ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • イラストでまなぶ!用兵思想入門 編制編

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     師団の誕生から現代の米軍・露軍の編制まで、進歩する編制・編成の過程を解説したもの。国ごとにそれぞれ個性が出るものの、時代のトレンドがあり似通った思想になるのが面白い。ロシア・ウクライナ戦争については軽くしか触れられていなかったので、また増補版としてウクライナでの編制変化について解説してほしいと思った。

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    2026年02月08日
  • いい子に育てると犯罪者になります

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    無意識に親から刷り込まれた価値観。それに気付けず、子供に苦しい思いをさせてしまっている親はたくさんいるだろうと思う。私もその1人。
    犯罪者は被害者だと私は思っていたが、この本を読んで改めてそう感じた。
    犯罪を起こす前に、なにかしらでSOSを出していたはずだ。それに気付けるのは身近にいる人、特に親だと思う。
    誰からも受け入れてもらえず、愛情が分からず。孤独がなければ犯罪しようなんて思わないんじゃないか、助けてと言えたら犯罪に手を染める前に助けを求めれたのではないか。
    だけどそこまできてしまうとこちらが頑張っても簡単に救ってあげることができない。
    もう一度読みたいと思った本でした。

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    2026年02月08日
  • アイドル経営者

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    届いたので読みました!
    大倉くんの今までの経験やそこから学んだことが自身の言葉で綴られていて興味深かったです。
    私も平成の人間なので、令和の時代に順応するのに苦労しています。

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    2026年02月07日
  • 風姿花伝 (花伝書)

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    ネタバレ

    仕事柄、経験則が武器になる一方で、それが「慣れ」や「慢心」になっていないか不安になる夜があります。そんな時に読み返した世阿弥の言葉は、痛烈でした。
    特に胸を打たれたのは「時分の花」と「まことの花」の峻別です。若い頃の輝きや成功は、多くの場合、若さそのものが放つ一時的な「時分の花」に過ぎない。それを自分の実力だと履き違えてしまうと、年を重ねてその花が散った時に、何も残らないことに気づき途方に暮れることになります。
    では、どうすれば一生枯れない「まことの花」を持てるのか。その鍵が「初心忘るべからず」でした。この言葉は「初々しい気持ちを忘れるな」という綺麗な精神論ではありません。「その年齢ごとの未熟

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    2026年02月07日
  • 正義を振りかざす「極端な人」の正体

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    なかなかわかっているようで、わかっていなかった「極端な人」の生まれる仕組み。こういう人確かに周りにいるんですよね。そういう人が生まれてしまう背景や彼らの思考がなかなか腹落ちする内容でした。
    さて、私自身は極端な人にならないだろうか。この本で学んだ事は、デジタル化が進み、AIの世界になっても結局は他者を尊重する、と言う小学校の道徳の授業でで習うことに集約されるんだな、何とも皮肉なものでした。
    現代の情報社会はまだ黎明期であり、いずれ健全な発展につながると言う著者の言葉は壮大でしたが、未来もそんなに悪くないかも、と思わせてくれる考え方でした。

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    2026年02月07日
  • 「発達ユニークな子」が思っていること 児童精神科医が子どもに関わるすべての人に伝えたい

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    発達ユニークな子の特徴と困り事が発生した場合の対応の考え方などまとめられた本。
    児童精神科医でもあり、発達ユニークなお子様を二人育てられている著者の本は、本当にリアリティーがあり色々と考えさせられた。
    対応すべき事は発達ユニークな子供達をどうすると言うよりは、周りの方の理解、受け入れが非常に大事だと思う。
    私の周りでも発達ユニークな子はいるが、得意なことについては本当にすごい能力を発揮する。
    日本の社会が多様性を受けいられる様になることを切に願います。(自分も意識して対応していきます。)

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    2026年02月07日
  • 新版 ヒロインは、なぜ殺されるのか

