ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこれまで悩んできたことや今自分が悩んでいることが全部小さく思えた。購入しているので何回も読み返そうと思う。
大学一年生の頃、「入門セミナー」という必修の授業でビブリオバトルをする機会があった。そのとき、頑張って友達を作ろうと、毎回横に座る子の紹介している本をわざわざ買って感想を伝えたような気がする。それがこの本だった。
その子は無事ビブリオバトルで優勝して、「みんなが弱かったから自分が勝ったわけではない。自分が強すぎた。」とローランドらしいセリフで締めくくっていた。
その後その子とはもう連絡も取っていないし、見ることもないが、この本と出会えて良かったなと思っている。
最近読み返して、1 -
Posted by ブクログ
仮説思考|あとから見返すための要点
1. 仮説思考とは
仮説=まだ証明されていないが、現時点で最も答えに近いと思われる仮の答え。
多くの人は、
情報を集める → 分析する → 答えを出す
という順番で考えがち。
でも、これでは情報を集め続けてしまい、なかなか答えにたどり着けない。
仮説思考では、
仮の答えを先に置く → その答えが正しいか検証する → 修正する
という順番で考える。
つまり、「正解を探す」のではなく、「答えを仮置きして、正しいか確かめる」。
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2. 情報は「集める」より「捨てる」
仕事ができる人=たくさん情報を持っている人、ではない。
重要なのは、 -
Posted by ブクログ
2017年に出版された前著「社員をサーフィンに行かせよう」と重なる部分はありますが、さらに進んだ内容として2017年から2024年までの歴史を読むことができます。
パタゴニアの歴史は前著に委ねるとして、本著では主に会社として追求すべき思想に紙幅が割かれています。
パタゴニアという会社を構成するサプライチェーンや社員、購入してくれるお客さん、そして政府や同業の組織にいたるまで、これほどあらゆる側面での責任を果たそうとしている会社はほかにないのではと思わされます。
本著を読んでまたひとつパタゴニアを応援する理由が増えてしまいました。全人類、全組織がいちど読んでみて欲しい本だなと思います。 -
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Posted by ブクログ
この夏の家族旅行で、ハンガリーの首都、ブダペストを訪問した。このガイドブックは、そのために買い求めたもの。
今年のヨーロッパは以上に暑かったようであり、また、少雨であったらしい。そのために、ドナウ川の水位が下がり、ドナウ川の水を冷却水として使っているハンガリーの原子力発電所の発電能力が大きく下がったのに加えて、冷房をはじめとした電力需要の方が大きく増加し、節電の一環としてそのような措置がとられたらしい。
たしかに訪問期間中はほぼ毎日暑かった。雨もウィーンで夕立に2回会っただけだった。ただ、ブダペストで国会議事堂のイルミネーション以外に節電をしているという場面には出会わなかった。おそらく節電を呼 -
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全くバッタに興味がなかったが、たまたま手に取った一冊。結論から言うと、とても面白かった。
この人の書く文章が軽快で読みやすく、登場人物もみんな個性的で面白い。特に、相棒のティジャニがとても優秀で、頼もしい存在だった。
モーリタニアでの生活では、日本とは違う文化や習慣に驚かされた。
また、研究者としての厳しい現状についても知ることができ、普段はあまり知ることのない世界を覗いたような気がした。
ただ、突然バッタのドアップや大量のバッタの写真が出てくるので、そこには何度かびっくりした。虫は苦手だが、それでも最後まで楽しく読むことができた一冊だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレヤバい!マジで面白い!考えさせられる!深い!大好き!
自分の好きなものを観たり、楽しいことをしたり、美味しいものを食べたりしても、そういう感想しか出てこない人に向けた本。
友人に推しの良さを伝えたいのに、うまく説明できない。
ライブに行ったのに最高だった!しか感想が出てこない!
ましてや感想など緊張してSNSにあげられない、といった人に激おすすめ。
推しを語ることができるようになることは、自分が何が好きか知ること、自分への理解につながる。自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」とともに、自分の言葉をつくることの重要性を教えてくれる。
アウトプットの仕方もSNSなどの短文発信、ブロ -
Posted by ブクログ
一問一答のお悩み相談は全く興味がわかない。人はみんな違って同じ人は一人もいないのだから同じ悩み、同じ答えがあるわけがない。著者はyoutube等では一問一答形式だがこの本ではそのスタイルをとっていないので読んでみた。
「あきらめ」は占星術関係の人たちの「手放し」と同じニュアンスだと思う。
著者は「他人を理解する前に、自分自身を理解しなさい」と言う。若いころ血がつながっていることと理解できることは全く関係ないと気づいてからは自分を理解するってどういうことだ?と考えていた。自己啓発セミナーにも行ってみた。理解できたことはなかった。他人を理解できる気もしない。今でも自分のことは理解していない。厳しい
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