【感想・ネタバレ】「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考のレビュー

あらすじ

こんな考え方…あったのか!! 論理もデータもあてにならない時代…【マティス/ピカソ/カンディンスキー/デュシャン/ポロック/ウォーホル】20世紀アートを代表する6作品だけで「アーティストのように考える方法」が手に入る! 700人超の中高生たちを熱狂させた人気授業が書籍化!!

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Posted by ブクログ

何の知識も無いけれど、何となく美術館に行くのが好きな私にとっては、とてもためになる一冊でした。
実際に手を動かしながら、考えた事を書き出してみたり、他の人の感想を見たりしていく中で私の中の色々な常識が覆されていき、アートってこんなにも奥が深かったのか!と気付かされました。
本の中で紹介されるアートも最初はよく分からないものが多かったけど、一つ一つゆっくり向き合う事で新しい感覚が芽生え、とても楽しかったです。
美術館に行った際、何でこんなものが?みたいな作品を素通りしてましたが、そんな時こそ自分の視野を広げるチャンスなのかなと思い、今度からはそういう作品とも向き合ってみたいです。
また、このアート思考というものは、どんなことにも共通する大事な考え方だと思います。私も私自身の興味の種・探求の根を大切に、いろんな事に対してもっと深く考えていきたいです。

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

冒頭から驚かされる1冊でした。
自分自身がいかに固定観念のなかで生きていることを実感することができる本です。

6つの章から徐々に固定観念から解放され、自分自身の考え方を見つけていくことができる過程が面白かったです。

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

学校の先生だけあって、簡単な言葉で書かれているので、分厚いですがさらさらと読めますし、分かりやすく、スッと入ってきます。

美術専門学校のデザイン科に通っていたので、勉強だと思って美術館に行ってましたが、
本の冒頭のように、何を見ていいかわからない
どう感じていいかわからない状態でした。
いいな、とおもった作品はじっくり見るくらいで。
肌で感じるというか、気を感じるように。

この本を読んで
作品の作者のこと、背景、テーマを知ってから見るとまた違う見方ができることがわかりました。

そして、アートに対する考え方共感しかないです!
私たちは常にデザインして生きています。



自分の小中高の頃の美術の授業を思い出してみたけど、記憶に残るようなものは無いですね。
ある先生にけなされたことしか覚えていないです。
末永先生のような授業を受けていたら、人生変わってたかも(笑)

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

読み終わってみて、改めてアートとは一体何なんだろう?と考えさせられた。

現代アート展に行っても、全く理解もできなければ面白いとも思わなかったが、それは表現の花にしか目を向けられていなかったから。次に美術館に行ったときには、その作品の興味の種や探究の根を、自分なりのアウトプット鑑賞で積極的に楽しんでみたいなと思った。

こんな風に読後に考えさせられる本に出会えたのは久しぶり。時間を置いて再読してみたいなと思う。

また、現代社会では客観的に物事を捉えることを重視されがちだが、子供の頃はもっと自分の主観に正直で、自分の好きなことを大切にしていたし、先入観なく物事をみていたなと懐かしい気持ちになった。自分でも全く意識していない部分でいかに先入観で物事を見ているのかを気付かされた。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

普段から絵を描くことが好きで
趣味で時々絵を描いるんですけど、
そんな中でもアート、絵というものに対する概念が変えられる1冊になっていると思います
自分の描く絵に対する考えかた、見方がかわって
これからより絵を描くことが楽しくなりそうです
そして、
1番に感じたのは子供が描いている絵に対する見方が特に変わりました
子育てをしている方にも是非読んでもらいたい
作品です

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

ただ見て終わるだけだったアートの鑑賞が180°変わった。何がアートで何がアートでないのかという問いもあり、見る側の世界観まで覆してくるのはなかなか無いという意味でも良書だと思う。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

芸術とは、美術とは、アートって何?
って人は読むべき一冊。

小学生から中学生になる過程で嫌いになるよね。
だってテストで優劣つけなアカンから…。
そもそも芸術・芸能に現を抜かして…的DNAを持ってる日本人が『絵をじっくり観る』って出来ないよね。大多数の人が美術館行って作品を『観る』よりも解説を『読む』事に時間を費やしてるんじゃないかなと思う。要はセッカチなんだね。

