ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 棺桶まで歩こう

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    人はがんが大きくなって死ぬのではなくて、癌に栄養を吸い取られて、老いて、弱って死ぬ。一番大事な糖を使っているのが、脳と心臓。筋力は、重いダンベルを3回のほおが良い。軽いダンベル100回は持久力をつける。大股てゆっくり、理想は早く歩く。長生きするのは日数の長さではない。いつ死んでも悔いがない生き方。身体にいいことより、心にいいことをした方が長く生きられる。人は病気で死ぬのではなくて、老化で死ぬ。病気は老化の段階に名前を付けているだけ。平均寿命は
    女性87.2歳、男性は81.7歳。健康寿命は、女性75.2歳、男性72.2歳。制限のある生活は、女性11.6年、男性8.5年もある。、ビンビンコロリは、

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    2026年07月07日
  • 自然やせ力 運動オタクが運動やめたら-10kg! やせ細胞を120%呼び覚ます養生

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    忘れがちだけど大事だよな、と思う習慣がつまっている本。
    痩せる!ダイエット!というより「養生」した末に身が軽くなるといった感じ。
    時々本をめくり、思い出しながら一日を見つめ直すのもいいなと思う。

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    2026年07月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    この本に出会えて本当に良かった!
    素敵な装丁もさることながら、手帳に文字を書くのが好きな私にはピッタリな本だった。
    もし叶うなら、子どもの頃の自分に贈りたい一冊。

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    2026年07月07日
  • News Diet

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    私が重要に感じたのは、程度の差こそあれネットやテレビのニュースは業者が読みやすく短く加工した物語であるということ。
    人間の脳が理解し易いのは事実や本質ではなく物語なのでそうなるという。
    そのため日々のニュースを追いかけていると表層的で短く切り取られた現象をつなぐだけで本質的な問題の原因を知ることは出来ない。
    著者はそれに対抗するものとして長文の調査報道を挙げており、ジャンクニュースと調査報道を分けている。
    願わくば著者の言うとおり調査報道の社会的意義が浸透して欲しいものだ。

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    2026年07月07日
  • 世界で一番楽しい キリンの生態学

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    2026年刊。キリンのビジュアルガイドブック。体の秘密に始まって、その進化、日常生活(食性や睡眠)、繁殖と子育てまで、ほぼすべてのトピックスを網羅。よくできている。
    かつてキリンは1種9亜種とされていたが、遺伝子解析の結果にもとづき、2025年に4種に改訂された。もちろん、そのことも書いてある。
    監修者はキリンのプロ研究者。タンザニアでフィールドワーク、マサイキリンの母子関係の研究している。幼少時にはケニア在住。(キリンもゾウも、女性の研究者が多い気がする。少なくとも私の読んだ本の著者はみな女性だった。)
    書名や肩書き、「世界で一番楽しい」や「日本で唯一の…研究者」はなくもがな。総花的に見える

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    2026年07月07日
  • 崖っぷちの私立大学 偏差値で測れない価値をどう見抜くか

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     さすが朝日と言うべき高い眼線の大学論。現在の教育事情をこれだけ体系的かつコンパクトにまとめた本はない。ただしかっての朝日の重厚さや迫力はもう一つと思う。問題の本質に切り込めていない。
     地方の大学の存続は、個々の大学の問題ではなく「地域の生き残り」に直結する。
    それは大学に限らず、病院・交通・小売店などあらゆる所に通じる問題であり、
    人口減少の中で日本が問われているものである。「人口減少に応じて社会を再設計する」痛みが伴うが故にこの問題に直視出来ないでいる。「撤退ルール」を決めないで、個別対応に任せていると社会全体は劣化し、自壊する。
    1.大学入学者数は微増 減っていない
    18歳人口は減少し

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    2026年07月07日
  • 哲学な日々 考えさせない時代に抗して

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    読み終わるのに3週間かかってしまった哲学エッセイ本だ
    最初は2ページで終わる50回のエッセイ連載が載っていて後半は思考の話の短いけど2ページよりは長い話が載っている
    前に読んだ「哲学の謎」でも思ったが「人生に価値はない」という思考の彼の日常はとても面白く
    発想がとても私好みの人間でありもっと彼の本が読みたいと思った
    哲学者の言葉を借りる本ではなく思考をする人間の日記を読ませてくれて
    あるいはこちらも考えるような問いもありギュッと詰められたご褒美本みたいな本であった

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    2026年07月07日
  • 「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学

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    あれ、ニーチェの言ってることって仏教のコアな教えと似てる?って思った。
    まず本質哲学とそれを批判する実存哲学があり、ニーチェはそっちと。
    んで我々は外部から押し付けられた価値観である背後世界に縛られているが、本来実存と背後世界は関係ない。神は死に、人は人生に意味がないことに気づき、死ぬまでの暇つぶしをする末人になっちゃう。道徳なんてものは弱者のルサンチマンが生み出した負け惜しみ、奴隷道徳。
    輪廻を彷彿させる永劫回帰というフィクションの概念。これを乗り越えるには今この瞬間を肯定する強い意志が必要。
    事実はない、存在するのは解釈のみ。すべての架空の価値観が消えた世界を体感することを大いなる正午と呼

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    2026年07月07日
  • イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東

