ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 9割の社会問題はビジネスで解決できる

    Posted by ブクログ

    子供みたいな感想になりますが、心から「感動しました。」資本主義云々の概念を超えて、自分が働く意味について深く考えさせられる一冊でした。小さなことでも、やれることから。

    0
    2026年06月03日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    Posted by ブクログ

    地政学の本当に入門という感じ。深くまで掘り下げないからこそ読みやすく、入りやすい。
    地政学の説明ではなく、ちょっと小説仕立てになっているのが入門書には良い。中高生にお勧めというのも納得。
    大の大人が読んでも読みやすかった。今まで地政学という分野の本を読んでなかったので、次はもう少し深く学びたいと思わせる本。

    0
    2026年06月03日
  • 話が長いエンジニア、答えを急ぐ営業 すれ違いを武器に変える「仲介思考」の育て方

    Posted by ブクログ

    システム開発関係のない仕事だが、営業と生産部門、経理部門など、部署間の軋轢はどこもあると思う。

    私も著者同様に転職は何社かあるが、文化や社風はだいぶ違う。悩んだこともあったが、行き着くところは、人は見えないところで苦労している、人は人自分は自分と思うことが、精神衛生的にいいということ。
    経験はとても敵わないが、転職を何社かしている人の共通項はあると思った。

    以前、仕切り屋がコンサルタントとは違うという話しもロジカルシンキングブームの時にあったが、本書で言う調整役は大事と感じた。ただ重宝される一方、査定に反映してくれない会社だときついなと感じた。総務や経営企画の仕事か、年齢給の会社でないと現

    0
    2026年06月03日
  • ネットリンチが当たり前の社会はどうなるか?

    Posted by ブクログ

    金沢大学教授の仲正昌樹氏による『ネットリンチが当たり前の社会はどうなるのか?』は、インターネット社会において日常化しつつある集団的な誹謗中傷や「ネットリンチ」の問題を考察した一冊である。
    理性的な議論よりも感情的な反応が優先されやすいネット空間において、公共意識が十分でない人々が「敵意識」を持ち、相手のことをよく知らないまま攻撃に加わる危険性が指摘されている。
    また、多くの場合、攻撃する側は相手の気持ちや置かれた状況を十分に考えず、自らが加害行為に加担しているという自覚すら持たないことがあると述べられている。
    仲正氏は、こうした現象が個人の問題ではなく、現代のネット社会が抱える構造的な課題であ

    0
    2026年06月03日
  • ドーナツ経済

    Posted by ブクログ

    昨年の立川駅周辺のまちづくりシンポジウムで紹介されていて、興味を持って読んでみた1冊。この本はよかった。SDGsよりもしっくりくる。どこを目指すのか、どういう状態を目指すのか、今どういう状態にあるのか、問題点はどこなのか、どうすればよいのか。具体的に地球をひとつに見た時にという視点から書かれていて、こういう話はローカルで動いていてもあまり手に入らないなと感じた話でもあった。ミクロとマクロ、どっちの視点も入れながら自分の取り組みもデザインをしていく必要があるなと。

    0
    2026年06月03日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。仏教の教えがおもしろく学べた。自分とかないって考え方が覆された。細かいことが気にならなくなった。読みながら笑えた。

    0
    2026年06月03日
  • NHK「100分de名著」ブックス アリストテレス ニコマコス倫理学 「よく生きる」ための哲学

    Posted by ブクログ

    かなりわかりやすかった。
    アリストテレスの倫理学は、アルケーを模索する理論学などと同様に、その根底に可能態から現実態へというアリストテレスの理想が通底しているのが、まず感動的である。

    つまり倫理学の方面では、人間の可能性を現実化していくこと、この方向性こそに理想と重きを置いているわけであるが、プラトンのようにイデアという別世界を設定するでもなく、自然の中に潜んでいるはずのロゴスを信じ、倫理学にまでも一貫とした哲学体系を築いたアリストテレスは偉大であり、自分にはかなり魅力的であった。

    理論学の方はかなり難解な部分もあって、自分の中ではまだ整理がついていない部分もあるのだが、倫理学の方は本書が

    0
    2026年06月03日
  • イラスト版 30歳から伸びる女、30歳で止まる女

    Posted by ブクログ

    読みやすくて2時間もかからず読破した
    ちょうど仕事が忙しくて悩んでた時にちょうど良い本を手に取ったなと嬉しくなった♪
    明日からも頑張ろうと思えるし少しいつもとは違うアプローチで仕事に取り組みたくなった!
    また読み返したい

    0
    2026年06月03日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    具沢山のお味噌汁にしちゃえばいいのよという母の言葉は本当だった。
    好きな器とお盆を使って、お漬物も切らさないようにしてみる。

    0
    2026年06月03日
  • ハローキティのニーチェ 強く生きるために大切なこと

    Posted by ブクログ

    とても読みやすかったです。
    ニーチェなどのこういう系統の本はどうも苦手で読まなかったのですが、これは分かりやすかったです。手軽に読めるのが良い。

    0
    2026年06月03日
  • 方法序説

    Posted by ブクログ

    近代哲学の父と言われるデカルトが「我思う、故に我あり」と述べたことで有名な著作。私が明晰かつ判明に捉えることは全て真であるとする、この規則から自然のあらゆる法則を解明する。私たちはそれ自身不完全であり、でも完全な部分もある。完全な部分を与えたのが神、つまり完全な存在である。

