ふかわりょうの作品一覧 「ふかわりょう」の「世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)」「いいひと、辞めました」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 東京生まれじゃないけれど - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,760円 (税込) 東京23区を気ままに漂流してみたら、大切なものが転がっていました。読むと、なぜか街に出たくなる一冊。東京新聞好評連載「東京23区物語」が待望の書籍化! 著者ならではの繊細で時に細かすぎる独特の視点で23区それぞれの魅力を切り取る。オフィス街、下町、繁華街などさまざまな舞台で、ドキュメンタリー・妄想が混然。東京の再発見。 試し読み フォロー 日本語界隈 4.1 学術・語学 / 教育 1巻1,760円 (税込) ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと気鋭の言語学者・川添愛さんが、「言語学」という枠を超えて、日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。 ●「普通においしい」の「普通」って? ●「サボる」「ヤバい」の由来は? ●「汚い」と「小汚い」、どちらが汚い? 身近なのに意外とややこしい!? 繊細かつ頑固な「日本語」の素顔に迫る! 試し読み フォロー いいひと、辞めました 3.6 小説 / 国内小説 1巻1,760円 (税込) 四十路の独身男、平田は自他ともに認める「いいひと」。だが、モテない。結婚はおろか恋人すらできない。「いいひとなんだけどね……」って、もういい! こうなったらとことんサイテーになってやる! 立派な「サイテー男」になるべく向かった場所とは――ふかわりょうが描く、痛快! 人生180度逆転劇! 試し読み フォロー 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫) 3.9 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻649円 (税込) 女性を下の名前で呼べない。「二子玉(にこたま)」と言いたくない。可愛げある「隙(すき)」が作れない。そして、この本のタイトルがやっぱり気に入らない――。世の中と折り合えない「不器用すぎる芸人」ふかわりょうが、日頃から抱く些細な違和感をタネに縦横無尽に持論を展開。ここで出会ったのも何かの縁。その独特なこだわりに呆れつつも、くすりと共感してしまう、歪(いびつ)で愉快なふかわワールドをご堪能あれ。(解説・綿矢りさ) 試し読み フォロー スマホを置いて旅したら 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,540円 (税込) 世の中の彩りが変わる、スマホなし紀行。 スマホは便利だけれど、失ったものはないだろうか。 利用ではなく、スマホに依存していないだろうか。 このままでは、私がアプリになってしまう。 突如、思い立って出発した “3泊4日のスマホなし旅”。 向かった先は岐阜県美濃地方。そこで遭遇した景色とは。 スマホから離れたからこそ、出会ったものとは。 そしてなぜ、目的地に美濃を選んだのか……。 果たして、ふかわは、大切なものを取り戻すことができるのか。 ~著者コメント~ スマホを悪者にするつもりも、 手放すつもりもありません。 スマホによって省かれてしまった時間や、 感触を取り戻せたら。 そんな気持ちで出発しました。 一緒に旅をしてくれたら嬉しいです。 試し読み フォロー ひとりで生きると決めたんだ 3.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,540円 (税込) しっくりくる肩書きがない、人生が楽しくなる「週5日制」、心を射貫かれた田中みな実さんの一言……。誰もが素通りする場所で足を止め、重箱の隅に宇宙を感じ、「どうでもいいこと」の向こう側で見つけた、自分だけの「いいね」。48歳ふかわりょうが奏でる、芳醇で洒脱なしらべ。彼はなぜ、ひとりで生きると決めたのか。 試し読み フォロー 1~6件目 / 6件<<<1・・・・・・・・・>>> ふかわりょうの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 日本語界隈 学術・語学 / 教育 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本語、面白いですねー。普段、当たり前に使っている言葉も、元々はこんな意味だったって。名詞+い、とか。+する、+る。キョドるって経堂に集まる?なんて笑。とかもなるほど。助詞、助動詞で風景が変わる。敬語は距離感、なるほど。楽しく拝読。ファンの川添さんの作品。ん?この「の」は? 0 2026年01月31日 日本語界隈 学術・語学 / 教育 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ いや、これめっちゃすきだった。 「あの本、読みました?」で取り上げられてて興味を持って読んだけど大当たり。 「深まるのはなぜ秋だけ?」などなど。 日本語の素朴な疑問についてふかわさんと言語学者の川添さんが話し合うんだけど、対談形式だから堅苦しくないし、 ふかわさんの着眼点と川添さんの解説が良いんです。 0 2026年01月24日 日本語界隈 学術・語学 / 教育 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 文章量がやや少ないのもあるが、おもしろくてするする読めてしまった。ふかわさんのセンスについての話も大変腑に落ちる。 ところで「さえずりの沈黙」、最後に入ってきた女性の正体はなんなのだろう。まさかXさん? 0 2026年01月10日 日本語界隈 学術・語学 / 教育 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 言葉を知ること、自分にとって心地良い言葉を使うことは楽しい。 誰かと話したり、文章を書きたくなった。 この本を読んでそんな気持ちになった。 0 2025年12月20日 日本語界隈 学術・語学 / 教育 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本語の難しさや面白さを他の言語との比較やあるあるを通じて会話形式でまなべる。 podcastを書籍化したようなテンポの良さ。 知的好奇心がくすぐられ、読み物として面白かった。 知識を求めている人には物足りない内容だが、自分にとってはふかわさんへの興味が湧いた。 0 2025年10月06日