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    うおー、おもしろかった
    田嶋陽子先生の著書を読んだのは初めて。ヒロインが殺される映画を取り上げて、そのヒロインが作中でどんな存在だったのか。そしてなぜ死なねばならなかったのか、その死はどんな意味があるのかを論じている本
    こういうフィクションのなかに横たわる社会や構造を読み解く本は大大大好物なので楽しく読めたし、こういうかたちで女(ヒロイン)ってめっちゃ殺されとる!なんか役割を負わされて男のために殺されとる!と履修中の機動戦士ガンダム「逆襲のシャア」と「閃光のハサウェイ」が頭の中をビュンビュンよぎった(笑)
    男と男の友情のために殺されたり、自己犠牲を強いられたり、家父長制に取り込まれたなかで母と

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    2026年02月07日
  • 愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる

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    すごく分かりやすかった
    自分の症状と照らし合わせて、重なるところがあって納得した
    心理学の気づきを得られた気がして楽しかった

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    2026年02月07日
  • 仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則

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    全ての物事には、原因と結果がある。

    意識しなければ、人生の時間はずるずると過ぎてしまう。

    生活の中のスケジュール等を仕組み化し、最大限の成果を出そう。
    今やることが、未来の結果になる。

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    2026年02月07日
  • とびこえる教室:フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」

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    さみしい夜のページをめくれ
    この本で紹介されていて気になったこちらの本
    端的に言う能力しかないのが悲しいけれど、とても良かったです

    こんなにも自分自身を見つめて深掘りし、それに真正面から向き合って、考えること、伝えることを決してやめない
    私にも、マイノリティの一面があるので決して他人事ではない
    ふつうやマジョリティが作ったものに振り回されて、抗おうとして疲れ果てる時もある

    差別や偏見は、きっとなくならない
    だからといって何もしなくていいわけじゃない
    差別や偏見はあるということを知り、それは自分の中にも確実にあるんだということを受け止め、その上で、どうするのかということを考えて行動する

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    2026年02月07日
  • 命の燃やし方

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    この本は、ただの自己啓発本じゃなくて、鈴木大飛さん自身が実体験を通して「どう生きるか」を真剣に考えた言葉が詰まっているなと思った。本を読んで感じたのは、「命を燃やす」というのは大げさな成功や偉業を成し遂げることじゃなくて、「自分にしかない日々を大切にすること」なんだなということ。
    鈴木さんの言葉はストレートで強いけれど、押しつけがましくなくて、読者それぞれが自分のペースで受け取りやすい。迷ったり悩んだりする時に、「急に全部変えなくてもいいんだ」という余白も残してくれる感じが心地よかった。
    特に印象的だったのは、「覚悟」や「選択」の話。
    人生って答えが一つじゃないし、どの選択にも不安はつきもの。

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    2026年02月07日
  • 読書する脳

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    読書好きが普段から感じていることが科学的に述べられている。紙の本派としては、自身の読書習慣を肯定されたように感じ、今後の読書に意欲が湧いた。
    以前からハウツー本に若干否定的な立場を取っていて、それは直接には関連のない読書から得た知識や感想が自身の中に積み重ねられ、問題解決の糸口となっていると感じていたから。
    それは第6章の読書がもたらす共感力と社会性に述べられていると思う。
    とにかく、読書ってやっぱり人生を豊かにするんだなと。

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    2026年02月07日
  • スティグリッツ 資本主義と自由

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    アメリカ国内のことを中心に、新自由主義には欠陥があるので、規制や規範による統制が必要ということを主張している。例示も詳細でありただただ納得させられるが、市場主義の弊害だけに目が向いた論調なので、統制を導入した場合の弊害の方も同列で紹介した上で説明されるとより説得的かなと思った。日本人からすると、そこまで市場が完全ですよと主張される機会は少ない気がするし、よりバランスが取れているのではないかと思う。

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    2026年02月07日
  • アンガーマネジメント入門

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    短気で怒りっぽい自分には、実践しやすくて参考になった。文字数が少なくてすぐに読める。
    以下の内容を試してみつつ、また折に触れて読み返したいと思う内容だった。

