ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
てっきりエッセイなのかとおもって読んでたら、マーケティングと経済学の本でした…(〃ω〃)
だって
最近、こんなタイトルのエッセイも多くないですか?
30代研究者のYamaguchiさんの婚活の向き合い方が婚活に関する本を読みあさる時点で、もぅ研究でしかないモードになっているし(>▽<*)ww爆笑!!
メッセージのやりとりが面接って(>▽<*)ww爆笑!!
人と接することからはじめよ、Yamaguchiさん
(>▽<*)ww爆笑!!
いゃ、ご飯行きましょうって5万のフルコースを強請るヤツは女でなくてもヤバい
って(>▽<*)ww爆笑!!
✽すべてフィクションです
フツーにエッセイ気分で読ん -
Posted by ブクログ
ネタバレルフェーブルの複合革命論
民衆、農民、ブルジョワ、貴族
特にブルジョワは資本主義社会の実現のため右へ左へ揺れる
過激化と反動を繰り返した結果、最終的には資本主義の発展に適合した社会になる
1787年の名士会議が革命の始まり
それ以前の英仏通商条約がブルジョワ層には脅威に
民衆は所有権などの点からはブルジョワと対立
貴族と大衆の徹底的な対立、ロペスピエールによる一般的利害論、大衆による議会の機能不全により劇薬の使用が必然になる
イギリスは貴族のブルジョワ化(フランスはブルジョワの貴族化)のため、三者の対立が見られず大衆が革命に影響を与えない
日本はそもそも明治維新の時代にはブルジョワが -
Posted by ブクログ
面白すぎる!!!!
戸籍の存在を知らずとも普通に生活している、つまり戸籍は日常生活とは無縁な存在と感じられる。が、マイノリティの立場になると(本書でいう無宿や「外地人」、婚外子など)戸籍という制度が自身の生活を縛る・抑圧の方向へ強烈に作用する点に 日本の伝統的な差別体制が見て取れた。
・戸籍に登録されてはじめて日本人となる
その背景に、外圧 国難にどう対応するか→天皇を頂点とし、家単位で従う 国体
85頁 江戸時代の人別帳(戸籍というよりは、世帯単位の記録のため住民台帳にあたる) しかし、機能としては不十分 身分制の中でカバーしきれない そうした中で人別帳から漏れ落ちた「無宿」→階級と職 -
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ヘッジファンドに対するコンサルタントである著者の斉藤ジンさんの2024年末時点での国際評価。一言でいうと、これからの世界ちつしの中で日本に順風が吹き、それを活かしていくべきチャンスの時代が到来するというもの。地政学的にも不安定で金利も上昇して終わりの始まりかとも思っていた中で非常に勇気をもらえた書。
本書の基本としてアメリカの覇権国の地位の継続を前提としている。中露EUといった他の大国と比べて、人口動態、イノベーション、統治機構の柔軟さという点から筆者は米国覇権の継続を前提とする。
その上で、目から鱗の視点だったのが、近代・現代日本の歴史の評価。覇権国に2回愛され浮上し、2回敵視されて沈ん -
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【学びたいこと】
三宅夏帆さんの言語化の最新本。
前作「『好き』を言語化する技術」を実践しようとした際に、共感した好きという事象を説明することが難しかった。
この本で言語化への深掘りと仕事に応用する技術を学びたい。
【質問】
Q1自分の好きの言語化がうまくいかない理由は?
Q2プレゼンで好きを語るコツは?
Q3コンセプト作りへの応用は?
