ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 片づけの解剖図鑑

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    ビッグイシュー444号で鈴木信弘さんの記事を読み、購入。これはいい本です!今後、家を建てることなんてもうないですが、収納を考えるのは楽しいですね。

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    2026年08月22日
  • 心が強い人のシンプルな法則(きずな出版) ゼロから立ち上がれる人は、何をしているのか

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    【要約】
    ①「本当に心が強い人」の定義
     心が強い人=「決して折れないポジティブな心を持つ人」とイメージされがちだが、本当の心の強さとは「何度心が折れても、そこからの立ち直り(回復)が早いこと」
     メンタルは生まれつきの才能ではなく、負荷をかけて回復させるプロセスを繰り返すことで、後天的に鍛えられる「筋トレ」のようなもの
    ★心が折れかけた経験 × 回復した経験 = 強いメンタル(心の強さ)
     心が折れるのを恐れて挑戦を避け、安全な場所にいるだけではメンタルは強くならない
     あえて挑戦し、折れては立ち上がるサイクルを回すことこそが重要

    ②「心が折れやすい人」と「折れにくい人」の特徴
    ■心が折れ

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    2026年08月22日
  • 株高不況

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    ここ2年間、感覚として感じていたことが事実に基づき言語化されていた。
    株高不況はまだ続きそうで、企業業績は上がり株価も上がる一方、賃金上昇がそれに追いつかず消費者は苦しくなる状況は継続するだろう。ただ、そのサイクルもいつかは耐えられなくなり、つまり消費者があまりにも物価高に苦しみモノが買えなくなり、それに伴い企業の売り上げも減り、株価も調整局面に入るだろう。それがいつかは誰にも分からないが。

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    2026年08月22日
  • 22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する

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    やがてお金の価値は減り、消滅していくという壮大な思考実験が描かれている。何度か読み返したが、実現に向けて誰がどうデータ蓄積するのか等、まだ理解できない部分がある。

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    2026年08月22日
  • 知性大全 AI時代に不可欠な力

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    AIを便利に使う一方で「自分で考える力が落ちていないかな?」という危機感を感じる毎日。まさに今、読みたかった一冊でした。
    とても印象的だったのは「知性」を知る、考えるだけでなく行動し、現実を変える力と捉えていること。AIに思考を任せるのではなく、AIを使って地頭を鍛え、自分で問いを立て、行動する。
    「知る→考える→決断する→行動する→フィードバックする」という知性サイクルも実践的で分かり易い。
    あらためてAI時代に大人も子どもも「知性をどう育てるか」を考え行動する必要性を実感。AIを使うすべての人におすすめ。

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    2026年08月22日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    『問いのデザイン』は、「話し合いがうまくいかないのは能力不足ではなく問いの設計不全」という視点から、目的の明確化→課題の合意形成→立体的な精緻化→ワークショップ設計→ファシリテーション技術という一貫した流れを教えてくれる本でした。特に響いたのは、課題の3条件(効果性・社会的意義・内発的動機)のうち内発的動機が一番難しいという点、そして5章のファシリテーターの信念(納得は対話を通じて作られるが、最終判断は強制できない=社会構成主義と個人主義のハイブリッド)です。単なる技術書ではなく、辞書的に何度も読み返す価値がある一冊でした。

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    2026年08月22日
  • 嫌われる勇気

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    【自分を変えることができるのは自分だけ。その勇気があるか】

    これまで読んだ本の中で最も多くメモをとった。

    哲人と青年との対話形式で、青年の「変わりたい」という悩みに対し、哲人がアドラー心理学の考えをもとに「友人」として向かい合う。

    アドラーが導き出した幸福とは、「貢献感」である。
    ただ、この「貢献感」には落とし穴があり、手っ取り早く「貢献感」を得ることができる承認欲求という手段に頼ってはならない。

    承認欲求を通じて得られた貢献感には「自由」がない。
    つまり、どこまでも他者の人生、レールの上を歩くということになる。

    ではどうやって「貢献感」と「自由」を両立させるか、そのためには「共同体

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    2026年08月22日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    【要約】
    単に「話し方」のテクニックを教えるのではなく、「話す前に何をどう考えるか」という思考の質に焦点を当て、周囲から「頭がいい」と信頼されるための実践的なアプローチを説く

    ①「頭の良さ」の決定権は他人が握っている
     「東大卒」や「IQ(知能指数)が高いこと」を頭の良さと捉えがちだが、社会における頭の良さは他者との関わりにおいて発揮される「社会的知性(SQ)」で決まる
     どんなに高い専門知識を持っていても、それが他人の役に立っていなければ、周囲からは「あの人は使えない(頭が良くない)」と判断されてしまう
     逆に、学歴に関係なく、常にその場を前進させる的確な発言ができる人は「頭がいい」と信頼

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    2026年08月22日
  • わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―

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    悩みって、守るというために存在しているということ、悩みに対する見方が変わりました。
    悩みや問題あることは、心がちゃんと機能しているんですね。
    途中、ナイトくんいなかったらうまくいったのに‥とか思ったりもしましたが、更に深い傷を負うことになってしまって‥ナイトくんは大事な役目なんですね、心を守るために感情出す「怒る」とかって大事なんだなと改めて思いました

    気持ちがフワッと軽くなった感じでした。

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    2026年08月22日
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

