ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 医者の本音

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    私が気に入っている『泣くな外科医』シリーズと『俺たちは神じゃない』の著者であり現役の外科医

    堅苦しくなくぶっちゃけの医師の意見として本音が面白かった。

    病院には色々お世話なってるがやっぱり自分自身と相性が良いお医者が1番良い!と改めて思った。

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    2026年05月21日
  • 本を読むだけで脳は若返る

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    ・毎日、勉強をする前に2分間だけ音読をする
    ・本の読み聞かせは、親子の心と心の触れ合いの場になる
    ・スマホはテレビやゲーム以上に怖い
    ・読書をするということは著者との対話でもある

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    2026年05月21日
  • 一万円選書 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語

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    今年の1月1日、しっかりリマインダーも設定してついにいわた書店さんの一万円選書を申し込みました。カルテを実際に書き、先日手元に9冊の本が届きました。

    まだ1冊も読めていないなかで、まずは店主である岩田さんがなぜ選書を始めたのか、その哲学や想いを知りたい!と思いこちらの本から。

    高校卒業と同時に(商号すらもう残っていない)小型書店でアルバイトをスタートし、閉業にともない大型書店へ転職(バイトですが)した自分には岩田さんのおっしゃる出版業界周辺の問題は身に覚えがあります。

    ネット書店が台頭した昨今、売れる本を売らなければ生きていけない取次、書店…その行き着く先は没個性。人が「本当に自分が欲し

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    2026年05月21日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    2026年No.1の本かもしれない。

    とても面白いし感動した。
    文章がうまいのか構成がうまいのか読みやすく、新書なのに物語性もあって気がつけば夢中になって読んでいた。

    私も心に興味があり、民間のカウンセリングも受けたことがある。
    やはり本書にも書かれているように、話を聞いてくれる人がいることはとても大切で、それだけで心強い。
    そしてその時に悩んでいたことが実は幼少期からの「傷」や思考の「クセ」からきていることに、最初は驚きと感動を覚えたものだ。

    人はみんな生きている限りどこかしらで傷ついている。
    思い通りにいかないこと、裏切られたこと、裏切ったこと。
    自分でも無意識に、もう傷つかないよう

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    2026年05月21日
  • 増補版 ガザとは何か

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    なぜパレスチナを勝手に分割するの?
    なぜ分割した国土にイスラエルを建国することを、パレスチナの人びとの声を無視して勝手に認めるの?
    なぜイスラエルを支持するの?
    なぜなんの罪もないパレスチナの人びとを一方的に○し続けるの?
    なぜこんな不正義がひとつも裁かれないの?

    不正義の塊、、怒りしか沸かない…

    にしてもほんとヨーロッパが嫌いだ。結局いまに続く世界の負はすべてヨーロッパのせいなんだよな。自分たちがしたことの責任は自分たちで負え。そして植民地的思考を即刻改めよ。まあヨーロッパ同士でいつかまた戦争するだろうな。


    パレスチナで生きる人びとに、人間らしく生きる権利を。

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    2026年05月21日
  • 小さな建築

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    めっちゃおもしろい
    建築論への第一歩としてよんだけど実際のところエコクリティシズムとかポストヒューマニズムな側面がかなり含まれてるとおもう
    震災以降の都市空間のありかた、モダニズム建築の大きくて堅くて強い自然を凌駕するありかたへの疑念から始まる本
    生命が循環し液体が流れ続けるような流動的な建築、生物が自立し自分の力で歩いて食べて呼吸し排泄するように常に新陳代謝を行っているような建築
    p.79「環境に依存する弱さこそが生物の本質ではないか」読んでうんうん頷いたしあらゆる今の理論の根底にある考え方だよなー私たちの本質的な弱さと向き合わなければならない時代が来ている確実に、武装して虚勢張ってる場合じ

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    2026年05月21日
  • 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

