ビジネス・実用の高評価レビュー
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ちぎりパンレシピなので基本表示のような16個や9個分割出来るちぎりパンレシピですが、バンズやドッグ、ロールレシピもあります。
基本の生地を応用できるものがほとんどなので作りやすそうです。
米粉は「ミスホノチカラ」という銘柄指定。米粉パンは米粉の品種によって仕上がりが変わるらしいので出来るなら指定銘柄を使うのがいいかもしれません。
自分はとりあえず手にはいるものでお菓子は焼いてまして、米粉パンレシピはいくつか見ているけどサイリウム(米粉パンに使う補助食品)を使うのが億劫でサイリウム使用レシピではまだパン作ったことがなく。
本書はオールサイリウム使用レシピです。
お菓子やパンを焼く時に使う型へ -
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ネタバレオモロ~!
そうそう、こういう美術本が読みたかった!!
絵画を大まかに「理性派」と「感性派」に分け、それが時代とともにどのように変遷していったのかを語った超名著。
美術本は何冊か読んでいたけど、こういう風に体系的にまとめてくれるのがめちゃ助かるな。
時代に影響を受けずに完結する美術作品というのはおそらく無くて、自由奔放に思える現代美術ですらそれまでの美術史の積み重ねを前提に語っている。つまり究極の内輪向けでもあると。
だから『にせもの美術史』で語られたように、最もバレない贋作の作り方は「文明の作品をすべて偽造する」となるのだと腑に落ちた。影響を受けた時代そのものを作ることができたらそりゃバ -
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・近代資本主義は前近代の伝統的身分社会を破壊した。しかし、そんことにはすべべての人間を自由にしたという正の側面だけではなく、人と人との温かなリアルのつながり、絆を破壊したという負の側面もあった。人間は、自由になると同時に一人で世界と対峙せざるをえない孤独な存在となった。
・権威にはふたつある。合理的な権威と非合理的な権威である。また、複縦にも自律的服従と他律的服従がある。自分では判断せず、他者の意思や判断をそのまま受け入れることが他律的服従である。服従を自覚していない者は問題である。
・「組織人」とは。自分が服従していることを忘れた人間の典型である。
・20世紀の権威は匿名の目に見えない存在と -
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勉強のために読んだ本。勉強になった。でも、できたら平和ボケして生きていきたいと思っている。
私見として、防衛って囚人のジレンマみたい。
お互い本当は武器は持ちたくないけど、どちらかが武器をもつと持ってない方が不利になる。だから、お互いに武器をもっともっとと集めなくてはいけない。
武器を持っていくから攻められないと言うのもその通り。でも本当は攻める概念を無くしてお互いに武器を持たないのが一番いい。
エネルギーや電力の話も同じ。最近は、レコードが流行り出したり、デジタルデトックスしたがったり、みんなちょっと「もういいやん」って思い始めてるのに。競争を止められない。
まあ、そうは言ってもの世界。 -
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■境界知能は人口の約14%。1億2317万人として約1700万人、実に7人に1人が該当するが、その存在が気づかれていない。
■内閣府の障害者白書(令和6年度)によると知的障害者は109.4万人で人口の0.9%。一方知的障害者理論的には約2%いるとされているので、半数以上が認定されていない。
■境界知能の子供は同じ年齢の子に比べて知的能力が役7〜8割程度とされている。
■通常、言語は3歳までに言語知識、話し言葉、聞き言葉の基本を獲得し、4歳には完全な言語として発達すると言われている。
■言語獲得のアプローチ
・行動論的アプローチ:模倣と強化により言語を習得
・統語論的アプローチ:子供は生まれつき -
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伊賀泰代の「生産性」「採用基準」を読んで、実はちきりんは伊賀泰代と同一人物?ということで、気になって読んだ
最高。論理的に正しいことをひたすらやるというつまらない思考から抜け出し、世の中にある価値を発見のに必要なのがマーケット感覚。一生懸命目の前の与えられたことを理解しようとするだけの人生は面白みがなく、そこにマーケット感覚に基づいた価値提供とセットでいろんなことが成せるんだなぁと感じた。そのマーケット感覚を持つには、欲望に素直になり自分なりにプライシングする能力が前提として必要。相場だったり、過去の経験の積み上げから考えがちな自分にとってかなり伸び代がある能力と感じた。
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タイトルから想像すると、これは文章を書きたい人向けの本だと限定されそうだけど、全くもって違う。
これは「生き方」について書かれた本だと思う。
私のなかで再読したいトップ3に入っている本のなかに、土門蘭さんの「死ぬまで生きる日記」が入っている。
当時、こんなにも自分自身の痛みを深掘り、他者に差し出し、そして最後にその痛みを大切に抱きしめながら生きていっている人がいるのか、と衝撃を受けたことを覚えている。
なんでこんなにも心を鷲掴みにされるのだろうと、当時の自分は疑問に思っていたけれど、今作を読んで腑に落ちた。
土門蘭さんは、「ほんとうのこと」を書いているからだ。
まだ未読の方は、ぜひ、2作合わ -
Posted by ブクログ
正直、全ビジネスマンが読むべき。
これを読めば、中身のない「お仕事ごっこ」を撲滅できると思う。
要点はシンプル。頑張ってるのに結果が出ないのは、やり方以前に「解く順番」を間違えているから。
大事なのは Where(どこが問題か)→ What(何が原因か)→ How(どう解決するか) の順。
特に納得感があったのは、問題には「発生型」と「設定型」の2種類があるという話。
起きてしまったトラブル(発生型)ならこの順で解けばいいけど、難しいのは自ら目標を立てる「設定型」。こっちは「あるべき姿」をちゃんと定義しないと、どこを攻めるべきか(Where)すら見えてこない。
上司に言われて、脊髄反射で
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