ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • この3つで劇的にあか抜ける 人生が変わるインテリア

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    最近インテリアに興味があり読んでみた。グリーンとアートと照明、確かにこの3つがあると部屋が一気におしゃれになると実感。初心者でも取り入れやすいようにポイントを教えてくれていて早速お部屋を変えたくなった。イラストもオシャレ。

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    2026年06月09日
  • 15人大家族 うるしやま家のママ流 笑顔がたえない36の家訓

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    本では書ききれなかった苦悩などもあったとは思います。

    子ども1人1人に喜びを感じれる素敵な内容の考えが書かれていました。

    喜びが13人分と感じれるハッピーな内容。

    もっと、子どもと一緒にいれる毎日に
    フォーカスをあてて、暮らしていこうと思わせてくれました。

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    2026年06月09日
  • 「さみしさ」の力 ──孤独と自立の心理学

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    自分がなぜ高校で孤独を感じていたのか、なぜ大学で孤独を感じていないのか、それを解明できた。個人的にバイブル的存在。

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    2026年06月09日
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 「適応障害」って、どんな病気?(大和出版) 正しい理解と治療法

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    ◎読む目的

    適応障害について理解し、対策を知るため

    ◎学び

    ・適応障害は今いる環境が自分に合っていないことを気づかせてくれる大事なサイン。

    ・以下2つの条件が原因で適応障害が起きる
    ▼ストレス因子へのとらわれ
    環境の変化や人間関係、業務内容、大切な人との別れ、大病などといった「ストレス因子」の存在により、過度に心配したり、四六時中そのことばかり考えて頭から離れなくなってしまう状態です。

    ▼ストレスコーピング(ストレスへの対処)の失敗
    日常生活に支障が出るほどのストレスをもたらす問題を、自分自身で解決・解消できずにいる状態です。環境や状況に適応できず、苦しんでいることが条件となります。

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    2026年06月09日
  • プロサッカー監督の仕事

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    日本代表監督になった今でも変わっていないであろう森保一監督の考え方。自身がボランチ出身であったりタイトル通り、非カリスマ型だからこそのマネジメント。基本の徹底、チームの和を乱す者は許さないなどなど

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    2026年06月09日
  • 尖閣1945

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    ネタバレ

    沖縄が方々が先の大戦で大変だったことは知っていても、石垣島の方々の過酷な状況は全く存じませんでした。門田隆将さんにはほんとに感謝しかありません。よく調べて本にしてくださったと思います。尖閣諸島の歴史もよくわかりました。市井の人々の強い意志や生きる力が歴史を作ってきたんだなと改めて思います。 

    人のことはいくらでもしなさい

    沢山の人を救った金城珍吉さんの言葉が心にずしんと残りました

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    2026年06月09日
  • 人生が整う 家事の習慣

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    週一や月一、季節ごとの家事のリストアップを
    はじめにすることで今まで頭で考えて掃除していたものが、目で見える化され、タスク管理がしやすくなる。

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    2026年06月09日
  • 不登校、うつ状態、発達障害 思春期に心が折れた時 親がすべきこと コロナ禍でも「できる」解決のヒント

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    具体的な事例がたくさん紹介されていた。それに対しての対応日ついても詳しく書かれていて大変参考になった。

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    2026年06月09日
  • それでもなぜ、トランプは支持されるのか―アメリカ地殻変動の思想史

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    「トランプは病因ではない、病状なのだ。原因ではない、結果なのだ。」ということがよく分かる。トランプ支持者は陰謀論を信じているわけでもポピュリズムに流されて安易な決断をしたわけではない。クリントンから始まる民主党の変節とオバマの失策による格差の拡大、行き過ぎたリベラリズ厶などトランプはいくつもの要因によって生まれた。

    日本の(自称?)専門家はこの点を全く説明しない。単直線の因果を提示しがちだ。でも社会はそんなに単純ではない。複数の要因が絡まってイマココの現象が起きていることが会田さんの文書を読むとよく理解できる。特にマクレランと江藤淳の夏目漱石批評を読み解きながら、個人主義ないしは資本主義が行

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    2026年06月09日
  • 人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)

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    前作はまだまだ理想主義的で「本当にできるかな」という違和感があった。そして、それから10年。状況は予想以上に急速に悪化している。だからこその「暗黒社会主義」というインパクトのある言葉を使っているんだと思ったが、そこまで怖いものではなかった。斎藤さんはやっぱり根が優しくて、善意ベースで社会を組み替えようとしている方なんだな。

    PPPについては個人的にも以前から強い違和感があったので、興味深く読んだ。誰にとっても不可欠な資源やサービスを、利潤追求の手段に乗せてしまう点が根本的に受け入れられない。かつては「民間のほうが効率的」という言葉に騙されてしまったけど、実際には、儲からなくても社会に不可欠だ

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    2026年06月09日
  • 会計の日本史 その時“お金”が歴史を動かした!

