ふかわりょうのレビュー一覧

  • 日本語界隈

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    ふかわりょうの本は気になっていた
    日本語の面白さ 日本語の曖昧さ
    日本人ならではの、言葉の伝え方など
    とても興味深く読んだ
    コトバをつまみに、お酒を飲むふかわりょう笑 良いなぁ〜
    スマホを置いて。。を購入したい読みたい

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    2026年07月12日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    2026/07/09
    基本的に新潮文庫から出てるお笑い芸人の人が書いたエッセイはいい本であるという自分の中の定義があって、この本も例に漏れず本当にいいなと思いました。
    ふかわりょうさんは当然テレビで何回も見たことあるし、色々なシーンで登場していた記憶があります。
    それぞれのエッセイの内容は省きますが、ふかわりょうさんという人となりが全面にあらわれているなぁという感じです。
    短編で構成されていますが、ふかわりょうさんが日常を生きてく(生きてきた)中で感じたことや考えたこと、思ってことが本当にそのままの文章で綴られているので、彼自身の考えをなぞることができて面白く読むことができました!

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    2026年07月11日
  • 日本語界隈

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    季節と日本語の関係についてー
    「深まる」のは秋だけ。「冬が深まる」「夏が深まる」は言わない。こういうところに「日本語は繊細だけど頑固だな」と感じている。「秋の気配」は言うけど、
    「夏の気配」は言わない。「夏の扉」はあるけど、「冬の扉」はない。春はあたたかい季節への期待感があるからか、「春の足音」という言葉があるわけだけど。とはいえ、春にも扉が似合わない。

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    2026年07月02日
  • 日本語界隈

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    最初は読みにくかったけど、すぐグイグイ。ツボるところがありすぎて、感想が難しい。英語との比較もあったりして、日本語って奥深いし変化していくのだね。

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    2026年07月02日
  • ひとりで生きると決めたんだ(新潮文庫)

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    ネタバレ




    『ひとりで生きると決めたんだ』



    お久しぶりです⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
    ふかわりょう さん ♥



    前作の 『世の中と足並みがそろわない』
    で、なかなかの衝撃を受けたひとりです♪


    「ガハハハ 」よりも「クスッ」の余韻が凄かった前作…今作は「クスッ」もあるのだけれど それよりも
    考えさせられることの多い…「ふかわりょう」さんの
    言葉が沁みる読書でした(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)



    エッセイ22編。文庫化に際し、ボーナストラ

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    2026年06月28日
  • 日本語界隈

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    雑誌で紹介されていて、ふかわさんの本は以前読んでとても面白かったので、読んでみたくて手に取りました。期待通り面白かったです。ふかわさんの言葉への愛、目の付け所、さすがです。なるほど!と思うことばかり。才能なんだなと思います。言語学者の先生との掛け合いも面白くて、どんどん読み進めてしまいました。おまけの小説も、愛に溢れていました。忖度、割愛、姑息…なるほど。

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    2026年06月27日
  • 日本語界隈

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    <poka>
    ふかわさんの言いたいことは、この本にまとまっています
    <だいこんまる>
    そのため他のふかわ界隈の本と内容かぶります…

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    2026年06月07日
  • 日本語界隈

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    言葉という、かくも曖昧なもの。
    言葉を研究する言語学者と、言葉を大事にする芸人の対談。
    こんなに線を引きまくった本はない程、何度も膝を打ちながら本を読む経験は珍しい。
    むちゃくちゃ面白かった。今年ベスト本に絶対入れる。

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    2026年05月10日
  • 日本語界隈

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    ネタバレ

    昔から、「『貴様』って言葉は、人を敬う漢字が並んでいるのに、何でひとの胸ぐらを掴む時に使うんだろう?」と思っていた。敬意がすり減ることもあるんだ…初めて知った。
    日本語って面白いなぁ。それにしても「忖度」が不憫。悪役を楽しむのかな。でも、君が悪くないことを私は知っているよ。

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    2026年04月14日
  • 日本語界隈

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    読んで良かった。
    ふかわりょうといえば、白いターバンを巻いていた頃の印象しかなかったけど、当時からあのシュールなネタと独特な目の付けどころが好きだった。
    この本を読んで、なぜ好きだったのかがやっと腑に落ちた気がする。

    彼の言葉に対する視点や引っかかるポイントが自分と驚くほど似ていて、読みながら何度も「そうそう!」とうなずいてしまった。

    ・「忖度」という言葉の使われ方
    ・「二子玉」や「三茶」は省略するのに、「◯◯◯◯◯◯」は略さない不思議
    ・「何食べたい?」「焼きそば『で』いいよ」の『で』という1文字の破壊力
    ・感情剥き出しの言葉は全裸

