日本語界隈

日本語界隈

1,760円 (税込)

8pt

ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと気鋭の言語学者・川添愛さんが、「言語学」という枠を超えて、日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。 ●「普通においしい」の「普通」って? ●「サボる」「ヤバい」の由来は? ●「汚い」と「小汚い」、どちらが汚い? 身近なのに意外とややこしい!? 繊細かつ頑固な「日本語」の素顔に迫る!

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日本語界隈 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文章量がやや少ないのもあるが、おもしろくてするする読めてしまった。ふかわさんのセンスについての話も大変腑に落ちる。
    ところで「さえずりの沈黙」、最後に入ってきた女性の正体はなんなのだろう。まさかXさん?

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    言葉を知ること、自分にとって心地良い言葉を使うことは楽しい。
    誰かと話したり、文章を書きたくなった。
    この本を読んでそんな気持ちになった。

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    日本語の難しさや面白さを他の言語との比較やあるあるを通じて会話形式でまなべる。
    podcastを書籍化したようなテンポの良さ。
    知的好奇心がくすぐられ、読み物として面白かった。
    知識を求めている人には物足りない内容だが、自分にとってはふかわさんへの興味が湧いた。

    0
    2025年10月06日

    Posted by ブクログ

    とても面白くて、共感するところが多々ありました。
    日頃から、日本語の言い回しを考えたり、話し合ったりするのが好きなので、お二人の対談に混じりたい!と思うほどでした。笑

    子どもの頃にはこんな言葉なかったなぁ、とかこんな言い回ししないな、こんな意味ではなかったなぁ、など言葉の変化を感じていました。

    0
    2025年02月24日

    Posted by ブクログ

    日本語の魅力やモヤモヤを、身近な事例を通して考察してゆく対談集。擬人化された言葉たちが、己の不本意な扱いに愚痴を溢すという、ふかわりょうの短編小説が面白い。母語が日本語で良かったと痛感させる一冊。

    0
    2025年01月07日

    Posted by ブクログ

    ふかわりょうとの対談で日本語の面白いネタが聞けて刺激的。著者の他の本よりもとっつきやすくわかりやすい面が多かった。
    また時間をあけて読み直そう。

    0
    2024年10月20日

    Posted by ブクログ

    私は田中みな実さんが大好きなのですが、みな実さんのTBSラジオ『ガスワン presents 田中みな実 あったかタイム』のゲストにふかわりょうさんが登場された際、この『日本語界隈』をご紹介されていました。「どうして秋は深まるのに、夏は深まらないのか?」たしかに、なぜだろう?ラジオを聴くうちに、日本語

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    8月頃?読んだのに、日々の怒涛のような諸々に流されてしまっていた…
    友人から紹介され、初めてふかわりょうさんの本を読み、こんなに言葉に敏感なお人だったのか、と初めて知る。
    私自身、言葉にはちょっと煩いところがあって、小さなことにも拘ってしまうところがあり。
    そんな私とはちょっと感覚が違うな、という箇

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    なかなか面白い本でした。言語学的な視点からずいぶんと考えている、ふかわりょうの言葉遣いが楽しいです。
    最近他の言語学の本とか読んでしまって、かぶるところが多い(しかもこちらの方が言語学としての説明も薄い)のが気になってしまったので星1つ落としました。

    0
    2025年11月13日

    Posted by ブクログ

    「言葉は共感され使われ続けるものが残る」のだそうだ。

    曖昧さがあって、聴いた人がどういう意味かを判断する必要がある言葉。
    音感やリズム感が気に入って、口にしたくなる言葉。
    が気に入られて残るようだ。

    意味が変わってしまう言葉もある。
    「忖度」は良い意味での「気遣い」という感じだったのが、一瞬で悪

    0
    2025年10月21日

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