ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」

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    一度忘れられる安心感 ここ3,4年で自分なりに工夫してきた情報収集術を改めて捉え直すきっかけとなりました。

    この本にも出てきますが、ツール(私の場合はEvernote)に一旦情報を蓄積できる、そして一度忘れてもそこからいつでも引き出せると思うことは、目の前のことに集中する手助けとなり、安心感が生まれるので、生産性につながります。

    今回、情報活用をより生産的にする視点をこの本から得られたので、また1段自分らしく情報を活用できるよう、トライしたいと思います。

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    2026年03月08日
  • その幸運は偶然ではないんです!―――夢の仕事をつかむ心の練習問題

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    チャンスに気づく、チャンスと捉える心構えの大切さ クランボルツのプランドハップンスタンス(予期された偶発性)理論はキャリアコンサルタントの養成講座で出会って以来、もっとも好きな理論です。

    ・チャンスに気づく
    ・チャンスが起きるように行動する
    ・チャンスと捉えられるようにいろいろな見方をする
    ことを、自分自身も、CCとして相談に応じるときも大切にしたいです。

    文中の一節、
    「”ぴったり"な職業などというものは、あなたにも、他のだれにも存在しません。もしあったとしても、どうやってそれを見つけたらいいのか私にはわかりません。ただ、私たちにできるのは、あなたがより満足のいく人生をつくれる

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    2026年03月08日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    生きる中に人間性を取り戻す 我々が大きな時代の流れのどこにいるととらえるのかは前著「ニュータイプの時代」に続き考えさせられた。

    ビジネスという営みを通して、よりヒトとして幸福を感じるものに知恵を絞っていくことの大切さを感じた。

    営利企業で働いている以上、売上、利益を出すために生産を行い、様々なステークホルダーの声に応えていかないといけないが、時にそのために犠牲を強いるのは本当にこのままでいいのかということを考えさせられた。

    不足がなくなり、急速な成長から緩やかなものへ、そこから成長のない時代に向かっているなかで、何を働くことやビジネスから得たいのかを考えさせられる。

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    2026年03月08日
  • チーズはどこへ消えた?

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    実に示唆に富んだ作品である。
    物語は2匹のネズミと、2人の小人が行動していくという、シンプルなものだが、ところどころに珠玉の表現が散りばめられていて、それらを現実世界に照合していくことで読者たちは多くの果実を得る、という仕組みになっている(と私は思う)。多くの人々に読まれているのも納得である。星⭐︎5。

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    2026年03月08日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    人生の最終目的が「幸せになること」であれば、それを達成するために、一体何の要素が必要で、どういう手順で攻略していけばよいのか。
    まさに「人生というマラソンを、戦略的に考えて行動する」ということであるが、混沌とした時代だからこそ、必要な考え方だと思う。
    しかしながら、本当に自分の人生を、自分自身の手でコントロールできるものなのか?
    人生とはハプニングの連続で、思い通りに行かないことはよく理解している。
    一方で、自分の人生が理想通りに行くことも、心の奥底で強く願っている。
    もし自分の人生が思い通りになって、幸せな生活を送れるならば、何て素敵なことだろう。
    果たして、そんなことが実現可能なのか?

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    2026年03月08日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    何かをやるときに本当にこれで成果が出るのか、他に効果的なやり方があるのではないかと気になってしまい、続けることが億劫になることがある。
    この本を読んで続けることを目的にしてもいいんだと気が楽になった。

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    2026年03月08日
  • 悪口ってなんだろう

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    悪口が持つ、相手を下の存在だと順位づける働きは意識していなかった。下だから悪口を言われるのではなく、悪口を言われるから下だと認識されてしまう。さらに、悪口を言った側はそれに寄って優越感を得て面白がる。よく言われる「悪口を言う奴は自分に自信がないやつだ」とは、まさにこのことだと思った。

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    2026年03月08日
  • 決定版 「稼げる営業」と「ダメ営業」の習慣

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    この本を読み出したときに、自分のチームメンバーを思い出しながら、結果を出しているメンバー、そうでないメンバーを思わず思い浮かべてしまいました、たしかに稼げる営業の人はスピード感が早いですね。あとは自社製品を説明するときにできないことを真っ先に言う、デメリットもおっしゃってる印象です。この本をチームメンバーに共有したいくらい共感する部分が多かったのと、私自身が実践したいことはカスタマーに挨拶する際にどう印象付けるか、自己紹介をオリジナルで考えてみようかなと思いました。

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    2026年03月08日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    自他共に認める体力がない営業マンですので、とても参考になりました。また、自分が最近心掛けていることがたくさんアドバイスときて記載されてました。特に第一章については私が仕事をする上で一番心掛けていること、実行していることでこれをするだけでも大分仕事のやり方が変わります。第二章の体力を使わずに働くというとこもかなり参考になりました。

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    2026年03月08日
  • 友達じゃないかもしれない

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    すごい往復所感の応酬だった。初めから爆弾投下。これでお互いが意地悪にならないところに人柄とお互いへの信頼の厚さを感じる。内面をとても掘り下げた内容を、不特定多数の人に読まれる環境へ開示してくれることに感謝。これを読むことで、自分の内面を掘り下げることにもつながった。私はどちらかと言えばひらりささん寄りで、でも、ズバズバ言ってくれる上坂さんみたいなひとと信頼関係を築けたら嬉しいと思う。全面降伏した上で、崇めてしまうかもしれない。

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    2026年03月08日
  • 脳から心が生まれる秘密

