ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • はじめてイラレ 初心者でもIllustratorが使えるようになる入門書

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    とにかく分かりやすい。焦りが消える!優しい本!そして、YouTubeとの連携でハッキリする。画期的な1冊です。

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    2026年05月07日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    世の中で理解されている「リーダーシップ」の概念を覆して、文脈=コンテキストから再構築する著者の着眼点には毎度ながら唸らせられる。数々の実例や書籍からの引用もその幅広さや奥の深さから大いに感化されるところが随所にあり、問題が希少化する時代において教養=リベラル・アーツの重要性を再認識させられる。歴史的コンテキストの中で日本的美徳の価値がより高まるとの見方には思わず共感を覚える。

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    2026年05月07日
  • はじめる習慣

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    見開きにつき1項目でコンパクトにまとまっていて読みやすい。どれもやってみよう、と気軽に始められることで、かつ読んでいて前向きな気持ちになれる。内容は、こういう系統の本に書かれていることと大差は無いと思うが、全ては「自律神経を乱さないこと」につながっていて、なるほど、そのためにこうするのがベストなのね、と思えて妙に納得できた。

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    2026年05月07日
  • レイチェル・カーソン(学習まんが 世界の伝記NEXT)

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    レイチェルの学習姿勢に感動しました。 元々読書が好きだったのに、最近は読めていなかったのでレイチェルやレイチェルのお母さんのように、読書や勉強を続けていきたいと思います。

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    2026年05月07日
  • 読んだら忘れない読書術

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    ☆感想
    普段から樺沢さんのSNSを見ているからからか、お話しを聞いているような感覚で読むことができました。本を読むのが遅く内容の記憶もなく、本読むことを諦めたいこと思うことが多かったです。しかし圧倒的アウトプット不足なのだということがわかり、これを書いています。自分の血肉になる『深読(しんどく)』を目指して!
    まずはここから。慣れた頃にまた読み返してステップアップしたいと思いました。

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    2026年05月07日
  • 宮内庁長官 象徴天皇の盾として

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    我々が「宮内庁」と聞いて一般的にイメージするのは、天皇皇后両陛下の身の回りの世話、スケジュール管理、儀式の進行管理などを行う姿ですが、これは本来「オク」と呼ばれる天皇皇后専従の秘書室的な役割を指します。

    これを率いるのが「オモテ」と呼ばれる機能です。これは皇室全般の総務・人事・経理、さらには「営業的側面」までを担う行政組織であり、そのトップが宮内庁長官です。本書は、象徴天皇制の維持や代替わりの儀式、皇位継承問題など、政府と皇室の板挟みになりながら、その危ういバランスの中で奮闘し、苦悩する歴代長官たちにスポットを当てています。

    私はこれまで、漫画や歴史書を通じて昭和天皇などの「皇室コンテンツ

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    2026年05月07日
  • 仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則

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    何回かに分けて読んだが、合計して1時間ちょっとで読み終えることができた。

    明日からでもできるようなこともたくさん書かれてあり、「充電リストを作る」「寝るためのアラームがセットされている」この2つはその日から私もやるようにした。

    今までは夜に充電をするのを忘れて起きたらスマホの充電が0%になっていたが、今日からは防げるような気がするし、時間のメリハリがついたような気がする。

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    2026年05月07日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    良本。
    もう少し若い時に読めていたら変わっていた…じゃなくて今からでも実践すべき。
    日本には完全に当てはまる訳ではないが、金融リテラシーを高める一助には確実になる。
    習慣や勉強などにも通じるテーマ。
    日本経済に関してもチラッと触れられていた。
    何度も読み返し、特に巻末のまとめは助かる。

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    2026年05月07日
  • アメリカ 崩壊の地をゆく

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    著者がほぼ実費でアメリカ現地の共和党支持者や民主党支持者をそれぞれ取材して回った渾身のルポ。
    文字の連なりではあるけれど、でも個人的にニュースを見るよりも、よりアメリカの分断の現状やそこで暮らす人達のことを知ることが出来たように思う。そしてそれを通して、今の日本の置かれた状況やこれから先に訪れうるかもしれない未来を見てるかのようでもあった。

    「MAGAの人たちだってアメリカがどうなってもいいと思っているわけではなく、何とか良くしようと必死なのだ」
    という著者の言葉があるのだけど、このルポに出てくる人たちを見ていると、それがよく分かる。
    差別的だったりデマを多用していたりするようなとんでもない

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    2026年05月07日
  • 人びとの社会戦争 日本はなぜ戦争への道を歩んだのか

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    分厚い大著ですが、大変読み応えがある本でした。軍部の暴走、無責任なマスコミ、振り回される政治家、我慢の庶民、という単純なストーリーとして回顧される先の大戦感に待ったをかけてくれました。とくにたくさんの一次資料から、さまざまな市井の人たちの声を取り上げたのはよいことです。今も昔も、さまざまな立場から、大きな物語に、それぞれの願望を仮託する人間の傾向は変わらないようです。ごちそうさま。

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    2026年05月07日
  • ファイナルファンタジー零式 公式設定資料集 朱ノ秘史

