ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    自分のように時事や世界情勢に疎いモノには、とてもわかりやすく、興味深い内容でした。
    中学生くらい?に向けた平易な言葉で、諸々のワードを解説しながら、2025年の状況と翌年の予想を解説している。
    ただ、2026年3月現在、目まぐるしく変化する世界情勢はすでに本書の内容と異なっている点も多く、半年足らずで世界はなんと変化することかと驚くばかり。
    今年はまだ9か月あるが、どう変わるのだろうか…。

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    2026年03月21日
  • 杉原千畝―情報に賭けた外交官―

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    日本の外交官で、第二次世界大戦中に、ナチスから多くのユダヤ系移民を助けるために、外務省の命令に逆らったて、ビザを発行しまくり、多くの命を救ったとんでもない漢です。
    ドイツと日本は同盟国だったので、命令に逆らうということがどれだけリスクが高かったかも容易に想像できるし、それを実際行える行動力、そして移民たちへの慈愛が素晴らしいです。
    1人でも多くの人にビザを渡すために、細かく作戦を練りながら、人のために尽くした日本の漢がいたことに、同じ日本人として誇りに思いますし、自分もせめて自分の住んでいる地域くらいには、より豊かな暮らしが出来るよう、還元していかないとなと思いました。

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    2026年03月21日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

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    ネタバレ

    まずは51点を目指す。必要最小限が何かを明確にする
    70点を目指すためには意思決定のよりどころの判断基準を作る。コンセプトのこと。どの方向に走るのかを明確にすべき。

    執行力を身につける。

    数字の目標を伝えても現場との乖離が起きる。ワクワクするような希望を伝えるべき。ペイペイの場合「小銭をなくして世の中を変えよう」

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    2026年03月21日
  • 土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命

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    きっかけ
    家庭菜園に向けて勉強しておくかと思って読み始めた本
    内容
    リジェネラティブ農業の解説と著者自身と実際に移行した農家の実録誌
    農業がやってみたくなる一冊
    感想
    実体験をもとにした土の育て方の話。実験をして実際に収穫量で比較しているので説得力がある。何事も本当にこれが正か?と疑い、実験し見極めることの大切さを説いているなと思った。
    正直直接関係ない分野の本ではあるが、読んでいてすごく楽しかった。リジェネラティブ農業を実際に始めた人の体験談もあり、読んでいると悉く古い学びを捨てて新しい学びをのめり込んでしている印象を受けた。最近読んだ仏教の本にあった、まさしくオーガニックラーニングであるこ

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    2026年03月21日
  • 嫌われる勇気

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    再読しました。
    今の自分の状況に対して、身につまされる内容でした。
    自分のなかでは、色々なことにつながり、はっとすることが多いものでした。
    しかし、前回読んでから何してたんだろう。
    まとめた内容を、しばしば読み返さないといけないですね。

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    2026年03月21日
  • 「戦前」の正体 愛国と神話の日本近現代史

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    戦前とはどんな世界か
    日本の神話とは何なのか
    国民とは何なのか
    これらを考えさせられる作品である
    国だって一つの生命体である
    いいところも悪いところもある
    それらを受け入れて前に進んでいけば良い

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    2026年03月21日
  • 考察する若者たち

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    現在大学生のZ世代の自分としてはすごく共感できる上、何か図星を突かれたような感じのする内容だった。
    常に正解や報酬を求めてしまったり、それらを手に入れて安心感を得る私たち。
    AI、SNSなどの現代的なコンテンツを普段何気なく使っているが、向き合い方を考えながら使っていくべきだと感じた。

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    2026年03月21日
  • 気持ちいいがきほん

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    フランスの医学部の教師たちはスピリチュアルだって。

    自分の持っているすべての受容体を開いて受け取る。
    幸せなもの、いいものを入れ続けていけば、コップの底が開いて相手に渡っていくようになる

    なにかしてあげなきゃとか考えなくてもいい。

    この考えかた、ちょっと前にもnote の記事でみた。

    自分はもっと楽しまなくちゃ
    苦しんだり、辛い思いをしてちゃいけない
    誰かのために何かをやって、それで、辛くなったり、グチを吐いてたら、それでいっぱいになってしまって、自分以外の人たちが、辛くなる。

    自分のコップに、注ぎ続けながら生きていこう。


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    2026年03月21日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    「こういう行動をとると、生きやすいよ!」

    行動心理学や性格心理学といった心理学の知識と、脳のはたらきを掛け合わせて、すごく具体的なアドバイスをしてくれる本。

    学習の仕方や記憶の残し方も示されてて、勉強の仕組みを考えられた。

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    2026年03月21日
  • 教養としての猫 思わず人に話したくなる猫知識151

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    猫が好きで、愛猫の事をもっと深く知りたい。
    そう思った時に、本屋でたまたま出会った本でした。
    猫のことが細かく書かれていて、
    本当に人に話したくなるし、
    知識を持って愛猫を可愛がるのが、より楽しくなる。そんな一冊でした。
    これからもこの本を大切に、わからないことがあれば、この本でまた再度読みながら猫への理解をさらに深めていこうと思った、そんな一冊です。

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    2026年03月21日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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     福音派(原理主義)と言われる人たちがどのようにしてアメリカ社会に蔓延してきたかがよく分かった。オバマ政権から白人の怒りや鬱憤がたまってきていること。白人福音派の大多数はトランプを支持していること。福音派と議論すると自分たちの善以外は悪魔の仕業になるから、議論にならないこと。BLMに対して、福音派は非常に冷淡であることなど結構エグいな〜アメリカ社会と思った。
     ラッシュドゥーニーがキリスト教復興のための布教から政治活動のための布教へと静かに舵取りをし、現在そうなっていることが一番印象にのこった。さらっと出てきてめちゃ大きな影響与えてるから影のアメリカ社会を舵取りをした人だと思う。
     やはり、国

