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作品一覧

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    こんな考え方…あったのか!! 論理もデータもあてにならない時代…【マティス/ピカソ/カンディンスキー/デュシャン/ポロック/ウォーホル】20世紀アートを代表する6作品だけで「アーティストのように考える方法」が手に入る! 700人超の中高生たちを熱狂させた人気授業が書籍化!!
  • 「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室
    NEW

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    ①22万部ベストセラー『13歳からのアート思考』著者による新作! 22万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』から6年──。著者・末永幸歩さんが満を持しておくる待望の第2弾は、自分なりの「ものの見方=感性」に焦点を当てる一冊です! 前作では「自分なりの答えや問いを生み出すこと」の重要性を提示したが、著者はその後、企業研修や学校授業を通じて、「自分なりの答えを出す前に、そもそも“世界の見え方”が曇ったままでは、ほんとうに豊かな問いや答えを生み出せないのではないか?」という問題意識を持つようになり、本企画を考案しました。 本書がめざすのは、自分だけのフィルターを通じて、世界に対してユニークな仕方で向き合う力──「感性」を取り戻すことです。 ②「至極のアート作品」と「子供たちの視点」を取り入れた6つの授業 では、どうすれば感性を取り戻せるのでしょうか? 本書は2つの視点を手がかりとします。 1つは、過去のアーティストたちが生み出してきた「アート作品」。古今東西、さまざまな作品に言及しながら6つの授業(クラス)が進められていきます。 さらにもう1つは、世界を自由に受け入れる力を持つ「子どもたちの視点」。有名なアート作品だけでなく、子どもたちが持っている何気ない目線も取り扱うことで、感性をひらく旅へと読者を誘います。 さらに、各章末のコーナー「See Different」では、ワークショップなどの実体験にもとづいた、子どもとのエピソードが描かれています。 その名のとおり、『感性の教室』は“体験型の教室”です。「やってみよう」「アウトプット鑑賞」「問いかけ」など、本文内には読者自身が手を動かすインタラクティブな仕掛けを豊富に用意しています。実際の教室にいるかのような没入感を味わいながら、各人が「自分だけのまなざし」を取り戻すプロセスを体験できます。 前作はまったく無名の中学美術教師によるデビュー作にもかかわらず、22万部超のヒットになりました。属性を選ばず、多様な読者層に受け入れられ、Amazonでも依然として4.5の高評価を維持しています。本作は、教育・ビジネス・子育て・アートなど、幅広い分野をまたぐクロスジャンルな魅力を持ち、前作を上回る可能性を大いに秘めた一冊となっています。

ユーザーレビュー

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    アートに対する物の見方、考え方が一気に変わる本。まず、美術館に行きたくなった。いろんなアートを見たくなった。

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    2026年08月18日
  • 「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室

    Posted by ブクログ

    13歳からのアート思考、私の人生の一冊なので、書店に並んでいてびっくり。1日で読み切ってしまった!

    自分だけの問い、自分だけの答えって、価値がないように感じるけれど、それが一番自分にとって価値があるんだよね。それを教えてくれるのが感性の扉がどうなっているか。すごくわかりやすい例えで、今の感覚を確かめながら読み進めることができた。

    CLASS1や2は、前作に通ずる話がちらほら出てきて「あーあったあった、その見方!」となったのだけど、CLASS3の「現実」はどこにある?から、急に哲学的に発展したように感じる。たしかに私たちは「科学」のシャボン玉に入ってその基準で見てしまいがちだけど、それが「現

    0
    2026年08月16日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分なりの「表現の花」を咲かせるためにも、「探究の根」を広げることが大事。現代の美術教育は、この探究の根を広げる行為が、歴史や技法の知識獲得とほぼイコールと捉えられ、しかも目的化している。

    著者が美術の教員ということもあり、読者が抱くであろう疑問や感想を先回りしてくれるので、セミナーを受けているような感覚で読みやすい。
    美術に対するハードルを緩やかに下げてくれる。さらには、普段の仕事や生活においても「別に専門性が無くたって、まずは自分の内側にある興味に従っていいんだよ」と背中を押してくれる。
    そして、感じるままにと言いつつ、デュシャンからウォーフォルといった現代美術の歩みを自然に取り入れてい

    0
    2026年08月15日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    読者の考えを先回りして
    考えられているの驚かされる

    各画家の話も面白いし、
    様々な視点での新たな気づきに気づかされる

    本書での考えも必ず正解ではなく、
    自分なりの答えを探そうという考えも好き

    ブリロ・ボックスについては背景の凄さを理解できるけど、展示としては見なくていいなー笑

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    2026年08月13日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    ここ最近読んだ本で一番面白かった。
    目から鱗というか、眠ってた脳の領域?がこじ開けられ、解放されていくような感覚。
    この混沌とした時代を生きぬくために大切な思考法を教えてもらった。

    また、子どもの頃苦手だった「美術」がこんなにも面白くて、もっと自由なものだったなんて知らなかった。実践型だから本当に自分の思考が鍛えられる感じがした。

    自分の中の「興味のタネ」(興味・好奇心・疑問)に気づき、まっすぐ向き合う。「探究の根」(自分の興味に従った探究の過程)を掘り下げる。決して「表現の花」(自分なりの答え)が咲かなくても、問い続けることが大事だと知った。

    「正解を導くだけの人、問いそのものを生む人

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    2026年07月30日

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