    0
    2026年06月03日
  • 中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪

    Posted by ブクログ

    中国には何度も行ってるけど、さすがに本に出てくるほどのディープな所は行けない笑笑
    おもしろかった〜。
    そもそも有名?とされてる「無常」も知らなかった笑

    0
    2026年06月02日
  • 「ヤングケアラー」とは誰か 家族を“気づかう”子どもたちの孤立

    Posted by ブクログ

    「ヤングケアラー」というと、身体的介護や家事労働をする子ども、という一般的なイメージがあるが、それだけではないむしろそれ以上に、精神的な病を抱える親や薬物依存の親等の支えとなっているこどもが多いとのことで驚くばかりだった。親がそういう状況だと自分からSOSを出して助けを求めることはより困難になる。また、そういう環境で育つとそれが当たり前の日常になって、助けを求めるという発想にならないようだ。
    そこで重要なのが、そんな子どもを地域で支え続けてくれる大人の存在だ。そんな大人がいる居場所だ。日頃から居場所と繋がっていることで、SOSにも気付きやすくなる。

    0
    2026年06月02日
  • 急に具合が悪くなる

    Posted by ブクログ

    とてつもない強度に満ちた本。存在は知っていたもののちゃんと読めていなかったが、映画化タイミングで手に取って本当によかった。
    毎回のやり取りで進行する病状とともに、京都学派の哲学者たちとティム・インゴルドなどにより明晰になっていく人生のあり方には、我が身を振り返らざるを得ないところが多い。濱口竜介監督が映画化原作としたのもとてもわかるというか、彼の一貫したテーマ(と私は思っている)「人生という舞台の演じ方」が終始一貫して書かれているように思う。

    0
    2026年06月02日
  • Wonder! 目からウロコのキリスト教 関西学院中学部のポン先生によるワンダフルな授業

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    キリスト教の話と、身の回りでキリスト教由来のいろいろなものについて豆知識的に語られていてとても面白かった。人々を驚かせるほどの衝撃「Wonder!」が聖書の中にはたくさん描かれている。供食奇跡が、イエスの話に感動した人々が自分の持ってきていた食糧を差し出して分け合った結果みんなが満腹したという解釈があることを聞いてなるほどなと思った。単に5つのパンと2匹の魚が男だけで5000人の聴衆を満腹にした奇跡ではなくて、それだけ人々を感動させる話をしたとしたらそれはそれで奇跡だと思う。
    復活というのも、死という究極の絶望と悲しみに打ちのめされた状態から人は起き上がることはできるのだという希望、今を生きる

    0
    2026年06月02日
  • イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東

    Posted by ブクログ

    テレビでコメントする学者として知っていた。どうせ権力側に都合のいい御用学者だろうと思っていた。ところが「朝日新書」である。それも普通の新書2冊分の厚さ。読み進めるとガザから始まり南アのアパルトヘイトへ。面白い。ぐいぐい読める。
    ヒズボラ、アサド政権、イランへと話は進む。それぞれに長い歴史から解説されるのでほんとに面白い。
    中東の複雑さや、関わっている米欧の、平穏より利権に走る様が物語として展開される。
    面白さの原因は、学者の割に実は推測を大胆に提示していることにあるのではないか。
    先に読んだ早尾貴紀「希望のディアスポラ」は行動する学者の書いたもので、高橋和夫氏の本は広く深くまさしく解説の書であ

    0
    2026年06月02日
  • 老子

    Posted by ブクログ

    「柔軟で謙虚」という自分が理想としている考え方がそのまま詰まった、まさに一生モノのバイブルに出会えた。世間の「頑張りすぎること」や「ギラギラすること」に少し苦手意識があったが、そんな自分の思いを丸ごと肯定されたような気がして心がとても軽くなった。特に「上善如水」の言葉は深く胸に刻まれ、人生で初めての座右の銘になった。現代の忙しい日々に疲れたとき、何度も読み返したい大切な一冊である。

    0
    2026年06月02日
  • 日本列島創生論―地方は国家の希望なり―

    Posted by ブクログ

    石破さんは未来が見えている。首相時代にどのようなことを地方創生のためにしていたのかがわかりにくかったのではないかな。

    これを読んでいたらとても期待したし、もっとやってほしかったとも思っただろう。それだけ素晴らしい考え方だと感じた。今後の石破茂に期待したい。



    星野リゾート、ゆるキャラ、CLT

    0
    2026年06月02日
  • 逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎

    Posted by ブクログ

    なんでも読んでる。面白い。

    日本史の三大欠陥
    卑弥呼について
    邪馬台国の場所
    神のつく天皇、皇后について

    合ってる気がする

    0
    2026年06月02日
  • オスマン帝国 繁栄と衰亡の600年史

    Posted by ブクログ

    世界史上でも稀に見るほど長期にわたって存続した帝国の歴史を、一冊の新書に収めた概説書である。
    帝国の全史を知る上でとても役に立った。

    0
    2026年06月02日