ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    一般のマネー本と違って、投資などのテクニックを紹介しているわけではありません。お金を扱うことの心構えを教えてくれます。

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    2026年08月19日
  • 「嘘をつく」とはどういうことか ――哲学から考える

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    めっちゃ面白かった。今年のクリティカルヒット本。

    嘘をつくという人間の行為はどう定義できるかから始まり、なぜ嘘をつくことが悪いとされているのか、それでもなぜ人は嘘をつくのか、という3段構成。

    人が嘘をつくとき、相手を騙そうと思って自発的につく嘘もあれば、自信の保身のためにつく嘘もあれば、外部から強制されて嘘をつかざるを得ないこともある。
    つまり嘘の自発性にはグラデーションがあり、自発性が高いほど一般的に悪意が高いものである。
    (この時点で目からウロコだった。そう考えたことがなかった)

    嘘をつくことが相手に害を与えるから悪である、という考え方がある(嘘の害悪説)。
    これに対して、嘘は相手を

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    2026年08月19日
  • 読めば分かるは当たり前? ――読解力の認知心理学

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    本の後半、150ページくらいから急激に面白くなった気がする。この内容をきちんと要点整理しながら身につけたら、かなり教育に強くなれる気がする。


    「知識は豊富だが読解力が低い人間は、情報が少ない文章の方が知識ネットワークが活性化して理解が深くなる」
    的な部分で、なんか麻雀界隈を思わされた笑
    (逆一貫性効果 P172)


    「共通構造があるので、説明文より物語の方が一貫した状況モデルを作りやすい、といえます。文章構造に関する知識をトップダウンの処理に使えるからです。トップダウンの処理に使える知識は、内容に関連する知識だけではありません。」P163
    メタ的な知識は大事か。


    ・横読み P238

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    2026年08月19日
  • 土 地球最後のナゾ~100億人を養う土壌を求めて~

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    週刊プレイボーイの連載をきっかけに読んだ。とても分かりやすい言葉と、少しのギャグを散りばめながら、身近に感じられるように丁寧に作ってあることが伺えた。
    期待通りの書籍だった。
    研究者は、研究対象以外の知識や教養も知らないとダメであるということがよく分かった。

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    2026年08月19日
  • 人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略

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    逃げて良い場合と逃げては行けない場合の切り分け方がとても参考になった。
    また、メンタルダウンに至らないようにする対策が良くまとまっている。

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    2026年08月19日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    自分が正しいと思っていることが実は正しくなくて、かえってその考えが自分の可能性や視野を狭めていることがある。

    よりよい人生を切り拓くために、いま自分が考えていることを他人のように疑い、新しい行動を起こすことが大切だ、ということを学べる一冊です。

    ーーーー

    2026/8/19
    追記 (個人的メモ)

    改めて再読してみた。

    自分がこうだと信じていることが、ときに自分の決定の足枷になっていることがあるかもしれない。ずっと派遣で働いていて問題ない、会社員になることは自分に合わない、と20代の頃の自分は強く思っていた。

    しかしこうした信念(思い込み)を疑ったり、場合によっては手放すことも必要な

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    2026年08月19日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    資本主義向いてないなぁとぼんやり生きていた中で、その付き合い方を示され、大変参考になった。残念ながら資本主義にはあんまり向いてないという気持ちは変わらないが、それでも良いんだと思った。
    SNSを覗けば右も左もひどい有り様だが、本来の左の思想に触れることで自分がどういう立ち位置に居たいかを知るのは意義を感じる。マルクスってこんなオモロいんだ!

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    2026年08月19日
  • 「もしも?」の図鑑 身近な危険生物対応マニュアル

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    おもしろかったー!
    好きなやつ見せてあげよっかー?ママこれ読んでみて? これが一番面白かったよ チャドクガ!話としては自業自得だなって感じ。

    2026/08/19 小3

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    2026年08月19日
  • 批評の教室 ──チョウのように読み、ハチのように書く

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    最後の章はまだ読んでないが、本や映画への向き合い方のヒントをくれる良い入門書だった。

    ①精読する
    ・事実を正確に認定する
    ・作品が全体的な雰囲気や展開で表現しようとしていることを深く理解する
    ・登場人物の言うことを信用しない
    ・作者の意図を気にせず解釈を行う(作者の死)
    ・テクストが生まれた文化や歴史的背景を意識する
    ②分析する
    ・批評理論を用いる(作品を作者の人生に結びつける、「社会が決めた条件付け」との向き合い方の分析など)
    ・タイムラインに起こす
    ・抽象化して要素に分解する
    ・「成功価値」(その芸術家が達成という観点から見て何を遂行しているのか)と「受容価値」(作品から鑑賞者にもたらさ

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    2026年08月19日
  • オプティミストはなぜ成功するか

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    ネタバレ

    良い本

    楽観主義の良さを再認識するために読んだ

    ・楽観主義はうつ病が約半数になる
    ・楽観主義は免疫力も高いし長生き
    ・楽観主義はスポーツのタイムが早い
    ・ナチュラルキラー細胞はがんや、殺菌を殺しやすい

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    2026年08月19日
  • 日本の新しい音楽 1975~

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    ニューミュージック元年、1975年
    楽しい本。
    1975年、、、中学3年生、か。
    大関貴ノ花初優勝の年。

