ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか――日本型BPR2.0

    Posted by ブクログ

    多くの会社のDX人材育成は、兼務状態で部門に所属したまま行われ、職種を問わずボトムアップの改善活動が求められがちである気がする。自分の勤務先も例外でなく、取り組みの大半が部分最適の積み上げになっていることを痛感した。
    全社最適にするには、組織改変などの変革を伴うためそう簡単にはいかないが、一従業員として影響力を及ぼせる範囲では、なるべく全社最適にもっていけるよう努めたい。

    0
    2026年04月18日
  • 変な心理学 ――バズっているアレの正体

    Posted by ブクログ

    一般に広まっている心理学は、果たして学問の心理学では説明できるのか。著者は大量の文献を丁寧に収集して分析し、カラーバス効果、ウインザー効果、蛙化現象、逆カラーバス効果を解説。広まる理由も香華考察します。刺激的で面白い内容でした。

    0
    2026年04月18日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    冗談抜きで、今まで読んだ本の中で一番。世界一のクリエイティビティを誇るPIXARの「創造力の源泉」と「挑戦と失敗、修正の歴史」をマネジメント観点から懇切丁寧に書き示してくれている。度々テレビでピクサースタジオの内部は取り上げられているが、その自由で活気に満ち溢れる場所が、個人の才能ではなく、経営陣の積み上げてきた「環境作り」に由来してしているのだとわかった点が良かった。特に「ブレイントラスト会議」や「ノーツデイ」の章では、経営陣が全社員と真摯に向き合う姿に涙が出た。自分の仕事の手本にしていきたい。

    0
    2026年04月18日
  • 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

    Posted by ブクログ

    素晴らしかった…
    なぜデンマークでは短時間労働が実現できているのかを経済、行政施策を含めて解説されていて、とても分かりやすい
    かつ、自分の価値は存在していることそのもの、という、精神論に近いけれど、とてもとても大切なことを改めて痛感させられた。

    著者の葛藤にもすごく共感。
    かつては私も仕事人間で、田舎にUターンして自分がゼロになる感覚を味わった。学歴や仕事で判断される社会は、精神安定性を脆くさせる。

    結果論としては、お金の心配がないのが一番。

    0
    2026年04月18日
  • 経済・精神の自由を手に入れる主体的思考法 #シンFIRE論

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・「節約」を言い換えた言葉「支出の最適化」
    ・意志力の消耗を防ぐために実践する「意志力の節約」ではなく「意志力の最適化」
    ・読書のすすめ:本を読むことは必然的に「これを知りたい」「これを学ぼう」という目的意識がある。出版物は情報をわかりやすく整理し、校閲も入るため、SNSほど混沌としたものにはなりづらい。つまり読書は正確性も比較的期待しやすい情報収集と言える。
    ・人間は属する組織に染まりやすく、無意識に洗脳されていることさえある。ゆでガエルのように人間は慣れていきます。沸騰して火傷する前に洗浄してください。
    ・会社の文化も「良いか悪いか」という観点より、「自分に合っているのか」「心が悲鳴をあげ

    0
    2026年04月18日
  • 北欧時間(大和出版) 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと

    Posted by ブクログ

    日々の暮らしにおいて様々な角度から明日への英気を与えてくれているのは、北欧の家具だ。北欧に対して親近感があり、本書のタイトルとカバーを一瞥すると、即購入した。


    本書は、序章を含めて全部で6章から構成されている。デンマークに移住して6年目になる筆者が、デンマークの地で知り得た日本の生活で未体験だったかけがえのない事柄について、内面的な側面も含めて視点を変えながら教えてくれる。

    意外に思ったのは、次の5点だ。
    ◎とてもシャイで、感情表現が控えめ
    ◎勤勉で真面目。活字、読書好きな人が多い
    ◎家では靴を脱ぐ
    ◎信号はきちんと守る
    ◎サウナ、温泉で裸の付き合いがある

    誤解を恐れずに言うと、北欧の

    0
    2026年04月18日
  • ママはキミと一緒にオトナになる

    Posted by ブクログ

    佐藤友美さんというライターさんが、小学生の息子との生活のなかで気づいたこと、考えたこと、実践したことを、丁寧に、誠実に、温かく書いているエッセイ本。
    がちな話、妊婦時代に読みたかった!
    そして、世の妊婦さん皆んなに読んでほしい!
    いや只今絶賛子育て中のパパママにも読んでほしい!

