ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 彼はそれを「賢者の投資術」と言った 水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開

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    やはりインデックス投資の強さを再認識。
    インデックスというより継続、
    市場にいることの大切さ。
    知ってますよ。もちろん。
    年次ごとの体験談がリアルで励みになります。
    やっぱり最初は色々手を出しながらも
    最終的にインデックスに落ち着く流れに共感。

    とはいえ経済の勉強と言い訳して
    個別株をしてしまいます。

    まだまだ10年のひよこでした。

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    2026年04月18日
  • 日本のデザイン――美意識がつくる未来

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    「繊細」「丁寧」「緻密」「簡潔」、そんな価値観が日本文化の根底にある。
    ありふれた日常空間の始末をきちんとすることや、それをひとつの常識として社会全体で暗黙裡に共有すること。美意識とはそのような文化のありように根づくもの。
    地理的にも文化的にも、西洋とは異なる歴史を歩みながらも、戦後の西洋化による高度成長というある種の挫折を経験した日本が、いまこそ世界で機能する美意識を発揮できるとき。

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    2026年04月18日
  • いちばん大切な食べものの話 ――どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

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    変な言い方だけど、すごく大事なことが書いてあるのに読んでいて面白い。
    これを読むと食べ物、自給率とか、作り方(育て方)、選び方、捨て方とか、いろんな面から食について素直に考えさせられる。

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    2026年04月18日
  • 感情戦略

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    “もっともすばらしいあなたは、あなたの人生の最高経営責任者(CEO)である”

    そのために必要な『感情戦略』を身に着けましょう。

    感情戦略自分の感情を信じてはいけない
    ブリアンナ・ウィースト 訳:松丸さとみ
    日経BP

    人は自己破壊的であるとわかっていても、それが快適であるならばそうしてしまう。

    だからこそ理性で決断し、戦略を立てる必要があります。

    この本で学べることの一例として、

    ●抵抗と不快感を乗り越える。正しい行動でもいい気分にはなれない。

    ●行動あってこそ、モチベーションが生まれる

    ●人生が変わるのは心の底から恐れていることを始めること

    ●サイキック思考≒認知バイアス

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    2026年04月18日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    冒頭を読んだとき、カタカナ用語や横文字が立て続けに出てきて正直、読み進めるか躊躇った。
    でも読み進めるうちに、その印象は変わっていった。著者がジャーナリストとして現場を歩いてきたからこそできる情報整理の仕方があって、複雑な世界情勢が少しずつ輪郭を持って見えてくる。
    世界は止まってくれない。だからこそ、情報を受け取るだけでなく、何を信じ、何を疑うか自分なりの物差しを鍛えていくことが大事だと改めて感じた一冊。

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    2026年04月18日
  • 血流がすべて解決する

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    口から食べる栄養ばかり興味を持っていた私が、胃腸の消化力、食べ物がきちんと吸収されて利用されているのかということの視点も大切。ということに気づかせてもらった。

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    2026年04月18日
  • 夜と霧 新版

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    「自分は何のために生まれてきたのか」と、深い思索に耽ったことがある。
    そのとき辿り着いた答えは、「生まれてきたことに、あらかじめ用意された理由などない」ということだった。大切なのは、自分がどのように生きたいかという、自らの意志による結論なのだ。

    名著『夜と霧』を読み、私は確信した。過酷な状況下であっても、生きることに意味を見出すのは自分自身である。肉体は拘束できても、精神の自由までは誰も奪うことはできない。しかし、思考を止め、自ら精神の手綱を放してしまえば、尊厳は容易に崩れ去る。あらゆる事象に意味を持たせるかどうかは、自分自身の選択であり、覚悟の問題なのだ。

    未来に目的を据え、目の前の状況

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    2026年04月18日
  • 結局これが一番やせる! 努力0.1%ダイエット

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    さすがに、ダイエット中にカップ焼きそばは....

    ぜんぜん、問題ないです!!!

    ダイエット本なのに、カップ焼きそばを完全否定しない。その時点でちょっと信用した。
    この本は、頑張るダイエットというより、続けられるダイエットの本。
    「運動しなきゃ」ではなく、「明日ちょっと散歩してみるか」と思わせてくれるのがよかった。

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    2026年04月18日
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法~人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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    この本は、「人は自分の箱の中に閉じこもる」というテーマを、講師であるバド、ケイト、ルーや主人公の事例を通して描いている。登場人物たちの心の移り変わりが丁寧に表現されており、どのような状態が周囲に悪影響を与えるのか、またどうすれば改善できるのかが非常に分かりやすかった。

    本書を読んで、私自身も「箱に入っていた」場面が多くあったことを思い出した。そのような時、私は相手の気持ちを十分に考えず、どこか打算的に行動していた。その結果、うまく立ち回れず後悔することが多かった。しかし、いつの間にかその後悔を正当化しようとして、相手への不満や憎悪に変えてしまい、人間関係に溝を作っていたと気づいた。

    しかし

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    2026年04月18日
  • はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門

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    最初の方は簡単だが中盤からだんだん難易度が上がり、最後の方はほとんど理解できない。とはいえ、圏論の入門書としてはかなり良さそう。アナロジーとしての関係性という理解で良いと思う。数式を読み解くのは少し困難。手がこむ。まあ、だいたいはニューラルネットワーク的な発想なのかな、という感じで自分の中では整理した。

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    2026年04月18日
  • カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則

