ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自然に逝く 安心して死を迎えるためのお作法

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    久しぶりに読んだ矢作さん。いつの間にか矢作さんも現役を退いてそんなお立場になっていたのか、時の流れを感じずにはいられないけど、相変わらず共感できる展開。
    そう、お医者様にはこんなお話、救済、治療もしてもらいたいんだよなぁ。医学に限界はあるのだとしても。感謝の気持ち、それを忘れないことが大事!

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    2026年05月08日
  • こころが片づく「書く」習慣

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    こういうときには、
    このフォーマットで!

    ココロの状態によってフォーマットが選べる
     不安と焦りを手放したい
     自己嫌悪から解放されたい
     イライラを鎮めたい
     「考えすぎて動けない」をなくしたい
     怠惰な生活から抜け出したい
     わくわくする毎日をつくり出す

    これをやっていったら、
    ずいぶん気持ちが楽になるだろうな

    毎日の日記の他に、
    あるいはスッキリしたい日に、
    書いてみようと思う

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    2026年05月08日
  • 成果に直結する「仮説提案営業」実践講座

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    「聞いてもお客様自身が何を求めているのかわからない」という事態に解決策を提案してくれる本。
    ニーズを推測し伝えるという話は、広く内部の組織育成など様々な場面に転用できそうなことも含め面白かった。

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    2026年05月08日
  • あの人を、脳から消す技術

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    自分も考えがちな性格なのでとてもタメになる本でした。
    タイトルは「あの人」を脳から消す技術ですが、人ではなくてもモヤモヤすること一般に応用できるテクニックだと思います。
    いろいろなテクニックが紹介されていますが、わかりやすくポイントを3つにまとめていることと、実際の相談者さんの実例があるのがよかったです。

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    2026年05月08日
  • 求心力 第三のリーダーシップ

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    ラグビー日本代表監督や神戸製鋼のGMを歴任した故平尾誠二さんのリーダー論。
    特別なことが書かれているかと思ったら、人として当たり前にやらなければいけないことが書かれている。専門性、人間力を高めること、一貫性、馴れない群れない、部下と上司の関係等納得することが多い。
    納得することが多いということは、リーダーとして、人としての理想的な人間になることが大事だということ。しかし、当たり前のことを当たり前にやることが難しく、常に心がけなければいけないと感じた。
    最後に、求心力を高めるポイントが4つ、まとめ的に書かれていた。そのなかの最後に「怒ると怖いこと」、なんとも人間味あるポイントだなと思った。
    本を

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    2026年05月08日
  • 住まいの解剖図鑑

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    家族におもしろいよと勧められて読んでみた
    トポロジーの章がおどろき 動線を壁をはぶいた塊にすると吹き溜まりが穴になるとか 脳がふにゃんふにゃんになる

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    2026年05月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    嫌われる勇気みたいな書き方だと思ってたら、一緒じゃん。
    考え方の整理方法などの解説本でもある。ポジティブ変換とか、問題の解決方法とか。
    書くことで簡単にこなせるよと伝える内容。
    既にやってるし、勧めたりするような内容だったので若干の物足りなさはある。
    これただの物語じゃないってのは確か。
    結局、書くことで自分の課題を見極めればいいってことだよねー

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    2026年05月08日
  • 声に出して読みたい理系用語

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    楽しい!この一言に尽きる。

    医学や数学といった分野から声に出して読みたいと思う用語を選出している本です。

    大きく推したいポイントを2つほどご紹介しましょう。

    1つはページのレイアウトが図鑑のようになっていること。よく小学生男児が好きそうな“最強!!都市伝説図鑑!!”みたいなのがあるでしょうあれに近いですね。
    二つ名を思わせるようなサブタイトル、リストのようなナンバリング、自慢できる度という独自の評価店、ギャグっぽい挿絵、そして用例まで丁寧に載せてあります。使いやすいですね。
    思わずワクワクしてしまいます。

    2つめはクスッと笑ってしまうような説明文です。
    はじめの2行ほどの短い文面で笑わ

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    2026年05月08日
  • ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来

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    最後の三つのは問いが頭にずっと残る。特に、生き物は本当にアルゴリズムに過ぎないのか?
    後半はディストピア的な記述であるが,そうならないためにという警告だと捉えたい。
    人の在り方について様々な選択肢があることを気が付かせてくれる稀有な一冊。

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    2026年05月08日
  • ノスタルジアは世界を滅ぼすのか―ある危険な感情の歴史

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    ノスタルジアについて、その歴史を中心に深くいろいろ考えていく話。邦題詐欺で「世界を滅ぼすのか」なんて原題にも内容にもない。個人的には興味のあるテーマで面白かった。語り方がだいぶまわりくどいので、合わない人は合わなそう。

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    2026年05月08日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    難しいです。
    もう一回読む必要あり
    読み始めは、すごい面白い、後半になるにつれ、難しい、理解できるには数回読破せんといけん

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    2026年05月08日
  • 1分でわかる 新人介護職の超きほん

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    学び直しとして。
    現場離れてもうかなり長いが、耳に痛い。苦笑。
    けれど、これは新人さんだけでなく、まさに現職の方々が読んでも響くものは多いと思う。
    自分が昔読んでいた介護の本にはなかったような、失敗やヒヤリハット、事故等など、「誰かのせいではなく、複数の要因によって起きたこと」それをチームで振り返り次につなげることが大切。⋯というような内容が度々出てくる。それから、セルフケアなど、職務に携わる側のケア、アドバイスなども書かれていた。
    振り返りとして、手に入れて損はない。

