ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
毎年この分野は科学が発展していて定点観測するのが面白い。ちょっと前まで朝食を抜くファスティングが流行していたが、本書で言うように、やはりその日最初の食事でしっかりとタンパク質を取っておくのが、経験上からも良い気がする。本書で発見だったのは、当たり前なのかもしれないがタンパク質と一言でいってもそれはアミノ酸で合成されたものであり、アミノ酸レベルで必要な食事を考えること。豆類だけでは必須アミノ酸は足らず、やはり魚や肉が大事。人類は200万年狩猟採集で生きてきたのだから、まあそうだよねと思う。あと、女性の学者のこの手の本は初めてだった気がして、それもあり新鮮だったかも。
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Posted by ブクログ
ネタバレダイヤモンドで評価されていた経済書。
感想。
とても面白かった。あまりこのテーマの本は読まないのだが。とても視野が広がった。
備忘録。
・冷戦の終結で、戦後最大の敵を葬り去ったアメリカには、これ以上日本を特別扱いする理由がなくなる。それどころかアメリカの矛先は完全に日本に向く。プラザ合意により日本の輸出関連産業は打撃を受けたり、各種の輸出規制や日米構造協議などで日本経済の成長を封じ込めてきた。
・デフレを自ら選んだ日本。経済効率を犠牲にして雇用を守ったことで失業率の上昇は止まったものの、賃金が下がり、デフレマインドが強化された。失われた30年は日本が自ら選択した。
・世界が新自由主義の -
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ネタバレ★引用メモ
以下の内容はすべて裏が取れている(エビデンスのある教育論)。
・ご褒美は「テストの点数」などのアウトプットではなく「本を読む」「宿題をする」などのインプットに与えるべき。
なお、アウトプットにご褒美を与える場合にはどうすれば成績を上げられるのか方法を教え、子を導いてあげる。
小学生にはトロフィーを。中高生からはお金 がよし。
・能力をほめることは子供のやる気を蝕む
「1時間勉強できたんだね」「今日は遅刻や欠席がなかったね」などの子供が達成した努力内容をほめると良し。
・1日1時間以内のテレビ&ゲームは学習時間に影響なし。
・人的資本への投資は早ければ早いほど良い。
小学校入 -
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試し読み
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# 『眼科専門医が教える最新知識 スマホ時代の「眼」メンテナンス』:視力を整えることは、世界との境界線を美しく引き直すこと
デジタルデバイスに囲まれ、日々膨大な情報に晒されている現代において、「眼」は私たちが世界を認識するための最前線でありながら、最も酷使されている器官の一つである。本書は、そうしたスマホ時代特有の眼の酷使に対して、医学的エビデンスに基づいたきわめて実践的なケアを提示してくれる名著であった。
特に印象深かったのは、上まぶたと下まぶたが正しく密閉することの重要性と、それによって保たれる「目の湿潤」という科学的メカニズムである。日々のデスクワークのなかで、私たちは自覚している以上に -
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第1章 できる人こそゲームを楽しんでいる
ここでのキーワードは「シリアス・ゲーム」(serious game)。
ゲームといえば、もともとエンターテインメントが主たる目的なわけですが、ゲームのいい側面に注目して、エンターテインメント以外、つまり、教育やビジネスを目的として作られたゲームのことを「シリアス・ゲーム」といいます。
もともとエンタメだったものを、エンタメでない「真剣」(シリアス)な目的のために作ったゲームということです。
第1章まとめ
・ゲームをすることで、短期記憶の役割を果たす海馬の灰白質が増大したり、ワーキングメモリーを支える前頭葉(背外側前頭前野)が拡大、活性化するなど