ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「好き」を一生の「強み」に変える育て方

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    子育ての考え方はおおよそずれておらず、安心して読み切れました。
    一番印象的なのは、落合陽一さんの「どんな大学を出ても仕上がりは一緒」ということ。
    興味のあることに突き進む、尖った人間に子供にはなって欲しいと思いました。

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    2026年04月05日
  • 考えない練習

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    息子へ)
    最近かかさず聞いているPODCAST「バイリンガルニュース」のMAMIが読んだり、言ったりしているのを聞いて、
    本書を手にした。

    今のお父さんの悩みに、ぴったりフィット。

    いろいろ考えすぎて、考えたくもないのに、考えすぎて、、、考えてるのに、何か解決する訳でもなく、、、ひとと話しているときも別のことを考えてしまうせいで、ひとの話を聞き逃してしまったり、、、

    本書でいっているように、まさに「思考という病」。

    少し前から、これの解決策として、「瞑想」を生活に取り入れている。結構、効果あり。でも、まだまだ。

    「思考という病」を、お坊さんである
    筆者、小池龍之介が治してくれる。

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    2026年04月05日
  • 認知バイアス 心に潜むふしぎな働き

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    人が犯してしまう様々な勘違いの原因を認知バイアスという概念で説明しており、人は何と愚かな生き物かと思わされる。同時に心理学者の行うイジワルな実験を除けば、認知バイアスは大方の状況で適切な判断ができるように最適化されたもので、大方の状況に適切に対処できていると言う。であれば8章までの議論は何なんだったのかと思わずにはいられないが、このような仕組みがあると知っているのと知らないのとでは同じ失敗をしても状況の理解がまるで違うのだから、やはり大きな意味がある研究成果と言えるだろう。
     第6章で言語に関するバイアスに関して状況モデルの構築と言う概念が紹介されるが、座学で第2言語を習得するのが何故難しいの

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    2026年04月05日
  • 獅子回顧録 現場と編成でトップを務めた男の軌跡

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    選手、コーチ、監督、フロントと35年間ずっと西武ライオンズにいた渡辺さんの回顧録。
    特にコーチ以降の話は私がリアルタイムで観ていることもあって色んな話がたくさんで面白かったです。
    残念ながらプロでは活躍できなかった選手についても今はどこで何をしている等触れられていて、長くやってきたからこその自分の子どもを見るような暖かい文章がとても読みやすく、またライオンズの一ファンとしての愛が伝わってきました。
    私は千葉ロッテマリーンズのファンですが、やはり西武が強くないとパ・リーグは面白くない。豪快なホームラン、けれども緻密な野球が西武の印象。
    強い西武の復活を待っています。
    ロッテもがんばれ。

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    2026年04月05日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

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    ネタバレ

    働き過ぎで双極性障害を負った著者だからこそ、それまで自分が描いていた「ビジネスパーソン」たるものの像から、それは偶々がもたらした像だったと気づくまでの軌跡。実感がこもっており、共感した。

    結論として、(1)人生とは偶有性に翻弄されて続ける中で生きること。であるならば、自分の理想と現実が合わなくても、それをまずは引き受けるしかない。あがらうのではなく、偶々そういう役回りが自分に振られた と淡々と受け止める。(2)そうであっても、口惜しさは残る。なんで自分なんだ。そのプロセスを、一瞬一瞬を生きる。

    と書かれていて、竹田青嗣の解釈によるニーチェの永劫回帰思想。「もしこれが永遠に繰り返されても、私

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    2026年04月05日
  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

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    間違いなく読んでよかった本の1つ。
    一度習慣化のロジックを体系的に知っておくだけで、今後の人生における習慣化の難易度がグッと変わる。

    簡単に言えば、
    良い習慣はやりたいと思える状態にする。
    悪い習慣はやりたくない状態にする。

    そのようないことを、より詳細かつ具体的に書いている。

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    2026年04月05日
  • 「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本

