ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣

    Posted by ブクログ

    クイズ王の強さの秘訣は?と、おもって手にとってみた。普段から自分を鍛える、パフォーマンスをあげるための習慣化が徹底されているのはさすが。

    0
    2026年05月16日
  • こうやって、センスは生まれる

    Posted by ブクログ

    センスとは人をハッとさせる力
    ハッとするとは、半歩先の提案
    心を動かすのは、理解できるけどちょっと意外な半歩先
    現代社会では正しいことよりも、独自の視点に価値が置かれる
    削る勇気こそ、センスの根幹にある選択の力
    センスのある人とは、情報をうまく操る人ではなく、「空気をデザインできる人」である。
    ヒアリングのうまい人は、相手の中にある「まだ言葉になっていない思い」を言語化してあげることができる

    0
    2026年05月16日
  • 水の惑星「地球」 46億年の大循環から地球をみる

    Posted by ブクログ

    良書だと思います。
    知っていることも多かったのですがもちろん46億年のことなんか全てわかるはずもなく。
    道への好奇心を高めてくれます。
    百年くらいの人生が残念ですね(笑)
    地震や災害、他の惑星に住めるかどうかなどから多面的に知りたくなるはずです。

    0
    2026年05月16日
  • 感情的な日本語ーことばと思考の関係性を探る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本語が好きで今までも日本語についての本を読んだことがあったけど、やっぱり興味深い言語で素敵だなと思う。
    おいしい、も、いしいだったとは知らなかった。
    和製英語のようなものは、感覚で使っていることも多くあるから何の略語か、意味か、もう考えなくなってるよなぁ。
    コーヒー牛乳もいつから言わなくなったんだろう。
    あとワードばかりに敏感って、すごくわかる。
    それに今言語化ってすごく言われてるからまた言葉の歴史が変わるのかも。
    沢山の日本語と出会いたいから沢山本を読んでいきたい。

    0
    2026年05月16日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

    Posted by ブクログ


    感情労働という聞き慣れない言葉に惹かれて読んでみた。

    AIやSNSに翻弄される現代で、感情というものを脳科学、認知科学から解説していて非常に面白かった。
    特に印象的だったのは、「感情的知性を自分にも発揮する」というもので、なにかと’指摘したも者勝ち’になりがちな現代社会において、敢えてそれを見なかったことにする良さについて、この角度から切り込んで話しているのはとても面白いと感じた。

    この筆者自身のエピソードが語られている場面はそう多くはなかったが、それでも全体を通して、この筆者はとてもやさしい人なのではないかという印象を受けた。

    1
    2026年05月16日
  • 自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点

    Posted by ブクログ

    真の発見の航海とは、単に新しい土地を見つけることではなく、新しい物の見方を得ることである。
    まさにそんな本でした。

    0
    2026年05月16日
  • 雑学×雑談 勝負クイズ100

    Posted by ブクログ

    問題はやや難しめ。知っているものと知らないものが半々くらい。
    雑談パートが面白い。素敵なご夫婦だなと感じられる、よい本でした。

    0
    2026年05月16日
  • 日本語はひとりでは生きていけない(集英社インターナショナル)

    Posted by ブクログ

    日本語の今までと、これからが丁寧にわかりやすく説明されている。日本語の持つ宿命と、さまざまな人の挑戦、そしてJ-POPの持つ可能性まで、深く広く日本語論が論じられていて、間違いなく名著。
    400頁を超える分量なので、読むのに時間はかかるけれど、かけた時間だけの満足は得られる。

    0
    2026年05月16日
  • 読むだけで人生観が変わる 「やべー」宇宙の話

    Posted by ブクログ

    読んでいて本にぐんっと引き込まれた。
    地球温暖化が進むと気温が460度になる地球 
    未来には行ける可能性がある
    あるかもしれない別の宇宙
    宇宙に関する知識が全くなくてもとても楽しめる本。

    0
    2026年05月16日
  • ラジオ最強説

    Posted by ブクログ

    Xで話題になっていたので読んだが予想以上に面白かった、目から鱗な経営書だった。そのうちランキング上位にランクインしそう

    0
    2026年05月16日
  • 変な心理学 ――バズっているアレの正体

    Posted by ブクログ

    面白い。アカデミックな心理学と一般世間でいわれる心理学とのズレについて、蛙化現象などの聞き覚えのある用語をテーマに、面白おかしく語った本。ここでいう面白おかしくというのは筆致やユーモアはもちろん、なぜそのようなズレが生まれたか語っているところにある。その過程でアカデミックな考え方の一端にも触れることができ、一見してそれらしい主張を疑う姿勢を身につけられる。

    0
    2026年05月16日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

    Posted by ブクログ

     「本当の自分」という、実体のない不可侵の塊を探すのをやめさせてくれる本だった。一貫したたった一つの「個人(インディビジュアル)」として生きるのではなく、対する相手や環境ごとに生まれる複数の「分人(ディビジュアル)」のネットワークとして自分を捉える。この視点は、真面目に生きようとするほど息苦しさを感じる現代において、非常に実用的な思考ツールになる。

    ●「一貫性」の呪縛からの解放
     世間では「裏表のない人」が美徳とされるが、本書は相手によって態度やキャラクターが変わることを「不誠実な嘘」とは呼ばない。親といる自分、職場の自分、趣味の仲間といる自分。そのどれもが「本物の自分」であるという肯定は、

