ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 神・時間術

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    集中力で、時間の使い方が変わるらしい、睡眠が大事、朝がとても大事!朝活を始めよう、今日あった楽しいことをsnsにあげる、移動読書術を使う、能動的娯楽をする!

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    2026年04月30日
  • はじめてのウィトゲンシュタイン

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    難解の代名詞となってしまっている異端の天才ウィトゲンシュタイン。彼の論理を易しく読み解きつつ、そこに迷い込みすぎずに(適度に距離を取って)、「結局、彼が何をしたかったのか?」にライトをあてつづけながら、夜道を突き進んでくれる名著だった。
    もっと深く知りたくなった。でも自信ない。。。

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    2026年04月30日
  • 一流の学び方―知識&スキルを最速で身につけ稼ぎにつなげる大人の勉強法

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    この本を手に取った理由は、本質の理解とはどういうことかを学ぶためだった。本を読んでみての自分なりの解釈は本質の理解とは自分の言葉で一言で表すといったものであった。対象の事柄に関して、いくつかの本を読み、類推することや対象に対して因数分解を行い頭の中で整理をする、そうすることで自分なりの言葉になりまとまるとの事だった。
    それに加えて、ビジネス書はすべて読まなくていいといった考え方も知ることができた。学びたいところだけをピックアップしてその箇所だけを読む。複数の本でその作業をすることで平均するとどのような言い方、意味なのかを理解することができるとの事だった。
    私も今後はビジネス書についてはすべて読

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    2026年04月30日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    これまでは自分がやりたいことが先だって、その上で世界を都合よく解釈していた。(つまりルールが明文化されていなければなんでもやり放題)
    しかしこの本で真善美に乗っ取らない邪悪なやり方は長続きしないと学んだ。

    前職で「ビジネスに正解はない」と習い感銘を受けたが、その命題は場合によっては崩れると思った。長く愛されて支援を受けるには倫理的に正しい行いかどうかを審議する必要があるのだと気付かされた。

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    2026年04月30日
  • イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東

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    イランとアメリカがなぜここまで揉めるのか、イスラエルはなぜイランと揉めるのか等々、中東の政治状況の基本的な問題について、知っているようで分かっていない状況を整理したいと思っていたら、なんとアメリカがイランに攻撃を仕掛けた直後に本書が発売されるというタイミングの良さ。これは読むしかないと手に取りました。

    本書はイランという国家の成り立ちから1970年代の中東戦争、冷戦期、そしてイラン・イラク戦争を経てアメリカの対テロ戦争、最後にオバマ・バイデン・トランプの時代に至るまでの経緯を分かりやすくまとめてあります。

    かつてアメリカがイランの石油利権を握るため、親米政権を樹立させて武器供与までするほど

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    2026年04月30日
  • 世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた

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    2023年刊行。
    マーケティング戦略コンサルタントである著者による、「世界のエリートが読んでいる」古今東西の100冊の名著をまとめた本。

    電子版で970ページという大著。
    「西洋哲学」「経済・社会学」「東洋思想」「歴史」「アート・文学」「サイエンス(生物学・脳科学・物理学)」「数学・エンジニアリング」などのジャンルに分かれており、それぞれの分野における歴史的名著が紹介されている。

    著者は、元々日本IBMでプロダクト開発をリードしていたところからマーケティング戦略を学び直し、この専門家になったという、文理両方に明るい人物。
    そのため、いずれの本に対しても一定の背景知識を基に噛み砕いて説明して

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    2026年04月30日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    > いくつかの変数をつなげることで、だれもが「この組織で働く意味」を実感できるようにしたい。しかも、それを個々人の自助努力に頼るのではなく、組織の「仕組み」と「文化」の力で実現できるようにしたいのです。(これまでと違う「新しい整合」が求められている)

    軍事的世界観と称するマネジメントスタイルとの対比がおもしろい。会社のミッションと個人の価値観とのつながりが需要であるという価値観には共感する。

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    2026年04月30日
  • 20代で得た知見

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    最後に、で鳥肌。
    社会人になって、恋愛のその先を考えるようになった私にとって示唆に富んだ1冊だった。
    学生時代、恋愛について延々と語り合ってた頃を思い出す。またああやって語らったら、この本にひとつくらい文句が載るかもしれない。

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    2026年04月30日
  • ナタリーってこうなってたのか (YOUR BOOKS 02)

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    ナタリーの立ち上げの秘話やポリシーなど知れて良かった。属人性がないのが差別化っていうスタイルは面白い

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    2026年04月30日
  • AIエージェント開発/運用入門 [生成AI深掘りガイド]

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    AWS を活用した AI エージェントシステムの実装を具体的なコード例を提示しながら解説している。図も多くて理解しやすい。

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    2026年04月30日
  • 不調ごとのセルフケア大全 おうち養生 きほんの100

