ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 禅とジブリ

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    久々に、★5の作品と出会えました(ちなみに★5の作品はリアルの本棚に保管し、★4以下は即売却してます。リアル本棚に100冊貯めて、樹木希林さんのような本棚作りを目指してます。)

    しんめいPさんの『自分とかないから』という作品を読み、それから、本作を読んだことにより、禅への関心が強まったと思います。

    本書の内容はスタジオジブリのプロデューサーである鈴木さんと3人の住職との対談を記録したものです。本書で登場する考え方のところどころに、私は共感できる部分がいくつもあり、自分のこれまでの生き方も結構、禅的だったんだなと思わされました。

    受け身で生きる、今を生きる、足るを知る、このあたりの言葉、自

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    2026年04月09日
  • 猫だけが見える人間法則 (Hanada新書 003)

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    地政学だけでもなし歴史だけでもなし現状分析だけでもなし。当たってそうだし、面白かった。猫じゃなくてもいいのではなかろうかとは思ったが。

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    2026年04月09日
  • 哲学史入門Ⅳ 正義論、功利主義からケアの倫理まで

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    哲学史入門シリーズの最新刊。

    各シリーズ同様、倫理学の主要な理論の第一人者へのインタビューによるライブ感のある哲学史入門講座となっている。同時に、倫理学を学ぶことの意義を探究する構成だ。今回は倫理学がテーマであり、隣接する分野も含め功利主義、正義論、徳倫理学、ケアの倫理を扱う。

    特に徳倫理学が興味深かった。
    正直倫理学の中でも馴染みのない分野で、実際に比較的新しい学問分野であるという。
    要するに、功利主義や義務論などのように最大多数の最大幸福や規範への遵守という倫理の評価を外部へ依拠するのではなく、「徳」を備えた人格そのものに照準を当てる理論である。理想を追求する姿勢を感じられ、さわやかな

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    2026年04月09日
  • Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント

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    何が起こったかはそこまで重要ではない
    起こった出来事に対してどう考えるか捉えるかが
    大切なんだと気づかせてもらいました。元々、はなさんの人生観とか考え方がものすごく大好きでYouTubeを見漁っていたのですが、YouTubeだけでは我慢できなくなって、エッセイを買ってみました。動画だけでは分からない性格やこれまでの人生、色々なことが書かれていました。この本を読んで私が一番大好きになった言葉は“起こることは全ていいこと”って言葉です。浅いようですごく深くて、簡単なようですごく難しくて、色んな思いが詰まった言葉なのかなと思いました。
    本当に素敵な本でした。大好きです゚⋆˙⟡!

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    2026年04月09日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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    不況でも首を切られなかった会社員が定年を迎えみんないなくなることで、失われた30年が終わるということにびっくり

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    2026年04月09日
  • スタンフォード大学西野教授が教える 間違いだらけの睡眠常識

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    いつ起きてもいい休日に、自然に目が覚めるまで寝てみる。これを何度か繰り返そう。このとき普段とっている睡眠時間よりも2時間以上長く眠ってしまう人は、睡眠負債が相当たまっていると考えられる。普段の睡眠時間を意識的に30分増やしてみよう。
    →睡眠不足の考え方

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    2026年04月09日
  • なぜ、これが名画なの? 様式の歴史から読み解く

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    美術史だけでなく、政策技法や額縁の意義など様々な角度が絵画を見る視点を提示してくれる一冊。
    絵画は特にその傾向が顕著だが、対象から情報を受け取れる知識が多いほど多様な楽しみ方が出来るのは他のあらゆることにも言えると思う。

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    2026年04月09日
  • ネットワーク図の描き方入門

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    かなり期待をして読んだ本である。ネットワーク図の書き方という、まさに、自分の本業に直結する内容であった。今までは他のひとが描いた図を参考に、見よう見まね我流で描いていたため、改めて考え方から熟知したいがために手に取ってみた。そして内容は期待通りであった。配置、線、形について、徹底的に見やすくするための工夫と理屈付けを行う。意識せずにやっていたことに、一つ一つ理屈がつけられるのはカタルシスすらある。人間の認知特性にまで言及するのも面白かった。図を書くのに一番重要なのは配置である、というのは納得である。今後図を書くときに、今より自信を持って臨めると思う。ただ一点だけ、色の使い方については言及が薄か

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    2026年04月09日
  • 捨てないレシピ 皮も種も、無駄なく使ってもう1品

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    レシピも参考になるけど、それ以上に考え方が身に染みる。
    この本と出会ってから
    ・キャベツの芯
    ・人参の皮
    ・エノキの下の部分
    まるっと食べるようになった。
    ゴミは減ったし、腸活的に体調も良くなってる気がする。
    小嶋絵美さんの柔らかな文字組みが素敵で、
    肩肘張らずにゆっくり続けていこうと思えます。

    発売から1年経って、改めて読み返しました。
    出会えてよかった。

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    2026年04月09日
  • 限りある時間の使い方

