ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ベネズエラ
●特筆すべきは、特殊部隊の突入前に、インテリジェンスと電磁領域で勝敗が決していたという事実。
●この作戦の最終目的は単なるDecapitationではなく、中露の影響力排除
●作戦が戦争ではなく、「法執行」の枠組みを帯びていた事実も重要。アメリカはFBIや麻薬取締局との連携により、指導者を犯罪者とした扱うことで正当性を付与
● サプライチェーンや重要インフラ防護は有事の防衛戦そのもの。
●冷戦後、米国が南米への関与を弱める中、中露は、この絶対的な勢力圏を侵食。ロシアは爆撃機を展開させ、米本土のほぼ全てを射程に収めるなど、米の脅威認識に深く刻まれることに。ロシアの軍事的影響力を崩 -
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第1章 キリスト教会の存在感(データから見る韓国教会;韓国教会の拡大;大型教会の出現;アフガニスタン人人質事件と海外布教;在外韓国人の教会)
第2章 キリスト教の伝播と朝鮮西学(歴史・上)(前近代のキリスト教の特徴;文禄の役とキリスト教;韓国教会の起源をめぐって;西学と天主教;カトリックの布教と迫害)
第3章 近代化とプロテスタント(歴史・下)(プロテスタント布教の開始;諸外国の朝鮮布教への参入;帝国主義とキリスト教;植民地化と神社参拝問題;独立後の韓国教会;韓国の近代化と教会の拡大)
第4章 キリスト教受容の要因(韓国の宗教的枠組み;キリスト教の受容;東学とキリスト教;祖先崇拝の摂取;外部的 -
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なぜいま、国際政治の前面に、再び「力」が姿を現しているのでしょうか。
ロシアによるウクライナ侵攻、中国による台湾や南シナ海への圧力、アメリカで繰り返される「偉大な国を取り戻す」という訴え、各地で強まる移民排斥や伝統主義。一見すると別々の問題に見えるこれらの現象を、本書は「レコンキスタ(失地回復)」という一つの言葉で結び直します。
本書は、共同通信社が2022年3月から2025年4月にかけて隔週で配信した大型国際インタビュー連載「レコンキスタの時代」を土台に、書き下ろしとして全面改訂したものです。
#### 【目次】
プロローグ 「警察官」の退却
第1章 覇者の驕り―「無敵」から「Gゼ -
Posted by ブクログ
⭐️5.0
めちゃくちゃ面白かった。
福音派はトランプ政権で台頭したものだと思っていたが、その歴史は想像以上に古く、アメリカというキリスト教国においても異端視されていた一宗派が、いかにして政治と結び付き、社会に浸透していったのかを、時代ごとの背景とともにわかりやすくまとめられており、一気に読み終えてしまった。
本書を通じて、アメリカ人にとってキリスト教がいかに社会や価値観の土台となっているのかを改めて実感した。また、日本人にはあまり馴染みのない南部地域の実態にも驚かされた。例えば、つい最近まで進化論の教育に否定的な州があったという話などは、世界の盟主というイメージを抱いていたアメリカとの -
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年代的に、どストライクだったので、読んでみました。
私自身を振り返っても、10代後半〜20代前半は、フットワークが軽く、身軽でした。
でも、20代半ばで結婚した時や出産した直後は、いっぱいいっぱいになって、病んでしまったこともあります。
その後、30代になって、背負うものは本当に増えて、以前の若い頃のように、簡単には動けなくなってしまいました。今は育休中ですが、ワーママとして、仕事も家庭も、辞めたり崩してしまったら終わり…というプレッシャーのもと生きていた気がします。
本書は、そんな私にプレッシャーをかけるものの正体(=嘘)を降ろしてくれる一冊でした。
本書にある言葉の中でも、「最善の選択で -
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ネタバレ無駄なことをしてしまう人、周りにそういう人がいる方は必読です。
(主観ですが、マネジメントを行う40代~60代の管理職世代は、若手の為、会社の為にも是非読んでいただきたいです。)
★本質を見極め「今、何が一番重要か」を知ることが仕事・日常生活において最も重要であり、それが果たされるまでは、他のことはやるべきではなく、一つのことに対してエネルギーを注力するべきである。
・何をするべきかを決めるにあたっては、「ノイズ」に惑わされないこと。自分がやるべき最も重要なことは、自分にしかわからない。
★「トレードオフ」は常に付きまとう。すべてを併行してパーフェクトにやり遂げることは常人にはできないため、 -
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5月、長年憧れていたサグラダ・ファミリアを訪れた。実際にその壮大な姿を目にし、ガウディの他の建築にも触れて、心から感動した。その後に読んだのが外尾悦郎氏の『ガウディの伝言』である。
本書を読んで最も印象に残ったのは、ガウディのものづくりに対する姿勢だった。幼い頃、病弱で自由に遊べなかった彼は、自然をじっくり観察し、その中にある法則や構造を建築に取り入れた。その結果、140年以上経った今もなお揺るがない建築を生み出した。
また、ガウディは設計図や規則で職人を縛るのではなく、建築の理念や幾何学を共有し、一人ひとりが考えながら仕事を進められる環境を大切にした。その精神は世代を超えて受け継がれ、職人た -
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感想が全然まとまらない
読む前の印象
強制収容所での体験記が脚色ありで語られるものだと思っていた。
読んだ後
体験記ではあるが、「これが辛かった、苦しかった」だけでなく、もっと自身や周囲の人々を俯瞰して観察していた。
収容所で行われていたことは、外部から(現在から)見ると人間の所業ではないと思う。
しかし、すべて人間が行ったことであり、そのような状況の渦中にいると異常が日常になるということがよく分かった。
これは著者が体験した強制収容所だけにとどまらず、現代でも「人間が行う、人間とは思えない所業」はたくさんある。
感情が乖離して心が死んでいくが、「何を思って生きるか、何を思って死ぬかは自由
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