ビジネス・実用の高評価レビュー
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チャンスに気づく、チャンスと捉える心構えの大切さ クランボルツのプランドハップンスタンス(予期された偶発性)理論はキャリアコンサルタントの養成講座で出会って以来、もっとも好きな理論です。
・チャンスに気づく
・チャンスが起きるように行動する
・チャンスと捉えられるようにいろいろな見方をする
ことを、自分自身も、CCとして相談に応じるときも大切にしたいです。
文中の一節、
「”ぴったり"な職業などというものは、あなたにも、他のだれにも存在しません。もしあったとしても、どうやってそれを見つけたらいいのか私にはわかりません。ただ、私たちにできるのは、あなたがより満足のいく人生をつくれる -
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生きる中に人間性を取り戻す 我々が大きな時代の流れのどこにいるととらえるのかは前著「ニュータイプの時代」に続き考えさせられた。
ビジネスという営みを通して、よりヒトとして幸福を感じるものに知恵を絞っていくことの大切さを感じた。
営利企業で働いている以上、売上、利益を出すために生産を行い、様々なステークホルダーの声に応えていかないといけないが、時にそのために犠牲を強いるのは本当にこのままでいいのかということを考えさせられた。
不足がなくなり、急速な成長から緩やかなものへ、そこから成長のない時代に向かっているなかで、何を働くことやビジネスから得たいのかを考えさせられる。 -
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人生の最終目的が「幸せになること」であれば、それを達成するために、一体何の要素が必要で、どういう手順で攻略していけばよいのか。
まさに「人生というマラソンを、戦略的に考えて行動する」ということであるが、混沌とした時代だからこそ、必要な考え方だと思う。
しかしながら、本当に自分の人生を、自分自身の手でコントロールできるものなのか?
人生とはハプニングの連続で、思い通りに行かないことはよく理解している。
一方で、自分の人生が理想通りに行くことも、心の奥底で強く願っている。
もし自分の人生が思い通りになって、幸せな生活を送れるならば、何て素敵なことだろう。
果たして、そんなことが実現可能なのか?
我 -
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ネタバレ資本主義/社会主義の利点、欠点を知れました。
よく見聞きする、独占や寡占のマイナスなイメージを塗り替えられました。
また、十分に発展した経済・社会であれば、「理論的」には、社会主義も悪くないのかもと思いました。
また、マルクスについて、中立的に評価・解説されており、学びになりました。
・「競争=善、独占、寡占=悪」という考えについてのメモ
静学的な最適化では確かに完全競争が最も効率が高くなるかもしれないが、
その効率を実現するために必要だった技術開発への投資は、完全競争ではなく、ある程度の独占による利益を見込んで行われた可能性がある。 -
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ネタバレ気になったフレーズ
悩むと考えるは違う。悩むには答えがないため悩まないようにする。
一つ一つの作業を早めるのではなく、やる作業を削る
一次情報を死守せよ
良いイシューとは、whyではなくwherewhathowである=疑問系ではなく仮説
イシューは言語化し答えが出せるもの
感想
イシューから始めるということは普段から意識していたが、より踏み込んだ内容については認識できていなかったので非常に勉強になったし、今後イシューを考える上で忘れないように実践したい。また答えが出せるものがイシューであり、答えが出せないものは早く諦めて違う手法で取り組むという点も新たな気づきだった。どうしてもイシューを一度 -
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ゴーストライターを使わず 全て自分の文章で書いた貴重な一冊。
めちゃくちゃ 本音だからこそ信頼でき 嘘偽りがないのがわかる。
自分軸で生きる
目標と向き合い習慣
日常のリズムを整える
心と身体のコンディションを整える
一流から学ぶ成長する
あらゆるものから学び成長する
人との関係を整える
視点を変える
未来を切り抜く
業界あるあるのパッシングにも動じない彼は実は繊細だった。
繊細の彼がメジャーで活躍できるまでになった強靭なメンタルを作った道標が
この一冊に ずしんと載っている。
出だしから泣かされたのは
2011年 入団直後のコーチの暴力事件
真実を語らず グッと堪えてきた彼の気持 -
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コーポレートファイナンスの理論を、従来の教科書的な説明とは異なる視点から整理した一冊。企業価値、資本コスト、投資判断といった基本的なテーマを扱いながら、それらが実際の企業経営や資本市場とどのように結びついているのかを深く考察している。
本書の特徴は、コーポレートファイナンスを単なる計算や理論としてではなく、「企業価値とは何か」「資本市場は企業に何を求めているのか」といった本質的な問いから捉え直している点にある。企業価値評価や投資判断の考え方が、資本市場や経営の意思決定とどのように関係しているのかが丁寧に説明されており、ファイナンス理論の背景にある思想まで理解できる内容だった。
また、ファイ