ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか

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    大戦の混乱の中でも金融システムを維持しようと奮闘する銀行員達の姿が描かれている。
    ソ連軍が南下する樺太に、支店の現金を補充する為にリュックサックに詰めて海を渡る、、、など、現代から見たら信じ難い勇敢さだが、これが当時の銀行員達の矜持のなせるところだったのだろう。
    戦中に活躍した特殊銀行が、馴染みのある現代の銀行名に変わっていく様子が終章で語られていて、これもなんだか感慨深い。

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    2026年02月04日
  • もっと魅せる・面白くする 魂に響く 漫画コマワリ教室

    匿名

    購入済み

    すごく勉強になりました。コマ割りにここまでの効果あるのかと思いました。ただ使いこなすにはどうしたら良いのか、漫画読む時も描く時もコマ割り意識したいと思う本でした。

    #タメになる

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    2026年02月04日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    [自分なりのものの見方][自分なりの答え]を生み出すとはどういうことか体験できる本。

    頭を柔らかくして、考えることを放棄しない。自分の分野でどう活かしていくかを考えて、自分なりの答えを常に見つけていきたい。

    自分が愛することを軸にする
    難しいようで簡単なのかも

    ⭐︎どこから、そこから、どう思う?
    ⭐︎どんな感じがするか。鑑賞者の答え「作品とのやりとり」

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    2026年02月04日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    バッタを研究するためにモーリタニアに行ったのに肝心のバッタがいない。
    バッタがいないと論文を書けず、研究費が底をつく。

    何度も訪れる逆境を乗り越えて夢に向かって進む筆者。

    バッタに興味なくても読んでて面白い。

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    2026年02月04日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    ホリエモンが、体力に関連して自分の考えを述べたもの。パワフルに動き回るホリエモンの行動力の源泉は、その体力にあると述べている。体力に限らず、睡眠時間の確保や食事のあり方など、メンタルを含め健康を維持することの大切さを強調している。活動にネガティブな人は、少なからず体力がないことに起因していると言っているが、そのとおりなのかもしれない。表現は厳しく、言いたい放題の感じはあるが、勉強になることが多かった。

    「僕には昔からずっと疑問があった。「なんで世の中のほとんどの人はこんなにも動かないのだろう?」面白いアイデアが浮かんでも、目の前にチャンスが転がっていても、多くの人は動かない。「時間がない」

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    2026年02月04日
  • 一勝九敗(新潮文庫)

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    仮説を立てた切りにせず、素早く実行する。そこで得られた失敗・成功の結果を、深掘り分析し、記憶し続け、次に活かす。
    ユニクロには成功のイメージしかなかったが、おそらく世の中に勘付かれないほどの素早さで実行しているからだと思う。小さな成功や失敗はあれど、気づかれないうちに軌道修正しているから、結果的に大きな成功しか目に留まらないのかもしれない。
    何かと失敗を恐れ無駄に考えてしまって実行に移れずくよくよとしてしまう自分にとって、素早く覚悟を持って実行することの意義やそのエッセンスを知ることができる内容だった。
    早く実行して、成功・失敗をそのままにしないように心がけてみよう。

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    2026年02月04日
  • 怒らない100の習慣

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    年齢を重ねてイライラすることがクセのようになってしまっているのでは、、と自分が怖くなり、読んでみた。

    相手を変えようとしない
    違う意見を一旦受け止める
    私を主語にする

    など、こまめに意識すれば、少しずつ怒りの感情がわきにくくなる100個の具体的なアドバイス。

    のんびりとした猫たちの挿絵の効果もあって、とても読みやすい。ふとしたときに読み返したいと思える本だった。


    以下は、意識して取り入れたいアドバイス(ネタばれ注意⚠️)























    ・言い過ぎた後悔を減らしていく
    ・怒る必要があることないことを線引きする
    ・思い込みセンサーを作動させない
    ・こうある

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    2026年02月04日
  • 宇宙からやってきた魂たちのガイド〈地球以外の惑星〉から転生したあなたの魂が目覚める時!

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    今回この本を読んで、
    「あ、やっぱりそうだったんだな」と、深く腑に落ちる感覚がありました。
    私は子どもの頃から、どこか大人びているというか、
    まわりと少し違う感覚をずっと持っていました。
    今回の読書を通して、その理由が少し見えた気がします。
    以前、スピリチュアルコーチの元永しずかさんに
    過去世を見ていただいたことがあります。
    「あなたは修行僧だった魂で、すでに悟りを開いている」
    「今世では、人としての人生を思いきり楽しむために来ている」
    「恋愛も、愛も、すべて味わっていい」
    そのときにいただいた言葉と、
    今回の本の内容が、とても自然につながりました。
    今は、この人生を思いきり味わおう。
    人とし

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    2026年02月04日
  • 業務設計の教科書

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    自分用と貸出用に2冊購入。
    タイムリーな課題感を抱えていらっしゃるクライアントの社長さんにお渡ししました。
    独り歩きしがちなシステムや仕組みという概念を、業務設計のあり方とセットで扱うことで地に足のついた議論が出来る良さがあります。

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    2026年02月04日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    「女女問題」って女性だけの話だと思ってました。
    でもこれ、男性こそ知っておいたほうがいい本かもしれません。

    **『女女問題のトリセツ』**は、
    女性同士の人間関係を責める本じゃなくて、
    「そういう仕組みだったのか!」と腑に落ちる一冊。

    女性はなぜ共感を大事にするのか。
    なぜ正論が逆効果になるのか。
    なぜ“ちょっとした一言”が尾を引くのか。
    読んでて何度も「なるほど…」ってなりました。

