ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 人を「惹きつける」話し方――口下手でも人見知りでもあがり症でも人生が変わる

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    相槌一つにも意味を持たせる。
    実感を込めて言葉を発する。


    これ2つを意識するだけで、コミュニケーションの難易度がぐっと下がった。相手がよりプライベートなことまで曝け出してくれることが増えた。

    コミュニケーションが「楽しい」と思えるようになる本でした。

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    2026年04月10日
  • はたらく人の 結婚しない生き方

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    私はグループホームに住んでいる精神障害者だけど、マッチングアプリで1ヶ月に1回遊びに行く男性を5人作って、週替わりで会うのが幸せ。

    この本に影響された。
    やっぱり自由な生き方が良い。

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    2026年04月10日
  • 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

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    タイトルが気になって購入しました。「ぼーっとして自分の気持ちをながめる。他人事のようにながめてそのまま置いておく。慣れると、いろんなことを考えては消えていくのがわかる。」「慣れるというか、ポジティブ孤独をとらえる。伸び伸びと、好きに環境を作り、のんびり考えごとをし、誰に責任を取ってもらう必要もない。」「今まであったつらいことも、過ぎれば忘れて生きていける。だからきっと今回もなんとかなる。」などのフレーズが今回は印象に残りました。私生活でつらいことがあり、仕事に集中できず、将来が不安になっていました。その中で、ふと最近読んだ本書を改めて読み返し、少し心が軽くなりました。今後もいろいろ悩むと思いま

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    2026年04月10日
  • 幸せになる勇気

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    前作もそうだけど、新しい価値観、考え方で脳みそをぶん殴られる感じがする。
    こりゃ人生のバイブルになるわ!

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    2026年04月10日
  • 水中の哲学者たち

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    「私たちはできるはずのことができないときに不自由を感じるんです」

    と言った人がいた。だって私たちは空を飛べないことを不自由だと言わないでしょう。そもそもできないことを私たちは不自由だと嘆かないんです。

    『水中の哲学者たち』 / 永井玲衣

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    哲学の本は遠回しな表現で難しく堅苦しく書いてあって読みづらい本が多かったけど、永井玲衣さんの本は日々不思議に思ったことを深掘りしてみた、くらいの軽さで描かれていてスッと頭に入ってくる。

    わたしは最近あったこととか噂話とか表面的な雑談はあまり得意ではなくて「人は何のために生きているのか」とかいうことを大まじめに、でも笑いながら話したかったりする

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    2026年04月10日
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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    絶賛休職中の身「今やっている仕事や生活が本当に自分のために誰かのためになってたんだろうか」と考えることが増えて、でもどうしていいかもよくわからずただ時間が過ぎていくばかりでな今、手に取った。
    自己理解って初めて聞いた言葉。「え?そうだったの?」って思うこと気づきが多かった。自分が変に凝り固まってたことに気づいた。
    一通り読んで流れが何となく掴めたので、もう一度読んで項目をやってみようと思う。

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    2026年04月10日
  • ピカソは本当に偉いのか?

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    誰もが一度は思ったことがある「ピカソの作品って、何がいいのかわからない…」について、
    歴史・社会・文化を背景に丁寧に解説をしてくれている本です。

    個人的には、特に、ピカソの人となりについて深堀されている箇所が興味深かったです。ピカソの女性遍歴は有名な話ですが、画商など仕事で関わる人達に対する傍若無人で「人の心とかないんか」というような振る舞いの数々に驚かされます。しかし、その美術の帝王の最晩年の自画像がこれまた衝撃的で、ピカソの人生と美術の持つ力について考えさせられてしまいました。

    また、芸術と社会、芸術と経済が切り離せないものであるということも実感できます。旧来のキリスト教的世界観では「

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    2026年04月10日
  • 情報セキュリティの敗北史 脆弱性はどこから来たのか

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    情報セキュリティの歴史がわかりました。そもそも「情報セキュリティ」という概念はいつから生まれたのか。

    今回は1900年代、特に1970年代から80年代(1985年頃)から、どのように情報セキュリティの認識が変遷してきたのか、その概要がわかりました。それに加えて、これからどのようなことが問題になるのかという点についても理解を深めることができました。

    非常に面白い読み物で、何回も読み直したいと思いました。

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    2026年04月10日
  • 内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法

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    私も内向型という自覚があるので、手に取ってみました。米国での話がほとんどですが、内向型の悩みは日本とあまり変わらなさそう。外交的であることが好ましいという社会通念は日本にもあり、そういった意味でも参考になった一冊。

    外交型と内向型の脳と反応の違いは、特に興味深かった!

