ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ【要約】
①「本当に心が強い人」の定義
心が強い人=「決して折れないポジティブな心を持つ人」とイメージされがちだが、本当の心の強さとは「何度心が折れても、そこからの立ち直り(回復)が早いこと」
メンタルは生まれつきの才能ではなく、負荷をかけて回復させるプロセスを繰り返すことで、後天的に鍛えられる「筋トレ」のようなもの
★心が折れかけた経験 × 回復した経験 = 強いメンタル(心の強さ)
心が折れるのを恐れて挑戦を避け、安全な場所にいるだけではメンタルは強くならない
あえて挑戦し、折れては立ち上がるサイクルを回すことこそが重要
②「心が折れやすい人」と「折れにくい人」の特徴
■心が折れ -
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【自分を変えることができるのは自分だけ。その勇気があるか】
これまで読んだ本の中で最も多くメモをとった。
哲人と青年との対話形式で、青年の「変わりたい」という悩みに対し、哲人がアドラー心理学の考えをもとに「友人」として向かい合う。
アドラーが導き出した幸福とは、「貢献感」である。
ただ、この「貢献感」には落とし穴があり、手っ取り早く「貢献感」を得ることができる承認欲求という手段に頼ってはならない。
承認欲求を通じて得られた貢献感には「自由」がない。
つまり、どこまでも他者の人生、レールの上を歩くということになる。
ではどうやって「貢献感」と「自由」を両立させるか、そのためには「共同体 -
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ネタバレ【要約】
単に「話し方」のテクニックを教えるのではなく、「話す前に何をどう考えるか」という思考の質に焦点を当て、周囲から「頭がいい」と信頼されるための実践的なアプローチを説く
①「頭の良さ」の決定権は他人が握っている
「東大卒」や「IQ(知能指数)が高いこと」を頭の良さと捉えがちだが、社会における頭の良さは他者との関わりにおいて発揮される「社会的知性(SQ)」で決まる
どんなに高い専門知識を持っていても、それが他人の役に立っていなければ、周囲からは「あの人は使えない(頭が良くない)」と判断されてしまう
逆に、学歴に関係なく、常にその場を前進させる的確な発言ができる人は「頭がいい」と信頼 -
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ネタバレ薄くてとても簡単に読み終わったが今までにない英語学習の視点でとても面白かった
まず、日本語で言いたいことを考えて、それを英語に直す
それを書きためたノートを自分で作り、単語も一緒に覚えていく。アウトプットファーストの英語の学習法である。
確かに、私も考えてみると、そもそも日本語で何と言いたいのかというのはまとまっていない、さらには拙い日本語のアイディアを英語で言うのかが難しいと言う2点の困難があったのを、この方法であれば解決できそうである。
そもそも何をするために、英語が話せるようになりたいのかを明確にし、それに合った教材題材を選ぶのが1番の近道である -
Posted by ブクログ
民度、という言葉をやたら聞いた時期があったが、コロナ禍の麻生さんの発言からだったのか。まさに同調圧力を意味する言葉。
世間体を気にし過ぎて生きづらい、のは田舎は本当に顕著。コロナ禍では犯人探しが盛んで、口コミで情報が広がった。ネットも怖いが、田舎では世間の目が一層怖い。感染者が働いてたスーパーのテナントは数ヶ月後になくなった。これも世間の力…。もしかしたら田舎の方が、ネットで承認欲求を発散する人は多いのかもしれない。
複数の世間を持つのが自分の心を守るにはいいのかもしれないけど、それも結局は疲れそうだな。
個々が強くあれるような教育になってくればいいな。
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