    さとゆみさんやそのご両親も、息子くんを、一人の別の人間として尊重し、温かく見守っている。
    この家族の関係、素敵だなー

    さとゆみさんが本の中で紹介していた「humankind 希望の歴史」も読んでみたくなった。

    0
    2026年04月18日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

    Posted by ブクログ

     最近、著者が出演しているYouTubeチャンネルをよく見ている。話が面白いのはもちろんだが、何よりも他の人とは異なる視点に、いつも引き込まれている。その秘密の一端が、この本を読んで垣間見えた気がする。

     京都大学大学院博士前期課程を修了した著者だが、その学歴から想像する堅さはなく、文章は驚くほどわかりやすく親しみやすい。改めて読んでみると、YouTubeでの語り口と大きく変わらないようにも感じる。一般的には話し言葉と書き言葉は異なるものだが、その差を感じさせない書きぶりこそ、著者ならではの魅力なのだろう。

     本書では、言語化とは結局のところ「細分化」であると著者は結論づけている。ただし重

    0
    2026年04月18日
  • ドイツのクリスマスマーケット

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「景気がいいときも悪いときも、クリスマスマーケットの売り上げは大きく変わらないんですよ」とのことで地元の人や観光客がいかにこのイベントを大切にしているのかが分かる。

    手回しオルガンを奏でるサンタクロースに遭遇した場面の写真があった。子どもたちが近くに行くと、ハリボーのグミをもらえるそう。

    どこを切り取っても絵になるし、装飾が豪華で煌びやかな風景はまるで絵本の中にいるよう。
    写真でも十分に伝わって来たから、実際現地に行ったらとても感動しそうである。

    最後にはクリスマスマーケット開催の現地への行き方の地図まで記載してあり、この一冊を片手に旅が出来そう。

    0
    2026年04月18日
  • 読書する脳

    Posted by ブクログ

    もっと本が読みたい!と思わせてくれる本。
    小学生以来読書からしばらく離れた生活をしていたけど、この本を呼むと、たった数百円、数千円で自分のしらない世界や価値観に触れられるんだから、もっと本を読みたいと気持ちをかきたてられる。

    読書の良さを最大限教えてくれる本。

    0
    2026年04月18日
  • ズルいほど簡単 ほめられおかず

    Posted by ブクログ

    今年の料理本3冊目。褒められおかずBEST10や、サブおかずも満載です。巻末にはオーブンを使わなくても出来るおやつも載ってました。
    いくつか試してみましたが、ほんとに簡単にできて美味しかったです。

    0
    2026年04月18日
  • インフレ・円安・バラマキ・国富流出

    Posted by ブクログ

     題名に品がないと思ってしまって、少し様子を見ていたのですが、読んでとても勉強になりました。黒田全日銀総裁や安倍元首相が、積極的な財政政策で国債を発行しまくり、大型経済対策でお金をばら撒き続けましたが、日本の経済力は凋落の一途でした。国債により新たに増加した円は、貧困者のためという名目でばら撒かれたとしても、最終的にお金持ちの懐に収まるということに気づかなくてはなりません。したがってお金をばら撒けばばら撒くほどお金持ちのところにお金が貯まり、格差が拡大していくのです。
    お金持ちから税という形でお金を徴収して、ばら撒くのならまだしも、国債を発行しまくって、それを日銀が買いまくっていたら、いつかイ

    0
    2026年04月18日
  • 超ヤバい経済学

    Posted by ブクログ

    著者の素朴な疑問を行動経済学に基づきデータで検証し、判断を下し、行動を起こした人々の記録をまとめた読み物。口座情報からの典型的なテロリストの決済パターンの抽出や、凶悪事件を通報しなかった近隣居住者への非難の妥当性の検証などを通じ、客観的な結論の導出というデータの意義や、世界が発展してきた経緯が良く分かる。著者の視点の独創性や訳者の軽快な語り口も健在である。