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    脂質を減らした食生活を始めてからベーグルに興味を持ち始めました。
    ネットでレシピを調べて何種類か自分で作って食べてきました。
    そんな中でいったん、ベーグルの基本的な要素を一通り学びたいなと思ってこちらの本を借りました。
    最初に食感の異なる3種類の基本のベーグルの作り方が紹介されており、そうかそこの調整でそう変わるのか、と早速学びがありました。
    アレンジレシピも色々紹介されており、これからどれを試そうかわくわくしています。

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    2026年04月05日
  • 「ちょっとのイースト」で作る プチパンとベーグルの本

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    「ベーグルとピザの本」はベーグルのレシピが多かったけど、こっちはプチパンのレシピが多い。
    リッチなパンはすっごく美味しいけど、どうしても脂質や糖質が多くなってしまうから健康のことを考えるとたまにしか食べられず、作る機会が減ってしまう。この本で紹介されているプチパン・ベーグルはどちらも基本的にはリーンなパンで、毎日でも作って食べられる。
    プチパンのバリエーション豊富で菓子パンのようなレシピもあるのでこれからチャレンジするのが楽しみ!

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    2026年04月05日
  • パンチラインの言語学

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    素人からするとけっこうガッツリ学術的な説明が出てくるなと一瞬尻込みしたけど、確かに言われてみればそうやって使い分けされてるか〜とか、普段使ってる言葉にそんな意味があるんだ!とか、気付かされることが多くておもしろかったです。
    昭和のアニメ・漫画、往年の名作洋画、令和のドラマと、取り上げられている作品も様々で、自分が見たことあるものだと、あのセリフをそんな風に分析するのかと感心するし、知らない作品でも、作品の簡単な説明もしてくれるので、文脈含めて取り上げられたセリフのおもしろさを理解できました。

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    2026年04月05日
  • 夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録

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    何回読んでも収容所の描写は苦しくて目を逸らしてしまう。

    フランクルさんの途轍もない強さとしなやかさに圧倒されるし、日本での出版に奔走された霜山さんの行動力も尊敬する。

    この本をどう評価したらいいかわからなくて、ただこの文章が存在してることが尊いという気持ち。

    フランクルさんからのメッセージとして「私たちは人生に意味を問うのではなく、人生から問われている。その意味とは、人によって異なり、瞬間ごとに変わっていく」と。

    大志や意義を持たずとも、日々の具体的な意味の中で生きていていいんだと、重い荷物を下ろしてもらった感覚がする。

    そんな私は、人間の尊厳について碌に考えず大人になったと気づいた

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    2026年04月05日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    『ゆるストイック』は、「自分に厳しく、他人に寛容である」という、一見矛盾するようでいて、これからの時代に必要な姿勢を静かに提示してくれる本。

    本書が語る“ゆるさ”とは怠惰ではなく、状況や環境に応じて自分の在り方を変えられる柔軟性のこと。
    そして“ストイックさ”とは、他人に押し付ける価値観ではなく、自分の成長を自分で管理するための静かな規律。

    印象に残ったのは、
    「忘れること」もまた成長の一部であるという指摘。
    古い価値観を握りしめたままでは、新しい視点は入ってこない。
    変化し続ける世界で、自分自身も環境とともに変わり続ける存在であることを、あらためて思い知らされた。

    また、
    成功の対義語

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    2026年04月05日
  • 荘園 墾田永年私財法から応仁の乱まで

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    信長が、好き。秀吉が、好き。戦国時代が…好き。

    「荘園」が好き。日本史の授業で聞いてなんとなく、好意を持っていた「荘園」。だって、貴族の華やかな暮らしが想像できますもん。

    でも、全く分からなかった「荘園」。鎌倉時代を習う頃にはもう過去の遺物のようになってた。

    この本は突然消えてた「荘園」が実は鎌倉時代、室町時代も連綿と受け継がれていて、その時代を彩っていた人々の根幹だったことを教えてくれる作品だった。

    平社員が仕事をする。一般管理職が管理する。上級管理職が管理をする。役員が、社長が、株主が、親会社が、ステークホルダーが、市町村が、県が、国が、アメリカが、DSが、妻が、…笑。仕事から生み