    0
    2026年05月16日
  • ネコは(ほぼ)液体である ネコ研究最前線

    Posted by ブクログ

    猫好きがこうじて博士号まで取得された著者による、興味深いネコ研究論文の紹介。
    ネコ愛が伝わってきます!
    表紙、挿し絵のイラストもかわいいです。

    0
    2026年05月16日
  • 生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線

    Posted by ブクログ

    ミトコンドリア、葉緑体など過去の共生から核を本体に完全に取り込まれている以外にも腸内細菌や共生細菌、ウイルスはいろいろなレベルでいる。
    ここで上げられているのは、トキソプラズマ原虫が猫の体内でしか再生産できないながら、他の動物の中でその生態を左右することで猫に行きつく。リスクを恐れない行動をとり、感染したオオカミはリーダーになる確率が46倍になるデータがあり、人間も感染した(全人類の推計1/3が感染)場合、起業、交通事故を起こす可能性が高くなる。
    こういった、いわゆるその生物そのものではない部分が生物の活動に大きな影響を与えている。

    0
    2026年05月16日
  • デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか

    Posted by ブクログ

    『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』はこの著者の同じ出版社の前著。特に北欧の国についてはいろいろな方が書いた類書が多数出版されており、2匹目どころか何匹目だかわからないどじょうがたくさん泳いでいるが、デンマーク人の仕事に対する姿勢と人生における仕事に対する考え方に私も思うところがあり、これも読んでみることにした。
    3分の雑談についてはこの本の主に前半で触れられています。この話は、日本の職場にかつて存在した、いわゆるタバコ部屋を思い出しました。現在は建物内は禁煙が主流ですが、そうなる過程で、最近は商業ビルで時々見かける喫煙場所のようなところが会社の中にありました。仕事を離れて一服

    0
    2026年05月16日
  • 20歳の自分に教えたい宗教のきほん

    Posted by ブクログ

    世界三大宗教(キリスト教、仏教、イスラム教)と日本の宗教の基本のキが分かります。

    一般教養不足を痛感している今日この頃。私にとって最適な本でした。靖国神社参拝問題の背景もよく分かってなかった。

    図、写真入りでとにかく分かりやすい。“困ったときの池上さん”という感じでTVや著作でお世話になっています。

    池上さんが実際に取材されたこと(現地の人へのインタビュー)も載っています。例えがうまいです。


    以下、自分のためのメモ

    ・聖戦=ジハード ジハードは努力という意味
    ・キリスト教福音派が、アメリカの政治を動かしている。
    ・アメリカとイスラエルのユダヤ人の人数は、ほぼ同じ。
    ・宗教活動は非課

    0
    2026年05月16日
  • 子どもの聞く力、行動する力を育てる! 指示の技術

    Posted by ブクログ

    土居正博先生の「指示の技術」。今日、「発問の技術」が発売したので、その前に学び直したく読んだ。土居先生のすごさが、指示で分かりやすく、ではなく、指示で子供を育てる視点を持ち、言語化出来ている所。そもそもそんな視点に立っていなかったので、目から鱗の嵐になった1冊。

    0
    2026年05月16日
  • 人は話し方が9割

    Posted by ブクログ

    『人は話し方が9割』読書感想

    ―「人の感情に寄り添うことが重要」という観点から―

    『人は話し方が9割』を読んで強く感じたのは、「話す技術」以上に、“相手の感情に寄り添う姿勢”が人間関係を大きく左右するということでした。

    本書では、会話上手とは「面白い話ができる人」や「話術が巧みな人」ではなく、“相手が気持ちよく話せる空気を作れる人”だと繰り返し語られています。つまり、自分が何を話すかよりも、相手が何を感じているかを考えることが大切なのです。

    例えば、誰かが悩みを話している時、つい正論やアドバイスを言いたくなります。しかし本当に求められているのは解決策ではなく、「それは大変だったね」「そ

    0
    2026年05月16日
  • 現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全―脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!

    Posted by ブクログ

    現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全: 脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!
    著:佐々木 俊尚

    「斬新な発想」や「素晴らしいアイデア」を思いつくための「土台」をつくり、その確率を高めることは、誰にでも可能である。

    大量の記事や書籍をどんどん読み、それを効率的に自分の「知力」に変えていくというのは、ある意味、「脳を超スピード化させていく」ということでもある。それと同時に、「斬新な発想」や「素晴らしいアイデア」がふと思いつくような、脳を「クリエイティブな状態」にしておくコツも存在する。

    いまこそ「読む力」が決定的に重要な時代になっている。読むことで「知

    0
    2026年05月16日
  • ありがとうの神様

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    とても説得力のある、そして読みやすい内容でした。
    ちょっと洗脳されそうな部分もあり、そこは鵜呑みにしないよう気を付けつつ、良いことは取り入れて、という線引きは必要かなとも感じました。

    「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)」を生活の中で実践する。
    「ありがとう」を口に出して言い、
    「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わない。
    うーん…愚痴言わないは、無理だな。
    でも出来ることは心掛けてみたい。

    62歳の若さで亡くなられたのは、気になり調べました。
    賛否両論、なるほど。

    0
    2026年05月16日