    0
    2026年04月18日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

    Posted by ブクログ

    アウトプットという行為を理由を示して説明している本であり、どれほど有益なものであるのかを改めて知れる本だと感じます。

    0
    2026年04月18日
  • 競争戦略論(第2版)

    Posted by ブクログ

    「わかりやすい マーケティング戦略(第三版)」と同様に、会社の研修書籍として本書を手に取りました。
    本書は「企業間の業績の違いはなぜ生まれるのか」という根源的な問いに対し、理論的枠組みを用いて丁寧に解説しています。一方で、内容は本格的であり、理解に時間を要する部分も少なくありませんでした。

    ■ 印象に残ったポイント
    価値相関図と補完的企業の概念
    市場全体の「パイ」をどのように拡大し、どのように自社の取り分を確保するかという視点が整理されており、特に以下の3点が示唆に富んでいました。

    ・競合と補完関係を築き、市場全体の価値を高める
    ・パイの配分構造を変化させ、自社の価値獲得を高める
    ・同

    0
    2026年04月18日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    安藤さんの本は読みやすい。短文で行間も大きい。
    ・部下をどれだけ成長させたのかがリーダーの成果!あの人もこの人も自分の業務の成功しか考えていないよなぁ。
    ・姿勢のルール、これは大事。過去に某田村というとんでもないやつがいたな。
    ・空気を読むだけの調整役はリーダーの仕事でない。これはそこら辺のリーダーはやりがちだよな。自分もだ。
    ・リーダーは仕事に感情を持ち込むな。部下も。だから職場は自ずと静かになる。
    ・リーダーはお願いをするな。これも平凡なリーダーはやりがち。
    ・部下に定期的に報告させる。これはいいかも。
    ・部下の権限で決定しなければならないものは相談されても突き返す。
    ・リーダーの仮面の本

    0
    2026年04月18日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    なんだか毎日のご飯作り、日々献立は考えるもののなんだかモヤモヤしてた。
    けれど土井先生の一汁一菜の勧め、そして優しい語り口調に、すごく凝り固まった私の頭を溶かしてくれたような気がした。

    早速取り入れてみたところ、本作にも書かれてる通り、お味噌汁と一言で言っても具材やらお味噌だけでも多種多様なことに今さら気付き、今もなお継続し、お味噌汁にハマってます。

    本来食事ってお腹も心も満たすことなのに、そんなに難しく考えることなくない?って思えるようになりました。ありがとう土井先生!

    0
    2026年04月18日
  • 現代語訳 論語と算盤

    Posted by ブクログ

     渋沢栄一「論語と算盤」の現代語訳。本書を渋沢栄一が著したわけではなく、講演をまとめたものでということを知りました。
     心に響いたフレーズがいくつもあり、現代にも通ずる精神・考え方だと思いました。「教育」という点で彼が説いていた「孝行」の考え方。親と子の関係。孝行させるのではなく、孝行できるようにするという考え方は身に沁みます。
     そして、仕事に向き合う姿勢。当たり前のことですが、フラットに物事を見る姿勢、誠実に向き合う姿勢、誠実にひたすら努力していくことの大切さ。これらは忘れてはいけないことだと改めて感じます。
     日々、色々なことが起きます。これは何という運命なんだろう。そんなことすら思うよ

    0
    2026年04月18日
  • 思わず納得! 値上げの教科書―なぜ、あなたの価格交渉でお客が離れていくのか?

    Posted by ブクログ

    生成AIからは引き出せない、代替不能な個別具体的知見の宝庫

    業界はある程度限定的だが、著者のこれまでの経験値と肌感覚が込められている力作。体験した者の視点や感性が生きており、とても有益。もっと話を聞きたくなる。

    0
    2026年04月18日
  • Excel 最強の教科書[完全版] 【2nd Edition】

    Posted by ブクログ

    文字左数値右※見出し含めalt h a lかr all
    インデント
    最後にメモリ線消す
    コントロールセミコロンで今日の日付、コロンで時間
    横移動はtab
    alt h v s形式選択貼り付け

    まあまあ知ってることも多いけど上記は知らなかったので学び直し。

    0
    2026年04月18日