ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ『思考の整理学』を読み、私は「本当に大切な考えは、必死に考えているときではなく、立ち止まったときに生まれるのだ」ということに気づきました。
これまで私は、わからないことがあると休まず考え続けることが大切だと思っていました。
しかし本書を読み、発見やひらめきはむしろ、何も狙っていない時間の中から生まれてくるのだと知りました。
たとえば、朝食をとらずに速足で歩いているときや、お風呂でぼんやり天井や水面を眺めているとき、眠れない夜に開き直って本を読んでいるときなど、意識して考えていない瞬間に、
ふっと言葉や考えが浮かんでくることがあります。こうした経験は、私自身の生活とも重なり、強く -
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最近石川さんのyoutubeをよく拝見しており、示唆に富んだ内容が多いなと感じていたため、書籍も気になり購入してみた。
本書で紹介されているアイテムは、基本的に高価なものが多い(tシャツで¥10,000〜)。
故に大半の人にとっては、これら全てを揃えようとするのはまず難しいだろう。
一方で、掲載されている洋服の中には私自身いくつか所持しているものがあり、たしかに定番として活躍している。
従ってあとがきにもあるように、まずはこの中から自身の気になったものを、徐々にスタイルに取り入れていくのが良いと思う。
個人的には、ガーメンツのジャケットやサンリミットのシャツが欲しくなった。 -
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読書仲間と1月に一緒に読み進めた本です。
新書で400ページ超の大作ですが、とても読みやすく楽しく読ませてもらいました。驚きと発見の連続で、終始メモを取りながら読んだので、時間はかかりましたが、充実した体験でした。
本書では、カウンセリングの「全体」を描き、カウンセリングの「原理」を書くことが狙いだそうです。
著者の東畑さん曰く、
「おむすびで言えば、塩むすび。ヨーグルト風に言うならば、プレーンなカウンセリング。カウンセリングというもののもっとも基礎的な構造を明らかにしようとするのが、本書の目的です。」
とあり、このような出来事や現象を、シンプルな喩えで大づかみすることも結構書かれて -
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今まで読んできた習慣化の本の中で、一番具体的で効果的な行動ができそうだと思いました。
実際に身につけたい習慣についていくつか作戦を練って行動してみましたが、今のところ上手くいっています。
タイトルの「複利」については、実例紹介の中でチラッと出てくる程度で、もう少し習慣がどのように複利的に働くのかが知りたかったなぁという気持ちもありました。
でも、習慣化の方法については本当に手厚く書かれていて、一生モノの知識になりそうで大満足です。
特に、アイデンティティが習慣と深く関わっているという視点が自分にとっては新しく、興味深かったです。
習慣化して終わりではなく、更にその先のモチベーションの保ち -
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自分自身の律し方や現象に対する根本的な認識は、ストア哲学、仏教、アドラー心理学に至るまで結局通底する真理。
【フレーズメモ帳】
エピクテトスは言いました。「我々は常に自分に問い続けるべきだ。『これは自分がコントロールできるものか、それともできないものか?』と」
ストア派は、ただ手をこまねいて「まあそうだな、自分でコントロールできないから努力しても無駄だ」などという人々てはありませんでした。自分がまさにコントロールできるすべてに力を尽くしつつも、その結果はコントロールできないのだと認識するべきなのです。
コントロールできるものとできないものを明らかにするのは、あなたに力を与えてくれます。ま -
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時間の使い方はそこまで書かれていなかったが(他者と共有しようという程度)、時間についての考え方の問題点が提示されており、興味深く、面白かった。目標主義の人間とは、私もそうだが多くの人にあてはまることだと思う。将来のことばかり考えて完ぺき主義にならずに、自分がちっぽけな存在と自覚してほどほどにやっていきましょうという内容だった。
以下各章のまとめメモ
PART 1 現実を直視する
第1章 なぜ、いつも時間に追われるのか
将来のためのことばかり考えて(今という時間を未来のゴールにたどり着くための手段に変えてしまって)、もっとやらなければという焦りが一瞬も消えない。
すべてを実行することはでき -
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仕事で悩むところもあり、課題感を抱えながら書店を散策していたところ、偶然にも面陳されていましたのですぐに購入しました。
私の場合、こういった形でタイトル買いした本は失敗することも多いのですが、この本は「当たり」でした。リアルで刺さる言葉が多かったです。
仕事は主体的にどんどん進めるほうが良い、というのはその通りだと思います。何より仕事が楽しくなります。
また、確かにリスクを考えすぎて動きが鈍ることが多いですね。まずは動く、どんどんやってみる、というのは大事だとは思います。
本との付き合い方についても、強く共感できる箇所がありましたので引用します。
「本を読んで今の自分にぴったりな内容を