ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 百合子とたか子 女性政治リーダーの運命

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    ネタバレ

    男性中心の政治を変えようとした土井社会党。
    付き従う男性政治家を渡り歩いてきた風見鶏小池。


    土井たか子は、憲法が大好き.人間らしく生きることを憲法が定めている、そして、平和でなければ自由もない、と。
    護憲とアジア、女性の権利、公害、
    君が代日の丸法制化に反対
    ガングロ女子高生とお店のおばちゃん土井たか子が、変えさせないよ、というテレビコマーシャル。
    もちろん憲法変えさせない。
    1988年の山が動いてきた、社会党や女性議員の活躍当選
    自自公の圧倒勝利従来のおじさん政治にもどり山が動かなくなったと言う土井たか子。
    衆議院で自民党総裁の海部が指名選出されたとはいえ、初めて女性が参議院で首班指名さ

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    2026年03月15日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    本書の核心は、現代が国際的なルールや協調よりも、軍事力や経済力といった「力」がすべてを決定する19世紀的なパワー・ポリティクスの時代へと先祖返りしている、という指摘です。
    トランプ、プーチン、習近平といった大国指導者たちが、かつての栄光を取り戻そうとする「現代版レコンキスタ(失地回復)」の思想に突き進み、既存の秩序を揺るがしており、かつて世界の警察官だったアメリカの影響力が低下し、世界は指導者不在の「Gゼロ」時代に突入したそうです。(G7とかのGがゼロという意味らしいです)
    現在は、古い秩序が崩壊し、新たな秩序がまだ見えない「狭間の時代」であり、紛争の形態も「圧倒的な強者による制圧」から、互い

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    2026年03月15日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説思考とは、少ない情報の段階から全体像や結論を考え、仮説を立てて検証しながら進めていく思考法。

    プレイングマネージャーとして仕事をしていると、限られた時間の中で意思決定を求められる場面は多い。だからこそ、小さな仮説と失敗を積み重ねながら意思決定の精度を高めていくという考え方はとても実践的だと感じた。

    また、創造的な挑戦には失敗がつきものだという点や、「知的タフネス」を持ち何度でも挑戦する姿勢の重要性にも共感した。
    失敗はつきもの、何度でも挑戦する、批判覚悟。そうした姿勢こそが、人として強く成長していくために必要だと感じた。

    不確実な時代にこそ、意思決定の質を高めるために身につけておきた

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    2026年03月15日
  • 語彙力こそが教養である

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    近代文学、海外文学などなかなか読み進めることが難しい人にまず読んで欲しい新書。
    国語の教員を目指す人にもオススメ。
    忙しい社会人には、第1章だけでも読んで欲しい。それだけでも充分この本の魅力が伝わる。

    第1章の中だけでも語彙力を高めるエッセンスがギッシリ詰まっていて、それだけで満足度の高い内容だが、2章からはさらに詳細な方法を書いてくださっている。

    ちなみに個人的に1番好きな箇所は第5章の最後のくだりなので、やはり第1章だけでなくひと通り読んでいただくことをオススメする。

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    2026年03月15日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    1日で一気読みした。集団浅慮は、「無知から始まり、人を尊ぶことなく、勝手に思い込んで浅はかな決定を下すこと」であることを知った。その上で、自分の身の上でもその集団浅慮はあると認識している。自分自身も、集団浅慮に陥っている。だからこそ「人を尊ぶことを知る」ことの大切さと難しさと、持たなければならぬと言う使命感と。とにかく、「人の振り見て、我が振り直せ」と著者から檄をもらった。そんな本だ。

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    2026年03月15日
  • 音のひみつがすべてわかる! すごすぎる音楽の図鑑

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    ショパンコンクール2位の実績をもつ反田さんが監修。
    すべての文字にルビがついているので、おそらく小学生でも読めるということなのだろう。しかしながら、中身は十分本格的。楽器1つ1つの特徴や構造など、初めて知ることばかり。また「世界最古の楽譜はお墓に彫られていた」など、トリビア的な要素も含まれており、サクサク読める書籍としての魅力も満載。久しぶりにクラシックのコンサートに行ってみたくなった。