カメラの発明によってアートのあり方が変わった事は理解できたが、それさえも『カメラというモノ』に囚われているんじゃないか?『自由という言葉』に囚われているんじゃないか?と考えさせられる。

これもバランスで知識や技術あっての『自分の答え』ではなかろうか…と思う

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

アート思考とは、絵画や芸術を味わうときだけでなく「自分の人生に対する態度や姿勢」だと思った。正解はない。自分の中からから出てきた疑問を探究する、考えを持つ、意見を言う。それでいいし、もっともっと自由で良いんだと思えた。
次に美術館へ行ったときは、もっと1つ1つの作品をよく観て、突っ込んで、考えたい。楽しみだ。

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

 この本は単に、芸術作品の見方、接し方という内容のものではなく、アート作品を通じて、いつのまにか固定された観念を打破するところに、実は主眼が置かれていたように思う。
 あまり美術史というのは知らないが、その中においても試行錯誤と挑戦が多数なのだろう。
 そこから抜粋し、例えばピカソの「アビニヨンの娘たち」は、遠近法という今も普通に使用している投影の仕方すらもそれだけでないと語りかけていることを説明してくれている。
 先日ゴッホの、「夜のカフェテラス」を観に行ったが、ほとんどの人が作品を数秒チラ見して、写メを撮って立ち去っており、それならば単に画集などで見ればいいのにと思っていたところだ。
 私は、邪魔にもなったのであろうが(笑)、写メは撮らずに約20分ほど、作品と対峙していたが、やはりまずは長く観ることで分かることがあるのは確かであった。
 今度は、この作品にあったようにアウトプットや、問いかけをしてみようかと思う。
 13歳からのという表題が付されているが、大人こそ読んで欲しい一冊である。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

[自分なりのものの見方][自分なりの答え]を生み出すとはどういうことか体験できる本。

頭を柔らかくして、考えることを放棄しない。自分の分野でどう活かしていくかを考えて、自分なりの答えを常に見つけていきたい。

自分が愛することを軸にする
難しいようで簡単なのかも

⭐︎どこから、そこから、どう思う
⭐︎どんな感じがするか。鑑賞者の答え「作品とのやりとり」

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考
著:末永 幸歩

作品をじっくり鑑賞するというのは、案外けっこう難しい。
「自分なりのものの見方・考え方」などとはほど遠いところで、物事の表面だけを撫でてわかった気になり、大事なことを素通りしてしまっている。そんな人が大半である。

いま、大人の学びの世界でも「アート的なものの考え方」が見直されている。「アート思考」とは、自分だけのものの見方で世界を見つめ、自分なりの答えを生み出し、それによって新たな問いを生み出す。

「美術」はいま「大人が最優先で学び直すべき科目」である。

本書の構成は以下の8章から成る。
①アート思考ってなんだろう
②すばらしい作品ってどんなもの?
③リアルさってなんだ?
④アート作品の見方とは?
⑤アートの常識ってどんなもの?
⑥私たちの目にはなにが見えている?
⑦アートってなんだ?
⑧愛することがある人のアート思考

子どものころは博物館や美術館にはほとんど行ったことがなかった。新婚旅行でルーブル美術館に行ったことを大きなきっかけとして、今では趣味とまではいかないものの、家族でよく博物館や美術館に足を運ぶことも増えてきた。

ご多分に漏れず、作品よりもその説明書きを読み、作品から滲み出るメッセージよりもその作品が持っている背景や第三者の意見を通してその作品を画一的に見ていた側面も否めない。

鑑賞にもいろいろあり、目的に応じてそれも変わる。本書では作品の向き合い方だけではなく、アートとは何か等の本質的な問いについて体系的に講じられている。もちろん押し付けではなく、ひとつの視点・見方という注釈を持って多様な考えと気づきを教えてくれる。

アートもこの世の全ても正解はない。しかし、その事柄をどう見るか、どう自分として捉えるか、そしてどのように行動するかにオリジナリティがなければこの世の中で他者の違いや新たな価値観を背負い生きる事さえできない。

全ては関心を持ち、課題感や問題意識をあらゆるところから感じ取り、生み出すことが求められる。

アート思考こそ、日々の生活の積み重ねから醸成されるものである。

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2025年12月27日

Posted by ブクログ

学校での教育は「答え」や「知識」を教える教育が多いが、美術は考え創造するアートを学ぶ授業が本質である、と分かった。

アートにも歴史があり、現代アートが何を思い創造されたのかが分かる。

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

アートを見るうえでの視野を広げてくれる一冊!

