ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    人生のバイブルが増えた。
    稲盛さんの『心』が大好きだけど、きっと稲盛さんも吉田松陰の思想に薫陶を受けたのだと思う。
    利他の精神で人、仕事に対峙したい。筋の通った人でありたい。改めてそう感じた一冊。
    これはメルカリで売らないで手元に残しておこう。

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    2026年03月31日
  • 頭がよくなる!! ガールズめいろ

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    最初のページの方に、アニメのようなストーリがあって楽しめます!
    迷路にも、様々なテーマのコースがあって、一つ一つ気分を変えられるのでおすすめです✨️

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    2026年03月31日
  • 戦中派 死の淵に立たされた青春とその後

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    読み進めるほどに胸が苦しい。なんとも言えない悲しみとも怒りとも取れる様な複雑な心境の元、目の周りには熱く込み上げてくるものがある。涙は出なくても鼻が詰まった様に息苦しくなり、気付くと息を止めながら読んでいる自分がいたりする。この感覚を言葉や文字にするのは難しく、雨は降っていないが遠くで雷が鳴っており、薄暗い曇天の下、公園の桜が風に揺れながら花びらを地面に撒き散らす、そんな風景が脳裏を横切っていく様でもある。
    戦中派。かつての日本が経験したアジア太平洋戦とそれに続く日中戦争の時代、太平洋戦争開戦の1941年から終戦の1945年までをまさに兵士の主力として生きた世代。これを年号に直せば1920年か

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    2026年03月31日
  • アドラー心理学入門

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    > そもそも人と人とは分かりあえないということをアドラーは前提にしているのですが、だからこそ話し合うしかない、と考えるのであって、初めから話し合うことを放棄することとはまったく別のことです。...言葉によって問題解決を図らないということの背景には、相手を自分より劣ったものと見なしていて、話してもわからないだろうという思い込みがあるということです。(言葉による問題解決)

    文体は非常に易しく、対象と関係性を重視するアドラーの姿勢がよくわかる。

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    2026年03月31日
  • 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 人物編

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    最初に出てきた日本人が紫式部だったのと、西郷隆盛が載っていたのはびっくりした!
    それだけ世界に影響与えた人物だったのか!
    オーディブルで聴いていたから、他に誰がいたのか覚えてないけど、葛飾北斎と黒澤明監督がいたそうな。
    前作の『世界の教養』より、興味深かった。
    紙の本も購入必至!w

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    2026年03月31日
  • 鯨肉料理

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    鯨肉には二つの思い出が。
    一つは父は鯨肉が好きで、特に「尾の身」が大好物だった。息子の私もその父の嗜好をしっかり受けついでいる 笑。
    もう一つは、学校給食で食べた「竜田揚げ」。硬くて閉口したが、美味しかった記憶が残っている。

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    2026年03月31日
  • パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

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    思考法のノウハウがまとめられていて、新しいアイデアを生み出すのに役に立つことが多く書かれていた。
    思うと考えるの違いを理解し、考えることを意識すること。思うは、feelに近く、感じでいるだけで考えてはいない。考えるは、広げる深めること。
    ずらす法で、価値を再発見する。ワークマンは、作業服→アウトドアに切り替え、低価格×高機能のブルーオーシャンで伸びた。のび太という生き方、自己啓発本→子供向け読書感想書に切り替え、親の購入を伸ばした。
    まとめる、かけあわせる、キャッチコピーをつけるで、ゆるキャラムーブメントが生まれた。あったらいいなを目的にして、製品開発をしてみる。
    自分ごと、相手ごと、社会ごと

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    2026年03月31日
  • 手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択

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    ・貧乏人の家には物が多く、金持ちの家には余白が多い。余白によるゆとりは精神的なゆとり。
    ・生き方をデザインするとは、いちいち悩まないよう何をしないか決めること。
    ・所有はコスト。
    ・物が少ない幸せは旅の身軽さ。旅には必要最低限だけを持って行くために持ち物を吟味する。
    ・選択肢は少ない方が精神的に楽。選択肢は3択まで。
    ・スラック=ロープのたるみ。心理的な余裕、の意で使われる。何もしない時間、等の余裕が必要。
    ・幸せは引き算で作る
    ・何を減らしたいかより何を残したいか
    ・置きたいものから逆算してものを減らす
    ・残すべきものはお金、時間、楽しみを生み出すもの
    ・モノの少なさと手間の少なさを両立させ

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    2026年03月31日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    全ての人間が読むべき本。
    プーチン、習近平、トランプといったストロングマンの行動原理を歴史から紐解いていく。

    自然と現代史の知識は身についていくし、今後のニュースの見方も変わってくる本。

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    2026年03月31日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    ネタバレ

    ★5.0
    かなりタメになる内容でスマホを手放せない現代において 99.9%の人にあてはまるというか読んでほしいと思えるような内容だった。

    スマホを頑張って手放そうという話ではなく、現実的に手放せない現代においてじゃあどうするかという対処法が描かれてる。エヴァや映画の引用もあるんだけど、その引用も適切でなるほどなとすごく腑に落ちる。

    スマホって手放せないよねって話だけではなく、社会構造としてこういう切り離せない状況があるよねみたいにかなり多面的に展開してくれていて一読の価値がある超おすすめの本でした!

