ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか

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    趣味を有効活用し、自分の自信や能力、モチベーションを上げていく。アクティブな日と教養の日で分けるなど自分の考えに似ていて共感できた。

    インプットとアウトプットの隙間を開けないこと。
    本を読み終えたら、「この知識を明日の仕事にどう反映させるか?」と考え始めて、すぐにそれをアクションに移す。これが自分には足りないと思った。
    後回し癖は直してすぐに行動に移してトライアンドエラーを繰り返したい。

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    2026年06月06日
  • 照明と家具からはじめる 北欧インテリア

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    本に掲載されている写真やインテリアが本当に素敵で、文章もじっくり読みました。照明はもちろん、壁や床へのこだわり、なにより「中心点」については目から鱗でした。インテリアだけではなく、北欧の人の考え方などもとても参考になりました。インテリアの教科書のような本です。

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    2026年06月06日
  • 論理的思考とは何か

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    論理には型がある。
    それをどう選んで生きるか。
    逆に相手がどの論理に立って話しているかを分析する。
    それは怒りを抑えることにつながる。

    その四つに絞っていいのか、イランとか日本とかはあるが南半球の国には「論理」はないのか。
    という疑問。

    論理的に、とても非論理な暴論に挑んでいるという面白さ。

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    2026年06月06日
  • 寝ながら学べる構造主義

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    ネタバレ

    自分で買いたいくらいいい本
    良い専門書は「私たちが知らないこと」から出発して、「専門家が言いそうもないこと」を拾い集めながら進む(中略)私たちはなぜそのことを知らないままで今日まで済ませてこられたのか」を問います。
    と書いてあった。
    哲学者なだけあって普段から色々考えてるんだろうな。そうでないと出てこないだろうな。
    構造主義について置いとくとしても、前書きでいいこといっぱい言ってる。

    ○気になったこと
    コピーライトとはヨーロッパ的 無から創造した造物主がその利益を取るのは当然。作品を理解してるのは創造主だ。(イデア的発想かな。)
    作者が何を言いたかったとか考えてないことがわかったら、初期条件

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    2026年06月05日
  • 身体醜形障害 なぜ美醜にとらわれてしまうのか

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    単なる思い込み、精神疾患の一つと思っていた身体醜形障害のことをもっと深く知ることができた。

    ↓引用
    人は、乳幼児期からの「誰からも愛される」という自己愛の「貯金」を心に抱いて育っていくのですが、それをほぼ、使い果たすのが思春期なのかもしれません。そこからは、自分で貯めなくてはなりません。
    身体醜形障害の患者さんは、愛されたという体験による自己愛の貯金が十分にできないまま、不安な自己像を抱いて思春期に入る場合も多いのです。そこでリアルな自分を発見して、少ない貯金が一挙になくなると、自己愛というオブラートで包まれていない、リアルな自分だけがむき出しになってしまうのではないかと考えられます。彼らは

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    2026年06月05日
  • 精神科医療の「7つの不思議」

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    良い本だった。診断名を言われないまま治療が進行することがある、いつまで薬を飲み続ければいいかわからない、そもそも根本的な原因はわかっていないなど、それ俺も思ってたんだよ、ということを言ってくれる。医療従事者も共感すると思う。

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    2026年06月05日
  • 芸術立国論

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    「健康で文化的な最低限度の生活」という言葉の、「文化的な」の部分をいかに蔑ろに考えてきたかがよくわかった。AI時代の今、改めて文化芸術の価値を考え直さないといけない。

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    2026年06月05日
  • 行動経済学が最強の学問である

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    人間は、非合理な行動(=意思決定)をする生き物
    行動経済学は、「非合理な人間が、なぜ非合理な行動をしてしまうのか」を理解する学問

    経済学:人間は、常に、合理的な行動をする前提
    行動経済学:人間は、非合理な行動をする前提

    「行動」は、「意思決定」の結果生まれる

    「非合理な意思決定」に影響を与える要素は、
    「認知のクセ」、「状況」、「感情」の3つ

    ○認知のクセ○
    システム1(直感|ファスト)VS システム2(熟考|スロー) ダニエル・カーネマン

    ○状況○

    ○感情○

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    2026年06月05日
  • 気がかりゼロ 5000人以上を「すぐやる人」に変えた 思考・感情のシンプル片づけ習慣

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    内省・ジャーナリング手法であるミーニング・ノート著者が誰しも抱える気がかりについて、気がかりの書き出し方・分類方法、行動に移す方法、気がかりに対する心構えなどを記した著書。

    気がかり解消に向けた一歩を心理的にいかに踏み出しやすくものにするかがエッセンスだと感じた。一歩目を踏み出し、気がかりを片付け行く中で、色んなものが繋がり、良かったと思う経験をすると、さらに次の一歩につながる。そんな無双モードのポジティブスパイラルの入り口に立ちた気にさせる本。
    著者が、8年気がかりとして放置していたスーツケースのキャスターの修理を実施したことから、フランス短期滞在までつながる話は、実例として勇気がもらえる

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    2026年06月05日
  • サッカー「いい選手」の判断力 一瞬を決める個人戦術の磨き方(池田書店)