数学の答えは「変わらないこと」に価値がありますが、アートの答えはむしろ「変わること」にこそ意味があるのです。

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2025年11月27日

Posted by ブクログ

年齢を重ねるにつれ、自然と何事にも型をはめて考えるようになっていたなと気付かされる本です。
アートが好きで、これまでフィーリングでなんとなく好きという気持ちで判断していましたが、なぜ?どこが?という問いに答えられない事に、この本を通して気付きました。
なぜ好きなのか?どう好きなのか?どう感じたのか?
この先の人生でもそういった探究心は大事にするべきと読み終わったら感じるはずです。

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2025年10月25日

Posted by ブクログ

私の中の「アート」の定義をぶっ壊してくれた良書。アートを見るのは好きだけど自分はアーティストではないと思っていた。本書を通じて、自分の価値基準で考えることがアート思考であり、その結果「自分なりの答え」を生み出す人は、皆アーティストであると気づけた。そこには上手い下手、できるできない、正解不正解はない。今日から自分もアーティストになる。仕事においても「自分なりの答え」を提示して自らをアーティストと宣言していきたい!

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2025年10月12日

Posted by ブクログ

現代美術の展開をとてもていねいにわかりやすく、しかもコンパクトにまとめて示してくれている。現代美術の見方を入口に、世界の見方や善い生き方を説教臭くなく説いて見事。ただ、巻末の「解説」はいかにもダイヤモンド社という感じで、やや鼻白んだ。

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2025年10月06日

Posted by ブクログ

とてもおすすめ!
美術がこんなにも想像力を掻き立てられてワクワクする学問だったとは、、、
学生の時に出会いたかった。
これからたくさんのアート作品に触れて自分と向き合っていきたいと思いました。

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2025年11月29日

購入済み

中学校の美術教師である著者がアーティストのように考える方法を教えてくれる本。中学生でこの授業を受けられるのは羨ましい。
この本でお勧めされている方法で絵画を鑑賞すれば、世間で評価されている作品を同じように素晴らしいと思う事はできないかもしれないけど、自分なりに作品と向き合ったという実感は持てるように思う。

#タメになる

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2021年06月16日

購入済み

楽しい

私は美術の成績はあまり良くなかったのですがこの本を読んで、アートに対するハードルが下がり以前より楽しめるようになりました。

美術館で一生懸命説明文を読んで理解しようとしていたのですが、自分なりの解釈で鑑賞するというスキルがつきそうです!

少しだけ世界が広がったような気がして読んで良かったです。

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2021年03月25日

購入済み

アートとは

自分の興味を追求したものを評価を気にせずに表現するもの

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2020年12月13日

Posted by ブクログ

アートの第一反応帯は視覚。受け取った視覚を視覚情報だけにとどまらせず、いかに思考領域に移行できるかという、アート思考を考えさせられる本。マルセルデュシャンの泉が良い例。
そもそもアートの定義は?
アートは美しくものなのか?
作品は作者自身で作られるべきか?
作品は手間暇をかけるべきなのか?

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

アートってよくわかんないしそんな興味もないけどって思ってたけど勧められて読んでみた
考え方としては非常に面白く
今まで考えたこともない話でよかった
説明も実例を使ってこちらにも考えさせてくれるような形式をとっていてとてもわかりやすかった
ただまぁそういわれてもアート思考を実践するのは簡単じゃなそう
というかけっこう慣れや練習が必要と感じた
とりあえず美術館でもいってみようかな

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

リアルだけが素晴らしいわけじゃない
文字化出来なくても好き嫌いならわかる

考察はいろいろあっていいよね
自分はポロックに描いている時間と動きが感じられて好きです
アートの概念を壊すような意図があって
それが記念碑として価値が上がっているかもだけど


