ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 物理の4大定数 宇宙を支配するc、G、e、h

    Posted by ブクログ

    物理の4大定数の解説本。高校の物理を習っていた人は、ある程度は理解できるかと思う(確かめようがないのだが)。プランク定数の章は難しくて、頭が焼き付いたが、全体的に面白く読むことができた。

    0
    2026年08月20日
  • 愛国の罠

    Posted by ブクログ

    講義を収録したものなので読みやすいです。いつものことですが、知性とはこういうものなんだ、と大変勉強になりました。時代の変わり目で真贋が剥き出しになるというか、信頼できる意見というか、もちろん主観ですけどね。これからも読みたい人です。

    0
    2026年08月20日
  • 植物哲学 自然と人のよりよい付き合い方

    Posted by ブクログ

    ポインティがポッドキャストでおすすめしてたから取り寄せた気がする!

    はじめ読みにくいな…と思ってたけど園芸左翼とか言い出して爆笑

    はじめに
    自然と人為の二項対立的な分断を乗り越えることを目的としている
    →ふむふむ
    アリストテレスが最初の哲学者たちのことを「自然について語った人々」と呼んだ
    自然について人が考えることで哲学が始まった
    哲学の歴史は自然と人為の関係を考える歴史だった
    2020年代 自然と人為の対立についてこれほど考えざるを得ない時代はない
    →なるほど〜?

    第1章 園芸二重スパイをめぐって
    著者の生い立ちと経験から
    園芸左翼:植物のためなら人が我慢すべき
    園芸右翼:人が快適なら

    0
    2026年08月20日
  • 多忙感

    Posted by ブクログ

    多忙「感」というのがポイント。
    そう、忙しくないのに忙しい、何かに追われていると感じてしまう。

    著者もいうように、「忙しい日々」を過ごしているというと、どこかそんな日々に「充実」という言葉を重ねてしまい、「暇なのだ」というと、お気の毒に、と感じてしまう「風潮」がある。

    しかし、言い方の差はあれど、どちらが「幸せ」なのか、立ち止まって考えることも必要。

    何かに追いたてられるように感じながら、過ごすのが、シアワセなわけはない。

    この本を読んでひと呼吸。
    思考のクセを含めて悪しき習慣を改善し、本当に必要なことで満たす充実生活を作っていきたい。

    0
    2026年08月20日
  • そうだったのか! 中東

    Posted by ブクログ

    理解するために2回読みました
    何回読んでも中東情勢の新しい発見がある1冊
    なぜ中東と呼ばれるのか?
    内戦が繰り広げられるのはなぜ?
    戦争してるけどこれってなにが原因?
    幅広く色々な国と角度からわかりやすく読めます
    さすが池上さん!!!

    0
    2026年08月20日
  • 夢と金

    Posted by ブクログ

    文書的には的確できつく聞こえる部分もあるが
    的を得た文書で端的
    お金がないと夢も叶えられないから
    お金を稼ぐ術を身につけて
    周りも幸せにしましょうよという西野さんの優しさも詰まった1冊

    0
    2026年08月20日
  • 小屋のすべて

    Posted by ブクログ

    ささやかで小さな、けれど自分の好きにできる暮らしを実践していきたい。その一つとして、小屋づくりに興味あり。

    自給的な暮らし、お金をかけない豊かな暮らし。

    0
    2026年08月20日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

    Posted by ブクログ

    どこから読んでも、ハッとさせられる。漫然と生きている今、ふと立ち止まり、岡本太郎の言葉に耳を傾けたい。
    この令和の時代に、岡本太郎がいたら何というのだろうか。

    0
    2026年08月20日
  • ねこほん 猫のほんねがわかる本

    Posted by ブクログ

    本屋さんで買ってみました!
    とても可愛くてステキな本ダヨォ〜
    前ネット?で買おうと思ってたけど、本屋さんの方が安いと思ったから本屋さんで書いました!
    本当可愛いすぎる〜♡オススメ〜ッ!!

    0
    2026年08月20日
  • カップ焼きそばの謎

    Posted by ブクログ

     著者の塩崎 省吾(しおざき しょうご)さんは、焼きそば研究家。1970年生まれの静岡県出身です。本業はITエンジニアさんとのことですが、ブログを持ち著書も多いスゴイ方です♡

     夏は焼きそばですよね?
    冷やし中華も良いけど、焼きそば♪ ですよね♡

     買い置きしておけば、家でいつでも食べられるのがカップ焼きそばです♡ 
     尊いです♡ カップ焼きそば♪

     ですが、誰しもが疑問に思うことがありますよね。。。
    そうです、あれです、あれ。

     奇しくも、本書(しかも「まえがき」の冒頭)で、塩崎さんはストレートにその疑問をぶつけてくれています。
     その問いこそ、
       「カップ焼きそばは焼きそばか?

