ふかわりょうのレビュー一覧

  • いいひと、辞めました

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    作り話なんだけど、きっと著者であるフカワ氏本人の体験談なんだろうなーと、クスリと笑える場面が沢山ありました。

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    2025年09月10日
  • 日本語界隈

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    ふたりの対談形式で
    ことばに関するちょっとした疑問や
    気になっていることをおしゃべり。

    「なぜ秋だけが深まるのか?」なんて
    考えてみたこともなかったな〜。
    春や夏は深まらないもんね。
    夜も深まるけど、朝は深まらないし。

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    2025年08月12日
  • スマホを置いて旅したら

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    ネタバレ

    ふかわの旅エッセイ。

    スマホを置いて新横浜から岐阜に行って鮎食べたり和紙を漉いたりする。

    スマホのカメラを使わないで使い捨てのカメラで旅がしたくなりました。現像が楽しみ。
    鮎美味しそうでした

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    2025年08月11日
  • 日本語界隈

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    時代と共に移り変わる日本語について疑問を持ち自分の中に落とし込む作業を日常的にしている2人の対談は面白いしアウトプットの重要性を考えた。
    日本語の奥深さと情緒を改めて感じた。
    これから文章を読む時に言葉の意味を感じながら読んでいきたい。

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    2025年07月22日
  • 日本語界隈

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    著者のお一人、ふかわりょうさんは、常に言葉の選択を迫られていると言い、それはあたかもクローゼットから服を引っ張り出してスタイリングするようで、「24時間の(言葉の)ファッションショー」であると言います。そして、新しいものやこだわりによって見つけてきた(言葉の)アイテムを一緒に楽しむ人が現れたと言います。

     はい。その人こそは、言語学者の川添 愛(かわぞえ あい)さんで、この本は、昨今の日本語界隈についてのお二人の対談形式の本なのです。

     まず、ふかわさんは、「言語」とは「伝える道具」なので、(身体の)「動きで伝える」ことが言語の最初だったのではないかと問います。そして、話は、言葉と物との対

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    2025年05月06日
  • 日本語界隈

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    「あの本読みました?」で紹介されていて読んだ。言葉はファッションで、自分に似合う言葉を纒っていたい、というふかわりょうの前書きには共感。本文は期待程ではなかったが
    、「姑息」「割愛」等、本来の意味を確認できて良かった。

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    2025年04月23日
  • 日本語界隈

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    ネタバレ

    ふかわりょうがラジオで話しているような内容を言語学者を聞き手に据えて対話形式ですすむ言葉をテーマとしたオムニバストーキング

    言葉を面白がる、日本語というキャラクターを様々なところからスポットをあてて楽しんでいる

    僕らは一緒にそれを微笑みながらみている

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    2025年03月31日
  • スマホを置いて旅したら

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    いわゆるデジタルネイティブな10代・20代は、はたしてスマホ無しで旅行など出来るのだろうか?と考えてしまいました。分厚い時刻表も地図も要らない、決済も出来る、写真も高画質で撮れる...うん、やっぱり便利過ぎて恐ろしいですね。

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    2025年01月23日
  • いいひと、辞めました

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    サクサク読めて面白かった。

    良い人なんだけどね、よく聞くフレーズ。

    イイヒトがわざわざワルイヒトになろうとするなんて!

    ふかわさんぽくて良かった。

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    2024年12月18日
  • スマホを置いて旅したら

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    スマホを家に置いての旅。
    現代人は仕事もプライベートもスマホに縛られて、ゆっくり景色を眺めたり、ぼーっとしたりする時間ってなくなってる。
    昔、京都出張の際にスマホを見ずに街を歩きながら、ふらっと入ったおばんざい屋さんがサイコーでずっと思い出に残っている。
    スマホに決めてもらうのではなく自分で意思決定をし、時には寄り道しながらの人生がいい。

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    2024年12月07日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    テレビでみるふかわさんの雰囲気がでているエッセイ。くすりと笑えます。そして、ジャズやらピアノやら音楽やら、ふかわさんのめっちゃおしゃれな一面も垣間見れます。

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    2024年09月10日
  • いいひと、辞めました

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    いつも、「いいひとなんだけど」で終わってしまう主人公が、サイテー男になるために養成所に入門する。
    果たして彼はサイテー男になれるのか・・・
    着地点をどこに持っていくんだろうと思うほどぶっ飛び始めた主人公だったが、わりと無難なラスト。ただ、最後の台詞芸人らしいオチを持ってきている。
    英題が「Nice Guys Finish Last」となっているように、多少は皮肉を込めた内容。それより、GREEN DAYをまた聞きたくなった。

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    2024年06月29日
  • いいひと、辞めました

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    無理して自分を偽ってまで『いいひとを辞める』事は本当に必要なのだろか?
    ありのままの自分を受け入れてくれる人を探して欲しい
    自分らしく自然体で居られるのが一番だと思うから
    趣味が『いいひと』とハッキリ言えるようになった事に拍手を送りたい

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    2024年05月23日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    初婚ではフェアレディZのような男性を選ぶのに、離婚すると、次はカローラのような男性と再婚する女性を見かけます。なぜ1回目でカローラの魅力にきづけないのか。

    は笑ってしまった

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    2024年04月03日
  • スマホを置いて旅したら

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    ネタバレ

    タイトル通り、ふかわりょうさんがスマホを置いて岐阜に旅に行くエッセイ。

    ふかわさんのこと詳しく知らなかったけど、作者紹介で「テレビ・ラジオのほか、文章を書いたり曲を書いたり、ぬかるみの中で暮らしている」と書かれていて、一気に引き込まれた。

    ふかわさんのふとした表現のおかしみというのだろうか、そこからくる可愛らしい言葉遣いが好きだなあ。
    スマホを車内で留守番させて、スマホのない生活の予行練習する話が好き。

    スマホ置いて旅に出てみたいなあと思いつつ、タクシー移動が多い旅だからこそできる部分もあるなあとは感じたけど、スマホがない旅にも魅力を感じるようなエッセイだった。
    「もしもスマホを持って旅

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    2024年03月30日
  • スマホを置いて旅したら

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    さらっと読めて面白かった。奇をてらったところがなくて、安心して読めます。

    3泊4日くらいの旅を一冊の本にしてしまう文章力がすごい。挿絵も面白かった。

    岐阜のうだつって行ったことあるなぁ…

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    2024年03月05日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    学生時代の陽気でキラキラしてたふかわさんが想像できない。タイトル溺れる羊でもよかったかも。ポルトガルもアイスランドも行ってみたいなー。

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    2023年12月31日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    子供の頃はモテモテでみんなのヒーローだったのに、芸人になったら思いの外呻吟して拗らせていく(けど挫けない)ふかわりょうさんの飾らない主義主張。

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    2023年12月29日
  • スマホを置いて旅したら

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    「スマホなしの生活ですか。いいですね」
    スマホなしの生活をすると言えば、やっぱりこんな返答が多いのかもしれない。でも私もそうだけど、ほとんどの人がやらないんですよね。
    スマホを手放したいのに「手放せない」のか、それとも「手放さない」のか。意外にスマホを欲しているのはほんとは自分自身じゃないかと思わされました。

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    2023年12月21日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    うーむ

    ふかわさんポイと言えば
    そうなんだけど、
    爆笑するようなエッセイではない。

    ふ〜ん、
    なるほどね、
    こんな事思ってるんだぁ…

    理屈ではないかもしれないけど、
    いろんな事をこねくり回して、
    説明してくれているんだけど、
    あまり共感できない。

    そうか、
    タイトルどおりと言うことね。

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    2023年12月16日