ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 日本人とは何か 私たちのルーツを巡る700万年の物語

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    覚張隆史「日本人とは何か」(SB新書)
    日本人のルーツについては埴原和郎が提唱した「二重モデル」が有名だ。これは縄文時代から日本列島に住んでいた縄文人に、稲作技術を持って日本に進出した北東アジア人が混血して本土日本人が誕生した。そして北海道のアイヌ人と琉球列島の人は北東アジア人の影響が少なく、縄文人の遺伝子が強く残るというもの。
    それに対して著者は、古代人のDNA解析から実際に起きたことはもっと複雑だという。まず弥生時代に日本に渡来したのは何波にも分かれており、出身地も北東アジアだけではない。中国の中原の人たちも日本に来ている。さらに日本人のDNAは古墳時代にも大きく変化しており、その中にはユ

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    2026年08月02日
  • ビジネスパーソンのための使える行動経済学~ナッジ理論で人と組織が変わる

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    ネタバレ

    スライドは「メイリオ、60ポイント、白黒」
    配布する細かい資料は「後で読んでくださいかとして完全に分けた、ほうがよいでしょう。

    例)スーパーのレジのれつで、来客「前後の人と2メートルの間隔をあけさせる」方法
    ①情報提供(正しい情報を与え、納得の上で動かす)
    「感染症対策のため、2メートル間隔をあけてください」とアナウンスする。
    ②ナッジ(認知バイアスに訴求して動かす)
    床に2メートルおきに足跡シールを貼ると、それに合わせて足を置きたくなる
    ③インセンティブ(褒美と罰で動かす)
    「2メートル間隔をあけた人は10%割引、あけなかったら10%加算」
    ④強制(力ずくで動かす)
    警備員が力ずくで間隔を

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    2026年08月02日
  • 教えて!プレゼンの神 相手を動かす伝え方の秘訣

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    面白かった。澤円さんは意外に読んだことのない方だったけれど、こんなにわかりやすくプレゼンのことを述べられているならば、他の本も見てみようと感じた。半分漫画だけれども、中身は濃いと思う。

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    2026年08月02日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「お金の使い方」ではなく「人生というリソースの使い方の解像度」を上げる一冊。

    本書が伝えたいことは、「自動運転モード」で仕事漬けの日常を漫然と過ごすことのではなく、自分の人生を悔いなくするためのやりたいこと・目標・あるべき姿を持とう、ということだ。そして、やりたいことはいつかやろうというスタンスではなく、前倒しして実行する勇気を持て、その方がリターンが大きいぞ、ということである。

    率直に言えば、「では具体的に何をすれば満足のいく人生になるのか」という実践論はあまり書かれていない。内容自体も比較的シンプルで、資産形成の話ではなく、自己啓発書として捉えれば目新しさはそれほど多くない。

    一方、

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    2026年08月02日
  • 新版 自分の小さな箱から脱出する方法 人間関係を変えれば結果はついてくる

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    改訂前の本は、中身だけでなく、装丁も黄緑色で印象的だった「売らない本」に仕分けてる一冊でした。
    営業と研究、今の会社の事言ってる?というほど、リアルなやり取りでした。(読んだはずだが…笑)
    前作は可愛い挿絵も印象的でしたが、改訂版ではなくなってるんですね、残念。

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    2026年08月02日
  • 河合隼雄の幸福論

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    幸福についての河合隼雄さんの考え方が、
    色んな切り口で書かれていた。
    語り口が断定的でないからか、
    こちらに考える余地を残してくれているようで
    すんなりと言葉が入ってきた。

    幸福を第一と考えて努力するのは、
    あまりよくないようである。
    結果的に幸福になるのはいいとしても、
    はじめから幸福を狙うと、
    かえって的がはずれるようなところがある。
    要は、かけがえのない自分の人生を、いかに精一杯
    生きたかが問題で、それが幸福かどうかは二の次。