    0
    2026年08月20日
  • あきれるほど小さい習慣

    購入済み

    小さくて良いんだ

    私はいつも変わりたいと我流でしてきましたが本当に小さいベイビーステップから自信をつけて変わることが大切なのだと分かりました。
    小さいことがいつか大きな変化に変わる、、、、なんて1ヶ月筋トレ続いてます。

    0
    2026年08月20日
  • 人質司法

    Posted by ブクログ

    現行の刑事訴訟法が有する問題点について、一方的な立場ではあるものの、歴史的・国際的な点を踏まえて簡潔に紹介してくれる良書。
    しばらく法律の勉強から離れていたので、リハビリにちょうどよかった。

    ゴーン氏の逃亡については、センセーショナルな結末しか知らなかったが、逃亡に至る十分な理由があったんだな。なんも知らねえのにゴーン氏は司法を乱した悪いやつという印象を持ってしまっていた。大反省。

    接見禁止についてあまり問題意識を持っていなかったが、「世界に例を見ない制度」と知って驚いた。家族や友人を含め、弁護士以外の一切の人と話すことができなくなる苦痛は想像もできない。制度設計者は抽象的な危険だけでなく

    0
    2026年08月20日
  • 20代で得た知見

    Posted by ブクログ

    この本を読んで考え方が変わった
    もう真面目に生きるのはよそうと
    好きなように自由に生きて自由に人を愛せばいいじゃないかと 時には羽目を外したって笑って楽しみたい

    0
    2026年08月20日
  • 薬味ハーブごはん

    Posted by ブクログ

    夏なので、冷蔵庫に大葉や茗荷を余らせていたのですがこの本を読んでこうやって料理するのか!の連続。もう素麺や豆腐に使うのだけでは勿体無いと思うようになりましたよ。今までガパオはカルディのホーリーバジルの瓶を買って作っていましたが、スーパーのおつとめ品コーナーにバジル、半額コーナーに鶏ひき肉があった時にエダジュンさんのバジルで簡単に作れるガパオを作ったらかなりコスパが良かったですし、美味しいので家族もまた作って!と言ってくれました。ディルなどのハーブがおつとめ品コーナーに並んでいると、かわいそうにと思って買ってエダジュンさんのレシピを試して活用しています。フードロス削減にもつながる素敵な本だと個人

    0
    2026年08月20日
  • フラットランド たくさんの次元のものがたり

    Posted by ブクログ

    一次元、二次元、三次元という次元のお話です。それぞれ、ポイントランド、フラットランド(ラインランド)、スペースランドという呼び名で表現しています。それぞれの次元で生活している知性のある生き物の物語です。高い次元で生活している生き物から、低い次元の世界の理解はできます。しかし、低い次元で生活している生き物が、高い次元の世界を理解しようとするのはとても難しいことがよくわかります。
    『三体』というSF小説にも我々三次元で生きる人類が四次元や二次元と交わる場面が描写されておりました。私たちが四次元の世界を見ることができても、それを三次元の世界に生きる人たちに伝えるのは、とても難しいし、なかなか想像がで

    0
    2026年08月20日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    お金と時間と健康について改めて考えさせられる本。
    もっと早く読みたかった。
    それでもこれからの人生に大いに役立つであろうと思える一冊です!

    0
    2026年08月20日
  • マッキンゼー心理戦略 意図的な冷静さ

    Posted by ブクログ

    マッキンゼー心理戦略 意図的な冷静さ
    著:ジャクリーン・ブラッシー
    著:アーロン・デ・スメット
    著:ミヒール・クルイト
    出版社:東洋経済新報社

    考えさせられる内容でした。チェンジマインド、人からいわれても、なかなか変われない。
    言葉を変えて、お馴染みゾーンから、適応すべきゾーンへ、です。
    「意図的な冷静さ」って、人の性なのではと感じるが、「」付きなので、適応・学習・創造・イノベーションが行えるほどの冷静さということでしょう。

    過去の経験にないような状況に陥ったときに、人はえてして、これまでの経験に固執し、それがうまくいかなかったら、自滅していく。あわててしまうから、対極にあるのが、「意図的

    0
    2026年08月20日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

    Posted by ブクログ

    その場で読んで、また何かに迷った時に読み返したいと思い購入。所々にある絵も素敵で、癒されました。エッセイなのでとても読みやすかったです。

    0
    2026年08月20日
  • 哲学の先生と人生の話をしよう

    Posted by ブクログ

    暇と退屈の倫理学が面白かったので、手に取ってみた本
    メルマガでの読者相談を書籍にまとめたものとなる。

    相談に対する切り口や、考えの広げ方が非常に面白く、また文章のタッチも重くないため、サクサクと読み進められる。

    読み進めるにつれ、相談者は何を考えてるんだろう…?そして、國分先生はどう答えるんだろう?と、自分でも考えてしまう。
    その度に、先生の回答に打ちのめされ、自分の考えはまだまだ浅いんだなぁ〜と思い知らせるのです。

    面白い本でした

    0
    2026年08月20日
  • 世界の研究者が驚いた 小学生のためのすごい実験図鑑

    Posted by ブクログ

    実に興味深かった
    いろいろな不思議に挑んだ人達の熱意に感動する
    身近な疑問から大きな疑問まで楽しめました

    0
    2026年08月20日