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    2026年03月15日
  • 1日1分!英字新聞 2026年版 世界の時事ニュースで英語力UP

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    どのニュースも短くまとまっていて、ちょっとしたスキマ時間に気軽に読めるのが心地よかったです。「今日のポイント」では、ニュアンスの違いや言い回しの解説が丁寧で、読むたびに小さな発見がありました。英語に触れるハードルがぐっと下がる一冊だと感じました。

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    2026年03月15日
  • 一冊でわかるイタリア史

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    イタリアの通史の入門として。いまいちイメージが掴めずにいたが、今のイタリアに至る経緯を大きい流れで掴むことができた。

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    2026年03月15日
  • 裁判官の正体 最高裁の圧力、人事、報酬、言えない本音

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    選挙の国民審査時に(最高裁)裁判官について知っておきたいと思い、手に取りました。
    とても親近感が湧き、今後の国民審査時に参考になりそうです。著者の文章には話し言葉が多く、読みやすかったです。

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    2026年03月15日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    印象に残ったのは、
    ブックスマートとストリートスマートという考え方。

    本や教科書から学ぶ知識のある「頭のいい人」と、
    実際の現場や経験から学び続ける「賢い人」。

    ビジネスで結果を出している人は、
    後者の要素を強く持っている。

    もう一つ刺さったのが、
    とにかく早く決めること。

    スピード × 量 × 質。
    まず決めて動く。
    その回数を増やすことで精度が上がっていく。

    結局、
    成功している人は特別な裏ワザを持っているわけじゃない。
    決断と行動の回数が圧倒的に多いだけ。

    ビジネスをやっている人ほど、
    一度読んでおくと視点が整理される一冊でした。

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    2026年03月15日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    めちゃ面白かった!!!
    西野さんの本は初めて読んだけど、面白かった!気づきがたくさんあった!
    とはいえ…自分に置き換えれるだろうか…自分が実践できるかどうかは…ナゾ…というよりできないな…だから今ここにこうしているのだろうなーと思う。この先もね。

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    2026年03月15日
  • すごい傾聴

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    ネタバレ

    傾聴は心がけとして、スキルとしてとっても重要だと思っています。これまでもセミナーや本などで学んできましたが、この本が一番わかりやすかったです。
    傾聴はただ聞くだけでなく、曖昧に表現されたことを明確にする、相手の本心をいっしょにさがすものだということになるほどと思いました。
    左脳と右脳との認識に違いを要因とした説明、
    ティーチングとの違い、カウンセリングとの違い、
    理解が発生していない状態で相手は表現(話始める)ということ、
    根ほり葉ほりではなく、相手が話したいことを明らかにするだけ、
    などとても納得しましたし、勉強になりました。
    新しい気づきとしては、「信念的価値」に関してのものです。コーチン

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    2026年03月15日
  • 日本経済AI成長戦略

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    AIが優秀な相方として、情報収集/比較/提案をしてくれる中、人間としての付加価値は高度な論点設定力とボス力である。
    要は事業責任者として、問いを定め、やることを決め、周りを巻き込み実現し、最後は責任をとることに収斂する。感情を動かす、つまり可愛がられて人で買ってもらうことがより人間として大事になってくる。
    逆スマイルカーブが分かりやすい表現だ。

    付け焼き刃的な汎用性は意味をなさず、現場で培う実践知が非常に大事になってくるところにコンサル業として危機感を感じつつ、やはり目先の分かりやすいスキルに飛び付かず、泥臭く積み上げることがより人間としての深みが出るんだと思う。

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    2026年03月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生における壮大な「手段」と「目的」の話。

