ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    アート思考とは、絵画や芸術を味わうときだけでなく「自分の人生に対する態度や姿勢」だと思った。正解はない。自分の中からから出てきた疑問を探究する、考えを持つ、意見を言う。それでいいし、もっともっと自由で良いんだと思えた。
    次に美術館へ行ったときは、もっと1つ1つの作品をよく観て、突っ込んで、考えたい。楽しみだ。

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    2026年02月02日
  • なぜ働いても豊かになれないのか マルクスと考える資本と労働の経済学

    匿名

    購入済み

    面白い

    すごく勉強になりました。
    視野が広くなったように思います。
    だからと言って人生がよくなるわけではないかもですが学ぶことは楽しく有益です。

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    2026年02月02日
  • 深解釈オールナイトニッポン~10人の放送作家から読み解くラジオの今~

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    ・スタッフの企画+タレントのセンスが良い。

    ・面白ければオチがなくてもよい。

    ・パーソナリティは、世間で何が起きているか知っておくべき。

    ・なんだかわからない人が化ける場所。

    ・メールといかにプロレスするか。

    ・パーソナリティと作家は、ボクサーとトレーナーの様な関係。

    ・技術や熱意だけがパーソナリティの基準ではなくて。アーティストの中にはラジオを息抜きの場としてだいじにしてくれる人もいますが、それはそれでパーソナリティが落ち着ける場を作るよう心がけて、フット本音が漏れるような番組を目指すこともある。

    ・社会に対してカウンターパンチを打てるのがラジオの面白さ。

    ・ファンに向けてラ

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    2026年02月02日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    学生時代を振り返り、勉強をするとなれば、教科書をひたすら呼んだり、暗記したりが多かった。つまりインプットばかりしていたと思う。だから、テストが終わった後にはすぐ忘れちゃってたのか。
    インプット3.アウトプット7。これは絶対覚えておきたいし、今すぐに実践すべきだと思った。
    だから、今回から本を読み終えたら感想をこんなふうに書き記すことにした。
    日常生活の中で、仕事の中で、意識的にアウトプットしていき、自分の成長や学びをさらに加速させていきたい。また、定期的に読み返し、具体的なアウトプット方法や、効果を深く理解したい。

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    2026年02月02日
  • 本を読む人はうまくいく

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    これまで一切読書をしてこなかったため、何から読めばいいのか迷ってる時に、この本を見つけた。
    本を読むことで何が得られるのか、どのように本を選び、どのように読めばいいのかが分かりやすかった。

    これからの読書が楽しみになった。

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    2026年02月02日
  • 嫌われる勇気

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    あまりにも衝撃的な内容。

    自己受容…ありのままの自分、できない自分を受容し前に進む
    他者信頼…信用するのではなく、信頼する
    他者貢献…わたしの価値を実感するため
    共同体感覚を得ることができれば承認欲求は必要ない。
    存在しているだけで価値があるのだ、ここにいていいんだとより大きな共同体の声を聴こう。
    対人関係は縦の関係でなく横の関係、同じではないけど対等である事で劣等感はなくなる。ほめても叱ってもいけない。他者を評価しない。横の関係に基づくアプローチはありがとう、うれしいであり、人は感謝の言葉を聞いたとき、自らが他者に貢献できたことを知る。そこから自らの価値を実感し勇気を持つことができる。

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    2026年02月02日
  • 「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣

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    片田さんの本は3冊目
    著者自身が目に障害を負った当事者であること、家族に精神疾患を患っている人がいることもあって具体例が現実的で読んでいると引き込まれる。
    ネガティブ感情を排除しようとしなくていい。むしろそれを充分に味わって、行動に移すことが大切。
    ついネガティブなことが起きると、すぐ原因を探し自責したり他責したり。でもそんなことはしなくてよくて、自分は今、ネガティブな感情なんだと自分で認めてあげたいと思う。それは人間だからこそ。ネガティブ感情になったときは、いっそのこと「私、人間やってるな」って思えばいいのかもしれない。
    そして、ポジティブなこともネガティブなことも人生にはどちらも必要という