    女性は「分かり合えなくていい」と楽になれるし、
    男性は「無理に解決しなくていい」と分かる。
    これ、夫婦・職場・友人関係、全部に効きます。

    人間関係で消耗したくない人、
    性別関係なくおすすめです。



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    2026年02月04日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    図が多く内容も分かりやすい。
    主に「貯める」、「増やす」、「稼ぐ」のテーマで構成されている。

    ■貯める
    保険や税金、車、住まい等に関した費用削減方法について記載。
    保険、税金はfpの勉強で知っていたが、賃貸や引っ越し関連は次の引っ越し時に再度読んでおきたい。

    ■増やす
    インデックス投資について
    特に新しい発見はなし

    ■稼ぐ
    色んな副業を紹介してくれていたので参考になった。

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    2026年02月04日
  • 哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉

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    哲学対話という言葉に対するモヤモヤを本書は解き明かしてくれたなと思う。私は何のために対話をするのか?ということをよく考える。

    結局、ま、人それぞれだよねという帰結(相対主義)に至るのであれば、もはや意味なんてないと思う。

    本書では以下のように述べている。

    >もし対話が各自の意見の受けとり(意見交換)だけに終始して、「ともに探求できる問い」を設定したり、「だれもが深く納得できる答え」(共通了解)を求めることをしないならば、だんだん飽きがくるのではないだろうか。交流しながら考えが「進展」しているという感覚や、ある範囲であっても「信頼できる考え」を得られた、という感覚がなければ、対話は満

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    2026年02月04日
  • 刑法入門

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    2008年6月が第1刷発行で、私が手にしたのは、2024年4月の第19刷発行でした。

    刑法は犯罪についての法律です。犯罪とは何で、どんな時に人は犯罪を犯したことになるのか。

    法律の難しい用語がたくさんでてきて、難しかったですが、なんとなく、法律の考え方のようなものは理解できました。法律はコンピューターのプログラム言語に似ていると思いました。

    AとBは喧嘩をして、その仲裁に入ったCをBが突きとばし〜〜などいろいろ複雑な状況が描写されるので、プログラミングするときのフローチャートのような図を自分で描きながら読むと理解がしやすいかなと思いました。

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    2026年02月04日
  • チーズはどこへ消えた?

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    気づきがとても多かった。また変化に関して自分が振り返るヒントが記載されていたため、それをもとに自分自身を見つめ直そうと思った。

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    2026年02月04日
  • 英米文学者と読む「約束のネバーランド」

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    約束のネバーランドを好きな人全員に薦めたい本。

    作品世界とイギリス社会との共通点、登場人物のモデルになった英米文学、作品のテーマと宗教の関連などが丁寧に解説されており、必ずしも公式/正解ではないとわかっていても「もうこれがモデルにしか思えない!」となるほどとても納得させられた。

    文学研究に不慣れな人でも、比較的易しく読みやすい文章だと思う。

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    2026年02月04日
  • 現代思想入門

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    千葉雅也のすごさが思い知らされた。
    なんて読みやすいのだろう。なんて頭に入ってきやすいのだろう。それだけ噛み砕いて平易な言葉で説明できるということのすごさが素人にもわかるくらい。
    まさに良質な「入門」。

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    2026年02月04日
  • 映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~

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    「いい作品だと知ってはいるんだけどね、時間がなくて」「気になってはいるけど中々見る機会がない」と自分が何気なく口にしてきた言葉の背景を考察できる本。自分の変化だけでなく、世間の変化。
    見慣れてしまった「授業動画の倍速視聴」「YouTubeの切り抜き」「サビから始まる曲」も、まだ抵抗のある「話ごとスキップ」「先にネタバレを見る」も、同じ理論に基づいて語れるものであった。
    「オタク」のパブリックイメージの変化についても触れられていて、私の抱いている現在の「推し活」市場への違和感へのヒントにもなろう。
    私は"良識的な旧式派"でありたいと思いつつも同時にZ世代として時代の波に乗って

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    2026年02月04日
  • 貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」

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    貧困者と脳機能 どちらが先か 働けないは理解した、ワーキングメモリが使えないなど後天的に脳機能に不具合を負った著者の経験と意見は貴重だ。
    育った環境、書類が読めない、優先順位が付けられない、そこを学ぶ前に子どもができたり、強いストレスによって損なわれたり、この世の中で"正しく"生きていくことは考えているよりも難しいことかもしれない。
    脳の不自由は診断が難しい。福祉制度は彼らにとってはより煩雑である。それを理解した上でこの世界でどう生きるか。
    理解は及んでいないかもしれないが、どうしようもない世界があることを理解して生きる。

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    2026年02月04日
  • ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか

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    日本の移民政策は国際的に見てもユニークで、人口減少が続くこれからの日本社会に適合的なものになりうる。その基盤の一つを図らずも用意したのは、在日の権利保障をめぐる在留資格についての工夫であった。入管行政の問題点に関する指摘が控えめに過ぎる気もするが、正規で在留する外国人をいかに日本社会の活力につなげていくか、という視点でもって、この課題について明るい展望を持たせてくれる。

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    2026年02月04日
  • 精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法

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    色々な本を読んだが、まずは相手のことを知ろうというのがためになった。実際に憎んでいる両親の幼い頃の家庭環境、育った環境など何も知らなかったし、こういうことを知って問題がすぐに解決するわけではないだろうけど、距離の取り方や心持が変わってくるのではないかと思った。

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    2026年02月04日