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    私は今、若手営業マンのOJTチームに、4月から配属になりました。
    今までは、営業マンとして成果、結果のために自己啓発本を読んでました。
    今は、OJTを受ける若手に1つでも響くフレーズ、行動、思考などを学び直したいと思って、この本を読みました。
    営業担当として、10年以上経験してきた中で、普通にしてることでも、何気ないこと、考え方を言語化してくれてるのは、とっても役に立ちました。

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    2026年05月20日
  • 数学する身体(新潮文庫)

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    数学とは何か?を日本の数学者岡潔さんやアラン・チューリングさんの数学への取り組んできた歴史を振り返りつつ考えている書籍です。とても楽しく拝見させていただきました。人間が数学を考えることとは、体や心が大きく関わるものなのですね。さらに、岡潔さんの書籍や、森田さんの書籍を読みたいと思いました。

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    2026年05月20日
  • ロマンス

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    戯曲というものを初めて読みました。

    実際に上演された舞台を観ているので言い回しや間のとり方などはイメージできてしまうのですが、それを差し引いても会話だけの文章でおもしろさが成立していることは新しい感覚です。

    この作品はマクドナルドやウェイパーなど日常の些細なあるあるであったり、クレヨンしんちゃんや金色のガッシュ!!などの固有名詞を取り入れた笑いを誘いつつ、恋愛模様まで展開されていきます。純粋におもしろかったし感動しました。

    そのうえで、現代の創作活動における苦悩やしがらみがテーマとなっていて演劇性という部分に対しても体重が乗っていましたし、岸田國士戯曲賞を狙って獲りにいったことも伺えまし

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    2026年05月20日
  • だれのための仕事 労働vs余暇を超えて

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    会社を辞めてからずっと、「意味のあること」を仕事にしたいと思ってきた。

    しかし、意味と仕事の接続は、簡単ではない。
    自分が信じる意味は、時に独りよがりなものになってしまうからだ。

    鷲田清一『だれのための仕事』を読んで、仕事のヒントだと感じたのが、「よろこび」と「ひととしての限界」。

    まずは、自分がよろこびを感じられること。
    それは、生きるうえでの大前提だと思う。

    そのよろこびの先に、自分の能力が育まれる。

    そして、その能力がだれかの限界を担うことができたとき、はじめて仕事は、ほんとうの意味を持つのかもしれない。

    きっと、そういう順番なんだと思う。

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    2026年05月20日
  • 批判的日常美学について

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    日常のありとあらゆることを「倫理的なこと」と「美的なこと」に選別し、批評していく試み。

    第5章「分かり合わないことの美学──不同意コミュニケーション」がよかった。
    分かり合うことが善とされるが、手放しにそうとは言えないのではないかという批評。分かり合えないという事実も美学的でかけがえのないことであるという。世界をみつめる視点が少し明るくなる前向きな主張だと思う。

    第8章「 新しい快楽主義者たち──猫と廃墟とアナキズム」で、猫をアナーキーな存在として捉えているのも良い。アルゴリズムに支配され、常に最適化された世の中において、予測不能な存在というのはある種で救いとすら呼べるのかもしれない。

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    2026年05月20日
  • ミッドライフ・クライシス

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    ミッドライフ・クライシス
    著:鎌田 實

    一説では、80%の人が中年期にミッドライフ・クライシスに陥ると言われている。ミッドライフ・クライシスは、簡単に言えば中年期に訪れる心理的危機である。

    ミッドライフ・クライシスの恐ろしいところは、人生に躓いた人だけでなく、一見順風満帆の人生を歩んでいるようにみえる人でも陥る可能性が高いことである。

    ミッドライフ・クライシスはなぜ起きるのか。直面した時どうしたらいいのか。そして苦しさを少しでも減らすためにできることを、ミッドライフ・クライシスの経験者の立場から、医師としての立場から以下の7章により説明している。

    ①ミッドライフ・クライシスに陥る人の

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    2026年05月20日
  • 自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術

