ビジネス・実用の高評価レビュー
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財閥が形成され、成長し、戦後解体されてから、再びまとまり〜現在までの歴史と主要産業について。三菱・三井・住友の成り立ちの比較や、各グループのまとまり方の違いを面白く読んだ。個性が全然ちがって興味津々。組織力の三菱。自由で個人主義的な三井。結束の住友。それぞれが国策事業やでかい仕事をやっていて格好良い。
三菱のルーツが土佐にあったなんて知らなかった。
坂本龍馬の貿易結社・私設海軍である海援隊を支えた岩崎弥太郎。龍馬の仕事、明治維新を経て海援隊を九十九商会へと屋号を変えて引き継ぎ、1代で海運・炭鉱・造船など多角的経営を行い、三菱財閥の基礎を築いたそうだ。すごい。
「はじめに」に書かれているのは -
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ネタバレ◎感想
・子どもの話をただ聞くのは簡単なようで難しいと改めて感じた
・初めからアドバイスしたり否定したりせず、少し間を置いてから伝えることや、否定する時は子ども主体ではなく一般的な話に置き換えることに気をつけたい
・お菓子やおもちゃなどを「与えすぎないルール」は難しいため、その子に合わせて臨機応変に考えていきたいと思った
・ただ動画を見せないようにするのではなく、見せた後にアウトプットさせることはぜひ取り入れたい
・先回りの行動をして子どもの成長の機会を失わないよう、時には失敗を見守る親になりたいと思った
◎参考になったことまとめ
【親の心構えと信頼関係の築き方】
◯ 子どもの意 -
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吟遊詩人とは何者なのか?
主に中世ヨーロッパに実在した彼らの本当の姿を
紹介し、その真実について、解き明かしてゆく。
音楽史の研究者による渾身の一冊。
・はじめに
第1章 歴史の中の吟遊詩人 第2章 トルバドゥールの世界
第3章 トルバドゥール列伝 第4章 ミンネジンガーの世界
第5章 ミンネジンガー列伝 第6章 吟遊詩人とは
索引、参考文献/参考資料有り。
・おわりに
増補の章 ジョングルールの声
追加参考文献有り。
・増補版あとがき
主に中世ヨーロッパに実在した吟遊詩人について、
現代のイメージとは異なる姿を克明に紹介し、解説している。
フランス南西部のオック語で書かれた詩歌の作者で
宮 -
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表紙にやられた。
こんなにかわいいラッコから招待状をもらったら断れない!と、吸い寄せられるように手に取った。
住処を追われたイタチ科の動物。
山にオコジョ、川にカワウソ、海にラッコ、そういえばみんな同じ顔してる。
元は同じ仲間だったけど、それぞれ違う場所へ散って生きる道を見つけたらしい。
かわいい顔をしてるけど、なかなかたくましい。
ラッコは、道具を使いこなす数少ない哺乳類。知能はとても高いのに、生き方の効率が最悪という、なんともアンバランスな動物。
いくら食べても体温を保つためだけに消えていき、体が冷えないように毛づくろいで大半を費やす。
そんな不器用なシステムを、持ち前の知能の高さでカ -
購入済み
やっぱり欲しくて
リマスター版で販売されて嬉しかったゲームです。
昔やった記憶が残ってるけど、仲間が多いので攻略本があるとやっぱり安心する。
普通に読んでても読み物としてよかった。 -
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ネタバレ嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
この手の本では破格の売り上げ。
それだけ対人関係で悩んでいる人が多いということの裏返しでしょうか?
アドラー心理学は名前しか聞いたことがありませんでしたが、欧米ではフロイトやユングと並ぶ知名度だそうです。心理学というよりも哲学的な要素が強い気がします。
また、所謂自己啓発本はアドラー心理学が元になっているものが多い気がします。
「7つの習慣」もその中の一つ。
自分の主観でしか人は物事が見えないことや課題を分離することの必要性、その上で他者と尊敬の念をもって接すること。そういった点は -
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ネタバレ異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養
積読の山から一冊。
もっと早く読めば良かった・・・というくらい外資系の会社で仕事をしている私に役に立つ内容でした。
過去のいろいろなこともこの本で理解できました。
大雑把に「欧米」と「発展途上国」、「欧米」と「日本」みたいに考えることが多いですが、実は欧米諸国でも北欧と南欧は違うし、アジアとアフリカは違うし、アメリカは独特だし・・・
カルチャーマップと呼んでいる手法で、2次元(ものによっては4象限)で各国の位置を相対的にマッピングした図がそ以下の8項目に関してエピソード付きでまとめられています。
「コミュニケーション」: -
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ネタバレ人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊
AI開発の歴史に軽く触れながら、AI開発の現状のトピックを織り交ぜでAIの将来を展望しています。
著者の立ち位置は、汎用AIは結構難しいけど、専用AIでも生産性は飛躍的に2030年ころに高まっていて、失業者は大幅に増えているだろうというもの。
竹蔵も感覚的には同じ意見です。
その予想を踏まえて、マクロ経済学者としての見通しと、今後起こり得る大量失業に対しての政策として、ベーシックインカムを推しています。
竹蔵もスイスでのベーシックインカムの国民投票が否決されたのは知ってましたが、北欧でも検討されていることは知りませんでした。北欧は現状でもベーシック