ふかわりょうのレビュー一覧

  • 日本語界隈

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    文章量がやや少ないのもあるが、おもしろくてするする読めてしまった。ふかわさんのセンスについての話も大変腑に落ちる。
    ところで「さえずりの沈黙」、最後に入ってきた女性の正体はなんなのだろう。まさかXさん?

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    2026年01月10日
  • 日本語界隈

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    言葉を知ること、自分にとって心地良い言葉を使うことは楽しい。
    誰かと話したり、文章を書きたくなった。
    この本を読んでそんな気持ちになった。

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    2025年12月20日
  • 日本語界隈

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    日本語の難しさや面白さを他の言語との比較やあるあるを通じて会話形式でまなべる。
    podcastを書籍化したようなテンポの良さ。
    知的好奇心がくすぐられ、読み物として面白かった。
    知識を求めている人には物足りない内容だが、自分にとってはふかわさんへの興味が湧いた。

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    2025年10月06日
  • 日本語界隈

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    ネタバレ

    ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと
    気鋭の言語学者・川添愛さんが、
    「言語学」という枠を超えて、
    日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。

    ●トマトトマトしている!?
    ●「冬将軍」はあっても、「夏将軍」はない?
    ●「普通においしい」の「普通」って?
    ●「昼下がり」でなく、「昼上がり」なら情事はない?
    ●日本人が「ドラクエ」と略してしまうワケ
    ●「サボる」「ヤバい」の由来は?
    ●「汚い」と「小汚い」、どちらが汚い?

    身近なのに意外とややこしい!?
    繊細かつ頑固な「日本語」の素顔に迫る!
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    2025年04月17日
  • 日本語界隈

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    とても面白くて、共感するところが多々ありました。
    日頃から、日本語の言い回しを考えたり、話し合ったりするのが好きなので、お二人の対談に混じりたい!と思うほどでした。笑

    子どもの頃にはこんな言葉なかったなぁ、とかこんな言い回ししないな、こんな意味ではなかったなぁ、など言葉の変化を感じていました。
    それを著者のお二人が見事に解説されてて、共感しまくりで、大変面白かったです。

    時代に沿った言葉の変遷や、日本語の奥深さを再発見できる内容でした。

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    2025年02月24日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    ネタバレ

       『世の中と足並みがそろわない』

    はじめまして♪ ふかわりょうさん。

    流石です。
    どちらかというと…
     「ガハハハハ」の抱腹絶倒より
     「クスッ」です。
    クスッの余韻がすごいの!!

    テーマが様々な22からなるエッセイ。
    着眼点がすごい!
    ふかわさんの小さな気づきが描かれていて
    それがなかなか 言い得て妙で…
    なるほどなぁ…うんうん…
    ってのが続いちゃう。

    タモリさんが突然自分の家に訪ねてきたエピソードや、亡くなられた志村けんさんへの愛と尊敬も凄くって…ヒゲダンスの音楽を志村さんが選んだこととか…
    ふかわさんはお笑いにも音楽にも才能があって造詣が深いんだなぁ…って感心しました。

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    2025年01月11日
  • 日本語界隈

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    日本語の魅力やモヤモヤを、身近な事例を通して考察してゆく対談集。擬人化された言葉たちが、己の不本意な扱いに愚痴を溢すという、ふかわりょうの短編小説が面白い。母語が日本語で良かったと痛感させる一冊。

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    2025年01月07日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    本屋さんで目が合ってタイトルにひかれて、1度手に取って止めたけどまた戻って買いました。だってこの1冊がlastだったし、今の私にピッタリくるフレーズだったから。
    ふかわりょうさんは知ってたけど、どちらかと言うと苦手なタイプだった。
    でも私と同じ気質と知った頃から少しづつ見方が変わっていって嫌いじゃないと思ってた。
    そんな矢先に出会った本。
    本書を読んで確信しました。
    やはり同じ気質の方だと。
    共感できる事が多々ありました。
    そしてふかわりょうさんという人を昔苦手だと思っていた気持ちは今ではすっかり無くなり同士のように親近感を抱くようになりました。(軽く失礼な事言ってすいません)
    もしテレビで見

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    2024年11月23日
  • 日本語界隈

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    ふかわりょうとの対談で日本語の面白いネタが聞けて刺激的。著者の他の本よりもとっつきやすくわかりやすい面が多かった。
    また時間をあけて読み直そう。

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    2024年10月20日
  • いいひと、辞めました

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    確かに!!
    いいひとって言葉は否定的な香りがするよね。

    自分ではイイヒトと自分を評価していても、実際はイイヒトではなかったりする事もあったりで、訳がわからなくなる。


    最後に勝つのはイイヒトか?!

