ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 会話の0.2秒を言語学する

    Posted by ブクログ

    ◼️ Q.(問い)
    人はなぜたった0.2秒でターンテイキングできるのか?

    ◼️ A.(答え)
    意味理解と発話の産出を並列・超高速で行っているから(が、なぜできるのかはよく分からない)

    ◼️ What(どういう意味?)
    - 人はさまざまな情報をもとに言葉の意味を理解して会話する
    - 単語の意味だけでなく、文脈や身振り、フィラーも解釈している
    - なぜか自然にできているが、それは当たり前のことではない

    ◼️ Why(なぜこうまとめた?)
    - 言葉を発したり解釈したりする能力には個人差がある
    - 使用言語や文化、話者の特性など、多くの要因に左右される
    - 自分ができることを当たり前と思わず相

    0
    2026年07月03日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

    Posted by ブクログ

    ◼️ Keywords
    - 贈与=必要だがお金では買えないものおよびその移動
    - 贈与は受け取ることなく開始することはできない
    - 贈与には「信頼関係の構築」という正の側面と「返礼の強要(呪い)」という負の側面がある
    →「これは贈与だ」と相手に伝わってしまうと「返礼不要(表面)&返礼しなければ(内心)」という呪いになる
    - 贈与の受取人には知性(「あれは贈与だった」と気付ける)が、差出人には倫理(「贈与を繋げよう」と思える)が要求される
    - アノマリー(不合理)の検出には「合理性」と「常識的知識」が必要
    → 明確に言語的されていない状態で「合理性」を感知するために「心的イメージ(スキー

    0
    2026年07月03日
  • いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方

    Posted by ブクログ

    ◼️ Q.(問い)
    「いい音がする」文章とは?

    ◼️ A.(答え)
    書き手の「心の動き」がにじみ出る文章

    ◼️ What(どういう意味?)
    - いい文章 ≠ 上手な文章 → 小手先のテクニックだけでは人の心は動かせない
    - 書き手の生き方や心が見える文章=唯一無二の文章
    - 「いい音」は「いい感性」から

    ◼️ Why(なぜこうまとめた?)
    - 効率良く、ウケる文章を書こうとしすぎていた
    - 自分の思いや考えを、自分のために素直に書く方が心身ともに良さそう
    - 自分が文章に惹かれた理由を改めて考えたい

    ◼️ How(何を実践する?)
    - 日々のメモや日記を残すようにする
    - 文章を書くこ

    0
    2026年07月03日
  • まんがでわかる 一緒にいると楽しい人、疲れる人

    Posted by ブクログ

    疲れる上司への接し方として使えると思った。
    会話がはずむ人になる方法も書かれていた。
    主に職場でのコミュニケーションで、ためになることが具体的に書かれていた。
    項目が多く、覚え切れないので何回も読み返したい。
    筆者がどんだけ転職してるんだと驚いた。

    0
    2026年07月03日
  • 集中力はいらない

    Posted by ブクログ

    集中力が重要という価値観に縛られていたため、集中力がいらないという視点が新鮮だった。
    自分では新しい発想が思いつかず、機械みたいになっていたことをとても気付かされた。
    さらに生きやすいくするために、分散の考えも大事にしたいと思った。

    0
    2026年07月03日
  • 技術哲学入門

    Posted by ブクログ

     学生向けの講義をまとめたものであるため、非常にわかりやすく、技術哲学、つまりアイディの「プラグマティズムを使った現象学へのアプローチ」の感覚がわかる。「テクノサイエンス」という造語による、テクノロジーと科学が両輪のような存在であることも納得できる。また翻訳者である稲垣氏の解説もわかりやすく、例え話で出てくるオイディプス王によるスフィンクスの謎かけの答えが、人間の進化の過程であり、テクノロジーが人間と一体化し、透明化した、という解釈はとてと好きであった。
     参考文献として挙げられていた「技術の道徳化」「技術の哲学」なども読んでみたいと思う。結構私はこの技術哲学というアプローチにメロメロになって

    0
    2026年07月03日
  • そうだったのか! 中東

    Posted by ブクログ

    とても分かりやすい!
    はじめに中東の地図が載せられています。私は情けないことに、国の位置を正確に把握しておりません。本書を読み進めていくにあたり、役立ちました。

