ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 10品を繰り返し作りましょう~わたしの大事な料理の話

    Posted by ブクログ

    読む料理本。
    自分の作るご飯に飽きてしまい、一から学び直したいと思い、手に取った1冊です。
    普段から本を読むのが好きな人にとても向いている料理本だと思います。なぜこういう手順で料理しなきゃいけないのか、ということが丁寧に書かれているので、頭に入りやすいです。
    食材も調味料も最小限でとても勉強になりました。別のシリーズも購入済なので読みます。

    0
    2026年02月03日
  • 太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか

    Posted by ブクログ

    銀行員たちの太平洋戦争。
    大日本帝国の国力の大きく離れた米国相手の無貌な戦争。それを支えた昭和の錬金術に始まり、戦局の悪化と共に外地にて追い詰められていく銀行員たちの姿を描いた力作。
    終戦の報に際し現金を必要とする避難民のため銀行業務を続けた人たちの姿が素晴らしい。
    玉音放送の直後にも定時運行していた国鉄(宮脇俊三、時刻表昭和史)のエピソードを彷彿させる。
    時代を超えた銀行員たちのプライド。

    0
    2026年02月03日
  • 依存症・トラウマ・発達障害・うつ 「眠り」とのただならぬ関係

    Posted by ブクログ

    睡眠薬の種類とどのように脳に働くのかがわかったのが、私にとって大きな収穫。フルニトラゼパムからデエビゴで眠れるようになれて良かったと思う。

    各専門家による「眠り」についての解説は、どんな人が読んでも何かしらの収穫がある。

    0
    2026年02月03日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

    Posted by ブクログ

    とにかく「習慣化」すると良い情報がズラーっと書いてある辞典のような本でした。
    一度はサーっと読んで、今後読み返すときは目次を見て読み返すのが良さそう。
    少し躓いたりしたときに読み返すには良さそうな本でした。
    面白いなと感じたのは「映画館で映画を観る」映画鑑賞は軽い有酸素運動に匹敵する。
    脳を活性化させ、ストレス回復の効果がある。
    ただし家で映画を観ると退屈な感情が増大する。など。

    1
    2026年02月03日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    分かりやすくてどんどん頭に入ってくる!
    子供の立場で考えるって意外とできてないし難しい。
    子育てに行き詰まったら立ち返りたい本。

    0
    2026年02月03日
  • 一勝九敗(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    日本を代表する経営者の経営哲学、経営実践書。柳井氏の飾らない言葉の一つ一つが心に刺さるものがある。
    サラリーマン社長にはない覚悟、ビジネスに徹する姿勢、そしてそれを実行する力が文字から滲み出てくるような感覚すら覚える。
    鳥の目虫の目魚の目で、世の中を俯瞰し、現場を深く洞察し、潮目を読む、ということをこれまで一貫して実践されてきたのだと思う。
    初版発行が2006年と20年も前になるが、その後ユニクロが世界を代表する企業に成長したのは、本書を読むと当然の帰結とも感じられる。

    0
    2026年02月03日
  • インド哲学10講

    Posted by ブクログ

    インド哲学という広範な領域を扱いながらも,認識論や因果論など思想の核となるテーマの面白さがよくわかる本である。

    0
    2026年02月03日
  • 読書する脳

    Posted by ブクログ

    脳科学者が読書のメリットを解説。
    読書により脳内では「静かに、しかし豊かな変化」が起こるとか。
    読書とは、脳の可能性を引き出す行為でもあるのです。
    脳科学的に見ると、読書の効果は、リラックス、想像力の向上、自己効力感の強化、共感力や社会性の醸成などなど多岐に及ぶそうです。

    しかし何より、こういう読書論の最大の効果は、私のような本好きが読書という行為を正当化し、大いに自己満足に浸れるという点にもあると思ってます(笑)
    読書って楽しいね。

    0
    2026年02月03日
  • 世界自炊紀行

    Posted by ブクログ

    旅をした著者の経験が身近に感じ取れる本である。12カ国それぞれの国の文化や今の社会情勢が庶民レベルから読み取れるところが素晴らしい。その地に行かなければわからない事を伝えてくれている。また料理のジェンダー差別を考えさせられる。ネタバレになってしまうが、
    スペイン人は平均1日5食を食べていることや
    フランスでは肉魚が、ウクライナ紛争により高騰しているので国がベジタリアンを推奨していること、
    トルコでパスタとはケーキのことなど、とにかく勉強になる。

    0
    2026年02月03日
  • 道徳の系譜学

    Posted by ブクログ

    概要
    かつて、強く、勇敢で、富んでいる人々は」、「いい」とみなされていた。しかし、今では人よりも突出していることは、強欲だとして非難の対象になる。反対に清貧で謙虚で利他的な人は、集団で尊敬される傾向にある。このような道徳の変化はいつどのように起こったのだろうか…

    そして、この道徳規範は、果たして価値があるのだろうか。

    道徳の転換の起源は古代にまで遡る。抑圧されていた弱い人々は、凄まじい鬱憤と復讐の思いに耐えられなくなっていた。ニーチェのいう、ルサンチマンである。彼らは、価値基準の転換を試みることで、主人に対して永遠の復讐をした。それは、攻撃・利己・情欲は「悪」であり、忍耐・利他・禁欲といっ

    0
    2026年02月03日
  • 小学生おもしろ学習シリーズ まんがとゴロで楽しく覚えて忘れない 小学漢字1026

    Posted by ブクログ

    漢字をより、ゴロ合わせで面白く楽しく覚えることができるのでオススメです✨
    本を横から見ると、学年が国語辞典の『あかさたなはまやらわ』の文字のようになっていて学年ごとの漢字を調べやすいです!

