ビジネス・実用の高評価レビュー
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橘玲さんの本。
日本の貧困化をテーマにし、その一つの対応策として、金融リテラシーに着目して示した良書。
アメリカでは5世帯に1世帯がミリオネアで、人類史上最も豊かな社会になっている。一方で残りの4世帯はなぜミリオネアではないのか自己責任を突きつけられる格差社会でもある。現時点では日本はアメリカほどの格差はないが、同じ資本主義経済やリベラルな社会を採用しており、同じような結末を辿る可能性がある。さらには、少子高齢化や災害によるリスクはアメリカよりも高い。今の日本がそのまま続くと考えて良いと決められるだけの根拠はどこにもない。
2013年の日本の国家破産に備える資産防衛マニュアルの書き直し本。 -
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ネタバレ自分軸手帳を作成しているようこさんの初著書。「自分軸」とは何かや、書くことの大切さについて書かれている。この本を読むことで、忙しい日々から、自分の時間を持ち、充実した1日が過ごせるようになると思う。
・「自分軸」とは、自分の価値基準(好き、嫌い、本当はどうしたいか) を自覚し、自分の行動を自分で選んでいる状態のこと。
・ネガティブな感情は、少しだけ向き合って「言葉にしてみる」。「何がそんなに嫌だったのだろう」と自分に問いかけて、心の動きを言葉にすると、私たちは自分がのみ込まれそうになっている感情から一歩離れ、客観的に眺められるようになる。
・「怒り」は、自分が大切にしている思いや自分の時間や -
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ネタバレ以前から昔話には興味があった。
昔話と伝説の違いがこの本には明確に書かれている。昔話が土着化し特定の場所や時代と結びつけられると伝説となる。
昔話のほうがどうやら古く一般的なようである(知らなかった、伝説の方が古い感じがしてた)。
先日会った友人に「羽衣伝説」(天女が水浴びのために木に羽衣を掛けて水浴びしている間に、それを見かけた男が羽衣を隠してしまう話)は水のある場所に生まれる、と話していて、当たり前のことなのに、全く気づいていなかった。友人の住む県の水が湧くところにやはり羽衣伝説があるという。
河童の話も取り上げられていて、子どものころに聞いていた「尻こ玉を抜く」というのが、よく分からず、 -
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Posted by ブクログ
平日の夜に
①1日をいい形で閉じること。調整の役割。
②平日5時間で知を積み上げること。設計の役割。
やることを決める。
明日のための時間。
退社の目処を業務が終わったではなく時間で決める。
→ツァイガルニク効果。半端で終わらせることで明日からの仕事がスムーズに。もしその日に終わらなかった時も罪悪感が少なく、次の日に引きづらない。
疲れている夜ではなくて、疲れてない次の日の朝にやる。
夜に書く習慣をつける。1行だけでもいい。特に今日できたことに着目したり、感謝できることを書く。
自己効力感の回復に務める。
食後の適量のお酒や会話をすることで自分の存在承認。仕事は成果承認なので。
月曜は慣れの
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