ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 図解でわかるサービス提供責任者のお仕事

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    左ページに文章、右ページに図解という構成で大変読みやすかった。
    簡潔ながらも介護やサービス提供責任者に関するトピックが多数盛り込まれており、全体像が掴めた気がする。

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    2026年05月20日
  • フリー <無料>からお金を生みだす新戦略

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    いかにもアメリカ人らしい、テンポの良い、たたみかけるような論調で、読みやすい本でした。
    著者は、物理学で博士をとったようですが、言葉の使い方が社会学者っぽい印象を受けました。
    もしかしたら、翻訳者の影響なんでしょうか。

    ちなみに、僕が今、一番気になっているFREEは、高校の授業料の無償化。
    これにより、私立高校から公立高校へと流れる受験生が増えそうな気配があるようです。
    これまでと負担額の差は同じなのに、公立高校の授業料が実質タダになると聞いた途端に公立高校へと受験生(の親)が流れる現象は、この本の中で述べられている現象の具体例の一つだと思います。

    ただ、すべての業界においてFREEが有効

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    2026年05月20日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    ◎ページ

    3.5.34.35.37.43

    ◎アクション

    ・結婚は異文化交流なので、違うことが当たり前と理解して普段からコミュニケーションを取る

    ・毎日あったらありがとうと普段の行いを最低1回は感謝を伝える

    ・夫婦間のギブアンドテイクがどちらか一方に偏らないように意識する

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    2026年05月20日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    戦争の見方として、とてもわかりやすい見方を提示した本。単なるイエスやノーでもなく、加害者意識、被害者意識によるものでもなく。

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    2026年05月20日
  • ずかん 石積み

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    面白かった!
    石が積まれてあるところといえば、お城の石垣くらいしかイメージがなかったけれど、この本を読めば、実は田畑や石塀など身近にたくさんあったなと気がついた。読み進めるとどんどん日常の解像度が上がっていく感じ。言われてみれば、エコで持続可能な技術なんだよね。わたしも積んでみたくなった。積み方やNG集もついていて、自分にもできそうと思わせてくれるところも良い。

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    2026年05月20日
  • 人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴

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    ネタバレ

    読みやすくて分かりやすい本。
    破産だけでなくて、任意整理や個人再生にも言及されている。

    認知症になった親の財産が引き出せなくて破産、子どもの引きこもりで破産、など時々聞く話がやはり掲載されていた。
    私が友人に聞いた話では、子どもを医学部に入れたら破産した、というのがある。自営業の方だったそうだが、医学部入れるのって大変なんだな、とその話を聞いたときに思った。
    「親が金持ちなのに貯蓄ゼロに」という見出しの話が印象的だった。実家の不動産を売りたいが音信不通の姉がいて、遺産分割協議書を作成できず、所有権移転登記ができない、という話だった。もちろん、親の遺産を見込んで散財したのはいけないことだが、音

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    2026年05月20日
  • がん外科医の本音

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    2019年執筆時点で著者は勤務先の総合南東北病院で先進医療の陽子線や重粒子線治療を受けた患者を見た、と記載があった。立場上書きにくいと思うがお考えがわかる。可能なら2026年現在、医療の進捗に合わせ現在はどうか、続編などで出してほしい。(出てるのかもしれませんが)言いにくいことをわかりやすい文章にし広めてくれる中山先生の大ファンです。
    がん患者の家族が【第二の患者】本当にそうだと思った。優しい語り口で読みやすくいい本。

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    2026年05月20日
  • 最愛のパートナーと宇宙一幸せになる方法【電子特典付き】

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    死ぬ前に読みたい本にまた出会えました!川上未映子久しぶりでしたがこんなきれいな文章書く方てしたのね、、忘れかけてた…
    きれいだなぁ…
    特に、【シャンデリア】最高

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    2026年05月20日
  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く

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    ネタバレ

    いつか身内に話を聞きたくて、そのヒントになればと手に取った本。

    まず岸先生が鎌倉時代から生きていらっしゃるとは知らなかった…。

    生活史の聞き取りの面でも参考になったし、他者と向き合うあらゆる場面で心に留めておきたい姿勢が書かれた本でもあった。始終真摯で誠実。

    長らく岸先生の「沖縄の生活史」や「東京の生活史」をお迎えしたいと思いつつ、語り手の人生の一端であってもあまりに濃密で重くて、それを手元に置く覚悟が私にはまだなくて読めずにいる。本書の中で、"生活史を聞くことでその語りの中に語り手とともに深く潜る"とあり、なんて重い営みだろうと思った。

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    2026年05月20日
  • センス・オブ・ワンダー

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    レイチェル・カーソンの遺作『センス・オブ・ワンダー』と、そのバトンを引き継いだ森田真生の『僕たちの「センス・オブ・ワンダー」』を一冊にまとめた本。西村ツチカの装画と挿画がワンダーな感覚をより刺激してくれる。