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    2026年05月08日
  • 達人プログラマー 熟達に向けたあなたの旅 第2版

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    達人プログラマーとしての心構えや考え方について、たとえ話や具体的なコードも交えて説明されている良書。
    技術者ならまずは読んでおくべきだと感じた(もっと早くに読むべきだった)。

    「ソフトウェアはあくまでツールであり、真の目標は顧客のニーズの充足であること」や、「見た目だけまねて満足する『カーゴカルト』に陥らないようにするべき」ということなど、重要だが普段の業務では忘れがちな事柄がトピックごとに整理されている。
    一度読んだだけではすべてを消化することは難しいので、何度も繰り返し読む必要がありそう。

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    2026年05月08日
  • 人生はニャンとかなる!-明日に幸福をまねく68の方法

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    高校時代の親友が贈ってくれた1冊。
    成人して、、楽しさよりも苦しさが強くて、凄く人生に嫌気がさして心が痛いし弱っていた時に、県外からわざわざ贈ってきてくれた大切な1冊。

    好きな項目を選んで、好きなように自由に読めるのが楽しかった。
    あれから数年経ち、本棚整理をしていた時にふと目につき再読。
    相変わらず猫ちゃん達が可愛いし、数々の名言に救われた。

    切り離して使えるようにもなっているので、色んな読み方ができるのが良い。

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    2026年05月08日
  • コピック×色紙のきほん バストアップイラストで挑戦するはじめてのコピック

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    ネタバレ

    色紙イラストの販売に興味があり、たまたま目につき手に取りました。

    タイトル通り、コピックの基本〜上級テクニックまで教えてくれる本。
    初心者がどのコピック(セット)から買えばいいか、からわかります。
    また、掲載のイラストはネットから印刷でき、実際に本を見ながら塗ることができるので、手を動かしながら学べます。

    自分はなんとなく混色したりぼかしくらいまでしかわからなかったので、「後から塗った方が強く発色する」などの知識や色選びなど勉強になりました。
    個人的に優樹ユキさんとみやたかなさんの色選びが、自分の中にはないものだったので実になりました。

    色紙の構図についても、見る側に立った構図や視線誘導

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    2026年05月08日
  • 宗教の起源 私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか

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    宗教が発生する理由を、人類進化学の観点から解き明かす。ダンバー数という集団構成人数の限界は著者にちなんで名付けられた。人類が社会的にある程度発展してからでないと宗教は発生しない。宗教のない国にも宗教のある国にもこの本をすすめたい。

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    2026年05月08日
  • 縄文時代の歴史

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    その草創期から晩期まで、1万年以上に渡る時代の変化について、考古資料を元に地域・時代毎の多様な実態を描き、続く弥生時代との本質的差異にも迫る内容。狩猟採集文化という視座から見た東日本の特異性など興味深い内容が多かった。

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    2026年05月08日
  • 【スーパーパワーアップ版】 稼ぐ言葉の法則 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」

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    「ビジネスとは、人の幸せを願いながら、生きていく体験を商品というメディアに記録して、それを広く受け渡していく作業である」

    いつもは読まない分野の本を読んでみた。
    理由は、最近新しい世界に飛び込もうと考えていて(アバウト)、そのために読んでおくといいとオススメしていただいたから。

    ビジネスだけではなく、人生にも応用できることがいっぱいだった。とても興味深かった。読んでみてよかった。

    特に私は今就活の時期で、自分が一体この世界にどんな資産を残したいと思っているのか、考え続けている。
    自分の眠った才能や本当の強みを最大限に生かし、社会に価値を提供する手段として、今回私はマーケティングを学んでみ

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    2026年05月08日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    感情的にならない、これは本当に大切。仕事場に感情的になりやすい上司がいる。その上司は不快なことがあった時にノートPCをテーブルに投げつけるように置いていて、「子供だな〜」と思った経験がある。困ったときに子供に相談したいとは思わないように、感情に支配されている人間に相談したいとは思うことができない。同じ轍を踏まないように気をつけたい。イラッとしたら6秒待つことを意識する、すぐに発言しない。これを徹底していきたい。
    本書に記載されていたことを今後に活かしていきたいのだけれど、「自分の承認欲求を満たすのではなく相手の承認欲求を満たせる側に回る」「相手が何を求めているのかを常に考えながら行動する」とい

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    2026年05月08日
  • 君たちはどう生きるか

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    主人公コペル君が感じたこと、気がついたことを歴史的な史実と紐付けて叔父さんが分かりやすく諭してくれる。
    一章の人間は無数の分子なんだ、というコペル君の気づきが最初から最後までの教訓に共通していた気がする。
    分子の一つとして為すべきこと、成し遂げられることを日常的にも人生的にも考えていく必要があると感じた。

    正義感、倫理観がしっかりあって、育ちも良いコペル君が途中卑怯者になってしまう場面があったが、人間らしさを感じ少しホッとしてしまった。誤りに後悔を念を抱ける、ということが人間らしさでもあり、そこから正しい方向に行けるのも人間分子ならでは。

    話の本質とは関係ないが、1937年当時の生活の上品

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    2026年05月08日