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    2026年02月02日
  • 元保育士のグズらない声かけ145 イヤイヤ期のトリセツ

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    ●帰りたくない
    感情をコントロールする前頭前野が未発達。
    時間の概念が難しいので、帰ったら〇〇のようなやや先の楽しみが響きにくい。目の前の楽しみが中断されるのが大きなストレス。
    心の準備なく突然帰るよ、がいや。

    帰る時間を予告→楽しみが終わるのではなく次の楽しみへ

    ・見てみて〜
    〇〇にきれいな石が入ってたよ
    ・ママもまだ遊びたいな〜また一緒にこようね
    ・アラームがなるまで遊ぼう!スタートボタン押してくれる?

    ●スプーンを落とす
    ・投げたらご飯食べられないね。自分で拾おうか
    落ちる実験か親の反応見ている場合も
    →淡々と教えてあげる

    ●苦手なものを食べない
    ・全部は難しいね。分けっこする

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    2026年02月02日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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     大変面白くて、一気に読み上げました。
    点として知識を持っている段階では『知っている』に過ぎないこと。しかしその点同士がつながって構造や仕組みが見えてくると、それで初めて本当の意味で『わかった』になる。そして『わかる』ことが人生を豊かにすると言うフレーズに心を打たれました。   私は教員をやっていますが、自分の教え方が本当に学生に伝わっていなかったんだ。学生が理解するところまで寄り添うなければいけないんだ。と言うことを改めて感じた。

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    2026年02月02日
  • 半うつ

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    病院にはかかっていないけど、もしかして自分はうつかも?何か病気かも?というような人にすすめたい。

    当方、適応障害で5年強心療内科に通っております。目新しいことや画期的なこと読み取れなかったように思いますが、読んでいると著者の先生と対話しているような気分になり、エピローグまで読み切った時は自分の抱える課題を新しい気持ちで受け入れることができて、涙が溢れました。

    精神疾患だと自覚していなくても、気分の落ち込みで生きづらさを感じている人に読んでもらいたいです。

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    2026年02月02日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    読み終わったら不思議と自分も日記をつけてみたくなった。この本を手に取る前から日記は数年つけていたが、1日3行程度の当たり障りのない日記。何をしたかが書いてあるだけの記録で、落としたり、万が一誰かに見られても恥ずかしくない日記を心のどこかで気にかけてつけていたと思う。書くことのすばらしさ、楽しさが詰まった一冊だと思う。もう一度じっくり読んでみたい。そして家から持ち出さない自分だけの日記をつけてみたくなった。

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    2026年02月02日
  • 戦争の美術史

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    昨年の東京国立近代美術館の企画展「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」はインパクトのある展覧会でした。まさに戦後80年というタイミングに立ち止まって考える機会になりました。美術館の企画力とは時代に対する編集力である、と思い知りました。その中でも藤田嗣治の《アッツ島玉砕》の発する圧力にはたじろいでしまいました。フランス時代の『乳白色の肌』とは全く違う混沌の色調、しかし暴力を描きながらもその描線にはフジタらしい美への執着のようなものも感じました。今までは彼の戦争画は彼の画業の中の特異点として無視していたような気がしましたが、白いヌードも黒い暴力も、もしかしたら一直線のものだっ

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    2026年02月02日
  • 失敗の科学

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    つい隠してしまう失敗。
    恥だと感じ記憶から消してしまうことが多いが、失敗にこそ成長するための要素が多く詰まっている事に気付かされた。
    失敗はチャレンジしたことに対するフィードバックだ。
    それを活かすマインドセットと環境作りがとても大切。
    多くの紹介されている事例からそれを学びました。

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    2026年02月02日
  • 罪悪感をなくして心のフットワークをよくする処方箋

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    4度目の再読。
    何回読んでも内容が素晴らしい。

