ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ私の気持ちを完全に言語化してくれた!と思ってしまった。
映画や小説で、感情移入したキャラクターに子供がいた時の、一線引かれたような感覚。その線を作っているのは、社会でもあり自分でもあること。育児にかかる時間もお金も桁違いなのに軽い感覚で、子供を勧めてくる人。「わかるわかる〜!」の嵐だった。
母親である一点だけで、求められることの多さを考えたら私はとても無理。それは私自身も、母親に求めてしまっていたが故だとは思うけども。
子供を産んだら戻れない。でも産まないと決めることはずっと選択し続けなければならない。産まない気持ちから傾くことはほぼないと思いつつ、ファイナルアンサーをかけていいのか迷って -
Posted by ブクログ
人気作であり、かつ、私が役を与えられ部下を持つこととなったため書店で手に取りました。
リーダーになる方、特に部下を持つこととなった方は一度読み、ポイントや自身ができることを意識すると良いと思いました!
世間で良く言われる「自己肯定感」ではなく、部下には「事故重要感」を与える。なぜ重要感なのか、その方法は?答えが見つかります。
特に印象に残った言葉は、
・あなたはリーダーとして、いまいてくれる下の人に対して、どんな言葉を残しますか。
いつの日か必ずわかる時がくる。
・リーダーというポジションの力を使って、部下たちに自己重要感を与える。
自己重要感を部下に与え、自分自身の自己重要感を高