ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2026年8月20日に発行の新しい本です。
非核三原則は、核兵器を「持たない、作らない、持ち込ませない」という3つの原則です。
これは、はじめから非核三原則として生まれたのではなく、アメリカが広島、長崎に原子爆弾を投下してからの歴史の中で、徐々に形成されたものだとわかりました。
唯一の被爆国なのに、アメリカの核の傘の恩恵を受けている、という矛盾が日本にはあります
その中で、どのように核兵器と向き合うべきかを、非核三原則という考え方の成立の過程を描きながら考える本だと思いました。
高市早苗という「少なくとも私自身は、当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております。」という恐ろしい思想の持ち主が総理大臣になっているという今の時代、私たち一人ひとりが、絶対に戦争はしない、させない、核兵器を廃絶する、と誓うことが必要だと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人脈神話を信じられなかった自分を肯定してくれた
本との出会い
本物は本物を見抜く
まずは自力を出すこと。その自力の上に他力が乗る。
内から外へ
近くの人が喜べば、遠くから人が来る(近悦遠来)
いかに自分も含めたスタッフたちが楽しめるか
魅力を上げれば、どんなに遠くの場所からでも人は来てくれる
ブランドは一貫性がある
身近な人の感動を追求する
売れる営業マンの新規顧客は、主に紹介が多い
とにかくその人の近くにいる人、例えばその人の周りで働いている人が、お客さん以上にその人の大ファンである
嫌いな人に使う時間を減らす解決策はただ一つ。好きな人や好きなこととの時間を今の何倍にも増やす。好きな人との時間を増やせば、必然的に嫌いな相手と過ごす時間も悩む時間もなくなる
時間は、自分と大切な人のためにある
嫌なら逃げろ
「何をするか」より「誰とするか」
何もなくなったとき、近くにいてくれる人
引き寄せの法則
波長の法則
類は友を呼ぶ
人は自分の考え方や価値観、そして物事に向かっていく姿勢が似ている人と長く歩いていくようになっている
山頂は常に狭い
別れの法則
人間関係が簡単にうまくいく3つのこと
一、笑顔でいること
二、相手の話に興味を持って耳を傾けて聞くこと
三、思いやりを持って相手に温かい声をかけること
与える人には与える人が引き寄せられる
自分のやるべきことをしっかりやっていれば、必ずそのタイミングが来る -
Posted by ブクログ
第一子を妊娠した友人にプレゼントしたい本。
(私も妊娠中に出会いたかった。)
親になる覚悟を固める一助になると思う。
本書を通じて繰り返し強調されているのは、
・乳幼児期に子供の望むことをできる限り叶えてあげることで、子供は親や周囲の人を信頼し失敗を恐れず成長できる。
・子供への期待(親→子の依存)は自由な発達を妨げる。夫婦の関係が良好(親同士の依存)であれば、親は過度に子供に期待せず、子供は安心して親に依存できる。
・子供は子供同士で育ち合う。子供同士で学び合うことで、友達ができ健全に成長できる。
ということ。
そして、地域社会とのつながりが希薄になっている現代では、これらを満たす環境はなくなってきているとも記述されていた。
産後半年ごろからこの本を読み始めたが、
耳の痛い話が多々ありハッとさせられた。
YouTubeやゲームなど、家の中で得られる娯楽の誘惑に負け、自分の楽しみを優先し子供の要求を無視してしまっていた。
「相手の幸せのために自分が生かされていることを感じられる時に幸福を味わえる」、その通りだと思う。
子供の要求を満たす幸せをめいっぱい味わおうと、前向きな気持ちになれた。
とはいえ、子供に真摯に向き合うためには自分の精神の健康が必要不可欠。
あくまでこの本の内容は理想論として、
肩の力を抜きながら、最初で最後の「第一子の子育て」を全力で楽しみたい。
正解のない育児生活の中で迷った時は本書を読んで、親としての指針を再確認したいと思う。