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ユーザーレビュー

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    アート思考とは、絵画や芸術を味わうときだけでなく「自分の人生に対する態度や姿勢」だと思った。正解はない。自分の中からから出てきた疑問を探究する、考えを持つ、意見を言う。それでいいし、もっともっと自由で良いんだと思えた。
    次に美術館へ行ったときは、もっと1つ1つの作品をよく観て、突っ込んで、考えたい。楽しみだ。

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    2026年02月02日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

     この本は単に、芸術作品の見方、接し方という内容のものではなく、アート作品を通じて、いつのまにか固定された観念を打破するところに、実は主眼が置かれていたように思う。
     あまり美術史というのは知らないが、その中においても試行錯誤と挑戦が多数なのだろう。
     そこから抜粋し、例えばピカソの「アビニヨンの娘たち」は、遠近法という今も普通に使用している投影の仕方すらもそれだけでないと語りかけていることを説明してくれている。
     先日ゴッホの、「夜のカフェテラス」を観に行ったが、ほとんどの人が作品を数秒チラ見して、写メを撮って立ち去っており、それならば単に画集などで見ればいいのにと思っていたところだ。
     私

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    2026年01月28日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    [自分なりのものの見方][自分なりの答え]を生み出すとはどういうことか体験できる本。

    頭を柔らかくして、考えることを放棄しない。自分の分野でどう活かしていくかを考えて、自分なりの答えを常に見つけていきたい。

    自分が愛することを軸にする
    難しいようで簡単なのかもしれない。

    ⭐︎どこから、そこから、どう思う?
    ⭐︎どんな感じがするか。鑑賞者の答え「作品とのやりとり」

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    2026年01月06日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考
    著:末永 幸歩

    作品をじっくり鑑賞するというのは、案外けっこう難しい。
    「自分なりのものの見方・考え方」などとはほど遠いところで、物事の表面だけを撫でてわかった気になり、大事なことを素通りしてしまっている。そんな人が大半である。

    いま、大人の学びの世界でも「アート的なものの考え方」が見直されている。「アート思考」とは、自分だけのものの見方で世界を見つめ、自分なりの答えを生み出し、それによって新たな問いを生み出す。

    「美術」はいま「大人が最優先で学び直すべき科目」である。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①アート思考ってなんだろう

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    2025年12月27日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    学校での教育は「答え」や「知識」を教える教育が多いが、美術は考え創造するアートを学ぶ授業が本質である、と分かった。

    アートにも歴史があり、現代アートが何を思い創造されたのかが分かる。

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    2025年12月01日

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