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ユーザーレビュー

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    ただ見て終わるだけだったアートの鑑賞が180°変わった。何がアートで何がアートでないのかという問いもあり、見る側の世界観まで覆してくるのはなかなか無いという意味でも良書だと思う。

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    2026年02月11日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    芸術とは、美術とは、アートって何?
    って人は読むべき一冊。

    小学生から中学生になる過程で嫌いになるよね。
    だってテストで優劣つけなアカンから…。
    そもそも芸術・芸能に現を抜かして…的DNAを持ってる日本人が『絵をじっくり観る』って出来ないよね。大多数の人が美術館行って作品を『観る』よりも解説を『読む』事に時間を費やしてるんじゃないかなと思う。要はセッカチなんだね。

    カメラの発明によってアートのあり方が変わった事は理解できたが、それさえも『カメラというモノ』に囚われているんじゃないか?『自由という言葉』に囚われているんじゃないか?と考えさせられる。

    これもバランスで知識や技術あっての『自分

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    2026年02月09日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    アート思考とは、絵画や芸術を味わうときだけでなく「自分の人生に対する態度や姿勢」だと思った。正解はない。自分の中からから出てきた疑問を探究する、考えを持つ、意見を言う。それでいいし、もっともっと自由で良いんだと思えた。
    次に美術館へ行ったときは、もっと1つ1つの作品をよく観て、突っ込んで、考えたい。楽しみだ。

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    2026年02月02日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

     この本は単に、芸術作品の見方、接し方という内容のものではなく、アート作品を通じて、いつのまにか固定された観念を打破するところに、実は主眼が置かれていたように思う。
     あまり美術史というのは知らないが、その中においても試行錯誤と挑戦が多数なのだろう。
     そこから抜粋し、例えばピカソの「アビニヨンの娘たち」は、遠近法という今も普通に使用している投影の仕方すらもそれだけでないと語りかけていることを説明してくれている。
     先日ゴッホの、「夜のカフェテラス」を観に行ったが、ほとんどの人が作品を数秒チラ見して、写メを撮って立ち去っており、それならば単に画集などで見ればいいのにと思っていたところだ。
     私

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    2026年01月28日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    [自分なりのものの見方][自分なりの答え]を生み出すとはどういうことか体験できる本。

    頭を柔らかくして、考えることを放棄しない。自分の分野でどう活かしていくかを考えて、自分なりの答えを常に見つけていきたい。

    自分が愛することを軸にする
    難しいようで簡単なのかも

    ⭐︎どこから、そこから、どう思う?
    ⭐︎どんな感じがするか。鑑賞者の答え「作品とのやりとり」

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    2026年02月04日

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