ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略

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    項目のはじめに可愛い4コマ漫画があり、内容が覚えやすい。1つの項目は短くて集中力が続かなくても読みやすかったです。ゲーム大好きな私には分かりやすい例えも多くてとても面白かったです。
    小さな達成感を重ねることを「バフをかける」と例えた項目は、今まで小さな達成感を感じづらかった私には新しい考えで、ストンと腑に落ちる考えでした。

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    2026年04月03日
  • 漫才過剰考察

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    さすがM-1二連覇と思うような内容だった。M-1では何本がネタを考えていき、前後の人達の漫才の系統や会場の雰囲気を見て、自分たちが優勝するためではなく、M-1という大会を盛り上げるためにネタを決めているのは極度の変態だなと思った。さらに漫才の種類を解説してくれていてた。
    ①しゃべくり漫才(オズワルド、エバースなど)
    ②漫才コント(真空ジェシカ、サンドウィッチマンなど)
    ③システム系漫才(ジャルジャル、たくろうなど)
    粗品とも話していたように、彼は将来のお笑い界を引っ張っていく存在になると思った。そして、M-1の審査員をする日も遠くないと思う。(オンラインカジノが痛手だが)

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    2026年04月03日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    以前転職を考えた時に購入した本を再読。
    ストーリーに絡めてキャリアのことを学べる形式になっていて読みやすい。
    beingとtodoの話は特に参考になった。
    being型の自分はtodoを無理に探さなくてもいいのかと安心した。
    その仕事をすることで緊張と緩和のバランスが取れていて、且つ自分が心地よいと感じられる環境かどうか、を判断軸にしたいと思う。
    ただ、世間一般的には、というか会社側からしたらtodo型の人間を求めることが多いし、それがよしとされるところがあるから、面接用にある程度割り切って語れるtodoを嘘にならない範囲で持っておく必要があるんだろうなと思う。

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    2026年04月03日
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

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    人間の行動の性質の解説。コラボレーティブ・ファンド社のブログに投稿したものをベースに。

    行動経済学を上手く消化したような内容で、人間が陥りやすい思考や行動をメタ的に指摘してくれる
    各章短くて読み易いが、示唆に富んだ項目が結構転がっている

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    2026年04月03日
  • 静かな人はうまくいく

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    自己主張があまり得意ではない自分ですが、読み終わったあと、「そんな自分でもいいんだ、それが強みになることがあるんだ」と、自信が出ました。

    人との比較に恐れることはせず、自分を肯定していきたい。

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    2026年04月03日
  • 脳が喜ぶ子育て 脳番地がわかればうまくいく!

    購入済み

    脳から子育てを考える視点

    子どもの困りごとを脳という視点から考えるおもしろい本。言ってることは「なるほど!」と思えることが多くて、実践的な内容も多かったので、さっそくやってみたいと思いました!

    #タメになる

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    2026年04月03日
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)

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    タイトルを見たときは、
    また今はやりのノウハウ本か、
    と思ったけど、そうではなかった。
    雑談を上手にこなすテクニックを教える本などではなかった。

    自分の考えを持つこと、
    自分で選ぶこと、
    自分で決めること、

    そうしていい、ということ、
    それができない人は、
    何か心に蓋をしていることに気づければいい、
    自分がこうしたい、という欲をもつこと、、

    こうした自分に気づくためには一人ではできなくて、
    相手の雑談を通して自分に気づくことができるのでは

    という投げかけの本、と読んだ。

    著者自身は雑談を生業にしている、という。
    カウンセラーの手前、と書いているが、
    結果的には立派なカウンセラーだと

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    2026年04月03日
  • スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】

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    「哲学は難しいもの」と思い、敬遠しがちな私ですが、この本は最後まで読むことができ、考えさせられることが多かったです。

