ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • フィールドから契約へ エージェント人生34年 交渉の記録

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    まだまだ知られていないエージェント代理人の世界。

    辣腕代理人、正直筆者にあまり良い印象はなかったが、本書で一変。関わった野茂英雄、
    伊良部秀輝のメジャー入り、カープアカデミー出身のチェコとソリアーノ。代理人は金の亡者ではなく、高圧的な球団から選手を守る存在。

    選手生命を守り旬な時期に旬の場所でプレーするための正しい契約。それを影から支えるエージェントの世界を本書で初めて知ることができた。

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    2026年09月06日
  • すぐやる脳

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    今まで感じていたことが整理されて書かれていた。買う価値がある本。
    •完璧を目指さず、合格点くらいを目指してすぐやる
    •小さなことからこまめにやる
    •マルチタスクはできない、脳に悪い。部屋が散らかっているのもマイナス
    •感情と理性はリンクする。感情を抑えるのでなく、常にポジティブに保つ。
    •いつもの逆を選ぶ、を小さなところから練習

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    2026年09月06日
  • ただいま装幀中

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    装幀とは何か。ちくまプリマー新書の装幀を担当するふたりが、実例を挙げながら語る。
    プリマー新書は子どもたちに伝えたいものが書かれたもの。それを「リボンをかけた小箱をプレゼントするように」とデザインされた。それだけで胸が熱くなる。

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    2026年09月06日
  • わたし、そんなにとんがってましたかね。 獅子座、A型、丙午はめぐる

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    鈴木保奈美さんのイメージは、ツンケンしててなんだかプライドが高そうで、仲良くしてもらえなさそう…
    そんな彼女が潔く、”わたし、そんなにとんがってましたかね。”なんてエッセイを出すと聞き、一目散に手に取って読んでみた。

    やっぱり。

    本当に食わず嫌いというか、ご本人を知りもせずイメージと自分勝手なイメージで彼女という偶像を作り上げてしまっていた自分に反省。

    本当にごめんなさい。

    大女優とて、保奈美さんもイチ女性として普通の生活されてるし、日々感じてることはかなり共感できる内容&視点ばかり。
    なんなら、お近づきになって直接お話しさせてもらいたいと思ったくらい、人間味があるステキな女性だと思った。

    本当に人のことを勝手な妄想で虚像で作り上げてはいけないなと反省したのでした。



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    2026年09月06日
  • 新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

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    「引き寄せの法則」とは、似たものは引き寄せ合うという法則。望む・望まないにかかわらず、自分が考え、意識を向けているものと同じ要素を引き寄せるという考え方。

    ネガティブな感情が湧いている自分に気づいたら、少しずつ実現したいものへ意識を向け直す。そうすることで、望まないことをつい考えてしまう思考の癖にも変化が現れるという。

    感情には「心地良い」「心地良くない」の2種類しかない。望まないことについて考えたり、話したりしていると、そこに意識を向け続けることになり、不快な状況や出来事、人までも引き寄せてしまう。

    だからこそ、「何を望んでいるのか」に意識を向けることが大切だという。

    本書では、長いこと仕事が決まらない理由について、「仕事が欲しい」ということよりも、「仕事がない」という状態に焦点を定めているからだと説明している。

    思考の向け先を意識することの大切さが繰り返し説かれていて、印象に残った。

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    2026年09月06日
  • 世界標準の子育て

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    最初に読んだのは子どもたちが小学生の頃。
    参考になった。
    自信、考える力、コミュニケーション能力を育てる。
    親が子どもを否定しないで、子どもの話をよく聞き、笑顔で接すること。
    子どもたちが大きくなって再読して、子どもの表情は親の表情という一節に、ちょっと笑顔が足りなかったかなと反省。
    この本を読んでいて、良かったなと思います。

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    2026年09月06日
  • 【電子版限定特典レシピつき】オイルなし、グルテンなしの生地。おやつにもごはんにも食べたい米粉のマフィン

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    甘いマフィンからおかずマフィンまで様々タイプの米粉マフィンが掲載されていて、失敗することなく、簡単に作れてとても重宝しています!購入して良かった一冊です。

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    2026年09月06日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    産まない理由は「理屈」で、産む理由は「感情」。
    なるほど、確かにそうかもな。
    それでも、理屈も感情もコロコロ変わるのが人生だし、変わってもいいと思う。難しい。

    私はこの本を読んで、少し救われた気持ちになった。
    共感を超えて、自分の気持ちを代弁してもらえた感じ。
    モヤモヤが晴れた面もあるし、いろいろ考えさせられた面もある。

    出産云々に関わらず、それぞれ自分の人生に自信をもって、他と比べず干渉せず尊重して生きられたらいいのにね。それがそう簡単じゃないのはわかっているけど。

    皆それぞれ価値観は違う。白か黒かではなく、複雑なグラデーションで。
    今の社会は「多様性」と言う言葉が一人歩きしているけれど、それに必要な「寛容」が不足していると思う。それは人の気持ちの上でも、社会の制度としても。
    何より、時代が変わっても社会が変わっても、女って生きづらい性だなー。

    「耐無秩序筋」は本当に大事だと思う!!
    子供が〜…とかに関わらず、歳をとると些細なことでもイレギュラーなことや変化を受け入れられなくなるようだ。間近でそれをたくさん見てきた。
    どんな選択をしても、柔軟に寛容に穏やかに生きたい。

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    2026年09月06日
  • ズボラなせいろ蒸し - おいしい! 時短! めっちゃラク! -

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    ♡せいろ蒸し♡

    流行っているせいろ蒸し試してみた!!
    いろんな美味しそうなせいろ蒸しがのってる♪
    特にすだちのつゆにつけたナスが美味しかった!
    せいろ蒸しだけで1週間は過ごせそう(?)そんな気がしました笑

    これはハマりそうだなぁ

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    2026年09月06日
  • 令和日本をデザインする

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    今に生きる多くの人が読んだ方が良い、と思わせる大変示唆に富んだ内容がたくさんありました。一回では、咀嚼できない内容も多かったので繰り返し読みたいです。

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    2026年09月06日
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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     「好き」、「得意」、「大事」の3要素から深掘りしていく自己理解の方法と、そこから「やりたいこと」を導きだすメソッドは、分かりやすくとても納得感のある内容でした!

     今の仕事にやりがいを感じず、漠然としたモヤモヤを抱えていたのでこの本を手に取ったのですが、読み進めていくごとに、いかに自分の自己理解が不足していたことか!

     この本のおかげで、どうすれば自分らしく生きられるか、自分が何に対してやりがいを感じれるのかがはっきりと分かりました!

     同じような悩みを抱えている方は、手にとって損はないと思います!

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    2026年09月06日
  • マンガでわかる!1時間でハングルが読めるようになる本 コミックエッセイで超カンタン講義

    匿名

    購入済み

    ハングルを難しい文字として覚えるのではなく、形やイメージと結びつけながら楽しく学べるところが魅力的です。マンガ形式なので堅苦しさがなく、韓国語をこれから勉強してみたい人でも読み進めやすい内容になっています。文字の仕組みを知るきっかけにもなり、韓国語への興味がさらに深まる一冊です。

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    2026年09月06日
  • 再読だけが創造的な読書術である

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    本棚をビオトープとせよと提唱した著者の再読を進める本。
    あえて私が最近読んだ本とリンクして解説すると、ダガマーの解釈学における「地平の融合」を再読によって意図的にコントロールして新しい情報を受け付ける土壌を整えることをテラフォーミングと読んでいるように思えた。

    新奇性に目を取られがちな現代人にこそ読んで欲しい本だなと思いつつ、私は再読のためにこの本を私のビオトープに並べるのであった。

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    2026年09月06日
  • IPOの基本 この1冊ですべてわかる

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    上場は手段であり、目的ではない。
    上場準備の過程で培われる経営の言語化、意思決定の質、組織としての再現性は将来を勝ち取る企業の競争力そのもの。

    何事も全体感から。上場準備担当者必読。

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    2026年09月06日
  • 「夫婦」不在社会

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    夫婦間のディスコミュニケーションを解消させるためには、労働に奪われない「私」的な時間を大切にして夫婦間の親密性から生じる傷と向き合うことだ。
    傷と向き合い、癒すためには時間がかかる。
    その傷を癒すためには、親密ではない第三者の介入も時には必要である。

    ということの根拠を、村上春樹作品を軸にしながら、家父長制からの父性の不在、現代社会における母と子のつながり、女性の役割の変化などを語っている。

    村上春樹の作品「眠り」は私も好きな作品だが、著者との解釈との違いに驚き、そんな解釈もあるのかと目を開かされた。

    「眠り」は、眠れなくなった主人公が、自分の殻にこもり家族との向き合いを遮断したことがあの結末を招いたのだ、と解釈していた。
    つまり、家族と向き合うことから逃げてはいけない、たとえその結果、傷つき家族の形(離婚など)が変わったとしても、ということなのだと考えていた。

    本書に話を戻すと、現代は女性の役割が重くなっていないか? と改めて感じる。
    かつて、男性は生産、女性は生活を担っていたが、現代は女性も生産を担っていて、しかし生活の役割が男女に等しく分配されたとはいえず、女性は生産、生活の二重の役割を担わされている。

    その結果、離婚率が上がるのは当然ではないか。
    だって男性が生産しか担わず、男性の生活まで女性が担いながら生産もするのだから。

    こうした忙しさの種類が異なる夫婦の間で起こるディスコミュニケーション。
    そもそも、現代の人は他者と親密性を築くのも難しいというのに、さらに夫婦で傷を覚悟で向き合う! なんとハードルの高いことか…。

    個人的に思うことは、親密な関係で生じた問題を真面目に話せる共同性の関係が希薄なことにも問題がある。
    いつでも切れることが前提の共同性の関係で、興味本位や噂話を抜きにして、他者の家族の問題に真剣に耳を傾けてくれる人がどれだけいるだろうか。
    日本は、欧米のようにセラピーも発達していない。
    著者もあとがきで書いていたように、「後ハッピーマニア」みたいな、気兼ねなく喋ることのできる友達、いないのよ。

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    2026年09月06日
  • 憲法九条を世界遺産に

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    ネタバレ

    奇跡の憲法。変えたくない。

    良いものと言うのは合作でできたものと言うことを忘れちゃいけない。日本人はよく仏教を良い思想だと言うけれど、あれは日本人が作ったものではなく、アジア人の合作した合同作品。さまざまな価値,伝統が混じり合う。
    この発想がとても大事。

    私はイシである。ヤヒ族。クローバー博士
    アメリカは自然と共生するネイティブアメリカン
    を絶滅させたり居留地に追い込んだ,虐殺した、そのことを後悔し傷ついたアメリカ人、
    が日本国憲法のその心を反映させたのでは?と太田光。個人としてのアメリカ人ならありうるのか。
    大衆としての簡単に二元化二元論的な思考で虐殺や差別や偏見を撒き散らしているけど。
    国家のスタンスとして現実的でない憲法九条、
    人間の限界を越える挑戦,とも語られていて面白い。意味ある挑戦。そもそもみんな戦争はいけない,というのに平和憲法は限界への挑戦となってしまうのだから、激烈に挑戦した方がいい。
    どっちが普通なのか。
    平和憲法をやめて戦争OKにすることで普通の国になれるのか?

    宮沢賢治の宗教右翼側面から始まる対話.宮沢賢治のその部分を論じたり見せたりしないまま広めている今の日本の文化的なスタンス、
    これは戦争のほんとのことをあまり伝えない、こちらは侵略者植民者なのに被害者ヅラで本質をみないみせない見ようとしないところと地続き。
    田中のエッセイが渾身で、
    最後に必要なのは、恍惚の中で、宮沢賢治も田中智学も持てなかったもの。自分を否定する勇気だ。
    と書いている。
    死を表現しないことの危険性についても、、、私は桜の国はどうでも良いけど田中の論考は面白い。

    女性天皇の問題も語られていてこの本は2006年の文芸誌での対談から始まったものだがとても20年前とは思えない、今でた本と読んでも違和感ない。

    改めて思う、日本国憲法は稀有なもの,突然変異、ユニークな、そしてだからこそこのモヤモヤふわふわ非論理の集まりである日本には必要。、

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    2026年09月06日
  • ビジネスに活かす教養としての仏教

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    普段、誰かに生かされているという感覚を忘れそうになる時がある。
    だからこそ、利他の精神を持って、まずは自分から与えることを大切にしたい。

    そして自分の心の持ちようが日々の行動の源泉になるから、
    これからも読書を通じて、自分の中の水を清らかな水に入れ替え続けていきたい。

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    2026年09月06日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

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    マーケティングに限らず、事業立案や戦略策定、その前のリサーチ段階を中心に、定量で決め切るフレームワークが体系的にまとめられていた印象。
    新卒のときに知っていれば…と思った良書。

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    2026年09月06日
  • 思考をみがく禅入門

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    中国の禅僧である南泉と趙州と雲水たちによるさまざまな問答をもとにして「平常心」やら「道」やらの普段私たちが耳にする仏教用語について解説しています。
     本書の良いところは、一つ一つのエピソード(問答や語録)を明らかにしながら解説しているところです。問答というと、棒で叩き殴ったり黙ったりして返される場合が少なくありませんが、趙州は少し違います。口が達者なのです。殴ったりして対処しません。なので、本のように「ことば」で表すことができているのです。だから、エピソードとして読み取りやすいのです。

     最後に、この本のあとがきに記されたことばを…
     庶幾わくは、この書のもとめる未知の読者が、自力で生きてゆくためのヒントを趙州のことばにみいだされんことを。
    完読 2026/09/05

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    2026年09月06日
  • 君と会えたから……

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    自分と出会う人全てに「この人と出会えてよかった」と思ってもらえるような付き合い方をしたい。
    自分が幸せになって欲しい人に、思いを言葉で伝えることを意識していきたい。

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    2026年09月06日