ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ヒル博士と悪魔との架空のインタビュー形式で語られる、寓話的で奇抜な設定で話が展開される。
逆側である悪魔から、人間の弱さや思考停止について語られる構成に斬新さを感じた。
多くの人が、恐怖や思い込みが生み出した惰性の習慣に気づかぬまま、そこに人生を委ねてしまっている。自ら思考して惰性の習慣を抜け出し、自分の頭で考え、明確な目標を持ち、失敗を糧に世界に価値を提供することが成功をもたらすと説いている。
本書を、思考習慣、感情のクセ、恐怖との向き合い方を点検するための道具として、人生の節目や停滞感を味わったときに読み返したい。特に、作中で語られる「7つの原則」は改めて読み返したい内容だった。
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Posted by ブクログ
日々の生活の中で取り入れたいことがたくさん書いてある。
どれもそんなに難しいことじゃない。
忘れないように、意識したい。
あと、メタ認知って気になったから、特化した本を読んでみたいな。
---メモ---
・慣れるとは、我慢することでも許すことでもない
大したことじゃないと言い聞かせる
・1日1親切
・感動を思い切り表現する
最高!すごい、すごい!今日はいい日だ!
・メタ認知
自分を客観視してみる
イライラしてもいいことないよって声をかけてみる
・人生で深刻になることはほとんどない
・悩みは、どうして?ではなく、どうしたらいい?の小さな解決策を考える
・あれはあれでよかった
あとは -
Posted by ブクログ
ネタバレ・「0・01%ルール(資産の1万分の1までは贅沢に使ってもいいというルール)」に従おう。
資産を維持しながら毎日収入以上に支出できる金額は、資産の0・01%である。
・「お金は人生にとっては必要だが、死ぬときには無意味になる」人は裕福になってようやく、人生最大の喜びの多くにお金はかからないと気づく。友人と遊ぶ時間。家族とすごす時間。健康を保つこと。自分自身に満足すること。どれも、特別な大金を必要としない。
・今では、友人がニューヨークに遊びにきたら、できる限り会う時間をつくるようにしている。母の日には毎年、母、妹と一緒に旅行をする。妻に夕食後に映画を観ようと誘われたら、「仕事があるからダメ」と -
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現代を生きるしんどさ、具体的には①時間に追われる、②休日も心が休まらない、③数字の支配から逃れられない、④働くことが辛い、⑤人を年収で評価してしまう、⑥つい買ってしまう、のはなぜか。
それを歴史と構造で解き明かした上で、そのしんどさとどう付き合うかの指針を示す一冊。
正直、内容が最高。歴史と構造にスポットを当てているから、個人や組織に責任を求めるようなミスリードがないし、メタ視点で理解できる。また、筆者の体験談も理解を促進してくれる。
処方箋としての付き合い方についてはあっさりしているが、それこそ個々人が自分と向き合い見つけるものだから、書き方の匙加減としてはちょうどいいと思う。それを考え -
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『聞く』に全集中。
“徹底的に”
聞く技術を身につける!
ラディカルリスニングの世界。
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✾「聞く」ということのすべて
✾著・クリスチャン・ヴァン・ニューワーバーグ、ロバート・ビスワス=ディーナー、訳、星野智子
✾ディスカヴァー・トゥエンティワン
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ラディカル・リスニング。
聞いたことありますか??
⋯私は初めて聞きました。
ラディカル・リスニングとは、
“徹底的に”聞くということ。
⇩つまり
相手を理解することを大事にした聞き方を行うということ。
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人には様々なバイアス(ものの見方のクセ)があります。
その種類、10種類!!
人 -
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ネタバレ最近イランとの開戦を見ても分かる通り、アメリカのトランプ大統領の行動は一般人だけでなく、いわゆる専門家と呼ばれる人間にとっても予測不可能のようだ。そのトランプ大統領はアメリカでは共和党に属している(ことになっている)。日本のように議院内閣制ではないアメリカでは、民主党の候補と共和党の候補が決定され、最終的に大統領選挙によって大統領が決まる。言い換えれば、トランプは民主党の候補を打ち破って大統領になったわけだ。
もしトランプが指示を受けなければ大統領になることもなかったわけだし、もっと極論すれば民主党の候補が十分に強ければトランプの再選を阻止することができたわけだ。つまりトランプ大統領誕生の責 -
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いやぁ、超面白かった。
私は無神論者で、まさに25歳のディラックが言ったことと同じ考えを持っていたけれど、ほんとうの宇宙の始まり(の始まりの始まり....)を知ることは確かに不可能だなぁと思った。そういった観点だと創世者の存在は不思議じゃない。
それを神と呼ぶか呼ばないかはまだ自分の中では飲み込めないけれど、いつか何かを確する時が来るのだろうか。
それに、無神論者であるにも関わらず、わたしの神のイメージはあまりにもキリスト教的すぎたのかもしれない。
神=道徳に溢れている、人間の姿
こういったもの以外の神の存在は疑いもしなかったのだから、神の存在を疑っても仕方がない(笑)
(かといって神に非道