ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
従順であることはとても怖い。従順であることとはすなわち「あなたの好みになりたい」ということであり、それは精神的奴隷である。
波風を立てないこと、異議申し立てをしないことを良しとされる組織やコミュニティにおいて従順であることは大変に美徳なことではあるが、はたしてそれは本当に良いことなのか。
著者が人がなぜ服従してしまうのか、日本人に根付く間違った忠誠、決定されたことに対して「仕方がない」と納得すること、では私たちは「何に」従うべきなのか、どうすれば従わないでいられるか、不服従の覚悟とは
並べ立てるとぎょっとしてしまう内容に思えるが、その中身はいかに自分が自分であることを守るか、それが自分たちの生 -
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
-
Posted by ブクログ
学生の頃から本とは全くといっていいほど触れ合っては来ませんでした。でもほとんどの成功者は読書家が多いというのも頭では分かっていました。なので抵抗はめちゃくちゃあったけどどう読んだらいいのかと思ってたまたま本屋に行った時にあったので購入しました。
ページ数も多いわけではなく非常に読みやすかったです!
活字系はどうしても抵抗があったのですが、本書では、全部読む必要はない。広く浅く知識を得る事の重要性。その知識を合わせる事の創造性。本がもたらす効果、メリットを教えてくれています。
個人的には大量に読むという事は今まで本向き合って来なかったのでただのストレスになりそうですし、絶対続かないと思 -
Posted by ブクログ
ネタバレメモ
聞き手の反応を想像して作る
どんな話も1分で話せるように組み立てる
誰に、何を、どうしてほしいかを明確にする
→席次やプレゼン前のコミュニケーションなどが見えてくる
ピラミッドストラクチャー
結論:次にどう行動するべきか。動いてもらう方向を出す。選択肢を明確にする
理由(根拠):だいたい3つ
例えば:絵で描ける具体例。想像させる
口頭で話す時は、ロジック(AだからBする)以外の部分は削る
・基本的に、の観点で、を念頭に置き、など
・自分が頑張ったことをアピールする言葉
・気を遣いすぎるクッション言葉
前提を相手と揃える
・このコミュニティでは、この場合は、など
短く、言い切る
・ -
Posted by ブクログ
ウイグルの近現代史を通史として書いている。序章では紀元前から1949年までを駆け足で、そこからは現在に至るまでの中国とウイグルの関係を書いている。
ウイグルと聞いて、どこまで具体的にイメージできるかむずかしいのではないだろうか。これは日本に限らず、欧米諸国でも同様かと思われる。それは単に、学校で世界史を習ってもほとんど扱われていないことも関係しているだろうし、情報統制の激しい中国の一部であることも関係しているだろう。
ウイグルへの知識が薄いため、職業訓練施設に代表される拷問や思想改造などの過激な情報が出回ると、それだけでイメージが固定されてしまうし、反中的な意識だけが先走ってしまう。ただ、 -
Posted by ブクログ
パレスチナとイスラエルの歴史、ガザの現状についてよく理解できた。と同時に、これまでほとんど何も知らなかったこと、知ろうともしなかったことを恥ずかしく思った。
私自身もメディアの報道に影響されて、「停戦」状態だから今は大丈夫なのだろうと勝手に思ってしまっていたし、ハマスについても危険なテロ組織だと勘違いしていた。(メディアはあくまで完全な嘘をついているわけではないからタチが悪いと思う。)
随分遅くなってしまったが、それでも今知ることができて良かったと思った。
漠然と「遠くの地域、遠くの国の人々」という認識で終わらせないためにも、ガザについて、そこに生きる人々についてもっと知りたいと思った。次は -
Posted by ブクログ
自分の周りの大事な人達にも勧めたいと思える名著だった。
今まで貯金以外何もしてこず、運用について考え始めたため動き出しのきっかけとしてこの本を手に取ったが、お金に関することだけに留まらず、人生を豊かにする上でお金をどう使うか、どんな行動をするべきかまで事細かく記載されている。
「資産運用とか副業とか、しないといけないのはわかってるけど何から始めればいいか分からない...」
「将来のことを考えると不安」
と思う人にはぜひ手に取って欲しい。
この本に書かれていることを全て実現、実行するのは難しいし、時間がかかるだろうけれど、ひとつずつワークに取り組む時間を作っていきたい。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。