言語学バーリ・トゥード

言語学バーリ・トゥード

作者名 :
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作品内容

ラッシャー木村の「こんばんは」に,なぜファンはズッコケたのか.ユーミンの名曲を,なぜ「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか.日常にある言語学の話題を,ユーモアあふれる巧みな文章で綴る.著者の新たな境地,抱腹絶倒必至!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
東京大学出版会
ページ数
224ページ
電子版発売日
2021年08月25日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
7MB

言語学バーリ・トゥード のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月27日

    日常を飛び交う言葉を言語学者が斬る。
    取り上げられる例がどれも「そうそう!」と共感できるものばかり。
    面白くためになる。

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    Posted by ブクログ 2021年12月21日

    川添先生の軽妙洒脱な書き味が心地よい。プロレスはそれほど詳しくないが数々のエピソードも楽しく読ませてもらった。帯の上島竜兵のイラストもよい。

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    Posted by ブクログ 2021年12月01日

    会話のなかで素通りしてしまうような、「は」と「が」のちがい。当たり前のように受け取っているお笑いの「フリ」。日常にあふれる他愛ない言葉たちは、まるで森のなかにいる無数の昆虫たちのよう。それらを言語学者の視点で採集し、言葉という自然現象を観察する面白さを教えてくれる。

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    Posted by ブクログ 2021年11月28日

    書店でなんとなく表紙が目に留まり購入。そんな感じで紙の本を買うのも最近では珍しい。
    言語学者が身近なテーマを言語学っぽく面白く説明してくれる。素人にも非常に興味が湧いた。言語学に次いでプロレスの話が多いのでプロレス好きならもっと楽しめたと思う。
    「一般化しすぎる私たち」、「あたらしい娯楽を考える」、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月26日

    言語学の本だが、論文ではない。言語学についてのエッセーのようなもの。言葉(特に日本語)について、無意識に使っている表現や隠された意味と意図、言葉の変化など、「なるほど」と思わせる内容となっている。繰り返すが、論文ではない。半分はプロレスの話だし、脱線しているところの方が多いような気もする。でも、著者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月25日

    面白かったー!笑いながらなるほど~と唸らされる、私の大好きなタイプのエッセイで、しかも言葉をめぐる考察なのだから、文句なし。かの東京大学出版会のPR誌「UP」に連載中で、ご自分では「イロモノ枠」とおっしゃるが、なんのなんの。確かにとっかかりはプロレスのエピソードだったりユーミンの歌詞だったりするのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月18日

    『自動人形の城』の読みやすさと面白さでファンになった、川添愛の「UP(東大出版のPR誌)」連載をまとめた書籍。
    専門の言語学を切り口とするものの、取り上げているテーマは、身近にある言葉の使われ方の変遷やそこで見つけた「ちょっと変な使われ方」であったり、筆者の趣味であるプロレスネタであったり、「UP」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月06日

    自虐ネタに対しての返答は難しい。
    たしかにそうだ。

    しかし、神回答するコツがあるのだ!

    氷室京介の自虐ネタに神回答する
    GRAYのTERU。サイコーです!!

    笑えて役に立つ‼️

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    Posted by ブクログ 2021年11月04日

    『言語学バーリ・トゥード』川添 愛

    冒頭から、ラッシャー木村の「こんばんは」事件のことから始まるマニアックさから、こんな本読む人いるのかいなと思うが、元々この本を買ったのはジュンク堂の読書週間おすすめ100冊に入っていたから。結構読まれているということだろう。

    読み進むと、内容はとても興味深い。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月05日

    言葉に興味がある人には是非読んでもらいたい。著者(1973年生まれ)と同世代の方には刺さる話題が多いので、特におすすめである。
    学術書ではないとは言え、言語学がテーマの本でこんなに笑えるとは思わなかった。本文とリンクしたイラストも秀逸。

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