ビジネス・実用の高評価レビュー
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・物質はすべて、目に見えない量子が集まってできている(無数の素粒子の集まり=不確かな存在)
・私たちの意識や感情も、「フォトン(粒・波)」と呼ばれる量子の集まり → フォトンの出す「波」は「場」を揺らす
・量子力学:分子、原子、素粒子などのミクロの学問
・素粒子はZPFから現れる(ZPFはどこにでもある)=物質も、現象も、ZPFという根源側で全部つながり合っている(すべてはZPFの一部)
・私たち一人ひとりの魂は、ZPFの結果であり、ZPFによって動かされている
・青空と雲の関係:青空に浮かんだ水蒸気から雲はできる、雲は形を変える、青空だけの日も、空が見えない曇りや雨の日もある(雲でもあるけど -
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神社やお寺には行くが、よくわからずすごいなーとしか思っていなかった自分にとって、とても新鮮な本だった。
まず著者のリサーチ範囲がすごい。
日本の代表的な建築をおさえているのはもちろんのこと、海外の建築レビューも非常に細やかで、実際にその地を見たかのような臨場感を感じた。
解説部分も、まず建築物の注目点を写真付きの説明するところから入る。それが宗教的にどのような意味を持つのかを順々に説明してくれるおかげで、いわゆる教科書的なものよりも直感的に理解することができた。
原爆ドームの例は特に面白かった(不謹慎かもしれないが)。そこに祈る対象がいなくても、犠牲者の悼みや平和への祈りを向ける儀礼的中 -
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光文社古典新訳文庫の「歎異抄」(唯円著・親鸞述、川村湊訳)を読んだ。
おそらく理解できないだろうから、まず川村湊の現代語訳から読んだ。東野圭吾さん原作のTVドラマ「ガリレオ」で、福山雅治さん演じる湯川学の名セリフの通り、「さっぱりわからない」。
しかも、それを訳文が良くないせいだと思った。川村は「関西弁風の思いっきり砕けたスタイルで現代語訳した」と訳者まえがきに記す。これはいささか凝り過ぎだ。親しみやすさを狙ったのだろうが、違和感を覚える。ごく普通の形の訳文にしてほしかった。
「歎異抄」は実に変わった本だということを、これまたこの年になって初めて知った。
親鸞(1173-1262)は -
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1364円
262P
★再読
確かにピカソって色彩に全く執着を感じない。今ピカソ作品20作ぐらい模写したけど、ただひたすら造形の探究をしてる人って感じがする。
フィレンツェとピカソが造形、ヴェネツィアとマティスが色彩を探究してるけど、私は建築に対する興味は構造的な部分が強かったから圧倒的に、フィレンツェとピカソ派なんだよね。人の感覚はそれぞれだけど。
ルソーの絵は美術史の系譜の中で宇宙から来た絵って面白い
ゴッホを否定するならゴッホの絵は知性を感じられないんだよね。凄く馬鹿そうなのが絵に出てて苦手。
Ⅰ モネ「パラソルをさす女」──光への渇望
Ⅱ ルノワール「ピアノの前の少 -
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私が興味を持つ近現代史の中で、特に詳しく知りたいと考えている時期が、満州事変から日中戦争に向かっていく時です。
著者は、東京大学教授の加藤陽子さん。
日本学術会員の中で、菅内閣が承認を拒んだ6人の中のお一人です。そういった点からも事実を正確に偏向せず伝えてくれる著者だと思っています。
内容は、まさに新書という感じで、私が知らない事がほとんどでした。例えば「新四カ国借款団」。日本を含め欧米各国が中国における権益の確保に奔走している経済面での動きを初めて知りました。
日中戦争へ至るまでに、非常にたくさんのプロセスが複雑に繋がっていると認識を持ちました。
よく「戦前軍国主義」という言葉で非難さ -
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コンテンツ産業(特にテキスト主体)、広告・広報系の仕事に従事している人は読んだほうがよい
※こういうのって自分の書いた文章で指摘されて初めて認識できるものだから、本を読んだだけでどこまで反映できるか(直せるか)、わからないけど。
この本に書いてあることは当たり前といえば当たり前なので、大抵の人はこの本で挙がってる例を見ても、「書いてある通り、これだとわかりにくいよね。こんな下手な(わかりにくい)文、自分なら書かないわ」と上から目線で読み、そして日常で、そのわかりにくい文を生成し続ける。
(「こういう文は駄目」と頭でわかることと、実際に書かないようにすることは別ものなので。野球で150キロのボ -
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