ビジネス・実用の高評価レビュー
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子どもの頃「なかよし」派だったので、
小学校低学年で初めて触れた里中満智子さんの作品は「プラスマイナス大爆発」。
とても面白かったので既刊のものも毎月お小遣いを果たいて買っていました。
小学生のわずかなお小遣いなので1ヶ月に1冊ペースの中、今でも印象に残っているのが「彼方へ!」。
コミックスが実家のどこかにあるはず。
既刊なのに全3巻を3ヶ月かけて入手するという、あの頃の子どもながらのワクワク感があったなー。(モントリオールオリンピックを目指す、高校生スイマーのお話。時代やね。)
シンデレラストーリーが苦手だという、里中先生のご意見には嬉しくなりました。全く同じことを自分も子どもの頃から -
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父親から借りた50ドルを元手に、売上げ300億ドルの会社を創り上げたナイキの創業経営者.。1962年晩秋、24歳フィル・ナイトが日本のオニツカの訪問から始まる人生、のちに世界のブランドとなる立役者だ。スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、「日本のシューズをアメリカで売る」挑戦に挑む。仕事はビジネスコンサル、会計士、教員と「ブルーリボン」(後のナイキ)と言う会社を兼任し資金稼ぎをした。日本とのビジネスチャンスを如何にするか著書「How to do business with the Japanese」を参考にしたと言う。やはり一番の後悔は家族との触れ合う時間が少なかった事、後年の最強の
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ネタバレ間違ったときに素直に認めて謝る習慣を維持したい、そんな素直な人間性を維持したと思って読んだ
父は安楽死、本人はALS、
死と向き合う中で自分の考えが間違っているかもしれないと思いマインドが整っていく本、説得力が凄い本
・マインドフルネスというよりアウェアネス(気づき)
・女性に振られて傷心し仏教にたどり着く物語
・永遠に変わらないものはない、思想や信条なども
・自分の考えに懐疑心やユーモアを持つことで生きるのが楽になる
・ぱっと出るアイデアは、長い間熟考し続けた結果である場合が多い
・ありのままの相手を受け入れる、べき論はよくない
・仏教とは無心で今ある事に集中する事 正念
・出来ごとに意 -
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心理学者が強制収容所を体験して得た知見をしるした本。今年は8月15日に向け本書を選ぶ。こんなに本の書き出しから心が不安定になり鼓動が高まる体験は初めてだ。
一 …とにかく生きて帰ってきたわたしたちは、みなそのことを知っている。わたしたちはためらわずに言うことができる。いい人は帰ってこなかった、と。(P5)
いわゆる体験記で事実を語るものとは一線を画し、著者フランクルが無機質な数字に置き換えられ番号119104として収容された体験を被収容者として心理学者として後世に書き残す。
残虐な強制収容所での現実が被収容者の心にどのように影響を与えたのか、第一段階「収容」第二段階「収容所生活」三段階「 -
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とても良かった
日記やジャーナリングがいいと書いた本はたくさん読んできたが、日記を書くのはなぜいいのかをここまで理解できた本は初めてだった。
誰かに書くように読む
私はを三人称をに変えて書く
自分の気持ちをなんとなくで片付けない
どうしても出来事の羅列を書きがちだったが、未来の自分に手紙を書くように書くとは新たな視線だった
読み返すのがいいと聞いていたが、そういうことなのかと腑に落ちた
日記には嘘や偽りのない気持ちを書ける
生きているとどうしても自分の本当の気持ちすべてを曝け出すのは難しいし、いいことではないが、自分のための日記なら書けると思う
そしてそんな自分を好きになれたらいいなと思った -
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母がよく認知症に怯えており、なにか認知症について新しい見方ができないかなーと思っていたときにたまたま見つけた1冊。すごく面白かった!
