ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 上昇思考 幸せを感じるために大切なこと

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    感謝のこころ、成功するひとの話に必ずと言っていいほど出てくる大切なポイント。長友選手の視点と経験から語られている。おばあさんの2通のお手紙、素晴らしい内容で子供たちにも読ませたい。迷ったら厳しい道を自分で選択肢、誰にも言い訳なしでひたむきに努力する。努力の継続ができるのは成功に必須、これが自分にできているかと身につまされる。

    今後の人生を見直す、歩むにあたってとてもよい気づきを与えてくれる良書。気づきだけに終わらせず、実践にうつさねば。今年は多読、乱読で自身の心と能力と知見のアップは最低限達成するつもり。

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    2026年04月25日
  • 精神科医とカウンセラーが解きほぐす 自分では気づけないうつのケツロン

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    「生活に役立つメンタルヘルス」運営者による著書。 うつに苦しむ当事者やその周りの人に向けたうつとはどういうものかから治療生活でのFAQをまとめた本。各見開きごとに質問が設定され、それに対する解説の形で進行する。

    身近にうつ病の人がいてうつ病に対する理解を深めたい人、うつ病治療中で病気に対して向き合う程度の元気が出てきた人はぜひ一読してほしい。 必要な診断や薬部分では医師側の目線があるが、基本的には治療者目線に立っていてありがたい。知識と感情の伝えるバランスが良いので必要な情報を得つつその扱いにも安心できる。

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    2026年04月25日
  • 子どものやる気がどんどん上がる魔法の声かけ 3男1女東大理三合格の母が12歳までにかけた言葉

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    子供ができたら繰り返し読んで私が身につけたい本だと思いました。
    母親のサポートが大事。
    私は大学では心理学部でしたが、佐藤ママの対応は、心理カウンセラーの接し方に通じるものがあると思いました。
    うちの母はネグレクトをしていましたが。
    母親自体もシングルマザーの家庭に育ってネグレクトを受けていました。
    虐待の連鎖にならないように私は結婚もしないし、子供を持たないつもりです。
    佐藤ママは母親としてのレベルがとても高いと思いました。
    私も佐藤ママみたいなお母さんに育てられたら精神を病まなかったのかなと本を読みながら思ってしまいました。
    私は両親があてにならないので精神障害者になり、良き支援者に囲まれ

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    2026年04月25日
  • 新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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    表紙が綺麗で所謂ジャケ買い的な感じで購入。ずっとやりたかったことやるってどういうことかと思ったら、自分の中に眠る創造性を目覚めさせる。それにはモーニングページ、アーティストデートなどいろいろなワークをしていって自分では気づかなかった自分に気づく、自己理解をしていくとのこと。ワークの本なので12週分のワークが書いてある。創造性を目覚めさせる気づかせることに興味があるのでまずはモーニングページを始めてみようと思う。

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    2026年04月25日
  • ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観

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    まず、著者の行動力が凄まじい。

    ①ピダハンの生き方について、直接体験しか認めないところは合理的・科学的な考え方で個人的には気に入った!文明の利器を教えたとしても、それを学ぼうとしないからこそ、独自の文化が保たれているのだなとも思った。夢を見たとき、歌うように語るのは神秘的だし実際に聞いてみたい笑

    ②言語について、リカージョンが見られないシンプルな構造は、「今を生きる」ことを重視したピダハンの世界観を反映していると感じた。言語と文化(環境)は密接に関わっているのだなとよく分かった。この本を読んで、改めて日本語の柔軟さにも気づけた!

