ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    すごい読んでいて面白い本だった!
    結構久々にこの読んでいて止まらなくなる感覚を小説以外で味わった。

    しんめいPの今までの人生の経験を混ぜ合わせながら、上手くいかなさを絡めつつ到達した東洋哲学について分かりやすく解説されている。

    当たり前だけど専門家でない主観が入るため、専門書ではないが自分って?とか、人生について悩んでいる人、東洋哲学を知ってみたい!という人は良いのではないか。

    私は何となく小さな視点での日常での噛み合わなさから結構仏教思想に頼ることが多いのでその一貫でこれも手に取ってみた。
    個人的には空海の密教や老荘思想のくだりが好きだった。
    あとイラストやとかAI画像とか適宜入ってい

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    2026年07月26日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

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    <ポイント>
    ・きちんと自分という軸を持つことが大切。それがあれば、線が引ける。Iメッセージという考え方とおなじではないか。
    ・自分という軸がないから、相手の圧に負けてしまう。線を引けなくなる。


    <ピックアップ>
    〇バウンダリーとは、「自分と他者の間にある境界線」のこと。どこまで相手と関るか、どこから自分を守るかを自分で決めるための心理的な境界線を意味する。自分を守るために、「それ以上はやめてください」と言っていい。

    〇あなたの人生はあなたのもの、あなたの時間はあなたのもの。

    〇時間は有限。だから、「自分の領域はここ」「自分はここまでしかできない」と線を決めて、自分の領域を守るよ

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    2026年07月26日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    夜、ベッドの上でゴロゴロしながら、1時間ちょっとで読み終わった!
    優しい文章と可愛い挿し絵と、読みやすかった!
    夜読んだのがよかったなー!自分史上最短で読めた!
    他のほうじ茶さんの本よみたい!

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    2026年07月26日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    めちゃくちゃ面白かった
    西洋哲学の本は全く納得いかなかったけど
    東洋哲学はなんとなくわかったようなわからんようなやけど面白かった
    この本を書いたしんめいさんがそもそもわりとヤバい感じの人で、そのヤバい感じの人がヤバい感じの人の考えを解いててそれがなんとも面白い
    なんと言っても文才がある。
    面白く書いててそれにガッツリはまった
    ちょっとだけ東洋哲学に興味出た

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    2026年07月26日
  • 苦手な読書が好きになる! ゼロからの読書教室

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    すごくよく分かるな
    解説というのではなく理解しやすいように説明がされている
    もう少し早く出会っていたら人生変わったかもしれない

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    2026年07月26日
  • 『ももたろう』をひと言でまとめてください

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    ◾️サマリー
    ・物事の本質を探る方法を学べる
    ・そもそも本質とは何なのかを知る
    ・頭ではなく紙に書いて考える

    ◾️本書を一言でいうと
    問いを立てて、物事を見た上で構造化(目的、手段などを体系的に整理)し、ひと言で言うと何かを掴む方法を言語化した本です。

    ◾️所感
    なぜ、〇〇という出来事は存在するのか?
    この〇〇は、何を伝えたいのか?
    〇〇から、何を学ぼうとしているのか? などなど、

    問いを立てることに主眼を置く、これが本質を掴む第一歩である。
    冒頭で著者が記載している通り、本書を読めば即、本質が掴めるようにはならない。
    どんな本にも通じるが、本の内容を血肉に変えるには、読むインプットと実

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    2026年07月26日
  • 三笠宮―昭和天皇末弟の近現代史

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    三笠宮崇仁(1915-2016)は、大正天皇嫡出4人兄弟の末っ子で、長兄に昭和天皇、次兄に秩父宮、三兄に高松宮を持った。

    成績優秀のうちに士官学校を卒業後、「日本の戦争は善き『聖戦』」と信じ、陸軍参謀として1942年の南京に赴任した。しかし、大陸での日本兵による蛮行を伝え聞いて衝撃を受け、「聖戦」の正当性に疑念を持つようになった三笠宮は、戦争終結を目指して蒋介石との和平工作に奔走した。結局、和平は頓挫して44年に日本へ帰国することになるが、南京を出る前に陸軍将校たちへ「日中戦争の不道義性」を説く講話を行い、聴衆を呆然とさせた。帰国後は未遂に終わった東条英機暗殺計画に何らかの形で関与したと見ら

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    2026年07月26日
  • 不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」

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    もともと別の本でこの本からの引用が載っていたのを見て、ずっと「読みたい」で登録していて、やっと読みました。行動経済学の本です。
    何で引用されていたかもう思い出せないんだけど、雰囲気的に鴻上尚史さんとか、そのあたりかな?行動経済学なんていう学問の分野をもっと早く知っていたら、私の人生は少々違ったかもしれない、と思うくらい、こういうの好きです。私は普通の、大学の「経済学部」に在籍したけど、普通の経済学は本当に面白くなかったなぁ笑。
    学者として書いているわりに、けっこう著者ご自身の経験談にのっとって書いてあるのが面白い。著者はなかなか壮絶な人生を歩んできたようで、何度も(?)死にそうになっている。

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    2026年07月26日
  • 世界は行動経済学でできている

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    読みやすく、日常生活に落とし込んで考えられる面白さがありました。

    こういう本は何回読んでも単語(〇〇効果など)は覚えられませんが、自身の体験に落とし込めるので、単語を覚えなくても読み応えのある本になっていたと思います。

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    2026年07月26日
  • 曖昧な弱者の時代

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    高市早苗さんがどうしてこんなに支持されるのか、まるで分からなかったところに出会った本。なるほどねぇと思うとこばかりでした。

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    2026年07月26日
  • 米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く

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     あいかわらずの副島先生の予言は、エンターテイメントとしておもしろい。専門家からは酷評されることが多いが、金の値上がりやトランプ当選をいち早く断言していたことや以前から副島先生が言っていたアメリカ政治の「ドレイン ザ スワンプ」などの「政治腐敗を一掃する」などの用語が取り上げられるようになっていることから、知識の裏付けは尊敬に値すると考えている。これからも独自の視点からの論評を期待している。

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    2026年07月26日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

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    「成長しないと社会に置いていかれる」「成長しなければ価値がない」──。

    そんな漠然とした焦りが常につきまとい、育児中も休日も、仕事が頭から離れない。なぜ自分はこんな状態なのかーーその正体を知りたくて手に取った一冊。

    本書では、資本主義の構造がその成り立ちや歴史とともに解き明かされ、「もっと成長しなければ」という焦燥感を生み出す仕組みが見えてくる。

    特に印象に残ったのは「成長の呪い」という言葉。名前がついたことで、自分を追い立てていた正体をようやく認識できたような感覚があった。
    教育や家庭にまで資本主義のものさしが浸透しているがゆえ、知らず知らずに「成長の呪い」に支配されている。

    会社で

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    2026年07月26日
  • 教養としての社会保障

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    全ての日本人に読んでほしい作品。理路整然に説明されており、社会保障の在り方を真剣に考える必要性にしか行きつかない。

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    2026年07月26日
  • 絶対に「終わらせる」時間術

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    ①忙しさの正体は「無計画」
    ②そのリスケは「感情的?」「計画的?」
    ③断る勇気よりも「断る言葉」を決める

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    2026年07月26日
  • 戦略的暇

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    かつて、森を抜け、野を離れ、快適を求めて作った街が、いつしか息苦しさの元になり、やがて、野を抜け、森に戻り、快適を取り戻す皮肉。
    『暇と退屈の倫理学』、『人は2000連休を与えられるとどうなるのか?』を読み返したくなった。

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    2026年07月26日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    集団浅慮はどこでも起こっている。
    結局のところ思考停止になっている状態なのは間違いないが、思考停止になっていることに気がつかないから「集団浅慮」という事態になっている。
    今回のフジテレビ問題は、決して他人事ではない。

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    2026年07月26日
  • 今日からはじめる ChatGPT英会話 新AI時代の超独学スピーキングブック

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    こいつは驚いた

    プロンプトや音声など事前に用意されており、至れり尽くせりの状態で生成AI英会話が楽しめる。プロンプトを変更すれば、自分好みにチューニングも出来る。ここまでやってくれるとは。

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    2026年07月26日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    【カウンセリングとは何かを理解することで「私とは何か」「心とは何か」を理解する】
    ・「誰でも出来る」「怪しい」等の印象を持たれがちな「カウンセリング」「カウンセラー」という行為、仕事についてその定義や役割についてとことん追求していく本
    ・カウンセリングの起源(猿の毛繕い!)、歴史的、アカデミック、社会学、生物などのあらゆる視点と著者の実務経験を組み合わせて「カウンセリングの国」という比喩を用いて、カウンセリングを出来るだけ分かりやすく紐解こうとする試み
    ・人は、自己と世界の接点における不整合や摩擦を「心」を通じて対処していて、その摩擦が自分で処理できる範囲を超えた時に、生存や実存を脅かす不調と

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    2026年07月26日
  • これでおしまい

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    作品などは見たことがなく、何かでおすすめ本として見かけたので読んでみた。両親が悲しむから楽しく生きていないといけない、でもそれ以外に生きていたい理由がないと思って悶々としていた自分にぴったりだった。
    実際に作品も見てみたい。

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    2026年07月26日
  • 歯の寿命を延ばせば健康寿命も延びる

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    もっと早くしっていればと。予防がとても大切だ、一度削ると、神経を取るとあとは転がり落ちるだけ、身をもって体感しています。子供にはと思い、大学生の長男が虫歯ゼロというのがせめてもの救い。次男は一箇所、ちょっぴり処置したのがたまに傷。80-20よりも上を目指して、本で勧められている歯磨き、頑張ります。学校の保険でもっときちんと指導が入ったり、著者がいうように必須科目になると本当によいとも思いますね。

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    2026年07月26日