    確かにちょっとした隙間を、
    スマホで埋めてしまっているなと気付かされました。

    モヤっとした感情になった時、同じように感じている人がいるんじゃないかと、ググったり、AIに相談して共感してもらってたり。

    自分と向き合うのはしんどいことだけど、モヤモヤや、曖昧さとも付き合っていこうと思いました。
    少しずつ負荷をかけて自分の器みたいなものを広げていけたら、不確実性の高い世の中でも、それなりに希望を持ってやっていけるのかなと感じました。

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    2026年04月03日
  • こころのえほん(たくさんのふしぎ2026年2月号)

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     福音館書店の月刊「たくさんのふしぎ」シリーズの本書は、『感情の起伏が激しくなり、内面的な成長が著しい時期』である、小学校3・4年生頃を対象年齢の目安とした、科学的な視点で「こころ」を見つめる絵本となっております。

     『こころはたしかにあるはずなのに、目で見ることもできないし、さわることもできない』、確かにね。では、そんなこころをどうやって表現するのだろうと気になっていたのだけれど、これを『きみのこころのおうち』として、そこは「わたしたち『かんじょう』が住むところ」と紹介しているのが分かりやすい上に、とても親しみやすく、そこに本書の作者である齋藤槙さんの描く、温かみのある淡い色合いの絵が組み

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    2026年04月03日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    ★4.6
    めちゃくちゃ良い本でした。
    心の動き方をすごく分かりやすく具体的なカウンセリングの事例も出しながら示してくれているので非常に読みやすいです。
    その上内容もかなり推敲されたのがわかるほど洗練されていて、現代で問題視されている心の問題と向き合うにはタメになる本だなと感じます。

    自分が外部環境で苦しんでいるのかそれとも内部環境で苦しんでいるのか 
    じゃあどういうところから変えていくべきなのか 
    そんな体系的な要素もあり、自分の心と段階的に向き合うこともできます。

    買って良かったと思える名著です。

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    2026年04月03日
  • おいでよ! ラッコ沼への招待状

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    今年の夏、初めて鳥羽水族館に行くので予習の為に購入した。超かわいいラッコを早く見たい。そして野生動物たちの置かれた厳しい環境をなんとかしたい。

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    2026年04月03日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    前からとても読みたいと思っていた本です。中身は期待通りの内容でした。人生は有限だ、資産があるなら元気なうちにお金を使おう、資産ゼロになって死のうという内容。
    40歳代のボクにはとても共感できるしそうありたいと感じました。
    一方で、この本の著書はミリオネアで自分の誕生日に家族や友人を1週間南の島のホテルを借り切って滞在費を支払うなど、とてもじゃないけど日本人には到底無理な、「若いうちでないと意味がない経験」を披露しています。
    資産の取り崩しは45歳からというのもボクには合わないなと感じました。
    これからの長い人生を楽しむための指南書として、考えることも多い書籍でした。

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    2026年04月03日
  • J・S・ミル 自由を探究した思想家

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    ・一回通読。主体性を強いる命令というダブルバインドから、人生及び思想の形骸化空洞化を感じ、精神の危機に陥ったミル。自然・芸術・論敵・伴侶との出会いと交流を通じて、有徳な人々による非利己的な行為や、快楽の質的差異としての尊厳の感覚などを見出し、父やベンサムの理論を拡張。自由原理に基づき、民主主義に立ちはだかる3つの専制、多数、エリート、良心の専制への警鐘をならす
    ・知の巨人達の肩に乗っていることを自覚できていたとしても、自身の主義主張行為が形骸化空洞化していることには気付き辛いかもしれない。ミルによる思想討論の自由への言及、特にその自由が脅かされることによる弊害としての、無謬性の幻想、思想の空洞

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    2026年04月03日
  • 図解「いいキャリア」の育て方「5つの資」から考える人生戦略

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    ネタバレ

    読みやすくてよかった
    ぜひ実践してみたい
    キャリアに対する「正解探し」の思考を崩してくれる一冊。

    転職を機に、やりたいことや最適解を見つけることに意識が向きがちだったが、本書ではキャリアを動的なものとして捉え、小さな意思決定の積み重ねによって形成されるものだと書いていた。そのため、現時点での不確実さや迷いを前提にしながら進むことが肯定されている点が印象的だった。