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    楽しみにしていた土居正博先生の「発問の技術」。一気に読破するほど、読みやすいのに脳の理解が追いついておらず頭がパンク状態。それだけ面白く奥深い。3種類のベースとなる発問からグラデーションのように自律を促すところに、やはり土居先生の目指すべき子供の姿に感激する。

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    2026年05月20日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    自分のウィークポイントとして考えていた言語化についての本だったので、即購入。コピーライターの実体験を踏まえて、著者が実際に行っている言語化ノート術について詳しく書かれている。また言語化を習慣にすることで起こるプラスな点も数多くある。だから私はこの本を読み終えてから言語化ノート術を続けている。まだ実感はないが1ヶ月後、1年後にはどのように変わっているのかとても楽しみだ。

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    2026年05月20日
  • 「戦後再発見」双書8 9条入門

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    めちゃくちゃ面白かった。言ってみれば、論理的な当たり前のことを言っているのだが、ヒステリックになりがちな憲法9条に対してどこまでもクールに綴られている。
    集団的自衛権の否定すら骨抜きにされ、大国が再び帝国主義的な欲望を隠さなくなり、国連の機能不全がもはや前提と化してしまった2026年の今、著者が生きていたら9条についてなんといっただろう。
    私はそれは奇跡のように私たちの手の中に残った、平和への鍵だと思う。「それをどう使うか」、著者の問いかけは今もまだ有効だと思っている。いまは、まだ。

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    2026年05月20日
  • 米中衝突 日本はこうなる

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    タイトルにある両国の今を、分かりやすい文章から手軽にアップデートできました。
    図示が多いのも理解促進の一助になっていると思います。今後は本書で得た情報の深掘りをしてみようと思いました。

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    2026年05月20日
  • 土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る

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    「生物はウイルスが進化させた」の読後だったので、生命のつながりとかいろいろ妄想が膨らみました。当然、書かれていることは仮説だと理解はしているのですが、すんなり頭に入ってくるので、本当に近いのでは!と思ってます。土のすばらしさをもっと日本中、世界中の人に理解してもらえるといいと思います。良い本!

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    2026年05月20日
  • 13歳からの戦争学

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    ✾13歳からの戦争学
    ✾小川和久
    ✾アスコム

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    日本にまつわる戦争のこと、
    あなたはどれだけ知っていますか??

    私は、
    知りませんでしたー

    ーーーーーー

    戦争をしてるのは知っている。

    ウクライナ、
    台湾有事、
    北方領土、

    自衛隊、
    憲法9条。

    日々、ニュースになり、
    時事として、知らされてくる。

    ーーーーーー

    『外国で戦争をしている』
    『北朝鮮からミサイルが発射されたんだって』
    『憲法9条改憲したいって言ってるって』

    ⋯なんか、怖いね。

    ーーーーーー

    知らないということは、
    ただ不安で怖いこと。

    “何が起きているのか、なぜ起きているのかーそれを知れば不安

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    2026年05月20日
  • オーバードーズする子どもたち なぜ、「助けて」が言えないのか?

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    ネタバレ

    近年、若者に多いリストカットやオーバードーズについて、日本の現状、そのようなことをする背景、関わり方、対処方法、精神科医による治療方法や、その流れなどが書いてあり、とても勉強になった。事例も載ってあり、とてもわかりやすく勉強になった。

    リストカットやオーバードーズについて また知りたい時や忘れてしまった時などに読み返したい。

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    2026年05月20日
  • 毎日食べたい中国の家ごはん 日本人もハマる!本場の味

    購入済み

    見ていて作る意欲が湧いて来ます

    本書籍を見ながら色々作っています。
    中でもさつまいもがゆ(5部粥の水量で作りました)はお米もお芋もうっすら甘くて「おかゆってこんなに美味しかったんだ」とびっくりしました。
    花巻は成都市を旅行した時に朝ごはんで食べて気に入って、ずっと食べたかったのですが、レシピが掲載されていて大喜びです。
    何より良いのは野菜を使う料理が多い事ですね。
    朝に夜に活用したいと思います😆

    #癒やされる #ハッピー

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    2026年05月20日