ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ「そんなことないです」から「そう言ってもらえると嬉しいです」に思考を変える。
謙遜を習慣化し続けると自己評価を下げる癖がついてしまう。心の癖は変わらないが、脳は2割の映像と8割の言葉で作られる。だからこそ言葉の力を使う。
人間は誰にが自分の思い込みどおりに動く。思い込みを変えられれば自分の行動や人に対する接し方も変わる。
最後まで目標を達成していく人は「できる」と思った回数が「できない」と思った回数を上回った人。自分を信じる力に長け、プラスの言葉で脳に対して目に見えないポジティブな注文取りを働かせることができる人である。
何故できないか、ではなく、どうすればできるのか、この質問の特性を生かす -
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ネタバレまとめ
・本をよく読む人は「環境適応能力が高い」
・「広く、浅く、長く」の人間関係が現代社会にとって重要。
・本が読めないのは、「周りの人がキャラ設定している」から。だから、まずは自分が本を読む人として確立させること。
読む前
本は活字の練習や一つの趣味程度と考えてた。
また本を読むことはよっぽと好きじゃないと続かないことだと考えてた。
読んだ後
本を読むことはコスパよく知識を身につけることができるツールであり、現代の情報社会において重要だと感じた。
また、習慣として続かないことは周りのみんなからのキャラ作りによって決められており、本を読まないキャラにされていたと書いてあり、とても共感でき -
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50代半ばを超えて、これまでの自分自身の人生を振り返りつつ、これからの人生を見据えてとても共感し、改めて肝に据えて人生を豊かにしていこうと感じた。
いくつか心に響いた本書の文章を以下に記しておきます。
106p
富の最大化ではなく、人生の喜びを最大化するための方法を探すことが目的
166p
金から価値を引き出す能力
167p
経験から価値を引き出しやすい年代に、貯蓄をおさえて金を多めに使う
経験を最大限に楽しめる真の黄金期は、一般的な定年の年齢よりもっと前に来る
今すぐ金を支払うべきか、別の機会のために金をとっておくか
173p
「金」「健康」「時間」のバランスが人生の満足度をたかめる
191 -
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とても勉強になりました。
■ ポイント
・思想、地政学、歴史、当時の情勢は関連している
・当時の情勢にマッチしている哲学者・思想家の論は広がり、革命などのムーヴメントにつながる場合がある
・社会主義=国家による生産手段の管理運営、富の分配を行い人々平等を目指す
・共産主義=社会主義の最終系、国家解体と階級廃止、その上で平等
・グローバリズム=資本による世界市場均一化ムーヴメント
・全体主義=絶対権力による思想強制、監視罰則が行われて、バラバラな個人による密告が行われる世界。情報伝達インフラの発達が前提。目指す世界というよりそうなっている状態の表現と理解
・保守主義=その国や地域の歴史慣習を -
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「組織になじむ」という言葉を聞くと、これまでは「本人の努力」のように考えていた。
しかし、この本を読んで、「組織側が“なじみやすい環境”をつくること」も同じくらい重要なのだと感じた。
新しい組織へ異動した時、人は単に仕事を覚えるだけではない。
「ここでは何が大切にされているのか」「どこまで相談していいのか」「どのように仕事を進めればよいのか」といった、“見えないルール”を探りながら働いている。
印象に残ったのは、「リアリティショック」という言葉。異動直後は、自分が思っていた職場像との違いに戸惑い、無力感を抱くことがある。
前の職場では普通にできていたことが通用せず、「自分は役に立てないのでは -
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悩みある人、人生の指針をなくした人、将来に不安がある人、過去を悔いている人、こう書きながら思いました。 いや、全ての人におすすめしたい本です。
私自身、ミッドライフクライシスの波がまたやってきて手に取った本。
カトリックのシスターの言葉は、上から目線でもなく、説教じみているわけでもなく、とても優しい口調で、ご自身の経験に基づき、生きていくことにおけるたくさんのメッセージを共有してくれています。
だから 構えることなく皆に読んでほしい本です。 そしてメッセージをどう自分の状況におきかえるかはその人次第。
個人的には、自分をぎゅうぎゅう押して全力いっぱい悩むのではなく、もっと脱力していろ -
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転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
著:村上 臣
かつての日本は、会社が一生守ってくれるのが当たり前であった。そのため個人よりも会社の立場が強く、個人は会社のために尽くすものとされてきた。どのようなキャリアを積んでいくかという「個人のキャリア形成」でさえも会社が握っており、自分でキャリアが決められないことから、何か会社に不満があっても我慢して働かざるを得なかった。
しかし、ポスト終身雇用時代の今、会社が自身を一生守ることはない。そこに労働人口の減少も相まって、個人と会社の立場は逆転。会社に握られていたキャリアの意思決定権は個人のもとに戻り、自分次第でキャリアも働き方も選べる時代になっ -
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2025年刊。一冊丸ごとイチョウ。専門外でも十分楽しめる。著者はもと科博の先生。
2部構成。第1部は「イチョウの樹木学」、第2部は「歴史の中のイチョウ」。
第1部の冒頭は、イチョウのさまざまな謎、えーっそうなのといったトリビアも満載。たとえば、イチョウの学名、Ginkgo bilobaはもとは日本語、しかもそれが誤記のまま定着してしまった!
歴史好きには、やはり第2部がおもしろい。イチョウは当時はヨーロッパにはなかった。それを日本から持ち込んだのはケンペル。その後来日して詳しく調べたのがツュンべリー(ツンベルク)とシーボルト。日本人ではなかった。彼らの学問的伝統が江川英龍へ、そして矢田部良吉に