ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント

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    はなちゃんの頭の中は、本当に面白い。そしてはなちゃんの生き方は、私の背中を押してくれます。
    "Happy Accident"
    この言葉をおまじないにして、私も私の人生を破天荒に楽しんでいきたいです。

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    2026年09月12日
  • アズキの起源

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    ゲノム解析という難しい分野の研究内容をド素人でもわかるように、専門用語をあまり使わずざっくばらんに図や仮定の話満載で、少し強引に解説してくれて笑えた。

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    2026年09月12日
  • おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方

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     著者の村木さんは、元厚生労働事務次官で、現在は全国社会福祉協議会会長。2009年、厚生労働省の官僚時代、「郵便不正事件」で虚偽有印公文書作成容疑等で逮捕・起訴されるも、2010年9月の裁判で無罪確定。まさにご自身が乱脈「刑事司法」の犠牲当事者を経験されました。
     本書は、その村木さんによる「刑事司法改革」提言の書です。村木さんの実体験にもとづく現行刑事裁判プロセスの事実認識と改革に向けた着眼はまさに正鵠を得たもので、私にとっても様々な気づきがありました。

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    2026年09月12日
  • 「後回し」にしない技術

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    先延ばし癖がいつまでも治らない自分にとっては金言で溢れた本だった。
    何となく、どこか頭の隅で、時には実際に言葉にしていたけど決心に至らなかった言葉が本書には多くあった。
    実際に言葉として目で見て、頭で考え、小さいながらも実行してみたが(この本を読むのを継続したことが正にそう)大きな変化ではなかったが、これまでの自分とは何かが変わった感覚があった。
    これを機に毎日1%でも昨日とは違うことをし、それを継続していこうと思う。
    1年ほど積読していたが、今回読めてよかった。

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    2026年09月12日
  • 人もチームもすぐ動く ANAの教え方

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    さすがANA、フィードバック文化が根付いていて人材育成に本気で取り組んでいるいい会社だなと思いました。グループ会社がこうしてノウハウを出版されるあたり、凄いなと素直に感心。フィードバックについて具体例を挙げながら、ベストプラクティスを学ぶことができ、大変有意義な一冊。

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    2026年09月12日
  • 20代で得た知見

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    この方の本、本当に大好き。
    心にとことん響く。
    付箋つけた箇所が多すぎるけど

    ◽︎下記引用
    人は心が動いた瞬間のみを記憶する

    さて、色気とはなにか、と考えた時「本人が死守していたコードが破られた瞬間、偶然醸出されるもの」という結論に達したのは最近のことです。このコードには言葉のコード、服装のコード、所作のコードなどが含まれる。


    うーんセンスがよすぎる!!!

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    2026年09月12日
  • いちからわかる! 相続・贈与 2026年最新版

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    相続について学びたくて買いました。
    網羅的に書かれているので、これ一冊読んで、あとは必要に応じて専門家に相談で良さそうです。

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    2026年09月12日
  • 「権力」を握る人の法則

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    組織のなかで立ち位置をどう築くかが書かれた本
    立ち位置を意識している自分には共感する部分や励まされる部分があったが、その分具体的な学びは少なかった。
    立ち位置は手に入れたがもっとうえに行くための殻を破るための本ではなかったが、あがいている時期であれば勇気づけられることは多かったかもしれない。
    また内容的には権力を手に入れることに成功した人がおこなったことが多く書かれており、自分に当てはめづらいことや、今できていないのにどう変えるかというところまでは踏み込まれていない。

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    2026年09月12日
  • なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? “引き算”と“余白”の会話術

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    言葉が多いと相手の脳と心がシャットダウンする。
    聞き手としてよくわかるのに話し手としてよくやってしまうこと。
    へりくだり言葉やめる。これはすごくわかるしここへの言及だけでも読んでよかった。プレゼン中に丁寧語のような言葉が多すぎるとしんどくなる。
    言葉の少なさは重みに。沈黙は集中を生む。説得を言葉でなく印象で動かす。

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    2026年09月12日
  • ミドル・エイジ・ビギンズ