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    今の技術のままうまくなる。サッカーの目的。目的地の認識。ボールなしペアリング。前作から大きく変わった感じはしないが、相変わらず秀逸

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    2026年06月05日
  • 演出をさがして 映画の勉強会

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    トニスコ以外の章を読んだ(トニスコだけぜんぜん観てないので) 3人の勉強会の文字起こしはオンラインで見かけては食い入るように読んできたので書籍化とてもうれしい ブレッソンは特に去年全作完走したところ&ラルジャンをスクリーンで見返したばかりだったのでアツかった エルスールや非情城市も大好きだ 話が深く鋭く面白いというのは言うまでもなく、3人のフラットで遠慮がなくアクセルを踏むタイミングも意見を交換するタイミングも限りなく自由なやりとりの公平さが不思議な癒し効果を生んでいる この形式でこの世の全ての名作たちについて語り合ってほしい

    わたしの映画人生は濱口竜介『ハッピーアワー』を2018年

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    2026年06月05日
  • 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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    やはり売れている本は読みやすくて勉強になる。
    難しいファイナンス用語もないし入門書としてはこれが良いと初読でも感じた。

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    2026年06月05日
  • あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー ひすいこたろうのベストセラー本

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    この本を読もうと思ったきっかけ

    『あした死ぬかもよ?』

    このタイトルを見たとき、少しドキッとしました。

    普段、仕事や家庭、子育てに追われていると、
    「いつかやろう」
    「落ち着いたら考えよう」
    と思うことが増えていきます。

    でも、その“いつか”は本当に来るのか。

    そんなことを考えさせられそうで、この本を手に取りました。

    「あした死ぬかもよ?」という言葉の重み

    人は、明日も今日と同じように来ると思って生きています。

    朝起きて、仕事に行って、家に帰って、また次の日が来る。
    それが当たり前だと思っています。

    でも、本当は明日が来る保証なんて誰にもありません。

    この本のタイトルは、た

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    2026年06月05日
  • ネット世論操作とデジタル影響工作 「見えざる手」を可視化する

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    認知戦について掘り下げたく、本書を手に取った。
    最も鋭いなと思ったのは、国民に更なるデジタル影響工作などに対するリテラシーを求めてはいけない、という主張だ。

    一田樹氏と藤代裕之氏の二人が共通して主張している。

    一般的には、リテラシーを高めることが重要だと言われる。
    本書内にもリテラシー向上を推す人も居る。私も、少なくとも「情報リテラシー」に関しては非常に重要だと考えている。

    しかし一田氏、藤代氏の言う通り、リテラシー向上より先に出来ること、すべきことは充分にある。

    国家でもコミュニティでも企業でも、構成員が一丸になると強い力を発揮する。
    それを裏返すと、構成員同士を仲違いさせ、分断させ

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    2026年06月05日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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    サービス業に関する話しかと思ったら違っていた。
    しかし、ペンを持ちながらでないと読めないほど、学術的な書籍で良本であると思った。
    自分が他者に向ける感情について、SNSについて、AIについて、感情という視点から問題提議しているのが新鮮であった。
    中身はまたあとでまとめたい

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    2026年06月05日
  • 令和日本をデザインする

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    大変刺激になる落合陽一さんと先崎さんの対談で、読みながら色々とアイデアが浮かんだ。古事記からDXまであらゆる時代のものの見方に関する知見が飛び交っており、自分の無知を実感させられる。もっと学ばねば。
    日本思想は物質的であること、仏教とデジタルの親和性、落合さんなりのAI社会での立ち振る舞いなど、新しい観点をたくさん吸収できた。

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    2026年06月05日
  • ロンドン大学歴史学者の「歴史のなぜ」がわかる世界史

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    日本からは見えない視点で面白かった。こういう視点もあるんだと、あっち側に立ってみないと分からないな。結構面白い質問もあって、例えば魔女の乳首は3つあるのか的な質問とか笑。ユーモアさがあって最高だった。

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    2026年06月05日
  • 佐藤優の特別講義 戦争と有事 ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層

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    各国の内在的論理の理解が大切。それが歴史、宗教などから来るので、それらをよく理解して外交政策に反映させ、とにもかくにも戦争に至らない外交政策に知恵を絞ることの大切さが理解できました。

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    2026年06月05日
  • 人物デッサンのすべて

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    人物デッサンの基本をここまで細かく説明している本もめずらしいのでは。ただ解説が細かいので、入門レベルというよりもさらに上を目指すための指針と言えるのではないでしょうか。

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    2026年06月05日
  • スピノザ 読む人の肖像

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    國分功一郎の文章はとても読みやすい。途中で???となって戻って読み直す、と言うことがない。語彙の選択も的確で、言い回しに統一感があり、構成にムダがなく、整然としているから話が直線的に進んで行く。だから先を読むのが楽しみになる。これは才でもあり、鍛練や努力の結果だと思う。だからといって内容が全てそのまま理解できるわけではない。それは著者のせいではない。なのでもう一度読むことになるが、それが苦痛にならない。どの著作も手元に置いておきたい。

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    2026年06月05日