    ③ピダハンの「その日を楽しく生きる」という価値観と、それを

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    2026年04月25日
  • 嫌われる勇気

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    人生をシンプルに考える考え方を知れた。
    特に、課題の分離の章は、毎日の中で再認識する練習をすると、驚くほど心軽く過ごせるようになった。
    縦と横の関係(他人の道と自分の道を比べない)の章は実践が難しいと感じたが、少しずつ意識していけたら良い未来が過ごせる気がする。

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    2026年04月25日
  • スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】

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    【初見の印象】
    読書会の課題図書として読む。人からは「自分自身と向き合う」ことに焦点が当てられると聞いた。私自身、自分を見失うようなことが多く、そのときどきの感覚に振り回されるように振る舞っている。そんな気紛れな自分に苛立ちがちであるのだが、そんな私という個人の在り方を如何に受け止めるのか、期待したい。

    【ちょっと読んだ印象】
    (※「はじめに」を読んで)
    「不安と忙しさで硬くなってしまった肩の力を抜く手助け」として、筆者はこの本を位置づける。「君たちは自分を忘れて、自分自身から逃げようとしている」というニーチェの引用とともに、現代において自身と向き合うことの難しさを、この本には解きほぐそうと

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    2026年04月25日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    各章面白かった。
    何となく行動経済学の本で把握していたところをエビデンスや過去の事象で補完してくれる。
    今後個々が意識しないと簡単に騙されるなと思うテクニックだらけだった。
    仕事でも活かせる場面が多いと感じた。(上司への話の通し方、他者を味方につけるメソッドなど)
    エピソードが面白く、分厚いけどお値段以上に楽しめる本。

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    2026年04月25日
  • 【スーパーパワーアップ版】 稼ぐ言葉の法則 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」

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    バカでかい目標の法則。10Xなど高い目標を掲げることで、今まで眠っていたリソースを再発見したり、また出会うべき人に出会えるようになったりする。
    「フルフィルメント」とは、商品を出荷する際の梱包作業を表すが、「心を満たす」という意味もある。

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    2026年04月25日
  • ひとごと クリティカル・エッセイズ

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    エッセイであり批評である、パンチの効いた言葉たちを浴びる


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    この副題には、エッセイでないものは批評ではなく、批評でないものはエッセイではないという私のひとつの信念を込めている


    平和なときに「みんな」で考えるのは、戦争の準備だ。平和なときに「それぞれ」で考えるのは、今が平和であることを確認することだ。ふたつのことはすれ違っている。大人は器用にこのふたつを行ったり来たりするけど、ずっと迷っているだけだともいえる。


    社会的分断というのは、言葉の面から見れば、あらゆる言葉がその集団の内部ではミームとなり、外部からの、あるいは外部の集団への言葉がスパ

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    2026年04月25日
  • 砂糖の世界史

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    砂糖というものが、近代になるまではほとんど広まっていなかったということに改めて気付かされた。
    イギリスを始めとするヨーロッパの国々が、大規模に砂糖を栽培するために、アフリカから輸入した奴隷を使って、カリブ海やラテンアメリカの国々に作った砂糖プランテーションを作った。プランテーションが作られた国々はモノカルチャーとなり今に至る。
    今の世界システムの成り立ちを理解するうえで読んでおいたほうがいい。

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    2026年04月25日
  • 戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか

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    ネタバレ

     奇を衒ったレトリック、飛躍と逸脱、アイロニーに貫かれたアクロバティックな論理のひとだと思っていたジジェクが驚くほどまともなことを書いていることに驚かされる。それだけこの世界が常軌を逸しているということなのか。本書後半の「テクノ・ポピュリズム」にかんする言及は、まさに日本における「チームみらい」的な政治勢力が登場する的確な説明となっている。

     表紙にスパナと麦とペンを握る3つの拳が書き込まれた赤いシャツを着て写るジジェクは、「グローバル資本主義」という真の敵を見誤ってはならない、そのためにはウクライナの嘘や間違いを果敢に批判しつつ、断固としてウクライナの側に立たなければならない、と繰り返し主

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    2026年04月25日
  • 上司 豊田章男 トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録

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    章男さんの言葉とその背景が丁寧に描かれており、542ページとボリュームあるが最後まで興味深く読むことができた。
    特に「YOUの視点」や「無関心が一番いけない」という言葉が印象に残った。
    自分を振り返ると忙しさの中で自分中心な場面があったと感じる。
    今後は「これは相手にとって価値があるか」という問いを立ち止まって考えることを意識したい。
    自分が何のために仕事をしているか迷ったときに、改めて読み返したい一冊。。

