ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス

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    めちゃくちゃ面白かった!!
    ウワサの顛末を野次馬根性で知りたいくらいの気軽な気持ちで手に取ったんだけど、膨大な関係者へのインタビュー、構成、緩急の付け方が素晴らしく引き込まれて一気に読めた。
    根本にあるのは「住民の20年以上の無関心」。
    各地のマンション問題はもとより、昨今の国際情勢の急変を見ていても、無関心やちょっとした選択ミスからとんでもない事態が起きるのは身に染みて感じる。

    自分に直接降りかかる目の前の課題じゃなくても、ちょっと広い視野でしっかりと考えて、いい未来を選択していこうと強く思いました。

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    2026年04月26日
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

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    春とヒコーキのぐんぴぃさんとビジネスメディアで活躍中の"肩肘界隈の住人"坂井風太さんの理不尽の処方箋にもなり得る書籍。
    GERAでも聞いていたけれど、振り返りも兼ねて書物を開いた。あまり聞き慣れていないことも、読み手が理解しやすい文章で、とても読みやすかったです。

    特に気に入った箇所
    p38 おかげ思考 
     闇落ちしていると孤独になりがちで1人でなんとかやっていると思いがちだけど、意外にも差し伸べてくれる人はいることに気づきやすい。そのため、お世話になっていると感じた方には、「〇〇のおかげ」と伝えるようにしています。

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    2026年04月26日
  • いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力New Version 君の未来を変える英語のはなし

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    さすがホリエモンの本。
    いつもと違う視点が欲しいと思った時に
    ホリエモン


    【レアな人材になるなら、外資系より日系企業でレアな人材になればいい】は同感



    ・なぜ英語を学ぶのか?
    →誰とどういう話をしたいのか?
     相手と何を話したいか?

    ×日常会話
    ×ビジネス英語…ざっくりしすぎ
            具体性がほしい


    ・コミュニケーションの本質はシェア
    友達や絆がなくても面白いことを
    シェアし合える仲間がいれば十分



    ・年に3つ新しいことに挑戦する



    ・日本は同一国家、同一民族、同一言語


    ・悔しい体験をもっとする
    伝わらない悔しさが学習へのモチベーションになる
    英語で言葉が交わ

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    2026年04月26日
  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

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    私は、気に入ったことばを忘れないように、ノートに記入しておく習慣があります。この本では、心に響いたことばがいっぱいでした。そして、その言葉に出会った国の写真もとても素敵で、読みながら一緒に旅しているような、幸せな
    気持ちになれました。

    もうドミトリーでは熟睡できないような歳をとってしまいましたが、調子いい時くらいは、ドミトリーも挑戦して旅で出会う人との交流も楽しんでみたくなりました。

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    2026年04月26日
  • 自殺──生き残りの証言

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    平成初期とはいえ、救急の現場に記者がいられるとか、今だと絶対に答えてもらえないであろうインタビューとか、貴重。

    美由紀さんと作者のその後の関係や展開がドラマチックだったけど、やはりその事実と重みは変わらず、その後幸せに生活していけたのだろうなとは到底思えない。

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    2026年04月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    私は頭の悪い話し方をよくしていたのですが、なぜそのような話し方をしてしまうのかというのを今回の本で理解することができた。
    とりあえず自分は承認欲求を満たして、相手の承認欲求を満たす側になりたい。
    そして話す前に、どういう反応をするんだろうと考えてから話そうと思います。
    この本を見ることができてよかった

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    2026年04月26日
  • 潜伏キリシタン 知られざる信仰世界

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    隠れキリシタンについて、色んな議論を引き起こすであろうと思われる内容だが、私的には非常にしっくりする内容。

    実際の所、隠れキリシタンだけでなく、現在キリスト教教徒と自認する人たちにあっても、信仰が形骸化、習慣化しているケースは非常に多いと思っている。

    若い頃の考え方であれば、ここまでで終わっていたのであろうが、年を重ねた今、自身の考え方の許容範囲が広がってきている。キリスト教自体それぞれの国や地域の風習や価値観を取り入れながら発展・浸透していった事を考えると、隠れキリシタンに見られる様なキリスト教の在り方を簡単に否定してしまう訳にもいかないし、その土地・地域に合った伝道の在り方を考えされら

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    2026年04月26日
  • 全国クセすご水族館図鑑

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    しなぷしゅの歌で知ったかわちゃん。
    こんなに水族館あったんだ‼︎魚好きの子どもと全部回りたいと思いました。
    最後でウルッときました。

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    2026年04月26日
  • 読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法

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    この本を選んだ理由は、読書習慣はついてきたが、他の人に紹介したい時に上手に説明できないので、どのようしてアウトプットを学びたいためです。
    実際に読んでみて、自分が感じたことはまずは本を読む際に何の目的でこの本を読むのか明確にすることが大事だなということ。本書では直ぐにアウトプットが必要かどうかで読み方が変わってくると記載されていたが、自分の中では基本的に直ぐにアウトプットする必要はないものが多いため、急に人に振られた時に対応したいために読む。では、何の目的で読むかということはなぜこの本をとったかがその目的になる。読み始めるとつい本に没頭してしまい、そのことを忘れがちになる。なので今後はノートに

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    2026年04月26日
  • 奪われた集中力――もう一度〝じっくり〟考えるための方法

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    日々我々を取り巻く情報空間の注意経済について書かれている。
    著者は3ヶ月ものデジタルデトックスをしたのに、帰ってきたら元に戻ってしまう。
    いいねの通知、アルゴリズムによるレコメンド機能、サービスのギャンブル性など、インターネットの注意経済はユーザーの可処分時間を奪うようデザインされている。広告収益とビッグデータ収集のために。