現代アートを枠に入れて学ぶというより感じる経験を増やした方がいいような
・どう思ったか
・なぜそう思ったか
本で言語化したものが現代アートに当てはまるのかもうわかんない

自分は??と思いながら好き嫌いを感じて想像している
たまにレクチャーを聞いたりすると考え方が変わることもある
学生の授業のように対話しながら意見を交換するのが理想かもしれない



アートという植物
表現の花は興味のタネから
探求の根は深い←アート思考

花だけを機械的に作る花職人

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2026年03月10日

Posted by ブクログ

偏った思考が戻される感覚があった
美術館でアートを見た時に自分と対話する感覚が好きで間違ってなかったんだと思えた
正解とかはなくて自分で考える事が大事だと思えた

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

アートの勉強をしているのでかなりリアルタイムなものもありよかった
美術館に行くのが楽しくなりそうだね

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

変化の激しいVUCAの時代、AIで誰でもなんでも作れる現代だからこそ、問い、自分なりの味方で探究することが大事

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

20世紀のエポックメイキングとなる作品を取り上げ、アートについて理解し、考え、更には感じる手掛かりとなるような6つの講義

ワークを織り込みながら中高生向けの優しさで書かれた社会人にも役に立つ
Connecting the dots. と、ジョブス好きっぽい

常識や正解にとらわれず、自分の内側にある興味をもとに、自分のものの見方で世界をとらえ、自分なりの探求をし続けること

カメラのように目に映るとおり→アートにしかできないこと
遠近法→多視点での再構成
具象物→何が描かれているかわからないものに惹きつけられる→見る人の解釈
視覚芸術→思考、触覚
イメージ→物質そのもの
アートという枠組み→デザインは想像的表現の最高の形式の一つ


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2025年12月26日

Posted by ブクログ

アート思考についてわかりやすく理解出来た。
このVUCAの現代社会において、自分自身の問いとその答えを持つことの大事さとその技術をアートを通して学べることがわかりました。
実例として挙げられたアート作品の背景を知ることでアート史のアウトラインを知ることが出来ました。

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

とにかく美術館に行って頭を空っぽにして感想を述べまくりたい。
作者の発想や評論家のコメント、レビューを気にする必要は無い。感じたままに捉えて好きか嫌いかだけでもいい。そんな好きなアートに囲まれてるだけで幸せじゃないか。
子供に自由な発想を大切にして欲しいと思ってる親の発想が貧弱じゃだめでしょ。もっと気の向くままアートに触れよう。

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

阪神近本光司推薦で読んでみた!
絵画の見方やアートへの考え方が新鮮で、今後に影響すると思った。ビートルズのインマイライフ♪を知った

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2025年10月02日

Posted by ブクログ

アートに枠組みなんてない、というのが一番しっくりきた。カップヌードルのデザインなんて、アート以外の何物でもないと思う。これはアート、これはアートじゃない、という線引きはできないと思う。人それぞれ違う物の見方があるし。

他人に与えられたゴールに向かって綺麗な花を咲かせようとする花職人、って今の自分の働き方そのものだと思った。自分の興味のタネや探求の根を蔑ろにしている…好奇心や内発的な動機に、自分のものの見方を掛け合わせると「価値創出」はできそう。
他人の花を作り続ける花職人として生きていくのは嫌なので、自分の興味のタネを起点に仕事も生活もしていきたい。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

選書サービスで選んでもらった本。
自分では手に取らない系統の本だったので興味深かった。
「アート」に限らず、自分のものの考え方にも共通する話。自分も「正解」を探してしまっていることが多いなぁと気付かされた。

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

アートというものがよくわからなくなったけれど、自分の言葉でどこが好きなのかなぜ好きなのかを考えるようにはしようと思えた。
時代によって、「リアル」の考え方が違うということやカメラができたことで、それまで視覚からの写実が重要とされてきた絵画の世界が、マティスやピカソによって変わってきたこと、カンディンスキーやデュシャン、アンディ,ウォホールのやりたかったことなど、なるほどなぁ…と思うことがたくさんありました。
でも、やっぱり私は、ルノワールやモネやフェルメールが好きだなぁ

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2025年11月27日

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