    前半 矢沢、はっぴぃえんど、たつろー、浜田省吾、みゆき
    はいまいち知らない曲が多かったが、(除くみゆき)
    後半になるにつれ音楽が脳内炸裂!
    拓郎、陽水、ミカバンド、ユーミン、
    タイトルを読むだけで曲が、歌詞が頭の中を駆け巡る。
    楽しい。
    チューリップが、キャンディーズが、太田裕美が、
    岩崎宏美が、さだまさしが、いい感じで登場。
    締めは松田聖子。
    ニューミュージックと歌謡曲の融合、と。

    ユーミンにまつわる驚いたうんちくが2つ。

    ルージュの伝言のあの鏡に口紅で書くくだりは
    矢沢のえーちゃ

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    2026年08月19日
  • 人は話し方が9割

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    話し方は聴き方から。相手のことをわかろうと言葉や態度に示すことで、「話したい人」になれる。友達だろうと、家族だろうと、仕事仲間であろうと、「自分をわかってくれる人」には話したいし、言葉とその裏の感情を理解してくれる人の話は聞きたいものだ。

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    2026年08月19日
  • ユニクロ

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    会社の研修にてエクセレントカンパニーの過去〜現在までを紐解き、今後の勝ち筋を考えるというCase Studyのためにこの本を手に取った。

    戦後日本から生まれたもっとも象徴的なグローバルカンパニーの過去〜現在までが仔細に描かれた必読書であると感じた。
    一勝九敗を代表とする、柳井さん著のいくつかの本があるが、それとは異なり客観的な目線から描かれており、その点でもニュートラルな立場で事実に基づいているのが、同じ事象に対しても、柳井さん著の本とはやや異なる部分があり、おもしろかった。

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    2026年08月19日
  • 50代からの人生戦略

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    この方すごい。
    書いている言葉にいちいち頷ける。

    押し付ける感じもなく、決めつけもない。

    読みやすかった!

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    2026年08月19日
  • 大切なことに気づく24の物語

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    就活してて、自分が何になりたいのか、どうしたいのか分かんなくてさまよってた。
    お母さんとお父さんがいつも励ましてくれた。
    生まれてきてからずっとそうだった。いつも家族がそばにいてくれて支えてくれていた。
    ありがたいことだな頑張るよ私

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    2026年08月19日
  • 満月珈琲店

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    満月珈琲店のメニューがとても美味しそうで、主人公の気持ちがとてもわかる作品になっていてとても引き込まれました。満月バターのホットケーキ、めっちゃ食べたい!

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    2026年08月19日
  • 人を動かす 改訂文庫版

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    人を動かす

    部下や子どもが失敗しても、叱らずに理解してあげ、失敗したことに対する“意味”を与える。

    「これでもう失敗しないね♪」
    これ大事!

    そして、総じて感じたことが、「自分ならどうしたら動きたくなるか」を考え、人に接する実行ことが大事ということ。

    それに関する、総括的に人間の心の動き方を学べた。

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    2026年08月19日
  • ジャーニー・オブ・ホープ 被害者遺族と死刑囚家族の回復への旅

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    「犯罪を犯す人は、人生のある時点では皆被害者だった」。
    産みの母親がアルコール依存で先天性の精神疾患を抱えて生まれたが、温かい家庭の養子となった。愛情を受けて育てられても、胎児性アルコール症候群は治癒するものでなく、パニックになったときに殺人を犯した男性が特に印象に残った。
    養親は中産階級であるため、有能な弁護士を雇うことができ、仮釈放なしの終身刑に減刑された。
    死刑囚は貧しい家庭の出身、アフリカ系が多数という
    不公正に声をあげる責任があるとの思いが死刑廃止運動への参加を続ける理由である。

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    2026年08月19日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    【学びたいこと】
    自分の強みである機嫌の良さを極め、周囲に安心感を与え、チームに心理的安全性を生み出せる人になりたい。
    本書から、機嫌の基本的な考え方や、機嫌よくいることをビジネスにつなげる方法を学びたい。

    【質問】
    Q1機嫌よくいることのメリットは?
    Q2機嫌の良さを心理的安全性につなげるには?
    Q3「機嫌が良い人」をセルフブランディングするには?

    【本書の答え】
    A1
    人間関係の向上、主体性、余裕、健康につながる。
    →自分の機嫌が良いことの価値を明確する。
    A2
    周囲の人を「機嫌がいい」状態に導く。
    ① 自分自身が「機嫌がいい」
    ② 相手を「機嫌がいい」状態に導く声かけをする
    ③ 応援

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    2026年08月19日
  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    またやってしまった(学習しろ!)、この本はシリーズ3作目でした……充〜分おもしろかったけど、ちゃんと最初から読みたい!
    目次(「蒲田 餃子」「稲荷町 ビリヤニ」などなど)を見て、ある街のあるお店を1章ごとに紹介するエッセイ的な内容かと思っていたら、違った
    ストーリーにも引き込まれる、そしてお酒や食べ物の描写も楽しい、“1粒で2度美味しい”小説でした!

    主人公はとてもおもしろい生業の女性
    仕事終わり(午前中)、帰宅前にホッと一息つきながら食事&一杯やるときの街と食べ物が目次になってます

    食べたり飲んだりが大好きな私には、すごく楽しい読書時間でした! 迷いながらメニューを選ぶところなど、共感す

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    2026年08月19日