    日本から西に位置するのになぜ「中東」なのか?
    この問いにハッとさせられました。これまで考えてもみませんでした。

    「中東」は昔、このあたりを植民地にしていたイギリスからみた言葉。

    なるほど、“そうだったのか!”納得でした。中東情勢の基礎の基礎を、歴史を遡って丁寧に説明されています。池上さんは現地取材されているので説得力あります。

    一度読んだだけで、全て理解できたわけではないので、本書を繰り返し読みたいと思います。

    0
    2026年07月03日
  • センスの哲学

    Posted by ブクログ

    日頃から漠然と感じていたことを見事に言語化してくれている名著。

    人は生まれ育つ過程で、特定の、少ないものに固着して視野が狭くなる=あまり他のものに興味を広げず、ある範囲内で満足するようになってしまう。そこから脱するために(つまりは逆張り)自分はジャンルフリーに音楽を聞き、映画を観て、時にこうして本を読んでいることにふと気がついた。(逆張り、と安易に書いたものの、ただわけもなく「逆」だからそうしているわけではなく、そうするのが好きなだけであるが。)

    以前、サークルの後輩と「未知の音楽を聞くのって、なんでこんなに面白いのにそうしない人が多いのだろう」という話をしたが、その答えはこの本の中にあっ

    0
    2026年07月03日
  • 崖っぷちの会社を立て直したスーパーな女―――なぜ、普通の主婦がたった6年半で300億円の借金を返済できたのか?

    Posted by ブクログ

    業績低迷のスーパーをMBOで立て直された著者のストーリー。従業員に継続的に勉強するように、自ら率先して学ぶ、本の要約を秘書に作らせて、皆の興味を引く工夫をしたりというあたりは、今、自分が読書に力を入れている路線を肯定しているようで、とても励みになりました。結論は早く出す、そのために6割のできてもとにかくレビューして進める、無駄な会議はしないなども、よく言われることですが、基本を実践して成果を出されているところが学びでした。あと、掃除、整理整頓の大切さの話はイエローハットの鍵山さんとの最高の共通項だなと思いました。

    0
    2026年07月03日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

    Posted by ブクログ

    カウンセリングについて全体像がわかる本。
    分厚くて読み切れるか不安だったけどするする読めた。
    10年カウンセリングに通うユーザーもいると知りびっくり。
    臨床心理士や公認心理師が難易度高い資格とは知っていたけれど、カウンセラーってとてつもなく大変な仕事なんだなぁ。

    0
    2026年07月03日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

    Posted by ブクログ

    普段からインデックスファンドをしており、個別株は趣味と割り切って運用しています。
    インデックスファンドが良いのはわかっているが、なぜ良いのか、しっかりと学びたくて参考になる本を読みたいと思い本書を読みました。
    分散投資、リバランス、ドル・コスト平均法、インデックス・ファンドが何故良いかの理由をしつこく書いていました。
    今の自分の運用にさらに自信を持てるようになりました。
    初心者が知っておいたほうが良い情報だけど、訳本な為、初心者にはおすすめはしづらいと思いました。
    本書自体は良かったです。

    0
    2026年07月03日
  • メロとタビ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵だけでも優しさを感じたり、時には哀愁を感じたり…。「雪寿司にぎります」は思わず泣きそうに。
    タビはしっかりやさんで、メロは手のかかる可愛い子で、2人とも可愛い。ハードカバーなのも絵本を呼んでるような気分になっていい!

