ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    具体例を交えながら、良い文体の特徴をわかりやすく整理した一冊だった。これまで文章は内容や情景を中心に捉えていたが、本書を通じて文体そのものにも目を向ける視点を得られたのが印象的だった。著者の説明は明快で、読みやすさの背景にある工夫を自然に理解できる構成になっている。読後は、文章を読む際の着眼点が少し増えたように感じられ、有意義な読書体験となった。

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    2026年04月06日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    ネタバレ

    ★5.0
    自我を個人という最小単位で捉えるのではなく、ある人といる時の自分は分人A、他の人といる時の自分は分人B、みたいに個人という概念をアップデートしてくれるような面白い一冊

    身近で言えば職場や友達での対人関係においての考え方を変えられる分人という概念は凄く面白かった
    他に恋愛にも応用していて面白いテーマが多い
    特に故人に対する「生きていればこう言っただろうにな」というよく聞くセリフに、いや分かるわけないだろ思い込みを話すなと反発する作者自身が分人という概念を得てからそのセリフを肯定的に捉えるようになった部分は面白く、自分自身も前後含め共感した!

    間違いなく読む価値のある名著
    ただ難解な

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    2026年04月06日
  • 色彩別 爬虫類・両生類図鑑

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    図鑑というよりは色見本帳。
    コーンスネークのアマレットってどんな感じだろうか、とか
    ヒョウモントカゲモドキのアトミックってどうだろう?
    ていう感じで見るのが正しいと思う。
    まぁマニア向けの本。

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    2026年04月06日
  • 世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

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    ファッションが好きから入って、美しいもの全般に興味を持つようになり、世界史でなんとなく文化史としてふれつつも、
    美術が存在するようになった歴史とか表しているものとか、そういう内容について学ぶ教育が日本では少ないから、ただの娯楽やと思ってて、
    でも宗教や社会情勢や思想やいろんなものと結びついて、当時のメディアとして機能してるっていうことを知るようになってから、もっと深く学びたいー!と思うようになった。

    あとは、高校か大1くらい?にアンディウォーホルに衝撃を受けて、そこから現代アートに興味を持つようになった。

    でも、美術展とかいっても、何を表してるんだろうっていうことが結局体系的な知識がないと

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    2026年04月06日
  • あさ酒

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    このシリーズは読むたび美味しいご飯と美味しいお酒ほしくなる
    やっぱり美味しいものがないとやっていけないよ〜
    自分の人生に対して真剣に生きてる人たちで、私も真剣に生きていたいなと思った

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    2026年04月06日
  • 嫌われる勇気

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    学んだことメモ

    ・人は「優越性の追求(向上したいと願うこと・理想の状態を追求すること)」という普遍的な欲求を持っている

    ・自由とは他人に嫌われる勇気を持つこと

    ・自分は人生の主人公だが世界の主人公ではない。中心にはおらず、世界や共同体の小さな一部だ

    ・自分がどう思われるかを気にするのは自己中心的と言える

    ・理不尽な要求を断ったことで嫌われるならその程度の関係だったということ。その関係は切り捨てていい

    ・自分が他人にどう思われるかより、他人や社会に何をしてあげられるかを大事にして生きる

    ・人は共同体にとって有益だ(そこにいる他者の役に立っている)と思えたときこそ自分の価値を実感でき

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    2026年04月06日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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     無条件で面白かった。まさに現代の世界情勢を冷静に分析している良書です。私たちはどうしても「過去の常識」にとらわれて、現在起こっていることの原因や背景がわからないことが多いのですが、この本はその現実を分からせてくれます。世界の平和とか貧困の廃絶とか地球環境の保護とかの理想で世界は動いてないのだ。
     残念ながら「強者は好きなように振る舞い、弱者は耐えるしかない」という時代が到来している。平和を希求する崇高な理想に身を委ねて自国の平和を維持しようなんて、アメリカが押し付けた憲法に書いてあるけど、そんな理想は気の迷いでしかなかった。アメリカは自国の利益のことだけ考えて、今まで奪われた自国の利益を他国

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    2026年04月06日
  • ニットマルシェvol.30

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    糸を複数合わせた2本取り〜や、針の号数での違いが分かりやすくのっていたり、可愛いかぎ編みの巾着の編み図があったり、まだ編めないけれど、見ているだけで幸せな気持ちになりました。

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    2026年04月06日
  • 20代で得た知見

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    夜中にお酒飲みながらうわ自分エモすぎ!って思いながら読みたい本です。
    しんっけんにかんがえてよむと難しいからふんふん私にはわかった。なるほどね!うんうん!!
    って読むのがいいです(個人的に)

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    2026年04月06日
  • 遺失物統轄機構

    購入済み

    夢の中でもいいからプレイしたい

    本物のゲームではないと分かっていても、開発中だと信じたくなるくらい深く練り込まれた設定とキャラデザ。
    この本の発売以降も新たなイラストが投稿されているので、いつか続刊が出ることを願っています。
    紙媒体の帯に描かれた遺失物を見ても分かる通り、どのエネミーも攻略が難しそうな外見でアニメ化したら鬱展開が多めになりそう。
    全てが明かされたわけではないため、この後主人公たちがどうなってしまうのか気になって仕方がありません。
    ストーリークリア後も全員生存してほしいですが、某ゲームみたいにとんでもない罠とかがありそうで不安でもあります。
    もう一度読み返して考察を深めようと思います。
    二次創作イラストや動画も