    カーソンさんの文章が素晴らしいのはもちろんだが、森田さんの翻訳と文章も更に素晴らしくて、子どもたちとのやりとりは、まさにカーソンさんの物語の続きとなっていると思う。子どもから学ぶことはとても多い。何より、楽しむのに理屈や知識はいらないのだと改めて教えてもらえて嬉しくなった。
    「センス・オブ・ワンダー」を忘れないためにも、近くに置いておきたくなる本だ。

    全体的には生の根源的な喜びを書きな

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    2026年05月20日
  • コンサルタント3年目までの必修ビジネススキル キャリアを踏破するためのサバイバルマップ

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    コンサルタントの基本が学べる本。
    著者が現役のコンサルタントということもあり、
    内容はオーソドックスであるが、基本動作など詳細に書かれておりわかりやすい。

    辞書的な立ち位置で読み返すのにいいなとおもいました。

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    2026年05月20日
  • 一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

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    ネタバレ

    歴史が大嫌いで今まで逃げ続けた僕が、初めて最後まで読めた本です。
    大変わかりやすいので、僕のように歴史嫌いの方の最初の一冊として強く強くおすすめします。

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    2026年05月20日
  • 贅沢と欲望の経営史~あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか~

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    わかりやすく、且つ面白い。大きな歴史の流れで見るって、こういうことか。時代が求めるということの具体例をいくつも見せてもらった。

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    2026年05月20日
  • 「本当の自分」がわかる心理学~すべての悩みを解決する鍵は自分の中にある

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    ずっと手元に置いておきたい本。
    もう心理関連の本はこれ一冊でいいかも。 私は生育環境から、家庭内の不和が過ぎ去るのを待つばかりで、同様の空気を感じると赤の他人や社会にも投影して人生の責任転嫁をしていた。
    常に今ここから逃げたいしかなかったから、人生で本当に意味のあることについて考えてこなかったし、自分が無理にでも社会適応してたら何か変わるのでは?と期待する他力本願だった。
    そりゃ燃え尽きるし人生行き詰まるよな。
    影子と大人の自分を少し切り離せたから、これから人生の主権を取り戻す作業を一歩ずつやっていこう。

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    2026年05月20日
  • あなたの人生を変える雨の日の過ごし方

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     優しい本でした。雨との付き合い方について様々な視点から描かれている本です。休み方や、逆に頑張り方についても描かれています。
     雨の日にこういう本を読んだら、きっと気持ちいいと思います。

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    2026年05月20日
  • あなたを変える行動経済学

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    サンクコストが高くても捨てなきゃいけないときは捨てる
    これができなくて苦しいなと思う事が多い
    冒頭の方なのにあまりにも刺さりすぎて他印象に残らなかった…

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    2026年05月20日
  • 学校を休んだ日は本をひらいて

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    素晴らしい本だった。
    特に、五味太郎さんのインタビューがとても良かった。

    読書に教育的効果とか、色々求める風潮があるけれど。

    私は、我が子に生きててほしいから本を読んでほしいのだと改めて思った。

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    2026年05月20日
  • これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活

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    この本は、仏教哲学を一般人にも取り入れられるように、簡単な言葉で伝えてくれる。

    内容に、思い当たる節もたくさんあり、日常で活用できそうではある。

    日々の言葉の使い方や、感覚に集中するなど、できることから少しづつやってみよう、という気にはなった。

    継続できるかどうか、それは自分次第。

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    2026年05月20日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    読みやすい。一気よみ!

    幡野さんってどうしてこんな考え方ができるのだろう。しっかりと俯瞰している。

    わたしは看護師なのだか。こんなふうに自分の最期を考えている人に出会っていない。どちらかと言うと、もっとしっかり自分の死に方を考えておいてよー。って思う人が多い。(ひとの事は言えない。すみません)または、考えていても、家族に覆されて、辛そうな延命をしているひとのなんて多いことか。(家族さんよ。患者さんをちゃんとみて。みたいとこだけ見ないで)→すみません。コレも余計なお世話です。

    いやいや。ここで愚痴ってはいけない。日本における、自分の望む死に方の困難さを語る場所でもない。


    幡野さんは、物

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    2026年05月20日
  • 詭弁と論破 対立を生みだす仕組みを哲学する

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    息子は、私と話をしていて意見が異なっていると知ると嬉々として反論してくる。
    はじめのうちはエビデンス(といってもほとんどはSNS上にある意見)に基づいて自分の考えを語っているのだけれど、やがて私の考えの甘さ、私の知識の浅さや古さ、終いには私の性格の歪みについて指摘し始める。
    こうなるともはや議論ではなく単なる私の人格への言葉での攻撃なので、もちろん嫌な気持ちになった私は話をするのを止めようとする。
    それを息子は反論できないからこその逃げだと言い募り、私を論破できたとする。
    毎度、なんと不毛な時間なのだろうと思う。

    そんな息子にこそ読んでもらいたい一冊。

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    2026年05月20日