ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
原題 Good to Great をだいぶ前に読み、goodとgreatの違いが全く分らず最初の2章くらいで挫折していた。
日本語で読みとてもよく理解できた。
アメリカ企業11社がgreatに飛躍できた会社として選別されていて、これらの会社がなぜ飛躍できたのかを、同じ業界で同じ規模だが、greatに飛躍できなかった会社と比較しながら非常にわかりやすく説明している。
1990年代後半時点の分析なので、現在とはかなり状況が異なっているが、書かれている内容は今でも十分通用すると思う。
読みながら線を引きたいと思わされた個所がたくさんあったので、再読し、理解を深めたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近読んだ本の中で一番良かった!
私は、やる前から忙しいと感じることが多い
脳はと同じ臓器なので、疲れ具合によってタスクを変える
私はこの多忙感によって体調を崩したのかな
仕事は受動ばかりで、
横槍入るとイライラしてうっかりミス増えて最終的に集中できなくなる
多忙感防ぐために
1 自分から選んで行動し、今の状況を明確に
2 作業の時間を見積もる
3やらなきゃではなく、どうやってやろうか考える
一つのことに集中する大切さ
仕事の夢見たらSOSのサインで脳が疲労を感じているということ
よく見られたい思いを減らす
作業はその作業離れた時からすすむ
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分の無知を改めて認識させてくれる、まさに読書の醍醐味のような本。これほどの研究内容が新書で読めてしまってよいのかと思うほど。
神話時代のユダヤ教の成立からいかにしてシオニズム(これもひとくくりにできないが)が形成されていったか、が活写されており、さらに途中で世界史のダイナミックなイベントが頻繁に入るので、ものすごく勉強になる。
著者はユダヤ(これに限らずと思うが)の在り方を「主体と構造」の関わりから一貫してとらえる。社会の状況を構造とし、ユダヤはその構造に合わせる形で主体や思想を様々に変化させながら適応してきた、という意味らしい。
明確な領土を持たないがゆえに、構造に合わせながらアイデンテ -
Posted by ブクログ
ネタバレとても勉強になりました。
- [新しい人と積極的に繋がるのは、Facebookよりも Linkedinの方が向いている
- TwitterやInstagram、YouTube、TikTokは1対nのコミュニケーション。Linkedinはプロフィールがオープンになってるので、信用をベースとしたコミュニケーション
- この辺で、公私の軸と、実名匿名の軸で4象限にわけると整理がしやすい。
- 一定の文字数がある方が閲覧数が多い
- まずは、他者の投稿に対して積極的にリアクションをし続けてコミュニケーションを増やすことが重要。結果的に自分の影響力を増やすことになる。
- SNSの基本的なア
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