ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
わかりやすい。
そうだよね、そうできたらいいよねって思うこと多い。
また躓いた時に読み返すのもいいかも。
ただ…
この手の話って、チャッピーと会話して一旦ストレス解消になることも多いのよね。
◆特に響いたところ(めっちゃうちの夫)
×正論を振りかざす
〇キャラで和らげる
・正論は、言っている方はとても気持ちがいい。アドレナリン大放出
➡言っているうちにノリノリに(夫は大声/早口/高圧的になる)
でも、正論は相手を追い詰めてしまうから
夫婦間なら逃げ道を相手に作ることが大事。
◆自分も気を付けるところ
通路をふさいでいたとき…
ぐいっと腕をひっぱって邪魔!ではなく
つんつんと腕をつつ -
Posted by ブクログ
この本は「世代」に着目して昭和史を語るという、興味深い切り口の一冊です。大正10年〜13年生まれの人たちが受けた過酷な運命や、それぞれの世代が受けてきた教育の実態など、昭和という時代を違った角度から見ることができました。
戦後、軍隊式教育を行っていた教師ほど民主主義への転身が早かったという事実や、軍人が一般国民を「棄民」として扱う現実、少年兵にも特攻隊と同様に「自ら志願した」という形をとらせるやり方が常態化していたことなど、新たに知ることも沢山ありました。
様々なエピソードを通して歴史を知ることができ、重いテーマを扱いながらも、あっという間に読み終えました。昭和史を改めて考えるきっかけにな -
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Posted by ブクログ
〈本から〉
特筆すべきは、小学校入学前の「読み聞かせ」が、子どものその後の読書週間に与える長期的な影響です。(略)
継続的で質の高い読書体験が、長期的な影響を及ぼす
情報が洪水のように押し寄せる今だからこそ、本当に大切なのは「質の高い情報を深く味わう力」。その力を鍛える最強のツールが、実は紙の本なのです。
(略)
そしてこの、紙媒体で五感をフル活用して本と向き合う「没入体験」こそが、実は内容の深い理解や記憶の定着を助けてくれることが、脳科学的にも明らかになっているのです。
「脳内マップ」が記憶を助ける
(略)これを脳科学では「空間的ナビゲーション」と呼びます。
スマートフォンによる読書は -
Posted by ブクログ
ネタバレ初版は2018年。著者はニック・メータ(ゲインサイトのCEO)、ダン・スタインマン(ゲインサイトのCCO)、リンカーン・マーフィー(シックスティーン・ベンチャーズの創業者)。
感想。
とても勉強になりました。カスタマーサクセスの原典的なのでしょうか。今読むなら、1冊目にチョイスはしない方が良いと思いました。読みにくい点もある。でも、深いし、刺さる。
備忘録。
・顧客獲得には金がかかる。だから獲得した顧客を手放さないことは必須事項。チャーンレートが高いまま、それを超える顧客獲得を続けるのはしんどい。だからロイヤルテイが大事。心理ロイヤルティ(感情面、例えばブランドとか)と行動ロイヤルティ(理 -
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相馬騒動は相当に関係者にはたまらなかっただろうなぁと思う。陰謀論は罪深い。
板倉勝静 7代備中松山藩主。松平定信の孫で婿養子に入った。徳川慶喜に騙されて京都から大阪、江戸へと連れてこられた。老中を辞し世子に跡目を譲って日光山に謹慎。国本では熊田恰が切腹している。その後旧幕府軍と共に蝦夷に渡る。新政府軍に捕縛される。安中藩へのお預けとなる。廃藩置県。上野東照宮の祠官となる。
島津久光 本来なら薩摩藩主になるはずだったが、お由良騒動でなれず、息子の忠義が後を継ぐ。国父と呼ばれて大きな力を持つ。生麦事件、薩英戦争、明治維新。鹿児島にいた。大久保は東京に来るように説得するが、承諾しないので勅令でひ -
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