    0
    2026年02月03日
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「自分は優れていると思っている人が危険なのではなく、自分は優れていると思いたいという願望の強い人が危険なのだ。ふくらんだ自己イメージを実証することで頭がいっぱいになってる人が、批判を受けると動揺し、発言者に対して怒りをあらわにすると思われる」

    「私たちは自分の周りの世界のことを実はほとんどわかっていない。自分の足元にあるような単純なものごともちゃんと理解していると言えない。これまでの私たちは間違っていたし、これからもまた間違う」

    「人は何かに名前をつけると、もう本当の姿をちゃんと見ようとしなくなる」

    「カテゴリー性特異性意味障害:私たち自身の中にカテゴリー生成メカニズムと言えそうなものが

    0
    2026年02月03日
  • 弁証法はどういう科学か

    Posted by ブクログ

    初めて三浦つとむの本を読んだと思ったが、裏表紙の筆者肖像に見覚えがある。過去どこかで読んだのかもしれない。文章がひどく達者でかなり難しい内容を平易に説明する。弁証法が科学か、、、、内容的に少しきわどいかもしれないがもう少し弁証法を調べて見たいと思った。

    0
    2026年02月03日
  • ガザからの報告 現地で何が起きているのか

    Posted by ブクログ

    これでパレスチナ関連の岩波ブックレット8冊すべてを読んだ。そのうち4冊の著者、土井敏邦が、日本で国軍への抗議や人道支援に奔走するミャンマー人らの姿を追ったドキュメンタリー映画「在日ミャンマー人―わたしたちの自由―」の監督であることも知った。
    なかなかのジャーナリストである。

    2023.10.7のハマースの攻撃でイスラエル側の死者は約1000人(兵士と警官は約300人で残りは民間人)といわれる。2014年、51日間続いたガザ攻撃の時のイスラエル側の犠牲者73人と比べた時、この後の報復は異次元のものとなるだろうと思った。
    この本はガザに住む旧知のジャーナリストMから伝えられた2024.4月までの

    0
    2026年02月03日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

     2025年3月、フジテレビが設置した第三者委員会よる調査報告が公表された。フジテレビ在籍の女性アナウンサーが、タレントの中居正広氏から性暴力を受けたことに端を発する一連の騒動が検証され、組織としてのコーポレート・ガバナンスの問題が露呈した。この事件に衝撃を受けた著者は、膨大な調査報告書を丹念に読み込み、関連する資料や書籍から、問題の本質を検証してビジネス書としてまとめた。本書の書名「集団浅慮」とは、「同質性(集団凝集性)の高い組織は、外部からの視点や異なる意見を受け入れにくく、外部とは異なる内なるルール(内輪の理論)がまかり通り、集団浅慮に陥ることも多い」とする。本件の性暴力という「性的自己

    0
    2026年02月03日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

    Posted by ブクログ

    40代半ばを過ぎ、思わぬ病気で休職したあと仕事を辞めた。あらためて自分の半生を振り返る心境になっていた時期に出会った1冊。
    自分の人生を客観的に振り返ることができた。
    読後、残りの人生(明日終わるかもしれないが!)を生き切ってみようと思わせてくれた。

    0
    2026年02月03日
  • happy money を引き寄せる 7つの法則(ミカカミ社)

    Posted by ブクログ

    この本は、お金に恵まれ幸せな人生を歩む法則を教えてくれます。
    本で学んだ7つの法則を日常生活で活かし、自分だけでなく身の回りの人や社会も、豊かにしたいです。
    お金に限らず生き方に迷っている人にぜひ勧めたい一冊です。

    0
    2026年02月03日
  • バカとつき合うな

    購入済み

    言葉にパワーをすごく感じました

    ハッっとさせてくれた!
    自分はまだまだこれからだ!
    と気づかせてくれたし、
    これはできそうなコトとか
    これには気をつけていきたいトコなどが
    わかりやすく書いてあったので
    すごくすごく読みやすかった。
    購入してよかったとおもえる1冊です!

    #タメになる

    0
    2026年02月03日
  • 心に効く美容

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タレントのMEGUMIさんの著書「心に効く美容」を読みました!タイトルにある通り、単なる美容法だけでなく、芸能界という過酷な世界で生きている彼女だからこそのメンタル面も含めた内容になっており、とても勉強になりました!そういった背景を著書で知る中で、MEGUMIさんの魅力もとても伝わり、よりファンになりました。
    著書では、心の面や美肌、そして身体の大きく3つの構成で美容について書かれています。どこを開いても、MEGUMIさんのこだわりが詰まった内容で、おすすめの商品を調べてみたり、美容法を試してみたり、取り入れたい内容ばかりです。
    美容に疲れてしまったり、今少し心が元気がなかったりする方には特に

    0
    2026年02月03日
  • 「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?

    Posted by ブクログ

    大学生は年齢を鑑みると大人に分類されるけど、若者だ。若者の定義はアイデンティティの確立途中であり、守るべき義務や社会的責任がなく、自分のことを自分でせずにいられる人。他人の成長を喜べるより、自分の成長欲求を満たしたり、自分の趣味に頭が一杯な人。近年メディアにはおひとり様や個人の持つ自由が誇張された動画が多いが、考えるべきものなのだと思った。自由を求めて個人主義が進みすぎた結果、大人になる機会を見失ってしまう現代。
    SNSを開けば、いまをときめくためにリソースを惜しまない人たちがたくさん出てくるし、ドラマチックな恋愛や刺激的なコンテンツがたくさんある。
    でも大人としての生活はきっといまをときめく

    0
    2026年02月03日