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    2026年04月05日
  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く

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    ネタバレ

    フィールドワークで聞き取りをする方法が自分の失敗も含めて様々な例が書いてあるので、フィールドワークを行なう前に読んでおくと心の準備ができると思う。2025年11月の出版なので最新の方法が書いてあるし、新書版なので学生も手にとって読みやすいを思う。

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    2026年04月05日
  • 唯脳論

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    ヒトは、脳を中心に社会(都市?)を作り、人工物で埋めつくす。制御と統制のため。身体化。昔で言う「国体」??


    読んでいて、寺の伽藍配置もずいぶん脳化しているなと思った。手つかずの自然は置かない。

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    2026年04月05日
  • 君たちはどう生きるか

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    宮崎駿監督が新作で…と話題になった時に読んだ。
    自分に与えられているもの、他者との関係、など考えることが出来たので読んで良かった。

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    2026年04月05日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    個人的に学びが多い本であった。
    前半は限られた時間での選書方法や読み方、後半はアウトプットについてまとめられていた。
    アウトプットの手法も簡潔に順序立てて作成出来るように丁寧に説明されていたし、それは読書のアウトプットのみでは無く、学業や仕事でも応用出来る内容であった。読書のみでは無く、メモを作成する事の重要性を再認識できた。

    本書のメインで無いが、スケジュールリングをAIに任せる事例が提案されており、完全に盲点であったので、仕事等で応用していきたい。

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    2026年04月05日
  • 佐久間宣行のずるい仕事術―――僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた

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    【きっかけ】
    昨年から、YouTubeでNobrockTVを観て笑うことが多くなった。面白い理由を考えたりすると面白い。
    以前から佐久間さんは知っていたが、BSノブロック新宿ヘロヘロ団でおっさん達がひたすら酒のつまみ食べながら「うまっ!うまっ!」と喜んでいるさまを観て、ファンになりました(笑)
    Audibleで無料で聴けるので、飛びつきました。
    【読んでみて】
    いやぁ、良いね。とても参考になりました。業界の話中心なんだけど、ほかの業界でも共通する学びがある。
    他の本も、読んでみたいと思いました。

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    2026年04月05日
  • 絶望しかけた女子のための世界史

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    筆者と同じ様に世界史に女性の存在がないことに、何の違和感も持ってなかった。その背景にあるのは違和感を与えさせせない「男尊女卑の社会」だと気付かされた。参政権や中絶の権利…。今女性にある当たり前の権利は先人たちが声を上げ、諦めずにいてくれたおかげだ。個人的に西加奈子さんの「わたしに会いたい」と同じくらい女性全員に読んでほしい一冊だと感じた。いつか男女平等を実現させましょう。フランスの歴史をあまり知らなかったが、分かりやすく説明されておりすらすら読めた。

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    2026年04月05日
  • ルポ 「トランプ信者」潜入一年(小学館新書)

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    2020年の米大統領選挙でトランプ陣営に入り込み、選挙活動を手伝いながら様々な人にインタビューをした著者によるルポタージュ。
    結構ページ数がありましたが、新書にしては文字も大きめで、文章も易しいので読みやすい。米イスラエルによるイラン攻撃によってトランプ大統領の挙動に注目が集まっている今だからこそ、本書を通して彼のことをザックリと知ることが出来て良かったです。
    2020年前後にトランプ大統領がどんな言動をしてきて、そしてその言動に影響を受けた支持者たちはどんな考えをしているのか。それらを知ることで、トランプ現象やアメリカで起こっている分断の背景が以前よりはなんとなく掴めたように思います。
    トラ

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    2026年04月05日
  • 夜と霧 新版

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    これからも繰り返し読みたい本、素晴らしい名著。

    人の心は繊細で深いもの。極限的な状況でも希望を見つけ人生を歩み続ける人たちを見た時凄く衝撃を受けた。
    自分の人生の中で繰り返し読みたい1冊。

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    2026年04月04日