    「フルートで習うことと、心理療法に通じるものとして
    一度にひとつの音しか出せない、
    人間の口はひとつしかない、でも、同じメロディ(言葉)
    の下にはいろいろな和

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    2026年08月02日
  • 考えてるつもりがなくなる。 「悩む」が「すぐ動ける」に変わる〇2つ思考

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    ​何かを考えようとすると頭が真っ白になってしまい、結局逃げ出してしまうということを繰り返していましたが、この本で出会ったメソッドは本当に素晴らしいです。

    ​やり方は究極にシンプル。まずノートを開いてテーマを設定し、丸を書いてラベルを貼る。そしてそのラベルに向かって箇条書きでどんどん書き出し、見比べながら関係性を作ったり丸を増やしたりして思考を深め、最後に結論を出す。

    ​これだけの手順なのに、物事を考えるときの「最初の一歩」を確実に踏み出させてくれます。仕事でも日常生活でも、何かに行き詰まったときにそのまま使える実践的なメソッドに出会えて良かったです。

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    2026年08月02日
  • あいたいな シマエナガ もりにくらす ゆきのようせい

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    実物大のシマエナガがたまらなくかわいいです!手に乗せたい、モフモフしたいと思ってしまいます。

    ただかわいいだけの絵本でないところも、高ポイントです。
    シマエナガの生態をわかりやすく、丁寧に、教えてくれます。
    最後には「自然を大切にしよう」と、押しつけでなく優しく、子どもたちに語りかけているところも、すごく良いなと思いました。

    鳥が好きな方へのプレゼントにも、おすすめな1冊です。

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    2026年08月02日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    脳の話
    人間の脳をワニ脳サル脳ヒト脳と分けて説明してくれている
    きっとすごく難しいことなんだろうけどめちゃくちゃ簡単にわかり易く書いてくれている

    今話してる相手は何脳で話しているのだろうか とか
    わ!今私めっちゃサル脳なってた!やばいやばい!
    とか普段から気にするようになる

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    2026年08月02日
  • 月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活

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    タイトルの「月10万円」というのに敬遠して避けていたけど、もっと早く読めばよかったなぁと感じた。
    「節約!」とかそういった内容ではなく、問いかけやワークなどを通して自己理解を深められる内容だった。

    今の自分に合っていて、このタイミングで出会えてよかったと思えた一冊。もっと自分の身の回りを大切なものでいっぱいにしていきたい。

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    2026年08月02日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    社会課題が、個人的なお金の不安に矮小化されているという構造がわかりやすく書かれていた。
    すでに遅いかもしれないけど、何もせず指を咥えて、さらに危機的な状況になるのだけは、子どもを持つ親として社会に支えられてきた身として、避けたい。
    今からできることを、今からでも未来を変えられるのだという希望を灯す側にまわりたい。

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    2026年08月02日
  • 教養としての「ランチェスター戦略」

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    久しぶりに「経営論」カテゴリの本を読んだ。
    本書はランチェスター経営の成り立ちから理論的な背景、現状の日本経済に合わせた応用までをまとめている。
    ランチェスターに関する本はいままでに数冊読んでいるが、この本を読んだ後は劣化版とも感じる。
    経営と従業員を分けずに考える日本的経営に合わせ、デミング博士のTQC運動を背景に純国産の理論として成立したのがランチェスター経営である、というところ、初めて知った。不勉強だった。

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    2026年08月02日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版

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    夏休み、自分から宿題に取り組まない子どもを見て、「こども手帳」を取り入れてみようと思いました。

    ただ、まずは子ども自身が「やる」と選択することがスタートなので、本に書かれている手順をよく確認しながら、親として声かけやサポートをしていきたいと思います。

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    2026年08月02日
  • 図解 身近にあふれる「天文・宇宙」が3時間でわかる本

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    博物館へ行くたび断片的に摂取していた天文関係の知識・情報を整理するのにとても役立ちました。
    天文の基礎がひととおりおさらいできて、図解も分かりやすかったです。
    また博物館へ行きたくなりました。