    この著者は信用できるな 他の本も読む価値があるなと確信できます

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    2026年03月31日
  • 日本語界隈

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    読んで良かった。
    ふかわりょうといえば、白いターバンを巻いていた頃の印象しかなかったけど、当時からあのシュールなネタと独特な目の付けどころが好きだった。
    この本を読んで、なぜ好きだったのかがやっと腑に落ちた気がする。

    彼の言葉に対する視点や引っかかるポイントが自分と驚くほど似ていて、読みながら何度も「そうそう!」とうなずいてしまった。

    ・「忖度」という言葉の使われ方
    ・「二子玉」や「三茶」は省略するのに、「◯◯◯◯◯◯」は略さない不思議
    ・「何食べたい?」「焼きそば『で』いいよ」の『で』という1文字の破壊力
    ・感情剥き出しの言葉は全裸

    ​など、他にもずっと自分の中でモヤモヤしていたことが

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    2026年03月31日
  • 10品を繰り返し作りましょう~わたしの大事な料理の話

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    豚肉とキャベツの回鍋肉は豚肉とキャベツをそれぞれさっと茹でて火を通してからフライパンで肉に調味料を絡ませキャベツと混ぜ合わせる。
    なぜそうするのか丁寧に説明しながら色つや美味しさを書き放つから読んでいてよだれが出てきました。
    材料も作り方もシンプルなのに新しくて美味しい身体にやさしい料理の基本がしっかり記載されています。
    手元において繰り返し料理を作りたくなりました。

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    2026年03月31日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    このタイプのエッセイは何度か読んできたから、という感じで軽く読みたいがために手に取ったけど今までで1番ハマった。
    人より遅れを取った話、ひとり行動の話、
    めちゃくちゃ心に残ってて、好きなフレーズもたくさんメモした本だった。
    作者のマインドを持って今の人生でも楽しみたい!

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    2026年03月31日
  • プラネタリウム解説員が本気で伝えたい 星座と星めぐり

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    最近星に興味が出てきたので、入門編を探して手にとってみた。コスモプラネタリウム渋谷の解説員たちが四季の星座、星座にまつわる神話などを紹介している本。
    解説員さんの個性がよく出ていて、解説員になろうと思ったきっかけやいきさつなども語られているのが面白かった。
    解説中のうっかりやらかし話は思わず笑ってしまった。
    初心者でもわかりやすく、星についてさらに興味が深まる本だった。今度コスモプラネタリウム渋谷に行ってみようと思う。

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    2026年03月31日
  • いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか

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    哲学的なタイトルであり、本書がカバーする内容は、途轍もなく広いものであると感じた。
    大好きだった筆者の遺作には、自ずと力が入った
    気がする。


    本書は、全部で6章から構成されている。
    人間や死について言及し、人が生きる理由等の
    考察もあり、予想に違わない広範囲な内容を扱っている。

    筆者は、本書のタイトルに付した問いに対しては、あまり多く語っていない印象だ。

    しかし、筆者が遺した地球文明の枠を超えたレベルの思考が必要である旨の記載からも、子孫繁栄のためにも私たちには、未来に向けて脈々と知的財産を含めた地球力を伝承していく義務があると考える。

    それゆえに、一意的に今を生きることを考えたい。

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    2026年03月31日
  • 現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方

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     ロシア・ウクライナ戦争を数値などから分析しつつ、ロシアの思惑や日本の今後の対応をどのようにすれば良いか考察するもの。ロシア研究者なだけあり、ロシアに対する解像度の高さや分析・考察は国際情勢を知る上で学びになった。

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    2026年03月31日
  • 働く君に贈る25の言葉

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    新年度に向けて、仕事へのモチベーションをあげるために手に取った。
    どう仕事に向き合うか、マインドを整えてくれる。
    こういったジャンルの本は好きなのだけど、その中でも筆者の体験による説得力が他の本よりも強かった。
    奥様の入院やうつ病や自閉症の息子さん含めた子育て、そんなものすごく大変な時に仕事でも責任ある仕事を任される。その中でも腐らない姿勢に、何回も泣きそうになった。
    運命を受け入れて向き合う、人を愛する、いっけん自分を後回しにしていそうに感じたけれど、そうすることが自分を幸せにするんだな。
    ひねくれた気持ちになった時に、このマインドを思い出したい。

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    2026年03月31日
  • 読書する脳

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    子どもの頃は殆ど読書をしませんでしたが、最近は月一冊以上読んでいます。読書は脳に良いとのことで自信になり、今後、より読書を有効活用する手法を学びました。

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    2026年03月31日
  • タブーを破った外交官 田中均回顧録

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    田中均という名の外交官については認識がなかったが、
    彼が係ったという外交問題、日米半導体交渉、日朝問題 拉致被害者、北方領土、
    竹島 慰安婦問題、、、これらは当然知っている。
    脚光を浴びるのは首相たち政治家。小泉、福田、安倍。
    半導体ではシェア20%をアメリカに約束した形となった渡辺美智雄、、
    これが結果的に日本の半導体産業を破壊したことになる。
    外交官、つまり官僚は政治家に知恵は吹き込んでも、決定権はない。

    私はかねて日本の官僚が日本をダメにした、と言ってきた。
    頭の固い古い、偏差値エリートが、世の中の流れを理解せず、日本を取り残したと。
    この本はオーラルヒストリー、田中氏の語りを三人の編

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    2026年03月31日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学を読んで強く感じたのは、「いまここを大切にする」という考え方がマインドフルネス瞑想と共通している点です。また、よく耳にする原因自分論の源流がアドラー心理学にあることを知り、新たな発見となりました。臨床で患者さんへアドバイスする際にも役立つ知恵が多く含まれており、まさに名著だと思います。これからも繰り返し読み返したい一冊です。

    (199文字)

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    2026年03月31日