ビジネス・実用の高評価レビュー
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試し読み
Posted by ブクログ
(息子へ)
40歳にして、仕事が手につかない。
どう立ち振るまうべきか悩む。混乱する。
お父さんは、そんな状態になっている。。。
こんなとき、やはり本に頼っていきたい。
昔、読んだ本に、ぴったりのものがあった。
今、お父さんが拠りどころにしようと感じるあれこれを書いておこう。ちなみに、医者が教えてくれている内容だから、信頼できる。。。としよう。信じないと、役に立つ教えも役に立たない。
「脳が冴える15の習慣」
① 朝、足・手・口を動かす。
② 一日に数回、試験を受けている時間を作る。
制限時間を設けてはじめて、脳の回転数があがる。
③ 一日の行動予定表を書く。
予定通りにいくと達成感が -
Posted by ブクログ
本を読みたくてうずうずしてしまう本!!
正確に言うと本を読む人(キャラ)になりたいと思う理由がたくさん本書には書かれていました。
本とはどのような物なのかと言うところから始まり、それを読むとどのようなメリットがあるのかを様々な角度から具体例を交えながら丁寧に解説して、最後にはすぐに起こせるアクションとおすすめの本100選が載っているてんこ盛りな内容となっています。
今やSNSやインターネットのみならずaiにより、情報過多な社会です。
より確かな知識を多面的に考えるのが難しいと感じます。本は昔の物でも、非効率な物でもなく現代を生きる上でも重要な道標になる物だと強く思いました。
実は、こ -
Posted by ブクログ
引越しや新生活も忙しくしながらも落ち着いてきたので、本を読む時間も取れるようになってきました。
この本は、いわゆる睡眠や、食事、ストレスとの付き合い方などを学べるハウツー本です。
こういう本は定期的に読んでアンテナを張っておくことで、自分や家族、職場の誰かがしんどくなった時に、さらっと実践したり伝えたりできるようにしておく、ということが大切なのだと思って読むようにしています。
◎印象に残った箇所など
・「食べない栄養」というのもある。
・スイーツや甘いものは、自律神経や脳などに対して、緊張興奮状態にさせるので、夜寝る前などリラックスしたいときには向かないかも。。
・15分から20分の -
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Posted by ブクログ
ネタバレ曖昧になっていた世界の紛争や日中関係への知識を分かりやすい図と文章で理解することが出来た。
そうだったのかと初めて知る内容も沢山あり、非常に勉強になった。最近のニュースの内容も掲載されており、今読んでいて良かったと思った。
新帝国主義という、覇権国家の多極化。
これからはアメリカ、ロシア、中国の三国が世界を経済的・軍事的に支配していくことだろう。
イラン・イスラエルの紛争も改めてどうしてここは仲が悪いのか、誰が援助しているのかなどを分かりやすく理解できた。アメリカの援助の背景にはイランに高度な核を保有して欲しくないという意見がイスラエルと一致していることが主要な理由であったこと。宗教やテ -
Posted by ブクログ
「社会は全てフィクションで、自分とかない。
全ては繋がっている。」
そんな仏教のざっくりとした概念を、
何度も吹き出してしまうくらいに面白く書いた本。
本を読むというよりも、ブログを読むような感覚。
(実際ブログから始まった本)
元意識高い系の東大卒で面接の天才な作者が、
社会に出たとたん自分が仕事ができないと気づき退職。
その後も教育関連の事業や芸人を目指すも、
ことごとく失敗。挙げ句の果てに嫁に見放され離婚。
自分なんて空っぽだ....
と感じ、この虚無感の行き先を見つけるために、
東洋哲学の本を50冊読んでみると、
そこには「空っぽな自分」を救ってくれる教えがありました!
み -
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会社の上司に勧められたため手に取った1冊。
過去から現在にかけての経済の変遷が、著者の独自の視点からまとめられている。かなり的を射た分析となっており非常に興味深く読むことができた。
一点、著者は今後は日本企業は賃上げの流れとなり、ゾンビ企業が淘汰され賃上げに耐えうる企業のみに収斂される、とのこと主張であった。
マクロ的には異論は無いのだが、自分に置き換えて見ると、徐々に健全化は図られつつも、社内のゾンビ社員(働かないおじさん)は生き続けるのだろうな、と感じる。
ベースアップはされつつも、ゾンビ社員の雇用を守るために昇格はしづらくなっている。
結果として、「頑張ること」はコスパが悪く、(企業 -
Posted by ブクログ
モゲさんが勧められていて読んでみました。とってもよかった!
こういう自分をみつめるワークって色々あって、去年からワーク系手帳デビューしましたが、なかなか思い浮かばなくて書けない。この本も、前提としては自分でまずはやってみましょう、だけど、思い浮かばなかったらAIに聞いてみよう、というスタンス。これは今の時代にぴったり(笑)AIにたたき台を示してもらえると、あ~それそう!とピッタリくるものがあったり、うーんそれは違うかな、と「違う」の方向性がみえることによって逆に自分の願いの輪郭の解像度があがってきたりする。おもしろいアプローチだなと思いました。 -
Posted by ブクログ
めっちゃ面白い本だった!
各国の料理が多種多様で、料理への価値観が人によって、国によってこれまた千差万別。
日本みたいに和食、イタリアン、中華、インド料理など、世界の料理を食べる国民は極めて少数派なんだ!
目からウロコ、が落ちまくり〜い!
とにかく読んでいて楽しい本です。オススメします。
旅は自分を客観的に見られるいい機会であり、日本で暮らすうちに凝り固まった狭い価値観を広げてくれる。
著者は世界中の自炊を取材することを通して、料理に対する考え方、そして自分と向き合うことへ意識を向けるようになっていく。
これは自炊取材旅の恩恵でしょうか。
自分と違う人、もの、習慣に直面し、目を向けずに尊重す