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    星5つでは足らん。
    名著。
    書名のテーマを津田一郎先生の研究をもとに、数式なく説明されている。
    あっという間に読めるのにものすごく深い。
    脳、心、意識、無意識、言語、身体・・・、扱っている大きなものを、これほどわかりやすく書くことのできる筆者の力量に舌を巻く。
    内容紹介はしない。
    読めば感動するし、すごさもわかる。
    そして、もう一度読もうと。

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    2026年03月08日
  • 論文の書き方

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    論文や文章の書き方の実践的な内容について、分かりやすく説明をしてくれている。

    短い文章を書くには、何を書くかより何を捨てるか。
    文章を機械のように作る。建築物のように取り扱う。
    曖昧な「が」でつなぐのは警戒する。
    親骨を見失わないようにする。
    経験と抽象の往復を忘れない。
    語順を気をつける。

    本書の著者の文章自体、非常に読みやすい文章であった。

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    2026年03月08日
  • ワケありな映画

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    数ある映画の中から、上映禁止になった映画、悲劇的なことがあった映画、ソフト化が実現していない映画、トラブル続きの映画など古今東西のワケあり映画を集めた本です。残念ながら現在でも見ることができない映画もありますし、見ることのできる映画もあります。見れないとなると見たくなるのが人間の性ですが、気長に待っていればいつか見ることができる映画もあるかもしれないですね。

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    2026年03月08日
  • 日経BPクラシックス 資本主義、社会主義、民主主義 1

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    ネタバレ

    資本主義/社会主義の利点、欠点を知れました。
    よく見聞きする、独占や寡占のマイナスなイメージを塗り替えられました。
    また、十分に発展した経済・社会であれば、「理論的」には、社会主義も悪くないのかもと思いました。

    また、マルクスについて、中立的に評価・解説されており、学びになりました。


    ・「競争=善、独占、寡占=悪」という考えについてのメモ
    静学的な最適化では確かに完全競争が最も効率が高くなるかもしれないが、
    その効率を実現するために必要だった技術開発への投資は、完全競争ではなく、ある程度の独占による利益を見込んで行われた可能性がある。

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    2026年03月08日
  • たとえば「自由」はリバティか 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義

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    本来、この本で取り上げている基本概念の解説は、「法学入門」や「憲法」で初学者が真っ先に知るべき内容だろう。
    が、法律に書かれている「自由」の概念を良く知らないまま、法律を学ぶ人が多いのではないか。
    個人的には、近代化以前の中国と日本の裁判制度、日本のイエ制度の解説が大変参考になった。
    日本の法システムや社会酢システムは江戸時代の名残を継承している部分がある。
    そうした事象に関心のある方に特におすすめの本である。

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    2026年03月08日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

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    家庭料理はもっと力を抜いていいんです。
    季節の新鮮な食材を丁寧に処理して上品なお味に仕上げてきれいな器に盛り、大切な人とあらゆることに感謝しながらいただくのがいいんです。
    オッ意外とハードル高……でもワイは都合のいいところだけを採用します。味噌汁作っときゃセーフだし、味噌汁の具はショートケーキとかはダメですが基本的になんでもいいらしいです。

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    2026年03月08日
  • ユニクロ

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    とても読みやすくて、とても面白い。
    昔からユニクロの商品が好きで、ほぼ毎日ユニクロ着てるけど、更に好きになった。
    これからも応援したい、日本を代表する企業。

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    2026年03月08日
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」

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    ネタバレ

    気になったフレーズ
    悩むと考えるは違う。悩むには答えがないため悩まないようにする。
    一つ一つの作業を早めるのではなく、やる作業を削る
    一次情報を死守せよ
    良いイシューとは、whyではなくwherewhathowである=疑問系ではなく仮説
    イシューは言語化し答えが出せるもの

    感想
    イシューから始めるということは普段から意識していたが、より踏み込んだ内容については認識できていなかったので非常に勉強になったし、今後イシューを考える上で忘れないように実践したい。また答えが出せるものがイシューであり、答えが出せないものは早く諦めて違う手法で取り組むという点も新たな気づきだった。どうしてもイシューを一度

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    2026年03月08日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    ゴーストライターを使わず 全て自分の文章で書いた貴重な一冊。
    めちゃくちゃ 本音だからこそ信頼でき 嘘偽りがないのがわかる。

    自分軸で生きる
    目標と向き合い習慣
    日常のリズムを整える
    心と身体のコンディションを整える
    一流から学ぶ成長する
    あらゆるものから学び成長する
    人との関係を整える
    視点を変える
    未来を切り抜く



    業界あるあるのパッシングにも動じない彼は実は繊細だった。
    繊細の彼がメジャーで活躍できるまでになった強靭なメンタルを作った道標が
    この一冊に ずしんと載っている。

    出だしから泣かされたのは 
    2011年 入団直後のコーチの暴力事件
    真実を語らず グッと堪えてきた彼の気持

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    2026年03月08日
  • 新解釈 コーポレートファイナンス理論―――「企業価値を拡大すべき」って本当ですか?

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    コーポレートファイナンスの理論を、従来の教科書的な説明とは異なる視点から整理した一冊。企業価値、資本コスト、投資判断といった基本的なテーマを扱いながら、それらが実際の企業経営や資本市場とどのように結びついているのかを深く考察している。

    本書の特徴は、コーポレートファイナンスを単なる計算や理論としてではなく、「企業価値とは何か」「資本市場は企業に何を求めているのか」といった本質的な問いから捉え直している点にある。企業価値評価や投資判断の考え方が、資本市場や経営の意思決定とどのように関係しているのかが丁寧に説明されており、ファイナンス理論の背景にある思想まで理解できる内容だった。

    また、ファイ

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    2026年03月08日