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    2026年04月10日
  • 遺言 絶望の日本を生き抜くために

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    ネタバレ

    本書の題名が「遺言」とある森永卓郎氏と岸博幸氏の対談書である。中でも日本の政治も経済をも牛耳きるのが「財務省」であり、究極の「ガン」である、という指摘。その財務省は首相をも凌ぐ絶大なる権威である国家予算を握り、常に「増税」を掲げ、達成できた人材は出世、高評価される仕組みが存在する事だ。昔の「大蔵省」は権限が分散していた関係で他の省庁との駆け引きもあったが今は「財務省」様様の天下となった。ここにメスが入らない限り日本経済は復活しないとまで感じさせる内容だ。現代、かつて日本はGDP世界2位が現在は38位に落ち、労働生産性はOECD38カ国中31位にまで落とされる羽目になった。また、過去30年日本経

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    2026年04月10日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    『限りある時間の使い方』に続き、期待に違わず本作も素晴らしかった。
    刺さるポイントがいくつもある。

    やるべきことを後回しにしてしまう、タスクが多すぎて終わらない、やりたいことが山積している、いつも時間に追われている…。こうした私の状況を見事に言い当てて、その原因と対処法を教えてくれるのだ。

    ベースとなるのは『限りある時間の使い方』と同じく、人生は短い有限の期間であって、その間に成し遂げられることなど対してないという残酷な現実を直視し、絶望するところから始まることだ。
    「身もふたもないが、とにかくやる」これが全ての基本になる。

    10代の頃はその場その場のことしか考えていなかった。
    20代の

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    2026年04月10日
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった!
    とても深く色々と考えさせられました。
    新しい知識、考え方に出会えて勉強になった。

    人はなにかに名前をつけると、本当の姿を見ようとしなくなる
    自分が目にしているものを、自分は何も知らないのだと、一つ一つの物事に好奇心を持って疑いをもって、探究していくこと

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    2026年04月10日
  • 新版 世界で活躍する子の<英語力>の育て方

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    ●リーディング力を鍛えることが英語習得のキモ。

    ●フォニックスは7ステップ
    文字の音→短母音→長母音→Blends→Digraphs→二重母音→Rのついた母音→特殊な音と綴り

    ●小学3年で英検3級
    小学5年で英検2級

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    2026年04月10日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    あの時のあの顔(や振る舞い)も自分。これも自分。過去の私も自分。ちぐはぐでも。
    それでいいと達観の視座をくれる一冊。

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    2026年04月10日
  • チーズはどこへ消えた?

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    名作なだけあるね
    変化を恐れちゃダメ。今の環境のままで本当に満足?すぐそこにはもっといい景色があるかもよ。

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    2026年04月10日
  • おうち茶道のすすめ

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    お家でやるときってそんなに自由でいいんだ!と目からウロコ。
    家にあるカフェオレボウルとポットのお湯、ランチョンマット、そういうのも茶道に入れてくれる懐の広さが嬉しいな〜!
    はじめにかかる費用(茶筅はいくら、なつめはいくら、抹茶ほいくら、とか)そう言うのも具体的に価格載ってます。

    キリスト教と茶道の繋がりの考察?的な箇所も面白かった。

    茶道って今は女性の習い事ってイメージが強いけど、元々は男性のものだった事など 学校で習った千利休のことを思い出したり。

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    2026年04月10日
  • センス・オブ・ワンダー

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    これ読んで自然の中に、もっと出かけたいな、と思った。

    出かけなくても、自宅で花を生けたり育てるのでもいいし、 天候・植物・動物など自分以外の自然営みに触れる時間を増やしたいな。
    そういう時間を「無駄!」と切り捨てていつも時短命になっている自分に気づいた

    感じる心を 見逃さずに 感覚を押さえずにいたいなぁ

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    2026年04月10日
  • 武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新―

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    ある日古本屋で入手した一冊の家計簿から武士の生活を読み解き、映画化までしてしまった。歴史学の面白さは、磯田先生が本書を通じて教えてくれた。

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    2026年04月10日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    最近自分で事業を始めて、プロセスを大事にしてきたフェーズから一歩進んで、ちゃんと結果や数字とも向き合っていくタイミングで、読んでて力が湧いてきた。
    きちんと運用していく覚悟ができてきた。
    本業も副業も、憂鬱だなって思うところまで自分を引き上げていきたい。
    でも、気力だけでは仕事できないから、ちゃんとジム通い続けてちゃんと体力つけていきます。
     

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    2026年04月10日
  • 精神科医Tomyが教える 50代を上手に生きる言葉

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    タイトルが気になって購入しました。「人生全部なりゆき。コントロールしようとするから、悲しくなる。」「そもそも、何もかもうまくいかなきゃダメなのか?うまくいかないときはやり過ごし、うまくいったときは存分に味わう。」のフレーズが特に印象に残りました。仕事も家庭私生活もなかなかうまくいかない状況になってしまい、不安に押し潰されそうになっていましたが、本書を読み、少し心がラクになりました。最近、著者の書籍を何冊が読んでいますが、毎回、どんな物事の捉え方、考え方をすれば、楽しく、平安な気持ちで生きていけるか教えてくれます。どの年代の人にもおすすめです。

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    2026年04月09日