    #ダーク #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年04月06日
  • ポピュラー音楽作曲のための旋律法 増補版 聴く人の心に響くメロディラインの作り方

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     とりあえず通しで一回読んで大体目を通した。どんなメロディがどんな効果をもたらすかなど、メロディを作る上でのポイントがまとめられている。内容を理解するには最低限の音楽理論の知識がないと厳しい。また、『ポピュラー音楽作曲のための』とあるから、そういう人向けだけど、作曲経験は多少あった方が読みやすい。自分も作曲初めて日は浅いけど、全く作曲に手をつけていない状態で読んでも効果は薄いと感じた。
     タイトル通り、ポピュラー音楽のメロディの作り方に関して多くの助けを与えてくれる本で、とても勉強になる良書だ。自分も作曲頑張りたい

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    2026年04月06日
  • 劣等感はあなたのせいではない

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    深刻な劣等感のある人は戦争をする
    ふぬふむ
    劣等感は自分の責任ではないが、それに気づいて自分にとって大切なものを、気持ちがいいなあの体験を、小さい体験でいいから作っていこう。
    人生を見つめる視点が変わるときパラダイムシフトが起こるよ。

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    2026年04月06日
  • 多様性の科学

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    ネタバレ

    漠然とよく聞く言葉の"多様性"だが、人権や人種に関する言葉と捉えていた。
    本書は問題解決やイノベーションに必要な"多様性"について論じており、特に印象に残った言葉は下記。
    P93 多様性には根拠が必要。対処する問題と密接に関連し、かつ相乗効果を生み出す視点を持った人々を見つけることがカギになる。
    P197 イノベーションは、1個人が舞台の中央に立てば起こるというものではない。人々がネットワークの中で複雑につながり合う中で、新たなアイデアや技術が生まれるのだ。
    単に多様な人間を集めるのではなく、問題に対する多様な意見を述べられる人間を選ぶこと、イノベーショ

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    2026年04月06日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    メジャーリーガー菊池雄星が、高校・プロ野球・メジャーという茨の道の中で磨き上げてきた77の思考習慣を自ら筆を取って書いた一冊。年間200冊の読書家らしい繊細な文章で、ゴール設定・KPI分解・練習の質・忘れる力・体力管理・リズム設計まで、アスリートの枠を超えた経営者的思考が詰まっている。

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    2026年04月06日
  • 名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語

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    中野御大に大きな大きな拍手を送りたい。あなたのおかげで、絵画に潜むそのストーリーを面白おかしく知ることができていますありがとう。時たま挟まれる、中野御大の毒舌っぷりが、いいアクセントになっていて心地いい。でも本当にすみません、やっぱり登場人物の名前は覚えられない!大枠を楽しく学ぶには中野御大が一番ですわ。

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    2026年04月06日
  • 嫌われる勇気

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    むちゃくちゃ面白かった

    また読む

    自己受容の循環のところが好き

    特に他社貢献が幸せの定義であるのは凄くわかる

    幸せな勇気を続けて読みます

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    2026年04月06日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    面白おかしく東洋哲学の思想を紹介してくれた。笑いを交えながら考え方を教えてくれるので、とても読みやすかった。特に「空」の思想が印象的だった。学校、会社、自分など、全てのものが「空」なのだと分かると、悩む意味がなくなって、楽になれる気がした。

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    2026年04月06日
  • 書く習慣

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    以下、学んだことメモ

    「うわぁ~」と思ったら「うわぁ~」と書いてしまえ。驚いた、絶望した、と変換せずそのままうわぁ~と書く。綺麗に飾った言葉より、素直な言葉のほうが読まれる。

    文章を書くとき、完ぺき主義にならないこと。終わらせる勇気をもつ。最後の締めが思いつかない時、終わらせる。強引だが、、
    「なんだかまとまっていないけれど、このへんで」のように自ら終わらせる。そのくらいいいのほうが書き手の人間性や温度感がでて惹きつけるかも。

    樺沢氏のアウトプット大全によると、アウトプットとインプットの最適なバランスは7:3。読んだ本や見た映画の感想を、7で書くかんじ。

    伝わる文章は「簡単な言葉で書か

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    2026年04月06日
  • 私が間違っているかもしれない

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    永遠に変わらないものは何もない。困難な時期でさえも。
    奇跡が起こる。余地を残しておくのを忘れないで
    これもまた過ぎ去る this too shall pass

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    2026年04月06日
  • ビジネスモデル・イノベーション 知を価値に転換する賢慮の戦略論

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    まえがきに書かれている「イノベーション、グローバリゼーション、モチベーションは日本企業変革の三つのキーワード」がいいなと思った。世界にとっての共通善をもとに市場の矛盾をつく。リスク取らない部分最適組織で育ってきたリーダーは、論理的分析を求めすぎて現場の発想をつぶす場合も多い。全体をシステム化し俯瞰的に捉える欧米型の発想に対して、硬直的な負の側面ばかりが目立つようになってしまった。同質化・微細化競争に陥るモノづくりの罠。実践知プロセス。年度計画の達成・未達に終始するな。ビジネスモデルイノベーション(BMI)における事業創生モデル(存在/事業/収益/社会次元)。SECIモデル。価値命題を決めること

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    2026年04月06日