ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「やりたいこと」が見つかる時間編集術 「4つの資産」と「2つの時間」を使って人生を変える

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    人生に目的や意味などないという考え。それは確かに分かる。それよりも人生に対する資産を最大化することを目的にする。この考えも非常に参考になった。
    ビジネスをしていると、生産性や効率、時間管理、囚われ、何もしないということができなくなっている。余白を作らないと自分自身も狭まり、発送もできなくなるというのがやはりあるのかなと思い、あえて何もしない時間を作る必要があると感じた。

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    2026年05月17日
  • 言葉は現実化する(きずな出版) 人生は、たった“ひと言”から動きはじめる

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    「そんなことないです」から「そう言ってもらえると嬉しいです」に思考を変える。
    謙遜を習慣化し続けると自己評価を下げる癖がついてしまう。心の癖は変わらないが、脳は2割の映像と8割の言葉で作られる。だからこそ言葉の力を使う。
    人間は誰にが自分の思い込みどおりに動く。思い込みを変えられれば自分の行動や人に対する接し方も変わる。

    最後まで目標を達成していく人は「できる」と思った回数が「できない」と思った回数を上回った人。自分を信じる力に長け、プラスの言葉で脳に対して目に見えないポジティブな注文取りを働かせることができる人である。
    何故できないか、ではなく、どうすればできるのか、この質問の特性を生かす

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    2026年05月17日
  • 25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく

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    著者なりのフリーランスとしてのサバイブ術があますところなく書かれており、読み応えがあった。責任と覚悟を決めて生きている人は強い。

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    2026年05月17日
  • 世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

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    エビデンスをもとに健康に良い、悪い食品についてまとめてくれています。グルテンフリーが特に病気でもなければ特に問題ないというのが意外でした。玄米、野菜や果物、魚などがよくて、赤身の肉や加工肉がわるい辺りは、ちまたでいわれているとおりでした。定期的にこの手の本を読んで、知識のアップデートが大事かなと。

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    2026年05月17日
  • 本を読む人はうまくいく

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    まとめ
    ・本をよく読む人は「環境適応能力が高い」
    ・「広く、浅く、長く」の人間関係が現代社会にとって重要。
    ・本が読めないのは、「周りの人がキャラ設定している」から。だから、まずは自分が本を読む人として確立させること。

    読む前
    本は活字の練習や一つの趣味程度と考えてた。
    また本を読むことはよっぽと好きじゃないと続かないことだと考えてた。

    読んだ後
    本を読むことはコスパよく知識を身につけることができるツールであり、現代の情報社会において重要だと感じた。
    また、習慣として続かないことは周りのみんなからのキャラ作りによって決められており、本を読まないキャラにされていたと書いてあり、とても共感でき

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    2026年05月17日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    効果的な教育方法を知るには読むべき本
    教育は経験則が多く、ほとんどが根拠に乏しいのが現実である。
    人に依存する教育ではなく、再現性の高い科学的子育て、確実に成果を出す教育のために読んだほうがいい
    目標を立てることの効果を知れたのが一番の収穫であった

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    2026年05月17日
  • 一瞬で自分を変えるセルフコーチング

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    自分への問いを変えることによって、気持ちが変化するというのは本当だと思う。どちらかというと私はネガティブな疑問や心の声で自分を責めてしまう方なので、気をつけたい。

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    2026年05月17日
  • 僕を作った66枚のレコード

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    松村雄策を作った66枚のレコードである。だから松村さんファンにはお馴染みの名前が並ぶ。ビートルズ、ストーンズ、ドアーズ、アニマルズ、ニールヤング…。安心の松村節だね。ちょっと「へえー」みたいな人たちもいる。頭脳警察とか、フォークルとか。ツェッペリンについて書いたのもあまり読んだことがないように思う。時代は60年代や70年代の人たちが多い。当たり前だけど、松村さんを作った音楽だからね。松村さんの呼吸が聞こえてくるようだ。
    なんか昔、バッドフィンガーの原稿を読んでレコードを買ったのを思い出したな。

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    2026年05月17日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    50代半ばを超えて、これまでの自分自身の人生を振り返りつつ、これからの人生を見据えてとても共感し、改めて肝に据えて人生を豊かにしていこうと感じた。
    いくつか心に響いた本書の文章を以下に記しておきます。
    106p
    富の最大化ではなく、人生の喜びを最大化するための方法を探すことが目的
    166p
    金から価値を引き出す能力
    167p
    経験から価値を引き出しやすい年代に、貯蓄をおさえて金を多めに使う
    経験を最大限に楽しめる真の黄金期は、一般的な定年の年齢よりもっと前に来る
    今すぐ金を支払うべきか、別の機会のために金をとっておくか
    173p
    「金」「健康」「時間」のバランスが人生の満足度をたかめる
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    2026年05月17日
  • メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方

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    学びが多かった。
    投資のためだけでなく、今後世界がどのように発展するのかを考えることは、自身のキャリアプランなど多方面に効きそう

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    2026年05月17日
  • “いまの世界”がわかる哲学&近現代史 プーチン、全体主義、保守主義(マガジンハウス新書)

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    とても勉強になりました。

    ■ ポイント
    ・思想、地政学、歴史、当時の情勢は関連している
    ・当時の情勢にマッチしている哲学者・思想家の論は広がり、革命などのムーヴメントにつながる場合がある

