ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    哲人と青年の対話形式のやりとりがとても分かり易く頭に入ってきました。
    今、この瞬間から幸せになれると感じました。

    0
    2026年07月28日
  • 書く習慣

    Posted by ブクログ

    【この本を読む目的・きっかけ】
    ●ずいぶん前に購入し、ずっと積読になっていたもの。やっと順番が回ってきたので読んでみたが、予想以上に自分には為になった。もっと早く読んでおけば・・・と思わなくもないが、読みたいときが読みどきなので、このタイミングで読んだからこそ自分にとっては有益だったと思われる。ずっと日記とジャーナリングを継続しているが、その重要性を再確認できたのが収穫。

    【自分の意見・気づき】
    ●ネタを見つけるためにも、書く練習のためにも、読書は必要。
    ●日記やジャーナリングは、間違いなく未来の自分に役立つ。

    【TO DO】
    ●日常生活のなかで、「今、気持ちが動いたな」と感じたら、その出

    0
    2026年07月28日
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち

    Posted by ブクログ

    とても興味深い本でした。これからAIと共存していく上で、どんなことが必要で、どういったことをすれば、最悪の事態を逃れられるのか…。自分のこれからの行動に役立てていきたいです。

    0
    2026年07月28日
  • 書くだけで心、もの、お金が整う 私のノート、手帳術

    Posted by ブクログ

    表紙が地味だけど、中身はカラーで例が豊富。整理収納アドバイザーmocaさんのお片付けノートやりたい!

    0
    2026年07月28日
  • 伝え方ひとつで変わるわたしの毎日 気持ちがスッと届くコツ82

    Posted by ブクログ

    【感想】
    VoicyでEmiさんの存在を知って本を出版してると知ってから読み始めて2冊目の本。
    フルカラーで語り口調で書かれているところが多く、いつもVoicyで聞いているEmiさんの声が頭の中で再生されながら読める感じ。読み手にすごく配慮されている感じが伝わる本。
    仕事、プライベート共にコミュニケーションにおいての伝え方はとても大事。伝え方ひとつで相手への伝わり方が変わる。ひと工夫をするだけで自分の人間関係における人生がとても豊かになることを気づかせてくれる。
    ただ、普段Emiさんが配信しているものを見ている人にとっては「あ、これいつもEmiさんが言ってるやつだな」と言ったものが多く感じると

    0
    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    衝撃を与えられた一冊。
    一回読んだだけでは到底受け入れられない、しかし真理をついているからこそ苦しく頭から離れないくらいの劇薬と言っても過言ではない。

    アドラーは常にいま、ここに注目しており、原因論ではなく、目的論を説いている。まず大半の人はここが受け入れられないと思う。
    そして、自己受容・他者信頼・他者貢献の3つを軸に共同体感覚を手に入れることが幸福になるための鍵と言っている。
    言っていることは理解できるが、どれも実践は難しく、「勇気の心理学」というのも納得がいく。

    個人的には全ての人に読んでもらいたい本。
    私は読んでいて苦しくなることもあったが、これを読み、自分や他者、世界と向き合うき

    0
    2026年07月28日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    セオリーは理解できても、実践が難しいのがこのアドラーの心理学。だからこそ何度でも読み返したくなる本。

    何度読んでも新鮮味があり、自分の行動を見直すきっかけになる色褪せない良書。


    以下ネタバレ?


    幸せを得るためには常に能動的にいることが最も大切で、愛も尊敬もまずは自分から示していくこと。
    教育とは自立を目指すこと。賞罰は与えず、相手を尊敬し、信じること。自分が持っている知識は分け与え、交友的に接する。
    しかし、課題の分離は常に頭に入れておく。相手の課題には踏み込まないこと。私は、相手の課題に踏み入れがちなので、ここは常に強く意識をしていきたい。
    なんでもない日々が試練。幸せになるために

    0
    2026年07月28日
  • 叶恭子・トリオリズム 完全版

    Posted by ブクログ

    成田悠輔さんがおすすめしてたから読んでみた。

    おもしろかった。まず、日本語ってこんなにも艶やかで表情豊かなんだと驚いた。言葉選び一つで、同じ「愛」や「メイクラヴ」というテーマがここまで美しく、神秘的に描けるのかと感心した。
    この作品を読んで改めて感じたのは、「何をもって本当の愛とするかは人それぞれ違う」ということ。一般的には一対一で生涯一人を愛し続けることが理想とされる一方、現実には浮気や不倫をする人も少なくない。そんな中で叶恭子さんの愛の哲学は、常識から見ればとても奔放で理解しがたい。しかしながら、叶恭子さんの考え方には一本筋が通っていて、むしろ誰よりも自分の価値観に誠実で、まっすぐに生き

    0
    2026年07月28日
  • カイコ

    Posted by ブクログ

    カイコの品種が詳しくのっていて
    繭の写真はほぼ実寸大の写真なので
    とてもわかりやすいです
    日本全国のカイコ関連施設や資材販売会社、卵を販売する会社も掲載されていて
    初めて知ることがいっぱいで、楽しいです

    0
    2026年07月28日
  • すごい古典入門 レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?

