ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
【この本を読む目的・きっかけ】
●ずいぶん前に購入し、ずっと積読になっていたもの。やっと順番が回ってきたので読んでみたが、予想以上に自分には為になった。もっと早く読んでおけば・・・と思わなくもないが、読みたいときが読みどきなので、このタイミングで読んだからこそ自分にとっては有益だったと思われる。ずっと日記とジャーナリングを継続しているが、その重要性を再確認できたのが収穫。
【自分の意見・気づき】
●ネタを見つけるためにも、書く練習のためにも、読書は必要。
●日記やジャーナリングは、間違いなく未来の自分に役立つ。
【TO DO】
●日常生活のなかで、「今、気持ちが動いたな」と感じたら、その出 -
Posted by ブクログ
【感想】
VoicyでEmiさんの存在を知って本を出版してると知ってから読み始めて2冊目の本。
フルカラーで語り口調で書かれているところが多く、いつもVoicyで聞いているEmiさんの声が頭の中で再生されながら読める感じ。読み手にすごく配慮されている感じが伝わる本。
仕事、プライベート共にコミュニケーションにおいての伝え方はとても大事。伝え方ひとつで相手への伝わり方が変わる。ひと工夫をするだけで自分の人間関係における人生がとても豊かになることを気づかせてくれる。
ただ、普段Emiさんが配信しているものを見ている人にとっては「あ、これいつもEmiさんが言ってるやつだな」と言ったものが多く感じると -
Posted by ブクログ
衝撃を与えられた一冊。
一回読んだだけでは到底受け入れられない、しかし真理をついているからこそ苦しく頭から離れないくらいの劇薬と言っても過言ではない。
アドラーは常にいま、ここに注目しており、原因論ではなく、目的論を説いている。まず大半の人はここが受け入れられないと思う。
そして、自己受容・他者信頼・他者貢献の3つを軸に共同体感覚を手に入れることが幸福になるための鍵と言っている。
言っていることは理解できるが、どれも実践は難しく、「勇気の心理学」というのも納得がいく。
個人的には全ての人に読んでもらいたい本。
私は読んでいて苦しくなることもあったが、これを読み、自分や他者、世界と向き合うき -
Posted by ブクログ
ネタバレセオリーは理解できても、実践が難しいのがこのアドラーの心理学。だからこそ何度でも読み返したくなる本。
何度読んでも新鮮味があり、自分の行動を見直すきっかけになる色褪せない良書。
以下ネタバレ?
幸せを得るためには常に能動的にいることが最も大切で、愛も尊敬もまずは自分から示していくこと。
教育とは自立を目指すこと。賞罰は与えず、相手を尊敬し、信じること。自分が持っている知識は分け与え、交友的に接する。
しかし、課題の分離は常に頭に入れておく。相手の課題には踏み込まないこと。私は、相手の課題に踏み入れがちなので、ここは常に強く意識をしていきたい。
なんでもない日々が試練。幸せになるために -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
成田悠輔さんがおすすめしてたから読んでみた。
おもしろかった。まず、日本語ってこんなにも艶やかで表情豊かなんだと驚いた。言葉選び一つで、同じ「愛」や「メイクラヴ」というテーマがここまで美しく、神秘的に描けるのかと感心した。
この作品を読んで改めて感じたのは、「何をもって本当の愛とするかは人それぞれ違う」ということ。一般的には一対一で生涯一人を愛し続けることが理想とされる一方、現実には浮気や不倫をする人も少なくない。そんな中で叶恭子さんの愛の哲学は、常識から見ればとても奔放で理解しがたい。しかしながら、叶恭子さんの考え方には一本筋が通っていて、むしろ誰よりも自分の価値観に誠実で、まっすぐに生き -
Posted by ブクログ
『嫌われる勇気』を読んでまず感じたのは、これは「嫌われても気にするな」と背中を押す自己啓発本ではなく、「他人の人生ではなく、自分の人生を生きる勇気」を取り戻すための本だった。
本書は、哲人と青年の対話という独特な形式で進み、アドラー心理学の考え方を一つずつ掘り下げていく。青年は「過去の経験が今の自分を決めている」「人は変われない」といった多くの人が抱く常識をぶつけ、そのたびに哲人は、それらを根本から覆す視点を提示する。対話はときに噛み合わず、ときに激しくぶつかり合う。それでも読み進めるうちに、自分が当たり前だと思っていた価値観そのものが揺らぎ始める。
この本が伝えたいのは、人から嫌われるこ
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