ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 簡単!3つのステッチから始める 文字刺しゅうBOOK

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    子どもの持ち物にちょっとだけ刺繍を、って感じの本!
    趣味でがっつり!!って感じではなくって、ちょっとだけワンポイント

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    2026年08月01日
  • 川島明の辞書で呑む 公式辞典

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    各項目について、メンバーが例えを出しているのだが、それがどれもこれも的確であるのが流石だなあと。
    何年かかってもいいからとは言わないです。数年のうちにぜひ「ん」まで行って2週目突入してほしいものです。

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    2026年08月01日
  • 見えない戦争 インテリジェンス・勢力圏・経済安全保障の地政学

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    ベネズエラ
    ●特筆すべきは、特殊部隊の突入前に、インテリジェンスと電磁領域で勝敗が決していたという事実。
    ●この作戦の最終目的は単なるDecapitationではなく、中露の影響力排除
    ●作戦が戦争ではなく、「法執行」の枠組みを帯びていた事実も重要。アメリカはFBIや麻薬取締局との連携により、指導者を犯罪者とした扱うことで正当性を付与
    ● サプライチェーンや重要インフラ防護は有事の防衛戦そのもの。
    ●冷戦後、米国が南米への関与を弱める中、中露は、この絶対的な勢力圏を侵食。ロシアは爆撃機を展開させ、米本土のほぼ全てを射程に収めるなど、米の脅威認識に深く刻まれることに。ロシアの軍事的影響力を崩

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    2026年08月01日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリング、臨床心理学に関する一般向け啓蒙書でありながら、たいへんドラマチック。

    読み応えのある本でした。

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    2026年08月01日
  • 韓国とキリスト教 いかにして“国家的宗教”になりえたか

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    第1章 キリスト教会の存在感(データから見る韓国教会;韓国教会の拡大;大型教会の出現;アフガニスタン人人質事件と海外布教;在外韓国人の教会)
    第2章 キリスト教の伝播と朝鮮西学(歴史・上)(前近代のキリスト教の特徴;文禄の役とキリスト教;韓国教会の起源をめぐって;西学と天主教;カトリックの布教と迫害)
    第3章 近代化とプロテスタント(歴史・下)(プロテスタント布教の開始;諸外国の朝鮮布教への参入;帝国主義とキリスト教;植民地化と神社参拝問題;独立後の韓国教会;韓国の近代化と教会の拡大)
    第4章 キリスト教受容の要因(韓国の宗教的枠組み;キリスト教の受容;東学とキリスト教;祖先崇拝の摂取;外部的

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    2026年08月01日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    なぜいま、国際政治の前面に、再び「力」が姿を現しているのでしょうか。

    ロシアによるウクライナ侵攻、中国による台湾や南シナ海への圧力、アメリカで繰り返される「偉大な国を取り戻す」という訴え、各地で強まる移民排斥や伝統主義。一見すると別々の問題に見えるこれらの現象を、本書は「レコンキスタ(失地回復)」という一つの言葉で結び直します。

    本書は、共同通信社が2022年3月から2025年4月にかけて隔週で配信した大型国際インタビュー連載「レコンキスタの時代」を土台に、書き下ろしとして全面改訂したものです。

    #### 【目次】
    プロローグ 「警察官」の退却
    第1章 覇者の驕り―「無敵」から「Gゼ

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    2026年08月01日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    ⭐️5.0

    めちゃくちゃ面白かった。

    福音派はトランプ政権で台頭したものだと思っていたが、その歴史は想像以上に古く、アメリカというキリスト教国においても異端視されていた一宗派が、いかにして政治と結び付き、社会に浸透していったのかを、時代ごとの背景とともにわかりやすくまとめられており、一気に読み終えてしまった。

    本書を通じて、アメリカ人にとってキリスト教がいかに社会や価値観の土台となっているのかを改めて実感した。また、日本人にはあまり馴染みのない南部地域の実態にも驚かされた。例えば、つい最近まで進化論の教育に否定的な州があったという話などは、世界の盟主というイメージを抱いていたアメリカとの

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    2026年08月01日
  • DevinではじめるAI駆動開発 AIエージェントがもたらす開発現場の革命

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    Devinについて書かれている本が少ないので飛びついて買った。でもDevinだけでなく、AI駆動開発全体、そしてエンタープライズなどで、どのように活用するかの面でかなり細かく書いてありとても参考になった。

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    2026年08月01日
  • 手放す経営

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    こうすればうまくいく!という教科書でも成功体験でもなく、失敗や葛藤も含めて、今まさに体を張って実験しまくっているばんちゃん、ラボのこれまでと今が詰まっていて面白かったー!!!
    経営者も、そうでない人も、管理型組織にいる人も、自律分散型組織にいる人も、働いている人みんなにおすすめしたいです。

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    2026年08月01日
  • 御書の世界2

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    池田大作先生の対談集ですね。
    『御書の世界』の第2巻です。

     日蓮大聖人の生涯を通して、認められた御書を紐解いていく。人間主義の宗教を語られています。
     第2巻は、日蓮大聖人の法難の数々と、その苦境の中で、弟子たちに送られた重要な御書について考察されています。

            目次

     法難(上)
        難来るを以て
         安楽と意得可(こころうべ)きなり
     法難(下)
        難即成仏と発迹顕本ー
         苦難が人間本来の力を発(ひら)く
     御本尊(上)
        万人に「永遠の法」を開く
     御本尊(中)
        「観心の本尊」は「信心の本尊」
     御本尊(下)
        「法華弘通の

