小野圭司の作品一覧
「小野圭司」の「太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか」「サクッとわかる ビジネス教養 防衛学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小野圭司」の「太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか」「サクッとわかる ビジネス教養 防衛学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
こういう視点で大東亜戦争を見るとは、斬新!
銀行、、とあるが、話の中心は「現金」「紙幣」だと勝手に感じた。
戦争によって軍事費が膨大になり、
その捻出のためにあれやこれやと手を尽くす政府。
まずは大量に紙幣を刷るため、初めて民間企業に紙幣の印刷を託す。
その会社が、私がかつて在籍した「凸版印刷」。
自社で紙幣を刷ったことがある、というのは年史に載っているくらい、
ある意味誇らしいことではあったが、
実はそういう国の窮状が背景にあったということを初めて知った。
ABCDE包囲網で原材料が海外から手に入らなくなり、
紙もインクも金属も不足する。
さらには広島長崎への原爆で、いよいよ敗戦濃厚と
Posted by ブクログ
勉強のために読んだ本。勉強になった。でも、できたら平和ボケして生きていきたいと思っている。
私見として、防衛って囚人のジレンマみたい。
お互い本当は武器は持ちたくないけど、どちらかが武器をもつと持ってない方が不利になる。だから、お互いに武器をもっともっとと集めなくてはいけない。
武器を持っていくから攻められないと言うのもその通り。でも本当は攻める概念を無くしてお互いに武器を持たないのが一番いい。
エネルギーや電力の話も同じ。最近は、レコードが流行り出したり、デジタルデトックスしたがったり、みんなちょっと「もういいやん」って思い始めてるのに。競争を止められない。
まあ、そうは言ってもの世界。