    特に、「やりたいこと」だけでなく「できること」「求められること」の重なりを重視する考え方は、理想論に偏らない現実的なキャリア戦略として有効だと感じる。

    短期的な選択の良し悪しに一喜一憂するのではなく、長期的にどう積み上がるかとい

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    2026年04月03日
  • 雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら

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    ケアを受ける側ではあるが、
    薬だけでは、どうも進展がない。
    良い時間(気を張っている時間)と
    もうどうしょうもなくなってしまう時間 これが雨の状態でしょうが、
    カウンセリングを受けるかどうかを迷っている状態で読みました。

    5章立てで、1日~5日と分けてくれているので、
    適度な負荷で助かる。その日に学んだことが頭に入りやすい。
    勉強なのに、ところどころ声を出して笑ってしまう言葉がある。
    こんな講義をされているなら、受講したいなと思った。
    探してみよう。

    また、
    ケアしてもらうことは、やっぱり周りに迷惑をかけているなとともに、
    気づきを与えている立場かもしれないと、少しポジティブに思った。

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    2026年04月03日
  • 【令和6年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

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    ITパスポートを受ける年verを購入することをおすすめします。毎年出題範囲が増えていくので、過去問道場と併用していた感想としては2年前でも若干網羅できていないと思いました。

    上記はただの私のミスですので、読み流してくださいませ。
    本としては読みやすく、内容もカバーできているので良本でした。

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    2026年04月03日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    ​「言葉は過剰、数値は不足」。この一文に、現代の組織が抱える病理が凝縮されています。
    言葉で巧みに言い逃れをする癖がついたプレイヤーは、成長が止まる。その冷徹なまでの指摘に背筋が伸びる思いでした。
    ​本書を読んで得た最大のパラダイムシフトは、**「数値化ができると、失敗しなくなるのではなく、失敗を認められるようになる」**という一節です。
    以前読んだ『失敗学のすすめ』とも共鳴する内容ですが、数値を直視することは、自分の現在地を正しく把握することと同義です。正しく失敗を認められるからこそ、次の「真の変数」を見つけ、改善に繋げられる。このプロセスこそが、真の意味で「失敗しない組織」を作るのだと確信

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    2026年04月03日
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

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    めっちゃ読みやすい!
    海外ドラマの吹き替えを観てる感覚。
    間にジョークを入れてきたり、アメリカ人を感じる部分があったり(ピーナッツバターをフルーツやナッツと同等のおやつとみなしているところとか…)、とにかく最後まで楽しく読むことができた。

    特にインパクトがあったのは、どれだけ生活の仕方が変わっても私たちの心身は古代人と同じである、ということ。
    ただ運動しろ、ファストフードは良くない、みたいに言われるよりも納得感があった。

    これは本のテーマから外れた気づきだが、著者はネーミングを工夫することで楽しく生きている感じがしてよかった。
    サラダのことを「セントラルパーク盛り」と呼ぶし、瞑想がしっくり

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    2026年04月02日
  • 企業価値を創造する会計指標入門

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    「コミットメントとして掲げる目標は、ステークホルダーを引きつけるのに十分シンプルであり、挑戦するに値するだけの十分な妥当性があり、かつ実現可能であると十分納得できるものでなくてはならない。同時に、立てっぱなしの目標ではなく、常にその進捗について一貫性を持って示していくことが求められる。 言った者勝ちの世界ではないのである。」

    なるほどなるほど。

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    2026年04月02日
  • 考えてはいけないことリスト

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    自分を律することは大切だけれど、~べき思考はやめて、ラクになろうと思った。
    長く続けることが前提だった仕事を辞めたことをいつまでも引きずって、後悔ばかりして自分を責めるのも、心の健康に良くないことだった。考えてはいけないことだった。
    とりあえず動いてみて、小さな成功体験を積み重ねて、自分に自信をつけたい。
    考えすぎから脱却して、自分を大切にしたいと思った。

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    2026年04月02日