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    2026年03月21日
  • 神さまとのおしゃべり-あなたの常識は、誰かの非常識-

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    自分の現実は自分自身が作り上げている。
    今既にある幸福に思いを寄せる。
    そして感じたことを周りに伝える。

    日々の捉え方を一層深くしてくれる本でした。

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    2026年03月21日
  • 独学合格 AWS認定データエンジニア‐アソシエイト テキスト&問題集

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    データエンジニアにおけるAWSサービスを理解するための入門書です。

    模擬等で出てくるサービスや用語は文字だけだと中々理解できないのですが、こちらは理解できる言葉で書かれていること、イメージを強化するための図が用意されているため初学者は読むと理解が深まると思います。

    一方で合格に必要な細かいサービスやユースケースまでは全てカバーできていないため、こちらでイメージを膨らませた上でUdemy模擬を繰り返すことで効率的な学習ができると思います。

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    2026年03月21日
  • セカストの奇跡 逆襲のゲオ

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    商売の基本が詰った本。
    創業者の不慮の事故は本当に残念でなりません。
    今後もお店を利用させて頂きます。

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    2026年03月21日
  • ドル覇権が終わるとき インサイダーが見た国際金融「激動の70年」

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    2026/03/20「ドル覇権が終わるとき」ケネス・ロゴフ(村井章子訳)
    1.ドル覇権体制は米国経済の圧倒的な力が支えてきた
    長期間の赤字が累積して、今や覇権体制が基盤から揺らいでいる。その現状分析である本書は素晴らしい内容。
    ただし「未来図」が描けているわけではない。
    また現在AIを梃子にして、「エクイティ資本主義」でファイナンスを回している米国戦略がどのような展開をしていくのか、目下最大の関心事には殆ど触れられていない。アカデミズムの限界とも思う。

    2.日本経済の急減速1990-の要因
    ①円高
    ②出生率の低下 労働力人口構造の変化 
    生産年齢減少、女性の増加、高齢者の増加=非正規雇用増

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    2026年03月21日
  • 線形代数の半歩先 データサイエンス・機械学習に挑む前の30話

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    内積に重み関数を導入すると積分の収束化可能。特異値分解と主成分分析と潜在意味解析の関係性。圧縮技術としての低ランク近似。関数を線形代数で扱うためのベクトルへの置き換えは、基底関数で関数を展開して、その係数をベクトルとする。時間発展の拡散方程式(確率密度関数の時間発展)の意味理解。その一般形のフォッカー・プランク方程式。その一変数系のオルンシュタイン・ウーレンベック過程の基底関数はエルミート関数になる。コルモゴロフの後退方程式。関数を別の関数に移すクープマン作用素。動的モード解析(DMD)も出てきた。

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    2026年03月21日
  • ふやすミニマリスト 1日1つだけモノを増やす生活を100日間してわかった100のこと

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    映画「365日のシンプルライフ」は0からモノを取り出していくドキュメンタリーだったが、その取り組みに類似して0からモノを取り出していく100日間の実証実験。作者の文体が軽やかで、とても読みやすい。また作者自身はミニマリストというよりもマキシマリスト寄りだったようであり、ミニマルに傾倒しすぎないバランス感覚にも好感が持てた。
    個人的にも、持ち物をすべて仕舞いこみ、必要なものだけを取り出す生活ってちょっとやってみたくなった。1年間仕舞いこまれたままのものは、きっと不要な物なんだろうな。

    特に印象に残った点は次のとおり。
    ■100日間のチャレンジで感じたこと
    10日目、全身シャンプー。洗うというこ

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    2026年03月21日
  • 小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)

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    自分自身のメンタルが不安定になりやすかった原因が、成果に重きを置いていたことに気付かされた。休みの日にも資格や仕事の勉強を詰め込んでいつも疲れ果てていたけれど、もっと自分を大切にしてあげることが大事だと思った。

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    2026年03月21日
  • 保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで

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    すっごく分かりやすい保守主義についての概説書だった
    本書が拠って立つ保守主義とは、バークによる「①保守すべきは具体的な制度や慣習であり、②そのような制度や慣習は歴史のなかで培われたものであることを忘れてはならず、さらに、③大切なのは自由を雑持することであり、④民主化を前提にしつつ、秩序ある漸進的改革が目指される」ものであり、一見想像されるような頑迷固陋で懐古主義的なものではない
    この前提の下、保守主義の原点とされるバークの保守主義から二十世紀イギリスにおけるエリオットやハイエク、オークショットらの保守主義、イギリスと同じく自由主義の土台をもっていたアメリカの保守主義、最後には日本における保守主

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    2026年03月21日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    ネタバレ

    めっちゃ面白かった!
    会計の知識が、漫画で一企業の粉飾決算を暴くというストーリーで理解できること
    都度、問題を解いて、解説があること
    によりとても理解しやすかった

    簿記試験勉強と相まって楽しく学べた

    一つだけあるとすれば「検索性」が低いことは少しストレスだったかも
    振り返って、あそこで学んだやつだ、とページを探すがどこにあるかがわかりづらかった
    (強いて言えば程度)

    <決算書とは何か?>
    ・決算書(財務諸表)とは、会社の財政状態や経営成績を数字で表した書類のこと
    ・決算書は、株主や投資家、取引先、金融機関、従業員など、さまざまなステークホルダー(利害関係者)に対して、客観的な情報を提供す

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    2026年03月21日