夫のトリセツ

夫のトリセツ

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。「次はぜひ夫編を」読者の熱い声に応えてついに登場。「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。今度は脳科学から男脳を解明。夫婦70年時代のバイブル。第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法第4章 脳とは、かくも厄介なものである…………………………………………………第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α新書
ページ数
176ページ
電子版発売日
2019年10月18日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

夫のトリセツ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年05月04日

    子どもが生まれてから夫に辟易することが増え、この結婚は失敗だったのかなと真剣に悩むようになりました。

    この本を読んで、もう一度歩み寄り、家族として絆をつくっていきたいと前向きに思うことができました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    離婚の危機もありながら夫婦として暮らしていく覚悟を決めたわたしにとって、この本は今後一生側に置いておきたいと思いました(⍢)
    まさに夫婦という航海に必要不可欠な羅針盤だと深く共感します!

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    なるほどーと思わせられる!

    やまちゃん 2020年03月17日

    書いてある内容が、自分の事とリンクしまくりで、一気に読み進められました!
    読む前と読んだ後では、考え方が180°変わりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年06月19日

    男女の脳のつくりが違うのは感じていたが、狩りの脳と赤ちゃんを育てる脳と言われるとしっくりくる。
    できればこういうことを考えなくてもいい相手と結婚できれば…

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年06月04日

    ・女性の脳は時期で変わる
    ①結婚前、付き合う前→子孫を残すために相手にロックオン
    ②子育て期→夫は子供を育てるために速やかに資源を提供する人→夫への苛立ちも増える
    ③子育てひと段落→強い個体求めて次の生殖相手探す→道徳的に不倫×→矛盾でイライラ

    ・夫→妻の「めしまだ?」と妻→子の「勉強やったの?」...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年02月05日

    読み始めは、文章の言葉が強く感じて、ちょっと読むのがきついな、私には合わないかなと思っていたのでが、途中から、ほとんど気にならなくなり、読み終えました。この手の本は好きで、これまでも色々読んでいて、知識としては持っていることが多かったのですが、忘れてるんですよね。良好な関係を気づいていくためにも、こ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年01月14日

    妻のトリセツに続き、非常に分かりやすくて良かった。男性でも面白い。脳のチューニングが男女で違う部分を今回は妻目線で、実体験も含めて記載しており、実用書としても非常に参考になった。確かに、男ってこうだよなぁとうなずきながら読んだ。これから気をつけていきたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年01月03日

    超良かった!2度目の結婚をした上司に勧められ、彼氏に勧めたらすぐに読んでおすすめしてくれた本書。男性脳と女性脳の違いから、息子さんとおよめちゃんとの関係から、筆者である黒川伊保子さんの実体験まで。ぎゅっと詰まって読みやすい。とても良い本、何度も読み返したい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月01日

    男性脳と女性脳の違いを、すごく分かりやすく解説してある。
    それ分かる!って内容が沢山あって面白かった。捉え方を変えると、男性の行動や言動も、「優しくない、気が利かない」から、「誠実で素直」に見えてくる。 …だからと言ってすぐ夫婦仲が改善される訳では無いけど(笑)。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    2021/05/17

    産後イライラしたり、結婚生活でいらいらしたりが多かったけど、この本を読むと少し楽になったかな。本能は、夫婦を別れさせようとしてる。とか、朝からやったことを全部挙げていくとか(悪気なく]意見の一致で愛を測らない、自分をシングルマザーと思い込み夫をなぜか育児を手伝ってくれる他人と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

講談社+α新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング