ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • イギリスの飾らないのに豊かな暮らし 365日

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    ネタバレ

    フランス、ドイツに続いて読んだ365日シリーズ。

    美食ではないことで有名なイギリスだけど、この本に出てくる食事やスイーツはどれも美味しそう。バターたっぷりのスコーンに、クリームとジャムつけて食べたい!パブでも飲んでみたい!
    直接的な表現をしないことも、少しばかり驚く。
    皮肉めいた言い方をするのは、やはりイギリスらしいな。
    雨が多く湿った空気が漂う雰囲気が、写真からも伝わってくる。
    冬は3時半くらいには日没なんだなぁ。
    イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド、それぞれの暮らしを見てみたい。

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    2026年08月14日
  • 歴史の大局を見渡す

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    レイダリオ推薦
    ギリシャ史やローマ史、近代西洋史に一般的な知識を持っていれば、歴史を俯瞰できる超のつく良書。何度でも読み返して、人類という生き物を見つめたい。

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    2026年08月14日
  • 実子誘拐ビジネスの闇

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    比較的読みやすいドキュメンタリーだった。
    そして自分の知らない世界を知り恐怖を抱くとともに親としての改めての自覚を別の意味で持たされる本だった。
    世の中見えていないものが多すぎる、世の中の情報をもう少し注意深く見てみようと思うようになった

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    2026年08月14日
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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    『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』から『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』に改題されたことで、よりキャッチーになってみんな手に取りやすくなったと思う。「なぜ〇〇なのか」というタイトルの本を手に取る人は読書に即効性を求めてる読者が多そう。休むことに罪悪感を覚えない人が増えることを願う。

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    2026年08月14日
  • 気はやさしくて力持ち

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    私が勝手に弟子入りしている内田樹と、
    初めて著作を読む三砂ちづる。

    往復書簡は最も好きなジャンル
    当初の意向からは予想外の方向に話が深まっていく
    著者一人では辿り着けなかったところへ。

    二人の文章には心にのこる一文が多く散りばめられていた。

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    2026年08月14日
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体

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    もっと早くにこの本を読んでいれば、もっと政治や投票に興味が持てていたと思う。
    官僚に関するニュースや新聞社を見る目も変わった。
    もし高校や大学でこの本を教科書に日本の近代史が教えられたら、日本の将来が変わるような気がする。

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    2026年08月14日
  • 「おウチ起業」で4畳半から7億円―――ネットショップで「好き」を売ってお金を稼ぐ!

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    著者がワイン通販の経験を通して得られたノウハウがいっぱい。
    ネット通販でやるべき事のすべてが丁寧に書かれている。

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    2026年08月14日
  • 奪われた集中力――もう一度〝じっくり〟考えるための方法

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    自分のこれまでとこれからの生き方を強烈に考える本です。

    読む前は、スマホやSNSが私たちの脳に与える影響、特に集中力の低下を個人レベルで解決するためにどうしたらよいのか書かれていると思っていたが、、、話はそんな小さなスケールではない。テクノロジーの裏にあるビジネスモデル・働き方・食生活・環境・教育、最終的には現在の経済の考え方まで話が及ぶ。じゃあ、この現状変えるにはどーすんの?まで、今後のヨハン・ハリ氏には引き続き注目ですし、読めば当事者として、なにすんの?まで思考が巡る。個人的なエピソードも用い、主観もふんだんに含まれているので、賛否はあるだろうが、だからこそ、こういう本は世の中を変えてい

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    2026年08月14日
  • 明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学

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    こんまり流片づけについてのまとめの本かと思ったが、それよりももっと広い片づけ全般についての本で、興味深かった。片づけの歴史や、なぜ日本がこれほど片づけを気にしているのか、海外との違い、掃除との違いなど、体系的に学べる。片づけに対するモチベーションが上がる本。

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    2026年08月14日
  • 糖毒脳 いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと

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    最近記憶力が悪い…!
    と思っている中でこの本と目が合い購入。

    認知症家系だから記憶には注意しなければいけないけど、具体的にどうすればいいの?という私みたいな不安がある人は特に読んだ人がいい。

    脳トレは意味がない(脳の機能が向上するわけではない)とこの本にも書いてありますが、具体的に食事の取り方や日々の生活習慣でどこにアプローチすればいいのかが書いてあります。

    読んだ直後からこの生活習慣を取り入れてみましたが、心なしか既に頭がスッキリしてる気がする、、

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    2026年08月14日
  • [新版]「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業

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    営業の仕方の本でもあるけれど、名言があり深く響くから頭に残りやすい。
    説明で惹きつけるのではなく質問で惹きつける。
    営業の本3冊目だけれども今のところこの本が1番面白い

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    2026年08月14日
  • インフレ・円安・バラマキ・国富流出

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    日経平均15万円でも、豊かになったとは限らない。

    株価が大きく上がれば、日本経済も豊かになったように感じます。しかし、インフレや円安で企業の円建て利益が膨らめば、実質的な成長がなくても株価は上がり得ます。大切なのは数字が何倍になったかではなく、その数字で実際に何が買えるのか。「名目の成長」と「本当の豊かさ」は別物だという指摘が、大事ですね。

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    2026年08月14日
  • にほんの海 日本列島海中景色紀行

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    ネタバレ

    写真がどれもキレイでユニークでわくわくする。添えられたコメントも楽しい。
    自分でこんな風に海に潜ることはできないので、こうやって海の世界を垣間見せてもらえるのはとても嬉しい。

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    2026年08月14日
  • 人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか

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    いろいろと目からウロコな内容でした。農耕が始まらなかった理由は特に目からウロコでした。確かに、異常な気候の年が続く場合は、農耕をする事ができません。また、昔は思っていた以上に気候変動が、激しかったようです。今後は、どの程度の災害を想定して対策を取るのか、考えさせられました。

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    2026年08月14日
  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会

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    本書は、福音派という日本人には捉えにくい宗教勢力を、神学だけではなく政治との関係史という切り口から通時的に整理した、優れた入門書です。

    トランプ現象を「突然の異常事態」と見るのではなく、半世紀以上続くアメリカ政治の流れの中に位置づける視座は、アメリカ政治、ひいては国際政治を理解するうえで大きな助けになります。

    いまアメリカで起きていることを単なる「トランプ現象」として見るのではなく、その底にある宗教、歴史、喪失感、そして終末論まで視野を広げて考えるための、非常に有効な補助線を与えてくれます。

    アメリカ政治のニュースをただ追うだけでなく、その底流まで理解したい人に、強くおすすめしたい一冊で

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    2026年08月14日
  • ママと呼べない君と 自閉症の息子「えぬくん」との、もうアカン!けどしあわせな日常

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    YouTubeで拝見しておりました。
    いつもはYouTubeで喋っているところをみていましたが、文章で言葉を読んでいると、色々な事が伝わりました。
    これからも応援しています

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    2026年08月14日
  • 子どもの聞く力、行動する力を育てる! 指示の技術

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    ネタバレ

    何でもかんでも細かく指示を出している自分がいました。焦りからとにかく伝えないとと困っていました。伝え方、指示のレベルは今でも意識できています。先日、若手が困っていたのでこの書籍を紹介させていただきました。

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    2026年08月14日
  • 教育脳 遺伝的才能と<あなた>に必要な学習を語ろう

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    本作は、行動遺伝学を通して教育の意味を問いかける一冊です。

    人間を生物(ヒト)として考えた時、種の中で上位の階層を目指すために、現代社会において最も分かりやすい指標は、お金と学歴ということになるのでしょう。
    では、お金や学歴を生み出すものはなにかと考えた時、能力が非常に重要になるわけですが、能力を養うためには教育が必要であり、その成果指標として分かりやすいものが学歴なのだ、という話になってくるのではないでしょうか。

    ところで、能力は遺伝で全てが決まるわけではありませんが、「能力に遺伝の影響がある」ことは行動遺伝学の知見で明らかになっています。
    しかしながら、能力が遺伝で決まると言明してしま

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    2026年08月14日
  • 給食の謎 日本人の食生活の礎を探る

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    学校給食を作る管理栄養士の筆者。自ら「給食バカ」を自認し、学校給食で定められたルール、運用の苦労、そして情熱を熱く語る。

    学校給食法及びそれを元にした各自治体での厳格なルールがあり、摂取すべき品目、栄養素、それに予算が決められている。献立作成用の便利なソフトがあるらしくそれをフル活用するが、「子どもたちに」「残さず食べてもらう」ための労力は相当なものだ。しかも毎日決まった時間に大量に、ジャストインタイムで安全に提供しなければならない。食品に関わる仕事をしている身から見ても、どれだけ大変なのかが伝わってくる。

    学校給食に関する本は初めて読んだ。当事者からのリアルな実態が描かれていて、非常に楽

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    2026年08月14日
  • アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント

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    アジャイルの勉強として本を読みました。

    2013年の本なので、紹介されている具体例は付箋を使ったり、壁にチャートを張り出したりとアナログな方法が中心でしたが、アジャイルやスクラムの基本的な考え方は現在も大きく変わっていないと思いますので、勉強になりました。

    私はたまたまこの本が会社にあったので読みましたが、2021年に第2版が出ているので、今から読む人はそちらを読んだ方が良いと思います。

    【第1部】
    アジャイルとスクラムの概要だけ知りたい方は、第1部だけ読めば十分そうです。
    アジャイル関係の用語と、それぞれがどういう意味なのかを知ることができて良かったです。

    ・スプリント
    一定期間(通

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    2026年08月14日