ふかわりょうのレビュー一覧

  • いいひと、辞めました

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    確かに!!
    いいひとって言葉は否定的な香りがするよね。

    自分ではイイヒトと自分を評価していても、実際はイイヒトではなかったりする事もあったりで、訳がわからなくなる。


    最後に勝つのはイイヒトか?!

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    2024年08月06日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    特に「蓄電おじさん」「わからないままでいい」「拝啓 実篤様」が印象的だった。
    今までに感じたことのありそうな違和感を、ユーモアを交えて言語化されるふかわさんに感服。
    もっと味わいたくなる、人としての魅力が満載でした。

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    2024年06月01日
  • スマホを置いて旅したら

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    まだ完読してないが、、出たし良好。
    3泊4日の旅で、出発日から台風、地震などのトラブル発生、そんな中、スマホが無いが故の不便さに「なるほど」と思うのと、、確かに心にゆとりが生まれるかも、、

    最後の最後まで素敵な内容。
    スマホで世の中便利になりすぎて、移動中はスマホばっか見て車窓の変わりゆく景色とか知らずに、また街中でも人との直接の触れ合いが無くなってるよなと改めて感じさせてくれました。
    「あとがき」も良く、旅の前半で出会った和紙がこの本の中表紙に使っている事に触れ、私も読んでてそれまで気づかなかったんだけど、「確かに」と実感。
    あとがきの後には、旅の途中に写るんですで撮った27枚の写真も素敵

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    2024年03月23日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    世間とのズレを感じる筆者に対して非常に共感を持てた。自分が何者であるかを考えさせられた。非常に共感できる本のタイトルが世の中と足並みが揃わないというのは非常に皮肉である。本の中身はとても救われるがこの内容に救われる私も世間と足並みが揃っていない事が分かり余計に苦しみから解放されない。

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    2024年02月15日
  • スマホを置いて旅したら

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    私もスマホを置いて旅したくなりました。気づいたらスマホを触ってしまい、スマホがなければ成り立たない毎日。電車でもどこでも皆んなスマホと睨めっこ。そんな毎日が本当に息苦しいとたまに感じる。旅行とまではいかないけれど、スマホから離れる時間を積極的にもつようにしたいと思った。
    ふかわさんの語り口が好きで、これまでも読んできたけれど、本作がいちばん好きです。

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    2023年11月11日
  • スマホを置いて旅したら

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    アイスランドの本が好きで2年に一度ぐらい読み返しています。先日、あの頃の白いヘアバンドを大事にまだ持っていらっしゃるのをSNSですが、知りました笑 さまーずのYouTubeで付けていたヘアバンドもそのヘアバンドなのかな、無印良品のヘアバンドだと知り、嬉しくなりましたね。たまに断捨離!!せねばと思う時がありますが、ふかわ本を読むと断捨離したくなくなります。
    私も旅行のときは写ルンですを持っていってみよう。初版予約して購入してましたが、もったいなくてようやく読みました。 2023/04/29
    また大事に読み返したいと思います。

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    2023年04月29日
  • スマホを置いて旅したら

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    とても良かったです。

    スマホ無し旅行を丁寧に描く

    繊細なふかわりょうのスマホ無し旅行

    美濃和紙

    水琴窟

    岐阜に行ってみたくなりました。

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    2023年05月03日
  • ひとりで生きると決めたんだ(新潮文庫)

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    最近殺人系が多くてほっこりしたかったので、
    ふかわりょうさんのエッセイやっぱり笑える‪!
    今回はマニアックな、お話が多かったからか読んでいて置いてけぼりにされた様な感じもありましたが、声に出して笑けてしまう章もあったり、共感できる部分もあったりで、好きですᵕ̈*

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    2026年07月03日
  • ひとりで生きると決めたんだ(新潮文庫)

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    燃え殻さんのラジオに、ふかわりょうさんがゲスト出演された回が面白く、本書を手に取りました。

    ふかわさんだからこそ見える世界を、ユーモアを交え、読みやすい文体で語りかけてくれます。

    タイトルの「ひとり」で生きるは、決して「独り」ではない事が、本書を読むとよくわかります。

    むしろ、ふかわさんは、人との繋がりを大切にし、物事の本質を見極め、言葉を丁寧に扱う方だと思いました。

    流れの早い世の中で忘れてしまいがちな、誰もが素通りする場所で一度足を止め、ゆっくり眺めることの大切さを思い出させてくれます。

    どうでもいいの中に、宇宙を見出せるふかわさんの頭の中を覗ける一冊です。必見です。

    #ひとり

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    2026年06月30日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    このタイトルがお気に召さないようだったけど、わたしはこのタイトルだから気になって手に取った。
    今まで読んできたエッセイは「面白いことを書こうとしてる感」を感じてしまってエッセイというジャンルに苦手意識があったけれど本書はすごく好みだった。
    生きにくそうだな〜、でもそんな自分も嫌いではないんだろうな〜と感じて面白かった。

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    2026年06月21日
  • スマホを置いて旅したら

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    スマホを置いて旅に出るというコンセプトもグッと引き寄せられるし、何より文章が優しくて、ホッとさせられました。
    スマホを持ち歩かない環境を自分自身で作ることは大事なことだなと思い、1日の中で1時間だけでも離れてみようと思いました。
    そのうちスマホなしで旅に出たいなと思いますが、現実的にはまだまだ先の話になりそうです。

