ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「叱らない」が子どもを苦しめる

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    とても難しい問題だし、子育てしながら叱らなさすぎなのか、叱りすぎたかな と 私自身迷ってしまう。人と比べることが嫌でも多くあるSNS社会。その中でネガティブな自分を受け入れること、子どもが甘えてくることについてちゃんと気がついて対応する、そのためには親がぼーっとしている時間を持つ(子どもが話しかけてきやすいから)
    なるほど思うことがいくつかあった。

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    2026年08月22日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー イノベーション論文ベスト10 イノベーションの教科書

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    以下、『イノベーションの教科書』で紹介されているRWWスクリーニングを、考え方・評価構造・具体的な問い・運用上のポイントまで含めて体系的に整理します。

    『イノベーションの教科書』詳細整理

    ― RWWスクリーニング:新規事業・新製品を「現実性/勝算/価値」の3段階で検証する ―

    1. RWWスクリーニングとは何か

    RWWスクリーニングは、イノベーション、新製品、その潜在市場、自社のケイパビリティ、競争環境を、一連の問いによって体系的に評価する手法です。

    RWWとは、添付図にある3つの問いを指します。

    * Is It Real?|現実的か
    * Can We Win?|勝てるか
    * Is

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    2026年08月22日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー 戦略論文ベスト10 戦略の教科書

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    『HBR ストラテジー論文ベスト10 戦略の教科書』添付範囲まとめ

    ― 競争構造を読む、競争を超える、そして戦略を実行する ―

    今回の添付範囲を一つの流れとして整理すると、本書が示している戦略論の骨格はかなり明快です。

    ①業界構造を正しく理解する → ②競争そのものを再定義する → ③企業ではなく「戦略的な打ち手」を見る → ④現場と経営を接続し、戦略を実行可能な原則に落とす

    という一連の体系として読むことができます。



    1. ポーターの「5つの競争要因」――競争相手だけを見てはいけない

    添付の「5つの競争要因」は、マイケル・ポーターのFive Forcesです。

    業界の収益

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    2026年08月22日
  • たとえば「自由」はリバティか 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義

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    蒸気機関車や電信機など、目に見える物質的なものだけではない。明治の文明開化期には、制度や組織、さらにそれらを支える概念までもが西洋から日本に採り入れられた。そして、それらを理解するために、さまざまな翻訳語が生み出された。しかし、まったく異なる歴史と文化の中で形成された概念を、翻訳語によってどこまで元の意味に即して理解できるのだろうか。
    著者は、欧米の政治・社会を形づくってきた基礎的な概念であるFREEDOM・LIBERTY(自由)、RIGHT(権利)、LAW(法)、NATURE(自然)、PUBLIC/PRIVATE(公/私)、SOCIETY(社会)の六つを取り上げ、その意味を検討していく。そこ

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    2026年08月22日
  • 女将力 ~スーパープレイングマネジャー「女将」から学ぶヒト・モノ・カネそして販促~

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    女将力
    管理職の切ない悩み解決します
    著:松尾 公輝
    出版社:商業界

    繁盛旅館の女将さんからの経営指南、昭和のおかみさんといった内容です
    欧米仕立てのスマートさではなく、ウェットで大人の対応といったところも、日本的でよい
    あそびがないと、仕事もプライベートも味気なくなってしまいます。だから、ちょっとスキがある女将さん

    違和感のあるところもありますが、納得感あります。手の届くところのサービスが対象といったイメージです

    気になったのは、以下です

    ■女将力とは?

     女将力の課題解決力はつぎの5つです

     ①売上アップ
     ②部下育成
     ③タイムマネジメント
     ④モチベーション維持
     ⑤コミュ

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    2026年08月22日
  • 文章は「書く前」に8割決まる

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     今の時代、実際に紙に「書く」ことは少なくとも、メールを打ったり、企画書やレポートを作成したりする機会はありますよね。SNSで発信することもあります。
     この上阪徹さんの著書は、書く心構えとして知っておくべきことが分かりやすく書いてありました。書くことに苦手意識のある人もない人も、読んで損はないと思います。
     技術ではなく、分かりやすさ。ターゲットを絞るなど、大変参考になります。スラスラと読み進めることができ、おすすめです。

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    2026年08月22日
  • イノベーションのジレンマ 増補改訂版

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    経営の本を読んでいるとよく出てくるので読みました。

    内容は、企業が大きくなればなる程、技術革新が生まれないのかをハードディスク業界、鉄鋼業界、掘削業界、ホンダ、インテルなど実際の企業の歩みを踏まえて説明されています。

    優秀な人をたくさん雇うことでどんどん技術革新は、進んでいく。
    しかし、そこには天井があることを知り驚きました。

    この話を知らなければ、どんな優秀な社長でもこのジレンマには引っかかる。

    経営学を学ぶことの大切さを実感する1冊でした。

    キーワード
    S字成長曲線
    性能の供給過剰
    スピンオフ組織or買収検討

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    2026年08月22日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

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    生命は進化と絶滅を繰り返してきたのだ!
    みんなは絶滅した生き物といったら何を思い浮かべる?…そうだよね!恐竜だよね!でも絶滅した生き物はもっといるよ!!た・と・え・ば!三葉虫、アノマロカリス、サカバンバスピス たっくさんいるんだよ!それを図鑑のようにしたのがこの本なのだ❗️

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    2026年08月22日
  • 人事と採用のセオリー