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    面白かった。読んですぐ感想書かなかったせいで結構忘れてるけど…。

    古代のあたりは資料が少ないこともあって、日本に優れた会計システムがあった、のエビデンスが弱めに感じた。近代〜現代のあたりの方がより面白かった。

    徴税官の不正によって税収が減り、国家の国力が下がり、国が衰えてくのが典型的な歴史パターン。というのが繰り返されてて面白い。この作者の書いた会計の世界史の本にも通じるものがある。

    田中角栄の脱税術、汚い金は現金で受け取り記録を残すな
    パソナの竹中平蔵の方針。企業は内部留保を増やして賃金をケチり、労働ではなく投資で儲ける社会へ。この構想が練られたのは思ったより昔だったけど、今の給料が上

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    2026年06月09日
  • 人生がときめく片づけの魔法 改訂版

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    一大ブームを巻き起こしたコンマリさんのご著書。以前にも読んでますが、Audibleに登場してたので久々に再読。スピリチュアル寄りな記述も多いので拒否反応もありますが、基本的な考え方はすごく納得できるし、それを感覚的に腹落ちさせるためのキーワードが「ときめく」なんだということ。納得できるし最後まで面白く読めました。

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    2026年06月09日
  • 世界を翔ける翼:渡り鳥の壮大な旅

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    発展した科学の力と、何よりバードウォッチャーたちの情熱。観測の手法の進化についても驚かされるけど、昔からただ鳥を愛する人たちが情熱を燃やして観測してきた歴史を感じられて胸が熱くなる。

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    2026年06月09日
  • インフレ・円安・バラマキ・国富流出

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    ここ10年くらいの間薄っすら感じていたことを、的確に言語化してくれていると感じた。特に、円安にも関わらず対内投資が活発にならない現状とその要因についての議論に納得した。

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    2026年06月09日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    自分が普段から感じている生きづらさ、実はだいたい資本主義社会によるものでは?と思わされる一冊。

    本書では資本主義社会に存在する6つの追手、そしてその根本にいる資本主義の6つの構造的特徴について紹介している。そしてそれら6つをパラメータとし、自分がそれら6つと現在どのぐらいの距離感でいるのか、それによって生きづらさを感じているなら距離感を見直す必要がある、という話をしている。

    我々が生活する中で、ふと感じる焦りや罪悪感、その出どころについて資本主義の一側面ごとに照らし合わせて解説されている。
    そしてそういった感情は、資本主義社会で生きるうえでは大なり小なりついて回る。であれば、構造一つ一つを

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    2026年06月09日
  • 生成AIで最強の組織が生まれる トップと現場をつなぐ一次情報経営

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    ネタバレ

    これまでの管理職は、情報を運ぶ「中継役」でした。
    これからの管理職は、AIという優秀な取材記者を使って、最終的な紙面を決める「編集長」になります。
    誤解しないでください。ここで言う「編集長」とは、上がってきた原稿のてにをはを直す人のことではありません。
    「今、社会(市場)は何を求めているか?」
    「今、我が社は何を1面トップで報じるべきか(!何にリソースを集中すべきか)?」その「問いのアングル」を自ら決め、AIという記者を走らせ、集まってきた情報に対して全貴任を持って「掲載(ゴーサイン)」を出す。それが、AI時代のリーダーの仕事です。
    想像してみてください。ある日の役員会議。
    これまでは「進捗は

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    2026年06月09日
  • 椿井文書―日本最大級の偽文書

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    江戸後期に山城国相楽郡(京都府木津川市)出身の椿井政隆というお侍(旗本の親戚あり)が、依頼者の求めに応じて書いて書いて書きまくった数百点の偽文書について、体系立てて、素人にもわかりやすく書かれた本です。
    「椿井文書とは何か」から始まり、なぜ作られたか、どのように広まっていったか、なぜ偽書とバレなかったのか、歴史学者たちの対応は?現代の自治体の活用と問題点、そして今後の「付き合い方」まで、突っ込みどころ満載の過去から、歴史学の未来を見据えた展望まで、著者の思いが凝縮されている。
    尚、失礼を承知で一言二言思ったことを申し添えるならば、「枚方市、アホなん?」「京田辺市、大丈夫か?」です。理由は、本書

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    2026年06月09日
  • NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版

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    このメソッドはやることが明確で実践に移しやすい
    ただ、実際に上手くいくのかが自信が無いのでワークショップに参加したいと思った笑(こういうにビジネスなんだろう笑)

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    2026年06月09日
  • ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか

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    「今後、グローバル経済圏におけるホワイトカラー、つまり都市部のオフィスでパソコンを前に働くビジネスパーソンと呼ばれる人々の大半は必要なくなる。」「現場仕事、技能仕事をアドバンストに高度化させるアプローチ以外に、『分厚い中間層』をつくる道はないのだ」というのがとても印象的でした。

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    2026年06月09日
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    ◎読む目的

    歴史上起きた出来事を通して、今恵まれていることを実感し悩みを軽減するため

    ◎学び

    ・歴史思考
    ▼意味
    歴史を通して、自分を取り巻く状況を一歩引いて、客観的にみること

    ▼効果
    あなたを苦しめている「当たり前」が当たり前でないことに気づき、目の前の悩みから解放される


    私たちの悩みの多くは、「みんなが当たり前だと思っていること」や「社会の常識・価値観」から外れていると感じることで生まれる。しかし、そもそも価値観は絶対的なものではなく、時代や場所によって大きく変わる。実際に、昭和と令和を比べるだけでも当たり前は大きく異なっている。

    だからこそ大切なのがメタ認知である。自分の状

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    2026年06月09日