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作品一覧

  • 「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    ①22万部ベストセラー『13歳からのアート思考』著者による新作! 22万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』から6年──。著者・末永幸歩さんが満を持しておくる待望の第2弾は、自分なりの「ものの見方=感性」に焦点を当てる一冊です! 前作では「自分なりの答えや問いを生み出すこと」の重要性を提示したが、著者はその後、企業研修や学校授業を通じて、「自分なりの答えを出す前に、そもそも“世界の見え方”が曇ったままでは、ほんとうに豊かな問いや答えを生み出せないのではないか?」という問題意識を持つようになり、本企画を考案しました。 本書がめざすのは、自分だけのフィルターを通じて、世界に対してユニークな仕方で向き合う力──「感性」を取り戻すことです。 ②「至極のアート作品」と「子供たちの視点」を取り入れた6つの授業 では、どうすれば感性を取り戻せるのでしょうか? 本書は2つの視点を手がかりとします。 1つは、過去のアーティストたちが生み出してきた「アート作品」。古今東西、さまざまな作品に言及しながら6つの授業(クラス)が進められていきます。 さらにもう1つは、世界を自由に受け入れる力を持つ「子どもたちの視点」。有名なアート作品だけでなく、子どもたちが持っている何気ない目線も取り扱うことで、感性をひらく旅へと読者を誘います。 さらに、各章末のコーナー「See Different」では、ワークショップなどの実体験にもとづいた、子どもとのエピソードが描かれています。 その名のとおり、『感性の教室』は“体験型の教室”です。「やってみよう」「アウトプット鑑賞」「問いかけ」など、本文内には読者自身が手を動かすインタラクティブな仕掛けを豊富に用意しています。実際の教室にいるかのような没入感を味わいながら、各人が「自分だけのまなざし」を取り戻すプロセスを体験できます。 前作はまったく無名の中学美術教師によるデビュー作にもかかわらず、22万部超のヒットになりました。属性を選ばず、多様な読者層に受け入れられ、Amazonでも依然として4.5の高評価を維持しています。本作は、教育・ビジネス・子育て・アートなど、幅広い分野をまたぐクロスジャンルな魅力を持ち、前作を上回る可能性を大いに秘めた一冊となっています。
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    こんな考え方…あったのか!! 論理もデータもあてにならない時代…【マティス/ピカソ/カンディンスキー/デュシャン/ポロック/ウォーホル】20世紀アートを代表する6作品だけで「アーティストのように考える方法」が手に入る! 700人超の中高生たちを熱狂させた人気授業が書籍化!!

ユーザーレビュー

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    ここ最近読んだ本で一番面白かった。
    目から鱗というか、眠ってた脳の領域?がこじ開けられ、解放されていくような感覚。
    この混沌とした時代を生きぬくために大切な思考法を教えてもらった。

    また、子どもの頃苦手だった「美術」がこんなにも面白くて、もっと自由なものだったなんて知らなかった。実践型だから本当に自分の思考が鍛えられる感じがした。

    自分の中の「興味のタネ」(興味・好奇心・疑問)に気づき、まっすぐ向き合う。「探究の根」(自分の興味に従った探究の過程)を掘り下げる。決して「表現の花」(自分なりの答え)が咲かなくても、問い続けることが大事だと知った。

    「正解を導くだけの人、問いそのものを生む人

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    2026年07月30日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    「アートとは何か?」
    いざ問われると、答えられそうで答えられない自分がいることに気づく。
    本書は6点の全く異なる近現代美術作品から、その答えを一緒に考えるために寄り添ってくれるような一冊で、めっちゃ勉強になった。特にこれまで評価されてる理由が全く理解できない現代美術を学べたのは個人的に大きな収穫。身につけた目線でいろんな作品を見ていきたい。

    0
    2026年07月23日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    ◼️ Q.(問い)
    自分の思考やものの見方をズラすために実践できることは?

    ◼️ A.(答え)
    自分の興味の探究+周辺領域の探索

    ◼️ Keywords
    - アート思考=独自視点で新たな問いを生み出す思考
    - アート:表現(花)+興味(種)+探究(根)
    - アート思考=自分なりのものの見方で興味(根)・探究(種)を育み、新たな「問い」を生み出す思考
    - アート=新たな価値(問い)を生み出すもの
    - アーティスト=新たな価値(問い)を生み出す人
    - アート思考を育む
    - 自分の興味=愛するものを見つけ、探究し続ける
    - アート作品の鑑賞は「自分なりのも

    0
    2026年07月03日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』は、美術の知識よりも“ものの見方”を磨くことに焦点を当てた一冊だ。著者の末永 幸歩は、アートを「興味のタネ」「探究の根」「表現の花」という植物のメタファーで解きほぐし、私たちが目にする作品(花)の背後には、作者が掘り下げた問いと好奇心(根)が深く伸びていると説く。ルネサンス期の“職人”としての画家から、写真の登場で存在意義を揺さぶられた20世紀のアーティストたちまでを概観しながら、マティスが色彩で写実を超え、ピカソが多視点で「新しいリアル」を提示し、デュシャンが《泉》で“美”より“思考”へ転換した経緯を追う。本書は「正解探し」ではなく、自

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    2026年06月30日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    めーーーっちゃ面白かった!
    一気に読んだ。

    学校の授業を受けているみたいで、
    何かを学びたい欲があった私には、
    とてもピッタリだった。

    アートの歴史を感じられた。
    アートの見方を考えさせられた。

    0
    2026年06月23日

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