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    ネタバレ

    1周目クリアしてから多分こうゆうことだろうなとやんわり思っていたものの解説がしっかり載っていて良かった! マキナの妻がレムと名言されてて嬉しい

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    2026年05月07日
  • シンプルな一皿を究める 丁寧はかんたん

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    ウー・ウェンさんのレシピは味付けがとてもシンプルで、素材の味を存分に味わえるから好きです。

    なぜシンプルか。
    季節ごとの食材の意味は。
    中国と日本の調理法の違いは気候風土からくるものだったり、
    漢方や薬膳というとなんだか薬っぽかったりこむずかしそうだったりするけれど、医食同源のお話を聞くと腑に落ちたり。

    12ヶ月の食材エッセイ、
    食材を使ったレシピ、
    ウー・ウェンさんの食や家庭に関するエッセイ。
    とてもおもしろくて、学びになり、新しい発見が明日につながる楽しさになります。


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    2026年05月07日
  • ママのおなかをえらんできたよ。

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    お友達の子どもさん、りおくんの言葉たち
    あったかく優しく愛でいっぱい╰(*´︶`*)╯♡
    りおくんは今素敵な音楽家☺️

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    2026年05月07日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教となると敷居の高さを感じたけど、経営と重ね合わせるとすごく腑に落ちることが多い。自分の診療所経営にも参考になった。

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    2026年05月07日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

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    学芸員さんがおすすめする美術館の楽しみ方ヒント
    そういう本と思って読み始めた。
    その話ももちろん書いてある。
    それだけじゃなく、展覧会が出来るまで、
    学芸員さんのお仕事、
    最後に美術館をささえる方々の話がある。

    読み始めて、衝撃を受けた。
    えっ!美術館の隅で椅子に座ってる人が
    学芸員さんじゃないの!!
    あの人は監視している、監視員さんとのこと。
    全く知らなかった。学芸員さんと思い込んでた…
    私みたいのが、絵心も美術の知識も何もないようなのが
    ふらふら〜っと美術館行って
    分かってんのかどうなのかって感じで観てるのを、
    どう見られてるんだろう?
    そんな話書いてあるかな?と思ってたけど、
    学芸員さ

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    2026年05月07日
  • 人見知りの仮面

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    めちゃめちゃ参考になりました。人見知りや性格を治そうとしなくてもいいと思えて気持ちが楽になりました。著者の優しさが伝わってきました。

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    2026年05月07日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    非常に興味深い本だった。
    何かしらの問題が生じている場面において。結局「心に突き当たる」からこそカウンセリングが効果的。

    カウンセリングは作戦会議としてのものと、冒険としてのものの2つに分けることができる。作戦会議としてのものは、現実の生活に破綻をきたしており、その状態から生活を取り戻すために行われて、通常1年前後で終了する。
    冒険としてのものは、生活は問題なく行われているけれど、そのために心を麻痺させたり無理させたりしていて、空虚感やイライラなどが生じている状態において、その人の心を紐解いて考え方を少しずつ変えてゆくことを目標としており、通常週一回の頻度で行われて5年以上かかる。生活を守る

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    2026年05月07日
  • 「あの人についていきたい」といわれる 一生使える「女性リーダー」の教科書(大和出版)

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    リーダーは全女性に経験してほしいくらい素晴らしい仕事。かかわる人を幸せに導き、自分自身も幸せを感じる、やりがいある仕事。

    おおらかに、人当たりよく、カラッとした、優しく、大きい心で母性でみんなと接する!
    すごいね、頑張ったね、さすがと賞賛する
    どうした?大丈夫?困ってる?と気にかける
    いつも助かってる、ありがとうと存在を認める

    ●見守り型、母性型のマネジメント。メンバーのサポートに回ったり、メンバー全員を主役に盛り立てる。男性のような権力行使型を女性がやるとなおさら恐怖政治になる。反対にメンバーのご機嫌取りも信頼されない。上からでも下からでもなく、横の目線で一緒に成長しよう!=サーバントリ

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    2026年05月07日
  • イランと日本

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    とてもよかった!現外務大臣のアラグチさんの、駐日大使の頃の回顧録。いまの戦争が始まる前に出版されたもの。とてもとても興味深い内容でした。
    何回か吹きました。(笑)

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    2026年05月07日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    心というのは一種のシステムのよう。社会を営む人間が全てを毎回脳で一から演算していたら忙しすぎるから、心を使って省エネにしているんじゃないかって。でも、心は(脳も)過去を捨てるのがとても苦手なんだろう。『新しい物語を始めるよりも、古い物語を終わらせるほうがはるかに難しい』という言葉に、核心を突かれたような気がした。そして、捨てるためには人と人との繋がりが必要であるという言葉も。
    過去には必要だったけれど今は自分を不自由にさせている物語を終わらせて、今の自分が自由に生きられる物語を探すこと。そのパートナーとしてのカウンセラー。カウンセリングで変化を起こすには、ユーザー側の頑張りや勇気や忍耐がそれな

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    2026年05月07日