ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 修羅場の王 企業の死と再生を司る「倒産弁護士」142日の記録

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    JALの部長の給与が役員同等に との記事を見た。
    その様な会社に生まれ変わらせた人達ですからね。
    社員の幸せの上に、会社の経営が成り立つ!

    会社を更生させた人達は素晴らしい。

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    2026年04月28日
  • 無印良品の教え 「仕組み」を武器にする経営

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    ISO9001の考え方にかなり近い。
    マニュアルを更新し続けるための仕組みづくり(専門部署があるらしい)と、理念や会社が大事にしていることまで伝わるマニュアルづくりをしているのがかなり新しい。5年かかったらしいけど
    作業をすることで企業理念が伝わる、というのは頷けるところ。

    ・課長が全員3ヶ月の海外出張に行くのおもろい。参勤交代やんけ
    ・中小企業、創業者型企業(トップのカラーが強い)、販管費が低い企業→経営者と現場の距離が近い

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    2026年04月28日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    本の感想の星基準
    ★    ・・・読む気が失せた、途中でやめた
    ★★   ・・・無理して読み終えた
    ★★★  ・・・読み終えて、感情が無
    ★★★★ ・・・読み終えて、良かったなと思う
           設定は良かったが物足りない
    ★★★★★・・・すごく良かったなと思える

    この本を読むことで、今起きているロシアとウクライナの戦争や中国の台湾への執着など色々な世界情勢の背景を知ることができた。
    各国の土地や周りの土地が、こんなにも大きく影響があるもので重要なものだとは知らなかったのでこの本を読んで良かったと強く思った。
    量が多く、内容も重厚だけど、分かりやすい内容だったので楽しみながら、おもしろいと

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    2026年04月28日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    もう結構前の本ですが、現代のマルチタスクと言う名のタスクの波に溺れない術が書いてあります。what's important now は座右の銘になりそうです

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    2026年04月28日
  • 「論語」の話

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    元がラジオ番組でありとても平易な語り口で論語、孔子を取りまく当時の時代の空気に触れることができました。まあ安心の質のいい入門書やね。

    論語をより楽しめる同時代の背景、後世の様々な読みをやさしく紹介することに秀でておりまして、古めかしいという印象のあるこの古典を新鮮に孔子の人となりから楽しめるよい入門書だと思います。

    思慮深く穏やかな人柄の一方、時には革命を目指そうとし浮き足立つようなユニークな意味で軽いところもあり一面的なイメージでこの書と人物を読むことがいかに実態にそぐわないかと思わされました。

    またそれらの論語が後世に時代の要求に応じてどう読み替えられてきたか、時には捏造や改変も受け

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    2026年04月28日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    「計画を立てやる事が増えたと感じるがどの道やる事が可視化されただけ」まず手をつけてしまう、まさに自分だ、と苦々しく感じた。著者はそんな人を多数見てきたのだろう。具体性ある試作が多くすぐ活かせそう。

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    2026年04月28日
  • 本屋、はじめました 増補版 ──新刊書店Titleの冒険

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    荻窪の本屋Titleの店長が、本屋ができていくまで、できてからの運営について語るのだが、淡々とそれでいてちょっと感傷に浸れる、美しい文体が落ち着く。
    本屋さんをやってみたい憧れが自分にもどこかにあるのだが、現実的な大変さ、難しさ、情熱がなければ続かないことをよく教えてくれる。

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    2026年04月28日
  • 特別支援学級ハンドブック 子ども主体で考える12か月の学級経営と授業づくり

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    書き込み式で学校の実情に合わせて書き加えることができます。
    12ヶ月の学級経営、学級事務、授業づくりなど、わかりやすく解説されています。
    わかりやすいです。

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    2026年04月28日
  • はじめての動物倫理学

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    第一章や第二章は哲学的で少し難解だが、動物倫理の歴史的位置付けや潮流を理解するのにとても充実した内容だった。動物倫理、動物福祉、功利主義、義務論、徳利主義等々あやふやな思想や概念がすっきりと理解できた。
    第三章が、一番実生活に結びついて実感しやすい部分だと思う。
    畜産、実験動物、ペット、動物園や水族館…目を背けていると楽だけど、目を背けてはいけないものを見つめる視点を整理してくれる。あまりにその現実は苦しくて、ともすると筆者の主張に難癖をつけて遠ざけたくなる気持ちになる人もいるかもしれないが、私たちが生きている世界にあってはならない動物の苦痛があることから目を逸らすべきではないと思った。

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    2026年04月27日
  • 今さら聞けない! 国際社会のキホンが2時間で全部頭に入る

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    世界の流れが大まかにわかった一冊
    ぜひ現在の世界の流れがいまいちわからないと
    いう方にお勧めしたい一冊
    読みやすく、つまみ読みしてもいいと思います。
    また地図や国旗も付いているので楽しく読めます

