ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 日本中から嫌われている僕が、絶対に病まない理由 今すぐ真似できる! クロちゃん流モンスターメンタル術30

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    ・頭のなかでは上から目線。

    ・死ぬか、〇〇か思考

    ・大きなミスのときほど、心を安定させて。

    ・相手を騙すには自分から騙す。

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    2026年09月10日
  • 歯並びをよくする離乳食・幼児食

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    めちゃくちゃタメになる本でした!
    読んでよかった、、
    口は本当に大事ですよね
    一生の健康の土台
    エビデンスや解説が詳しくてわかりやすく、イラストも多いのでスラスラ読めました。

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    2026年09月10日
  • 狭間国家の地政学―ロシア近隣国に学ぶ4つの生き残り戦略

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    【狭間国家の地政学】 廣瀬 陽子 著

     本書がきっかけで、廣瀬先生とお仕事をさせていただくことになりました。「狭間国家」とは、大国に挟まれた環境にあって、独自の戦略・思考をもって生き抜く国々のこと。本書では、「南コーカサス三国、東欧、中央アジア、バルト三国と周辺国」の章立てを設け、ロシア周辺の16ヵ国の動きを描出されています。地政学では、「ハートランド(ロシア)」と「リムランド(周辺国)」という概念がありますが、「単に大国に翻弄される存在としてではなく、地理的・歴史的な制約の中でも、自ら選択肢を作り、大国との関係を調整しながら生き抜いていく主体」として描きたかったとのこと。

     本書が素晴らしい点は、大国に挟まれた各国の思考・行動パターンが詳述されるのに加え、隣国・周辺国とは必ず物議・紛争・係争が起こるということも論評されている点です。得てして日本だけが周辺国と揉めているように感じてしまうのですが、国境を挟み、力のある国々と対峙すれば何がしかの軋轢が生じるということがよく理解でき、大変示唆に富みます。また、ロシアと国境を長距離に接しているスウェーデンでは、「包括的安全保障」と称して、万一の場合の備え、食料・エネルギー・核シェルターが万全に準備され、ポーランドでも、訓練やサイバー対策など、驚くほどの対策をとっている点にも驚かされました。

     廣瀬先生は、こうした「狭間国家」の分析を行った上で、何か一つに頼ることなく、「複線化」することを提唱されています。ロシア・ウクライナの関係では、よく小泉悠氏とともにTVなどで論評されますが、実はこの二国に留まらず、とてもダイナミックなご研究をされていることがよくわかる一冊です。

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    2026年09月10日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    お金の話ではありません。周りで起こる色々を見ながら胸が痛くなっている自分を肯定して、勇気をくれる本。未来は、変えられる。

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    2026年09月10日
  • 超科学完全版 引き寄せの法則  疑い深い人のための願いをかなえる全技法

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     思い込みと科学的からの2部構成、どちらも同じ結果に辿り着くことを説明している。

     思い込んで、もうそれになっていると思って行動していれば、自ずと現実が追いついてくる。

     もちろんどの本も書いてあることは同じだが、ここまで同じことが書かれているのなら、やってみようと思う。

     でも、続けられない、だから引き寄せられないのか。

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    2026年09月10日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ネタバレ

    名著

    ・利他に徹すればさらに恩恵を受ける
    ・テイカーはフェイスブックの写真がナルシスト、友達がやたら多い、傲慢
    ・うまく行けば他人を褒め、うまく行かないと責任を負う
    ・期待を抱けば成績が上がる
    ・人が才能を伸ばすのはやる気、つまりセンスとか言う概念は無い、天才とは継続する人
    ・有能だと思われていれば弱みを見せる事は効果あり
    ・他人に好かれる行動の一つがアドバイスを求める事
    ・100時間が最もパワーが得られ、疲労感が少ない
    ★より多く与えればより多く稼ぐ、他人のために金を使うと幸福度が上がる
    ・テイカーと付き合うときはマッチャーになればいい

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    2026年09月10日
  • マッキンゼー流 最高の社風のつくり方

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    ネタバレ

    TOMO指数
    楽しさ×10+将来の目的×5+可能性×1.66
    ー感情的圧力×1.66ー経済圧力×5-惰性×10

    これを1~7点で採点

    勤めは114.96点
    自社は70点

    スタバ18点
    アップル26点

    で世の中高いらしい

    ・キャンセル効果
    ・コブラ効果
    ・人を嫌わずゲームを嫌う
    ★大切なのは不動産を売る事ではなく、予定通りに動く事である
    ・インパクト理論
    ・ピーターの法則
    ・プレイヤーじゃなくゲームを変える

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    2026年09月10日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

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    悩みすぎる日本人の考え方に対し悩まない思考のインド人
    他者への配慮を重んじるのが美徳と考える日本人ととにかく自分中心で物事を考えるインド人を全く遠慮なく教えてくれる面白い内容でした
    日本などでは考えられないハングリー差から生まれた精神は一見常識はずれなのかもしれないがインド社会を生き抜く上で当たり前の考え方だと読んでいてもどんどん興味深い話でした
    特にマッチョになる理由、キラキラを好む理由など面白かったです

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    2026年09月10日
  • 世界戦争論 次の大戦争をどう防ぐか

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    「戦争はどのように始まったか」という切り口から国際政治を俯瞰した一冊。
    両大戦と冷戦を例に、「安全保障のジレンマ」や「同盟のジレンマ」といったフレームを活用しながら、国家が武力行使に至る過程が分かりやすく解説されている。
    一方で、このフレームワークを用いてこれからの国家の振る舞いを予測出来るわけでは無い。本書の後半、「いかに次の戦争を防ぐか」で議論されているように、例えば台湾有事も「過去の戦争のアナロジーで防ぐことはできない」。当然といえば当然であるか、戦争に至る過程は千差万別であり、だからこそあらゆる手段を組み合わせる人間の知恵が必要だ、ということを筆者は強調している。
    これも筆者が繰り返し述べているが、戦争は一カ国が決心すれば始まってしまう。それを抑止するには、「軍事か外交か」といった二元論に陥いることなく、国家としての総合力、大戦略が適切に発揮されなければならない。戦争を防ぐ万能のワイルドカードの無い悩ましさが示唆されているように思う。
    厳しい安全保障環境に直面する現代、市井の我々にとっても必読の一冊ではないか。

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    2026年09月10日
  • 「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学

    購入済み

    面白い!

    「ツァラトゥストラはこう語った」の日本語訳を過去に読んだことがありますが、この本はかなり分かりやすく書いてあります。
    ニーチェが何を言いたいのかを噛み砕いて説明していて、腹落ちしました。
    友達にも薦めたい一冊です。

    #エモい #深い #ハッピー

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    2026年09月10日
  • 一冊でまるごとわかる「里山」入門

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    生物を人為的にもちこむことの問題点を簡潔に述べてありました。
    どのような里山の自然をめざしたいのか、関係する人たちが共に考える必要がある(←意訳)というのに同意します。

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    2026年09月10日
  • 株式投資 第6版 長期投資で成功するための完全ガイド

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    2026年から投資を始めました。初学者向けの本を二冊よみ、この本を読みました。結論、前提とする知識が多く、理解に時間がかかる。冗談です。知らないワードは都度調べながら読み進めました。理屈は理解した、でもその後は…ラムダムウォークの印象です。とりあえず、ファンダメンタルと行動ファイナンスの書籍を追加購入しています。長期投資のメリットは非常にわかりました。

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    2026年09月10日
  • 奪われた集中力――もう一度〝じっくり〟考えるための方法

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    これからさらに注目される本だと思います。最近、スマホばかり見ていて本も読めていない私にとって集中力を取り戻すことは大事だと強く感じました。
    このような、自分事としても捉えることができますが、社会的な問題としても大変重要であることがわかりこの本の網羅性を痛感しました。

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    2026年09月10日
  • 「夫婦」不在社会

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    ネタバレ

    面白かった。そして、論理が追いやすく読みやすかった。親子重視、夫婦不在、そして、公の私への植民とそこからの脱し方。村上春樹を読むある一つの視座を得ました。文学は解決策の提示よりも現状を抉る手腕に威力を発揮する。

    ・ワーク・ライフ・インテグレーション
    ・理由を述べて、生活を巻き込む現代企業

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    2026年09月10日
  • 東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない

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    プロゲーマーときどさんがプロゲーミングチームに加入するまでを語った自伝。2014年刊なので12年前の本だけど、今読んでも新鮮でおもしろく読めた。

    まず、単純に文章がうまくてするする読める。そして歩んできた人生がドラマチック。勉強が得意で麻布から東大に入って……ときいたらただのエリートみたいだけど、麻布に通っているあいだも学校が終わるとそのままゲーセンに行って、子どもがいられなくなる時間まで居座り……と、なかなか根性の座ったゲーマーぶり。そして両親がまた、単に放任というのでもなく、よく子どもを見ているけど邪魔しない、腹の据わったご両親ですばらしい。

    ゲームを忘れるほど研究に打ち込み、賞を取るほどの成果も上げたのに大きな挫折が訪れ……と、今思えばそれも運命だったのではというような軌跡だけど、そのときはほんとうに苦しかっただろうな。でも、どの段階でも自分のすべてをかけてのめりこむ、とてつもない集中力と情熱を持った人なのだということがよく伝わってきた。

    わたしがときどさんを知ったのはごくごく最近なのだけど、「CEO 2026」でのルーザーズから勝ち上がっての優勝はかっこよかった。直前に負けたBooce Lee選手をグランドファイナルで下したわけだけど、ちょうど本書にその逆の、直前に下した相手に負けた話が書かれていて、すべてが経験の積み重ねなんだなあと感慨深かった。

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    2026年09月10日
  • 台湾市場あちこち散歩

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    めっちゃ面白い。
    台湾が好きで実際に歩いて、とても些細なこととか、小さな発見まで台湾のここが好き!ここが良いよね!をたくさん見つけて書いてくれてて、読んでて本当に楽しい。次回、台湾に行く時は絶対にこの人の本を持って行こうと思う。

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    2026年09月10日
  • 母

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    この本に「母」とタイトルをつけたのすごいな。
    内容としては青木さやかさんの自叙伝で、貧乏な下積み時代から一転、お金持ち有名人になるまでの経緯が書かれている。よって私のような凡人ならきっと『青木さやか物語』だとか『こうしてさやかは作られた』みたいなタイトルをつけると思う。「『母』ってタイトルなのにそこまで母のこと書いてないやん!」というクレームめいたレビューも散見される。

    ただしタイトルを『母』とすることで、本書は単なる芸能人エッセイの域を超えた、深い物語になっている。
    つまり冒頭と結末にお母さまとのエピソードを持ってきて、そしてタイトルを『母』とすることで、母について書いていない部分も、すべて母との確執を経た結果論のように見えてくるのだ。失礼な言い方になるけれど、「母親がこうだと子どもはこう育つ」という見本を披露されているような。「母」という枠組みを設けることにより、青木さやかさんの波乱万丈ストーリーに1本芯が通ってくる。

    青木さやかさんには才能や度胸があったから、母への嫌悪を「母がいちばん嫌う仕事で成功してやれ」というパワーに変えて今日があるのかもしれないが、なかなか毒親育ちの娘がこんな人生を辿れることは稀だろう。自分もがんばろうとはとても思えないけど、こういう自分の癒し方もあるな、と思わされる。

    「母が嫌いな原因が書かれていない」というクレームレビューもあるが、そう書けるのは親といい関係を築けている証拠だろう。私自身うっすら母が嫌いで、でもその理由や嫌いになった瞬間などをはっきり言語化するのは難しい。日々の積み重ねで生まれた感情だし、嫌い!と突き放しきれない部分もある。青木さやかさんも原因は書かなくていいし、書けないのだと思う。

    そもそも本書には、書かれていないことがとても多い。ブレークした理由とか、結婚と離婚の理由とか、あるいはお母さまが亡くなった瞬間とか。そうした一見ドラマチックなポイントは、青木さやかさん的にはどうでもいいことなのかもしれない。書かないことを選択できるのが、とてつもなくかっこいい。そしてその余白が、本書に凄みを加えている。

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    2026年09月10日
  • 漫画 お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力

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    5つの力を漫画で解説しただけかなと思ってたら、ちゃんとしたストーリーの漫画になってて、読みやすくて分かりやすくてお話としてもすごく良かった。
    分厚いけど一気に読めた。

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    2026年09月10日
  • 子どもはレシピ10個で育つ。

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    料理本なんだけど、レシピ集じゃなくて料理に対する考え方というか料理哲学というか、そういった本で、とても参考になった!

    レシピ本の内容ってメモしないと忘れちゃうし、なんならメモ取っても見ないと作れないからあんま見なくなるし、そのうちメモ取ったことも忘れちゃうけど、こういうのは自分の中に刻まれるから好きだ。
    有本葉子さんの本の内容は数年たっても覚えてるもんなー。
    家庭料理の本のバイブルの1つとして、手元に置きたい1冊。

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    2026年09月10日
  • 史上最強の哲学入門

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    古代から近年の哲学を分かりやすく簡単に説明してくれているとても良い本。
    哲学など全く分からない状態から読んだが面白かった。

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    2026年09月10日