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    2026年06月08日
  • 日本語界隈

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    思った以上に面白かった。芸人と言語学者の対談を文字化した本で読みやすい反面、娯楽的な本にとどまると思いきや、かなり勉強になる本だ。ふかわりょうさんがこんなに言葉に対し真摯に向き合う方だとは思わず、趣味主張の域を超えていると思う。忖度、破天荒、貴様…本来の意味と違う意味で使われている言葉のなんて多さ。でも実際使われ、よく耳にする言葉は1割程度に満たないだとか。残り9割調べてみたい。

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    2026年05月31日
  • いいひと、辞めました

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    ​ふかわさんの小説を読みました。とにかく読みやすくて、気づけば一気にページをめくっていました。

    ​読み進める中で、一番ドキッとしたのは「いい人」という評価についての描写です。優しくて誠実であることは素敵だけれど、それだけだと無害なだけで異性としての魅力に欠ける。そんな鋭い指摘には、思わずグサッと胸を突かれるものがありましたね。

    ​「いい人」と「そうでない部分」のバランスをどう保ち、どう自分を出していくのかが大切なのかな?

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    2026年05月27日
  • 日本語界隈

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    川添愛さんとふかわりょうさんの対談。
    おもしろ〜い。スルスルと読めました。
    何も考えず使っているけれど、日本語ってあらためて素敵って思ったしもっと知りたいと興味が湧きました。日本語ってすごいね。

    最後のふかわりょうさんの短編小説がまたよい。

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    2026年04月12日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    ネタバレ

    (とってもいい意味で!)身も蓋もないから他人には話せないけど、心の中にしまっておいた独り言の延長線って感じがしてとても面白かった!

    共感できることもできないことあり、その点もちょうど良い。牧場主が遠くにいる環境で羊がひっくり返っていたら助けようと思ったし、失敗を恐れずに選ぶ楽しさを思い出した。多少クセはあるけど私はそこも人間味があって好き。もっとたくさん読みたいので、ぜひ続けてほしい。

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    2026年04月04日
  • スマホを置いて旅したら

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    ふかわりょうが本書いてるすら知らんかったし、こんな興味を惹くタイトルなんやったら買うしかない…ってなった。
    スマホから離れたい とは普段から思いつつやっぱり囚われてる自分に嫌気もさしてて勝手に自己嫌悪に陥る みたいなのもしばしば。

    旅の理想系のひとつが描かれてた。
    和紙やったり水琴窟やったり
    その土地ならではのモノ、ヒト、文化etc

    スマホがあるから見れたものもたくさんあるけど、あったら見れなかったであろうものもひとしくあるんでは。
    自分のできる範囲からトライしてみたい

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    2026年03月17日
  • 日本語界隈

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    私は田中みな実さんが大好きなのですが、みな実さんのTBSラジオ『ガスワン presents 田中みな実 あったかタイム』のゲストにふかわりょうさんが登場された際、この『日本語界隈』をご紹介されていました。「どうして秋は深まるのに、夏は深まらないのか?」たしかに、なぜだろう?ラジオを聴くうちに、日本語のなぜ?に興味が湧き、手にとってみることにしました。

    集中力がなく、本を読むのが得意ではない私ですが、するする読めました。ふかわさんと川添愛さんの対談形式で書かれているのが、ラジオを聴いているみたいで面白い!

    特に心に残ったのは第四章、「なぜ、感情むき出しの言葉は不快なのか」。ふかわさんは、言葉

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    2026年01月11日
  • 世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)

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    ふかわさんの「あるあるネタ」、芸風から雰囲気まで全て好きです。初めて書物に触れてみて、言葉のセレクト、書き振り、語彙量、知識量、やっぱり賢い方なんだと思いました。さらりと流せるものもあれば、格言として心に留めておきたいものも(かなり)あり、「世の中と足並みがそろわない」と感じている私にとって、贅沢な楽しみ方ができた一冊でした。「女に敵うわけない」「わからないままでいい」が、とりわけ印象に残りました。大切な一冊です。

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    2026年01月06日
  • 日本語界隈

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    8月頃?読んだのに、日々の怒涛のような諸々に流されてしまっていた…
    友人から紹介され、初めてふかわりょうさんの本を読み、こんなに言葉に敏感なお人だったのか、と初めて知る。
    私自身、言葉にはちょっと煩いところがあって、小さなことにも拘ってしまうところがあり。
    そんな私とはちょっと感覚が違うな、という箇所はありながらも、ふだんモヤモヤしていた気持ちには共感するところ多数。忖度さんが本来の意味からかけ離れた解釈をされてしまって気の毒だとか。
    常日頃、言葉は生き物といえども、失われていく古き良き言の葉、日本語を寂しく思う身に、嬉しい本でありました。

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    2025年12月09日
  • 日本語界隈

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    なかなか面白い本でした。言語学的な視点からずいぶんと考えている、ふかわりょうの言葉遣いが楽しいです。
    最近他の言語学の本とか読んでしまって、かぶるところが多い(しかもこちらの方が言語学としての説明も薄い)のが気になってしまったので星1つ落としました。

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    2025年11月13日