ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ素人にも読みやすく、理解しやすく書かれていた。
主に安倍政権、その後の岸田政権、現在の高市政権のそれぞれで進められた政治の重要点や問題点などが解説され、これまでの流れもわかりやすかった。偏ることなく冷静にまとめられていて全体像が見えてくるので、情報と状況を整理して視野を広げたい人におすすめ。
とくに憲法を基本とした法律の運用や解釈に対しての話が面白かった。どのラインを踏み越えたら違憲の疑いが出てくるのか、学者の見解はどうなのか、裁判所の判決はどうなのか、市民はどう考えているのか、という具体的なところを知れたのがよかった。
議論をするにはまずは知って理解する姿勢が必要といったことが書かれていて、 -
Posted by ブクログ
※2024年の本であり、急激に上昇する最新の金利に少し追いつけていないことは留意して読む必要はあります。
この本の結論は最初に書いてあります。「賃貸よりも持ち家が有利」「変動金利がよし」「借入期間は長くする」「繰り上げ返済や頭金はNG」
インフレは借金するのが良い。なぜか?昭和30年の1万円は、今では大して大きい金額ではない。
住宅ローンの団信はかなりお得。なぜか?年齢が若い人が住宅ローンに申し込むから。
住宅ローン減税は最長13年間減税が受けられる。
年収の7倍までが借り入れは青信号。2%程度の金利上昇があっても耐えられる家計にすべき。 -
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Posted by ブクログ
一泊480万円。
『人生×旅』
“季節を買う”
⇨夢の叶え方
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【タイトル】旅するように生きる人生のベストシーズンの見つけ方
【 著者 】戸川みゆき
【 出版社 】あさ出版
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“季節を買う”
“世界のどこかに、
その季節の“ベスト”がいつもある。
自分で場所と時期を選べば、
季節そのものを買いに行ける”
この考え方に出会ったとき、
ハッとしました。
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春・夏・秋・冬。
その土地の一番いい時期。
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ベストシーズン
“現地に行き、
実際に目で見て、聞いて、
五感で触れて知る”
旅行の魅力がここにありました。
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Posted by ブクログ
ネタバレソフトウェア設計においては「高凝集・疎結合」がよいと教わってきたが、それは具体的にはどういうものなのか?良し悪しはどうやって測れば良いのか?そもそも「結合」とは何か?
漠然としていた上記が、本書を読むとクリアに整理される。
本書により、新たに「統合強度」「距離」「変動性」というモノサシと、これらを基に算出できる指標(ソフトウェアの安定性・変動コスト・モジュール性・複雑性・均衡度)を手に入れることができた。
実際の現場でも健康診断的に、上記指標によってシステムの結合バランスを測り、再均衡が必要な部分の見極めなどをしていきたいと思った。 -
購入済み
もっと早く読みたかった
もっと早く読みたかったし、これを購入してから積読しておいた数日間が勿体なくて「頭痛が痛い」……。
多くのAIエージェントツールの手引書で「ほな、まあ細かいことはAIが教えてくれるからとりあえずやってみなされ」的に放り投げられていることを丁寧に解説してくれている。
確かに、理解してなくても利用は可能だが、理解して使うのとそうでないのとは雲泥の差。
……私、今まで一体どれだけ時間を無駄にしてきたんでしょう…………。
名著なのは間違いない。
ただ、忙しい業務の合間を塗って検証していたことが、自宅の庭先を目隠ししてグルグル回っていた状態だと気付いてテンサゲである。
目的地に近づくどころか、自宅の敷地か -
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Posted by ブクログ
ブリリアント・ジャーク(仕事ができるけど組織を破壊するやつら)について、大まかな傾向分析と対策。後半では組織としてどう彼ら彼女らを生み出さないように出来るかの仕組みづくりに焦点があたっている。
全体の感想としては、あたりにも例が具体的すぎて「そういう人いる〜笑」とかいう次元ではなくもはやグロい(本としてはとても良いこと)。
身の回りにいる人間の顔が浮かぶレベルに具体的だからこそ深刻に考えることができるから良い。
改めて思うのは、会社における「評価」というのはとてもとてもとても重要で、「わたしたちはこういう人になって欲しいと思っていますよ〜」を全社員に提示することになるのだ。
例えば作業した数が