ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 本を読む人はうまくいく

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    友人におすすめされて読んだ。
    たくさん気づきがあった。少しずつでもいろんな分野の本を読もうと思う。

    「広く、浅く、長く」が人間関係も読書も大事。
    「新しい環境に連れていってくれる人」と付き合う
    日本人の多くがなかなか行動できないのは「答えが一つ」洗脳のせい。迷ってる時間がもったいない。
    「知らないから、知らないことにすら気づかない」

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    2026年09月13日
  • ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

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    ゴリラは堂々と誇り高く見えます。人間に近いから余計に悠々と感じるのかもしれない。
    コンゴの森でゴリラを追い、その群れの一員となった(?)山極寿一先生。ゴリラのマナーを身に着けた先生がその目で人間社会を見たら、なんともぎこちなく感じたそう。
    社会性を身に着けたことで独自に進化した人間。自然から離れ、いろいろな技術を急速に発展させてきたけれど、何かがそのスピードに追いついていない。
    立ち止まって考えてるヒマなく波に乗ってきたけど、そろそろ一回「ちょっとまった!」というタイミングなのかも。
    特に子どもたち。自然を取り上げられ、簡単にのめり込める機械の刺激を与えられている現状が、なんだかSFの話のようにも思えてきます。
    人間はずいぶん遠いところまて来てしまったんだなぁ。

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    2026年09月13日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    90日にわたるワークが記載されています。ワークを終えてからレビューを上げることはできないので、一度目を通した今レビューを上げることにします。哲学の本ですが、記載されていることは、哲学以外の本にも書いてあったように思いました。この本はワークをすることで、読んだ価値が出てくるように思います。1つワークをすると、続けて出来るようにも思います。

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    2026年09月13日
  • 「やりたいこと」 はなくてもいい。 目標がなくても、 人生に迷わなくなる4つのステップ

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    タイトルの通りに永久になっていてもよいということを言いたい本ではありません。強みが見つけられない人がどのように強みを見つけ、人生を変えていけるかを記述した本です。1度通して読んだだけで、理解できているとは思っていませんが、何度か読み、書かれているワークを実践することで、よい方向に人生を進めて行けるように思います。書かれていたストレングスファインダーの本も買ったので、それも読んで理解を深めたいと思います。

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    2026年09月13日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    時間の話が多い本ですがそれだけではありません。これからの人生をどう生きていけばいいかというような話もあります。自分の人生を映画に例え、どのような映画の続きを作りたいかという話は自分がこれからどう生きて生きたいかを考えていく上で参考にできるように思います。あと、人間が考えそうなことの例示が多く記載されていて、共感しながら読み進めることができました。

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    2026年09月13日
  • 知性大全 AI時代に不可欠な力

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    今はAIを使って仕事をしたり、AIに悩みを相談できる時代になりました。AIの上手な利用方法の説明も詳しく書かれています。しかし、AIに頼り過ぎると病気になる恐れもあります。AIは嘘の答えを出すこともあります。
    上記の話だけでなく、今人間がすべきことは、スマホやAIと関わる時間を決めて、違うことに時間を使うことであることも書かれており、著者が本当に言いたいのは、後半に書いたことであるように感じました。小生もスマホやAIをよく使うので、気をつけないといけないと思います。違うことの具体例は本の最後の方に書かれています。

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    2026年09月13日
  • 自由過多 「なんでもできる」時代を迷わず生きる技術

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    自己啓発本は今までよく買っていたが、だいたい途中から自分には当てはまらないかなと思い最後まで読み切ったことはほとんどない
    本書がたまたま目に入りイントロを読んでいたところ、自分に当てはまるものがあるかもと思い購入
    自分にとっては書いてあることがすべて当てはまっていて一気読みするくらいの衝撃だったため、久しぶりに感想を書きたくなった

    私は現在どういう仕事を進めるかなどの選択肢は多いものの、明確な締め切りなどもないため、毎日あまり集中できずに仕事に取り組んでいると最近感じていた
    こちらの本は自分が漠然と感じていた悩みを「自由過多」という一見贅沢に感じるようなテーマを通して、上手く言語化していると感じた
    特に選択肢が多いという悩みは人に話せることではないと思っていたので、こういう悩みを持っていても良いと言ってもらえた気がして少しホッとした

    明日になったらまた悩みはぶり返すかもしれないけど、また悩んだときには本書を読み返すことで安心できると思うと一つ大きな心の支えを手に入れた気持ち

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    2026年09月13日
  • 急に具合が悪くなる

