ビジネス・実用の高評価レビュー
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『すごいジャーナリング』を読んで、日々の感情を書き出すことの大切さを学びました。
特に印象に残ったのは、「私は今日、自分自身をどれだけ愛したのだろう?」と毎日自分に問いかけることです。私たちは他人には優しくできても、自分自身への愛や承認を忘れがちです。
また、「今日の自分の良かったところは?」と振り返ることで、自分の成長や価値に気づく習慣が身につくと感じました。
さらに、人生の方向性や本当に大切にしたいことを明確にするために、コンパスノートにも取り組んでみたいと思います。
毎日のジャーナリングを通して、自分をより深く理解し、自分自身を愛する習慣を育てていきたいと思いました。 -
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当たり前化。
言われてみれば確かにその通りで、納得でした。過去問を繰り返しやり、潰して行くことがいかに大事か。
分かりやすく、サクッと読めるので、完璧主義思考の方には特にオススメです。
〇実行→チェック→計画→改善というプロセス。
コレは、変化の早く予測が難し現代のビジネスの現場でも使っている考え方だけ、まさか勉強もこのサイクルでいいとは(笑)
〇口に出す=説明出来る。思い出す→語る
〇少しでもやる→やる気がうまれる
〇取り敢えずやる
〇基本問題を確実に解く
〇頑張らず、ハードルは下げまくる!
意外にバカにならない理論で☆3つ
〇ゆっくり、じっくり<飛ばしてざっくり!
完璧主義思考の私には、 -
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今の自分にとって、非常にためになる本でした。
自分を大切にするというのが、具体的にどういうことなのかを学ぶことができました。
服部さんの考え方が面白いと思ったし、素敵だなと思いました。
「本来の自分」というものに、今まで接してきた数多の情報や他人の価値感、生きるために自分で作りあげてきた〜〜しなければならないという縛り思考という膜のようなものがこびりつく。
それは、まるで着ぐるみを纏っているよう。
自分に降りかかる病気などの逆境は、着ぐるみを剥がして「本来の自分」に戻るために起きている必要なことなのだ、という考えを知った時、とても心が救われました。なるほどと思いました。
この本には、自 -
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貯金本ですが、読んでいて癒されました。あまり難しく考えず、出来ることを地道に続けていこう!と思えます。
実を言うと、この本に書かれているおすすめの方法は、ほとんど実践できていません。
物は捨てられないし、家計簿アプリも使えていませんし、コンビニやスーパーで美味しそうなもの見るとすぐ買っちゃいます。
ただ、「決めるのは貯金額ではなく毎月の上限だけ」は守り続けています。それだけでもちょっと違う気がするので、これからもこれだけは守っていきたいと思います。
巻末のイラストレシピがとっても可愛くて、本当に絵がお上手です(^^) -
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一日一種さんが大好きで手に取りましたが、正直、法律かぁ…楽しめるかなぁ…とちょっと不安に思っていました。
でも、それは全くの間違いでした!
一言で言うと、めちゃくちゃおもしろいです!!!
私は自然が大好きで、休みの日はよく大きな公園などで、生き物の観察を楽しむのですが、「知らなかったでは済まされない」ルールがこんなに多いとは驚きでした。
そして、そのルールのひとつひとつが、
自然を大切にしようという皆の気持ちの現れなのだと知りました。
日本は自然環境の保全に関して、
法整備が遅れていると感じることは多いですが、
それでも、今あるルールを一人一人がきちんと守ることで、この国の大切な自然の -
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ネタバレ我流の筋トレをいくら頑張っても筋肉はつかない。これは、スポーツジム愛好家あるあるではなかろうか。
本書は日本体育大学教授で現役ボディビルダーのバズーカ岡田氏の筋トレの極意。
肩にメロン、背中に鬼、尻にバタフライを目指します。
まずは、筋トレの鉄則。
1.筋肉と対話すべし
2.筋肉を解剖学的に理解
3.筋肉と関節の繋がりを知る
4.物理法則を利用
5.トレーニング種別の利点を活かす
6.ポジション・オブ・フレクション(角度を変えて同じ種目を行う)を意識
7.オールアウトを目指す
8.メニューは効率的に
本書は180以上の個々のターゲット(部位別)のトレーニング方法をわかりやすい写真付きで解説。 -
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349P
大衆の反逆面白すぎる。やっぱり今の政治を知る上で歴史を学ぶ事が大事なんだなと思った。
ホセ・オルテガ・イ・ガセット
(西: José Ortega y Gasset、発音: [xoˈse oɾˈteɣa i ɣaˈset]、1883年5月9日 - 1955年10月18日)は、スペインの哲学者。主著に『ドン・キホーテをめぐる思索』(Meditaciones del Quijote、1914年)、『大衆の反逆』(La rebelión de las masas、1929年)がある。W・ジェームズに触発された実用主義的形而上学により構成され、フッサールの実在論的現象学の方法を用いた「生 -
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【きっかけ】
小説以外の読み物をAudibleで探していたら、目についたので。
【読後感想】
これまで、いろんな自己啓発本は読み漁り、だいたいのポイントは同じだなーとか思っていたが、この「多忙感」は、最近の私の悩んでいた状況にジャストフィット。
毎日、日記を書く際、一日を振り返って、良かったことと悪かったことを整理すると、「仕事を効率的に終わらせられた」時には気持ちよく、「思うように仕事が進まなかった」時には落ち込むという、分かりやすい傾向があった。そこで、昨年12月くらいから、仕事を中心にTODOを整理し、効率的にこなすことに集中するようにした。
するとどうでしょう、TODOは消化し -
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大川原化工機の事件は、逮捕されその後起訴が取り下げられたことは認識していたが、その程度だった。その後あまりに不誠実な実態をNHKの番組を見て知り愕然としたし、この著者の記事も新聞で読んで注目していた。最近村木厚子さんが、刑事司法制度の闇を記した著作を出したこともあり、この本を読んでみた。結果、國松長官の件も含め、警察、検察への不信や憤りしか湧いてこない。そういう組織に居続けて、正気を保つことはかなり難しいだろうと思う。だからといって、正気の人が耐えられずに組織を辞めてしまうと、それはそれで組織のヤバさの濃度が上がる訳で。組織の自浄作用なんて、私の知る限りそうそう働かない。
真実と正義を尊重しな