    Posted by ブクログ

    行き過ぎた拡大成長路線には歪みがでる。これは過去のことではなく、現在も進行中のことだ。センスオブワンワンダー、忘れがち。というか私は失ってしまった感すらある。山登り、したい。
    P92もしもわたしが、全ての子どもの成長を、見守る善良な妖精に話しかける力を持っているとしたら、世界中の子供に、生涯消えることのない「センスオブワンダー=神秘さや不思議さに目を見張る感性」を授けて欲しいと頼むでしょう。

    0
    2026年07月28日
  • 最新図解 よくわかる発達心理学

    Posted by ブクログ

    乳児期から老年期までの発達過程に関して書かれており、非常にわかりやすかった。例えばいやいや期など、親として関わるにあたってはしんどい時期だけど、こういう発達の為に必要な成長過程だということがわかれば、気持ち的に少しは楽になるかなと思う。
    自分自身も数年後ミドルクライシスに突入する時期なので、子育てしんどいというときだけでなく、自分自身の今後を知るためにも定期的に読み返したいと思った。

    0
    2026年07月28日
  • 地球はなぜ「水の惑星」なのか 水の「起源・分布・循環」から読み解く地球史

    Posted by ブクログ

    海水の組成や循環を解説する本かと思ったら、惑星の誕生やプレートテクトニクス、総合的な「惑星科学」を掘り下げていて驚いた。マグマにも水(水素)が溶け込み、月にも大量の水があり、それを成立させる仮説も分かりやすい語られ、とても面白かった。

    0
    2026年07月28日
  • 新装版 わたしが正義について語るなら

    Posted by ブクログ

    一生手元に残しておこうと思った本。 自分の正義を貫くことが辛いときもあるけど、時には傷つきながら進むべき、と実感した本。誰かの正義と自分の正義が違うことも改めて実感。

    0
    2026年07月28日
  • 文鳥のいいぶん。

    Posted by ブクログ

    文鳥飼いなのに、知らなかったことも多々あり。
    何より、癒しの文鳥さんにはできるだけ長生きして欲しいものです。

    0
    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    『嫌われる勇気』を読んでまず感じたのは、これは「嫌われても気にするな」と背中を押す自己啓発本ではなく、「他人の人生ではなく、自分の人生を生きる勇気」を取り戻すための本だった。

    本書は、哲人と青年の対話という独特な形式で進み、アドラー心理学の考え方を一つずつ掘り下げていく。青年は「過去の経験が今の自分を決めている」「人は変われない」といった多くの人が抱く常識をぶつけ、そのたびに哲人は、それらを根本から覆す視点を提示する。対話はときに噛み合わず、ときに激しくぶつかり合う。それでも読み進めるうちに、自分が当たり前だと思っていた価値観そのものが揺らぎ始める。

    この本が伝えたいのは、人から嫌われるこ

    0
    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    青年と哲人との会話という形でアドラー心理学を読み解く本。青年がアドラーの教えを受け止めるまでの葛藤や疑問が、自分と重なったりして、共感しながら読み進められるのがとても良かった。会話を時系列に、少しずつ核心に触れていく展開も分かりやすかった。

    0
    2026年07月28日
  • 斜め論 ――空間の病理学

    Posted by ブクログ

    非常に読みやすい。医学書院の「ケアを開く」シリーズのよう。示唆に富んでいた。

    垂直方向の押しつけ、水平方向からの出る杭は打たれる、の双方を止揚した「斜め」の視点。人間は、権威を求めがちで、なのに、出る杭は打つ。どっちなんだ!と叫びたくなる。

    垂直で硬直している状況を、水平の方向を一瞬導入することで、その状況をほぐす。それが斜め論。

    0
    2026年07月28日
  • ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

    Posted by ブクログ

    すぐに答を安易に出そうと自然にしてしまう自分に、そういう風に他人にも接してしまう自分に、ずっと課題を感じていたので、ネガティヴケイパビリティやトリートメントはとても響きました。そして思い出しました。学生の頃に自分の好きな音楽を聴いていて、その声が、少し離れた隣で黙っていてくれるともだちみたいだと思い、そういうものを自分が求めているのだと感じたことを。
    何もしないしてくれないことの気持ち良さをもっと考えてみたいと思います。

    0
    2026年07月28日
  • お金よりも「先に」大切にすべきもの どんな未来が訪れても君を一生支える「見えない資産」

    Posted by ブクログ

    信頼がビジネス、プライベートで1番大事。
    AIに無い物、出来ない事。それは信頼関係。
    凡事徹底の本質。

    0
    2026年07月28日
  • 「畳み人」という選択――「本当にやりたいこと」ができるようになる働き方の教科書

    Posted by ブクログ

    当たり前の事を馬鹿にせずちゃんとやる。基礎が有り、広げ人が発想した事業を畳む事で、自身も広げ人になる可能性がある。改めて出会い、コミュニケーションの大事さ、その為に積極的に動く事を学びました。

    0
    2026年07月28日