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「川添愛」の「言語学バーリ・トゥード Round 2」「裏の裏は表じゃない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
お互いにしっかりとした大人同士であっても、
言葉の解釈の違いから誤解を招くことは多いです。
例えば「私には双子の妹がいます」と聞いて、
私と妹が双子なのか、私の妹同士が双子なのか、
二つの意味にとることができます。
わかりやすい最近の例では「ヤバイ」には良い
意味も悪い意味もあるし、「辛い料理は食べられ
ますか?」という問いに対し「大丈夫です」という
答えでは、食べることができるのか、いらないの
か分からないと思います。
このようなお笑いコントのネタにも使えそうな
言葉の解釈を言語学の視点から読み解きます。
ちなみに「頭が赤い魚を食べる猫」という一文は
「頭が赤い魚」を食べる「猫」や、
Posted by ブクログ
言葉って難しいと思った。
働きたくないイタチたちが働かないためになんでもできる便利なロボットを作ろうとする話。便利にするために、なぜかたくさん働かなくてはいけないイタチたち。
機械に言葉を理解させる難しさがものすごくよくわかる。
文脈から自然にわかる内容も機械だと理解できない、言語って分析するとこんなに複雑なんだとわかった。
言語を自分たちがどのように理解しているか自分でも理解できない。
ちょっとびっくりしたのが、人間は言葉そのものに触れる前から、言葉を学ぶ方法を知っている。これは進化の過程で培われてきた本能的な能力の一部。ということ。
我々人間が進化したのは言葉をつかえたから、そしてそれが本