度を減らし、思考を分散させない。
自分にとって本当に必要な情報だけ選ぶ。
【まとめ】
『とっぱらう』の核心は、
「余計な刺激を取り除き、本当に大切なことに集中する」こと。
行動・思考・環境を整理して、時間とエネルギーの質を高める。
すべてを一度に変えようとせず、1〜2項目から少しずつ生活に取り入れるのがコツ。
Posted by ブクログ
著者たちが友人に語りかけるような雰囲気で「自分が本当にやりたいことをするための時間の作り方」を教えてくれるという体裁の書籍である。
ある意味の緩さが親しみやすさを生み、「これならできるかも」と読者に思わせてくる。
もちろん、実際にやってみるのは色々と障害があると思うが、著者たちは「完璧にやらなくていい。自分らも完璧にできているわけではない」と励ましてくれる。
自分には、全部を取り入れることはできそうにないが、部分的には取り入れてみたいと思う。
一つ気になったのは、メールに即レスしないようにした場合、本当に大事な用であれば、相手が電話してくるだろうというくだり。
自分としては、あまり電話を掛けられたくないのでメールを早めに返しているという側面もある。
電話の方がいきなり仕事を中断させられて集中が削がれる悪影響が大きいと思うからだ。
もし電話が掛かってくることが増えるのであれば、メールの対応をあえて遅くするというのは少しデメリットもありそうである。
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