ビジネス・実用の高評価レビュー
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「資本主義とは何か」を理解したくて、購入。
素人の私でも、資本主義の構造が、割と理解できたように思う。しかも薄いガイドブックのような薄い内容でなく、マルクスの資本論の一部なども、分かりやすくではあるが書かれていて、割と骨太(だけど分かりやすい)本だったと思う。
けどこれも、私が超・素人だからこそ思うことで、もっと学んでいけば、この本に書かれていない論が、わんさかわんさかとあるのだろう。
そのような多数の枝をバッサリ切り落とし、本質となる幹を、具体例などもつけながら、ストーリーに沿って書いてくれているから、骨太な内容なのにスッと入るような印象を持ったのかもしれないな。
内容については、マ -
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とある学びの場の、参考図書だったことから、読んでみた。
結構、難しかった!そもそも知らない言葉が多く、内容を理解できているか、自信がない(汗)
そのなかでも「経済の民主化が大切」みたいな言葉が、印象に残っている。
政治の民主化は聞いたことがあるけど、経済の民主化は、あまり聞いたことがなかった。どちらかといえば「カリスマ」「トップダウン」のような、民主化とは逆ベクトルの概念が、経済では大切なのかなとも思っていた。
けれどもそうやって成長を追い求めすぎたがゆえに、環境や人権問題などが深刻化したのかもしれないな、とも思った。
いやぁ、まずは資本主義についての基礎知識を学びたい。そのうえで再読し -
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✾感情を手放してラクになるデトックス・ジャーナリング
✾長沼睦雄
✾日本文芸社
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“ジャーナリング×デトックス”
もし、
心のエネルギーが枯渇しそうなら、
即、やってください。
心がラクになる、回復術✧
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人は無理をしちゃう生き物です。
気が付かず無理をしていれば、
感覚が麻痺して、
なんでも『まだやれる』『大丈夫!』状態になります。
が!
それは、もう危険な状態です。
自動車がアクセルとブレーキを踏んで走行してるのと一緒。
壊れます。
だから今、自分メンテナンスを始めましょう。
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“人には言えないようなドロドロとした感情も、 -
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【一言まとめ】
『さみしい夜にはペンを持て』の続編。本を読むきっかけと読み方を与えてくれた、人生に影響を与えた一冊。
【心に残ったポイント】
・マンガ形式でわかりやすく読みやすい
・本の読み方・楽しみ方が変わった
・裏表紙や目次だけでなく、最後のページも見ていいという発見
【なぜ心に残ったのか】
「さみしい夜」シリーズは自分の人生に影響を与えてくれたシリーズ。続編もその期待を裏切らなかった。
【学んだこと・気づき】
本の最後のページまで読み方のヒントがある。この本以降、本を読む楽しさが一段と増した。
【明日からどう活かすか】
裏表紙・目次・最後のページを意識した読み方を継続する。 -
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お隣の国でありながら、ニュースやネットの情報だけではどこか実態が掴みきれない中国。本書は、北京駐在員としての実体験に基づき、「日本と中国は正反対である」という明快な補助線を引いて、その思考回路を解き明かしてくれる一冊だった。
■「日常」の基準が違いすぎる
一番驚かされたのは、第2章にある生活トラブルのエピソードだ。 朝起きたらカーテンが崩れ落ちる、シャンデリアが落下する、隣のビルがダイナマイトで爆破される……。これらが「異常事態」ではなく「日常」として語られるところに、この国の凄まじいタフさを感じる。 日本なら施工ミスや管理不足として大きな問題になるところだが、中国は「ハイリスク社会」が -
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共著もありますが、これでこの本の筆者の武者氏の本は5冊目となります、衆議院選挙が終わって日経株価が高値をつけています、以前に株価は暴落するという本を読んでいたので、最初の頃は株が上がり続けるとは信じられなかったのですが、通貨の価値が落ちていることを考えると相対的に株価は上がるものだと思っていました。
この本では米国株価上昇を牽引している、IT関連の会社は、得た利益を設備投資や配当金で殆ど還元しているので、株価が上がっていることを指摘しています、内部留保を溜め込んでいる日本の企業には見習って欲しいものです。今後、海外市場に輸出できる力を持った企業はさらに株価を伸ばしていくと思われます、その企業 -
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人類文化とは、狩猟採集文化を経て農耕技術を発達させ、定住し都市を築いた。そこから権力者が生まれ強大な力で支配し、抑圧された都市住民の抵抗として民主主義が生まれ現代に至った——という文化進化論的ストーリーを根本から否定する。
狩猟採集時代から平等で遊びの文化も発達していたし、強大な権力者が支配する都市の周縁には平等な社会が同時に存在した。都市もまた支配者なく民主的に運営されていた可能性があり、支配者のいた都市でも長い年月の間に民主的な時代があった。一度農耕を発達させた文化が、その非効率さゆえに狩猟採集生活に戻った例もある。さらにはアメリカ先住民の民主的部族運営がヨーロッパ啓蒙思想に影響を与えた -
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健康な人がピンピンコロリを叶えるなんて幻想だよねという哲学(コロリといけるのはむしろ不摂生な人)、病気の治療には望まぬ延命治療のリスクがついてくるという警告、外国には健康診断も人間ドックもないとの話、、、はじめて聞いた。読んでよかった。
長寿なんて目指さなくていいし、異常値なんて異常じゃないから放置してかまわないし、なんなら病気も治療しなくていいし、キリのいいところで人生を終えればいいでないかという本書後半部分。ぜひ自分の親に読ませたいが、きっと受け入れられないんだろうなぁ。。
『廃用身』の告知動画をきっかけに、久しぶりに手に取った健康本。以前は仕事だったから健康法の本を実によく読んだし、 -
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ネタバレ本書は、日本の中小企業が成長、進化し続けるようにすべく、組織マネジメントを導入し人材育成を計画的かつ継続して行うための仕組みとして、「ビジョン実現型人事評価制度」を提案する。具体的には、
(1)経営理念の作成
(2)評価制度の構築
(3)制度の運用
という3つのプロセスを経てビジョンを実現させることを謳っている。
まずは、
①経営理念の作成
②基本方針の策定
③行動理念の明確化
④人事理念の設定
⑤ビジョンの打ち出し
⑥事業戦略の策定
でビジョン実現シートを作成する。
次に、評価制度の構築フローを提示する。すなわち、グレードと仕事レベルの定義、5つの項目の設定、そして項目ごとの重要