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    面白かった。
    うまくフレームきられて、わかりやすかった。
    青年にもどるベース
    だけど
    親、閉店と
    まだまだ、わからないところはあった。
    停滞?部分がわかりづらく、理解できなかった

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    2026年09月12日
  • 「ひとり社長」の賢い節税 元国税が教えるお金の残し方

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    ちょっと企業法人企業を志したタイミングでAIにお勧めされたから読んでみたけど、個人事業主と法人の違いが確定申告、税金の種類だったりの違いでわかりやすく書かれてたので、とても勉強になりました。自分はマジで年内に起業したいなぁって思いましたし、やっぱり賢く生きる方法っていうのはこういう繰り読書することで得られるんだなぁって思いましたし、不動産持ってる友達もいるですけどそういう人との何気ない会話を自分の知識が上がったから上がった気がします

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    2026年09月12日
  • 非核三原則 「唯一の被爆国」が抱える矛盾

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    2026年8月20日に発行の新しい本です。
    非核三原則は、核兵器を「持たない、作らない、持ち込ませない」という3つの原則です。
    これは、はじめから非核三原則として生まれたのではなく、アメリカが広島、長崎に原子爆弾を投下してからの歴史の中で、徐々に形成されたものだとわかりました。
    唯一の被爆国なのに、アメリカの核の傘の恩恵を受けている、という矛盾が日本にはあります
    その中で、どのように核兵器と向き合うべきかを、非核三原則という考え方の成立の過程を描きながら考える本だと思いました。
    高市早苗という「少なくとも私自身は、当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております。」という恐ろしい思想の持ち主が総理大臣になっているという今の時代、私たち一人ひとりが、絶対に戦争はしない、させない、核兵器を廃絶する、と誓うことが必要だと思いました。

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    2026年09月12日
  • 新世界

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    ・守りたいものがあるなら、お金の話から逃げるな。

    ・貯金時代でなく、貯信時代。

    ・認知と、人気(信用)ではお金の出どころが違う。

    ・人間が生きているうえで必要なものを抑える。

    ・人は使える文字数が限られていたら誹謗中傷なんてしない。

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    2026年09月12日
  • 君は誰と生きるか

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    ネタバレ

    人脈神話を信じられなかった自分を肯定してくれた

    本との出会い

    本物は本物を見抜く
    まずは自力を出すこと。その自力の上に他力が乗る。

    内から外へ
    近くの人が喜べば、遠くから人が来る(近悦遠来)
    いかに自分も含めたスタッフたちが楽しめるか
    魅力を上げれば、どんなに遠くの場所からでも人は来てくれる

    ブランドは一貫性がある
    身近な人の感動を追求する
    売れる営業マンの新規顧客は、主に紹介が多い
    とにかくその人の近くにいる人、例えばその人の周りで働いている人が、お客さん以上にその人の大ファンである

    嫌いな人に使う時間を減らす解決策はただ一つ。好きな人や好きなこととの時間を今の何倍にも増やす。好きな人との時間を増やせば、必然的に嫌いな相手と過ごす時間も悩む時間もなくなる
    時間は、自分と大切な人のためにある
    嫌なら逃げろ
    「何をするか」より「誰とするか」
    何もなくなったとき、近くにいてくれる人

    引き寄せの法則
    波長の法則
    類は友を呼ぶ
    人は自分の考え方や価値観、そして物事に向かっていく姿勢が似ている人と長く歩いていくようになっている

    山頂は常に狭い

    別れの法則

    人間関係が簡単にうまくいく3つのこと
    一、笑顔でいること
    二、相手の話に興味を持って耳を傾けて聞くこと
    三、思いやりを持って相手に温かい声をかけること

    与える人には与える人が引き寄せられる

    自分のやるべきことをしっかりやっていれば、必ずそのタイミングが来る

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    2026年09月12日
  • 早わかり日本史 ビジュアル図解でわかる時代の流れ!

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    日本史は中学の知識で止まっている(というか忘れて退化してる)私にはちょうどよいレベルだった。
    あまりに知識ないと情けないと思って、中学歴史を復習し始めたから読んでみた。

    定期テスト対策問題集よりは詳しいけど、詳しすぎず最後まで読めた。かなり基礎から説明してくれるから置いていかれない。年表も地図もある。
    複雑な部分は図がありがたいけど、無理して全部図を入れずに文化とかは写真にしてもいいのになーとは思った。
    下の小ネタがおもしろかった!