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    2026年08月02日
  • 手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

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    ネタバレ

    大企業に就職することが成功なのか。
    もしかすると、それは周りの期待や価値観に影響されているだけなのかもしれません。

    この本を読んで印象に残ったのは、
    「できなかったのは才能がなかったからではなく、情熱を持って続けられなかったから」という考え方。

    確かに、会社員であれば手を抜いて働いても給与は大きく変わらないかもしれません。

    それでも、情熱を持って仕事に向き合う人には、人が集まり、信頼が生まれ、応援してくれる「ファン」ができます。
    その存在は、自分の力にもなり、困ったときに支えてくれる大きな財産になるのだと感じました。

    この本を読んで、どんな仕事であっても「情熱を持って向き合うこと」を大

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    2026年08月02日
  • 貧しい金持ち、豊かな貧乏人 賢い安上がりな生き方80の秘訣

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    とくに序盤はおもしろい内容も多くて楽しめた。
    テーマが短編なので、薄いのもあったけどそれはしゃあないか。
    特に良かったのはお金を使わないという選択をしたことで、働かずに500円儲けれたなどと思えるマインドセット。
    不思議とこの考え入れてからあまり無駄遣いしようと思わなくなったな。
    お金をかけずにたのしめる人生こそ最高
    それにまさる豊かさはない

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    2026年08月02日
  • 京都もっと深掘りさんぽ

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    初めてグレゴリさんの本を読む。
    確かな情報量と抜け感のバランスがちょうどよくて好き。
    京都旅行への気持ちが高まった。
    国際マンガミュージアム楽しみ。
    カーコさんのタフさ凄いな、編集者の方ってやはり体力的に強いのだろうか

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    2026年08月02日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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     言語化の方法というより話し方伝え方、言葉そのものを丁寧に丁寧に分析すると言う考え方が書かれていました。
     
     ここまでしっかりと丁寧に物事に当たっていれば誤解や伝え方の間違いは起こらないだろうなと思いました。
     
     また考え方の多くが学校の授業づくりに役立つと思います。子供たちに誤解を与えないような話し方、レディネスを揃えることなど、そのまま学校現場で真似したいと思いました。生徒指導の面でも、自己決定や心理的安全距離についての考え方も学校教育と大きくつながると感じました。

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    2026年08月02日
  • 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり

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    ・賢く、戦略的に怒れ。

    ・衝突があるからこそ人は変わる。

    ・制約は自分の動機を自問させてくれ、それによって我々を解放してくれる。

    ・自分の身の回りで、そしてはるか遠い世界で、誰が誰に何をしているのか?

    ・私たちは探検をやめることはない
    そしてすべての探検の終わりに
    出発した場所にたどりつく
    そのときはじめてその場所を知る

    ・「誰もが経済についてしっかりと意見を言えること」が
    「真の民主主義の前提」、
    「専門家に経済をゆだねることは、自分にとって大切な判断をすべて他人にまかせてしまうこと」

    ・「君には、いまの怒りをそのまま持ち続けてほしい。でも賢く、戦略的に怒り続けてほしい。そして、

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    2026年08月02日
  • タコ セロリ アボカド

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    一瞬で読み切ってしまった。
    長谷川あかりさんのレシピには日頃からお世話になっているのですが、常人には思いつかない発想が多く、どうやってレシピを作られているのか、どういう来歴の方なのかずっと気になっていました。
    ご本人の語りで知れて面白かったです。

    前半の旦那さんとのエピソードがとても素敵。
    まさに相性ぴったりなご夫婦なんだな〜。合う部分はそのままに、合わない部分もそれはそれ、まるでパズルのピースのように合致している。素敵な関係性だと思いました。

    メディアで見る長谷川さんはとても快活な、なんとなくギャルみを感じていたので、ご家族は結構照れ屋という話も意外でした。
    天てれ出演の経緯なども書かれ

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    2026年08月02日