ビジネス・実用の高評価レビュー
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さすがM-1二連覇と思うような内容だった。M-1では何本がネタを考えていき、前後の人達の漫才の系統や会場の雰囲気を見て、自分たちが優勝するためではなく、M-1という大会を盛り上げるためにネタを決めているのは極度の変態だなと思った。さらに漫才の種類を解説してくれていてた。
①しゃべくり漫才(オズワルド、エバースなど)
②漫才コント(真空ジェシカ、サンドウィッチマンなど)
③システム系漫才(ジャルジャル、たくろうなど)
粗品とも話していたように、彼は将来のお笑い界を引っ張っていく存在になると思った。そして、M-1の審査員をする日も遠くないと思う。(オンラインカジノが痛手だが) -
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以前転職を考えた時に購入した本を再読。
ストーリーに絡めてキャリアのことを学べる形式になっていて読みやすい。
beingとtodoの話は特に参考になった。
being型の自分はtodoを無理に探さなくてもいいのかと安心した。
その仕事をすることで緊張と緩和のバランスが取れていて、且つ自分が心地よいと感じられる環境かどうか、を判断軸にしたいと思う。
ただ、世間一般的には、というか会社側からしたらtodo型の人間を求めることが多いし、それがよしとされるところがあるから、面接用にある程度割り切って語れるtodoを嘘にならない範囲で持っておく必要があるんだろうなと思う。 -
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タイトルを見たときは、
また今はやりのノウハウ本か、
と思ったけど、そうではなかった。
雑談を上手にこなすテクニックを教える本などではなかった。
自分の考えを持つこと、
自分で選ぶこと、
自分で決めること、
そうしていい、ということ、
それができない人は、
何か心に蓋をしていることに気づければいい、
自分がこうしたい、という欲をもつこと、、
こうした自分に気づくためには一人ではできなくて、
相手の雑談を通して自分に気づくことができるのでは
という投げかけの本、と読んだ。
著者自身は雑談を生業にしている、という。
カウンセラーの手前、と書いているが、
結果的には立派なカウンセラーだと -
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「哲学は難しいもの」と思い、敬遠しがちな私ですが、この本は最後まで読むことができ、考えさせられることが多かったです。
確かにちょっとした隙間を、
スマホで埋めてしまっているなと気付かされました。
モヤっとした感情になった時、同じように感じている人がいるんじゃないかと、ググったり、AIに相談して共感してもらってたり。
自分と向き合うのはしんどいことだけど、モヤモヤや、曖昧さとも付き合っていこうと思いました。
少しずつ負荷をかけて自分の器みたいなものを広げていけたら、不確実性の高い世の中でも、それなりに希望を持ってやっていけるのかなと感じました。
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福音館書店の月刊「たくさんのふしぎ」シリーズの本書は、『感情の起伏が激しくなり、内面的な成長が著しい時期』である、小学校3・4年生頃を対象年齢の目安とした、科学的な視点で「こころ」を見つめる絵本となっております。
『こころはたしかにあるはずなのに、目で見ることもできないし、さわることもできない』、確かにね。では、そんなこころをどうやって表現するのだろうと気になっていたのだけれど、これを『きみのこころのおうち』として、そこは「わたしたち『かんじょう』が住むところ」と紹介しているのが分かりやすい上に、とても親しみやすく、そこに本書の作者である齋藤槙さんの描く、温かみのある淡い色合いの絵が組み -
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前からとても読みたいと思っていた本です。中身は期待通りの内容でした。人生は有限だ、資産があるなら元気なうちにお金を使おう、資産ゼロになって死のうという内容。
40歳代のボクにはとても共感できるしそうありたいと感じました。
一方で、この本の著書はミリオネアで自分の誕生日に家族や友人を1週間南の島のホテルを借り切って滞在費を支払うなど、とてもじゃないけど日本人には到底無理な、「若いうちでないと意味がない経験」を披露しています。
資産の取り崩しは45歳からというのもボクには合わないなと感じました。
これからの長い人生を楽しむための指南書として、考えることも多い書籍でした。 -
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・一回通読。主体性を強いる命令というダブルバインドから、人生及び思想の形骸化空洞化を感じ、精神の危機に陥ったミル。自然・芸術・論敵・伴侶との出会いと交流を通じて、有徳な人々による非利己的な行為や、快楽の質的差異としての尊厳の感覚などを見出し、父やベンサムの理論を拡張。自由原理に基づき、民主主義に立ちはだかる3つの専制、多数、エリート、良心の専制への警鐘をならす
・知の巨人達の肩に乗っていることを自覚できていたとしても、自身の主義主張行為が形骸化空洞化していることには気付き辛いかもしれない。ミルによる思想討論の自由への言及、特にその自由が脅かされることによる弊害としての、無謬性の幻想、思想の空洞 -
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ネタバレ読みやすくてよかった
ぜひ実践してみたい
キャリアに対する「正解探し」の思考を崩してくれる一冊。
転職を機に、やりたいことや最適解を見つけることに意識が向きがちだったが、本書ではキャリアを動的なものとして捉え、小さな意思決定の積み重ねによって形成されるものだと書いていた。そのため、現時点での不確実さや迷いを前提にしながら進むことが肯定されている点が印象的だった。
特に、「やりたいこと」だけでなく「できること」「求められること」の重なりを重視する考え方は、理想論に偏らない現実的なキャリア戦略として有効だと感じる。
短期的な選択の良し悪しに一喜一憂するのではなく、長期的にどう積み上がるかとい -
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ケアを受ける側ではあるが、
薬だけでは、どうも進展がない。
良い時間(気を張っている時間)と
もうどうしょうもなくなってしまう時間 これが雨の状態でしょうが、
カウンセリングを受けるかどうかを迷っている状態で読みました。
5章立てで、1日~5日と分けてくれているので、
適度な負荷で助かる。その日に学んだことが頭に入りやすい。
勉強なのに、ところどころ声を出して笑ってしまう言葉がある。
こんな講義をされているなら、受講したいなと思った。
探してみよう。
また、
ケアしてもらうことは、やっぱり周りに迷惑をかけているなとともに、
気づきを与えている立場かもしれないと、少しポジティブに思った。
ケ -
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「言葉は過剰、数値は不足」。この一文に、現代の組織が抱える病理が凝縮されています。
言葉で巧みに言い逃れをする癖がついたプレイヤーは、成長が止まる。その冷徹なまでの指摘に背筋が伸びる思いでした。
本書を読んで得た最大のパラダイムシフトは、**「数値化ができると、失敗しなくなるのではなく、失敗を認められるようになる」**という一節です。
以前読んだ『失敗学のすすめ』とも共鳴する内容ですが、数値を直視することは、自分の現在地を正しく把握することと同義です。正しく失敗を認められるからこそ、次の「真の変数」を見つけ、改善に繋げられる。このプロセスこそが、真の意味で「失敗しない組織」を作るのだと確信 -
Posted by ブクログ
めっちゃ読みやすい!
海外ドラマの吹き替えを観てる感覚。
間にジョークを入れてきたり、アメリカ人を感じる部分があったり(ピーナッツバターをフルーツやナッツと同等のおやつとみなしているところとか…)、とにかく最後まで楽しく読むことができた。
特にインパクトがあったのは、どれだけ生活の仕方が変わっても私たちの心身は古代人と同じである、ということ。
ただ運動しろ、ファストフードは良くない、みたいに言われるよりも納得感があった。
これは本のテーマから外れた気づきだが、著者はネーミングを工夫することで楽しく生きている感じがしてよかった。
サラダのことを「セントラルパーク盛り」と呼ぶし、瞑想がしっくり
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