ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
・スタッフの企画+タレントのセンスが良い。
・面白ければオチがなくてもよい。
・パーソナリティは、世間で何が起きているか知っておくべき。
・なんだかわからない人が化ける場所。
・メールといかにプロレスするか。
・パーソナリティと作家は、ボクサーとトレーナーの様な関係。
・技術や熱意だけがパーソナリティの基準ではなくて。アーティストの中にはラジオを息抜きの場としてだいじにしてくれる人もいますが、それはそれでパーソナリティが落ち着ける場を作るよう心がけて、フット本音が漏れるような番組を目指すこともある。
・社会に対してカウンターパンチを打てるのがラジオの面白さ。
・ファンに向けてラ -
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あまりにも衝撃的な内容。
自己受容…ありのままの自分、できない自分を受容し前に進む
他者信頼…信用するのではなく、信頼する
他者貢献…わたしの価値を実感するため
共同体感覚を得ることができれば承認欲求は必要ない。
存在しているだけで価値があるのだ、ここにいていいんだとより大きな共同体の声を聴こう。
対人関係は縦の関係でなく横の関係、同じではないけど対等である事で劣等感はなくなる。ほめても叱ってもいけない。他者を評価しない。横の関係に基づくアプローチはありがとう、うれしいであり、人は感謝の言葉を聞いたとき、自らが他者に貢献できたことを知る。そこから自らの価値を実感し勇気を持つことができる。
最 -
Posted by ブクログ
片田さんの本は3冊目
著者自身が目に障害を負った当事者であること、家族に精神疾患を患っている人がいることもあって具体例が現実的で読んでいると引き込まれる。
ネガティブ感情を排除しようとしなくていい。むしろそれを充分に味わって、行動に移すことが大切。
ついネガティブなことが起きると、すぐ原因を探し自責したり他責したり。でもそんなことはしなくてよくて、自分は今、ネガティブな感情なんだと自分で認めてあげたいと思う。それは人間だからこそ。ネガティブ感情になったときは、いっそのこと「私、人間やってるな」って思えばいいのかもしれない。
そして、ポジティブなこともネガティブなことも人生にはどちらも必要という -
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●帰りたくない
感情をコントロールする前頭前野が未発達。
時間の概念が難しいので、帰ったら〇〇のようなやや先の楽しみが響きにくい。目の前の楽しみが中断されるのが大きなストレス。
心の準備なく突然帰るよ、がいや。
帰る時間を予告→楽しみが終わるのではなく次の楽しみへ
・見てみて〜
〇〇にきれいな石が入ってたよ
・ママもまだ遊びたいな〜また一緒にこようね
・アラームがなるまで遊ぼう!スタートボタン押してくれる?
●スプーンを落とす
・投げたらご飯食べられないね。自分で拾おうか
落ちる実験か親の反応見ている場合も
→淡々と教えてあげる
●苦手なものを食べない
・全部は難しいね。分けっこする -
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昨年の東京国立近代美術館の企画展「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」はインパクトのある展覧会でした。まさに戦後80年というタイミングに立ち止まって考える機会になりました。美術館の企画力とは時代に対する編集力である、と思い知りました。その中でも藤田嗣治の《アッツ島玉砕》の発する圧力にはたじろいでしまいました。フランス時代の『乳白色の肌』とは全く違う混沌の色調、しかし暴力を描きながらもその描線にはフジタらしい美への執着のようなものも感じました。今までは彼の戦争画は彼の画業の中の特異点として無視していたような気がしましたが、白いヌードも黒い暴力も、もしかしたら一直線のものだっ
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4度目の再読。
何回読んでも内容が素晴らしい。
怒りも不安も人のことが気になるのも、不快な感情はすべて「罪悪感」。
自分の中の罪悪感を探るときに、「他人」を排除した言葉で探るというのはとても面白い。
たとえば、LINEを返していない時、「相手に不誠実なことをしている罪悪感」というのは、「相手」が入っているから却下。
「相手」が入っていない罪悪感を探っていくと、「自分の時間を楽しんでいる」ということが出てくる。
罪悪感をずっと持っていた時は、世界が白黒に見えたり、心の中がドロドロの醜い自分であると感じてとても苦しかった。
でも、この本のおかげかはわからないが、今は世界が色とりどりに見えて、心 -
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「日本を元気にしたい」という創業時から変わらない三木谷さんの信念の強さを感じられる一冊。英語公用語化、3980円以上の配送料一律無料化、完全仮想化されたモバイルネットワークによるMNO進出、、全て日本が世界から憧れの眼差しで見られるような国として、活力を取り戻すための中長期のビジョンが故のチャレンジ。トップがブレないので周囲を固める役員も社員もブレない。そして目標(市場の流通総額、モバイルの会員数、カード決済数、コールセンター応答率、、)を定めれば、そのために必要な投資を厭わない。結果を出した社員を称賛する。企業内で聖域を作らない。CEO自身もハンズオンで現場を理解する。こういったトップの信念
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今に通じる住まい方・住居の在り
2012年の本だけど、二拠点居住のすすめとか現在推進されてる提案が随所に散りばめられており、さすが先見の明があるお二人だなと思った。
個人的には、家はもともと公共空間で、プライバシーを考えすぎた結果貧しくなったという視点が目から鱗だった。
そして2012年がもう15年前ということに戦慄を覚える。。 -
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「生きた虫を集めた図鑑を1年で作る」という果てしない任務に挑んだのは、子ども科学電話相談でもおなじみ丸山宗利先生。
丸山先生を中心に、全国の虫好き達があれよあれよと集結、各々の得意分野の昆虫を採集していきます。
ただ、必ず見つかるものでもないし危険だってある。捕まえたとて彼(虫)らは大人しく撮影させてはくれません。
いくら虫好きでもこれは過酷!(でもちょっと楽しそう)
なんと、集めも集めたり7000種。その中には新種や新発見もあったというからスゴイ。
掲載されたのはそのうち2800種とのことですが、今にも紙面を動き回りそうな写真は、生きたまま撮ったからこそですね。
ちょうどコロナ禍だった事で図 -
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言われたら当たり前のことなんだけど、農業もビジネスなんだよなぁ。
農家の高齢化、日本の食を守ろう、みたいな話はよく聞くけれど、そう単純でもないみたい。
あらためて、自分が「農業」について知らなかったんだと思った。特に、有機栽培の話は面白かった。
印象的だったのは以下(文章がストレートで小気味が良い)
・田舎暮らし、農業というステーキに反グローバリズム、脱成長、脱テクノロジーなど、時代の甘美なトッピングをまぶせば、「このままじゃいけない症候群」の優しい青年たちはたちまちかぶりつきます。昔からよくある、都会人の現実逃避の構造です。
自給自足にあこがれる人は数多くいますが、農業こそ他者の力を