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    2026年09月12日
  • こども72時間サバイバル防災

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    一気に読みました。この本は、タイトル通り、災害(地震)発生から72時間、どう生きるか、行動するかについて、時系列に沿って書いています。災害が起こると、自身の身も守らなければなりませんが、家族の安否も相当に気になります。また、避難所には何があって、何が無いのか(自身で何を常時持っておくべきか)、またそのリアルは、知っているようで意外に知らないこともあり、この本は、率直に述べれば災害の追体験としてとても詳しく書かれていて、大人でも読みやすく、子供問わずにお奨めできる一冊です。

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    2026年09月12日
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術

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    「なぜ」や「どう」ではなく、「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」といった事実を尋ねる方法を紹介した本です。

    「なぜ」という質問は、相手の解釈や思い込みを引き出しやすく、こちらに責めるつもりがなくても、詰問のように聞こえることがあります。

    理由を直接尋ねるのではなく、まず事実を一つずつ聞いていく。そのほうが相手も記憶をたどりやすく、結果として理由にたどり着けることを学びました。

    仕事や日常でも、「なぜ」と聞く前に、まず事実を尋ねることを意識していきたいです。

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    2026年09月12日
  • 茶を好んだ人

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    茶人とは何か?茶道とは何か?

    歴史の流れを軸に
    武士、皇室、公家、商人、近代の茶人...
    史実の中に存在する人物の背景とその茶というものを簡潔にまとめてある...と感じる。
    取り上げられた人物の著書も掲載されて気になるところ。

    茶の湯が自分が想像していた以上に多くの人々を魅了している...とぼんやりわかるような本、ほんの少し入り口に立って
    ちょっとだけ覗き込んだ感じ...とでも言えばいいのか...

    茶の湯を深さを改めて知ることになる本、
    とても読みやすく、歴史が少々苦手な自分にも茶の湯を軸に置くことで克服できるかも... ^^;

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    2026年09月12日
  • 子どもへのまなざし

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    第一子を妊娠した友人にプレゼントしたい本。
    (私も妊娠中に出会いたかった。)
    親になる覚悟を固める一助になると思う。

    本書を通じて繰り返し強調されているのは、
    ・乳幼児期に子供の望むことをできる限り叶えてあげることで、子供は親や周囲の人を信頼し失敗を恐れず成長できる。
    ・子供への期待(親→子の依存)は自由な発達を妨げる。夫婦の関係が良好(親同士の依存)であれば、親は過度に子供に期待せず、子供は安心して親に依存できる。
    ・子供は子供同士で育ち合う。子供同士で学び合うことで、友達ができ健全に成長できる。
    ということ。
    そして、地域社会とのつながりが希薄になっている現代では、これらを満たす環境はなくなってきているとも記述されていた。

    産後半年ごろからこの本を読み始めたが、
    耳の痛い話が多々ありハッとさせられた。
    YouTubeやゲームなど、家の中で得られる娯楽の誘惑に負け、自分の楽しみを優先し子供の要求を無視してしまっていた。
    「相手の幸せのために自分が生かされていることを感じられる時に幸福を味わえる」、その通りだと思う。
    子供の要求を満たす幸せをめいっぱい味わおうと、前向きな気持ちになれた。

    とはいえ、子供に真摯に向き合うためには自分の精神の健康が必要不可欠。
    あくまでこの本の内容は理想論として、
    肩の力を抜きながら、最初で最後の「第一子の子育て」を全力で楽しみたい。

    正解のない育児生活の中で迷った時は本書を読んで、親としての指針を再確認したいと思う。

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    2026年09月12日
  • それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習【SNSシェア機能付き】

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    自分の名前が好きになったし、名前のような人でありたいと思った

    「簡単に触れ合えないからこそ、手触りを強く求める」

    誰かに手を差し伸べて、その手を引っ張れる人になりたい

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    2026年09月12日