作品一覧

  • 名門校の本棚

    名門校の本棚

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    あの名門校の先生は、 これから大人へと成長していく、中学生・高校生たちに どんな本を薦めているのでしょうか? 生徒たちに薦めたい本、授業で扱った本、自分が好きな本を紹介しながら 学校の特色や、本にまつわるエピソードまでをとことん語ります。 直木賞作家、伊与原新さんのプロローグも収録。 【掲載校一覧】 開成 豊島岡女子学園 国際基督教大学(ICU)高校 灘 フェリス女学院 広尾学園 渋谷幕張 聖光学院 「無駄な読書というものはおそらくない。 人生に何が起きるか、世界がどう変わるか、 そのとき何が必要になるかはわからないのだから ――(中略)―― 生えるものを選ばない原生林は強い。 文字を追う時間を惜しまずに、気になった本を開いてみればいい。 読んだ端から中身を忘れてしまっても構わない。 知らぬ間に、森は育っている。」 ――伊与原新 プロローグ「知の原生林」より
  • 「話し方」入門 口べたは武器に変わる!

    「話し方」入門 口べたは武器に変わる!

    ビジネス・実用

    -
    1巻330円 (税込)
    人前で話そうとするとうまく言葉が出てこない。 初対面の人との会話がスムーズにいかない――。 「自分は口べた」と感じているビジネスマンは多い。 だが、思いわずらう必要はない。 口べたはむしろ武器に変わる。 相手の心をつかみ、本当に伝えたいことが伝わるコミュニケーションの神髄をお届けしよう。 『週刊ダイヤモンド』(2012年4月7日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。

ユーザーレビュー

  • 名門校の本棚

    Posted by ブクログ

    すごくよかった!
    名門校で教鞭を取っていらっしゃる先生方が紹介している本たち。受験に合格するためや一流企業に入社するために読ませる本ではなく、人生を受け入れて自分なりに全うしていく力を養ってほしいと選んだ本のように思う。
    どの先生の話も紹介されている本も素晴らしく、全部読みたくなった。
    若者に勉強の楽しさを知ってもらいたい、勉強や読書を通じてこれからの生き方や、好きなことを仕事にしていく力を身につけてほしい。熱い思いと優しさがこの本から伝わってくる。
    良い先生というのは自分を客観視し、謙虚なんだなぁと感じた。
    一家に一冊の大切な本。

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    2026年02月02日
  • 名門校の本棚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    備忘録

    各校先生のおすすめ本

    ・開成 鎌田先生
    藤谷治「船に乗れ!」
    高樹のぶ子「小説伊勢物語 業平」
    冲方丁「はなとゆめ」
    宮本輝「錦繍」
    山田詠美「つみびと」「血も涙もある」

    ・豊島岡 降籏先生
    三浦しをん「舟を編む」
    「倉本美津留の超国語辞典」
    野矢茂樹「語りえぬものを語る」
    ハンナ・アレント「責任と判断」

    ・ICU 仲島先生
    上間陽子「海をあげる」
    永井玲衣「水中の哲学者たち」
    郡司芽久「キリン解剖記」
    柏木ハルコ「健康で文化的な最低限の生活」
    小梅けいと「戦争は女の顔をしていない」
    フランク・パヴロフ「茶色の朝」
    佐々涼子「ボーダー 移民と難民」
    温又柔「『国語』から旅立って」「台湾生まれ 日本語育ち」

    ・灘 井上先生
    安部公房「笑う月」
    坂本旬・山脇岳史「メディア・リテラシー吟味思考を育む」
    渡辺裕「考える耳 記憶の場、批評の眼」
    橋本武「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」
    ダン・ロスステイン、ルース・サンタナ「たった一つを変えるだけ クラスも教師も自立する『質問づくり』」

    フェリス 阿部校長
    みなもと太郎「風雲児たち」
    アゴタ・クリストフ「悪童日記」「怪物」
    木村真三「『放射能汚染地図』の今」
    V·E·フランクル「それでも人生にイエスと言う」

    ・広尾 岸田先生
    石牟礼道子「新装版 苦海浄土」
    小林亜津子「はじめて学ぶ生命倫理」
    石田勇治「ヒトラーとナチ・ドイツ」
    角川ソフィア文庫「ビギナーズ・クラシックス」シリーズ
    谷崎潤一郎「少将滋幹の母」
    難波江和・内田樹「現代思想のパフォーマンス」

    渋谷教育学園幕張 青木先生
    ・「孫子」
    ・藤子F不二雄の作品群
    ・山本弘「アイの物語」
    ・米沢富美子「ブラウン運動」

    聖光 野谷先生
    ・岡真理「『戦争』の対義語としての文学」
    ・小川洋子「人質の朗読会」
    ・田辺聖子「おちくぼ物語」
    ・手塚治虫「ブッダ」
    ・小川糸「ライオンのおやつ」

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    2026年01月13日
  • 名門校の本棚

    Posted by ブクログ

    こんな先生に出会いたかった
    灘、開成、渋幕など有名校の先生が生徒に薦める本。それぞれ自己の読書体験から学んだ人生観が強く表れている。決して強制されるべきものではないが、本書に紹介される本には是非とも読んでみたいものが多い。
    多感な時期、良著に出会い、悩み、考え、友と語る、そんな経験はいつの時代にも普遍だろう。懐かしい思いと共にさらに新たな読書への道が拓けた一冊。

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    2025年12月24日
  • 名門校の本棚

    Posted by ブクログ

    入門書から古典文学、教員自身が好きな作家の本などバラエティに富んだ本が紹介されていて積読リストに貯めてしまった。分野は選り好みせず入門書から手に取ってみようと思うきっかけになった。

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    2026年07月18日
  • 名門校の本棚

    Posted by ブクログ

    自分も読んだ本があるかなーと思いましたが1冊もありませんでした。
    井上志音先生の書かれていないことを読む授業というものと、クリティカルシンキングがとても興味を持ちました。
    阿部素子先生の3つの方向性は人生に関して考えさせられます。
    青木亮一先生の物理学に関する本も興味を持ちました。
    こんな良い先生に教えてもらえるなんて、羨ましい。
    中高生向けと言うより、子供を持つ大人向けの本だと思いました。

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    2026年06月05日

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