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    2026年04月27日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    職場環境が変わって苦しい時に読むと良い。色々と解決のヒントが書いてある。人は6か月で環境に慣れるようになるとか、先輩の知識やスキルまで追いつけるのだろうかとか、日々少しでも成長できている自分を褒めるとか。

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    2026年04月27日
  • ミライの授業

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    偉人たちがなぜ成功したのかわかりやすく説明されていた。今後の自分のために努力しようと思わされるので、また読みたい。

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    2026年04月27日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    ネタバレ

    0. この本を読む目的は何か
    自分の論理思考力を高めるため。
    最近、思考力・論理力の成長が止まっていると感じている。
    この本を読んで、論点思考を再度整理し直す。
    日々の業務で論点思考を働かせて、限られた時間でとくべき論点に集中できるようになる。


    1. この本は要するに何について伝えようとした本だと理解しましたか。また、現在の自分にとって、どのような意味があるかを考えてください。
     論点設定の筋の良さによって、問題解決の良し悪しが決まる。筋の良い論点を立てることができるようになるためのポイントや考え方、取り組み方を整理して伝えてくれた本である。
     筋の良い論点とは、解決できる、実行できる、解

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    2026年04月27日
  • 家賃の安い部屋 心霊写真BOOK

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    家賃の安い部屋は心霊写真も好きだけど、長尾君と皆口さんのトークを聞きにいってるようなもん!笑
    トークだけのトーク集もあったら読みたい!

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    2026年04月27日
  • スタートアップ芸人―――お笑い芸人からニートになった僕が「仲間力」で年商146億円の会社をつくった話

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    経営に必要なノウハウが詰まった最高の経営指南書。中間管理職の自分にも拝借できることがたくさんあるとおもった。仲間力、自分にとっては一番の課題と思ったけど、まだまだ地道にのばせるはずなので、意識して取り組むつもり。

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    2026年04月27日
  • 科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー

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    科学史において有名な発明・発見を紹介しつつ、それらから得られる教訓を「HIRAMEKI」と称し、ビジネス等の実生活でどう使うかを解説しています。
    どの発明・発見も科学史好きなら一度は聞いたことのある有名なものばかりで面白いです。これまではそれらの発明・発見をただ「そんなことがあったのか」と知るだけの事が多かったですが、この本ではさらに一歩踏み込んで、「明日から活かせる教訓」として解説してくれているので、アイデア帳としても使えます。

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    2026年04月27日
  • 映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~

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    2022年初版ではあるが、最近わたしが読んだ新書の中で最も好きだった。
    隙自語りだが、わたしは学生時代より媒体やジャンルを変えながら所謂オタクと呼ばれる層で30年以上生活をしており、インターネットや映像作品と共に歩んできた。仕事と推し活とで本文の通り、時間がない。練習まで行い、本の速読と共に動画視聴は最大3.5倍速で聞き取れるまでとなった。なお、他の本で得た、倍速再生は脳の疲労感やキャッシュが溜まりやすい知識は一旦触れないでおく。
    その弊害やデメリットを理解したくて手にとった。筆者の視点はどちらかと言うと否定派ではありながら、事象への理解を目的としながら紐解いているため多角的に納得できた。

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    2026年04月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    幼少期から本を読んで育ってきたが、本と向き合って読んだことはありませんでした。
    この本を読んでみて感じたことは、この本に限らず、全ての本に本生(人生)があるのだと感じました。
    また、家にある本を読み返して、この本に書かれている言葉を物語を違う視点でみてみようと思いました。本について深く考えるいいきっかけを作ってくれた本に出会えたこと嬉しく思います。

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    2026年04月27日
  • 中動態の世界―意志と責任の考古学―(新潮文庫)

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    現代の世界において我々は能動態と受動態の枠組みで世界を生きている。しかし、その枠組みに収まりきらない事象が多く存在する。ここで法律を適応するにあたって重要であり、この事象を理解するのに重要だと思った能動態と受動態の定義をまとめておきたい。能動態は行動によって自分の本質を表現することで受動態は自分の本質に関わらず他者から何かをさせられている状態だと言えることができる。しかし、何かそれは法や社会、歴史かもしれないものの見えない圧力によって自分は本質を表現しているつもりなのにも関わらず、実際には冷静で合理的な判断がなされないまたは誰かにやらされていると自分で認識していても別に強制させられているわけで

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    2026年04月27日
  • 命の燃やし方

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    本書の目次から「不純な動機=核エネルギー」を本屋で読んで購入を決めた
    20代だから書ける力強さがある

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    「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
    彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。
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    彼のどストレートな言葉には確固たる信念があり、至極真っ当である

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    2026年04月27日