あらすじ
こんな考え方…あったのか!! 論理もデータもあてにならない時代…【マティス/ピカソ/カンディンスキー/デュシャン/ポロック/ウォーホル】20世紀アートを代表する6作品だけで「アーティストのように考える方法」が手に入る! 700人超の中高生たちを熱狂させた人気授業が書籍化!!
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Posted by ブクログ
旅行に行って美術館を周り、アートって素敵だ!もっと深く鑑賞できるようになりたいと思って、この本を読もうと思った。
けどいい意味で裏切られた。美術の見方の本ではなく、生きていく上での大事なことの話だった。
見る人によって感じ方はそれぞれだし、自分なりの答えを出していくことが大事なのだと学んだ。
また、ロンドンでは小学生や幼稚園ぐらいの子達が美術館を回っていて、それも自分なりの答えを探すための特訓のために早いうちから教えているのだと思った。アーティストたちの探究の過程は、非日常的な刺激だから自分なりの考え方を取り戻すにはうってつけなのだとあり、自分もうってつけだと感じられるようになるまで本を読み返してアウトプットしたい。