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    2026年08月01日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    読めてよかった、出会えてよかった!
    お金に対する価値観、資本主義に対する違和感、ものすごいレベルで言語化してくれていて、あぁそういうことか、だから前年比◯%UPが前提で、どんどん苦しくなってしまうんだなぁ、と。自分たちが幸せであることがいちばんだし、それが良いサービスにもつながるから、それをこれからも大事にしていきたいと思った。

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    2026年08月01日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    大人でも学びがありました。
    読みながらこの地政学は「僕だけじゃなく知らない人多いのでは?」と感じてました。
    地政学の始めの一歩でおすすめです。
    ストーリーになっているので、難しい言葉もなく、難なく読み切れました。
    この本を読んでから詳しく地政学を知りたいと感じました。
    また、世界の見方も少し変わった気がします。

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    2026年08月01日
  • 人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく

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    年代的に、どストライクだったので、読んでみました。
    私自身を振り返っても、10代後半〜20代前半は、フットワークが軽く、身軽でした。
    でも、20代半ばで結婚した時や出産した直後は、いっぱいいっぱいになって、病んでしまったこともあります。
    その後、30代になって、背負うものは本当に増えて、以前の若い頃のように、簡単には動けなくなってしまいました。今は育休中ですが、ワーママとして、仕事も家庭も、辞めたり崩してしまったら終わり…というプレッシャーのもと生きていた気がします。

    本書は、そんな私にプレッシャーをかけるものの正体(=嘘)を降ろしてくれる一冊でした。
    本書にある言葉の中でも、「最善の選択で

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    2026年08月01日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    ネットで使えるAI、簡単に使える、どうにでも使える。だが、よく間違った答えを返してくるし、どう使うのが正解なのかがわからないので、AIの使い方やその類の本は何冊か読んでみることにしている。これはその1冊。
    タイトルの通り、著者オリジナルのプロンプトの書き方があって、それがこの本で解説されている。最後にはプロンプト索引があり、わかりやすくまとめられていて、まるでプロンプトの文法集みたいになっている。使い勝手がよさそうだ。どちらかというとビジネス利用向け。

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    2026年08月01日
  • コンサル一年目が学ぶこと  新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選

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    ■感想
    社会人13年目でできていることも多いが怠けていた部分もあり、共通言語を学ぶ意味でも読む価値があった
    ■アクション
    1スライドに事実と解釈の1セットを入れ、Quick &dirtyを心がける
    ■メモ
    ・雲雨傘の論理:事実と解釈と行動を分ける
    ・客に対する価値をコミット、人を巻き込もうが方法は構わない
    ・事実は動かしようがないから最強の説得材料
    ・事実と解釈で1スライド

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    2026年08月01日
  • 新しい学び 「どうしたらいい?」が解決する 自分と他人の心理学(池田書店)

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    「他人の気持ちや行動の背景を知ることで、人間関係の悩みを減らす」
    キーワード
    自分軸と他人軸
    自己肯定感
    相互依存

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    2026年08月01日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    ネタバレ

    無駄なことをしてしまう人、周りにそういう人がいる方は必読です。
    (主観ですが、マネジメントを行う40代~60代の管理職世代は、若手の為、会社の為にも是非読んでいただきたいです。)

    ★本質を見極め「今、何が一番重要か」を知ることが仕事・日常生活において最も重要であり、それが果たされるまでは、他のことはやるべきではなく、一つのことに対してエネルギーを注力するべきである。
    ・何をするべきかを決めるにあたっては、「ノイズ」に惑わされないこと。自分がやるべき最も重要なことは、自分にしかわからない。
    ★「トレードオフ」は常に付きまとう。すべてを併行してパーフェクトにやり遂げることは常人にはできないため、

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    2026年08月01日
  • 「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

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    ネットで見つけて購入。
    あまりによかった。
    体験デザインを心理学的アプローチから分析して
    マリオなどのゲームを実例に分かりやすく解説している。
    特に感心したのが、この本自体がその体験デザインを体現していることだった。
    誰にとってもわかりやすく、そのうえで、
    ちゃんと読んだ人の記憶に残って今から使えるように。
    そんな工夫が凝らされていた本だった。
    この人のほかの著書も読んでみたいです。

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    2026年08月01日
  • ガウディの伝言

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    5月、長年憧れていたサグラダ・ファミリアを訪れた。実際にその壮大な姿を目にし、ガウディの他の建築にも触れて、心から感動した。その後に読んだのが外尾悦郎氏の『ガウディの伝言』である。
    本書を読んで最も印象に残ったのは、ガウディのものづくりに対する姿勢だった。幼い頃、病弱で自由に遊べなかった彼は、自然をじっくり観察し、その中にある法則や構造を建築に取り入れた。その結果、140年以上経った今もなお揺るがない建築を生み出した。
    また、ガウディは設計図や規則で職人を縛るのではなく、建築の理念や幾何学を共有し、一人ひとりが考えながら仕事を進められる環境を大切にした。その精神は世代を超えて受け継がれ、職人た

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    2026年08月01日
  • 夜と霧 新版

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    感想が全然まとまらない

    読む前の印象
    強制収容所での体験記が脚色ありで語られるものだと思っていた。

    読んだ後
    体験記ではあるが、「これが辛かった、苦しかった」だけでなく、もっと自身や周囲の人々を俯瞰して観察していた。
    収容所で行われていたことは、外部から(現在から)見ると人間の所業ではないと思う。
    しかし、すべて人間が行ったことであり、そのような状況の渦中にいると異常が日常になるということがよく分かった。
    これは著者が体験した強制収容所だけにとどまらず、現代でも「人間が行う、人間とは思えない所業」はたくさんある。
    感情が乖離して心が死んでいくが、「何を思って生きるか、何を思って死ぬかは自由

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    2026年08月01日