ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ダニエルズのランニング・フォーミュラ 第4版

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    トライアスロンロングとマラソンを始めて
    2年が経った。

    初心者ランナーがサブ3を目指すために
    練習の組み立て方を学びたかったので購入。

    「最大限の効果を、最大のストレスではなく、最小のストレスで引き出す」という考え方に感銘を受けた。

    成長するためには、苦しいことをしないと!
    と、変なバイアスがかかっていた。
    (オーバートレーニングで怪我した)

    知りたかったことが全て詰まってた。

    2026.08.21-92冊目

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    2026年08月21日
  • 公務員という仕事

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    女性がバリバリ働くのが当たり前になる前から、先駆け的な存在だった方、かっこいい!!
    冷静に、客観的に物事を捉えていて見習いたい。
    自分の未経験の分野で仕事をしなきゃいけない状況が今の自分と似ていて、村木さんの考え方や経験を知って前向きな気持ちになった。

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    2026年08月21日
  • 敗れてもまた走れ:アシックス創業者 鬼塚喜八郎の情熱「オニツカタイガー」を創った「靴の鬼才」はなぜ世界と戦い続けたか

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    幾多の困難に苛まれても諦めることなく、創意工夫をつくし、人のせいにしない鬼塚氏の生き様に励まされる作品。

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    2026年08月21日
  • 乱読のセレンディピティ

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    本なのに、読書が必ずも正しく素晴らしいものではないと仰る。
    本は知識はつくものの、思考は欠ける。知識バカやら専門バカを

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    2026年08月21日
  • 目の見えない人は世界をどう見ているのか

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    目の見えない人が世界をどう見ているのか、ということを通して、自分の物事の認知の仕方や、他者からの見方、他者と一緒に物事を見る、ということを考えさせられました。著者の主張やこだわりも多くなく、ひとつひとつの内容もコンパクトでとてもいい本だと思います。
    人によっていろいろな気づきがあると思います。おすすめです。

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    2026年08月21日
  • 真人生の探究

    購入済み

    最高の一冊

    この本はわたしにとって、じんせいの教科書です。最高の一冊でした。

    #タメになる #感動する #深い

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    2026年08月21日
  • 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

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    まずこの本は「大学の講義まとめ」であるため、読んでいても登場人物が劇的な展開を迎える壮大な「物語」ではなく、読書を通じて自分で思考、そして哲学する「授業」だなと感じました。

    そのため小説等に比べると、より論理的思考力を用いて読む必要があります。
    いくつか感想を拝見すると、本当に論理を理解できているのか不安な方もいらっしゃいます。

    免れない運命である「死」に対してかなりロジカルに考えることができた読書体験でした。

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    2026年08月21日
  • 転換の時代を生き抜く投資の教科書

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    新しいことに挑戦するのが苦手です。NISA始めようかな、と思ってから、数年経ってしまいました。漠然と不安感を持ったままでなく、きちんと理解してから始めたい、という思いを解決してくれる本でした。単純化したレストラン経営を例にしたり、誰もが知ってる日本企業の実際の数値を使って経済用語を説明されたり、興味を深めながら、どんどんと読み進めることができました。
    今後、ニュースで出てくる経済用語について、あれ?どういう意味があるんだっけ?と思った時に、ページを開くことになる本だと思いました。

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    2026年08月21日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    起業から大企業の社長経験などビジネスにおいて幅広い経験を持っている川邊さんだからそこ語れる内容でとても面白かった。インターネットに長く関わるからこそ今後のAI領域への投資も積極的で説得力があるなと思った。

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    2026年08月21日
  • プアジャパン――インフレ世界を生き抜く資本戦略

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    橘玲さんの本。
    日本の貧困化をテーマにし、その一つの対応策として、金融リテラシーに着目して示した良書。

    アメリカでは5世帯に1世帯がミリオネアで、人類史上最も豊かな社会になっている。一方で残りの4世帯はなぜミリオネアではないのか自己責任を突きつけられる格差社会でもある。現時点では日本はアメリカほどの格差はないが、同じ資本主義経済やリベラルな社会を採用しており、同じような結末を辿る可能性がある。さらには、少子高齢化や災害によるリスクはアメリカよりも高い。今の日本がそのまま続くと考えて良いと決められるだけの根拠はどこにもない。

    2013年の日本の国家破産に備える資産防衛マニュアルの書き直し本。

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    2026年08月21日
  • 急に具合が悪くなる

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    ネタバレ

     特に印象に残ったのは、宮野氏の研究対象である偶然性についての記述。

     二人が出会い、書簡を送り合う関係になったことは幾つもにわたる網目上の可能性から選択されたものであり、その偶然が哲学者宮野氏が「生」について考え、本書にて発表されたこと。そして磯野氏が伴走者として最期まで隣で考え、見届けたことは、宮野氏が偶然性についての自らの考えを残してこの世を去ることに宮野氏の答えが示されていると考えた。

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    2026年08月21日
  • 「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣

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    ネタバレ

    自分軸手帳を作成しているようこさんの初著書。「自分軸」とは何かや、書くことの大切さについて書かれている。この本を読むことで、忙しい日々から、自分の時間を持ち、充実した1日が過ごせるようになると思う。