    ・社会主義=国家による生産手段の管理運営、富の分配を行い人々平等を目指す
    ・共産主義=社会主義の最終系、国家解体と階級廃止、その上で平等
    ・グローバリズム=資本による世界市場均一化ムーヴメント
    ・全体主義=絶対権力による思想強制、監視罰則が行われて、バラバラな個人による密告が行われる世界。情報伝達インフラの発達が前提。目指す世界というよりそうなっている状態の表現と理解
    ・保守主義=その国や地域の歴史慣習を

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    2026年05月17日
  • ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」 資産10兆円の投資家は世界をどう見ているのか

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    YouTubeでよく見る節約と投資系のチャンネルで紹介されていて手に取ったんだけど、投資としても勿論だけどむしろ生き様として勉強になった。

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    2026年05月17日
  • 組織になじませる力ーーオンボーディングが新卒・中途の離職を防ぐ

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    「組織になじむ」という言葉を聞くと、これまでは「本人の努力」のように考えていた。
    しかし、この本を読んで、「組織側が“なじみやすい環境”をつくること」も同じくらい重要なのだと感じた。
    新しい組織へ異動した時、人は単に仕事を覚えるだけではない。
    「ここでは何が大切にされているのか」「どこまで相談していいのか」「どのように仕事を進めればよいのか」といった、“見えないルール”を探りながら働いている。

    印象に残ったのは、「リアリティショック」という言葉。異動直後は、自分が思っていた職場像との違いに戸惑い、無力感を抱くことがある。
    前の職場では普通にできていたことが通用せず、「自分は役に立てないのでは

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    2026年05月17日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    悩みある人、人生の指針をなくした人、将来に不安がある人、過去を悔いている人、こう書きながら思いました。 いや、全ての人におすすめしたい本です。

    私自身、ミッドライフクライシスの波がまたやってきて手に取った本。

    カトリックのシスターの言葉は、上から目線でもなく、説教じみているわけでもなく、とても優しい口調で、ご自身の経験に基づき、生きていくことにおけるたくさんのメッセージを共有してくれています。 

    だから 構えることなく皆に読んでほしい本です。 そしてメッセージをどう自分の状況におきかえるかはその人次第。

    個人的には、自分をぎゅうぎゅう押して全力いっぱい悩むのではなく、もっと脱力していろ

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    2026年05月17日
  • 転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

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    転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
    著:村上 臣

    かつての日本は、会社が一生守ってくれるのが当たり前であった。そのため個人よりも会社の立場が強く、個人は会社のために尽くすものとされてきた。どのようなキャリアを積んでいくかという「個人のキャリア形成」でさえも会社が握っており、自分でキャリアが決められないことから、何か会社に不満があっても我慢して働かざるを得なかった。

    しかし、ポスト終身雇用時代の今、会社が自身を一生守ることはない。そこに労働人口の減少も相まって、個人と会社の立場は逆転。会社に握られていたキャリアの意思決定権は個人のもとに戻り、自分次第でキャリアも働き方も選べる時代になっ

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    2026年05月17日
  • イチョウの謎を解く─ 一属一種の不思議な木

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    2025年刊。一冊丸ごとイチョウ。専門外でも十分楽しめる。著者はもと科博の先生。
    2部構成。第1部は「イチョウの樹木学」、第2部は「歴史の中のイチョウ」。
    第1部の冒頭は、イチョウのさまざまな謎、えーっそうなのといったトリビアも満載。たとえば、イチョウの学名、Ginkgo bilobaはもとは日本語、しかもそれが誤記のまま定着してしまった!
    歴史好きには、やはり第2部がおもしろい。イチョウは当時はヨーロッパにはなかった。それを日本から持ち込んだのはケンペル。その後来日して詳しく調べたのがツュンべリー(ツンベルク)とシーボルト。日本人ではなかった。彼らの学問的伝統が江川英龍へ、そして矢田部良吉に

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    2026年05月17日
  • 可愛くしてください!ふわっとしたデザインリクエストに応える本

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    タイトルの通り、「可愛い感じにしてください!」と要望された時、お互いの「可愛い」のニュアンスを擦り合わせるのにも役立つ一冊。「どう可愛い」なのか、言語化をできるようになったことがとても収穫。男性部下にも勧めたところ、「女性の感覚がなんとなく前よりもわかってすごくよかった」と好評をもらいました。

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    2026年05月17日
  • センスは知識からはじまる

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    「センスがないから…」と言う言葉を使うのをやめようと思わせてくれた一冊。それは「私は知識がないから」と無知をひけらかしているだけで、何も謙遜ではないことを気づかせてくれた。新人の部下におすすめの本は?と聞かれたら勧める一冊。

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    2026年05月17日
  • 新しい世界の資源地図―エネルギー・気候変動・国家の衝突

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    かなり読み応えあった。休憩や調べる時間も込みで平均1P3分かけて読み進めた。536Pなので、延べ27時間ほど。エネルギーがいかに政治経済軍事において深く影響し根ざしているかがよく分かった。そして特に中東の情勢がストーリー性を持って立ち上がってきた。

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    2026年05月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を全然好きじゃなかった学生時代に読みたかった!!
    前作より好みだった

    難しい本とか集中力が切れてる時に言葉だけ追ってしまって頭に入らないのが悩みだったんだけど口パクして読むっていうのが斬新で、これからやってみようと思った

    自分に合う本の選び方(一文目、文庫本の紹介文など)

    暗闇の中でも光を探して進む

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    2026年05月17日