配信予定・最新刊

作品一覧

  • 日本語界隈
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと気鋭の言語学者・川添愛さんが、「言語学」という枠を超えて、日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。 ●「普通においしい」の「普通」って? ●「サボる」「ヤバい」の由来は? ●「汚い」と「小汚い」、どちらが汚い? 身近なのに意外とややこしい!? 繊細かつ頑固な「日本語」の素顔に迫る!
  • ひとりで生きると決めたんだ(新潮文庫)
    NEW
    4.0
    1巻649円 (税込)
    「ふかわ、もう、どっちでもええやろ」という声が頭の中で聞こえても、まわりがスルーする重箱の隅に宇宙を感じる、へそ曲がリスト・ふかわりょう。中年となり簡単に捨てられないこだわりも増えていくばかりで――。後輩芸人のなにげないツッコミに傷つきながらも、想像と妄想の羽を広げ展開されるエッセイ22編。文庫化に際し、ボーナストラック「芸人失格」を特別収録。(解説・阿川佐和子)
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)
    4.0
    1巻649円 (税込)
    女性を下の名前で呼べない。「二子玉(にこたま)」と言いたくない。可愛げある「隙(すき)」が作れない。そして、この本のタイトルがやっぱり気に入らない――。世の中と折り合えない「不器用すぎる芸人」ふかわりょうが、日頃から抱く些細な違和感をタネに縦横無尽に持論を展開。ここで出会ったのも何かの縁。その独特なこだわりに呆れつつも、くすりと共感してしまう、歪(いびつ)で愉快なふかわワールドをご堪能あれ。(解説・綿矢りさ)
  • スマホを置いて旅したら
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    世の中の彩りが変わる、スマホなし紀行。  スマホは便利だけれど、失ったものはないだろうか。  利用ではなく、スマホに依存していないだろうか。  このままでは、私がアプリになってしまう。  突如、思い立って出発した “3泊4日のスマホなし旅”。  向かった先は岐阜県美濃地方。そこで遭遇した景色とは。  スマホから離れたからこそ、出会ったものとは。  そしてなぜ、目的地に美濃を選んだのか……。  果たして、ふかわは、大切なものを取り戻すことができるのか。  ~著者コメント~  スマホを悪者にするつもりも、  手放すつもりもありません。  スマホによって省かれてしまった時間や、  感触を取り戻せたら。  そんな気持ちで出発しました。  一緒に旅をしてくれたら嬉しいです。
  • いいひと、辞めました
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    四十路の独身男、平田は自他ともに認める「いいひと」。だが、モテない。結婚はおろか恋人すらできない。「いいひとなんだけどね……」って、もういい! こうなったらとことんサイテーになってやる! 立派な「サイテー男」になるべく向かった場所とは――ふかわりょうが描く、痛快! 人生180度逆転劇!
  • 東京生まれじゃないけれど
    -
    1巻1,760円 (税込)
    東京23区を気ままに漂流してみたら、大切なものが転がっていました。読むと、なぜか街に出たくなる一冊。東京新聞好評連載「東京23区物語」が待望の書籍化! 著者ならではの繊細で時に細かすぎる独特の視点で23区それぞれの魅力を切り取る。オフィス街、下町、繁華街などさまざまな舞台で、ドキュメンタリー・妄想が混然。東京の再発見。

ユーザーレビュー

  • 日本語界隈

    Posted by ブクログ

    ふかわりょうの本は気になっていた
    日本語の面白さ 日本語の曖昧さ
    日本人ならではの、言葉の伝え方など
    とても興味深く読んだ
    コトバをつまみに、お酒を飲むふかわりょう笑 良いなぁ〜
    スマホを置いて。。を購入したい読みたい

    0
    2026年07月12日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    2026/07/09
    基本的に新潮文庫から出てるお笑い芸人の人が書いたエッセイはいい本であるという自分の中の定義があって、この本も例に漏れず本当にいいなと思いました。
    ふかわりょうさんは当然テレビで何回も見たことあるし、色々なシーンで登場していた記憶があります。
    それぞれのエッセイの内容は省きますが、ふかわりょうさんという人となりが全面にあらわれているなぁという感じです。
    短編で構成されていますが、ふかわりょうさんが日常を生きてく(生きてきた)中で感じたことや考えたこと、思ってことが本当にそのままの文章で綴られているので、彼自身の考えをなぞることができて面白く読むことができました!

    0
    2026年07月11日
  • 日本語界隈

    Posted by ブクログ

    季節と日本語の関係についてー
    「深まる」のは秋だけ。「冬が深まる」「夏が深まる」は言わない。こういうところに「日本語は繊細だけど頑固だな」と感じている。「秋の気配」は言うけど、
    「夏の気配」は言わない。「夏の扉」はあるけど、「冬の扉」はない。春はあたたかい季節への期待感があるからか、「春の足音」という言葉があるわけだけど。とはいえ、春にも扉が似合わない。

    0
    2026年07月02日
  • 日本語界隈

    Posted by ブクログ

    最初は読みにくかったけど、すぐグイグイ。ツボるところがありすぎて、感想が難しい。英語との比較もあったりして、日本語って奥深いし変化していくのだね。

    0
    2026年07月02日
  • ひとりで生きると決めたんだ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ




    『ひとりで生きると決めたんだ』



    お久しぶりです⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
    ふかわりょう さん ♥



    前作の 『世の中と足並みがそろわない』
    で、なかなかの衝撃を受けたひとりです♪


    「ガハハハ 」よりも「クスッ」の余韻が凄かった前作…今作は「クスッ」もあるのだけれど それよりも
    考えさせられることの多い…「ふかわりょう」さんの
    言葉が沁みる読書でした(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)



    エッセイ22編。文庫化に際し、ボーナストラ

    0
    2026年06月28日

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