ビジネス・実用の高評価レビュー
-
匿名
購入済みすごく勉強になりました。コマ割りにここまでの効果あるのかと思いました。ただ使いこなすにはどうしたら良いのか、漫画読む時も描く時もコマ割り意識したいと思う本でした。
-
Posted by ブクログ
ホリエモンが、体力に関連して自分の考えを述べたもの。パワフルに動き回るホリエモンの行動力の源泉は、その体力にあると述べている。体力に限らず、睡眠時間の確保や食事のあり方など、メンタルを含め健康を維持することの大切さを強調している。活動にネガティブな人は、少なからず体力がないことに起因していると言っているが、そのとおりなのかもしれない。表現は厳しく、言いたい放題の感じはあるが、勉強になることが多かった。
「僕には昔からずっと疑問があった。「なんで世の中のほとんどの人はこんなにも動かないのだろう?」面白いアイデアが浮かんでも、目の前にチャンスが転がっていても、多くの人は動かない。「時間がない」 -
Posted by ブクログ
仮説を立てた切りにせず、素早く実行する。そこで得られた失敗・成功の結果を、深掘り分析し、記憶し続け、次に活かす。
ユニクロには成功のイメージしかなかったが、おそらく世の中に勘付かれないほどの素早さで実行しているからだと思う。小さな成功や失敗はあれど、気づかれないうちに軌道修正しているから、結果的に大きな成功しか目に留まらないのかもしれない。
何かと失敗を恐れ無駄に考えてしまって実行に移れずくよくよとしてしまう自分にとって、素早く覚悟を持って実行することの意義やそのエッセンスを知ることができる内容だった。
早く実行して、成功・失敗をそのままにしないように心がけてみよう。 -
Posted by ブクログ
年齢を重ねてイライラすることがクセのようになってしまっているのでは、、と自分が怖くなり、読んでみた。
相手を変えようとしない
違う意見を一旦受け止める
私を主語にする
など、こまめに意識すれば、少しずつ怒りの感情がわきにくくなる100個の具体的なアドバイス。
のんびりとした猫たちの挿絵の効果もあって、とても読みやすい。ふとしたときに読み返したいと思える本だった。
以下は、意識して取り入れたいアドバイス(ネタばれ注意⚠️)
・言い過ぎた後悔を減らしていく
・怒る必要があることないことを線引きする
・思い込みセンサーを作動させない
・こうある -
Posted by ブクログ
今回この本を読んで、
「あ、やっぱりそうだったんだな」と、深く腑に落ちる感覚がありました。
私は子どもの頃から、どこか大人びているというか、
まわりと少し違う感覚をずっと持っていました。
今回の読書を通して、その理由が少し見えた気がします。
以前、スピリチュアルコーチの元永しずかさんに
過去世を見ていただいたことがあります。
「あなたは修行僧だった魂で、すでに悟りを開いている」
「今世では、人としての人生を思いきり楽しむために来ている」
「恋愛も、愛も、すべて味わっていい」
そのときにいただいた言葉と、
今回の本の内容が、とても自然につながりました。
今は、この人生を思いきり味わおう。
人とし -
Posted by ブクログ
「女女問題」って女性だけの話だと思ってました。
でもこれ、男性こそ知っておいたほうがいい本かもしれません。
**『女女問題のトリセツ』**は、
女性同士の人間関係を責める本じゃなくて、
「そういう仕組みだったのか!」と腑に落ちる一冊。
女性はなぜ共感を大事にするのか。
なぜ正論が逆効果になるのか。
なぜ“ちょっとした一言”が尾を引くのか。
読んでて何度も「なるほど…」ってなりました。
女性は「分かり合えなくていい」と楽になれるし、
男性は「無理に解決しなくていい」と分かる。
これ、夫婦・職場・友人関係、全部に効きます。
人間関係で消耗したくない人、
性別関係なくおすすめです。
本 -
Posted by ブクログ
哲学対話という言葉に対するモヤモヤを本書は解き明かしてくれたなと思う。私は何のために対話をするのか?ということをよく考える。
結局、ま、人それぞれだよねという帰結(相対主義)に至るのであれば、もはや意味なんてないと思う。
本書では以下のように述べている。
>もし対話が各自の意見の受けとり(意見交換)だけに終始して、「ともに探求できる問い」を設定したり、「だれもが深く納得できる答え」(共通了解)を求めることをしないならば、だんだん飽きがくるのではないだろうか。交流しながら考えが「進展」しているという感覚や、ある範囲であっても「信頼できる考え」を得られた、という感覚がなければ、対話は満 -
Posted by ブクログ
2008年6月が第1刷発行で、私が手にしたのは、2024年4月の第19刷発行でした。
刑法は犯罪についての法律です。犯罪とは何で、どんな時に人は犯罪を犯したことになるのか。
法律の難しい用語がたくさんでてきて、難しかったですが、なんとなく、法律の考え方のようなものは理解できました。法律はコンピューターのプログラム言語に似ていると思いました。
AとBは喧嘩をして、その仲裁に入ったCをBが突きとばし〜〜などいろいろ複雑な状況が描写されるので、プログラミングするときのフローチャートのような図を自分で描きながら読むと理解がしやすいかなと思いました。 -
-
-
Posted by ブクログ
「いい作品だと知ってはいるんだけどね、時間がなくて」「気になってはいるけど中々見る機会がない」と自分が何気なく口にしてきた言葉の背景を考察できる本。自分の変化だけでなく、世間の変化。
見慣れてしまった「授業動画の倍速視聴」「YouTubeの切り抜き」「サビから始まる曲」も、まだ抵抗のある「話ごとスキップ」「先にネタバレを見る」も、同じ理論に基づいて語れるものであった。
「オタク」のパブリックイメージの変化についても触れられていて、私の抱いている現在の「推し活」市場への違和感へのヒントにもなろう。
私は"良識的な旧式派"でありたいと思いつつも同時にZ世代として時代の波に乗って