「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

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「伝わらない」「わかり合えない」が蔓延し、どこかぎすぎすした世の中で、
私たちはもどかしい思いをしています。

思いが相手に「伝わる」先の、「わかってもらう」に至るために――

気鋭の言語学者にして作家として活躍する著者が、
「たいしてわかってもらえない人間」から、
「そこそこわかってもらえる人間」になるまでに得た教訓。


【目次】

第一章 わかってもらうための大前提

第二章 聞いてもらう

第三章 質問をわかってもらう

第四章 連絡・依頼・指示をわかってもらう

第五章 説明をわかってもらう

第六章 意見をわかってもらう

第七章 感覚・感情をわかってもらう

第八章 言葉を選ぶ

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    単行本
  • タイトル
    「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
  • タイトルID
    20137600
  • 電子版発売日
    2025年07月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    言葉の専門家の本ということで、専門書のような読みづらいものかと思って読み始めました。しかし、その予想は裏切られ、言葉の使い方や話し方など、日常で気をつける必要があることが、具体例を示して説明され、非常にわかりやすかったです。各説明のあとに、「例えば~」と具体例があり、自分が何かを説明するときは真似し

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    著者の川添愛さんの著書は何冊か読んだが、これは最も気に入ったものである。中高生の国語の副読本として採用してもらいたくなる。もちろん、大学生や社会人にもお勧めの一冊である。単に話し方だけの問題ではなく、他人との関わり方としても参考になる。

    0
    2025年10月02日

    Posted by ブクログ

    ただの啓発本だとただ知識をインプットされるだけで中々読み進められないが、こちらの本は具体的な例えやエピソードを交えて書いてくださるので、とてもイメージしやすかった。
    自分の言葉が誤解されやすい人や、語彙力がない人、会話に苦手意識がある人にぜひ手に取ってもらいたい。

    0
    2025年09月25日

    Posted by ブクログ

    ここで書かれていることをすべて実践していくのは理想論かもしれない。それでも言葉と真摯に向き合っていくための里程標がクリアになった一冊だった。

    0
    2025年09月17日

    Posted by ブクログ

    頷きながら読んでしまった。言葉を発する時や書く時にできるだけ意識しておきたい。以下個人的に印章に残ったところ。

    「わからないことをきちんと訊くというのは、自分の仕事に責任を持つということ」
    「質問に答えるということは、相手の質問の裏にある前提を全て受け入れるということ」
    「スーツケース・ワードを使

    0
    2025年09月14日

    Posted by ブクログ

    ビジネスや友人関係、様々な場面での言葉の使い方が、とてもやさしく書かれている。
    読みながら、自分の最近の発信について振り返った。主に仕事のコミュニケーションを思い浮かべながら読んだ。
    言葉の使い方を「身体の動かし方」になぞらえて書かれていたのがしっくりきた。言葉も、ストレッチしながら、少しずつ無理な

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    川添愛さんの本を初めて読んだが、言語学者だからという訳ではなく、言葉にこれ以上ないくらい気を付けているのだろうと勝手に推測した。
    書かれていることは全てに納得でき、分かりやすい内容だったが、自分としては最初に書かれている「相手に敬意を示す」ことから全て派生しているように感じた。
    子どもたちに薦めたい

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    本書と「白と黒のとびら」や「精霊の箱」、「言語学バーリ・トゥード」を同じ人が書いているとはなかなか信じがたい。
    至って真面目な内容だが、平易な文章で読みやすく、すぐに実践できるノウハウ満載なので、言葉に興味がある人は読んで損はない。
    また、解説に際してプロレス観戦のエピソードが取り上げられており、フ

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    相手と話すタイミングを見極める

    同じ言葉でもタイミングによって価値が変わるからこそ、よりよい言葉の使い方を試行錯誤しながら追求していかないといけないんだと思った。
    結局のところ、言葉の受け取り方は人によって違うからこそ、どのタイミングで何の言葉を伝えていくかということを考えていかないといけないのだ

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    ふむふむ、というスタンスで読む本
    言語学にたずさわる筆者の考える、言葉を理解する仕組みを丁寧に書かれているので、"こうしなければならない"といった捉え方をする話ではない。

    0
    2026年01月12日

「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方 の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 哲学・宗教・心理
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    単行本
  • タイトル
    「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
  • タイトルID
    20137600
  • 電子版発売日
    2025年07月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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