もちろんこんな好事例ばかりではない世界なのだろうけれど、うまくやっているお二人のリアルな体験と思いに触れ、自分が当事者家族になったとて、当事者になったとて、なんとかなりそうな気がしてきた。認知症がひどくなる前に介護施設に入ろうと決めていた将来設計、あらためなければ。
あと認知症に限らず、当事者どうしで話すことの大切さについても、なるほどなと思った。当事者だけの狭いコミュニティをなんとなく避けがちだったが、問題意識や前提知識が共通しているからこそ話せること分かり -
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新聞記事でポートフォリオワーカーの紹介があり、気になっていた。
ライフシフトでポートフォリオワーカーという言葉が出てきたと思い出した。
ポートフォリオワーカーとは以下を定義する。
「複数の仕事と投資を通じて、複数の収入源と人脈を持っている人」
「『生活のためにやらなければならないことをする』のではなく、『自分らしく、やりたいことを複数持つ働き方をしている人』」
マインドセットから色々な手段の紹介あり、また実例を交えた紹介が非常に参考になった。
本業、日銭を得る手段
複業、人生を豊かにする手段
まずは、手伝いでもよいから始める。とにかく行動、OODA。 -
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ネタバレさみしい夜シリーズの2冊目。
前作がすごく好きで、良かったので読んでみました。
タコジローと同級生2人の3人が、本を使って占いをする占い師のヒトデに会い、自分にあう本の選び方や読み方、それぞれの悩みを解決する本との出会い方などを知り、自分選びをしていく様なストーリー、というのは他の方のレビューを読んで知っていて読んでみたかった一冊です。
『大事なのは、最後まで全力でやった、っていう事実のほうなんだ。だからイカリくんはもう「ひと掴みの砂金」ってやつを掴んでるんだと思う』
この一文を読んだ時、稲妻が落ちました。
自分で選ぶ、継続する、最後までやり切る。
それが自己効力感を作るのかも、と思いました。 -
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トランプ、プーチン、習近平、ゼレンスキー、ヨーロッパの極右、BRICS、第三世界などの様々な異なる思惑、毎日のニュースを見ているだけでは分からない時代の流れや行動原理が、著名な人物へのインタビューとして大変わかりやすく描かれていた。
この一冊があれば冷戦終結から2026年の今日までの世界の流れを把握することができるだろう。
我々日本人はアメリカの民主主義の顔しか知らない。大手メディアの流すニュースは西や東海岸の成功したリベラルな人々によるもので中西部の人々の生活や思いを知らない。だから初めてトランプが当選した時も再選した時も驚いたが、それは単に我々日本人がその内情を知らなかったに過ぎず、今の -
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・その企画は何をおいても自分が実現したいのか?
・読む人の感覚に訴えかけ、マーケットに新しい市場を開く1行。
・どうしてもという時には実物を見せる。
・エンタテイメント、エクスペリエンス性などが含まれるシーンの企画には物語がいる。しかし、日常性や機能性が問われる商品の場合は無理に物語を入れる必要はない。
・企画書の目的は企画を実現すること。
・NPO法人は代表者の人格で判断する。
・読む人の顔を想像しながら企画を作る。
・ブランドを作るために必要な企画書の1行は、商品の存在感を際立たせる方策に直結し、消費者に夢を見させるもの。
・ブランド構築のために必要な三つ。
ブランドアクシ -
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ネタバレ『経営に資する人事制度』
全体要旨
本書が提示している中心命題は、人事制度とは、人を評価して報酬を決めるための仕組みではなく、企業のビジネスモデルを従業員の行動へ翻訳し、事業を成功させるための実行システムであるというものです。
したがって、人事制度は流行の制度や他社事例を起点に設計するのではなく、次の順序で考えなければなりません。
ビジネスモデルの理解
→ 事業の勝ち筋の特定
→ 必要な行動・組織能力の定義
→ 人事制度への翻訳
→ 導入後の効果検証
人事制度を単体で考えるのではなく、経営戦略・事業構造・組織設計と一体で捉えることが、本書の基本姿勢です。
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1.人事制度はビジネ -
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資料作りの際の図示の仕方を会話や人間関係に応用した本。
たまたまセミナーで著者の話を聞く機会があり、抽選で本をいただいたことがきっかけで読ませていただきました。
タイトルからは単なる話し方テクニックを想像しがちだが、どちらかというと対人関係が得意でない人に向けた心理面の整理の仕方が秀逸。(国語の心理読解が苦手な人や、コミュ力に自信のない男子=僕?みたいなタイプに合ってます)
著者は図解が好きで、当初は365日連続で新聞の記事を取り上げて図示する事に挑戦したとのこと。「突然振られて、すぐに回答できない時」とか、それを図示による構造化と結びつけるには、それだけのバックグラウンドがあって初めてできる
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