    本書の内容がそのまま日本のシステムでも実践できるかは不明だが、マインドは共感した。

    人が人生の終盤に後悔することに「なぜもっと自分のやりたかったことに時間を使わなかったのか」が上位になるらしい。
    それは人生の決算を迎える時、使いきれない資産に見合う付加価値が得られていないことを突きつけられるからかもしれない。
    得た資産をどのように「思い出」という付加価値の原資とできるか、覚悟があるかと問われた気がした。

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    2026年03月15日
  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

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    哲学本だからところどころ理解が難しい部分もあるが、参考として提示される例が身近なエンタメ作品であることも多く諦めず読めた。人生は物語だ、人生はゲームだ、人生はギャンブルだ、あるいは世にはびこる陰謀論など、この世界を単純化する物言いについて批判をしていく姿勢は、すごく共感できる。

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    2026年03月15日
  • 経理AIエージェント 「デジタル労働力」で仕事が回る

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    AIが普及することによって人の仕事がなくなる、今後残る仕事は看護師や介護士などの身体を使う仕事だけになるという言葉を聞いたことがあった。
    しかし、この本を読んでAIが全ての仕事を代替するのではなく、AIを相棒とし、無駄な業務を無くし、よりやりたいこと、やらねばならないことに注力する時間をつくることができるということを学んだ。
    上記によって、確かにAIで代替される仕事は今後増えていくと思うが、ストーリーに則ってデータを分析したりなどのより高度な技術を持った人間はむしろ重宝されていく時代になる可能性が高い。
    私もAIを様々使いながら自分の無駄な業務を排除し、より「時を生む」仕事に注力できるようにし

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    2026年03月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    •痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート
    •カフェインがアデノシン受容体に結合すると(アデノシンの燃えかすが結合してヒスタミン抑制する機序が働かなくなり)ヒスタミンが放出されたままになるので、眠いという信号が出ない

    •スイーツでは疲れは取れない
    ストレス→コルチゾール(血糖値上げるホルモン)分泌→甘いもの欲しくなる→血糖値上がる→インスリンでる→コルチゾール分泌
    副交感神経を高めてリラックスすべきタイミングに、食べすぎたり甘いもの食べると緊張興奮状態になり、リラックスどころか逆効果になる。

    •ストレスが溜まった時に備えて、気分を切り替えられることのリストをつくっておく。コーピ

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    2026年03月15日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    まさに転職活動の真っ只中、働くということに限らず人生そのものの考え方もガラッと変わったような気がする。
    自分にどんな職業が向いているのか分からず、自分には才能なんてないものだと思い込み、どうしても給与や通勤時間、働き方がしんどくないところで…という目で転職先を探していた自分には、十通の手紙がすべて刺さった。と同時に、今まで法人に対して甘ったるく舐め腐った態度で働いていたと言っても過言ではないな…と反省する点も多々。
    船を乗り換えるにしても、そう簡単に飛び移れるものじゃない。乗り換えた先の船の居心地が悪いからと言って、すぐにまた乗り換えられる船が通りかかるわけでもない。もう転職に失敗したくないよ

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    2026年03月15日
  • 一人がいいのに独りはさびしい

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    4つの愛着スタイル、その中でも回避性愛着スタイルととらわれ型(不安型)愛着スタイルに焦点をあてた一冊。

    物語形式で各愛着スタイルの特徴が語られていくので、とても感情移入しやすく読みやすい。

    各愛着スタイルについて巷で広まっている謬説を丁寧に否定し、誤解や偏見を招かぬように説明がなされており、非常に誠実な印象を抱いた。

    また、単に紹介だけでなく、その克服への道程についても詳細に書かれており、全体を通して希望のある話だった。

    このタイトルを見て何か心に引っかかるものを感じた人には一度読んでもらいたい。

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    2026年03月15日
  • 「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室

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    この本が対象とする典型的地学リテラシーのない当方が分かり易く面白いと思うのだから、本書の目的は達成されております。
    長尺の目かぁ、、、ありますよね、首都圏直下型地震も富士山噴火も。そして油断なく、楽しむ心を持つことが肝要なり。
    いや、導入として非常によく出来た良書だと思います。

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    2026年03月15日