ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
さすがホリエモンの本。
いつもと違う視点が欲しいと思った時に
ホリエモン
【レアな人材になるなら、外資系より日系企業でレアな人材になればいい】は同感
・なぜ英語を学ぶのか?
→誰とどういう話をしたいのか?
相手と何を話したいか?
×日常会話
×ビジネス英語…ざっくりしすぎ
具体性がほしい
・コミュニケーションの本質はシェア
友達や絆がなくても面白いことを
シェアし合える仲間がいれば十分
・年に3つ新しいことに挑戦する
・日本は同一国家、同一民族、同一言語
・悔しい体験をもっとする
伝わらない悔しさが学習へのモチベーションになる
英語で言葉が交わ -
Posted by ブクログ
隠れキリシタンについて、色んな議論を引き起こすであろうと思われる内容だが、私的には非常にしっくりする内容。
実際の所、隠れキリシタンだけでなく、現在キリスト教教徒と自認する人たちにあっても、信仰が形骸化、習慣化しているケースは非常に多いと思っている。
若い頃の考え方であれば、ここまでで終わっていたのであろうが、年を重ねた今、自身の考え方の許容範囲が広がってきている。キリスト教自体それぞれの国や地域の風習や価値観を取り入れながら発展・浸透していった事を考えると、隠れキリシタンに見られる様なキリスト教の在り方を簡単に否定してしまう訳にもいかないし、その土地・地域に合った伝道の在り方を考えされら -
Posted by ブクログ
この本を選んだ理由は、読書習慣はついてきたが、他の人に紹介したい時に上手に説明できないので、どのようしてアウトプットを学びたいためです。
実際に読んでみて、自分が感じたことはまずは本を読む際に何の目的でこの本を読むのか明確にすることが大事だなということ。本書では直ぐにアウトプットが必要かどうかで読み方が変わってくると記載されていたが、自分の中では基本的に直ぐにアウトプットする必要はないものが多いため、急に人に振られた時に対応したいために読む。では、何の目的で読むかということはなぜこの本をとったかがその目的になる。読み始めるとつい本に没頭してしまい、そのことを忘れがちになる。なので今後はノートに -
Posted by ブクログ
日々我々を取り巻く情報空間の注意経済について書かれている。
著者は3ヶ月ものデジタルデトックスをしたのに、帰ってきたら元に戻ってしまう。
いいねの通知、アルゴリズムによるレコメンド機能、サービスのギャンブル性など、インターネットの注意経済はユーザーの可処分時間を奪うようデザインされている。広告収益とビッグデータ収集のために。
ただデジタルから離れるだけでは不全感が残る。代替となるのはフロー状態だ。何か好きなことに時間を忘れて没頭することで人は満たされる。
自由に心をさまよわせるマインド・ワンダリングはアイデアを閃く源泉だが、何かに気を取られているときには発生しない。
人が注意経済の誘惑に勝 -
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Posted by ブクログ
間違いなく今年読んで1番良かった本になる予感。
ワという土地の成り立ちを、悲劇の英雄の経験を通して擬似体験できる本。
この英雄の、自分の理想のためには、拷問をされようが、自分の命をかけて達成すると言う行動原理に畏敬の念を覚える。
著者が言う、私はこの英雄を書くために神に遣わされたと言うのも納得できる話。
ワの南部現地民に話を聞いた
ソールーについては尊敬されているのはもちろんウェイについも同じくらい尊敬されているとのこと。ウェイは2026年現在も存命。
若い人が彼の年齢まで覚えていたのでこれは確かだろう。やはり外からみた麻薬組織の親玉という評価と現地のものは違うものだ。
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Posted by ブクログ
滋賀県に旅行に行くこともあり、琵琶湖や滋賀県を題材にした本を探していたところ、この本を見つけました。
旅行とは直接の関係はないのですが、タイトルを見て気になったので、読んでみました。
タイトル通り、琵琶湖の漁師さんによる本です。
普段から、「琵琶湖」の「漁師」であることを意識して、地に足の着いた仕事をされていることが、様々な箇所から感じられる本でした。
ブラックバスとブルーギルによる琵琶湖の生態系の変化についての語りでは、とくに強く感じました。
25年ほど前の本なので、琵琶湖の生態系や漁のあり方は、今とは状況が異なるかもしれません。
が、少なくとも、この本に書かれたような状況を経て今がある -
Posted by ブクログ
冒頭の、
「小学生の頃の雑誌の記事で、外国で女性観光客がバッタの大群に巻き込まれ、緑色の服を喰われてしまったことを知った。バッタに恐怖を覚えると同時に、その女性を羨ましく思った。その頃、『ファーブル昆虫記』に感動して、将来は昆虫学者になろうと心に誓っていたため虫にたかられるのが羨ましくてしかたなかった。
虫を愛し、虫に愛される昆虫学者になりたかった。それ以来、緑色の服を着てバッタの群れに飛び込み、全身でバッタと愛を語り合うのが夢になった。
・・・
バッタの大群に巻き込まれながらアフリカの食料問題も解決できる。その上、成果を引っ下げて凱旋すれば、日本で就職できる可能性も極めて高い。見えた! バッ
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