ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
これだけ統計を見せられたら、そりゃ色々考えるよね。書籍のファクトフルネスを思い出した。
SDGsを中心に世界の状況と未来を語る。
2030年とはSDGsの期限。
統計の中で気になったのは、例えば「日本のフードロスは世界で最も良好(食べ物を無駄にしていない)」とか、ドイツの年間労働時間が1400時間でメキシコが2200時間とか。ドイツはこれでGDP3~4位なんだけど、その秘密はどこにあるのか。
少子高齢化の社会で、高齢者の貧困を防ぐにはどうすればいいか。韓国の高齢者(66歳以上)の貧困率(年収が中央値の半分以下の人の割合)は43.8%(2019年)。これを防ぐなり減らすなりするのがSDGs -
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Posted by ブクログ
【書名と著者】
知識ゼロからの経済指標
永濱利廣、古谷三敏
【目的】
2026年、高市政権の経済政策のブレーンとして知られる長濱氏による本書を通じちゃんと知らない経済指標の意味定義を総覧すべく手に取った。
【読後感】
当然だが経済指標は目的により使い道は様々。普段気にしている消費者物価だけでも日経やテレビのおかしさがわかる。
読んでなんとなく理解するのみならず、本書を武器にオールドメディアと向き合うことで経済の今と先行きが見通せるのではないかと思う。
【印象に残ったポイント】
・有効求人倍率
じつはハローワークの求人のみが対象。つまり、エージェントを介した転職市場は可視化されていない。
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Posted by ブクログ
「生命」という一見単純だが難解なテーマについて生物学の視点から考察を試みた新書。
共生や寄生など変則的とも思える事象を挙げつつ、生命の本質に迫ろうとしている。
「生物」や「生命」について学術界で完全合意された定義は存在しないのが現状ですが、敢えて踏み込もうとする著者の意思に敬意を表します。結論は読んでのお楽しみ。
生命について考えさせられる数々の生物研究事例を丁寧に紹介しているので、唯々興味深いです。
生物の意思決定において、多くの研究が外部因子の寄与を示唆していることに大いに驚きました。私たちの日々の決断も何かに操られている??今後のさらなる詳細メカニズム解明と事例蓄積に期待します。 -
Posted by ブクログ
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Posted by ブクログ
学校で読みました
道徳の授業でもこの本と同じような内容があり、イラストも同じでこども六法を読みたくなって読みました!
普段生活でありそうなことがものすごい重い罪の犯罪になっていると分かり驚きました!
第〇条 〇〇…などと分かりやすくイラストと共に載っているので分かりやすいです✨️
子供のうちはまだ許されることもあると思いますが、『まだこどもだから、決まりを守らなくてもいいじゃ〜ん』とおもってはダメなんだと感じました
よく考えてみると(時間を守る・廊下は歩く・窓を割らない・人のものを壊さないなど…)このような決まりが学校にはありますね
このルールを守っていれば、大人になったとき大丈夫かなと -
Posted by ブクログ
自分の心の中の自分と対話するヒントが沢山詰まっている内容だった。
たまに受け入れられない言葉や、入ってこない部分も多々あったからまた読み返したい。
自分と他人は別ものであって、本当の意味で理解して過ごすのは難しいと言うことが改めてわかったし、これを行うためには、自分というものを大切にして生きていくことが根本的で当たり前であって、それが出来ていないと対人関係が拗れたりしんどくなりやすいということ。
自分を見つめるという作業を論理的かつ論理的すぎず説いてくれるから、少しずつ段階的に自己理解を深めていきたい。
ゆっくり、自分の感情を正解不正解の枠にはめずに水が流れるようにただ受け止める。
まずはこの -
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