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    後から知ったが、カスタマーサクセスの青本と呼ばれる必読書であるとのこと。確かに、長期で顧客との関係を築き、顧客の成功を実現し、その結果として自社の成功に導く考え方の骨子や評価指標がまとまっている。
    ぜひ取り入れていきたい。

    【学んだこと】
    ・カスタマーサクセスを実現する10の原則
    ・PMF
    ・チャーンとリテンション
    ・オンボーディングとTTV、その先にある顧客の大成功
     行動/心理的ロイヤルティ
    ・スケールする顧客にはテックタッチ
    ・カスタマーヘルスを管理
    ・拡張可能な差別化要因は製品だけ

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    2026年04月18日
  • 保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで

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    ネタバレ

    何となくイメージしていた保守主義に対する誤解が解けた。伝統主義や復古主義とは異なる

    "エドマンド・バークを基準にとるならば、保守主義とは、①具体的な制度や慣習を保守し、②そのような制度や慣習が歴史のなかで培われたものであることを重視するものであり、さらに、③自由を維持することを大切にし、④民主化を前提にしつつ、秩序ある漸進的改革を目指す。"

    なお著者は、保守主義の立場の人では無く、そこが良いと思った

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    2026年04月18日
  • 物語 ドイツの歴史 ドイツ的とは何か

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    ドイツの歴史を解説するものであるが、ドイツ的とは何かという視点からドイツの歴史が一貫して述べられている点と、「アジール」という論点について継続的に触れている点が、他のドイツ史と比較して特徴的である。

    他国の歴史をこのような目で見たとき、逆に、我々が、自分の国の歴史をみてきたとき、「日本的とは何か」というのを言語化して他国の人が納得できるように表現できるのか、興味深い。

    新書レベルであるので限られた紙幅であるが、時折ずばりと本質をつくようなことも書かれており、勉強になった。

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    2026年04月18日
  • 22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる

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    オモロォと読みながら呟いてしまいました。メディアとSNSに侵食されて重症化している「民主主義のあり方」を仕組みから考え直してみる一冊。民主主義からの闘争・逃走・構想の気持ちのいい響きをキーワードに、政治の仕組みを自由にデザインしていく感じが痛快です。自分で妄想だと書かれていましたが、あれくらい突拍子もない考えが必要なんだろうなと。いつも視野の広いようで狭い考えにしがみついてしまうので、自由な発想の面白さを感じました。あとシンプルに読みやすい、わかりやすい、文章上手い(当たり前だけど)。

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    2026年04月18日
  • ラブライブ!サンシャイン!! Find Our 沼津~Aqoursのいる風景~

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    Aqoursが好き、沼津が好き、彼女たちとの思い出を振り返りたい!そんな思いがギュッと一冊の写真集となって出ました。じっくり何ヶ月、何年といつ見開いて読んでも色褪せない、美しい沼津の写真と、Aqoursが過ごした町並みと大自然を見やすいデザインと共に解説されていて、とても満足いく一冊となっています。
    私も沼津には数回訪れましたが、ラブライブ!サンシャイン!!のアニメを観た人にとっても「ここだ!」と思い出を振り返られる場面がたくさんあります。
    このレビューは、購入して読み始めてから約1年経っていて、Aqoursの活動も昨年の永久stageで幕を閉じましたが、それでもAqoursと共に過ごした人々

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    2026年04月18日
  • 頭の中のひとりごとを消す方法(池田書店)

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    「考えすぎは『毒』になる」、本当にそう。私自身を悩ませる思考の癖が「反芻」であることを知り、何とかしたいと思って手に取りました。得体の知れない相手の正体(脳の仕組みや反芻)を知るのに、理論や学問的裏付けを元に説明されているのが助けになりました。反芻や自己否定を繰り返してしまう多重人格の自分を完全に消し去ってしまうのではなく、上手に共存していくために、深刻になり過ぎることなく「気楽にいこう」というスタンスが大切なのだと分かりました。少しずつ自分自身と向き合っていこうと思います。

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    2026年04月18日
  • 半うつ

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    半うつという言葉は、絶対もっと色んな人に知れ渡った方がいいと思います。

    仕事や学校には行けるし、家事もできる。
    でも、明らかになにかがおかしい。心が動かない。
    生きていたくない。
    なのに、うつ病とまではいかない。
    なぜなら、他の人から見たら普通に生きられているから…
    きっと、誰でも感じたことのあるこの思い。
    私も例えようのない喪失感に胸をえぐられた時、このつらさに名前がついたらどれだけ楽かと、ずっと迷走していました。

    「半うつ」の自分を認めて、生きていることの煌めきをふたたび感じられるようになるために、
    この本をぜひ読んでほしいです。

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    2026年04月18日
  • 理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本

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    ここ最近読んだ本でベストだった。説教臭くなる話をぐんぴぃがマイルドにしてわかりやすくしている。坂井さんも博識でとても勉強になった。努力しない人への怒り、みたいなものは共感した。こう書くと傲慢だけど最近考えていたことがすごく重なってここ最近のベストだった

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    2026年04月18日
  • 暮らしが豊かになる庭づくり 花遊庭のガーデンスタイルBOOK

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    閉園になってしまう豊田市の「ガーデニングミュージアム花遊庭」さんが大好きで敬意と感謝のつもりで購入しました。オールカラーで写真たっぷり、どのページもため息が出るほどきれい。

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    2026年04月18日
  • 数学Ⅱ・B 入門問題精講 改訂版

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    買ってからベクトルがないこと気づいた。基礎問には入ってたから油断したな。解説はかなり丁寧で、独学者はここから始めると良さそう。

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    2026年04月18日