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    病院駆け込むほどではないけどこういう不調のとき、どうすれば??ということはほぼ網羅されてる気がします!
    1症状に見開き1ページで解説されててサクッ読みやすい。わかりやすい。
    手元において、しんどい時に引く辞書みたい。一家に一冊あるといいと思います☆

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    2026年04月30日
  • こんなことでよかったの!? 96のメイクテクニック 美しくなる判断がどんな時もできる

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    シーン別なりたい綺麗や ‘綺麗の困りごと’に対応した今すぐできる美的小技がてんこ盛り!!!ヘアメイクのエイジング悩みが増えてきてたところなので「おお!これは!!」と思うもの多数。どんぴしゃです。化粧が楽しくなったよ〜〜!
    何かを新たに買わなくても大丈夫な提案が多いのが嬉しい。
    (コスメの紹介もあるけど、添え物程度です。宣伝する気はなさそう!)


    友達がこのヘアメイクさんを推していて、本を教えてもらって、今ではすっかりYoutubeのファンです!(長井かおりさんのYoutube視聴者のことをカオリーメイトと呼びます)

    ほとんど顔・髪のテクニックですが、いくつかボディに対してのことも。
    湯船に

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    2026年04月30日
  • 科学的根拠に基づく最高の勉強法

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    ネタバレ

    分散学習とアクティブリコールにより脳に負荷をかけることで覚えることができる。現在の勉強法の中では論文などから一番効率的な勉強法であることが分かる。

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    2026年04月30日
  • TAKE NOTES!――メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる

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    メモを取ることは人生において必要である。そのメモをまとめて管理するために必要なのがツェッテルカステンです。これにより忘れてしまった内容もすぐにわかるようになりました。

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    2026年04月30日
  • 戦争は女の顔をしていない

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     読むのに1年かかってしまった。アレクシエーヴィチがノーベル文学賞を受賞した時、諸事情により群像社から出ていたこの本は絶版だった。その後岩波書店が刊行してくれた時、NHKの「100分de名著」が取り上げた時、ロシアがウクライナに侵攻した時。読みたいという思いが次第に募り、やっと手にすることができた。一つ一つの証言は短いが体験そのものが重く、心に残る言葉がいくつもある。

    「男たちは自分たちが独占してきた世界、そのテリトリーにしぶしぶ女を入れる。」(著者・アレクシエーヴィチ)

    「これは女の仕事じゃない、憎んで、殺すなんて。」(マリヤ・イワーノヴナ・モローゾワ〈イワーヌシュキナ〉、兵長〈狙撃兵〉

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    2026年04月30日
  • 日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義

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    菅義偉元総理大臣のブレーンでもあったと言われている元GSのデービッド・アトキンソン氏の著書。

    内容には大方同意である。
    昨今の(まるで中小企業を蚊帳の外に置いた様な)賃上げブームが良い証拠で、既に善し悪しを判断する段階ではなくなってきている。

    少なくとも私はそう感じた。

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    2026年04月30日
  • 戦って勝つ囲碁 ~石の形で全てが決まる~

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    「石の形」・「石の方向」の重要性が分かる書籍です。実践で遭遇した局面がいくつも掲載されていて最後まで成程の連続でした。
    中盤をどのように戦うべきか?をテーマとした書籍は見かけたことがなかったので、興味深く読み進めることが出来ました。

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    2026年04月30日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    感情的にならないこと、人と闘わずに課題と闘うことなど、自分のありたい人物像にも近い示唆が多くてとても有益だった。

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    2026年04月30日
  • 検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?

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    ナチスは良いこともしたのか?という問いに対し、
    「良いこと」とされている政策には、オリジナルなものはなく、プロパガンダを信じさせる目的であり、実際に肯定的な結果を生んだものはなかった
    と丁寧に説明してくれる良書でした。

    印象に残っているのは、
    良いこととされている政策の対象者が
    "①ナチ党にとって政治的に信用でき、②「人種的」に問題がなく、③「遺伝的に健康」で、④「反社会的」でもない人々"
    だという話です。
    その前提をなくして「良いこと」を語ることはできないです。
    「良いこと」の裏で①〜④に当てはまらなかった人たちは使い捨てられ虐殺された事実は残り続けます。
    その犠牲なし

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    2026年04月30日
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)

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    「本を読むように、他人の話を聞く」ことが大切
    作者の言葉を聞くように、他人の話を聞く。
    だとすれば、よむ技術は会話の時に他人の話を聞く技術でもある。相手の話を聞いて、それを解釈して伝える。

    人の話を聞いてて、どことなく「相手の話だから自分の事じゃないし」「この場を取り持つためにどう返したらいいか」としか思えないことがよくある。
    どう解釈したか、それを伝えるだけで相手と自分が身のあると感じれる会話ができるのかなー。

    解釈する方法
    ①比較 ほかの作品と比べる
    ②抽象 テーマを言葉にする
    ③発見 書かれてないものを見つける
    応用として
    ④流行 時代の共通点として語る
    ⑤不易 普遍的なテーマとして

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    2026年04月29日