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    2026年04月25日
  • 数学する身体(新潮文庫)

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    面白かった。数学を専門としていない人間にとっても、数学の紡ぎ出す世界に触れてみたい、と感じさせるような文章。
    身体性からみた数学史の解説それ自体も面白いのだが、やはりなんといっても数学者・岡潔の数学と一体化することにより見えてくる世界の表現がとても美しく感じた。なにより、文章が綺麗で読んでいて気持ちがいい。

    4章より引用:
    > 生きることは実際、それだけで果てしない神秘である。何のためにあるのか、どこに向かっているのかわからない宇宙の片隅で、私たちは束の間の生を謳歌し、はかなく亡びる。虚無と呼ぶにはあまりにも豊穣な世界。無意味と割り切るには、あまりに強烈な生の欲動。その圧倒的に不思議な

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    2026年04月25日
  • 文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

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    この本は手元に置いて、便覧として使いたいです。何度読んでも、ああそうか、これのことか、という気付きがありそうなんで。

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    2026年04月25日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    漫画を描く上で荒木先生が気をつけていることが描かれていた。プラスの法則や最初の1ページ予告、四大基本構造。ジョジョを例に挙げつつ当たり前やけど、ここまで考え抜かれてたのかと納得させられた。また、ジョジョを読みたくなったし、荒木先生がより好きになった。

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    2026年04月25日
  • 地経学とは何か―経済が武器化する時代の戦略思考―(新潮選書)

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    第二次トランプ政権下では、従来の自由貿易の原則からは考えられないような措置が次々と繰り出されています。本書は、アメリカがどのような意図でそれらを行っているのかを『地経学(地政学×経済安全保障)』の観点から解説しています。
    また、ITや宇宙といった様々な分野における世界各国の動向も分かりやすく説明されており、専門知識がない私でも無理なく理解できました。これからの日本の在り方についても筆者の見解が示されており、非常に参考になる一冊です。

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    2026年04月25日
  • あらゆる悩みが消えていく 凛と生きるための 禅メンタル

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    常々、凛とした生き方をしたいと思っているので、禅語と共に語られる言葉にはただただ共感。
    自分で日頃気をつけていることが、元々教えの中に入っているものだったりして嬉しい気持ちになった。
    個人差があるものだとは思うけど、私の場合は教えの一つ一つがすんなりと入ってくる、納得できる感じがする。
    ずっと手元に置いて読み返したいと思う。

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    2026年04月25日
  • 遺伝子はなぜ不公平なのか?

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    ネタバレ

    すごい本を読んでしまった。
    何がすごいって理屈っぽいタイトルと内容なのに、笑わずにはいられないほど面白い。特に筆者の自分の遺伝子の嘆きようが面白い。
    筆者は自分の遺伝子の劣点を書き、そこに仮説やツッコミを入れていく。
    私もその筆者のツッコミにさらにツッコミを入れずにはいられなかった。

    p.26「あぁ、遺伝子に逆らうなんて、本当にバカバカしい!」
    p.44「しかし、待てよ。と私は思い直した」
    植物学者が書いた本とは思えない、小説のような表現がある。物語の主人公が理不尽さに葛藤していくように筆者も自分の劣点と向き合いながら遺伝子を肯定していったのだろう。


    私は自分の能力のなさや理不尽に悲しく

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    2026年04月25日
  • 情報生産者になる

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    人に勧められて読んだ。すごく面白かった。

    自分は美術系の大学を卒業したので、アカデミックな研究や論文を書くという行為から遠いところにいたが、最近デザインの裾野も広がってきていて、論文フォーマットでプロジェクトの成果発表をすることも増えてきていた。

    きちんとした学びを経ていなかったので、色々と苦労していたが、どうやって情報を生み出していくのか、その方法論や態度、心構えなどが、網羅的にわかりやすく説明されていて、非常に良かった。現役の大学生の方など、この本を手に取って実践に使えるの、うらやましい!

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    2026年04月25日