ビジネス・実用の高評価レビュー
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めっちゃ面白かった。今年のクリティカルヒット本。
嘘をつくという人間の行為はどう定義できるかから始まり、なぜ嘘をつくことが悪いとされているのか、それでもなぜ人は嘘をつくのか、という3段構成。
人が嘘をつくとき、相手を騙そうと思って自発的につく嘘もあれば、自信の保身のためにつく嘘もあれば、外部から強制されて嘘をつかざるを得ないこともある。
つまり嘘の自発性にはグラデーションがあり、自発性が高いほど一般的に悪意が高いものである。
(この時点で目からウロコだった。そう考えたことがなかった)
嘘をつくことが相手に害を与えるから悪である、という考え方がある(嘘の害悪説)。
これに対して、嘘は相手を -
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本の後半、150ページくらいから急激に面白くなった気がする。この内容をきちんと要点整理しながら身につけたら、かなり教育に強くなれる気がする。
「知識は豊富だが読解力が低い人間は、情報が少ない文章の方が知識ネットワークが活性化して理解が深くなる」
的な部分で、なんか麻雀界隈を思わされた笑
(逆一貫性効果 P172)
「共通構造があるので、説明文より物語の方が一貫した状況モデルを作りやすい、といえます。文章構造に関する知識をトップダウンの処理に使えるからです。トップダウンの処理に使える知識は、内容に関連する知識だけではありません。」P163
メタ的な知識は大事か。
・横読み P238
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Posted by ブクログ
自分が正しいと思っていることが実は正しくなくて、かえってその考えが自分の可能性や視野を狭めていることがある。
よりよい人生を切り拓くために、いま自分が考えていることを他人のように疑い、新しい行動を起こすことが大切だ、ということを学べる一冊です。
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2026/8/19
追記 (個人的メモ)
改めて再読してみた。
自分がこうだと信じていることが、ときに自分の決定の足枷になっていることがあるかもしれない。ずっと派遣で働いていて問題ない、会社員になることは自分に合わない、と20代の頃の自分は強く思っていた。
しかしこうした信念(思い込み)を疑ったり、場合によっては手放すことも必要な -
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最後の章はまだ読んでないが、本や映画への向き合い方のヒントをくれる良い入門書だった。
①精読する
・事実を正確に認定する
・作品が全体的な雰囲気や展開で表現しようとしていることを深く理解する
・登場人物の言うことを信用しない
・作者の意図を気にせず解釈を行う(作者の死)
・テクストが生まれた文化や歴史的背景を意識する
②分析する
・批評理論を用いる(作品を作者の人生に結びつける、「社会が決めた条件付け」との向き合い方の分析など)
・タイムラインに起こす
・抽象化して要素に分解する
・「成功価値」(その芸術家が達成という観点から見て何を遂行しているのか)と「受容価値」(作品から鑑賞者にもたらさ -
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ニューミュージック元年、1975年
楽しい本。
1975年、、、中学3年生、か。
大関貴ノ花初優勝の年。
前半 矢沢、はっぴぃえんど、たつろー、浜田省吾、みゆき
はいまいち知らない曲が多かったが、(除くみゆき)
後半になるにつれ音楽が脳内炸裂!
拓郎、陽水、ミカバンド、ユーミン、
タイトルを読むだけで曲が、歌詞が頭の中を駆け巡る。
楽しい。
チューリップが、キャンディーズが、太田裕美が、
岩崎宏美が、さだまさしが、いい感じで登場。
締めは松田聖子。
ニューミュージックと歌謡曲の融合、と。
ユーミンにまつわる驚いたうんちくが2つ。
ルージュの伝言のあの鏡に口紅で書くくだりは
矢沢のえーちゃ -
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【学びたいこと】
自分の強みである機嫌の良さを極め、周囲に安心感を与え、チームに心理的安全性を生み出せる人になりたい。
本書から、機嫌の基本的な考え方や、機嫌よくいることをビジネスにつなげる方法を学びたい。
【質問】
Q1機嫌よくいることのメリットは?
Q2機嫌の良さを心理的安全性につなげるには?
Q3「機嫌が良い人」をセルフブランディングするには?
【本書の答え】
A1
人間関係の向上、主体性、余裕、健康につながる。
→自分の機嫌が良いことの価値を明確する。
A2
周囲の人を「機嫌がいい」状態に導く。
① 自分自身が「機嫌がいい」
② 相手を「機嫌がいい」状態に導く声かけをする
③ 応援 -
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またやってしまった(学習しろ!)、この本はシリーズ3作目でした……充〜分おもしろかったけど、ちゃんと最初から読みたい!
目次(「蒲田 餃子」「稲荷町 ビリヤニ」などなど)を見て、ある街のあるお店を1章ごとに紹介するエッセイ的な内容かと思っていたら、違った
ストーリーにも引き込まれる、そしてお酒や食べ物の描写も楽しい、“1粒で2度美味しい”小説でした!
主人公はとてもおもしろい生業の女性
仕事終わり(午前中)、帰宅前にホッと一息つきながら食事&一杯やるときの街と食べ物が目次になってます
食べたり飲んだりが大好きな私には、すごく楽しい読書時間でした! 迷いながらメニューを選ぶところなど、共感す
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