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    タイトルにあるイラン、アメリカ、イスラエルに止まらず、日本や欧州の国々にも言及し、歴史的背景を明らかにした偏りの無い論考がとてもも良かった。

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    2026年07月07日
  • AIドリブンの極意(東洋経済SPECIAL)

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    ネタバレ

    以下、添付4枚をもとに、判読できる範囲での詳細文字起こし → レポート化 → 今後取るべき示唆の順で整理します。
    一部、写真の端が切れている箇所・紙面の湾曲で読みにくい箇所はありますが、本文の主旨は十分追える状態です。



    1. 記事の詳細文字起こし

    記事タイトル・導入

    INTERVIEW

    NSV Wolf Capital マネージングパートナー/投資家
    シバタ ナオキ

    スタートアップ投資家が語る世界のAIビジネス

    バーティカルAIは日本最大のチャンスになる

    「シリコンバレーの今の大きな波は『バーティカルAI』と『フィジカルAI』」と語るのは、投資家として1000社以上の生成A

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    2026年07月07日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    ネタバレ

    好きなものへの熱意で全てを乗り越えていくのがすごすぎる。好きの力は大きい。
    私もトルコに縁があるので、あとがきのラマダンの話もすごく共感できる。

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    2026年07月07日
  • オスマン帝国全史 「崇高なる国家」の物語 1299-1922

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    章の扉に詩が載っていて、それでその時代の雰囲気がわかるのがよかった。
    しかしそのオスマン帝国の文化である詩が、オスマン帝国をまとめるために使われてた言語であることによって帝国の解体とともに読める人も少なくなるのかなと思うと寂しい気持ちになった。

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    2026年07月07日
  • 「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ

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    幅広い分野の倫理的な問題が中立な立場で書いてあって興味深かった。あまり焦点は当てられないけど困ってる人はたくさんいて、もっと制度を整えないといけないと思った。

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    2026年07月07日
  • 武士道

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    ネタバレ

    宗教教育が公にほとんど行われない現代の日本において、なぜこれほどまでに規律や倫理観が保たれているのか——。この問いに対して、新渡戸稲造が1900年に『武士道(Bushido: The Soul of Japan)』を通じて世界に放った答えは、今なお色褪せない強烈な説得力を持っていますね。

    武士道は単なる「戦いの技術」ではなく、日本の伝統的な精神の拠り所であり、西洋の「騎士道」や「キリスト教の倫理」に匹敵する、高度な道徳体系です。

    武士道を作り上げた3つの源流
    新渡戸は、武士道がゼロから降って湧いたものではなく、日本人の心に古くからあった3つの要素がミックスされて生まれたと説明しています。

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    2026年07月07日
  • 棺桶まで歩こう

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    去年、ひょんなことから、ある病気を重症化させてしまって、半月ほど入院をしたが、「入院すると、歩かないから早く死ぬ」を擬似体験。たった半月でもそれを実感。かつ、エレベーターを使わず、階段を使って上り降りしていたのにも関わらず! それは「病院では大往生はできません」につながっていくので、出来る限り、入院は避けたいもの。

    〈本から〉
    病院では大往生はできません

    ちょこちょこ歩きだと、そろそろ寿命かな?

    抗がん剤治療は、好きに生きられないからつらいのです

    もっと生きたいよね? じゃあ歩きましょう

    人の寿命は歩幅と背筋でわかります

    入院すると、歩かないから早く死ぬ

    1時間に10回立ち上がれ

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    2026年07月07日
  • 大人の教養BOOK

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    めっちゃ読みやすくて、面白かった!
    この事件にはこんな理由があったんだな〜とか背景が分かって興味深かったです。
    あえて詳しく書きすぎないのも、読み手の好奇心をくすぐる感じで良かったです。
    ユーチューブも見てみます!

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    2026年07月07日
  • 働きたくないイタチと言葉がわかるロボット

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    言葉って難しいと思った。
    働きたくないイタチたちが働かないためになんでもできる便利なロボットを作ろうとする話。便利にするために、なぜかたくさん働かなくてはいけないイタチたち。
    機械に言葉を理解させる難しさがものすごくよくわかる。
    文脈から自然にわかる内容も機械だと理解できない、言語って分析するとこんなに複雑なんだとわかった。
    言語を自分たちがどのように理解しているか自分でも理解できない。
    ちょっとびっくりしたのが、人間は言葉そのものに触れる前から、言葉を学ぶ方法を知っている。これは進化の過程で培われてきた本能的な能力の一部。ということ。
    我々人間が進化したのは言葉をつかえたから、そしてそれが本

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    2026年07月07日
  • 夜と霧 新版

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    被収容者という当事者でありながら、囚人の視点ではなく研究者の視点で記されている。

    悲惨な歴史を感情のままに描いたものとは異なり、人間の本質についての知的で冷静な記録。
    だからこそ心に響く。

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    2026年07月07日
  • これってホントにエコなの?

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    自分がいかにエコと切り離されていたかがわかった、、環境のことを考えると、こんなに考えないといけないんだ、、一個でも始めることが大事。だって地球にはいっぱい人がいるんだもの、、

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    2026年07月07日
  • 転身力 「新しい自分」の見つけ方、育て方

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    転身力は職業の選択だけではなく人生の様々な場面であった方が良いものであって本書は生き方そのものへのアドバイスになっていると実感した。

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    2026年07月07日