ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
私は10年ほど日記を書いているが、以前はその日に起きた出来事ばかりを記録していた。
『ほんとうのことを書く練習』を読み、日記には出来事だけでなく、そのときに感じたことや考えたことも書くようになった。
起きた出来事も、誰かに言われた言葉も本当のことだ。しかし、自分にとっての「ほんとうのこと」は、その出来事を受けて何を感じたのか、なのかもしれない。
これまでは、愚痴や否定的な感情を文字にすることを、どこか「はしたない」と考えていた。けれど、日記を読むのは自分だけだ。嬉しい、腹が立つ、悲しい、楽しかった。ためらいながらも感情を書くことで、自分の気持ちに気づくことが増えた。
日記の書き方だけで -
Posted by ブクログ
戦争は遠い昔の出来事ではない。だが、時が流れるほど体験者は減り、記憶は静かに風化していく。平和の中で暮らす私たちは、その重みを実感する機会を失いつつある。
戦争を善悪だけで語るのではなく、歴史の経緯や国際情勢、人々の選択を多面的に見つめる大切さを問いかける。感情ではなく事実に向き合う姿勢が求められる。
過去を知ることは、過去に縛られることではない。未来に同じ過ちを繰り返さないための備えである。
歴史を学ぶとは、国を愛することでも、否定することでもない。事実に耳を傾け、自ら考える力を育むことである。その積み重ねこそが、平和を次代へ手渡す礎となる。 -
Posted by ブクログ
よい本でした。読みやすく、田内学さんの思いが伝わってきました。
「お金の不安という幻想」という題名だけを見ると、「私の不安は幻想なの?」とも感じましたが、読み進めると、大切なことは「お金」でなく、「他への愛」だと感じました。
いつの間にか、お金さえあれば、不安は解消されるとの認識が社会を覆うようになりましたが、原始から人は他への愛ゆえに物事やサービスを作っているのであり、他への愛の効率的な交換手段がお金なのですね。
互いに助け合うことが、物やサービスを作る動機になっていたのでしょう。
交換手段としてのお金が発明され、てから、利己を満たすため、大量の物やサービスが作られるようになり、利己 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小説のような、心理学的なアドバイス物のような、寄り添うような、ふんわりとした読み心地でした。
いじめられっ子のタコジローが学校をサボった先の公園でヤドカリのおじさんに出会う。
2人の対話を通して、考えること、自分と向き合うこと、人と接することについて考えられる1冊。
『ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。』
本を開いて最初に目に飛び込んでくるこの1文。
本当に共感で、初っ端から読む手が止まりませんでした。
海の中で海洋生物たちが生活していくファンタジックな世界なのだけど、あまりにもリアルなぐるぐるどろどろした思考の吐き出し方が知れた。
自分の感情と向き合うことは時にとてつもなく疲 -
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購入済み
信頼のボリューム
マール社編集部のポーズ集ほぼ全部集めてますが今回も安定のたっぷりボリュームで素晴らしいです。顔と手のポーズカタログとあるようにバストアップの写真が多めではあるんですが、2人or3人の絡みポーズもちょっと収録されてて、しかも結構イチャイチャしてる感じのポーズでありがたいです。帽子を被ってる頭部を色んな角度から撮った写真など、あ〜これは今後お世話になりそうっていう写真が色々あったんで、とりあえずもう「マール社編集部だし」と思って深く考えずに買いましたがやっぱ良かったです。
1点注意点をあげるとしたら、他のポーズ集であるような同じポーズを様々な角度で撮った写真は今回はほとんどありません。背面の写真
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