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    最初の方は研究者二人の雑談を聞いているようで、こんな考え方もあるのか、自分の考え方はこういう風に説明できるのか、と面白がって読んでいた。具体的な死が近づくにつれて話す内容が死に関するものになり、今の感情の話になり、読むのが苦しくなった。
    後半の方は正直ちゃんと受け止めて読めた気がしていないので、機を改めて読みなおそうと思う。

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    2026年09月12日
  • 小学6年生がおしえる 天国のくらし

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    偶然見つけた本。でも巡り合わせてくれたのかも。亡くなってしまった私の大切な家族を思って読んでたら200ページ過ぎたあたり色んな感情が込み上げてきた。今日も見守ってくれてありがとう。ありがとうございます。だいすき。お空のみんなに届くように。いっぱい笑って生きるから、家族引っくるめて応援しててな。またいつか出会える日を楽しみに。そっちもやることやっといて。

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    2026年09月12日
  • 半うつ

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    うつ病という言葉は昔からありますが、半うつという考え方はこの本を読んで知りました。うつ病になる前に気がついて元に戻ろうとすることが大切だと感じました。うつ病になる手前の半うつの状態で休むことでうつ病を防ぎ、よりよい生活を送るためにも読んでよかったと思います。

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    2026年09月12日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    タイトルが気になり読みました。

    内容は、主人公が車の渋滞に巻き込まれて世界の果てのカフェにたどり着くところから始まります。

    店主、店員や客と人生を変える質問について考えて行きます。

    話がどんな展開をするのか気になりあっという間に読み終わりました。

    自分の人生の作者は、自分である。という文がとても印象に残りました。
    自分の人生は、自由なはずなのにこの本を読むと自由ではなかったことに気づかされました。

    もっと、自由に生きていく。
    そう思わせてくれる1冊です。

    キーワード
    あなたは(自分)はなぜここにいるのか?
    あなた(自分)は死を恐れるのか?
    あなた(自分)は満たされているか?

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    2026年09月12日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    超カジュアルなトーンで仏教のエッセンスを説明してくれる。入口にはもってこいだと思う。簡単に書きすぎてる、と言う批判もありそうだが、それを言うのは無しで!と割り切ってる感じ。

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    2026年09月12日
  • 絶望から希望にひっくり返す考え方

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    嫌なことが起こって嫌になることは誰にでもあると思います。そのようなときに読むことで、心が軽くなったり、落ち着きを取り戻すのに非常に良い内容になっています。文字が大きいのも上記のような心の状態にもっていくのに有効であるように思います。さらに言うのであれば、著者自身が良い本だと思った本のタイトルとその著者の紹介もしておられるので、この本を読んだ後、それらの本を読むとさらに知識が増えて本同士で相乗効果を狙えると思います。

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    2026年09月12日
  • 異性の心を上手に透視する方法

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    タイトルだけ見ると、恋愛指南書と思うかもしれませんが、この本はそういうことを書いている本ではありません。内容としては、人間の性格のタイプは4種類あり、それによって異性とどう接していくのか気をつけなければならないことが変わってくるということや、自分や相手のタイプを見極める方法などが書かれています。一度読んだだけで、あまり理解できているとは思っていませんが、恋愛で悩んでいる人にはおすすめしたいです。

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    2026年09月12日
  • 実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法

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    スペック駆動開発。Claude Codeのプランモード。MCP。Vibe codingの失敗あるある。AIと協働開発するうえで最重要なのは何をどう作るかの合意形成。AIエージェントの構成要素は環境・知覚・メモリ・推論・行動。コンテキストウィンドウの容量制限とコンテキストロットによる性能低下で過去の指示を忘れる。この課題には、コンテキストエンジニアリングとして、圧縮、構造化ノート、サブエージェントを駆使。ユーザの隠れた期待や資料間の矛盾によりエージェントは混乱し、変な実装になる課題には、スラッシュコマンド、スキル、サブエージェントによる指示追従性向上。外部システムとの連携の課題は、MCPとBashツール活用とそのためのセキュア環境構築。絶対守らせないルールはフックを使う。SandboxingとDev Container。

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    2026年09月12日
  • 【至急】塩を止められて困っています【信玄】 日本史パロディ 戦国~江戸時代篇

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    おもしろかった。
    やっと手に入れて読めた。