【本書の答え】
A1細分化の少なさ
・細かければ細かいほどいい。
・心が動いた箇所の具体例を挙げる。
・どこの場面でどういう感情なったか。
・オリジナリティは細かさに宿る。
A2①細分化②相手に合わせた共感or驚き
A3コンセプトとは「何が価値なのか」を一 -
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ちょくちょくゆる言語学ラジオを聞いてます。あのゆるいのの延長だったら絶対面白いと思って購入。
ラジオと同じく、面白い部分が素人にもわかりやすく噛み砕いて書かれていた。そう、一つ面白いことが見つかると、芋づる式にどんどん知りたいことが広がってく…あぁ〜こういうことなんだよねぇ。メモっといてあとで調べてみたりしてますます深まる(素人なりに)、っていう。今はメモがどっか行っちゃって終わりだけど笑
「コミュニケーションが上手な人」とは
『相手が正確な解釈を迷いなく導けるような、上手なヒントを与えられる人である』(原文まま)
これ、なるほどなーと思った。
娘に数学を教えてもらった時、娘が言ってることが -
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さて、私はカップ焼きそばが大好きである。身体に悪いだとか、味に飽きるとかどうでも良い。ただカップ焼きそばが大好きなのである。思えば小学校の頃、父に連れられて行ったスキー場。母がいないのを良いことに父は、UFOを昼飯に与えてくれた。今でもその衝撃は忘れらない。最初の一口で革命が起こった。悴んだ鼻に臭いを判別する機能はなく、その強烈なソースは口の中で爆発した。緊急事態に興奮し、遅れて機能を思い出した鼻は、強烈なまでに香ばしい臭いを感じ取る。本来であれば、外から中へ駆け抜けるものが内側から全身を駆け抜けた。以来、私はカップ焼きそばが大好きなのである。本書はその情熱に火を焼べる。
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「戦争を知らない子供たち」というフォークソングの名曲があります。戦後の高度経済成長の到達点のシンボリックイベント1970年の大阪万博で初めて披露されたそうです。曲名が意味するのは「戦争を知っている大人たち」が社会のメインストリームであり、彼らに対する自己主張だったのだと思います。それから55年、二度目の大阪万博を経て「戦争を知っている世代」は静かに社会から消えようとしています。「戦争を知らない子供たち」も最早老人です。それは「戦後」という言葉に体験とか体感が無くなり、単なる時代区分でしかなくなる、ということだと思います。まるで弥生時代とか江戸時代とか明治時代とか、のような感じ…。いまや「戦後」
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ネタバレ怪談や幽霊譚に神経学的、神経生理学的なアプローチをするという試みが新鮮だった。幽霊の実態が脳機能障害あるいは睡眠障害によるものという視点が面白いが、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という具合に、それで全てが解明されるというわけでもない。
著者が言うように、「怪談は「睡眠」「記憶」「人間の高次脳機能」などと深い関係があり、もしかするとそれらの機序をさらに解析していく上での手掛かりを私たちに与えてくれる可能性が」あるということであり、まだ探求すべきものが残されているのである。
今後幽霊の正体が科学的に解明されるのか、ちょっとわくわくする。 -
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思った以上に習慣化に挫折している人が多いことを知り、習慣化の難しさを感じた。私自身、筋トレやウォーキング、勉強などを習慣化しようとしてきたが、いつも三日坊主で終わっていた。学生時代は勉強や部活を続けて、継続的に努力できていたのにできないのはなぜか不思議だったが、この本を読み、強制力があったからだと気づけた。最も驚いたのは『準備を含めて5分でできるような目標を立てること』が習慣化で必要だということだ。私は高い目標じゃないと意味がなく、効果がでないと感じていたため、高い目標を立てて挫折を繰り返してきた。まずは継続して習慣化することが大切なので、今後は小さな目標を立て、例外を作らずに代替案を考えつつ
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マネジメントとは簡潔にいうならば、物事をいい感じにすること。
マネジメントは筋トレに似た、日々努力を要する行為。知識を学ぶだけでなく、習慣化によって継続的な取り組みにする。
マネジメント七ヶ条
1.理想の姿を思い描く。
2.継続が基本にして、最重要事項。マネジメントに終わりはない。
3.己に打ち勝つことが結果に繋がる。
4.無駄なタスクを削ぎ落とす。
5.正しいトレーニング方法を知る。努力を最適化することも重要。
6.鍛える場所を意識する。
7.トレーニング理論は更新される。
マネジメントの概念を理解するのに役立つのが、環境、プロセス、リソース、感情の4要素。
マネジメントは時間管理から