    ただデジタルから離れるだけでは不全感が残る。代替となるのはフロー状態だ。何か好きなことに時間を忘れて没頭することで人は満たされる。
    自由に心をさまよわせるマインド・ワンダリングはアイデアを閃く源泉だが、何かに気を取られているときには発生しない。

    人が注意経済の誘惑に勝

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    2026年04月26日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書のすすめ系の本の中で一番面白かったししっくり来た!
    随所にでてくる小ネタや比喩表現が面白く、「教養があるとは何か」を筆者が体現していました。引き出しの多さが尋常じゃない。
    一番好きだった文は「驚くべきことに驚けるのは、実は教養があるから」「知識がないと、何がすごいのかわからない」全くもってその通りだと思います。
    インスタントなエンタメを消費し続けるよりも、教養を身につけて深みのある人間になりたいと思いました。

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    2026年04月26日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    定期的に読み直して自分が実践しているか確認したい本。
    現代は圧倒的にノイズが多いので、距離を取るためにリフレクションが重要

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    2026年04月26日
  • 年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門

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    Rickyさんの株のスクリーニング方法が具体的に書いてあり、とても勉強になりました。
    「入金力の弱さは増配で取り返せる」という考え方も、確かにそうだなと。
    このスクリーニング方法に従い、次に買う株を決めるみようと思います。

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    2026年04月26日
  • ナルコトピア~東南アジア“黄金三角地帯(ゴールデントライアングル)”の麻薬国家「ワ州」を追う~

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    間違いなく今年読んで1番良かった本になる予感。
    ワという土地の成り立ちを、悲劇の英雄の経験を通して擬似体験できる本。
    この英雄の、自分の理想のためには、拷問をされようが、自分の命をかけて達成すると言う行動原理に畏敬の念を覚える。
    著者が言う、私はこの英雄を書くために神に遣わされたと言うのも納得できる話。

    ワの南部現地民に話を聞いた
    ソールーについては尊敬されているのはもちろんウェイについも同じくらい尊敬されているとのこと。ウェイは2026年現在も存命。
    若い人が彼の年齢まで覚えていたのでこれは確かだろう。やはり外からみた麻薬組織の親玉という評価と現地のものは違うものだ。

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    2026年04月26日
  • 秘密の古代ギリシャ、あるいは古代魔術史

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    豊富な資料に基づいて古代ギリシャにおける魔術というものの詳細が世紀の魔術師バリーナースを軸に描かれている。内容は学術的なのに魔術師や魔術そのものが文章の霞に遮られることなく生き生きくっきりしているのは、作者の方の古代ギリシャ愛によって翻訳されているからで、その辺りが中野京子さんの雰囲気に似ていると思います。

    もっと軽い感じの、魔術と魔術師を辞書のように紹介したファッション的な本かと思っていましたが予想よりもずっと深く、遥かに面白い内容でした。もっともっと古代ギリシャについて知りたくなります。

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    2026年04月26日
  • 麹町中校長が教える 子どもが生きる力をつけるために親ができること

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    子どもってすごい
    最後の卒業生の言葉には感動してしまった
    大人な自分はここまで洞察力と伝える力を
    持っているだろうかと恥ずかしくなるほど

    親として子供を見守り、自律を促せるように
    自分もまだまだ成長して行きたいと思った

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    2026年04月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    組織をリードする上で押さえておきたいポイントが、程よいレベル感でまとめられた良書。

    AI時代の今だからこそ、人と人とのコミュニケーションが持つ重要性や価値といったものを考えさせられ、さらにその価値を高めるための施策、具体的な方法を端的に整理してくれています。組織メンバー全員に読んでほしい一冊です。

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    2026年04月26日
  • こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま

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    名著「反応しない練習」の続編。日常の不安、不満に対していかに心をクリアにできるか。自分の人生を納得できるものにするための、まさに「修行」。とにかく繰り返し実践することで、この思考プロセスを磨いていきたい。

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    2026年04月26日
  • わたし琵琶湖の漁師です

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    滋賀県に旅行に行くこともあり、琵琶湖や滋賀県を題材にした本を探していたところ、この本を見つけました。
    旅行とは直接の関係はないのですが、タイトルを見て気になったので、読んでみました。

    タイトル通り、琵琶湖の漁師さんによる本です。
    普段から、「琵琶湖」の「漁師」であることを意識して、地に足の着いた仕事をされていることが、様々な箇所から感じられる本でした。
    ブラックバスとブルーギルによる琵琶湖の生態系の変化についての語りでは、とくに強く感じました。

    25年ほど前の本なので、琵琶湖の生態系や漁のあり方は、今とは状況が異なるかもしれません。
    が、少なくとも、この本に書かれたような状況を経て今がある

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    2026年04月26日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    冒頭の、
    「小学生の頃の雑誌の記事で、外国で女性観光客がバッタの大群に巻き込まれ、緑色の服を喰われてしまったことを知った。バッタに恐怖を覚えると同時に、その女性を羨ましく思った。その頃、『ファーブル昆虫記』に感動して、将来は昆虫学者になろうと心に誓っていたため虫にたかられるのが羨ましくてしかたなかった。
    虫を愛し、虫に愛される昆虫学者になりたかった。それ以来、緑色の服を着てバッタの群れに飛び込み、全身でバッタと愛を語り合うのが夢になった。
    ・・・
    バッタの大群に巻き込まれながらアフリカの食料問題も解決できる。その上、成果を引っ下げて凱旋すれば、日本で就職できる可能性も極めて高い。見えた! バッ

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    2026年04月26日