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    「社内の雰囲気を良くしようとしている人たち」がきっと持っている暗黙知を形式知にする本

    これを読めば解決!ということは無い(そんなに簡単なら誰も悩まない)が、この本によって、同じくわかりあえなさと格闘する人たちと同じ言葉で話せるようになるし、この悩みが自分だけのものじゃないと知ってかなり安心できた


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    2026年08月22日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    再考の重要性だけでなく、人を説得する方法や教育法、ディベートの方法など多岐にわたる解説がある。自分の信念には謙虚に、価値観には確信を持つという教えには腹落ちする。

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    2026年08月22日
  • すべての仕事は「肯定」から始まる

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    なかなかポイントが難しかったですが、何か反対意見にあっても、まず、それが正しいのではと考えてみることで初めて気付くこともあるので、思考は柔軟にというのが、一番の学びだったかな。

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    2026年08月22日
  • 100均資本主義――脱成長社会「幸せな暮らし」のつかみ方

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    日本が実質賃金が減り続けて貧しくなるのを支えている低価格商品、サービス。ありがたいけど、世界との格差という意味では罪もありそうで、やはり世界基準所得が上がらないと日本自体が沈没していくリスクはある気がする。結果、100均が成り立たなくなり、貧困レベルに拍車がかかる行く末が心配。

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    2026年08月22日
  • じつは、関西弁が最強の話し方である

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    お笑い芸人などから広まっている言葉もあるけど、うまく使ってコミュニケーションを円滑にできるなら武器として使わない手はないですね。

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    2026年08月22日
  • 新版 資本論 第1分冊

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    序言[初版への]…マルクス
    あと書き[第二版への]…マルクス
    [フランス語版への序言とあと書き]…マルクス
    第三版へ…エンゲルス
    編集者の序言[英語版への]…エンゲルス
    第三版へ…エンゲルス
    第一部 資本の生産過程
    第一篇 商品と貨幣
     第一章 商品
     第一節 商品の二つの要因ー使用価値と価値(価値の実体、大きさ)
     第二節 商品に表される労働の二重性格
     第三節 価値形態または交換価値
     第二章 交換過程
     第三章 貨幣または商品流通
     第一節 価値の尺度
     第二節 流通手段
     第三節 貨幣

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    2026年08月22日
  • 英語を最短で身につけた総理通訳の勉強法

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    薄くてとても簡単に読み終わったが今までにない英語学習の視点でとても面白かった
    まず、日本語で言いたいことを考えて、それを英語に直す
    それを書きためたノートを自分で作り、単語も一緒に覚えていく。アウトプットファーストの英語の学習法である。
    確かに、私も考えてみると、そもそも日本語で何と言いたいのかというのはまとまっていない、さらには拙い日本語のアイディアを英語で言うのかが難しいと言う2点の困難があったのを、この方法であれば解決できそうである。
    そもそも何をするために、英語が話せるようになりたいのかを明確にし、それに合った教材題材を選ぶのが1番の近道である

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    2026年08月22日
  • 人生アップデート大全 停滞した自分を変える66の習慣

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    人生をアップデート(常に変化していく)するための考え方、方法をまとめた本。
    約350ページとボリュームが多いが、とても読みやすく理解しやすい良い本。

    人生をアップデートする鍵は、人生のリーダーシップを獲得すること。一つ目は、現実をあるがままに捉えること。二つ目は、今の現実をどういう姿に変えたいのか、より良い未来を描くこと。
    最後は、描いた未来を現実にすることにエネルギーを注ぐこと。
    これで、日々より良い未来に向けて継続的に改善していく仕組みは整った。後は実行あるのみ。

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    2026年08月22日
  • 同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか

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    民度、という言葉をやたら聞いた時期があったが、コロナ禍の麻生さんの発言からだったのか。まさに同調圧力を意味する言葉。

    世間体を気にし過ぎて生きづらい、のは田舎は本当に顕著。コロナ禍では犯人探しが盛んで、口コミで情報が広がった。ネットも怖いが、田舎では世間の目が一層怖い。感染者が働いてたスーパーのテナントは数ヶ月後になくなった。これも世間の力…。もしかしたら田舎の方が、ネットで承認欲求を発散する人は多いのかもしれない。

    複数の世間を持つのが自分の心を守るにはいいのかもしれないけど、それも結局は疲れそうだな。
    個々が強くあれるような教育になってくればいいな。

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    2026年08月22日
  • [音声データ付き]2020年大学入試 関正生が予想するFINAL時事英語

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    探してた英語教本が丁度あったなって感じです

    英語能力が付いて教養も付く一石二鳥の本です

    音声データもダウンロード出来ます

    僕の英語の勉強には非常に役立つ本でした

    受験生の方で教科書だけでは満足できない方の登竜門にお勧めです

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    2026年08月22日
  • 13歳からのメンタルヘルスの教科書 自分の「こころ」に会いにいく

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    イラストがユニークで絵本のような雰囲気もあり、脳の仕組みから心理学や精神医学がとても分かりやすく解説されていて、読んでいてとても楽しかったです。
    子供から大人まで楽しめますし、病状だけでなく、どういう声掛けをしたらいいのかや、対処法まで丁寧に書かれていて勉強になりました。
    絵がとにかく可愛いです!お気に入りの一冊になりました

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    2026年08月22日