    ・「自分軸」とは、自分の価値基準(好き、嫌い、本当はどうしたいか) を自覚し、自分の行動を自分で選んでいる状態のこと。
    ・ネガティブな感情は、少しだけ向き合って「言葉にしてみる」。「何がそんなに嫌だったのだろう」と自分に問いかけて、心の動きを言葉にすると、私たちは自分がのみ込まれそうになっている感情から一歩離れ、客観的に眺められるようになる。
    ・「怒り」は、自分が大切にしている思いや自分の時間や

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    2026年08月21日
  • 創元ビジュアル教養+α 昔話の民俗学入門 民間伝承の秘密を読み解く

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    ネタバレ

    以前から昔話には興味があった。
    昔話と伝説の違いがこの本には明確に書かれている。昔話が土着化し特定の場所や時代と結びつけられると伝説となる。
    昔話のほうがどうやら古く一般的なようである(知らなかった、伝説の方が古い感じがしてた)。
    先日会った友人に「羽衣伝説」(天女が水浴びのために木に羽衣を掛けて水浴びしている間に、それを見かけた男が羽衣を隠してしまう話)は水のある場所に生まれる、と話していて、当たり前のことなのに、全く気づいていなかった。友人の住む県の水が湧くところにやはり羽衣伝説があるという。
    河童の話も取り上げられていて、子どものころに聞いていた「尻こ玉を抜く」というのが、よく分からず、

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    2026年08月21日
  • ヤマケイ文庫 果てしなき山稜 襟裳岬から宗谷岬へ

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    20代の志水さんが生きることに真剣に向かい合う言葉が北海道縦断の記録を通して、切ないほど実直な言葉で綴られている。本当にそうだ、よくよく気をつけていないと、自分の心の底にある情熱を保ち続けるのは思った以上に難しい。
    こだわらず、かろやかに自分らしく。タンポポのように。

    2026.8.21

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    2026年08月21日
  • いじわるな日本語 校閲の現場から

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    産経新聞の校閲部、誤用されたりあいまいな日本語表現を正す最後の砦。現場でのさまざまなエピソード、コラムをまとめたもの。
    日本語の奥深さが楽しめる。

    ネットニュースの普及により廃れつつある新聞。ファクトチェックと校閲はネットにはない大きなアドバンテージ。もっと多くの人が気づくべき。

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    2026年08月21日
  • 裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち

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    前回も単行本で読んでいたが“ちくま文庫“バージョンの出版により“十年後“という章が追加されたので再読とともに文庫版を購入した。
    なんど再読しても号泣してしまう 沖縄という閉鎖された空間におきているとして10年前は読んでいたが、現代では不法移民が増え本土でも近い将来 女性や子供たちは夜1人では歩けない国になっていってしまうような そんな本土の未来を感じながら再読してしまった。

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    2026年08月21日
  • 世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか

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    平日の夜に
    ①1日をいい形で閉じること。調整の役割。
    ②平日5時間で知を積み上げること。設計の役割。

    やることを決める。
    明日のための時間。
    退社の目処を業務が終わったではなく時間で決める。
    →ツァイガルニク効果。半端で終わらせることで明日からの仕事がスムーズに。もしその日に終わらなかった時も罪悪感が少なく、次の日に引きづらない。
    疲れている夜ではなくて、疲れてない次の日の朝にやる。
    夜に書く習慣をつける。1行だけでもいい。特に今日できたことに着目したり、感謝できることを書く。
    自己効力感の回復に務める。
    食後の適量のお酒や会話をすることで自分の存在承認。仕事は成果承認なので。
    月曜は慣れの

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    2026年08月21日
  • 読書する脳

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    読書をすると脳にどんな働きがあるかを教えてくれました。
    この本を読むと、より読書が好きになると思います。

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    2026年08月21日
  • AIに恋しちゃダメですか?――AIと生きるための倫理と哲学

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    AIとは、というより、人間とは、ということを考えさせられた。
    揺るぎない明確な答えを欲してしまうが、本当はそんなものなどないと分かっている。
    自分に非などないと思いたいし言動の全てを肯定されたいが、悪いところばかりなのに肯定されても困る。
    結局、その都度その都度考えて、迷って、選んで、振り返って、また考えて、を続けていくしかないのだと、再確認した。
    あとがきにあった「許し合い」こそが人間の本質なのではないかと思う。
    「許す」だけでなく、「許される」だけでなく。
    とてつもなく難しい。
    だから人間として生きるのも難しいのだろうな。

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    2026年08月21日
  • 失敗の科学

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    成長が遅い人は、失敗の理由を知性に求める、でハッとした。「私は頭が悪いから」を捨てなければいけない。
    成功する人は、失敗に対する意識や向き合い方が違う、失敗を悪いことだと思っていない。むしろ「欠かせないもの」と捉えている、という面でも、我が身を振り返った。
    固定概念を捨てて、どんどん失敗して試行錯誤できる人間になりたいと思う。

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    2026年08月21日