    ​など、他にもずっと自分の中でモヤモヤしていたことが

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    2026年03月31日
  • 日本語界隈

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    「言語学バーリ・トゥード」の川添愛先生が、ふかわりょうと対談している本ということで読んでみました。
    ふかわりょうも意外に(?)言葉に対する感覚が鋭いところがあり、話がきちんと転がっていっているのに感心しました。
    印象的だったところをかい摘まんでみますと、まずは、ふかわりょうが、リンカーンの演説の「government of the peopole, by the people, for the people」という有名なくだりについて、実は意味的には「of the people」は要らないはずだと指摘している部分。
    これは実は、文章のリズムが良くなるので「of the people」を付けてい

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    2026年03月09日
  • 日本語界隈

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    「めっちゃ振り回されるんやけどwww」と苦笑まじりに我が子に言われた。
    振り回しているつもりなんてないのだが。
    人聞きが悪いなあ。

    車で走っていても、歩いていても、途中で気になるものが目に入ると気になって仕方ないのでそこでひっかかる癖があるのだ。
    「ちょっとこれ見たい。何かなあ。何でここにあるのかなあ」とか言ってると脱線しまくる。

    時間がタイトな時とかは仕方ないので割り切るが、急ぐ旅でないならば確実に立ち止まる、ので叱られるのだった。

    ******

    本書は、気になる日本語についつい引っかかって考えてしまうふかわりょう氏と、それを受けて真剣に面白く一緒に引っかかってくれる言語学者・川添愛

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    2026年03月08日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    世の中を見るふかわさんの着眼点が、ところどころ自分と一致している箇所があり、親近感も湧いてとても読みやすかった。情報過多な世の中になり、深く考える事もせず流してしまう癖がつきつつあるが、その部分をふかわさんは立ち止まって見てくれていて、共有してくれる。フッと笑えるエッセイであり、芸能の世界や音楽の世界など、じっくり味わえて良かった。
    是非ともふかわさんの「隙」を探したいと思った。

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    2026年02月07日
  • 日本語界隈

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    日本語、面白いですねー。普段、当たり前に使っている言葉も、元々はこんな意味だったって。名詞+い、とか。+する、+る。キョドるって経堂に集まる?なんて笑。とかもなるほど。助詞、助動詞で風景が変わる。敬語は距離感、なるほど。楽しく拝読。ファンの川添さんの作品。ん?この「の」は?

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    2026年01月31日
  • 日本語界隈

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    いや、これめっちゃすきだった。
    「あの本、読みました?」で取り上げられてて興味を持って読んだけど大当たり。

    「深まるのはなぜ秋だけ?」などなど。
    日本語の素朴な疑問についてふかわさんと言語学者の川添さんが話し合うんだけど、対談形式だから堅苦しくないし、
    ふかわさんの着眼点と川添さんの解説が良いんです。

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    2026年01月24日
  • 日本語界隈

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    文章量がやや少ないのもあるが、おもしろくてするする読めてしまった。ふかわさんのセンスについての話も大変腑に落ちる。
    ところで「さえずりの沈黙」、最後に入ってきた女性の正体はなんなのだろう。まさかXさん?

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    2026年01月10日
  • 日本語界隈

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    言葉を知ること、自分にとって心地良い言葉を使うことは楽しい。
    誰かと話したり、文章を書きたくなった。
    この本を読んでそんな気持ちになった。

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    2025年12月20日
  • 日本語界隈

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    日本語の難しさや面白さを他の言語との比較やあるあるを通じて会話形式でまなべる。
    podcastを書籍化したようなテンポの良さ。
    知的好奇心がくすぐられ、読み物として面白かった。
    知識を求めている人には物足りない内容だが、自分にとってはふかわさんへの興味が湧いた。

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    2025年10月06日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    ネタバレ

       『世の中と足並みがそろわない』

    はじめまして♪ ふかわりょうさん。

    流石です。
    どちらかというと…
     「ガハハハハ」の抱腹絶倒より
     「クスッ」です。
    クスッの余韻がすごいの!!

    テーマが様々な22からなるエッセイ。
    着眼点がすごい!
    ふかわさんの小さな気づきが描かれていて
    それがなかなか 言い得て妙で…
    なるほどなぁ…うんうん…
    ってのが続いちゃう。

    タモリさんが突然自分の家に訪ねてきたエピソードや、亡くなられた志村けんさんへの愛と尊敬も凄くって…ヒゲダンスの音楽を志村さんが選んだこととか…
    ふかわさんはお笑いにも音楽にも才能があって造詣が深いんだなぁ…って感心しました。

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    2025年01月11日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    本屋さんで目が合ってタイトルにひかれて、1度手に取って止めたけどまた戻って買いました。だってこの1冊がlastだったし、今の私にピッタリくるフレーズだったから。
    ふかわりょうさんは知ってたけど、どちらかと言うと苦手なタイプだった。
    でも私と同じ気質と知った頃から少しづつ見方が変わっていって嫌いじゃないと思ってた。
    そんな矢先に出会った本。
    本書を読んで確信しました。
    やはり同じ気質の方だと。
    共感できる事が多々ありました。
    そしてふかわりょうさんという人を昔苦手だと思っていた気持ちは今ではすっかり無くなり同士のように親近感を抱くようになりました。(軽く失礼な事言ってすいません)
    もしテレビで見

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    2024年11月23日