    歴史は好きではなく学生時代は苦労した記憶しかないのに、大人になってから戦国時代に興味が出始めた。スエヒロさんの著書は手に取りやすいものばかり。

    そんな角度から見てるのかという内容。
    おもしろく伝えるこの人のセンスが好き。

    新撰組や赤穂浪士にも興味が湧いて
    また視野が広がるきっかけになった。

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    2026年09月12日
  • 40代からの心と体を整えるゆるランニング! もちろんやせます

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    マルサイさんが、ランニングを始めるきっかけからハーフマラソンを走り切るに至までの漫画です。

    マンガの絵も可愛くて、とても読みやすかったです
    隙間時間が空いたら走っていたので、見習いたい。

    あと仲間とハーフを走りきってたので、仲間の力は凄いなと思いました(^_^)

    ランニング欲が湧いてきました。

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    2026年09月12日
  • 不平等と教育 日本の格差問題はなぜ解決しないのか

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    classという単語である階級を階層と言い換えて曖昧にしてきて、oppotunityという成功への機会の平等を、機会の均等として、内容と入れ物を均等にしてきた日本の教育を分析している。さらに知能―遺伝という欧米の考えを、努力に言い換えて、入試の機会均等としての競争試験にした、という指摘である。教育の歴史を言葉から考える本であり、教員養成系の学生にとっても基本書になるであろう。

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    2026年09月12日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    「幅広い銘柄に分散投資したインデックス・ファンドを辛抱強く持ち続ける投資家こそが勝利を手にする。自分を敵に回してはいけない。つまらない投資戦略を弄してはいけない」

    株式投資の教科書とも呼ばれる本書。これを読む前に、初心者向けの投資本を何冊か読んだが、この本に書かれている内容とほぼ同じだった。テーマが単純明快でわかりやすい反面、同じ主張が繰り返されて退屈に感じる部分もあり、私には難しくて理解できない話もあったが、チューリップバブルから始まる投機バブルの歴史など、お金にまつわる物語は面白く読めた。ただ、アナリスト達の分析は上手く行かないと決めつけ、一方的にくさしているのは詐欺っぽいなと感じた。

    著者が言いたいことは二点。ひとつ、個別株に手を出すな。ひとつ、インデックスファンドを買って持ち続けろ。
    個別株に手を出してはいけない理由は、新しい投資情報は速やかに市場価格に織り込まれるものであり、流行廃りのある市場で、その株式の本質価値を正確に見抜くことは不可能であるから。題名にもある「ランダム・ウォーク」というのは、時系列の中で次に出る数字は過去の実績とは無関係であり、したがって予想は困難であるという数学的な概念である。
    インデックスファンドを薦める理由は、株価指数と連動しているため手数料が安く、幅広い銘柄に分散投資するため、長期的には右肩上がりの市場平均のパフォーマンスの恩恵を受けられる。インデックスファンドを長期的に持ち続ける方が、個別株を売り買いするよりも、高い利益が得られることが証明されているからである。

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    2026年09月12日
  • 経営者の〈付加価値〉―理論構築者としてのトップ・マネジメント

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    経営者の付加価値は何か?という経営学の根源的な問いを、GEのウェルチ、日立などを事例に取り上げながら、考察した骨太な一冊。難解ですが、読む価値があります。

    【メモ】
    ・多角化企業の経営者がファイナンスの知識のみで仕事を遂行するなら、資本市場との対話は可能だとしても、その経営者の付加価値がどこにあるのかわからない。資本市場側から要求されていることが何であるのかを理解した上で、それとは別に経営者としての独特の工夫を行って独自の貢献を生み出していなければ、経営者の付加価値は主張できないはずである。

    ・同じ現場情報を得ても、異なる景色を見ていて、異なる答えを出せる、という点に経営者の付加価値があり、そのような独自の思考を展開していなければ付加価値があるとはいえない、と考えることができるのではないだろうか。

    ・多角化企業の経営者は、事業部長と頻繁に対話を重ねながら、事業部長とは異なる視点から深い深度の戦略マップを独自に構築していくことができれば、事業部長や単一事業企業の経営者や外部の投資家とは異なる役割を果たしていくことになり、独自の付加価値を主張できると考えられる。
    →複数の事業部が共通に活用しているコア・コンピタンスに関する洞察は多角化企業のトップ・マネジメントが行うべき機能であろう。

    ・事業の生成と閉鎖という新陳代謝のプロセスを創始し、自ら戦略実行管理のための因果理論を構築し続けることが経営者の付加価値を主張する上で不可欠なのである。

    ・コア・コンピタンスを考え、そこから事業ポートフォリオを創造するところに、多角化企業の経営者の独自の付加価値を主張できるのである。

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    2026年09月12日