ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
とても実践的な、言語化の本。読み手に寄り添うように、例を出しながら説明してくれるのでめちゃめちゃわかりやすかった。とりあえず書き出すことなど、自分でも実践していることを書いてくれていると後押しになって嬉しい。
言語化のやり方のほかにも、言語化ができるようにるメリットとして様々なことに言及されていた。なるほど、自分を知ることにも繋がっていくんだ。
自分自身、「あるあるだな〜」「こんな傾向があるな」「これって、Y=f(X)の変数通りに動いているな〜」などとぼんやりと考えていたことに、実際に名前がついていて「ほら!やっぱそうじゃん!」って、なったことがこれまでに何度もある。先教えてくれよ、ってそ -
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Posted by ブクログ
非常に示唆深かった。
啓蒙思想の限界を指摘した上で、集団と時間を使ったバージョンアップを意図した著書だと理解したが、私は特に前半を興味深く読んだ。
近年日本では左翼的・リベラル的な思想や運動の価値が問われていると感じている。じっさい、多くの左翼的な主張は非現実的な理想論であることがおおく、どちらかというと左翼に同情的なわたしもうんざりすることが正直多いと感じている。
本書は左翼の衰退について主に問題としているが、私にとって、本書は、「じゃあ保守・右翼ばかりの社会でいいのか」ということを考えさせてくれた本だ。あきらかにそうではないだろう。断続的に左翼的・理想主義的・共和的思想は大きな変革をもたら -
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「ま、いいか」の力を知りたくて読書。
20代前半の頃、当時の師匠から僕向けにオートクチュールなアドバイスとしてもらったのが「ま、いいか」精神だった。それ以来、ずっと大切にしてきた心構えの1つである。
今回、本書を読んで、改めて今の自分にとって必要な心の姿勢だと思い出させてもらった。
本書からは、著者が他者に対する深い関心と興味をもって人生を重ねてきたことがひしひしと伝わってくる。
「おせっかい」に対する反省を交えつつも、自分がエネルギーを割いて与えることの効果が語られている。それを損得勘定抜きで、見返りを求めず相手主義でやることで、その効果はさらに大きくなるのだ。
特に「出会いは減ら -
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- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
『問いのデザイン』の共著者、安斎勇樹氏による「問いかけ」を主題にした本。
『問いのデザイン』が投げかける問いを精緻に組み立てるための理論的な基盤だとして、本書『問いかけの作法』は、実際に問いを投げかけて相手がそれに答えるまでの実践的なポイントを解説した方法論である。
安斎氏の著作は構造的にものすごくわかりやすくまとめられており、問いかけの作法は①見立てる、②組み立てる、③投げかける、の3つのサイクルから成る。
ワークショップやミーティングなどで場を取り仕切るファシリーテーターや司会役の人だけでなく、教師が授業の発問を組み立てるときにも使える汎用性の高いスキルである。
問いかけの作法の精 -
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Posted by ブクログ
読んだのは10年ほど前です。
今回、整理のために読み返して一番驚いたのは、本の内容ではなく自分の記憶のほうでした。
ずっと南場さんの言葉だと思っていた一節があります。
「“選択”に正しいも誤りもなく、選択を正しかったものにする行動があるかどうかだけだと信じています」
これ、南場さんのセリフじゃなかったんですね。
なんか、DeNAを去っていく社員が最後に残した挨拶の一節だったわけです。10年かけて、自分の中で勝手に「創業者の哲学」に書き換わっていました(今に至るまで座右の銘にしていました)。
ただ、取り違えたことがそこまで恥ずかしくないのは、この言葉が結局DeNAの言葉だったからだと思い
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