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    2024年08月06日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    特に「蓄電おじさん」「わからないままでいい」「拝啓 実篤様」が印象的だった。
    今までに感じたことのありそうな違和感を、ユーモアを交えて言語化されるふかわさんに感服。
    もっと味わいたくなる、人としての魅力が満載でした。

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    2024年06月01日
  • スマホを置いて旅したら

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    まだ完読してないが、、出たし良好。
    3泊4日の旅で、出発日から台風、地震などのトラブル発生、そんな中、スマホが無いが故の不便さに「なるほど」と思うのと、、確かに心にゆとりが生まれるかも、、

    最後の最後まで素敵な内容。
    スマホで世の中便利になりすぎて、移動中はスマホばっか見て車窓の変わりゆく景色とか知らずに、また街中でも人との直接の触れ合いが無くなってるよなと改めて感じさせてくれました。
    「あとがき」も良く、旅の前半で出会った和紙がこの本の中表紙に使っている事に触れ、私も読んでてそれまで気づかなかったんだけど、「確かに」と実感。
    あとがきの後には、旅の途中に写るんですで撮った27枚の写真も素敵

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    2024年03月23日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    世間とのズレを感じる筆者に対して非常に共感を持てた。自分が何者であるかを考えさせられた。非常に共感できる本のタイトルが世の中と足並みが揃わないというのは非常に皮肉である。本の中身はとても救われるがこの内容に救われる私も世間と足並みが揃っていない事が分かり余計に苦しみから解放されない。

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    2024年02月15日
  • スマホを置いて旅したら

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    私もスマホを置いて旅したくなりました。気づいたらスマホを触ってしまい、スマホがなければ成り立たない毎日。電車でもどこでも皆んなスマホと睨めっこ。そんな毎日が本当に息苦しいとたまに感じる。旅行とまではいかないけれど、スマホから離れる時間を積極的にもつようにしたいと思った。
    ふかわさんの語り口が好きで、これまでも読んできたけれど、本作がいちばん好きです。

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    2023年11月11日
  • スマホを置いて旅したら

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    アイスランドの本が好きで2年に一度ぐらい読み返しています。先日、あの頃の白いヘアバンドを大事にまだ持っていらっしゃるのをSNSですが、知りました笑 さまーずのYouTubeで付けていたヘアバンドもそのヘアバンドなのかな、無印良品のヘアバンドだと知り、嬉しくなりましたね。たまに断捨離!!せねばと思う時がありますが、ふかわ本を読むと断捨離したくなくなります。
    私も旅行のときは写ルンですを持っていってみよう。初版予約して購入してましたが、もったいなくてようやく読みました。 2023/04/29
    また大事に読み返したいと思います。

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    2023年04月29日
  • スマホを置いて旅したら

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    とても良かったです。

    スマホ無し旅行を丁寧に描く

    繊細なふかわりょうのスマホ無し旅行

    美濃和紙

    水琴窟

    岐阜に行ってみたくなりました。

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    2023年05月03日
  • ひとりで生きると決めたんだ

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    2023/02/01
    予約して購入していましたが、読んでしまうのが勿体無くてようやく読みました。
    最初と最後の緑の紙が2枚、
    無意味で好きです。表紙の羊がいつものふわふわ羊なのかな....こんなにイカついツノあったのかな...

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    2023年02月01日
  • 日本語界隈

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    私は田中みな実さんが大好きなのですが、みな実さんのTBSラジオ『ガスワン presents 田中みな実 あったかタイム』のゲストにふかわりょうさんが登場された際、この『日本語界隈』をご紹介されていました。「どうして秋は深まるのに、夏は深まらないのか?」たしかに、なぜだろう?ラジオを聴くうちに、日本語のなぜ?に興味が湧き、手にとってみることにしました。

    集中力がなく、本を読むのが得意ではない私ですが、するする読めました。ふかわさんと川添愛さんの対談形式で書かれているのが、ラジオを聴いているみたいで面白い!

    特に心に残ったのは第四章、「なぜ、感情むき出しの言葉は不快なのか」。ふかわさんは、言葉

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    2026年01月11日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    ふかわさんの「あるあるネタ」、芸風から雰囲気まで全て好きです。初めて書物に触れてみて、言葉のセレクト、書き振り、語彙量、知識量、やっぱり賢い方なんだと思いました。さらりと流せるものもあれば、格言として心に留めておきたいものも(かなり)あり、「世の中と足並みがそろわない」と感じている私にとって、贅沢な楽しみ方ができた一冊でした。「女に敵うわけない」「わからないままでいい」が、とりわけ印象に残りました。大切な一冊です。

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    2026年01月06日
  • 日本語界隈

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    8月頃?読んだのに、日々の怒涛のような諸々に流されてしまっていた…
    友人から紹介され、初めてふかわりょうさんの本を読み、こんなに言葉に敏感なお人だったのか、と初めて知る。
    私自身、言葉にはちょっと煩いところがあって、小さなことにも拘ってしまうところがあり。
    そんな私とはちょっと感覚が違うな、という箇所はありながらも、ふだんモヤモヤしていた気持ちには共感するところ多数。忖度さんが本来の意味からかけ離れた解釈をされてしまって気の毒だとか。
    常日頃、言葉は生き物といえども、失われていく古き良き言の葉、日本語を寂しく思う身に、嬉しい本でありました。

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    2025年12月09日