    0
    2026年07月03日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

    Posted by ブクログ

    米中対立の話、という前情報を持って読んだら、日本の未来にエールを送る内容で驚きだった。
    政治と経済の大きな潮流の中で、日本が豊かさを享受できる未来。よくある日本アゲ国威掲揚本ではなくて、筆者の知識と経験と直観に基づいて書かれているので説得力があった。

    インドと日本に投資増やそ〜

    1
    2026年07月03日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

    Posted by ブクログ

    ■いじめは本人の自覚がないところで起こることが多いもの。その背後には、生育歴や脳発達の過程で起こる過活動(ハイパーメタモルフォーシス)、記憶や認知の歪み、脳内伝達物質の欠乏、多動性や衝動を引き起こす睡眠トラブルなど、脳の機序(メカニズム)が関係している。
    ■いじめ脳の人たちは、自分自身が悪いことをしている自覚が希薄。
    ■加害・被害という明らかに歪んだ関係性をつくっているにも関わらずそれを自分なりの対人コミュニケーションの一環のように捉えている。
    ■いじめを受けた脳は発達が抑制され、機能が低下するということが脳科学的に明らかになってきている。
    ■人間の脳の8つの脳番地
    ①思考系脳番地:何かを考え

    0
    2026年07月03日
  • ずっと幸せなら本なんて読まなかった 人生の悩み・苦しみに効く名作33

    Posted by ブクログ

    本紹介の本を読むのは初めて。
    正直、知らない本ばかりで難しいのかなーと思いながら読み始めました。
    思いの外、10冊くらい気になる本があり、中でも恩田陸さんの酩酊混乱紀行「恐怖の報酬」日記は絶対読みたい!と思いました。
    夜のピクニックのイメージしかなかったので、エッセイは新鮮!
    三宅さんって沢山の本を知っているだけでなく、独自の解釈で内容を紹介してくれるのでぶっちゃけ全部面白そうに感じてしまう。
    国語の教科書の解説を見てる気分!

    0
    2026年07月02日
  • 人生を立て直す! 捨て方・片づけの超習慣

    Posted by ブクログ

    久しぶりに片付け本を手に取った。
    片付け、特にごみ捨てに特化した本書は、カラフルでポップなイラストとゴミ屋敷専門パートナーズという本職の方が執筆した実用的な1冊。

    ごみ捨ての効用、タイプ別捨てられない訳、ゴミの捨て方、ものの片付け方…様々な視点で片付けについて語られる。
    基本的なゴミの分別から捨てにくい大物ゴミの事まで幅広く紹介されており良心的。
    掃除方法やQ&A、片付けの習慣の付け方など痒いところに手が届く。

    前半は理論的な話が多いが、後半ごみ捨てについては詳しく説明されている。
    大掃除前にお攫いして早速実践してみようと思う。

    0
    2026年07月02日
  • 関白秀次の切腹

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    通説は、豊臣秀吉が秀次に対して切腹を命じたとされ、これに対して秀吉耄碌説や三成讒言説が唱えられていた。
    しかし、矢部健太郎氏は一次史料から読み取れる空間把握の観点から、切腹を命じる文書と切腹日に齟齬があることを指摘した。
    そして『御湯』にある「むしちゆへの」の解釈についても、通説の解釈とは異なる解釈を提示して、通説を根底から覆すようなことを本著においてなされている。

    本著が大河ドラマ「真田丸」の脚本家たる三谷幸喜氏にも読まれ、真田丸のドラマ内における秀次切腹のシーンも、矢部説を取るような演出になったとか。

    歴史学徒にとっては、文献史学の研究方法を学ぶことができるのでおすすめ。
    一般の人にと

    0
    2026年07月02日
  • 子育ては声かけが9割

    Posted by ブクログ

    親が声をかけた言葉は、子どもにとって一生のギフトになる。大事なことは毎日頭に残るように言っていくことで、何かつまづいた時等に、思い出してもらえる。

    外見は小さい大人として接する。
    9歳までが大事!
    オープンクエスチョン。
    明るく!
    自分もそうだったけど常に機嫌がいいままでいたい!親の顔色をうかがってほしくない。

    0
    2026年07月02日
  • 全国駄菓子屋探訪

    Posted by ブクログ

    今でも駄菓子は食べるけど駄菓子屋さんには全然行ってないな。
    確かに小学生の時に行った駄菓子屋はよく覚えてる。
    行ってみたい駄菓子屋が沢山。

    0
    2026年07月02日
  • ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング

    Posted by ブクログ

    スロージョギングの効果がわかりやすく、フルマラソンの予測タイムなど具体的な話で理解しやすかった。明日からのランニングするきっかけになった。

    0
    2026年07月02日