ビジネス・実用の高評価レビュー
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まえがきに書かれている「イノベーション、グローバリゼーション、モチベーションは日本企業変革の三つのキーワード」がいいなと思った。世界にとっての共通善をもとに市場の矛盾をつく。リスク取らない部分最適組織で育ってきたリーダーは、論理的分析を求めすぎて現場の発想をつぶす場合も多い。全体をシステム化し俯瞰的に捉える欧米型の発想に対して、硬直的な負の側面ばかりが目立つようになってしまった。同質化・微細化競争に陥るモノづくりの罠。実践知プロセス。年度計画の達成・未達に終始するな。ビジネスモデルイノベーション(BMI)における事業創生モデル(存在/事業/収益/社会次元)。SECIモデル。価値命題を決めること
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23 陰謀論の特徴 証拠を必要としない
証拠がないこと自体が、真実の隠蔽の結果として説明される
43 ニュンベルク裁判が歴史修正主義を生んでしまった
歴史修正主義とは、完全に根拠のない主張により組み立てられるのではなく、事実も盛り込まれている 単なる暴論ではない
49 言葉の選択 それによる犯罪性の希釈
52 アイデンティティの喪失をうたうなど
未来の問題として歴史の修正の必要性を訴える 正義 倫理として議論が展開
70 歴史修正主義は、人々に認識の揺らぎを呼び覚ますことを意図している
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名著中の名著
所々スピっているがそれはまぁ別に深く考える必要はないだろう
創造性という抽象的なものを語る上でスピるという手を使っているまでの話だと自分は捉えた
休日だけアーティストノートをやっているが確かに作者が言うように、こうして書くことを続けていけばアーティストノートが様々な自分を見せ、自分の奥底の考えやひらめきを教えてくれるのだなと分かった
作者が十数年かけただけあってとても理にかなった著書になっている
アーティストノートをやる際もあまり何も考えすぎないように、誤字脱字も文字が思いつかない事も適切な表現が思いつかないことも全て考えないようにして、作者が言うように「何も書くことがない」「 -
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■みんなの感想まとめ
・営業戦略/仮説思考/顧客課題解決/実践的ノウハウ/受付突破/スキル向上/PDCAサイクル/成果向上/型化営業/コーディネーター意識
・営業における戦略的思考と仮説思考の重要性を学べる一冊で、根性論に頼らず実践的なノウハウが詰まっています。ターゲット顧客の情報をもとに仮説を立て、効果的な営業戦略を練ることで、受付を突破し、決定権を持つ相手へ迅速にアプローチする方法が解説されています。
・営業を個人プレーとして捉えず、顧客の課題解決に寄与するコーディネーターとしての意識を持つことが求められます。
・各章では仮説思考力や因数分解、PDCAサイクルの回し方など、具体的なスキルが -
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私はフレンチは全く詳しくないので、原作を読んで料理がどんなものが気になってこちらも見てみることにした。原作がTVドラマ化されて主役が西島秀俊さんだったのは知っていましたが、ドラマは見ていません。この本は公式レシピブックとのことですが、家庭向けのアレンジがあるとのこと。フレンチながら気取り過ぎないビストロっぽい料理とはいえ、きちんと手をかけて作られているのはよくわかります。著者の小川奈々さんはフランスで学んでいる方ですし、知識がない私にはこの本で十分。
原作で一番気になったのは豚足のガレット。豚足と言えば沖縄料理だと思っていたのですが、これで解決。やはり全然違います。それから、気になったのはコン -
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興味本位で手に取ったものの、宗教と世界史とが
キーワードの本書は、難攻不落の鉄壁要塞のように思えた。
本書は、全部で7章から構成されている。中盤で
国・地域別に宗教を紹介する。序盤と終盤にて
時系列に各地域にて発生した宗教に係る出来事等を紹介している。
他のシリーズ類書と同様に、本書も豊富な図や写真等が理解を促してくれ、小気味よい説明が続く印象だ。
個人的には、天体分野の英単語にアラビア語由来の言葉が多い傾向にあることが興味深い。
宗教的な理由の違いから、イスラーム商人が商業活動を行い、交易に関するネットワークを拡充させた。彼らは交易品だけでなく、学問も帝国に持ち帰り、新たな文化の発 -
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どこかに特別な一人がいる。同じような魂を持つ、孤独な人がいる。その人に会うまで、一人で生き延びる。
自信がないから勉強しようと思える。
死ぬ間際、あぁ楽しかったと思えるのが理想の生き方。
なんかモヤモヤしてるんだったら、モヤモヤしてるってことを突き詰めればいい。自分を、正直に、素直に、過剰に。
めんどくさがりな性分直すより、なにについてなら徹底的に手は抜かないか決めてしまう方がリソースを特化しやすい。
別にずっと好きじゃなくていいから。前好きだったけど今は好きじゃなくなったでもいい。
資格を取ったところで、利用されちゃう人になる。利用される人でいいのか?
一冊、同じ本読んでいれば会話 -
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身構えていたけれど読みやすかった。かなり基礎的な部分なのだろうけれど、自由権と社会権という概念すらもちあわせていなかったし、「公共の福祉」のもつ制約が内在か外在かという議論もはじめて触れて面白かった。憲法の規定が私人間に適用されるのかという問いもまるで考えたことがなくて、言われてみれば憲法は公権力対国民の構図のもとにあるのだからそうか、と思い、憲法学の考え方・ものの見方がじわじわと浸透してきた感覚が(まだまだ非常に浅瀬ながら)ある。日本国憲法がいかに過去の反省を踏まえて作られたものかがわかった。怪文書の趣すらある自民党改憲草案の、たとえば「個人として尊重」がしれっと「人として尊重」に変えられて