【感想・ネタバレ】石徹白洋品店物語 地域の宝を掘り起こす小さなビジネスのレビュー

あらすじ

岐阜県と福井県の県境、山また山を越えたところに縄文時代から続く石徹白集落があります。著者はこの地に移り住み、いにしえから伝わる野良着を現代の感覚でよみがえらせている「石徹白洋品店」の平野馨生里さん。自分たちで育てた藍や、土地の植物で染めた布を使い、直線裁断での服作りを行っています。石徹白の暮らしと人に惚れ込み、伝統を受け継ぎながら美しい服を生み出し、のびのび輝いて生きる女性の起業ものがたり。

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Posted by ブクログ

たつけの作り方動画を拝見し
実際何枚かつくり、愛用してるので
書店でこの本を見つけ迷わず購入

今までは「たつけが好き」だったけど
読み終わった今はたつけを含め
「石徹白が好き」になった

平野さんご夫婦のお話されている内容に
深く頷くとともに
これからの暮らしを都市部ではなく
どこかの集落で自然やひと、文化に寄り添いながら
自分の手を動かして生きていきたいとおもう

石徹白洋品店のお洋服を手に入れたいと
思うのだけど、お高いしせっかくなら
オンラインショップではなく
石徹白まで行って試着して選びたい
いつなら行けるかな

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2026年02月07日

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