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    【要約】
    ・企業によって求める人物像は変わる
    ・しかしながら、「容易に変わらないもの」。軸にペルソナを決めていく
    ・一チームリーダー一人とメンバー6名。6乗ずつの人数で規模が変化。
    ・採用と同時に代謝を考えないと人で飽和する。
    ・配置はパーソナリティの相性
    ・上下関係が同質か、異質なら補完の関係が必須。

    ・採用には「求める人物像」が必須
    ・それは演繹法と帰納法でアプローチ
    ・採用チームは色んなキャラがいた方がいい
    ・自社を蹴る人は基本優秀。だから再度声をかけることも。「ちなみに」と声をかけると良い。
    ・急遽のPUSH型-リファラル

    歩留まり目安
    ・内定率は約1%
    ・受験率は20%〜30%

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    2026年08月22日
  • 「がんばれない」 心で何が起きているか

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    自分が今まで経験してきたことや、思ったことのあることが読み進める度に書かれており、1日で一気に読んでしまいました。
    特に印象に残ったのは、①人生は「定員が決まったバス」、②「やめる決断」には膨大なエネルギーが必要、③「はしご」をかけ直す勇気 に書かれていた文章です。定期的に見直して毎日の生活に少しずつ取り入れていきたいなと思いました。

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    2026年08月22日
  • 眠れないほどおもしろい「聖書」の謎

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    すごく面白かった!読んだ上でなぜここまでキリスト教やイスラム教が栄えてるのか、信じられてるかの謎はより深まった。神秘性に惹かれるのは分かるけど、裏切りや殺しとか血生臭い歴史の上にある宗教にここまで気持ちを寄せれるのは不思議。

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    2026年08月22日
  • 方丈記

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    <poka>
    行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
    はじめて冒頭以降を読みました。
    <だいこんまる>
    当たり前のことを言ってるだけですね、川の水なんてそういうものです

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    2026年08月22日
  • にっぽんスズメしぐさ

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    <poka>
    すずめ、とにかくかわいい。最近見かけなくなった。
    <だいこんまる>
    シジュウカラの言葉は少しわかるようになりました

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    2026年08月22日
  • 【電子限定特典付き】地球の歩き方 ムーJAPAN ~神秘の国の歩き方~

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    <poka>
    かつてハワイ、グアム、オーストラリアの歩き方を買いました。
    <だいこんまる>
    「地球の迷い方」が正しい書名

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    2026年08月22日
  • 週刊文春WOMAN 30 2026年夏号

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    文春WOMANって何気に面白いんだよねー。元々岡村ちゃんの連載読むために買ってるけど、今回の佐藤愛子さん追悼記事も良かったし、内田也哉子さんのMEGUMI対談も光浦靖子さん近況良い情報でした。

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    2026年08月22日
  • 瀬織津姫物語 縄文の女神が復活する

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    <poka>
    作者のお話はとても興味深く、楽しませてもらいました。
    まだ謎のままです。
    <だいこんまる>
    この本で私にとっての瀬織津姫が確定しました!

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    2026年08月22日
  • 根も葉もある植物のはなし その多様なすがた・かたちについて

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    表紙に惹かれて読んだ本。

    取り扱っている植物がすごく好みで、なかなか理系目線な植物の本だった。子供の頃に読めてたら、理系的な植物への関心が持てた気がする、、、!植物に対して探求心を刺激された。

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    2026年08月22日
  • 指先から旅をする

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    予想以上に面白く、「世界を回り人と巡り合いながら」生きるアーティストの生きざまにほれぼれする。
    一方で音楽をつくるストイックな緊張感やマエストロとの対話等、職人的な「仕事ぶり」も格好いい。
    高校のOBで「研究者は学会で世界を旅することができる」と言っていた人がいる記事を読んだが、まさに世界を肌身で感じる生きる・働き方への憧れが増幅されたとも言える。例えば、国際機関ポストのことも頭をよぎる。

    真央と二人のマネージャーのグループチャットの名称が「Mao dreamteam」っていいな。(p.201)
    あと、野島先生に少しでも近づくため、タバコを始めたという話も印象的(p.49)。
    いろんな人のつ

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    2026年08月22日
  • 企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか

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    現在DXを推進する身としてとても参考になったし刺さるものばかりだった。最低限のポイントを下記のおこしておき、また読み返したいと思う。
    この本で語るのは課題がわかりやすい変革ではなく、会社が傾くほどじゃないけど徐々に衰退している感じがあるが、それが何かよくわからない、つまり問題が何かよくわからない状況に対しての変革だ。表層の問題に気を取られて目先の解決策を講じるのではなく、その背後にある、より複雑で重要な問題に取り組もうとすること。改革目線だけではダメで相手の立場に寄り添い一緒に課題を考えることが必要。人事部による片方向のエンゲージメント調査、改善は良くない例と言える。対立してはいけない。
    変革

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    2026年08月22日
  • 月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活

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    この本はすごく今の私に刺さりました。
    50代の今、残された時間をどれだけ自分の夢に使えるのか。1日24時間のうち、自分の夢に使える時間は約6時間。
    動画を見たり無駄なことで大切な時間を使わず、夢を叶えるための時間にしようと思いました。
    定期的に読みたい本です♪

    あと、足るを知るの言葉が良かった。
    もう、全て得ているのにまだ満足していない自分に気付かされました。

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    2026年08月22日