ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
I will follow you あなたと同じ青春走ってゆきたいの
この新書を読んでの偽らざる感想。
今や64歳の私だが、1980年代は、間違いなく松田聖子と一緒に青春を走っていた。
もちろん私だけの一方通行、片想いではあるが。
1980年18歳「裸足の季節」でデビューした松田聖子。私はその時18歳大学1年生。
同じ学年、なのだ。
2曲目、「青い珊瑚礁」の大ブレイク。
私は当時の貸しレコード屋でアルバムを借り、カセットテープにダビングした。
いや、最初のアルバムは、家庭教師先の子が買ってたのを借りたんだっけか。
2枚目のアルバム以降は間違いなく貸しレコード屋。
そしてカセットテープは擦り -
Posted by ブクログ
ウンコを経済学から考えるのは重要だ。アベノミクスやサナエミクスがあるが、ウンコミクスの方がウンと重要だ。
アベノミクスは、日銀とお金の発行力を使い、株価や大企業から経済を温める「トップダウン型」、デフレ脱却、円安による大企業の業績回復、株高をめざし、お金を市場に溢れさせ、全体の血流を良くする。とにかく、動脈にお金を注ぎ込み、儲かる人だけ儲ければいいという手法だった。労働者の賃金を上げることを嫌う経済政策だった。
サナエミクスは、日本という国を大きく展開させ、国旗を鋼鉄にし、武器は輸出可能とし、天皇をコントロールし、憲法を改正する。日本という国のカタチを変えて、国策による戦略的な財政出動、供 -
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Posted by ブクログ
結論、1回は読んでも損しない本!
お金を稼げ、増やせ、貯めろ、が豊かさだと思い込んでる私たちよ、お金をどう使って豊かさを得るかこそが本当の望みだよ、というシンプルだけど確かにその通り、な主張をはっきりされている。
英訳本ってなぜか脳みそに染み込まないけど、これはちゃんと読める英訳本。
私は騙されたと思ってカウントダウンアプリをインストールしてみたら、自分の人生が秒で減っていくクロックを見て可視化の強烈さを思い知った。子どもと過ごせる時間、夫と過ごせる時間も、平均寿命などをもとにクロックにした。これを見るだけでも、自分が不機嫌でいる時間がいかにどうしようもないか、有限な時間(死ぬほどこすられ -
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ネタバレ◎読む目的
繊細さを仕事に活かす方法を知るため
適職を見つけるための情報を知るため
◎学び
・繊細な部分を短所として克服しようとするのでなく、繊細な部分を活かす方向で努力することが大事。
・繊細な部分を理解し、自分を変えるのでなく、自分に合った環境に身を置くこと。
→何をするかも大事だけど、環境選びも大事
・繊細さんが疲れやすいのは、感じる力が強く情報を受け止めるキャパオーバーになりやすいから
→休みの時間を定期的に確保することで、自分を守るように
・限界を越えたりメンタルが壊れるまで働くことに意味はない。健康の方が大事だから、メンタルや体調が悪いならまずは休む。
◎アクション
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なぜ私たちは物語を物語以上に使ってしまうのか。例えば就活での自己PR、MBTIや推しなどのキャラクター性、自分語りなどのこと。これらは当てはめることで、診断どおりに動いてしまうなど視野狭窄になるリスクを背負ってしまう。そしてこの本では物語以外にも遊びを考えており、ゲームもゲーミフィケーションなど資本主義に結びつけて使われてしまっていることも批判している(レベルアップなど)。パズル的主体、ギャンブル的主体、そしておもちゃ的主体と、遊びから脱却の方法を考えていく。多趣味ですでに実践しているが、自分では言語化できなかったところも指摘していて興味深い本だった。
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ネタバレ 購入済み
凄く簡単に出来て、あれにも、これにも、効く。早速、試してみよう。麹の100gって、結構多くて、普通のお茶パックだと、2袋に、パンパンだった。(出汁パックって、書いて有った(笑))早速、飲んで、肌や、頭皮に付けて、と、使ってみよう。
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ネタバレ初心者向けの教科書的な内容ではなく、タイトル通り、投資への不安や抵抗をなくすための投資の解説や考え方の本。新しい切り口で面白く、内容も分かりやすかった。
投資に興味はあるがはじめるのが怖い、はじめ方が分からないという友人にも勧めた。
ある程度知識がある人にとっても、読みやすいと思う。
✔︎投資金額の目安 まずは月収の20%を目指す
✔︎順イールド=長期金利が短期金利より高い状態。将来的に景気上向き、金利上昇。
✔︎逆イールド=短期金利より長期金利の方が低い状態。景気後退、株の暴落の予兆とされている。
✔︎ゴールドの割合は、資産の1割程度が目安。資産を増やすのには向いていないから。 -
Posted by ブクログ
磯部涼「脱法」、2000年代から蔓延した脱法ドラッグを、ある種のムーブメントとして書いたルポ。第一次ブームの中心人物として、90年代から活躍していたハッカーたちが出てくるのは、大変興味深かった。ここでも結局、西海岸のカウンターカルチャーなんだよな。いわゆる90年代の悪趣味文化や、著者の専門であるヒップホップとの関わりも書かれていたり、直近の意識が高い大麻解禁論者の話も面白い。脱法ドラッグを通じた90年代以降の「サブカルチャー史」として読めるようになっている。
ヤクザに関する記述が少なかったが、ここはtabloの久田義将さんあたりの見解も聞きたい。