末永幸歩の作品一覧
「末永幸歩」の「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「末永幸歩」の「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
■おすすめ度
★★★★★
■この本が言いたいこと
■感想
『興味のタネ』自分の中に眠る興味・好奇心・疑問
『探究の根』自分の興味に従った探究の過程
『表現の花』そこから生まれた自分なりの答え
最初はいつになっても諦めるなと承認してくれる
VUCAワールド変動、不確実、複雑、曖昧
ルネサンス期は教会がお金あるので宗教、神話、肖像画、
その後市民にも富裕層生まれ始め、風景画などの生活感あるもの
どれだけ忠実に写せるかで勝負してたのが19世紀にカメラによって砕かれた
リアルとは遠近法
どこからそう思う?
そこからどう思う?
素晴らしい作品ってどんなもの?
リアルさとは
Posted by ブクログ
何の知識も無いけれど、何となく美術館に行くのが好きな私にとっては、とてもためになる一冊でした。
実際に手を動かしながら、考えた事を書き出してみたり、他の人の感想を見たりしていく中で私の中の色々な常識が覆されていき、アートってこんなにも奥が深かったのか!と気付かされました。
本の中で紹介されるアートも最初はよく分からないものが多かったけど、一つ一つゆっくり向き合う事で新しい感覚が芽生え、とても楽しかったです。
美術館に行った際、何でこんなものが?みたいな作品を素通りしてましたが、そんな時こそ自分の視野を広げるチャンスなのかなと思い、今度からはそういう作品とも向き合ってみたいです。
また、このアー
Posted by ブクログ
学校の先生だけあって、簡単な言葉で書かれているので、分厚いですがさらさらと読めますし、分かりやすく、スッと入ってきます。
美術専門学校のデザイン科に通っていたので、勉強だと思って美術館に行ってましたが、
本の冒頭のように、何を見ていいかわからない
どう感じていいかわからない状態でした。
いいな、とおもった作品はじっくり見るくらいで。
肌で感じるというか、気を感じるように。
この本を読んで
作品の作者のこと、背景、テーマを知ってから見るとまた違う見方ができることがわかりました。
そして、アートに対する考え方共感しかないです!
私たちは常にデザインして生きています。
自分の小中高の頃の