作品一覧

ユーザーレビュー

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    ◼️ Q.(問い)
    自分の思考やものの見方をズラすために実践できることは?

    ◼️ A.(答え)
    自分の興味の探究+周辺領域の探索

    ◼️ Keywords
    - アート思考=独自視点で新たな問いを生み出す思考
    - アート:表現(花)+興味(種)+探究(根)
    - アート思考=自分なりのものの見方で興味(根)・探究(種)を育み、新たな「問い」を生み出す思考
    - アート=新たな価値(問い)を生み出すもの
    - アーティスト=新たな価値(問い)を生み出す人
    - アート思考を育む
    - 自分の興味=愛するものを見つけ、探究し続ける
    - アート作品の鑑賞は「自分なりのも

    0
    2026年07月03日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』は、美術の知識よりも“ものの見方”を磨くことに焦点を当てた一冊だ。著者の末永 幸歩は、アートを「興味のタネ」「探究の根」「表現の花」という植物のメタファーで解きほぐし、私たちが目にする作品(花)の背後には、作者が掘り下げた問いと好奇心(根)が深く伸びていると説く。ルネサンス期の“職人”としての画家から、写真の登場で存在意義を揺さぶられた20世紀のアーティストたちまでを概観しながら、マティスが色彩で写実を超え、ピカソが多視点で「新しいリアル」を提示し、デュシャンが《泉》で“美”より“思考”へ転換した経緯を追う。本書は「正解探し」ではなく、自

    0
    2026年06月30日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    めーーーっちゃ面白かった!
    一気に読んだ。

    学校の授業を受けているみたいで、
    何かを学びたい欲があった私には、
    とてもピッタリだった。

    アートの歴史を感じられた。
    アートの見方を考えさせられた。

    0
    2026年06月23日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    これほどまでにも、アート(絵画)との向き合い方をわかりやすく指南してくれる本はない。モネの睡蓮をみて、「カエルがいる」と言った男の子。どこにいるの?と聞く学芸員さんに、「今、水にもぐってる」と。美術館に行っても、解説文ばかりを読んで、見た気になっている自分が恥ずかしい。というより勿体無い。

    0
    2026年06月10日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    タイトルには13歳と書いてあるけど、私も知らないアートについての思考をたくさん学べた1冊になりました。すごく面白かったです。特にカンディンスキーのコンポジションはどう見たらいいか?正直わからないものでした。大学で文化記号論を学んだ時にちょっと学習したくらいだったので、一般論にまで落として伝えてくれたこの本はいろんな人に呼んで欲しいなと思いました。アートは見るだけじゃなくて考えて「観る」ということを説得力を持って伝えてくれた本だと思います。

    0
    2026年05月31日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET