ビジネス・実用の高評価レビュー
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ポインティがポッドキャストでおすすめしてたから取り寄せた気がする!
はじめ読みにくいな…と思ってたけど園芸左翼とか言い出して爆笑
はじめに
自然と人為の二項対立的な分断を乗り越えることを目的としている
→ふむふむ
アリストテレスが最初の哲学者たちのことを「自然について語った人々」と呼んだ
自然について人が考えることで哲学が始まった
哲学の歴史は自然と人為の関係を考える歴史だった
2020年代 自然と人為の対立についてこれほど考えざるを得ない時代はない
→なるほど〜?
第1章 園芸二重スパイをめぐって
著者の生い立ちと経験から
園芸左翼:植物のためなら人が我慢すべき
園芸右翼:人が快適なら -
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多忙「感」というのがポイント。
そう、忙しくないのに忙しい、何かに追われていると感じてしまう。
著者もいうように、「忙しい日々」を過ごしているというと、どこかそんな日々に「充実」という言葉を重ねてしまい、「暇なのだ」というと、お気の毒に、と感じてしまう「風潮」がある。
しかし、言い方の差はあれど、どちらが「幸せ」なのか、立ち止まって考えることも必要。
何かに追いたてられるように感じながら、過ごすのが、シアワセなわけはない。
この本を読んでひと呼吸。
思考のクセを含めて悪しき習慣を改善し、本当に必要なことで満たす充実生活を作っていきたい。 -
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著者の塩崎 省吾(しおざき しょうご)さんは、焼きそば研究家。1970年生まれの静岡県出身です。本業はITエンジニアさんとのことですが、ブログを持ち著書も多いスゴイ方です♡
夏は焼きそばですよね?
冷やし中華も良いけど、焼きそば♪ ですよね♡
買い置きしておけば、家でいつでも食べられるのがカップ焼きそばです♡
尊いです♡ カップ焼きそば♪
ですが、誰しもが疑問に思うことがありますよね。。。
そうです、あれです、あれ。
奇しくも、本書(しかも「まえがき」の冒頭)で、塩崎さんはストレートにその疑問をぶつけてくれています。
その問いこそ、
「カップ焼きそばは焼きそばか? -
購入済み
小さくて良いんだ
私はいつも変わりたいと我流でしてきましたが本当に小さいベイビーステップから自信をつけて変わることが大切なのだと分かりました。
小さいことがいつか大きな変化に変わる、、、、なんて1ヶ月筋トレ続いてます。 -
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現行の刑事訴訟法が有する問題点について、一方的な立場ではあるものの、歴史的・国際的な点を踏まえて簡潔に紹介してくれる良書。
しばらく法律の勉強から離れていたので、リハビリにちょうどよかった。
ゴーン氏の逃亡については、センセーショナルな結末しか知らなかったが、逃亡に至る十分な理由があったんだな。なんも知らねえのにゴーン氏は司法を乱した悪いやつという印象を持ってしまっていた。大反省。
接見禁止についてあまり問題意識を持っていなかったが、「世界に例を見ない制度」と知って驚いた。家族や友人を含め、弁護士以外の一切の人と話すことができなくなる苦痛は想像もできない。制度設計者は抽象的な危険だけでなく -
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夏なので、冷蔵庫に大葉や茗荷を余らせていたのですがこの本を読んでこうやって料理するのか!の連続。もう素麺や豆腐に使うのだけでは勿体無いと思うようになりましたよ。今までガパオはカルディのホーリーバジルの瓶を買って作っていましたが、スーパーのおつとめ品コーナーにバジル、半額コーナーに鶏ひき肉があった時にエダジュンさんのバジルで簡単に作れるガパオを作ったらかなりコスパが良かったですし、美味しいので家族もまた作って!と言ってくれました。ディルなどのハーブがおつとめ品コーナーに並んでいると、かわいそうにと思って買ってエダジュンさんのレシピを試して活用しています。フードロス削減にもつながる素敵な本だと個人
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一次元、二次元、三次元という次元のお話です。それぞれ、ポイントランド、フラットランド(ラインランド)、スペースランドという呼び名で表現しています。それぞれの次元で生活している知性のある生き物の物語です。高い次元で生活している生き物から、低い次元の世界の理解はできます。しかし、低い次元で生活している生き物が、高い次元の世界を理解しようとするのはとても難しいことがよくわかります。
『三体』というSF小説にも我々三次元で生きる人類が四次元や二次元と交わる場面が描写されておりました。私たちが四次元の世界を見ることができても、それを三次元の世界に生きる人たちに伝えるのは、とても難しいし、なかなか想像がで -
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マッキンゼー心理戦略 意図的な冷静さ
著:ジャクリーン・ブラッシー
著:アーロン・デ・スメット
著:ミヒール・クルイト
出版社:東洋経済新報社
考えさせられる内容でした。チェンジマインド、人からいわれても、なかなか変われない。
言葉を変えて、お馴染みゾーンから、適応すべきゾーンへ、です。
「意図的な冷静さ」って、人の性なのではと感じるが、「」付きなので、適応・学習・創造・イノベーションが行えるほどの冷静さということでしょう。
過去の経験にないような状況に陥ったときに、人はえてして、これまでの経験に固執し、それがうまくいかなかったら、自滅していく。あわててしまうから、対極にあるのが、「意図的 -
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