    ・怒りを感じた時に、気を逸らす試みをする(深呼吸、簡単な計算、自分の気持ちを落ち着かせる言葉をかける、いまの状況を集中して観察するなど)
    ・怒りを客観視する(イライラの強さを数値で表現する、怒りの詳細を記録するなど)
    ・怒りを表に出さないようにする(強い言葉を使わない、主語を自分ににして気持ちを伝える)

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    2026年02月07日
  • この人と、一緒にいるって決めたなら タサン志麻&ロマン、私たちの場合

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    結婚もしてないし、漠然と結婚して他人と夫婦になることに不安しかなかったですが、この本を読んでお互いに思っていることを正直に伝え合うこと、歳を重ねてもスキンシップを取っていくことがいかに大事かを志麻さんとロマンさんから学びました。いつかこんな夫婦になることが理想になりました。

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    2026年02月07日
  • 僕の仕事はYou Tube 日本一のYou Tuberが明かす成功秘話&必勝法則

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    ・喋ってる人を撮るときは、カメラを固定。
    →酔わないように。

    ・中身だけではなく、見る人を徹底的に考える。

    ・動画冒頭で内容をズバリ説明する

    ・最初に予告編

    ・最初の15秒が勝負

    ・目線を入れやすくする

    ・コメントを入れやすくするために投げかける

    ・最新、先取りのイベントを盛り込む。
    →表示されやすくする

    ・本番当日まで

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    2026年02月07日
  • [新版]企業戦略論【下】全社戦略編―――戦略経営と競争優位

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     下巻は、全社戦略編として、垂直統合や多角化、提携、合併・買収を扱う。
     非常に興味深かったのは、提携、合併・買収である。提携とは何で、何のためにやるのか、それがどのような経済的価値に裏付けられているのかは意外と考えたことがなかった。そこには、
     ・既存事業のパフォーマンス向上
      (1)規模の経済の活用
      (2)競合からの学習
      (3)リスク管理とコスト分担
     ・優れたパフォーマンスの確保に有利な競争環境の創出
      (1)技術規格の成立を促進
      (2)暗黙的共謀の促進
     ・業界や業界セグメントからの低コストの参入又は撤退の促進
      (1)業界や業界セグメントからの低コストの撤退
      (

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    2026年02月07日
  • 挫折力 一流になれる50の思考・行動術

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    【メモ】
    ・挫折とは、自分の能力以上のことに挑戦した証拠である
    →人を最も成長させるのは挫折
    ・挫折は改革を志す者にリアルな生命力、闘争力を与える

    ・有事に立ち向かえるのは、覚悟とマキャベリズムを備えている人間
    ・弱小、内紛まみれのダメ組織の中で育った人間ほど、権力を操るマキャベリズムと、権力に人生を破壊
    されないアートを身につけられる

    ・弱小集団の将あるいは中間管理職としてさまざまな悲哀を味わうことで権力、責任そして人間社会の本質が見えてくる

    ・組織を変えたい、そのために軋轢が生まれそうなときは味方づくりに励む
    ・抵抗勢力の大将首は無理に狙わない
    →人や組織と戦う際は、敵を分断し、でき

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    2026年02月07日
  • 野中郁次郎 ビジュアル講義 第二次世界大戦

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     案外、この手のビジュアル重視の第二次世界大戦の作戦解説書はなかったので、非常に見やすく分かり易い。発行元が、日経新聞社なので、その作戦をしっかりと分析しつつ、その結果日本、米国の変化を示しているので理解しやすくおすすめ。
     個々の作戦に関して詳しく知りたいなら、参考文献が載っているのでそれを参考に

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    2026年02月07日
  • クラクションを鳴らせ! 変わらない中古車業界への提言

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    ビックモーターの裏側を知ることが出来る。
    何より面白いのは、営業、マネジメントについて著者の実体験をロープレ出来るような濃密な内容になっていること。
    今は営業職ではないが、営業やってる時に読んでいれば必ず参考になったと思う。
    もちろん、営業職じゃなくても、ビジネスマンであれば読んでいて損はない。

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    2026年02月07日