ビジネス・実用の高評価レビュー
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・「理解したうえで、どうしてほしいのか?」を考える。
・「相手が動くために、できることをすべてやりきる」
・根拠と結論はセットで。ピラミッドストラクチャーで。
・「考える」とは、「自分のなかにあるデータや自分の外にあるデータを加工しながら、結論を導き出すこと」
・結論を伝えるために会話する。
・プレゼン=「相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を、『移植していく』作業」
・意味が繋がっていればよい。
・だから、〜であるで確認。
・ビジネスパーソンとしてポジションを明確にする必要がある。
・スライドもプレゼンもスッキリ簡単が基本。
・聞き手はその言葉がわかるか?中 -
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お互いにしっかりとした大人同士であっても、
言葉の解釈の違いから誤解を招くことは多いです。
例えば「私には双子の妹がいます」と聞いて、
私と妹が双子なのか、私の妹同士が双子なのか、
二つの意味にとることができます。
わかりやすい最近の例では「ヤバイ」には良い
意味も悪い意味もあるし、「辛い料理は食べられ
ますか?」という問いに対し「大丈夫です」という
答えでは、食べることができるのか、いらないの
か分からないと思います。
このようなお笑いコントのネタにも使えそうな
言葉の解釈を言語学の視点から読み解きます。
ちなみに「頭が赤い魚を食べる猫」という一文は
「頭が赤い魚」を食べる「猫」や、 -
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先日、薬師沢小屋に二日間滞在して、やまとけいこさんとお会いして本当に素敵な方であり場所だった。元々書籍は知っていて行く前に読み終えておきたかったが、読み終えられず。でも今思うと、薬師沢小屋や黒部川のせせらぎ、イワナ釣り、集まる人々を実感してから、この本を読むことができて良かったと感じる。あ〜そういうことだったのか〜、へ〜そうなのか〜とより納得感と好奇心を持ってまやとけいこさんの暖かい文字と向き合うことができた。20年もの間、薬師沢小屋で働かれていて、町では凡ゆる変化が自身で起きているはずなのに、毎年小屋に来ると20年前と何ら変わらない気持ちになる、それは自然の時間軸による影響なのかもしれない。
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カウンセリングについて、大枠を紹介してある一冊。
この本を読んで、まず思ったことが、専門のカウンセリングに通うことなく、日々を過ごしたいと強く思った。もし通うことになっても、カウンセラーの当たり外れで人生にかなり影響しそうで非常に怖い。
本書は、実際のカウンセリングの話を入れながら、とてもわかりやすく紹介してあり、カウンセリングの世界観をふしぎの国と表現するなど、読みやすさも抜群によかった。
印象的だったのは、冒険としてのカウンセリングだ。この冒険としてのカウンセリングは紙一重だと思った。心の揺さぶりがいい方向に行けばいいが、そうでないと立ち直れなさそう。そこがカウンセラーの腕の見せどころな -
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Posted by ブクログ
ネタバレ脳の基本的な動きの一つに、問いかけをすると答えを出そうとする働きがあります。
私たちの脳には、「空白を埋めようとする」機能があります。
空白とは、「わからないこと」です。
この空白が生まれると、脳は不安になるため、無意識で答えを探し続けます。
あなたも、すっかり忘れていた昔の曲の名前や映画俳優の名前を、ある日
突然思い出したりしたことがあると思います。
実は、あなたが起きている間も寝ている間も、あなたの脳(無意識)は、一生懸命に答えを探し続けているのです。
そしてその答えを思い出したとき、とても気持ちよくなります。なぜなら「脳の空白」が埋まると、大きな安堵感、多幸感が得られるからです。
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