ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレジャケ買い。話の内容は、元デロイトのコンサルタント経験者による頭のいい人の話し方を調査した結果をまとめた書籍。モノの違いにがわかる人は頭がいい人。ちゃんと考えてくれる人を信頼する。簡単にアドバイスしない。相手に気づかせた方が納得感がある。知識をひけらかすのではなく、相手が喜ぶ回答をする。まずはバカな話し方をやめる。少ない情報を元にした話は薄っぺらい。例えば、テレビで見た情報など。言葉の定義に注意する〜同じ言葉を使っていても意味が異なることはままある。よって、意思疎通ができているか確認する作業は大事。成り立ちを調べると人とは違う知識の深さが出る。報告は自分のしたい話ではなく相手の知りたい話から行
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ネタバレ・まず動く→脳がサポートして拍車をかけてくれる
・25分集中、5分休憩を繰り返すポモドーロテクニック
・音楽聴きながら作業するとパフォーマンス上がる→片付けとか料理とかの時にもいいかも?
・勉強の前に散歩する
・差し込み学習をする。一つのことに集中するより、いろんなことをランダムに。
・紙で読む、紙で書く方が定着しやすい
・漫画で理解を深める
・1日30分読書(できてる!
・おでこを30秒トントンして食べ過ぎを防ぐ
・1日8時間睡眠目指したい!!
・スマホをテーブルに置かない
・笑顔を作るだけでストレス軽減
・ネガティブな気持ちになったら上を向く
・暴言を吐くと、自分に言われた時と同等のダメー -
Posted by ブクログ
著者の人生の苦しみを表現されており、読み進めていく中で私の中の苦しみとのズレを感じた。それが何か?ということに割と考えさせられた。最終的にはポジティブな方向な結論になるところは同じだが、ベクトルの違いはあった。そう言う意味では意見の相違があり、すごく新鮮だった。
そのズレというのは、合っているかわからないが、弱さと言うのは、著者は自己否定の戦いであり、私の弱さは従属するとなる。あまり自信はないが、現象としての弱さと構造としての弱さの違い。うまく説明できない。
私の弱さはミルグラム実験やアイヒマンのような、悪の凡庸さ。ここに屈しるかどうか。魂まで受け渡すかどうか。悪意ある行為に対して、私はただの -
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【要約】
戦略とは「違いをつくってつなげる」ことであり、不確実な将来へ進む主体的で明確な意志そのものである。他社の模倣ではなく、日常の些細な「なぜ」を突き詰めた切実な思いから、一貫性のある面白いストーリーを紡ぐことが本質である。
【感想】
以前は戦略を論理的なフレームワークの組み合わせのように捉えていたが、読後はリーダーの熱量や、思わず人に話したくなるような面白さこそが組織を鼓舞するのだと感じた。自社の戦略にも息吹があるか、改めて見直したいと思った。
【アクション】
日常や仕事での小さな違和感や引っかかりを放置せず、その背後にある本質的な課題を深く掘り下げる習慣をつけていきたい。そして、ま -
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ネタバレドラフトという、選手にとってはあまり嬉しくないが、観客やエンターテイメントとしてはこれ以上ない制度のある野球で、スカウトの仕事というのはあまりよくわからないところが多い気がする。これがJリーグのように選手側が選ぶ権利があるのであればスカウト活動に意味があると思うのだが、野球では球団側が選ぶ権利がある。つまりドラフトでは極端な話をすれば、全く見に行かなかったり、挨拶をしなくても球団側が選ぶ権利があるわけで、スカウトのように人をとってくるという業務の価値がわかりづらい。
ところが本書を読むと、実際はドラフトが行われる前に様々なやりとりがあって、ようやく安心して球団側も選手を選ぶことができるという -
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「70万人が生まれ、160万人が死んでいる。」
出生数の倍以上の人間が亡くなっている日本で解剖の対象になるのは、事件や事故で亡くなった死体、死因の判断がつかない「異状死体」のみ。
どんなに「死」から目を背けても、あなたも私も、いずれ必ず「死体」になるしそれは遠い「いつか」の話ではなく、明日、あるいは一瞬後かもしれない。
「死」ってまだまだ先だと感じてたけど思ったよりすぐ近くにあるのかも…って感じた1冊。
私は病気で苦しんでいる人の助けになりたいと思って看護師になったけど、今は巡り巡って保育園看護師になってるし、ドラマのアンナチュラルに凄くハマってたから、もしドラマを観ている時期が中学生とか高校 -
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日ハムのエースだってガンちゃんこと岩本勉。高卒で即ドラフト2位指名され入団のだが、実は阪南大高では大阪府大会直前に2年生の暴力事件で予選出場を辞退。大学、社会人野球入りもかなわず岩本を除き同級生19名は野球を辞めている。
本書では、岩本勉を始め同級生たちが突然終わった高校野球をその後の人生でどのように消化して、人生を過ごしていったかを追っていく。
野球自体が嫌だったもの、岩本の活躍に希望を託すもの、どうしても筆者に会ってくれない5名。それぞれの人生。
過去の古傷に迫ることに筆者は抵抗も感じる。その部分も含め筆者が消化しきれない大きなテーマ。筆者の正直なこころの揺れ動きも悪くない。取材を通じ -
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兎にも角にもぐでちゃんがかわいすぎる。
しかもどの絵もテーマに合っていて素敵でした。
『資本論』の内容がとっても分かりやすく書いてあるので、さくさく読むことができました。
他のシリーズも読んでみたいな。
「ま、いいか」は禁物。
その通りすぎる。
私は適当人間なので気をつけないと。
失った信頼は取り戻せないって本当にその通りだなと思いました。
「仕事とプライベートの線引きはしっかりしよう。」
「背伸びはやめよう。そんなつきあいは、長続きしない。」
「一度、生活レベルが上がってしまうと、下げることが難しくなる。後先考えずに浪費するのは危ない。無駄遣いや贅沢に慣れぎないように気を引き -
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小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと
著:蛯谷 敏
本書は、事業家であり、起業家、経営者、ベンチャーキャピタリスト、イベントプロデューサーといった多彩な経歴を持つ稀有な人物、小澤隆生さんに「事業のつくり方」についてインタビューし、それをまとめた議事録である。
「51点を目指す」「打ち出し角度」「センターピン
」「要素分解」・・・。小澤さんは独特の表現を使いながら、事業づくりの課程を説明していく。
目標を決め、調べ抜き、戦略を決め、戦術に落とし込んでいく。
戦術は小さく始めて、柔軟性を持って修正を繰り返しながら量産していく。大切なのは見極め -
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映画を観て、気になって原作を読んだ。
映画もよかったけれど、それとはまた違う魅力があって良いい。
感動とも違うし、面白いとも違うんだけど、なんだかいいものを読んだな、という快感だけがじんわり残る。
往復書簡という形式で展開される、哲学者と人類学者の美しいやり取り。
序盤は穏やかにやり取りされる中で、ちょいちょい感心させられたり、考えさせられたりしながら進む。
しかし時間が進むにつれ、宮野氏の症状が悪化していく。
これに伴い、二人はより具体的な事象を取り扱うようになり、言葉に熱がこもっていく。
哲学者宮野の生き様はこうだ、と見せつけられ、魂を震わせられる。
ぜひご一読あれ。