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    人生は約4000週間。限られた時間の中で「何もかも全てはできない」ということを認め、自分が何に集中していくのかを意識的に選択すること。それは「選べない」という敗北ではなく「自ら選び取った」という前向きなコミットメントである。そして"いつか来る日"のために今を消費するのではなく、"今しかない今"を存分に味わうべし。 ToDoリストを効率よくこなすとか、時間を有効に使うとかそういう事ではなく、もっと本質的に「限りある人生の時間をどのように使っていくか」を捉えた良書でありました。2回読んだ。

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    2026年04月09日
  • 2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法

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    Chat GPTでLINEスタンプを作るこれが1番真似できそうでした。LINEに文字をいれるならCanvaなど良いサイト紹介もあり、やってみようと思いました。ほかはAIと勉強などいろんなコラボをする!

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    2026年04月09日
  • 多様性の科学

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    オビの文句はダテじゃない!
    「失敗の科学(Black Box Thinking)」もとても面白い書籍でしたが、この「多様性の科学」も秀逸な一冊で、大変読みごたえがありました。

    原題は「Rebel Ideas: The Power of Diverse Thinking」。
    「Rebel」は反逆・反乱・異端などという意味で、様々な事例やデータをもとに、副題にもある「多様な考えの力」や知識の共有の大切さを本書では論じていきます。

    ・CIAの人材は並外れているが、多様性のなさ故に9.11テロを防げなかったという失態
    ・エベレストでの大量遭難は支配的なリーダーに意見ができなかった故の結末
    ・融合の

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    2026年04月09日
  • 世界のかけら図鑑

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    数学、物理学、化学、天文学など。科学の知識に触れる。本屋で見かけて買おうかどうか迷い、とりあえず保留したが帰宅してもずっと頭から離れず、また本屋へ赴いて購入した一冊。巻末で12名ものイラストレーターが、それぞれの内容からイメージしたイラストを描いてくれたのだとわかる。まずは通読したので、今は気まぐれにパラパラめくって楽しんでいる。

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    2026年04月09日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    頭の良さは相手が決める。
    アドバイスは相手のために使う。自分が知識を披露して気持ちよくなる場ではない。
    抽象語を具体的にする。

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    2026年04月09日
  • ウイルスの世紀――なぜ繰り返し出現するのか

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    ウイルス研究史が丁寧に描かれている。人類がウイルスを認識したのはつい最近の出来事だが、それまでの科学技術の発展もあり、研究はすごい速さで進んでいるように感じられる。特に疾病に関わるウイルスは盛んに研究されている。しかしそれでもまだまだ分からないことばかりで、科学って奥が深いなと思いました。

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    2026年04月09日
  • 「社会正義」はいつも正しい 人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて

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    批判的人種理論
    クィア理論
    ファット・スタディーズ
    フェミニズム
    について、簡潔にまとめている。理論の複雑さと難解さ、それらが現実社会の平等や正義の推進に果たしてきた役割と、果たさなかった役割について。

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    2026年04月09日
  • ポムポムプリンの『パンセ』 信じる勇気が生まれる秘訣

    匿名

    購入済み

    迷うことは日々たくさんあるけど、最後は自分が大切にしたいことを信じる!
    それを目標にしてコツコツ頑張る。
    小さな積み重ねを大切にしたいと思いました。

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    2026年04月09日
  • 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方 [実践編]

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    企業が裏で考えていることが分かって面白かったです!決算書は転職などのために仕方なく読むものという印象から、ワクワクするものに変わりました。

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    2026年04月09日
  • 心に折れない刀を持て ジャングリア沖縄、誕生までの挫折と成長の物語

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    ジャングリア誕生までの挫折と苦悩をまとめた本。成功体験ではなく、いかに大きな壁、難題、逆風を受けても立ち向かっていったかの実話が描かれており、とても励みになる。
    血尿を出してまで目的を達成目標するのは私には無理だが、自分が今抱えている壁や悩みがいかにちっぽけなものか、刀チームの例を見るとそう思えるようになり、乗り越えれそうに感じられる様になる。
    とても励みになる本である。

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    2026年04月09日
  • 教育脳 遺伝的才能と<あなた>に必要な学習を語ろう

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    「教育脳」というそのタイトルから、教育学と脳科学の境界にある内容だな、と想定して読み始め、その当ては良い意味で外された。
    そこに留まらない。実存にも関わる意味で、哲学と言っても過言ではないと感じた。

    結論を消化するのが難しい。
    というのも、主張が「学力も知能も習慣もほぼ遺伝で決まる」という残酷な現実と、
    「遺伝で決まっているからといって人生が決まるわけでもない」という、ある意味で相反する主張の間に帰着するからだ。

    分かりやすい、単一の答えに帰着しない。
    勉強してもムダ、と勉強してもムダなわけではないという、矛盾律に違反するような、微妙な論なのだ。

    自ら、今興味と、必要性が揃って、主体的に

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    2026年04月09日