    怒りも不安も人のことが気になるのも、不快な感情はすべて「罪悪感」。
    自分の中の罪悪感を探るときに、「他人」を排除した言葉で探るというのはとても面白い。
    たとえば、LINEを返していない時、「相手に不誠実なことをしている罪悪感」というのは、「相手」が入っているから却下。
    「相手」が入っていない罪悪感を探っていくと、「自分の時間を楽しんでいる」ということが出てくる。

    罪悪感をずっと持っていた時は、世界が白黒に見えたり、心の中がドロドロの醜い自分であると感じてとても苦しかった。
    でも、この本のおかげかはわからないが、今は世界が色とりどりに見えて、心

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    2026年02月02日
  • 突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡

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    「日本を元気にしたい」という創業時から変わらない三木谷さんの信念の強さを感じられる一冊。英語公用語化、3980円以上の配送料一律無料化、完全仮想化されたモバイルネットワークによるMNO進出、、全て日本が世界から憧れの眼差しで見られるような国として、活力を取り戻すための中長期のビジョンが故のチャレンジ。トップがブレないので周囲を固める役員も社員もブレない。そして目標(市場の流通総額、モバイルの会員数、カード決済数、コールセンター応答率、、)を定めれば、そのために必要な投資を厭わない。結果を出した社員を称賛する。企業内で聖域を作らない。CEO自身もハンズオンで現場を理解する。こういったトップの信念

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    2026年02月02日
  • 自分を鍛える!

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    多少今の時代に合っていない部分もありますが、人として根本的に大事な事が書かれていました。
    また時間を置いて読みたいと思います。

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    2026年02月02日
  • 日本人はどう住まうべきか?

    今に通じる住まい方・住居の在り

    2012年の本だけど、二拠点居住のすすめとか現在推進されてる提案が随所に散りばめられており、さすが先見の明があるお二人だなと思った。
    個人的には、家はもともと公共空間で、プライバシーを考えすぎた結果貧しくなったという視点が目から鱗だった。
    そして2012年がもう15年前ということに戦慄を覚える。。

    #タメになる

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    2026年02月02日
  • [カラー版] 昆虫学者、奇跡の図鑑を作る

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    「生きた虫を集めた図鑑を1年で作る」という果てしない任務に挑んだのは、子ども科学電話相談でもおなじみ丸山宗利先生。
    丸山先生を中心に、全国の虫好き達があれよあれよと集結、各々の得意分野の昆虫を採集していきます。
    ただ、必ず見つかるものでもないし危険だってある。捕まえたとて彼(虫)らは大人しく撮影させてはくれません。
    いくら虫好きでもこれは過酷!(でもちょっと楽しそう)
    なんと、集めも集めたり7000種。その中には新種や新発見もあったというからスゴイ。
    掲載されたのはそのうち2800種とのことですが、今にも紙面を動き回りそうな写真は、生きたまま撮ったからこそですね。
    ちょうどコロナ禍だった事で図

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    2026年02月02日
  • 女が28歳までに考えておきたいこと

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    このタイミングでよめてよかった。
    2026年1月 28歳
    仕事、恋愛、プライベートで端的にわかりやすく書いてあり一気に読める
    すごく共感できるのと前向きになれる

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    2026年02月02日
  • 農家はもっと減っていい~農業の「常識」はウソだらけ~

    Posted by ブクログ

    言われたら当たり前のことなんだけど、農業もビジネスなんだよなぁ。

    農家の高齢化、日本の食を守ろう、みたいな話はよく聞くけれど、そう単純でもないみたい。
    あらためて、自分が「農業」について知らなかったんだと思った。特に、有機栽培の話は面白かった。


    印象的だったのは以下(文章がストレートで小気味が良い)

    ・田舎暮らし、農業というステーキに反グローバリズム、脱成長、脱テクノロジーなど、時代の甘美なトッピングをまぶせば、「このままじゃいけない症候群」の優しい青年たちはたちまちかぶりつきます。昔からよくある、都会人の現実逃避の構造です。
    自給自足にあこがれる人は数多くいますが、農業こそ他者の力を

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    2026年02月02日